ベースキャンプ高松店です。
・
・
10月17日から、日本百名山の雨飾山へ。
ベースキャンプ高松店です。
・
・
10月17日から、日本百名山の雨飾山へ。
ベースキャンプ高松店です。
・
・
・
今回は夜叉神峠登山口から入山し、夜叉神峠・南御室小屋を経て、
薬師岳・観音岳・地蔵岳を目指すルートで、日本百名山、山梨百名山、
新・花の百名山などに選ばれる日本屈指の名峰が並びます。
・
・
今回は1泊目を南御室小屋、2泊目も同じ南御室小屋に連泊。
荷物を小屋に置いて三山を往復できるため、縦走装備を背負い
続けるより、かなり歩きやすくなります。
・
・
夕食は、メインがビーフシチュー ![]()
温ったまる~ ![]()
・
![]()
・
・
.
翌朝、6時前に御来光 ![]()
清々しい一日の始まり...
.
,
コースは花崗岩の砂地に覆われた稜線が続き、白根三山や
富士山などの壮麗な景観に事欠きません。
こんな狭い岩稜をすり抜けたり…
・
・
雲の上に富士山が浮かび上がって見えました。
・
・
薬師岳の広い山頂部~。
・
・
周囲の唐松がみごとに秋色に輝いていました ![]()
・
・
鳳凰三山の最高峰の観音岳(2840m)が見えて来ました。
・
・
富士山もず~っと見えてくれて、ありがたかったです。
・
・
地蔵岳のオベリスクも見えて来ました。
そして右手には八ヶ岳連峰も...
.
,
ここは素晴らしい展望所ですね。
周囲をぐる~と、名だたる山が囲みます。
・
・
ド、ドーンと白亜の岩峰がせり上がった...甲斐駒ヶ岳。
ナント奥には北アルプスの峰々、槍ヶ岳も見えています ![]()
ナカナカここまでの大展望は見られませんよ (
)![]()
・
・
・
紅葉もまさに見頃を迎えていました。 ![]()
・
・
鳳凰三山を完成させるべく、地蔵岳を目指します。
・
地蔵ヶ岳の山頂には、高さ18mにも及ぶ大石柱(オベリスク)が屹立し、
その幻想的奇観は古くから岳人に愛され、信仰と伝説の山として知られています。
・
・
やっぱり、オベリスクには登りたいよねぇ。
・
・
三山縦走して、山小屋に帰ります。
・
・
3日目は連泊でお世話になった山小屋を後に、バス停がある夜叉神峠に
無事下山。素晴らしい、大展望の山歩きを存分に楽しんだのでした。
・
ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
・
・
10月16日(金)は、西日本一標高の高い石鎚山の紅葉を見に、
弥山(みせん/標高1972m)に登りました。
「今年の紅葉はどうなのかな?」
レポートです![]()
・
・
今回は一番石鎚山に登り易い、最短コースの土小屋を起点に、
弥山を往復する、オーソドックスなコース設定。レベルは初級。
朝9時過ぎで駐車場はかなりの混雑ぶり...
いつもの国民宿舎下(標高約1500m)から歩行開始。
.
.
尾根に合流し、鶴ノ子ノ頭のトラバース道へ。
比較的にフラットな道のり![]()
次第に周囲には秋色が漂い始めました。
。
・
鶴ノ子ノ頭を巻いて鞍部に到着して、ひと休み。
目の前に石鎚山がしっかりと顔を出していましたから、さぁ大変![]()
休むどころか?急いでスマホのベストポジションを探し、撮影会がスタート![]()
![]()
「紅葉は見えますか?」「かすかに...」
・
・
「ドレドレ、ん~、今年は色付きがイマイチかなぁ」(
)
朝は青空が出て、晴れて周囲の山並みが綺麗に見えました。
昼前から曇り予報だった所為か?前夜の宿泊組と早朝日帰り組の多くが
下山して来て、数分おきにすれ違いが発生![]()
若い人や海外勢も多く、ナカナカの人気ぶりですね。
この日は別の表参道コースと併せると300~400人程度か?
・
・
この日、唯一咲いていたお花が、リンドウでした。
・
・
木の階段が続く登り道。周囲は背の高い笹原と
穂を開いたススキに覆われていました。
・
。
南側はどこまでも続く山岳風景。
海に囲まれた小さな島なのに、四国は山ばかりなのです。
・
・
石鎚山本峰に近づくと、「アレッ、滅茶苦茶に紅葉している〜
」
赤に、茶色に、黄色に、オレンジと...紅葉模様を描く色彩のドットが
色様々で、それに針葉樹の緑が混ざって、何て美しい秋色だこと!(
)![]()
近年稀に見る、素晴らしい紅葉の景色に遭遇出来たのでした。
・
・
谷を隔てた対岸には、瓶ヶ森(標高1896.5m)。
・
・
東稜基部を過ぎて、石鎚山北壁下のトラバース道を進むと、
登山道周辺では遂に本格的な紅葉が出現し始めました。
・
・
登山道の整備は素晴らしく、歩きやすかったです。
木道も多く、スリリングに感じる場面もありますが、この日は
雨で濡れて滑る心配も無く、ゆっくりと足場を確認しながら歩けば、
まず大丈夫。ストックの利用者は穴やすき間に差し込んじゃうと
バランスを崩したり、引き抜く時に前後の歩行者に当たったりするので、
そこは要注意です![]()
・
・
表参道との合流点となる二ノ鎖下の標高1700~1800m辺りが
紅葉前線としては見頃を迎えていた様に感じました。
紅葉に身を置き、赤・黄色の世界を愛でながらの歩行は、非日常的で
高揚感たっぷりの素晴らしい時間になりました。
・
・
二ノ鎖元には綺麗なトイレ、休憩所が有り、ランチタイムを取りました。
表参道のハイカーも多く、いつも人だかりが出来て賑わう場所です。
この上には、二、三と有名な鎖場がありますが、今回も私達は安全な
巻き道を登りました。写真の鳥居ですが、積雪時は完全に雪に埋まることも
あります。最近は暖冬で鳥居をまたぐ位ですかね。
・
・
石鎚山北壁です。弥山から天狗岳へスリリングな道のりを辿る時に、
下を覗いて、震え上がる所になります。(
)
紅葉木の色付きが見事でした。
・
・
巻き道とは言え、高所恐怖症の方には怖い道のりになります。
でも昔に比べると、整備は格段に向上し、手すりを握られるだけでも
安心感が全然違います。ちなみに鳥居同様に、積雪時期にはこの階段、
手すりさえも完全に雪に覆われてしまいます。
・
・
弥山山頂に登頂 \(
)/
ここから最高峰の天狗岳(標高1982m)の風景が、一番人気です。
ピラミダルな山容に色付く紅葉は、是非ともご覧頂きたいですね。
ホント個人的には、例年10月10日が紅葉の最高だと認識していますが、
今年もそんな感じだった様です。この日は大分木の葉が落下していて、
やや見頃は過ぎた印象でしたが、それでも色付く木々も残ってくれていて、
ナントか見頃の再終盤に間に合ってくれた様な気がしました。 「ホッ...」
・
山頂の気温は10℃でしたが、風に全く吹かれずに、寒さを感じませんでした。
昼前から曇り空で、ファイントラックの長袖ドライレイヤー・ベーシックに。
ノースフェイスのExpedition Dry DoyZip Highのカットソーを重ねた2枚で
大丈夫でした。途中でFoxfireのOcta素材の薄手のジャケットを羽織りましたが、
暑くて、脱いじゃいました。
大体100名ぐらいの方が弥山山頂で居りましたが、大混雑までは行きませんでした。
紅葉時期の平日としてはやや少なかったのかな?週末は完全にオーバーユース状態。
また弥山には山頂小屋もあるので、飲食も出来て、とってもありがたい存在です。
・
・
石鎚山から西へ伸びる山系の山並み...
二ノ森(標高1930m)は、西日本第5位の標高です。
その先の堂ヶ森へと続く縦走路は、四国のハイカーの憧れの道のり![]()
・
・
往路を下山します。厳しく感じた登りだったのですが、
下りは思った以上に楽に下ることが出来ました。
周囲はこの景色です。しばし撮影会が随所で...
・
・
やはり山域の北面の紅葉が素晴らしかったです。
いつも登りに来ていた10月10日より1周程遅い時期でしたが、
この北側の紅葉ビューは余り見たことが無かったです。
・
・
東稜基部迄戻って来ました。
ここからは下山が長く感じられました。
でも最後まで石鎚山本峰はガスに隠れず、振り返ると
随所で顔を出してくれていました。
「あそこへ登ったのかぁ?」
にわかに信じられ無い距離感、高度差でしたが、皆さん登ることが出来た
達成感を感じながら、無事下山したのでした。四国の紅葉もいよいよ本格化ですね。
・
【歩行データ】
歩行時間:6時間9分 歩行距離:8,3㌔
総上昇量:645m 総下降量:645m
平均ペース:90~110% 標準
消費カロリー:1374Kcal
,
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
・
・
10月13日、北岳・間ノ岳縦走ツアー最終日。
ベースキャンプ高松店です。
・
・
~北岳・間ノ岳の紅葉は、標高2,000m辺りまで下りて来ました。~![]()
ベースキャンプ高松店です。
・
・
栗駒山の「神の絨毯」、まさに見頃でした![]()
ベースキャンプ高松店です。
・
・
「紅葉はピーク
、山頂は360度の大展望
」
10月4日、東北秋田ツアー、今日は秋田駒ヶ岳へ。
ベースキャンプ高松店です。
・
・
ベースキャンプ高松店です。
・
・
連休を利用して、南アルプスの鳳凰三山に行ってきました。
鳳凰三山は、薬師岳・観音岳・地蔵岳の三山の総称で、
日本百名山の一つです。
地蔵岳のオベリスク
夜叉神峠登山口をスタート。
平日ということもあり、駐車場は余裕がありました。
南御室小屋までは、概ねこのような樹林帯の中を歩きます。
途中、夜叉神峠・杖立峠・苺平を通過します。
特に危険な箇所も無く、比較的歩きやすいです。
南御室小屋に到着。
ツアーではここに2連泊します。
なので、不要な荷物は小屋に置いて、
日帰りの装備で身軽に鳳凰三山の往復ができます![]()
山小屋の裏には湧き水が出ています。南アルプスの天然水です。
冬でもこの水場は凍ったり枯れたりせず、ずっと出ているそうです。
南御室小屋から更に登って樹林帯を抜けると、この景色が広がります。
右から左に、北岳(3,193m)・間ノ岳(3,190m)・農鳥岳(3,026m)の
白峰三山。
別の方角には富士山が見えています。
左下の赤い屋根の建物は薬師岳小屋で、ちょうど写真の中央、樹林帯の一番上辺りが薬師岳。
そのすぐ左の山は観音岳。
薬師岳(2,780m)に到着。奥に見えている山は北岳。
次はこの先の観音岳を目指します。
薬師岳からはずっと左側に、この北岳・間ノ岳・農鳥岳の白峰三山が見えている状態で、
ほんと贅沢すぎる稜線歩きです。
観音岳(2,840m)に到着。
観音岳からは、奥に甲斐駒ヶ岳が見え、右側の尖っている岩峰は
地蔵岳のオベリスク。
甲斐駒ヶ岳
地蔵岳(2,764m)に到着。
オベリスクの高さは約18mあり、近くで見るとそびえ立つ巨大な岩峰です。
甲斐駒ヶ岳、カッコよすぎます!
鳳凰三山自体も登りごたえがあり、すごく良い山なのですが、
白峰三山・富士山・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳など、
鳳凰三山から見える山々が素晴らしすぎます!
この大展望は登った人でないと味わえません。
◯10月11日〜14日の鳳凰三山ツアー、まだ空きがあります。
気になる方はぜひお問い合わせください![]()
今回、初めて鳳凰三山に登りましたが、すごく気に入ってしまいました。
次は残雪期に登りに行きたいと思います![]()