ベースキャンプ高松店です。
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10月13日、北岳・間ノ岳縦走ツアー最終日。
中央アルプスと北アルプスもきれいに見えました(
ベースキャンプ高松店です。
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10月13日、北岳・間ノ岳縦走ツアー最終日。
ベースキャンプ高松店です。
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~北岳・間ノ岳の紅葉は、標高2,000m辺りまで下りて来ました。~![]()
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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当店、ミドルカットの中で、今秋人気モデルに成長した靴のご紹介です ![]()
SIRIO /シリオ P.F.156-2 ¥23,980 重量:片足約425g
(下) ココア色 (サイズ)22.5~25.0㎝
(上) カフェ色 (サイズ) 24.0~29.0㎝
くるぶしの高さはミドルカット。ライトトレッキングのカテゴリーに属します。
四国の低山、街道・トレイルハイク、歩き遍路にも使える汎用性の高さが魅力。
当店では四国一番人気の剣山デビューに選ばれる方が多いですね。
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スイス、カナダ等の海外ハイキングツアー等で、荷物軽減の為に
替え靴無しで行かれる方の1足としてもお勧め。
*写真は、当店スイストレッキングツアーでの歩行風景です。
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ハイキングも街歩きにも、コレ一足で柔軟に対応してくれます。
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人気の秘密は、ワイズ(幅)が3Eプラスの幅広タイプ![]()
旧モデルから足首廻りが改良されて、フィッティングが格段に向上。
抜群の履きやすさを誇ります。
それでいて足首部はしっかり守られていて、安心感は頼もしい限り(
)![]()
ここが、さすがにロウカットとは、一線を画しています。
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また履きやすさで云えば、靴紐が下から4つのループを通り、
最後は紐を上に引っ張り、最上部の金属製のフックにクロスして、
引っ掛けて結ぶだけのお手軽さ〜。
また防水透湿性を誇るゴアテックスを搭載、更にアッパーに撥水加工済みの
素材を使用していますので、3シーズン(雪山以外)の全天候対応型になります。
全体的なバランスも上手にまとめられて、足を上げても靴の重さを余り感じません。
ベロの部分も柔らかくて、ローリング時の違和感もほとんど無いですね。
クラシカルなデザインと落ち着いた深みのあるカラーリングも好評です(
)
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アウトソールは、ビブラム社と共同開発した独自のソールを使い、
軽量で優れたクッション性と安定感を確保しています。
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実はこのモデルには、兄弟モデルが存在していまして...
青色の靴が、P.F.156-3 ¥20,350 重量:約 370g
同じく3Eプラスの幅広対応のミドルカットモデル。
出来ましたら、履き比べて、実際に歩いて、お試しください。
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「日本人専用木型」、つまり幅広ラストを使い、3つのワイズを使い分け、
企画・開発されたシリオ社の靴は、当店では根強いファンに支持されています。
「もう少し、幅にゆとりが欲しい
」とお嘆きの方は、是非シリオ社の靴を
お試しください。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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主催琴参観光、ベースキャンプ高松店スタッフがフル・サポートする
「ゆっくり楽しむ遍路道歩き第3期15行程」が9月20日(日)に開催されました。
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毎月1回、時速3~4㌔、歩行距離15㌔程度の設定で、四国八十八カ所を歩いて
巡る旅は、昨春に1番札所をスタート。阿波の札所23箇寺を全て歩いて廻り、
今回でいよいよ阿波路を卒業し、「修行の道場」土佐路に入る...大切な区切りの
行程を迎えることとなりました。 <(_ _)>
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今ツアーは、夏場の7月、8月は夏休みになりますので、今回が夏休み明けの
最初の歩行。シルバーウイークの真っ只中、折からの台風接近の影響で
阿波南海岸は北風が強く、防風注意報が発令されました ![]()
今回の歩き出しは、徳島県の最南端の宍喰町(ししくいちょう)の水床トンネル。
長さ639mのトンネルの向こうは、高知県東洋町が待っています。
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トンネルを抜け、県境の看板下で、万歳三唱 \(
)/
当遍路道歩きツアーの県境越えの決め事になっています。
初めての県境越えを体感
阿波路を歩き切ったお気持ちはいかがでしたか?
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豪快な太平洋を望む、シーサイドウオークのスタート![]()
天候は、曇り ときどき 晴れ。
気温は最高で30℃ジャスト。かなり蒸し暑かったですが、台風の
風に救われて、大分暑さが軽減されたと思います。
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湾や港の中では、さほど大波は見られませんでしたが...
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西日本でも有数のサーフポイントの生見海岸(いくみかいがん)。
美しい砂浜に白波が打ち寄せていました。
いつもは多くのサーファーが海に浮かんで、サーフィンに興じていますが、
この日は皆無で0人でした。近くにはサーファーの皆さんが手持無沙汰にしていました。
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東洋町はサーフィンが有名ですが、実はポンカン栽培も有名。
近くの山では栽培が行われ、冬から春先はポンカン販売で賑わいます。
販売店が並ぶ、通称「ポンカンストリート」を歩行中 ![]()
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野根まで歩き、午前の歩行を終了。お昼はバスで回送頂き、
海の駅「東洋」でのフリーランチタイム ![]()
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駅内のレストランで「さしみ定食」を頂いた方がほとんどでした。
超分厚く切られたお刺身が3点盛り。地元で獲れたキハダや太刀魚は
新鮮で大満足の声が上がりました。(
)/
駅内の物販所は南国土佐ならではの食材が一杯並び、興味がそそられっ放し。
瀬戸内と違ったモノは、やはり面白いですね。お魚も滅茶苦茶に安いし...
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大型連休で海の駅周辺は大混雑。
海でサーフィンをしたり、家族連れがビーチで水遊びをしたり、
併設のキャンプ場でBBQをしたりで、賑わいを見せていました。
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野根から午後の歩行を再開。まずは番外霊場の東洋大師を参拝。
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海は轟音を発し、白波を上げるビッグウエーブが至る所で沸き上がり、
岩に弾ける様は圧巻で、滅多にお目に掛かれ無い光景が繰り広げられました。
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ひねもすのたり。。。の海も良いですが、太平洋の大海原は、
こんな豪快で有って欲しいですね。![]()
もう歩きながらも波を目で追い掛ける感じがしばし続きました。
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目指すべく次なる札所は、土佐の国一番札所の24番最御崎寺(ほっみさきじ)。
遥か先の室戸岬の先端に建っています。室戸まで約32㌔の標識。
この室戸とは、室戸市の市役所のことです。
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国道を歩きますが、路肩は草が伸び放題で、歩行帯は塞がれて、どうしても
白線の外を歩くことになります。スピードを出して走る車が多いので、
要注意
「いわゆる現代版の歩き遍路の難所のひとつ」になります。
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美しい海岸線の遥か先に、室戸岬が見えて来ましたぁ... ![]()
「いや~、まだまだ遠いょ」 (
)
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変幻自在に押し寄せる波を眺めていると飽きることがありません。
でも確かに現場では物凄いインパクトだったのに、写真を見返すと、
「そうでもないなぁ~」迫力がイマイチ、いやイマ二、イマサン、
上手く伝わらないなぁ...(
)
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大海原を眺めるシーサイド・ウオークを堪能し尽くしました。
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遮るモノの無い海辺の道のりは陽射しが照り付けて、
皆さん、ややお疲れモードかな(
)![]()
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満を持して、凍らせた大粒のシャインマスカットが登場 ![]()
「どうぞ、クールダウンしませんか
」
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プラティパスの2.5Lの氷水も大盛況でした。
9月はまだまだ暑いので、冷たさはとっても重要です ![]()
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いつしか白波がミスト化して、波飛沫を上げて、周辺は白い霧が掛かった様に
なりました。事前に役場に確認したところ、台風だと道路の山側の方は概ね大丈夫!
ですとのことでした。
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東洋町を縦断し、室戸市に入って、本日の歩行は終了。
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おつかれさまでした。
台風接近で、強風警報が出たら、即中止を想定していましたが、
無事に歩けて本当に良かったです。滅多に出くわさない豪快な海の景色は
忘れられない体験になりましたね。
次回は宿泊の関係で、室戸岬の西エリアを先に歩きます。
この続きの室戸岬東エリアの歩行は、11月を予定しています。
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【歩行データ】
行程時間:5時間44分 歩行距離:17.1㌔
総上昇量:398m 総下降量:400m
総消費カロリー:1.319kcal
*スタッフとして隊列の前後を行ったり、来たりで、距離がかなり伸びました。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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栗駒山の「神の絨毯」、まさに見頃でした![]()
ベースキャンプ高松店です。
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青空なのに、冬の寒さ
蔵王・熊野岳で感じた風の力~![]()
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ベースキャンプ高松店です。
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「紅葉はピーク
、山頂は360度の大展望
」
10月4日、東北秋田ツアー、今日は秋田駒ヶ岳へ。
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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主催琴参観光、ベースキャンプ高松店スタッフがフルサポートする
「ゆっくり楽しむ遍路道歩き4期第5行程」が夏休み明けで、ようやく
9月19日(土)に再開となりました。いよいよ、秋遍路のシーズン・イン![]()
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今回歩くのは、阿波神山。山間の田舎道を辿ります。
午前は山岳遍路道、午後は清流鮎喰川を沿い歩くリバーサイドウオークの2本立て。
レポートです ![]()
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曇り 時々 張れ。日陰は涼しく、日向は蒸し暑かったけれど、
9月中旬としては上出来で、比較的に歩きやすかったです。
歩き出しは神山町鍋岩。12番焼山寺を下った所(標高約240m)です。
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遍路道は大きく2つの道のりに分かれますが、私達はいつも昔ながらの
玉ヶ峠越えの山岳路を歩いています。今回も遍路道の整備状況は
良好で、厳しいながらも歩きやすかったです。
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周囲を高い山で囲まれた神山エリア...
随所に日本の原風景が感じられる、趣のある道のりに
心が癒されて行く様に感じられます![]()
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「へんろ転がし」の難所を終え、皆さん、ようやくアップダウンから
開放されたと思っていた様ですが、今回も山岳路を歩いて頂きます。
「今から前方に見える山を越えますよ
」 「エッ?」
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道沿いには特産のスダチがいっぱい実っていました。
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そして現れたのが、日本の国鳥のキジ。なかなかお見掛けしません。
全く動じず、皆さんが写真を撮って近づいても逃げませんでした。
それにしても美しい色彩をまとっていますね。
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玉ヶ峠の登りに取り付きます。地元香川は深刻な水不足ですが、この辺りの
水の豊富なこと
沢沿いはとっても涼やかな道のり~![]()
石ゴロ、倒木も多々ありますが、歩くのに支障が無いレベル。
まだまだ森の中はセミの鳴き声に支配されていました。
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標高約455mの切通しの玉ヶ峠(たまがたお)に、到着。
思っていた以上にスムーズに登って来れました。
切通しを吹き抜ける風の涼しさは、まさに極楽の如し...
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峠には風情ある石仏が並び、その佇まいにお遍路さんは
心和やかに満たされる様です。
この日はゆっくりしたかったのですが、スズメバチにまとり付かれる
ハプニングで、慌ただしく下山開始。
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峠からは車道を下りますが、眼下には神山の集落や
蛇行を繰り返す鮎喰川が望め、谷を隔てる山並みには
風車が並ぶ...開放感あふれるパノラマビューが欲しいまま \(
)/
夏休み明けで再会を果たした皆さんの賑やかな会話は途切れず...
通常は先頭と最後尾がかなり離れるのですが、この班はほぼ一団で
下ることが出来ました。かなりの健脚が揃いましたね。
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山間の畑には、スダチに続き、大きな栗も..
季節感たっぷりの道のり。そしてそれを歩いて感じるのが
この歩いて巡る、遍路旅の魅力のひとつなのです。
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ようやく標高約85mの鮎喰川が流れる阿川に下山し、午前の歩行を終了。
今までは昼食はお弁当持参でしたが、今回は神山温泉のホテルでの初ランチ。
シルバーウイークの繁忙期にも拘わらず、予約を受けて頂き、感謝です <(_ _)>
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お刺身に、一人鍋にと、お肉やお魚のおかずの種類や量も多くて、
美味しく頂きました。![]()
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午後は一変し、鮎喰川沿いのリバーサイドウオーク ![]()
阿川集落では、案山子が多く出没して、驚いたやら楽しいやら...
何とも微笑ましい光景が展開しましたぁ。
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鮎喰川の左岸、右岸を渡り歩く道のり...
歩き遍路の人気の駒坂の潜水橋も歩くことが出来ました。
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鮎喰川の水量は少なめでしたが、その透明感に一同感激![]()
人気の橋の上で腰を下ろし、しばし川風に吹かれながら、クールダウン。
「川面に身を委ねる、その心地良さったら...」 (
)![]()
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田んぼの稲刈りも終わり、稲藁干しの光景も...
最近ではほとんど見なくなった秋の風物詩です。
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「お〜い
」何か叫ぶ人の声...
よくよく探してみると、鮎喰川で川遊びをしている集団。
気持ち良さそうですね。どうやら地元の中学生かな?
後で知ったのですが、インバウンドの皆さんでした。
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鮎喰川を臼獄まで歩き下り、歩行を終了。
いや~、目くるめく風景の変化が楽しい一日でした。
吉野川温泉で汗を流し、帰路に就きました。![]()
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次回は遂に神山町を脱出し、徳島市内へ。
徳島市内の五ヶ所参りの遍路旅です。
【歩行データ】
行程時間:6時間13分 歩行距離:13.3㌔
総上昇量:473m 総下降量:653m
総消費カロリー:1,269kcal
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ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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10月2日(金)は、7月に世界遺産に登録されたばかりの「飛鳥・藤原の宮都」の
中心となる奈良県明日香村を訪ね、古都の史跡を巡るハイキングに興じました。
レポートです![]()
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お天気に恵まれた秋の日。
空は青く、稲穂は色付き、気温は23℃前後と、
歩くのには申し分の無い、最良のコンデイションでした。
ますは高松塚古墳へ。美しい円墳で「歴史的大発見!」として話題を集めた
極彩色の壁画(国宝)がとにかく有名です。当時は新聞の一面をカラー刷りで
飾ったので、印象に残っている人も多い筈。
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そう、そう、この飛鳥美人 ![]()
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明日香村内の史跡巡りには、この「飛鳥王国パスポート」が便利です。
高松塚壁画館で購入出来ます。120円ですが、中に「入場・駐車場割引券」や
観光ポイント、観光情報、スタンプ欄も有り、コンパクトで記念にもなります。
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高松塚古墳から、ハイキングのスタート
多少の起伏も織り込み、歩き応えを想定し、更に史跡を繋ぎながらも、
歩いては見学も出来て、よりディ―プに明日香に浸れるコースを選定。
レベルは入門~初級。歩行スピードはスローペースに。
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のどかな田園風景が広がる道のりは、心をホッとさせてくれます。
香川も田舎ですが、明日香も結構田舎で、落ち着きますね。
道端には「イチゴ狩り」表記のハウスも。開設時期は12月末から。
特産名物な「あすかルビー」
味わえないものかなぁ~ (
)
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広大な飛鳥盆地の向こうには、金剛山(左)、葛城山(右)が横たわります。
周辺には高い人工物が無いので、のびのびとした開放感に満ち溢れています。
陽射しは強いですが、木陰は涼風が吹き、最高に気持ちが良かったです。
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高松塚古墳から、上平田の集落を抜けて、朝風峠越えへ。
峠からは、前週末に開催されていた「案山子ロード」の展示物が、
ありがたいことに、まだ残されており、観光客もチラホラ...
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毎年のようにここを訪れていますが、今年は特に「世界遺産登録」の
祝賀のお祝いモードも加わり、各案山子の創作意欲は高く、出来栄えもアップ
ユニークな案山子を見ながらの歩行は、ナカナカ面白かったです(
)/
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この日は田んぼの稲穂が頭を垂れて、少し色付き、秋を実感。
峠からは「稲渕の棚田」の壮観な田園風景が広がっていました。
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稲渕の入口には飛鳥川をまたいで、藁で作った網掛神事、男綱(おづな)が
掛け渡されています。村外からの厄病や災い事を追い払う厄除けと子孫繁栄を
願う意味が有るそうです。上流の栢森には、女綱(めづな)が掛けられています。
四国では高知県で同じような勧請掛けが見られます。
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飛鳥川上流部は、「奥明日香」と呼ばれています。
かつて万葉集にも歌われた飛び石を渡り、往時に想いを馳せました。
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奥明日香は秋のお彼岸に咲き誇る彼岸花が美しい人気のスポットですが、
ほとんどが終わり、辛うじて残っているお花も...
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進路は北に、一路、石舞台古墳を目指します。
左手には広大な棚田の風景が屏風の様に広がる...圧巻の日本の原風景ゾーン。
「いや~、素晴らしい、美しい風景だこと
」 「癒され〜る~」
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世界遺産登録で観光客が押し寄せる、いわゆるオーバーツーリズムの影響が
懸念されていましたが、この日は平日で比較的にゆったり出来ました。
ランチは、石舞台を眼下に眺めながらのお弁当 ![]()
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皆さん、歩行前に立ち寄った道の駅で、名物の柿の葉寿司を購入したりして、
現地の味覚をしっかりと味わっていらっしゃいました。
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この日は学生の遠足、レンタサイクルを利用したグループ、
大型バスの観光客も見掛けましたが、石舞台や飛鳥寺周辺の人気の
スポットに限られていました。でも週末はきっと違うでしょうね。
歩いて廻られる方もチラホラ。午後からは更に北へ進み、飛鳥宮跡へ。
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そして酒船石(さかふないし)や亀形石造物を見学し、
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日本初の本格的寺院の飛鳥寺で、日本最古と云われる
「飛鳥大仏」を拝観。
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日本初の水時計跡地として伝わる、明日香水落遺跡。
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頭上に見える高台の甘樫の丘(あまかしのおか/標高148m)へ。
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日陰だったので、比較的に楽に登れました。
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甘樫丘からの眺望は、またまた素晴らしくて、
こちらは北東側で、大和三山に、遠くには二上山も ![]()
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エリアには石造物も多く点在し、これは亀石。
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点在する史跡を辿る道のりもいよいよ最後は、聖徳太子ゆかりの
お寺の橘寺へ。境内には二面石と呼ばれる石造も。
歩いたり、拝観したりで... まったり度も高く、時間もルーズ勝ちで
やや疲れた感じにお見受けしました。
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歩行後は、火照った心身をクールダウンさせる為に、道の駅へ。
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念願の「あすかルビー」のソフトクリームをほお張りましたぁ (
)/
さっぱりとした味わいで、甘みと酸味の絶妙なバランスが、GOOD![]()
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京都と比べると、着飾っていない素朴さが残っていたり、より生活感が
感じられたりで、人出も無茶苦茶に密集せずに、混雑もしておらず、
奈良好きの人も沢山いらっしゃる様な気がします。
歴史好きにはたまらないエリア!
明日香周辺はバリエーションにも富んでいるので、季節を変えて、色々な
コースで歩いてみたくなります。
次は紅葉の多武峰から明日香へ下る道のりを石舞台へ...
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【歩行データ】
コース時間:5時間27分 歩行距離:10.7㌔
総上昇量:304m 総下降量:271m
消費カロリー:989kcal
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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