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2026年9月13日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

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9月3日から、3泊4日で唐松岳〜五竜岳縦走に行って来ました。

出発前は悪天候の予報で、今回の核心パートの5日だけは雨が
降らずに持って欲しいと願っていましたが、結果的には登り
始めだけ霧雨で、後は曇りで5日には晴れ間も有り、展望を
楽しむことが出来ました。(happy01)good
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初日は、八方アルペンラインのゴンドラとリフトを
3基乗り継いで、八方池山荘から登山開始。
天気は概ね曇りで、時折霧雨。
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白馬三山の展望地の八方池。残念ながら今日は展望がありません。
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丸山ケルンに到着。ここでお昼にしました riceball
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八方尾根を登り、本日宿泊する唐松岳頂上小屋に到着。
受付後、不要な荷物は小屋にデポして、唐松岳山頂に向かいます。
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まずは、唐松岳(標高2,696m)に到着。
後立の主稜線に在る、日本三百名山。
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小屋まで下りて来ると、先程登って来た唐松岳の山頂が
ハッキリ見えました。
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今日の夕食はハンバーグ restaurant
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翌日は、出発からヘルメットを被り、牛首を経て五竜岳へ。
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「この先すぐに牛首の鎖場」。(happy02)heart02
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唐松〜五竜間の牛首の岩場。雨は降っていませんが、
岩が濡れているので慎重に下って行きます。
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下りてきた鎖場。後続のパーティが見えています。
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ここの下りも、鎖は常に手に持った状態で一歩一歩確実に。danger
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 「これより牛首の岩場」。
これは五竜岳側から歩いてきた人が見る標識なので、
我々はここで牛首の岩場は終了です。
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振り返るとガスが取れて、歩いてきた稜線が見えて来ました。
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五竜山荘に到着です。ここで昼弁当を食べてから、
不要な荷物はデポして、五竜岳山頂に向かいます。
 
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五竜岳は往復2時間は掛かるので、雨具と
ある程度の飲み物は持って行きます。
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嬉しいことに、雷鳥さんに遭遇 (lovely)
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五竜岳へは岩場が続きます。
 
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岩場の登りで、遂に青空が広がりました。
「もう、最高のシチェーションじゃんsign01」
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ここの岩場を攀じ登れば、山頂はあと少し。
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この先は五竜岳山頂! まさしく、雲上のピークへ。
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日本百名山の五竜岳(標高2,814m)に着きました。
タイミング良く、しばらくの間、山頂は我々だけの貸切でした。
        \(happy02)/
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山頂から剱岳の頭だけ少し見えました。eye
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下って来て、五竜岳山頂を眺めます。eye
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「これは...やばいsign03」
五竜岳を下山中に、今日歩いてきた唐松岳〜牛首〜の稜線を眺めます。
左奥の山が唐松岳で、その更に奥には白馬鑓ヶ岳も見えています。 
ガスが湧き上がり、後立稜線の壮大な景色に惚れ惚れしてしまいます。
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五竜山荘に戻ってきました。この日は土曜日ということもあり、
たくさんの宿泊者がいました。
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夕食は五竜山荘名物のカレーライスです。
おかわりもできますょgood
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最終日は遠見尾根を下山します。
岩場・鎖場もあり、アップダウンもある長い下りです。
最後まで気が抜けません。
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ガスが取れて山が見えました!
真ん中のギザギザした山が五竜岳。
ナカナカ、凛々しく格好良い山容です。
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正面奥に見えている山は、双耳峰の鹿島槍ヶ岳。
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大遠見山・中遠見山・小遠見山の3つのピークを越えて、
地蔵の頭まで下りて来ました。この後、五竜テレキャビンの
ゴンドラに乗って、エスカルプラザに無事下山となりました。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年9月12日 (土)

ベースキャンプ高松店です。

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9月3日〜6日 鹿島槍ヶ岳へ登りました。

予報では厳しい天候を覚悟していた鹿島槍ヶ岳。
それでも実際に歩いてみると、ガス、雲海、青空、
そして一瞬の槍ヶ岳。
山は一日の中で次々と表情を変えてくれました。
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2日目は朝からガスに包まれる時間がありましたが、
歩いているうちに少しずつ雲が動き、やがて眼下には
雲海が広がり、その上には青空も。
そして山頂付近では、雲の切れ間からほんのわずかな時間だけ、
遠くに槍ヶ岳の尖った穂先を見ることが出来ました。
見えたと思ったら、またすぐ雲の中へ。そんな一瞬の景色も
山の楽しみのひとつです。
出発前は悪天候を覚悟していましたが、思ったほど雨には降られず、
レインウェアを着ずに歩くことが出来ました。
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9月上旬とはいえ、標高2,000mを超える山の上はもう秋の空気。
山小屋ではストーブに火が入り、その暖かさがありがたく
感じられる季節になっていました。
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4日早朝。
柏原新道から出発 run
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種池山荘を越え、冷乗越から冷池山荘へ。
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9月上旬とはいえ、標高約2,400mの冷池山荘では
朝晩は10℃を下回るほどまで冷え込み、ストーブの
暖かさがありがたく感じられる季節になっていました。
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鹿島槍ヶ岳南峰の最後の急登。
ここまでしっかりガスに覆われていました。
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鹿島槍ヶ岳登頂後。雲海に浮かぶ稜線を歩きながら、
正面の雲の間から穂高連峰がちらり。
山頂を踏んだ後のご褒美のような景色でした (lovely)good
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北アルプスのランドマーク、槍ヶ岳。⛰
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爺ヶ岳の稜線。ガスの中を歩いていた時間とのギャップが大きく、
同じ日の景色とは思えないほどでした。
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振り返るとわずかに鹿島槍ヶ岳南峰が見え隠れ。
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爺ヶ岳の標識の後ろに鹿島槍ヶ岳の姿を見たかったのですが、
頭だけでした。(笑)
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種池山荘に到着。
この日の宿泊は40名ほどで、山小屋の中もゆったり。
広々と使わせて頂き、ゆっくり休むことができました。sleepy
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お待ちかねの夕食 restaurant
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天気予報に気を配りながらの4日間でしたが、
ガス、雲海、青空と、鹿島槍ヶ岳のいろいろな表情を
楽しむことが出来て、思い出深い山旅となりました。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年9月 9日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

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8月26日は、長野県と静岡県の境界に位置する、南アルプスの

光岳(てかりだけ・標高2,591m)に登りました。

前日は「日本のチロル」とも言われる下栗の里で宿泊。
翌日は予約しているタクシーでお宿から易老渡登山口まで向かい、
日本百名山の光岳に登り、光岳小屋で宿泊しました。
2026年夏山のラストレポートです enter
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予約していたタクシーでお宿から易老渡(いろうど)登山口へ。
一般車が入れるのは芝沢ゲート迄で、そこから易老渡登山口迄は、
約1時間半の林道歩きがあります。
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橋を渡ると、つづら折りの急登が始まります。
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「やっとこ広場」。急登後の最初の休憩。
ザックを下ろして、水分補給をしましょうか?
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自然が豊かで、美しい木々の中を気持ち良く歩いていきますnote
                                                              、

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                                                        ・
2時間の急登を終え、面平(めんだいら)に到着。
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ここからも急登が続いたのでしたぁ…
                                                         ・

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天気は良く、青空が広がります。sun
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この先、馬の背。細い尾根や岩場の登りがあります。
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木々の間から、正面右側が聖岳。正面左側が兎岳。eye
                                                        ・

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三角点(標高2,254m)に到着。
ここでお昼にしました riceball
                                                         ・

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上河内岳(かみごうちだけ)。
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                                                       ・
木の根が張り巡らされています。
                                                        ・

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                                                          ・
易老岳(いろうだけ、標高2,354m)に着きました。
                                                             ・
 

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                                                           ・
ここからは稜線歩きですが、やはり、アップダウンがあります。 
                                                           。
 

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三吉(さんきち)ガレ。
                                                           ・
 
 

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                                                             ・
ガレ場の登りがしばらく続きます。
太陽の日射しがとにかく暑くて、体力を消耗します。(coldsweats01)sweat01
                                                             。
 
 

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                                                             ・
静高平(しずこうだいら)。水場は枯れていました。
                                                               ・
 

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イザルヶ岳への分岐。
光岳小屋へ向かう気持ち良い木道歩きです。
                                                              ・
 

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                                                       ・
 宿泊する光岳小屋が見えました。
                                                       ・
 

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                                                             ・
光岳小屋のテント場。 event
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光岳小屋に到着です。受付後に荷物をデポして、
光岳山頂に向かいます。
 
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光岳山頂(標高2,591m)に到着! \(happy02)/
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小屋から右手奥に富士山が見えます。
左手奥は南アルプスの山々。
そして手前の山はイザルヶ岳。 
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小屋から10分下ったところに水場があり、
たくさん水が出ていました。
小屋でも水500ml・100円で販売しています。
 
当初はここから聖岳へと縦走を予定していましたが、
 
翌日からの天候の悪化が懸念されましたので、
 
残念ながら、翌朝ここから下山することにしました。
                                                        ・
光岳は、登山口までのアクセスが良くなく、ずっと急登続きで
かなりの体力を要しますが、本当に自然が美しくあまり登山者にも
会わないので、大自然の中、山登りに没頭できるように思います。
個人的にはまた訪れたい山の一つになりました heart04
                                                           
ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年9月 7日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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まだまだ下界では暑い日が続きますが、北アルプスの

山上では、冷え込みが厳しくなって来ています。

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先日の鹿島槍の山行のレポートを引用しますと...

『9月上旬とは云え、標高約2,400mの冷池山荘では

朝晩は10℃を下回るほどまで冷え込み、ストーブの

暖かさがありがたく感じられる季節になっていました』です。

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防寒対策をしっかり、ご準備くださいsign03 

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では、具体的にどんな風に対応すれば良いのでしょうか?

担当リーダー曰く、行動着の上に、1枚薄手の防寒着を

重ねるのが良いsign01とのことです。

お勧めは薄手のフリースで、着脱しやすいフルジップ仕様のモノ。

雨・風は、その上にレインウエアのシェルを羽織り、対応します。

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当店ではフルジップ仕様のフリース商品の取り扱いがあり

ますので、ご案内させて頂きます。

写真は、ザノースフェースの薄手~中厚地のフリース。up

MountainVersa Micro Jacket  ¥ 14.850(税込) 約270g

軽くて優れた保温力を持つ、マイクロフリース採用のジャケット。
肩部分に布帛を配置し、同社定番の肩切り替えデザインを採用。
両サイドにポケットを配した脱着しやすい、フルジップ仕様。

人気が高く、実績も有り、安心、お勧めの1枚ですgood

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続いては、マムートの話題の新作です。

MAMMUT Aenergy ML Air Jacket AF Men  ¥24.200 約220gnew

オールシーズン対応の山岳アクティビティで活躍するジャケット。

特別なライニングインサレーションが体温を保持し、ハイキング中も優れた

通気性を発揮。ファスナー式胸ポケットには小物の収納スぺースも。

穏やかな気候ではそのまま1枚で着ることも可能で、気温の下がる日には

ミッドレイヤーとして着用が可能。マルチに使えるアイテム。

生地の極薄さに対して、着た時の温かさに、スタッフの誰もが

驚いた衝撃の1枚です (coldsweats02)sign01 是非、店頭でご確認ください。

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こちらは、ミレーの薄手のフリース。up

ウビック ライトグリッド ジャケットM'S ¥16,500 約284g 

適度な保温性と快適性で季節やアクテビティを問わず、便利に使える

軽量フリースジャケット。100%リサイクル、暖かくて快適で伸縮性に

富んだポーラテックミニグリッドは、適度な通気性を確保し、衣服内を

常に快適な状態にキープ。高めの襟と裏地がメッシュのジップ付きハンド

ポケットを備え、寒暖差の激しい登山で大活躍。

前述のノースフェースよりも少し薄くて、汎用性は高い感じです。(happy01)/

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こちらは日本製にトコトンこだわった、ファイントラック製品。

 ドラウトクロージャケット M'S    ¥22,627(税込) 約340g 

程よい保温力と通気性、そして多量の汗にも対応できる汗処理能力を

合わせ持ったミッドレイヤー。100回洗濯後も続く吸汗性とへたりにくい

パイル地で秋冬のハードなアクティビティで活躍します。 

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効率的な換気が可能なリンクベント®を装備しており、

とにかくこのアドバンテージは高いsign01

同社のドライレイヤーが気に入って、全てのレイヤリングを

同社で揃えられる猛者もいらっしゃいます。

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Aki2

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それと行動着を春夏の薄手から、秋冬仕様の中厚手に変えるのも

お勧めです。こちらはマーモット社のニューモデル。

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Marmot Climb SkinHalf-zip L/S ¥8,580(税込) 約227g new

定番ベースレイヤーClimbSkinシリーズのハーフジップ仕様のロングスリーブ。

軽量でかさ高性を感じる組織にし、肌に接触する部分で効率的に汗を吸い上げて、

素早く拡散し、ドライ感をキープ。フルダル糸使用で、透けにくさを確保しつつ、

高い通気性も実現。ハーフジップなので体温や運動強度に応じた効率的な換気も可能。

■吸水 ■速乾 ■UVカット ■抗菌防臭 の各機能を持っています。

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9月中・下旬のシルバーウイークを利用して、山へお出掛けの方も

多いかと思いますが、どうぞ、防寒対策もしっかりと整えて、

安全第一で、お出掛けくださいませ。<(_ _)>

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年9月 4日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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8月21日は、前日の南アルプスの甲斐駒ヶ岳に続き、
日本百名山の仙丈ヶ岳(せんじょうがだけ)に登りました。
この日も午後から雨予報でしたが、雨に降られることは
無かったです。
レポートですenter
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山小屋で朝食を食べてから、ヘッドランプを点けて、
早朝4:30に出発。
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二合目。だいぶ明るくなってきたので、ここで
ヘッドランプを収納。
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昨日の夜の雨で、岩が濡れていて滑りやすかったです danger
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五合目、大滝ノ頭。
分岐を小仙丈ヶ岳方面に登ります。
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樹林帯を抜けて稜線に出ました。
風はあまり無くて、むしろ暑いぐらいです。(coldsweats01)
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昨日登った甲斐駒ヶ岳の山頂には、雲が掛かっています。
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小仙丈ヶ岳(標高2,864m)に到着。
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日射しが出てきました。(happy01)/
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小仙丈ヶ岳を越えてから、それ程長くはないですが
数回急な岩場の下降があります。
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見えている岩場を下ってきました。
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                                                               。
仙丈ヶ岳と仙丈小屋に向かう分岐まで来ました。
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仙丈ヶ岳山頂(標高3,033m)に到着。\(coldsweats01)/
先の標識が有るところが山頂です。
 
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山頂から頂上直下の仙丈小屋まで下りてきました。
小屋の前には藪沢カールの景色が広がります。(lovely)
「南アルプスの女王」と称される...優美な山容を感じることが
出来て、本当に良かったぁ。
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素晴らしい青空です~。

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仙丈小屋。大きな立派な山小屋です。
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仙丈小屋から昨日登った甲斐駒ヶ岳が見えました。
山頂部が白っぽいので、判別しやすいですね。
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小屋を後にして、少し下ってきたところで振り返ります。
青空は、ホンの一瞬だったのでした。(coldsweats02)
山頂から登りとは違う周回コースで下りました。
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藪沢を渡ります。
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一合目まで下りてきました。
北沢峠に到着後、こもれび山荘でソフトクリームを食べて、
現地バスに乗り、戸台パークまで戻りました。
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2日間とも長時間の山歩きでしたが、日本百名山2座に登ることができました。
大変お疲れ様でした!
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年9月 3日 (木)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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9月に入り、秋山山行がスタートsign01

第1弾は、9月2日(水)の愛媛・高知県境にそびえる、

四国百山の中津明神山(標高1,541m)となります。

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県境の独立峰です。今回は高知県側仁淀川町からのアクセス。

登山口は吾川スカイパーク。近くにはNHKの連続テレビ「らんまん」で

人気を博した植物学者の牧野富太郎博士が、日本で初めて学名が付けられた

新種の「ヤマトグサ」を発見した地のモニュメント碑があります。

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事前の天気予報に反して、現地は曇天。

あいにく山容はガスに覆われて見えず仕舞。

そんな日は花を愛で歩くのもお通なモノgood 

本峰は実は花の山としてもお勧め。

夏から秋へと移り行く花を眺めながら、気分は牧野少年(coldsweats01)

歩き始めてすぐフシグロセンノウに出会いました。

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実はてっぺんまで車道が通じていますが、登山道の整備は良くて、

ゆっくりと自然を堪能したい方は、歩いて登られることもお勧めします。

登山道は若干車道をクロスしますが、基本はほぼ山道が続きます。

写真は導入部を終え、砂防ダムを越えた辺りの車道移動区間。

登山口は28℃でした。下の方は風が通らず、蒸し暑かったですsweat01

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植林帯の登りに入ります。

ここが本日一番の急登、かつスリッピーなゾーンdanger

登りやすい様にジグザグに付けられた道のりですが、

左周りが緩やかで、右周りが急勾配になっています。

路面はザレた所やゴロゴロ路石帯、傾斜のトラバース道と...

多彩なアトラクションが出て来ます。

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中腹の舗装路を越えれば、ブナ等の自然林の登りへ。

木々の間隔も広くなり、美しい森を彷徨い歩く感じに...

この辺りで樹間から吹き抜ける涼風を感じる様になりましたぁ。

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少し陽が当たる所では、花の群生地も...

こちらはハガクレツリフネソウ。

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オタカラコウ。

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キンミズヒキ。

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最後は笹原帯に覆われた山上部へ。

「エッ、ここを登るの?」

クネクネした車道を、突き抜ける様に設定された

ショートカットの登山道はとにかく急勾配です up

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そんな感じで高度を確実に稼いで行きます。

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イブキトラノオ。

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完全に周囲をガスで包み込まれました。

ありがたいことに笹は刈られ、歩きやすかったです。

時折、小雨が降り始め、最後は雨具を一瞬だけ、

装着しましました。

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この山の山頂部に建つランドタワーの

レーダードームが鳥居の奥に見えました eye

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中津明神山(標高1,541m)の山頂に登頂 sign01

雨は一瞬で上がり、ランチタイム。riceball

そしてしばし天候回復を待つことに...

冷風が吹き上がり、気温は22℃。

汗や雨で濡れたので、ひんやりとして少し肌寒い感じ。

山頂で秋の気配を体感したのでした。

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シコクフウロはほぼ満開で、大群落を形成。(lovely)

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水滴をまとったツリガネニンジン shine

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一瞬、ガスが切れて、近くの愛媛側の山並みが見えましたが...

残念ながら、これ以上の展望はありませんでした。

天気が良ければ、石鎚山をはじめ、360度の大展望が見えるのですが...

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下山開始。最後に山頂部を振り返りました。

四国エリアでは、明日からしばらく雨が続く予報なので、

この日が山歩きの最後のチャンスとなりました。

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ショートカットコースは濡れて危険だったので、下りは

しばし車道をテクテク歩行。

その分、違ったお花も楽しめますので...

大型花火のシシウドや

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ホソバノヤマハハコも見れました。

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「こんなに急だったぁ」(coldsweats02)

往路を慎重に下山しましたが、やはり路面は滑り易く、

ズルズルと音が途絶えませんでした。

今回は、ダブルストックが威力を発揮しました。good

アト、索道が意外と多いので、こちらもご注意ください。

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このまま帰るのは忍びないので、ちょこっとスイーツの

お店へ寄り道を (confident)cake 

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最高のロケーションで、味わう至福のスイーツ shine

こちらは、特産のお茶を使った、人気のパフェ2選。

「山歩き後の甘いモノで、ホッと落ち着きましたheart04」

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そして汗ばんだ身体を温泉でリフレッシュ。

「鉄分を多く含んだあかね色のお湯」。

謳い文句通りだった名湯だったそうです spa

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【歩行データ】

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行程時間:4時間23分  歩行距離:4.6㌔

上昇量:709m     下降量:713m

消費カロリー:1,120kcal

設定グレード:初中級

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秋山は始まったばかり...

しばらく雨が続きそうなので、次はどの山に登れるかな?

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*同行頂きましたW様、O様の大切なお写真をお借りし、掲載させて頂きました。<(_ _)>

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年8月31日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

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8月19日(水)は、南アルプスの甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳の

日本百名山2座に登りました。
 
初日は移動日で長野県伊那市のビジネスホテルに宿泊。
翌日は、戸台パークから始発5:45の南アルプス林道バスに乗り、
北沢峠で下車し、甲斐駒ヶ岳に登りました。
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すごく驚いたのは天気ですsign02 数日前からこの日は11時頃から雨が
降り始め、昼以降は雷を伴って強く降る予報でした。
しかし、結局雨はほぼ降りませんでした。
(最初、登山口の北沢峠で少し降っていただけです)
                                                            ・
ガスは掛かっていたものの、時折ガスが取れて山が見えたりして
展望もありました。good
100%近い雨予報だったのに信じられません。
皆さんの日頃の行いが良かったに違いありません。(coldsweats01)scissors
                                                             ・

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戸台パークからバスに乗り、北沢峠に到着。bus
まずは目の前に建つ、こもれび山荘で受付をしてから
甲斐駒ヶ岳を目指して登り始めました。
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北沢峠にある山小屋、こもれび山荘。
山梨県と長野県の県境沿いにあります。
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木々の間から朝日の木漏れ日 shine
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駒ヶ岳、二合目。
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                                                              、

最初のピーク、双児山(ふたごやま・標高2,641m)に到着。

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ガスが掛かっていて展望はありません。
一旦下ります。
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またしばらく登り、駒津峰(標高2,750m)に着きました。
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尾根上の岩場を行きます。

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六方石(ろっぽういし)。駒津峰と甲斐駒ケ岳山頂の間の最低鞍部

(標高約2,700m)に在る大きな石で、六面体のサイコロ状の

形状が名前の由来だとか...                                                                                                                                                                                                                 ,

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                                                                                                                                                      ,

森林限界を越えて、花崗岩が風化して出来た砂状のザレた

ところを山頂まで歩いて行きます。

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花崗岩の表面はザラザラしていて、雨具などを強く引っ掛けると

破れそうになります。要注意ですね。danger

                                                           。

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                                                            ・
アップダウンを繰り返しながら甲斐駒ヶ岳山頂に到着!
                                                             、
        \(coldsweats01)/ やったー!
                                                              ・

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                                                           、
山頂には祠があります。願いが込められ奉納されたわらじも...
                                                                                                                                                                        .
 

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                                                    、

駒津峰から姿を見せた甲斐駒ヶ岳。

                                                                                                                                                 ,

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                                                                                                                                                        .
六方石と後ろのピークは駒津峰。
                                                                                                                    .

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                                                                                                                                                                        ,
鎖場も数ヶ所あります。
                                                                                                                                                                         ,

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                                                                                                                                                                            ,
正面の山は双児山。駒津峰から一旦下って、双児山を登り返します。
                                                                                                                                                                             .

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                                                                                                                                                             ,
無事下山して、こもれび山荘で宿泊。今晩の夕食は、
お野菜たっぷりの豚肉のサラダとシチュー。restaurant
山小屋ではあまりお目に掛かれないオシャレな料理で
どちらも美味しかったです。
                                                        ・
今日の行動時間も長かったですが、しっかり休んで
明日は仙丈ヶ岳に登ります sleepy
                                                          ・
ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年8月30日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

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8月18日(火)は、大座礼山(おおざれやま)へ。

高知県土佐郡大川村と愛媛県新居浜市の境界近くに位置する、

標高1,587.6mの山です。四国百名山の一つに数えられており、

山頂付近や登山道中には、樹齢200年を超えるような巨大な

ブナの古木・原生林が点在しています。

手つかずの豊かな自然が残る美しい山容が魅力です。

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アクセスは愛媛県別子側から...

歩行前の最終休憩で筏津駐車場を利用し、

旧別子銅山の坑道跡を見学。

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キレンゲショウマの群生地も訪問しました eye

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今回は大田尾越の登山口から、山頂をピストンする、

行程約4時間の初級レベルの設定です。

天気は曇りときどき晴れ。下界は30度超えですが、山中では

25~26℃でした。

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登山道上には幾つかの渡渉点がありますが、昨今の四国での

雨不足の影響で、流れている水はチョロチョロとかなり少な目。

渡渉は全く問題無し。

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上空にはガスが掛かり、流れ続けていました。

緑豊かな森と清流が流れる空間にガスが立ち込めて、

とっても幻想的で、うっとり (lovely)

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「山」と「水」を同時に楽しめるので、夏の時期の涼やかな

避暑トレッキングにお勧めです。

実際この日もマイナスイオンが溢れ、涼しさも格別でした。good

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井野川越までトラバースの道のりが続き、

そこから尾根道を山上へ...

開けた山上部ではブナの巨木がお出迎え。

かつては「四国の白神山地」と呼ばれていたのに、

今では多くの大木は枯れてしましました。

でも、新たな世代の更新が着実に進んでいます。

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標高1,588mの大座礼山の山頂に登頂sign01

結局、この日は他の登山者に出会うことも無く、独り占めでした。

山頂部ではブヨが飛んでいましたので、防虫対策は必須ですdanger

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山頂から下山中に一面に苔むした空間が出現。

路面がお抹茶色に染まっていて、それはもう感嘆の声が

上がりました (happy02)heart04

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展望所から谷を隔てた山並みが見えましたが、スカイラインが

判別出来ず、イマイチ山岳同定が出来ませんでした。

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滑りやすい路面に注意し、慎重に往路を下山。

ダブルストックが威力を発揮してくれます。

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そして、無事下山。

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車道を歩行中に、山頂の方向を振り返り見上げましたが、

雲に覆われて、姿は現しませんでした。

山中でミストをたっぷり浴びて、お肌ツルツルで帰路に就きました。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年8月29日 (土)

ベースキャンプ高松店です。

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8月9日、「黒部源流の山旅」の縦走4日目のレポートです。

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いよいよ最終日。

三俣山荘をあとに、双六岳方面へ向かい、小池新道を使って
新穂高へ下山します。
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朝の稜線からは槍ヶ岳・穂高連峰が大きく姿を現し、振り返る度に
足を止めたくなるような大展望。
双六岳周辺では、緑の稜線と槍ヶ岳が重なる北アルプスらしい
景色が広がりました。
その後は双六小屋を経て、小池新道へ。
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ここからが長い長い下山の始まりです。
標高を下げてもなお続く登山道。
途中、鏡平周辺では池越しに山並みを眺めながらひと休み。
更に小池新道をひたすら下り、ようやく林道へ。
そこから新穂高温泉迄は、まだ約1時間20分の車道歩きが待っていました。
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最後まで気の抜けない…長~い最終日となりましたが、
黒部五郎岳、鷲羽岳、水晶岳と、日本百名山3座をつなぎ歩いた
黒部源流縦走も無事終了したのでした。
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朝焼けに浮かぶ鷲羽岳。
その懐に佇む三俣山荘をあとに出発。
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標高2,750mの三俣峠。
ここから双六岳方面へ。
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振り返れば槍・穂高の大展望。
朝の稜線を登っていきます。
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夏の終わりを彩る高山植物。
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三俣蓮華岳山頂
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朝の光が差し込む稜線。
北アルプスの山並みがどこまでも続きます。(lovely)good
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双六岳名物“天空の滑走路”。  cloud /\cloud
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その先に槍ヶ岳が… どーんsign01
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双六岳と巻道の分岐。
ここから双六小屋経由で下ります。
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にんにくたっぷり、鏡平山荘の人気ラーメン。
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小池新道を下山。池越しに望む北アルプスの山並みに、
最後まで足が止まります。
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このゲートを超えたら、新穂高温泉までもう少し。
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北アルプスの最奥部を、自分の足でつないで歩く...
 
大変さも含めて、忘れられない縦走となりました。\(happy02)/
 
ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年8月28日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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8月8日、「黒部源流の山旅」の縦走3日目のレポートです。

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縦走3日目も、3時起き・3時30分出発。

黒部五郎小舎から尾根へ上がる頃、まだ夜明け前の暗闇の中、
遠く富山湾沖から雷鳴が響いていました。thunder
三俣蓮華岳はトラバース道を使い、まずは三俣山荘へ。
ここで大きな荷物をデポして、いよいよこの日の核心部へ向かいます。
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まずは目の前にそびえる日本百名山・鷲羽岳。
急登を一気に登り切り、ワリモ岳を越えて、さらに北アルプス最奥部へ。
そして今日の“大ボス”、水晶岳へ。
さすが北アルプスの最深部に位置する百名山。
簡単には山頂を踏ませてくれない、なかなか登り応えのある一座でした。
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水晶岳を後にし、黒部源流へ向かって下り始めた頃、ついに雷鳴とともに大粒の雨。
急いで三俣山荘へ登り返していくと、山荘が近づく頃には雨も小康状態となりました。
長い長い一日の締めくくりは、三俣山荘の美味しい夕食。
早朝3時30分から歩き続け、
鷲羽岳・水晶岳、そして黒部源流へ。
まさに北アルプスの懐深くを歩いた一日となりました。
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夜明け前、黒部五郎小舎から三俣蓮華岳へ。
振り返ると、雲間の向こうに有峰湖。
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雲の切れ間から朝の光。残雪を踏みしめ、三俣山荘へ。
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日本百名山、鷲羽岳の山頂は青空でした。sun
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水晶岳へのハイマツ帯の登り
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水晶岳、最後の岩稜へ。ゴツゴツとした稜線を、
梯子と岩場を越えながら山頂を目指します。
別名「黒岳」とも呼ばれ、格好良い山容が見えました。
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今日の大ボス、水晶岳山頂。 \(bearing)/
標高は2,986mで、黒部源流域の最高峰。
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チョウノスケソウ。花が終わり、綿毛に移行中。
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水晶小屋の前には沢山の小さな高山植物が咲き乱れていました。
まるで、ミニチュアの宝石箱の様 heart04
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シコタンソウもありました。
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黒部源流へ、この稜線から一気に下っていきます。
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「これがあの黒部ダムへと流れていくのですね」
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黒部源流の碑。しっかりと確認して来ましたぁ。
                                                 
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この日のご褒美は、三俣山荘名物・鹿肉のデミグラスシチューrestaurant
野菜を使った副菜も丁寧で、北アルプス最奥の山小屋とは
思えない充実した夕食でした。
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次はいよいよ最終日。
双六岳方面から小池新道を経て、新穂高へ下山します。
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ベースキャンプ高松店スタッフ