ベースキャンプ高松店です。
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2月20日、山形・蔵王へ来ています。![]()
下りも1時間待って下りました。
ベースキャンプ高松店です。
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2月20日、山形・蔵王へ来ています。![]()
ベースキャンプ高松店です。
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念願のニュージーランド、ルートバーン・トラックを歩き終えたスタッフから、
次の訪問先のマウントクック周辺のレポート・写真が届きました。
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今日はニュージーランド、クイーンズタウンから約260km離れた
マウントクック村へ。移動日です。
ベースキャンプ高松店です。
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2月8日(日)は、「日本三大カルスト」に名を連ねる、四国カルスト台地の
東部にある天狗高原の最高地点、標高1,485mの「天狗ノ森」を目指しました。
最近は人気がうなぎのぼりのカルストですが、ナカナカ真冬に行けないので、
とっても貴重な雪世界のトレッキングになりましたぁ。
レポートです ![]()
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登山口の「星ふるビレッジTENGU」さんまでは除雪され、スタッドレスタイヤか、
チェ―ンがあればOK。この日は大雪の中、先行車は1台のみでした。![]()
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登山口に到着し、出発準備。
「星降るビレッジTENGU」さんは宿泊施設ながら、レストランも利用出来るので、
ハイカーにはありがたい登山基地の様な存在。(
)![]()
この日は営業中でした。
*但し冬季は店休日も有りますので、利用の際には事前確認が必要です![]()
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積雪は登山口で30cm、稜線に出てからは50cm前後のふか雪 ![]()
風が強い所為か?木々にはうっすらと纏った霧氷がとにかく素晴らしく、
辺り一面が純白にデコレイトされていました。
「美し~い (
)」
新雪だったので、足元は軽アイゼンやチェーンアイゼンでOKでした。
両手にはしっかりとバランスが取れるダブルストックが必要です。
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白い世界は、下も、横も、上も、360度を描く白いトンネルへ。
そこに身体を滑り込ませることの興奮ったら... \(
)/
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トレ―スが無いので、皆さん交代しながら新雪のラッセル。
「メチャ、楽しいんですけど…
」
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標高1,485mの四国カルスト最高峰の天狗ノ森に登頂。
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雲が猛スピードで流れる中、青空も出てくれました。
でもさすがに猛烈に寒くて、気温は-8℃くらい?
いや、それ以上かも...
ちなみに下界の梼原では-2~-4℃だったそうです。
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往路を無事に下山。
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雪まみれの登山の後は、「星降るビレッジTENGU」さんで
お外の雪景色を見ながら、暖かランチ。(
)![]()
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今季の四国エリアでは雪が少なめでしたが、上手い具合に降雪が重なり、
念願だった雪山トレッキングが楽しめて、本当に良かったですね。
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まだまだ雪山は続きそうです。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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2026年最初の海外トレッキングは、南半球のニュージーランドへ。
成田空港から約12時間程で、ニュージーランド上空に ![]()
今回の目的は、世界的にも人気のルートバーン・トラックを歩くこと![]()
現地に同行したスタッフより、レポートが届きましたので、ご案内を...
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ロッジでのブリーフィング風景
世界中から集まった39名。
出発前のブリーフィング。それぞれ英語で自己紹介。
同じ山を歩く仲間として、ここから3日間が始まります。
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トレイルヘッド入口へ
いよいよルートバーントラックへ。
この看板の先は電波もWi-Fiもない世界。
自然だけがある時間の始まり。
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流暢な日本語と細やかな気配りが完璧なリチャードさんが今回のガイド。
苔むす原生林の中で植物解説。
雨と湿気が育てるフィヨルドランドの深い森。![]()
![]()
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苔むす森の中に立つ地生ラン。
ニュージーランド固有のグリーンフッド・オーキッド。
静かな森で、ひっそりと命をつないでいます。
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氷河が削った断崖を一直線に落ちる
Earland Falls(アールランド・フォールズ)。
その高さと轟音は、写真では伝わらないスケール。
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さて今日のロッジの夕食は、お肉かチキンかを選べるコース![]()
今日は肉塊を頼みました。
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因みに一日目のロッジはドリンク、スナック食べ放題。
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食堂の他にゆったりとしたロビーが有り、快適に過ごせました。(
)
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苔むす原生林を歩く。
雨と霧が育てるフィヨルドランドの森。
ねじれた木々と厚い苔の中を進む時間は、まるで別世界。
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エメラルド色の湖(ハリスサドル周辺)
氷河が削ったU字谷の底に広がるエメラルドの湖。
標高を上げた者だけが出会える景色。
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霧の中に咲く白い高山植物。Hebe系の花が満開。
強風と寒暖差の中でも、群れて咲く姿が美しい。
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前景の赤みを帯びた高山植物とタソック、
その向こうに氷河が削った岩壁。
植生帯の変化が一目でわかる写真。
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ニュージーランドのエーデルワイス。
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ビッグマウンテンデイジーの咲く道
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ニュージーランド固有の山岳オウム、ケア。
人懐っこく、いたずら好き。
高山帯の人気者。
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氷河が削った圏谷に広がるハリス湖。
標高1,200m付近、静寂に包まれたアルパインの世界。
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2日目のロッジ近くに現れるRouteburn Falls。
氷河が削った岩を滑るように落ちる水。
山小屋のすぐそばに、これだけの名瀑がある贅沢。
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2日目のロッジの様子。まずはシャワー室。
この他にランドリー、乾燥室も完備。
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山の上とは思えない快適さ。
歩いたあとの温かいシャワーは、まさにご褒美。
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ニュージーランド産ラム。
ニュージーランドのお肉の価格順ですが
安い順から、チキン、ビーフ、ポーク、ラム、
そして一番高級なのがなんと鹿肉だそうです(
)
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3日目の朝、2日目のロッジを後にします。
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何度か長い釣り橋を渡り、トレイルエンドポイントに無事に到着![]()
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サウスアイランド・トムティット
森の小さな住人。
足元まで近づいてくる可愛い存在。
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明日はマウントクック周辺に移動してトレッキングです。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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2月2日は、広島県の尾道三山へ。
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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1月中旬、愛媛県と広島県を結ぶ...しまなみ海道上に浮かぶ因島
(いんのしま)を訪ねました。
因島は広島県尾道市に属し、「村上水軍」の発祥の地として有名。
近年は「造船」と「柑橘栽培」が盛んな島です。
今回は島の東西に走る奥山系と青影山系の2つの山系を結ぶ...
ご当地アルプスとして人気の「因島アルプス」の縦走を楽しみました。
レポートです![]()
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起点は島の東側に位置する椋浦峠登山口。
東から西へ、縦走スタイルで洋上アルプスを横断します。
この日は抜群の快晴で、冬枯れの登山道は陽が射し込み、
樹間からは海上の波のきらめきが零れ見えました。
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登り始めて直ぐに急登の連続...
丸太階段が遥か上に延びて、一体どこまで続くやら...
脂分を含んだ落ち葉は滑りやすく、更に花崗岩の砕けた真砂土も
ダブルでスリッピーさに輪を掛けてくれました。
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喘ぎ喘ぎで、ようやく島の最高峰(標高391m)の奥山山頂へ。
赤い幟旗は、村上水軍をイメージした観光用の旗だそうです。
さすがに真冬の1月で、春の様な霞が掛かることも無く、
遠く四国の山々までもクッキリと見えたのには驚かされました。
「抜群に恵まれた登山日和になりましたね
」
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眼下には瀬戸内の芸予諸島の多島美が広がっていましたぁ![]()
真正面にはゆめしま海道上の弓削島。
気温は最低6℃、最高が10℃で、風速は約3~5m程度。
陽射しが強いので、陽の当たる場所、陰った場所での体感する
温度差にかなりの差を感じました。
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奥山からはしばしフラットな尾根歩き...
ようやく身体が慣れて来たかと思っていたら...
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今度は一変して、急な下降が待っていました /(
)\
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周囲には青い海が広がり、洋上アルプスを実感![]()
山海の展望は島山ならではのご褒美ですね。![]()
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縦走路上での最低鞍部まで下降して来ました。
「いや~、結構下って来ましたが...」
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最低鞍部からは再び登りがスタート![]()
じんわりと登って行きます。
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幾つかのピークを乗り越えたら、ようやく最後の青影山の山頂が
見えました。かすかに赤い旗が揺らめいて見えます。「もう少しですよ
」
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お昼前に青影山の山頂(標高257.7m)へ。
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青影山からも素晴らしい展望が欲しいまま ![]()
奥山から大分西に進んだので、見える角度に大幅な開きが...
今度は海を隔てて、愛媛県と県境を分けるゆめしま海道の島影が...
春には山全体が桜に染まる積善山を有する岩城島もクッキリ。
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広い山上は南北の展望が夫々に楽しめて、展望を楽しみながらの
少し軽めのランチタイムを取りました。今回はおやつが控えているので...
食後は青影山から下山。
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今回は特別に車を回送させて、田熊町はっさく交流館へ下山。
道中には盛りの柑橘類が成った木が多く、帰りには
名物の「はっさく大福」を買う話で盛り上がりました。
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【因島アルプス 歩行内容】
行動時間:3時間47分 歩行距離:5.7㌔
総上昇量:488m 総下降量:592m
消費カロリー:926kcal グレード:初級
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午後からは新たに2026年因島バージョンを実施。
「因島の山」と云えば、五百羅漢の白滝山も忘れてはいけません。
今回は「因島アルプス」と「白滝山ハイキング」をセットにした、
ダブルハイキング仕立てにグレードアップ ![]()
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白滝山はもともとは修験者の道場だった山です。
因島アルプスから見た白滝山は、完全に岩山の風情。
仁王門から山頂まで大小約700体の石像仏群が並んでいます。
直近の下見でお正月に訪れましたが、地元の参拝者も多く、
またしまなみ海道を自転車で廻る方や海外を含め、観光客が
多く訪れる...人気のスポットで、山頂の標高が226m。
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御覧頂ければ、一目瞭然![]()
最大の人気の理由は、周囲360度の大展望にあります。
それもゆったりと歩いて、登降は約1時間と非常にお手軽。
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谷を挟んで、対岸には因島アルプスの屏風絵。
島の周囲が約32㌔のエリアながら、山歩きが楽しめるフィールドや
海道ウオークに恵まれ、是非訪れて頂きたい島です。
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沢山ある石仏群にも心癒されますよ ![]()
今回は登降ルートを変えて、お楽しみ頂きました。
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【白滝山 歩行データ】
行動時間:1時間3分 歩行距離:1.1㌔
総上昇量:146m 総下降量:146m
消費カロリー:257kcal グレード:超入門
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アフターハイクはお待ちかねの島名物の因島お好み焼き、
通称「インオコ」を食べに行きましたぁ (
)/
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今回もお馴染みのお好み焼き「越智」さんへ。
作りはじめから全ての行程を見学させて頂きました。
色々な島ならではの、お好み焼きならではのお話を聞きながら、
無駄を一切感じさせない ご夫妻のコテさばきに魅了された楽しい時間...
油を一切使わず、「押し焼き」にこだわり、島外不出のうどん玉を使い、
隠し味にはのしいかを使った...絶品のインオコが完成![]()
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今回も全員がみごとに完食 ![]()
モチモチしたうどんの食感に感嘆の声があがりました。
「本当に美味しかったです
」 (
)(
)(
)![]()
山歩きは忘れても、食べたモノは忘れないモノ(笑)
越智の奥さんと旦那様、今回も大変お世話になりました<(_ _)>
・
島の山歩きと島グルメに、そして山海の大展望...
因島を心行くまで、堪能した一日になりました。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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2月1日(日)は、広島県の比婆山(1,264m)へ。
中国山地の中部に位置し、比婆道後帝釈国定公園に属しています。
この山域は幾つものピークが点在し、それらを繋ぎ歩く縦走登山が楽しめます。
今回は新雪モフモフの雪山歩きを満喫して来ました。
レポートです ![]()
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向かった先にはスキー場が併設されており、利用者も多く、
アクセス道は除雪された圧雪道で、スタッドレスで大丈夫でした。
青空も覗き、白銀世界に心が躍ります ![]()
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さすがに人気のスキー場ですね。スキー客の車で一杯。(
)
一方ハイカーは少なく、静かなスノーハイクとなりました。
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今回は県民の森公園センターから登り始めて、
出雲峠〜烏帽子山(1,225m)〜比婆山を経て、
スキー場の隣を通って下山する周遊コ-スを歩きました。
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積雪量や雪質から、今回の足回りはスノーシュ・ワカンを選択(
)![]()
いよいよ今シーズンも深雪の時期に突入です。
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本日の気温ですが、最低▲6℃、最高▲1℃でしたぁ。
雪が断続的に降り続き、稜線部は風も有り、寒かったです。
積雪量は、70~100㎝で、最上部には新雪が乗っ掛かっていました。![]()
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「キャ~、うそみたい
めちゃくちゃ、キレイ~
」
雪化粧をした木々は、極美の世界 ![]()
その樹間を自由に縫い歩きます。
雪で登山道はすっかりと消え、お気に召すまま、自分で好きなシュプールを
描きながら、バージンスノーに足を踏み入れる、その楽しさったら...
・
・
標高1,225mの烏帽子山に登頂。
周囲はすっかり雲に覆われてしましました。
・
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皆さん初めてのスノーシューに、最初はぎこちない様子でしたが、
段々慣れてきてワイワイ楽しく歩けました。(
)/
やはり深雪での浮力は素晴らしく、とっても便利な雪山装備品です![]()
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烏帽子山から、比婆山御陵へ。
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古事記でも名前が出てくる「御陵/1,264m」に到着。
辺りのブナ林は、国の天然記念物に指定されています。
木々には雪が付着し、それが大きく成長し、ミニモンスターに成長しつつ
ありました。遠く蔵王や八甲田山の巨大なモンスターが有名ですが...
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下山もたっぷりの雪に戯れ、雪に揉まれて
雪山歩きを、大満喫の一日となりました。
四国ではナカナカ味わえない貴重な体験でしたね。
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当店では軽量で装着しやすいアルミフレームのワカンを販売中。
これからの深雪トレッキングの頼もしいアイテムです。
写真は、マジックマウンテン トレースラインX Lサイズ 490g(片足) ¥16,300(税込)
雪山トレッキングの旅はまだまだ続きます...
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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1月30日は九州遠征で、雲仙普賢岳へ登ってきました。
ベースキャンプ高松店です。
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1月28日(水)は、石鎚山系の西部に位置する皿ヶ嶺(標高1,278m)へ。
春は咲き誇る山野草、夏は涼風が吹き出す風穴と湿原の龍神平、
秋は紅葉、そして冬は四国の雪山入門の山として、四季を通じて
楽しめる...人気の山になります。
レポートです ![]()
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1月中旬では積雪がかなり少な目と聞いていましたが、この日は
今シーズン最高の雪量で迎えてくれました。
四駆+スタッドレスでギリギリ登山口へ到着。
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童心に返って、雪遊びが楽しめそうです ![]()
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今回は風穴登山口を帰着点に、ぐる~と周遊コースを辿りました。
最近の寒波の影響で積雪は20〜30cmほど、圧雪の登山道はアイゼンが
効き歩きやすかったです。
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コース中には案内標識版もしっかりと整備され、地図と照らし合わせれば
非常に分かり易い道のりだと思います。
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ちょうど十字路になっている十字峠へ。
ここから山頂を目指しました。
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後方には東温市から松山市内へ続く、松山平野が見えました。
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青空と美しい霧氷のトンネルの尾根道へ。
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標高1,278mの皿ヶ嶺の山頂へ。
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綺麗なテーブルやイスが設置されていました。
ここでランチタイム ![]()
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遠くには、白く雪化粧した石鎚山系の大展望も。
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山頂からブナの樹林を下り、竜神平へ下りました。
途中には鎖場も有り、スリリングな場所も...
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竜神平には赤屋根の愛大小屋が有るので、お天気急変時には
何かと心強い存在です。![]()
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竜神平からトラバース道を通り、無事下山。
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下山後には、氷瀑が見頃の『白猪の滝』にも立ち寄り、
見所満載の山歩きでした。
この滝は、皿ヶ嶺連峰県立自然公園の中にある高さ96mの滝。
重信川の上流、表川白猪越の渓に掛かり、その落下する姿は
まさに自然の偉大さを感じさせてくれます。
ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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1月21日(水)は「四国最東端の山旅」と称して、徳島県阿南市と
美波町に跨った標高442mの明神山に登りました。
お天気も良くて、山海の絶景を楽しむことが出来ました。
この時期は四国では雪山が人気ですが、雪山に敷居を感じる
ハイカーの皆様には雪の無い...お勧めの展望の山歩きとなります。
レポートです。
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遠く室戸岬までの海岸線を見下ろすシーサイド・ハイクは
この山ならではの素晴らしいところ ![]()
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登山口は数ヶ所ありますが、今回は山域北側の阿南市側の峯神社を
起点に、ぐる~っと時計回りに周遊するコース取りです。
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神社から杉等の植林帯に覆われた車道を沢沿いに歩き、登山口へ。
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沢筋を詰めた登山道は、結構傾斜が急です。
また足元にはゴロゴロの石も転がり、慎重に歩行。
もう少し時期が先ならば、暖洋性の森に椿の赤い花が
多く見られますが、今回は開花花がちょっとだけ...
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植林帯を抜けたら、ウバメガシ、ヤブ椿等の常緑樹林帯となり、
時折樹間から木漏れ日が降り注がれ...
ちょっぴり秘境感漂う、ジャングルっぽい感じが随所に...
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実にこのエリアは時折猛烈な雨が降ることも有り、
それ故に土砂の崩落も多少有る様に感じますが、滑りやすい箇所には
フィックスロープも設置されて、整備は良好です。
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今シーズンは四国地方は降雨が少なく、水不足が心配。
苔が鮮やかな道のりですが、少しお抹茶色がくすんでいるかな?
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勾配が急な道のりでしたが、短時間なので、体温調整を繰り返し、
ゆっくりと歩けば、大丈夫です ![]()
途中で車道に出会えば、程なく峯神社の奥宮に到着。
そして海の絶景を楽しみます![]()
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北側には阿南の火力発電所と背後に淡路島。
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紀伊水道の向こうには紀伊半島も...
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光り輝く大海原は、太平洋 ![]()
この日は2~5℃と気温が低く、晴天で、海側は靄ることも皆無で、
素晴らしい大海の風景を楽しむことが出来ました。
これが3月に入ると気温が上がり、春霞が掛かった様になるので、
やはりクリアな海の風景を楽しむのならば、1月がお勧めですね。
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これから進む尾根には電波塔が立ち並びます。
そして遥か遠い山並は剣山系かな?
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奥宮を少し下れば、一等三角点と山頂の標識。
・
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しばし主稜線の美しい森を歩きます。
・
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先程登った山頂は遠くに...
この先の東屋でランチタイムに。
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この日は風速が2~5mとやや強かったのですが、風をさえぎり
陽射しが射す場所でまったり出来ました。
![]()
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東屋から尾根を西へと下ります。
ここからしばし阿波南海岸の絶景が楽しめます。
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遥か海上に見える島影は、牟岐大島。
そして室戸岬へと続く海岸線。
ナカナカこの風景は見ることが出来ません。
年々道沿いの樹高が高くなるので、もう数年したら、
海が隠れるかな?
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道は「四国のみち」として整備されて、丸太階段が現れました。
でも段差がやや高いので、ストックが有れば良いですね。
この先で太平洋側の阿部地区に下ることも可能ですが、
私達は北側の船頭ヶ谷側へ下ることにします。
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阿部分岐から路面には石ころが散乱し始め、
やや荒れ放題になって来たので、浮石や石車に
注意し、慎重に下山 ![]()
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そして船頭ヶ谷の車道まで下りました。
周囲は田畑が広がっており、一大穀倉地の様。
今回は結局、山中では他の登山者には遭わず仕舞でした。
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県道200号線を約45分程歩いて、峯神社に戻りました。
途中で山頂部の電波塔が見えて、「あそこから歩いて来たのか?」と
感慨深く感じました。
・
・
アフターハイクは、四国最東端の蒲生田岬(かもだみさき)へ。
ここはいつ訪れてもやたら風が強く、この日も物凄く寒かったです(
)
大海原は暴風でさざ波が立ち、荒涼とした風景が秘境感を醸し出します。
ここを起点に、遥か四国最西端の佐田岬へと四国横断の道のりが続いているのです。
・
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岬に建つ灯台まで足を延ばし、バンザイ ヽ(^o^)丿
・
・
ナカナカ四国の最東端って、行くこともほぼ無いと思いますので、
是非明神山に登ったら、ここまで足を延ばして欲しいです。
荒涼感は必見です。
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岬ですっかり身体が冷えたので、秘湯のかもだ岬温泉で
ポカポカ身体を温めて、帰路に就きました。
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【歩行内容】
行動時間:4時間22分 歩行距離:9.8㌔
総上昇量:544m 総下降量:545m
歩行レベル:初級
消費カロリー:1,181kcal
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ベースキャンプ高松店スタッフ