ハイキング Feed

2026年10月11日 (日)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                                           。

Sirio4

                                                             ・

当店、ミドルカットの中で、今秋人気モデルに成長した靴のご紹介です up

SIRIO /シリオ P.F.156-2 ¥23,980 重量:片足約425g

(下) ココア色 (サイズ)22.5~25.0㎝ 

(上) カフェ色 (サイズ) 24.0~29.0㎝ 

くるぶしの高さはミドルカット。ライトトレッキングのカテゴリーに属します。

四国の低山、街道・トレイルハイク、歩き遍路にも使える汎用性の高さが魅力。

当店では四国一番人気の剣山デビューに選ばれる方が多いですね。

                                                             ・

308img

                                                          ・

スイス、カナダ等の海外ハイキングツアー等で、荷物軽減の為に

替え靴無しで行かれる方の1足としてもお勧め。good 

*写真は、当店スイストレッキングツアーでの歩行風景です。

                                                             ・

017ing

                                                       ・

ハイキングも街歩きにも、コレ一足で柔軟に対応してくれます。

                                                        ・

Irio5

                                                            ・                                                           

人気の秘密は、ワイズ(幅)が3Eプラスの幅広タイプleftright

旧モデルから足首廻りが改良されて、フィッティングが格段に向上。

抜群の履きやすさを誇ります。

それでいて足首部はしっかり守られていて、安心感は頼もしい限り(happy01)good

ここが、さすがにロウカットとは、一線を画しています。

                                                             ・

Irio6

                                                              ・

また履きやすさで云えば、靴紐が下から4つのループを通り、

最後は紐を上に引っ張り、最上部の金属製のフックにクロスして、

引っ掛けて結ぶだけのお手軽さ〜。

また防水透湿性を誇るゴアテックスを搭載、更にアッパーに撥水加工済みの

素材を使用していますので、3シーズン(雪山以外)の全天候対応型になります。

全体的なバランスも上手にまとめられて、足を上げても靴の重さを余り感じません。

ベロの部分も柔らかくて、ローリング時の違和感もほとんど無いですね。

クラシカルなデザインと落ち着いた深みのあるカラーリングも好評です(lovely)

                                                            ・

Sirio2

                                                          ・

アウトソールは、ビブラム社と共同開発した独自のソールを使い、

軽量で優れたクッション性と安定感を確保しています。

                                                           ・

Sirio1

                                                        ・

実はこのモデルには、兄弟モデルが存在していまして...

青色の靴が、P.F.156-3 ¥20,350 重量:約 370g

同じく3Eプラスの幅広対応のミドルカットモデル。

出来ましたら、履き比べて、実際に歩いて、お試しください。

                                                                                                                                                                          .

「日本人専用木型」、つまり幅広ラストを使い、3つのワイズを使い分け、

企画・開発されたシリオ社の靴は、当店では根強いファンに支持されています。

「もう少し、幅にゆとりが欲しいsign01」とお嘆きの方は、是非シリオ社の靴を

お試しください。

                                                            ・

ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年10月10日 (土)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                                           ・

P9200079_1

                                                           ・

主催琴参観光、ベースキャンプ高松店スタッフがフル・サポートする

「ゆっくり楽しむ遍路道歩き第3期15行程」が9月20日(日)に開催されました。

                                                            ・

毎月1回、時速3~4㌔、歩行距離15㌔程度の設定で、四国八十八カ所を歩いて

巡る旅は、昨春に1番札所をスタート。阿波の札所23箇寺を全て歩いて廻り、

今回でいよいよ阿波路を卒業し、「修行の道場」土佐路に入る...大切な区切りの

行程を迎えることとなりました。 <(_ _)>

                                                              ・

P9200001_1

                                                              ・

今ツアーは、夏場の7月、8月は夏休みになりますので、今回が夏休み明けの

最初の歩行。シルバーウイークの真っ只中、折からの台風接近の影響で

阿波南海岸は北風が強く、防風注意報が発令されました typhoon

今回の歩き出しは、徳島県の最南端の宍喰町(ししくいちょう)の水床トンネル。

長さ639mのトンネルの向こうは、高知県東洋町が待っています。

                                                           ・

P9200006_1

                                                           ・

トンネルを抜け、県境の看板下で、万歳三唱 \(happy01)/

当遍路道歩きツアーの県境越えの決め事になっています。

初めての県境越えを体感sign01 阿波路を歩き切ったお気持ちはいかがでしたか?

                                                            ・

P9200011_1

                                                            ・

豪快な太平洋を望む、シーサイドウオークのスタートsign01

天候は、曇り ときどき 晴れ。

気温は最高で30℃ジャスト。かなり蒸し暑かったですが、台風の

風に救われて、大分暑さが軽減されたと思います。

                                                            ・

P9200025

                                                          ・

湾や港の中では、さほど大波は見られませんでしたが...

                                                                                                                                                                      .

P9200029_1

                                                                                                                                                                          .

西日本でも有数のサーフポイントの生見海岸(いくみかいがん)。

美しい砂浜に白波が打ち寄せていました。

いつもは多くのサーファーが海に浮かんで、サーフィンに興じていますが、

この日は皆無で0人でした。近くにはサーファーの皆さんが手持無沙汰にしていました。

                                                             ・

P9200030_1

                                                            ・

東洋町はサーフィンが有名ですが、実はポンカン栽培も有名。

近くの山では栽培が行われ、冬から春先はポンカン販売で賑わいます。

販売店が並ぶ、通称「ポンカンストリート」を歩行中 run

                                                             ・

P9200048

                                                           ・

野根まで歩き、午前の歩行を終了。お昼はバスで回送頂き、

海の駅「東洋」でのフリーランチタイム restaurant

                                                              ・

P9200037_1

                                                           ・

駅内のレストランで「さしみ定食」を頂いた方がほとんどでした。

超分厚く切られたお刺身が3点盛り。地元で獲れたキハダや太刀魚は

新鮮で大満足の声が上がりました。(lovely)/

駅内の物販所は南国土佐ならではの食材が一杯並び、興味がそそられっ放し。

瀬戸内と違ったモノは、やはり面白いですね。お魚も滅茶苦茶に安いし...

                                                            ・

P9200047_1

                                                           ・

大型連休で海の駅周辺は大混雑。

海でサーフィンをしたり、家族連れがビーチで水遊びをしたり、

併設のキャンプ場でBBQをしたりで、賑わいを見せていました。

                                                           ・

P9200053

                                                              ・

野根から午後の歩行を再開。まずは番外霊場の東洋大師を参拝。

                                                              ・

P9200061

                                                         ・

海は轟音を発し、白波を上げるビッグウエーブが至る所で沸き上がり、

岩に弾ける様は圧巻で、滅多にお目に掛かれ無い光景が繰り広げられました。

                                                        ・

P9200068_1

                                                          ・

ひねもすのたり。。。の海も良いですが、太平洋の大海原は、

こんな豪快で有って欲しいですね。good

もう歩きながらも波を目で追い掛ける感じがしばし続きました。

                                                          ・

P9200070_1

                                                     ・

目指すべく次なる札所は、土佐の国一番札所の24番最御崎寺(ほっみさきじ)。

遥か先の室戸岬の先端に建っています。室戸まで約32㌔の標識。

この室戸とは、室戸市の市役所のことです。

                                                             ・

P9200072

                                                            ・

国道を歩きますが、路肩は草が伸び放題で、歩行帯は塞がれて、どうしても

白線の外を歩くことになります。スピードを出して走る車が多いので、

要注意 danger 「いわゆる現代版の歩き遍路の難所のひとつ」になります。

                                                             ・

P9200078_1

                                                          ・

美しい海岸線の遥か先に、室戸岬が見えて来ましたぁ... eye

「いや~、まだまだ遠いょ」 (weep)

                                                                                                                                                                      .

P9200086_1

                                                                                                                                                                           .

変幻自在に押し寄せる波を眺めていると飽きることがありません。

でも確かに現場では物凄いインパクトだったのに、写真を見返すと、

「そうでもないなぁ~」迫力がイマイチ、いやイマ二、イマサン、

上手く伝わらないなぁ...(sad)

                                                                                                                                                                             ,

P9200134_1

P9200137_1

                                                         ・

大海原を眺めるシーサイド・ウオークを堪能し尽くしました。

                                                         ・

P9200140

                                                            ・

遮るモノの無い海辺の道のりは陽射しが照り付けて、

皆さん、ややお疲れモードかな(sad)sweat01

                                                             ・

P9200101_1

                                                            ・

満を持して、凍らせた大粒のシャインマスカットが登場 impact

「どうぞ、クールダウンしませんか note」

                                                             ・

P9200141

                                                            ・

プラティパスの2.5Lの氷水も大盛況でした。

9月はまだまだ暑いので、冷たさはとっても重要です good

                                                             ・

P9200156_1

P9200169_1

                                                            ・

いつしか白波がミスト化して、波飛沫を上げて、周辺は白い霧が掛かった様に

なりました。事前に役場に確認したところ、台風だと道路の山側の方は概ね大丈夫!

ですとのことでした。

                                                            ・

P9200170_1

                                                        ・

東洋町を縦断し、室戸市に入って、本日の歩行は終了。

                                                          ・

P9200173_1

                                                       ・

おつかれさまでした。

台風接近で、強風警報が出たら、即中止を想定していましたが、

無事に歩けて本当に良かったです。滅多に出くわさない豪快な海の景色は

忘れられない体験になりましたね。

次回は宿泊の関係で、室戸岬の西エリアを先に歩きます。

この続きの室戸岬東エリアの歩行は、11月を予定しています。

                                                              ・

【歩行データ】

行程時間:5時間44分   歩行距離:17.1㌔

総上昇量:398m      総下降量:400m

総消費カロリー:1.319kcal

*スタッフとして隊列の前後を行ったり、来たりで、距離がかなり伸びました。

                                                         ・

ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年10月 8日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

                                                         ・

840951704_1792015636265978_34212603

                                                         ・

青空なのに、冬の寒さsign01 蔵王・熊野岳で感じた風の力~typhoon

10月7日(水)は、蔵王山頂レストハウス前の駐車場から熊野岳へ。
 
エメラルドグリーンの御釜と、雄大な山の景色が迎えてくれました(happy01)/
足元には、まだ咲いているコマクサも。
ただ、空には青空が広がっていても、西寄りの風は、風速13〜16m/s。
気温はひと桁で、冷たい風が吹き荒れていました。(sad)dash
 
ダウンジャケット、ネックゲイター、冬用手袋、ニット帽。
更に雨が降っていなくてもレインウェアを上下着込んで、
歩いてちょうど良いくらい。
「晴れているから暖かい」とは限らないですね。
風に体温を奪われる怖さと、防寒・防風装備の大切さを、
改めて肌で感じた一日でした。
                                                            ・

838271620_1792015486265993_87814995

                                                            ・
蔵王山頂レストハウス前の駐車場から熊野岳へ。
秋色の山肌を眺めながら進みます run
                                                            ・

840951704_1792015636265978_342126_2

                                                            ・
青空の下、エメラルドグリーンの御釜がくっきり!
                                                             ・

839475290_1792015582932650_83320751

                                                              ・

さてここから分岐。

                                                               ・

839766323_1792015639599311_37515208

                                                            ・
熊野岳に登頂!山頂では、秋の山の寒さと
風の強さを実感しました。
                                                             ・

838893939_1792015696265972_18312103

                                                           ・

正面は太平洋。
空と海と天空の散歩道♪
                                                              ・

840443887_1792015586265983_759099_2

                                                              ・
時折、身体を持って行かれる様な、強風が吹き荒れます。
                                                              ・

840378959_1792015692932639_28977167

                                                              ・
しっかり着込んで、御釜を一枚。cameraannoy
雄大な景色を写真に収めます。
                                                              ・

840509356_1792015489599326_11410854

                                                          ・
岩の間に、まだ咲いていたコマクサ。
小さなピンクの花に心が和みます。
                                                           ・

839010855_1792015736265968_408219_2

                                                        ・
刈田岳山頂でも一枚。
御釜と熊野岳を背景に...
                                                         ・
明日はいよいよ栗駒山です。maple
                                                          ・
ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年10月 6日 (火)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                                              ・

P9190077

                                                     ・

主催琴参観光、ベースキャンプ高松店スタッフがフルサポートする

「ゆっくり楽しむ遍路道歩き4期第5行程」が夏休み明けで、ようやく

9月19日(土)に再開となりました。いよいよ、秋遍路のシーズン・インsign01

                                                           ・

今回歩くのは、阿波神山。山間の田舎道を辿ります。

午前は山岳遍路道、午後は清流鮎喰川を沿い歩くリバーサイドウオークの2本立て。

レポートです enter

                                                            ・

P9190002

                                                           ・

曇り 時々 張れ。日陰は涼しく、日向は蒸し暑かったけれど、

9月中旬としては上出来で、比較的に歩きやすかったです。

歩き出しは神山町鍋岩。12番焼山寺を下った所(標高約240m)です。

                                                           ・

P9190007

                                                        ・

遍路道は大きく2つの道のりに分かれますが、私達はいつも昔ながらの

玉ヶ峠越えの山岳路を歩いています。今回も遍路道の整備状況は

良好で、厳しいながらも歩きやすかったです。

                                                        ・

P9190018

                                                           ・

周囲を高い山で囲まれた神山エリア...

随所に日本の原風景が感じられる、趣のある道のりに

心が癒されて行く様に感じられますheart04

                                                            ・

P9190017

                                                        ・

「へんろ転がし」の難所を終え、皆さん、ようやくアップダウンから

開放されたと思っていた様ですが、今回も山岳路を歩いて頂きます。

「今から前方に見える山を越えますよup」 「エッ?」

                                                          ・

P9190019

                                                       ・

道沿いには特産のスダチがいっぱい実っていました。

                                                        。

P9190021

                                                          ・

そして現れたのが、日本の国鳥のキジ。なかなかお見掛けしません。

全く動じず、皆さんが写真を撮って近づいても逃げませんでした。

それにしても美しい色彩をまとっていますね。

                                                          ・

P9190036

                                                         ・

玉ヶ峠の登りに取り付きます。地元香川は深刻な水不足ですが、この辺りの

水の豊富なことsign01 沢沿いはとっても涼やかな道のり~heart04

石ゴロ、倒木も多々ありますが、歩くのに支障が無いレベル。

まだまだ森の中はセミの鳴き声に支配されていました。

                                                           ・

P9190044

                                                         ・

標高約455mの切通しの玉ヶ峠(たまがたお)に、到着。

思っていた以上にスムーズに登って来れました。

切通しを吹き抜ける風の涼しさは、まさに極楽の如し...

                                                                                                                                                                      .

P9190052

                                                                                                                                                             .

峠には風情ある石仏が並び、その佇まいにお遍路さんは

心和やかに満たされる様です。

この日はゆっくりしたかったのですが、スズメバチにまとり付かれる

ハプニングで、慌ただしく下山開始。

                                                          ・

P9190065

P9190070

                                                        ・

峠からは車道を下りますが、眼下には神山の集落や

蛇行を繰り返す鮎喰川が望め、谷を隔てる山並みには

風車が並ぶ...開放感あふれるパノラマビューが欲しいまま \(happy01)/

夏休み明けで再会を果たした皆さんの賑やかな会話は途切れず...

通常は先頭と最後尾がかなり離れるのですが、この班はほぼ一団で

下ることが出来ました。かなりの健脚が揃いましたね。

                                                          ・

P9190057

                                                           ・

山間の畑には、スダチに続き、大きな栗も..

季節感たっぷりの道のり。そしてそれを歩いて感じるのが

この歩いて巡る、遍路旅の魅力のひとつなのです。

                                          ・

P9190080

                                                           ・

ようやく標高約85mの鮎喰川が流れる阿川に下山し、午前の歩行を終了。

今までは昼食はお弁当持参でしたが、今回は神山温泉のホテルでの初ランチ。

シルバーウイークの繁忙期にも拘わらず、予約を受けて頂き、感謝です <(_ _)>

                                                         ・

P9190083

                                                         ・

お刺身に、一人鍋にと、お肉やお魚のおかずの種類や量も多くて、

美味しく頂きました。restaurant

                                                          ・

P9190087

                                                           ・

午後は一変し、鮎喰川沿いのリバーサイドウオーク run

阿川集落では、案山子が多く出没して、驚いたやら楽しいやら...

何とも微笑ましい光景が展開しましたぁ。

                                                           。

P9190115

                                                           ・

鮎喰川の左岸、右岸を渡り歩く道のり...

歩き遍路の人気の駒坂の潜水橋も歩くことが出来ました。

                                                           ・

P9190106

                                                       ・

鮎喰川の水量は少なめでしたが、その透明感に一同感激sign01

人気の橋の上で腰を下ろし、しばし川風に吹かれながら、クールダウン。

「川面に身を委ねる、その心地良さったら...」 (lovely)good

                                                        ・

P9190123

                                                        ・

田んぼの稲刈りも終わり、稲藁干しの光景も...

最近ではほとんど見なくなった秋の風物詩です。

                                                        ・

P9190126

                                                           ・

「お〜いsign01」何か叫ぶ人の声...

よくよく探してみると、鮎喰川で川遊びをしている集団。

気持ち良さそうですね。どうやら地元の中学生かな?

後で知ったのですが、インバウンドの皆さんでした。

                                                          ・

P9190138

                                                         ・

鮎喰川を臼獄まで歩き下り、歩行を終了。

いや~、目くるめく風景の変化が楽しい一日でした。

吉野川温泉で汗を流し、帰路に就きました。spa

                                                       ・

次回は遂に神山町を脱出し、徳島市内へ。

徳島市内の五ヶ所参りの遍路旅です。

【歩行データ】

行程時間:6時間13分   歩行距離:13.3㌔

総上昇量:473m     総下降量:653m

総消費カロリー:1,269kcal

                                                             .

ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年10月 5日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                                                                                                                                      .

Pa020092_1

                                                                                                                                                                         .

10月2日(金)は、7月に世界遺産に登録されたばかりの「飛鳥・藤原の宮都」の

中心となる奈良県明日香村を訪ね、古都の史跡を巡るハイキングに興じました。

レポートですenter

                                                          ・

お天気に恵まれた秋の日。sun 空は青く、稲穂は色付き、気温は23℃前後と、

歩くのには申し分の無い、最良のコンデイションでした。

ますは高松塚古墳へ。美しい円墳で「歴史的大発見!」として話題を集めた

極彩色の壁画(国宝)がとにかく有名です。当時は新聞の一面をカラー刷りで

飾ったので、印象に残っている人も多い筈。

                                                              ・

Pa020096

                                                           ・

そう、そう、この飛鳥美人 shine

                                                           ・

Pa020098

                                                          ・

明日香村内の史跡巡りには、この「飛鳥王国パスポート」が便利です。

高松塚壁画館で購入出来ます。120円ですが、中に「入場・駐車場割引券」や

観光ポイント、観光情報、スタンプ欄も有り、コンパクトで記念にもなります。

                                                           ・

Pa020099_1

                                                           ・

高松塚古墳から、ハイキングのスタート run 

多少の起伏も織り込み、歩き応えを想定し、更に史跡を繋ぎながらも、

歩いては見学も出来て、よりディ―プに明日香に浸れるコースを選定。

レベルは入門~初級。歩行スピードはスローペースに。

                                                            ・

Pa020103_1

                                                            ・

のどかな田園風景が広がる道のりは、心をホッとさせてくれます。

香川も田舎ですが、明日香も結構田舎で、落ち着きますね。

道端には「イチゴ狩り」表記のハウスも。開設時期は12月末から。

特産名物な「あすかルビー」shine 味わえないものかなぁ~ (sad)

                                                           ・

Pa0200922

                                                            ・

広大な飛鳥盆地の向こうには、金剛山(左)、葛城山(右)が横たわります。

周辺には高い人工物が無いので、のびのびとした開放感に満ち溢れています。

陽射しは強いですが、木陰は涼風が吹き、最高に気持ちが良かったです。

                                                            ・

Pa020115_1

                                                         ・

高松塚古墳から、上平田の集落を抜けて、朝風峠越えへ。

峠からは、前週末に開催されていた「案山子ロード」の展示物が、

ありがたいことに、まだ残されており、観光客もチラホラ...

                                                          ・

Pa020124_1

                                                          ・

毎年のようにここを訪れていますが、今年は特に「世界遺産登録」の

祝賀のお祝いモードも加わり、各案山子の創作意欲は高く、出来栄えもアップup 

ユニークな案山子を見ながらの歩行は、ナカナカ面白かったです(happy01)/

                                                           ・

Pa020118_1

                                                            ・

この日は田んぼの稲穂が頭を垂れて、少し色付き、秋を実感。

峠からは「稲渕の棚田」の壮観な田園風景が広がっていました。

                                                           ・

Pa020128

                                                            ・

稲渕の入口には飛鳥川をまたいで、藁で作った網掛神事、男綱(おづな)が

掛け渡されています。村外からの厄病や災い事を追い払う厄除けと子孫繁栄を

願う意味が有るそうです。上流の栢森には、女綱(めづな)が掛けられています。

四国では高知県で同じような勧請掛けが見られます。

                                                           ・

Pa020135_1

                                                             ・

飛鳥川上流部は、「奥明日香」と呼ばれています。

かつて万葉集にも歌われた飛び石を渡り、往時に想いを馳せました。

                                                             ・

Pa020138

                                                           ・

奥明日香は秋のお彼岸に咲き誇る彼岸花が美しい人気のスポットですが、

ほとんどが終わり、辛うじて残っているお花も...

                                                           ・

Pa020148

Pa020147_1

                                                           ・

進路は北に、一路、石舞台古墳を目指します。

左手には広大な棚田の風景が屏風の様に広がる...圧巻の日本の原風景ゾーン。

「いや~、素晴らしい、美しい風景だことnote」 「癒され〜る~」

                                                               ・

Pa020156_1

                                                            ・

世界遺産登録で観光客が押し寄せる、いわゆるオーバーツーリズムの影響が

懸念されていましたが、この日は平日で比較的にゆったり出来ました。

ランチは、石舞台を眼下に眺めながらのお弁当 riceball

                                                             ・

Pa020155_1

                                                           ・

皆さん、歩行前に立ち寄った道の駅で、名物の柿の葉寿司を購入したりして、

現地の味覚をしっかりと味わっていらっしゃいました。

                                                           ・

Pa020164

                                                            ・

この日は学生の遠足、レンタサイクルを利用したグループ、

大型バスの観光客も見掛けましたが、石舞台や飛鳥寺周辺の人気の

スポットに限られていました。でも週末はきっと違うでしょうね。

歩いて廻られる方もチラホラ。午後からは更に北へ進み、飛鳥宮跡へ。

                                       ・

Pa020169

Pa020171

                                                            。

そして酒船石(さかふないし)や亀形石造物を見学し、

                                                              ・

Pa020179

                                                         ・

日本初の本格的寺院の飛鳥寺で、日本最古と云われる

「飛鳥大仏」を拝観。

                                                          ・

Pa020185

                                                           ・

日本初の水時計跡地として伝わる、明日香水落遺跡。

                                                            ・

Pa020184

                                                        ・

頭上に見える高台の甘樫の丘(あまかしのおか/標高148m)へ。
                                                        ・

Pa020189

                                                            ・

日陰だったので、比較的に楽に登れました。

                                                             ・

Pa020191

                                                             ・

甘樫丘からの眺望は、またまた素晴らしくて、

こちらは北東側で、大和三山に、遠くには二上山も eye

                                                              ・

Pa020199

                                                         ・

エリアには石造物も多く点在し、これは亀石。

                                                          ・

Pa020202

                                                             ・

点在する史跡を辿る道のりもいよいよ最後は、聖徳太子ゆかりの

お寺の橘寺へ。境内には二面石と呼ばれる石造も。

歩いたり、拝観したりで... まったり度も高く、時間もルーズ勝ちで

やや疲れた感じにお見受けしました。

                                                             ・

歩行後は、火照った心身をクールダウンさせる為に、道の駅へ。

                                                         ・

Vwwbex9j55nuwuxckywnihm_tjyhfy44fcs

                                                           ・

念願の「あすかルビー」のソフトクリームをほお張りましたぁ (happy02)/

さっぱりとした味わいで、甘みと酸味の絶妙なバランスが、GOODsign03

                                                             ・

京都と比べると、着飾っていない素朴さが残っていたり、より生活感が

感じられたりで、人出も無茶苦茶に密集せずに、混雑もしておらず、

奈良好きの人も沢山いらっしゃる様な気がします。

歴史好きにはたまらないエリア!

明日香周辺はバリエーションにも富んでいるので、季節を変えて、色々な

コースで歩いてみたくなります。

次は紅葉の多武峰から明日香へ下る道のりを石舞台へ...

                                                           ・

【歩行データ】

コース時間:5時間27分   歩行距離:10.7㌔

総上昇量:304m      総下降量:271m

消費カロリー:989kcal

                                                      ・

ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年8月26日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                                            ・

P8190046_1

                                                          

うだる様な下界の暑さを抜け出して、高知・愛媛県境の山奥に佇む、

まるで絵本に出て来る様な、二つの清らかな水の流れに沿い歩く、

避暑ハイキングに出掛けました note

レポートです enter

                                                           ・

P8190011_1

                                                        ・

8月19日に訪れたのは、高知県奥四万十エリアの梼原町、松原地区。

今回は久保谷川の上流から、下流に向かって歩きます。四国では降雨が

少なく、水不足が深刻ですが、このエリアでは夏は午後から雨が降るのが、

日常茶飯事らしく、豊かな水量の流れを観ているだけで涼やか~heart04

この日も、下界では31℃を超える猛烈な暑さでした。

                                                           ・

P8190015_1_2

                                                        ・

まずはここ「久保谷森林セラピーロード」の説明です。

2007年3月に認定を受けたコースで、距離は約3㌔、全行程の

高低差はわずは10mと云う、ほとんどが平坦な散策路になっています。

ご覧の様に右手に流れる久保谷川に沿い歩きますが、左側には別の

1本の細い水路が走っていて、ちょうどその真ん中を歩く感じです。

いわゆる、ダブルリバーウオークって感じshine

慣れていないとちょっと怖い感じかな?でもコース整備は良好で、

ゆっくり前を向いて歩けば全然問題無く、大丈夫だと思います。

                                                           ・

P8190017_1

                                                       ・

道端には、イワタバコが咲いていました。ちなみに

花言葉は、「涼し気」です。

                                                        ・

P8190020_1

                                                         ・

面白いことに、水路は無色・透明の流れですが、

久保谷川は場所で色を変えて、楽しませてくれます。

上流部では少し薄い緑色掛かった色合いです。

この2つの流れを代わる代わる愛でるのも良いですね。

                                                          ・

P8190029

                                                       ・

2本の水の流れに加えて、上空からはグリ~ンシャワーが降り注ぎ、

すり抜けた木漏れ日がセラピーロードを照らし出すから、

もう自然の造形美にただただうっとりの癒させっぶりは格別ですheart01

                                                       。

P8190036_1

                                                             ・

非日常の世界観がここには有ります good

水の流れに身を置けば、暑さを忘れる位の涼しさを実感。

森を抜ける涼風も心地良〜い。

但し、その分湿気も多いので、蒸し蒸し感はあります。

                                                             ・

P8190039

                                                           ・

個人的にこのクネクネの蛇行感がお気に入りです。

水路の淵には緑鮮やかな苔が付き、風情もたっぷり。

「なぜこの水路が有るかって?」実はこの水路は農業用に

作られたモノで、かつては下流の水田に水を運んでいたそうです。

今では利用者も無く、セラピーロードの認定が無ければ、

確実にメインテナンスされずに、廃路になっていたでしょう。とのこと...

                                                            ・

P8190040

                                                     ・

川色は少し濃く、青みが掛かって来ましたぁ。

水が澄んでいるので、魚が泳いでいるのも確認出来ました。

                                                      ・

P8190044

                                                    ・

今回も地元の案内人の下元さんにご同行をお願いしました。

セラピーガイド資格をお持ちで動植物にも詳しく、色々なお話を

聞くことが出来て、本当に勉強になりました。<(_ _)>

                                                       ・

P8190045_1

                                                           ・

透明な水路は辺りの風景を水鏡の様に映し出します。

上空の緑を反射して、緑色に帯びています。

                                                            ・

P8190046_1_2

                                                          ・

道中にはテーブルやベンチも有り、立派なおトイレも有るので、

お弁当を食べたりして、ゆっくりと時間を掛けて歩くことも可能です。

この日は対向で1名のハイカーに出会いました。

                                                            ・

P8190048

                                                               ・

今回は「タラヨウ」と云う木の葉っぱでお勉強を。

                                                             。

P8190049

                                                          ・

裏返して、強く文字を書くと黒く変色して、文字が浮き上がりました。

昔はこの葉に文字を書いてやりとりをしていたので、「葉書」と云う

言葉の語源になったそうです。実際に切手を貼って投函すれば、今でも

配達してくれるそうですよ。(happy02)/

耳を澄ませば、セミの声と川面のせせらぎの音 note

「フィトンチッド」に包まれた森の空気を一杯吸い込んで、しばし

日々の雑念から、心を解き放つことにしましょう。

                                                              ・

P8190083_1

                                               ・

中流域では、存在感ある高木も出現してきました。

                                                              ・

P8190088

                                                           ・

こちらは不動のケヤキ。

                                                            ・

P8190098_1

                                                           ・

林床にはミヤマウズラ。

                                                             ・

P8190104_1

                                                           ・

秋を予感させる...ツルリンドウ。

                                                            ・

P8190108_1

                                                          ・

大きなギボウシも。

                                                             ・

P8190100_1

                                                         ・

山側からは幾つも谷が流れ込み、そこだけは異常に涼しかったです。

休憩には最適ですね。

                                                         ・

P8190111_1

                                                         ・

下界が見えてきたら、セラピーロードも残り僅か...

この日は約2時間、ゆっくりと下元さんのお話を聞きながらの

夢見心地のハイキングになりました。

今度は紅葉の秋にまた訪ねたいですね。maple

                                                         ・

P8190118

                                                                                                                                                               ,

午後は梼原(ゆすはら)の町中へ移動し、散策を楽しみました。

梼原は愛媛県との県境の町で、面積の91%を森林に囲まれて、

最高標高は1,455m。「雲の上の町」とも呼ばれています。

中心エリアは非常にコンパクトにまとまり、観光スポットも

随所に在り、歩いて巡ることが出来ます。

                                                         ・

P8190115

                                                        ・

最近人気なのが新国立競技場をデザインしたことで有名な建築家の

隈研吾さんが手掛けた建築群を廻るモノ。

こちらは木々をふんだんに使った「梼原町総合庁舎」です。

ちょっとしたお洒落なホテルにしか見えませんよね。

                                                        ・

P8190128

                                                    ・

更に度肝を抜かれたのが、町立の図書館で、「雲の上の図書館」と

呼ばれています。剝き出しの木が格子状に組まれ、圧倒されます。

                                                     ・

P8190123

P8190131

                                                       ・

現在風でモダンな隈さんの建造物とはまた違って、歴史と

文化を感じさせるスポットも廻りました。

                                                        。

P8190136_1

                                                          ・

そしてそれらを繋ぐのが、坂本龍馬脱藩の道です。

今なお人気の龍馬が土佐藩を脱藩する際に歩いた道のりが

ここ梼原でも残り、守られています。

                                                           ・

P8190141_1

                                                          ・

最後は、近代日本の黎明を夢見た志士を称え、伝える

「維新の門」を訪ね、雲の上温泉でお風呂に浸かり、帰路へ。

おつかれさまでした。

                                                             。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年8月22日 (土)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                                      ・

P8170030_1

                                                       ・

昨年、8月に大文字山に登り、京都の五山の送り火が実際に

焚かれる火床を見学して、非常に興味を掻き立てられました。

その際、開催日当日は入山禁止だけれど、翌日はその燃えカスを

お守りにする為に、多くの方が山に登るとの情報を得たのです。

「送り火の翌日に再チャレンジsign01」そう、心に決めていました。

1年越しのプランのレポートです enter

                                                               ・

P8170001

                                                       ・

今年も8月16日(日)が五山の送り火でした。

当然、日本の夏の伝統行事と云うことでニュースでも流れていました。

そして8月17日(月)に、大文字山ハイキングへ。

朝から名神は、大津ICを先頭に16キロの大渋滞でした (coldsweats02)

10時前にようやく到着。銀閣寺の麓から歩行開始。

参道は外国の観光客がパラパラ。

少し閑散とした印象を受けました。

                                                           ・

P8170002

                                                              ・

道沿いの看板には「確かに当日の入山禁止」と記載。

それにしても、やたら下りて来るハイカーが多いことsign01

聞けば早朝から多くの人が登っているとのこと...

まだまだ登っている人も結構多かったです。

その数は数百名の規模に感じました。

                                                               ・

P8170003_1

                                                            ・

今回は、ポピュラーな銀閣寺コースを登り、そこから西へ

「京都トレイル東山コース」を辿り、蹴上の南禅寺へ下る...

縦走コース、歩行レベルは初級の設定です。

気温は30℃前後と蒸し暑く、汗が滴り落ちますが、木陰に入ると

意外にも涼しかったです。大文字山の山麓は樹林に覆われています。

天候は曇り時々晴れで、午後から一時雨の予報でしたが、

結局山中では降られませんでした。

                                                              ・

P8170007_1

                                                         。

大文字川を渡り、本格的な登りがスタート。

結構急な階段や花崗岩が風化した道のりが続きます。

                                                         。

P8170009_1

                                                         ・

戦国時代の古戦場だった千人塚で、ひと休み。

下山の方はビニール袋に消し炭を入れて、大切に抱えて降りて行きます。

お話をお伺いすると「まだしっかりと残っていますよheart01」とのこと。

早朝から登られる方が多いみたいで、実は「もう残っていないのでは?」

そんな心配をしていた矢先の有難い情報だったのです。<(_ _)>

*「消し炭」とは、大文字山の送り火で燃やされた木々の消火されて,残った炭のことで、

 「厄除け」や「無病息災」のお守りとして、奉書に包み、水引を掛け、玄関等に吊るす、

 習慣が古都京都ではあるそうです。

                                                          ・

P8170011_1

                                                        ・

今回は目的のひとつが送り火の消し炭を持ち帰ることだったので、

通常コースから離れて、火床の「大」の文字の右払い「\」へ直行。

                                                        ・

P8170012_1

                                                      ・

山腹の上に、伸びる階段の道が右払いの部分になります。

「大」の中心部は「金尾(かなわ)」と呼ばれますが、そこから

右払い最下部までの距離は約120m。火床は27カ所を数えます。

                                                      ・

P8170016_1

                                                          ・

どこで頂いても良いのですが、文字の中心部の金尾か?

文字の最後に心を込めて筆を払う、最終箇所か?

そんなこんなで最終火床でありがたく頂くことにしました。

消し炭は燃え残った木々の板や棒を想像していましたが、

それよりも細かな断片状で、沢山残っていました。

各自軍手を履き、拾い集めて、持参した缶に無事収納。

東京から観光で来て、前日の夜に送り火を下から見て、登りに

来たご夫妻に出会ったり、地元のご婦人にお守りの作り方を

教わったりと...楽しい交流もありました。

で、拾っている姿は、時候柄、負けた球児が「甲子園の土」を

大切に持ち帰る姿とダブってしまいました(笑)

                                                             ・

Z2

Z1

                                                        ・

思っていたのと全然違う。小さく砕けた感じ...

でも不思議なことに、14時間前に燃え盛った現場は

焼け焦げた匂いは全くせず、周辺の草も全く影響は

見られず、消火は万全を期しており、環境にとても

配慮された印象。「素晴らしいですね」good

                                                           ・

P8170017_1

                                                                                                                                                       .

「大」の右払いを登って行きます。

実際に歩いて、その規模や大きさを実感して頂けた筈。

眼下には京都の市街地が大パノラマで広がっています eye

階段は間隔が上手に作られて、意外と登り易かったです。

                                                        ・

P8170028_1

                                                             ・

これが「大」の字の中心の金尾になります。

夜20時に京都五山の送り火の開始で最初に点火される場所。

そして大文字の各火床に点火された後、北から西へと山々の

点火が続くのです。

多くの方がここで休憩を取り、眺望を楽しまれていました。

                                   ・

P8170030_1

                                                          ・

この日は遠望が利き、京都盆地とそれを取り囲む山々、比叡山や

愛宕山、そして大阪の高層ビル群、あべのハルカスも...

実際に送り火が開催された他の山も3つが目視出来ました。

                                                         ・

P8170032_1

                                                           ・

火床からそのまま上に登り、山頂を目指しました。

時折、冷風が吹き上がり、その気持ちの良さったら... (lovely)

夏場にしたら嘘の様な涼しさで、物凄く条件が良かったです。

                                                            ・

P8170037_1

                                                           ・

標高466mの大文字山の山頂に到着。ここで展望を楽しみ、

優雅にランチタイム riceball。 多くの方が最終目的地を火床に

設定されているみたいで、山頂は登山者が少なかったです。

気温は約27℃。この日の京都市の最高気温は31℃でした。

                                                       ・                                                       

P8170038_1

                                          、

火床の標高が約330mなので、そこから約136mほど登っているので、

展望もまた違って見えました。市街地が随分遠ざかった感じ。

                                                     ・

P8170042_1

                                           、

山頂を後に、一路京都一周トレイル東山コースを蹴上に

下ります。要所にトレイルの標識が有るので、それを確認しながら

基本は下り道がず~と続きます。道の整備は良好ですが、コース横の

松の木の傷みが激しく、気候変動の影響が懸念されます。

                                                        ・

P8170043_1

                                                        ・

セミの声をBGMに下りました note

こんなゴツゴツした岩場が何ヶ所も出て来ます。

路面が濡れていなければ、特に問題はありませんが、

ゴツゴツ露石群では、ゆっくり慎重に下りるのが良いですね。

                                                        ・

P8170044_1

                                                         ・

時折、樹間から吹き上がる涼風に助けれました。

風の所為か?アブやブヨは全く居ませんでした。

本コースは蹴上起点で銀閣寺へ下るコース設定が多いですが、

特に夏場のここの登りは厳しいので、銀閣寺起点が断然お勧めです。

                                                           ・

P8170050_1

                                                              ・

蹴上へ無事下山。涼やかな運河は琵琶湖疎水。

しばし疎水に沿って、クールダウンを兼ねて、避暑ウオーク run

                                                  ・

P8170054_1

                                                              ・

P8170056_1

                                          ・

疎水は南禅寺横の水路閣へと続きます。

レンガ造りのモダンでレトロチックな建造物は、京都観光でも

人気のスポットになっています。

                                            ・

P8170057_1

                                                          ・

アフターハイクは南禅寺と銀閣寺周辺の自由散策。

特に銀閣寺は物凄い観光客で拝観チケットの購入すら出来なかったらしい...

冷たいスイーツで火照った身体を冷やし、帰路へ...

                                                              ・

日本の夏の一大イベントの現場へ足を運び、その舞台となる火床を

歩いて古都の伝統文化を感じたハイキング。いつから、どのように

始まったか?さえ分からないのに、今も脈々と続いている五山の送り火。

この先も後世にず~っと受け継がれ、明けた翌朝には消し炭を求めて、

多くのハイカーが、また山に登ることでしょう。

                                                           ・

【歩行データ】

歩行距離:6.8㌔ 上昇量:461m 下降量:480m

行程時間:4時間25分     消費カロリー:965kcal

                                                                                                                                                                              .

ベースキャンプ高松店スタッフ         

2026年8月15日 (土)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                                          ・

P8120075

                                                                                                                                                                         .

8月12日(水)は、高知県の奥四万十エリアを舞台に

「山」と「水」を巡る、ネイチャーウオークに出掛けました。

奥四万十は、四万十川の源流から上中流域の地域の総称です。

地域の5市町には、「山」「川」「海」に抱かれた、豊かな大自然が

広がり、アウトドア大好き人間達を魅了して止みません。(lovely)good

この日は折からの逆走台風15号が向かってくる最中でしたが、

天気予報の午前中の晴れsunを信じて、出掛けることにしたのですが、

早朝の香川は風が強く、小雨交じりのどんよりとした天候で、

「マジかぁ…」(shock)誰もがほぼ諦めた中での出発となりましたが...

レポートです enter

                                                           ・

Qkuy_cjeuk4a1l8zngzehi7nwpdgb2f44mb

                                                       ・

天気予報を信じて、良かったsign01

高知はしっかりと晴れていました sun

先ず向かったのは、津野町の北川川に掛かる「早瀬の一本橋」。

沈下橋の原型とも云われる構造は、至ってシンプル。

長さ9m・幅約60cmの木板3枚を渡したシンプルな橋です。

                                                           ・

P8120008

                                                                                                                                                                             .

一応渡ってみましたが、安定感は抜群でした。

冷たくて清らかな流れは周辺の田畑を潤し、この日は赤とんぼが

上空を舞い、稲穂の首は垂れて、もう直ぐ稲刈りが間近の様ですね。

                                                                                                                                                                             .

Nriqonmvjkr_jj0ud83hhxrsx0vn345bib4

                                                             ・

次に日本三大カルストに名を連ねる、四国カルストの山上へ...

標高約1,000mのカルスト東側の天狗高原から歩き出しますnote

                                                             ・

L1r0epr8iemwqaumqdowmchplij2sa9jmkm

                                                           ・

冬場は積雪が多く、かつてはスキー場が在った場所。

「今から、山で遊びますよ heart01」

                                                            ・

P8120028

                                                                                                                                                    ・

カルスト台地を東から、西へ縦走スタイルで。

後方には瀬戸見ノ森のピークが見えています。

久々の展望大当たり日に遭遇。豪快な土佐湾や室戸岬へと

続く海岸線まで見えていました eye

                                            ・

_1543htcj9ixtdcby7mgwxghrsrxe4doyfz

                                                     ・

広がる緑の草原を漫遊闊歩 run

草原の中には色んな花が咲いていました。

                                                      ・

Ktyqv86oahmuingwkl5carlvrwt54j5krvs

                                                          ・

ツリガネニンジンかな。

                                                           ・

9vatxgez9gk55t4db5svaamooja1e804eni

                                                         ・

キンミズヒキ

                                                          ・

Nvh2bgcrha555pmcon6tnjil8g4qscb24vh

                                                          ・

ヤマジノホトトギス

                                                           ・

Db_bnehok9lbxz5h66zeokqptovbkwhgnop

                                                        ・

草原の中には白い石灰岩の露石が並び、まるで羊の群れの様に見え、

「カレンフェルト」と呼ばれます。上空の青空には白雲が湧き、

これまた羊の様にも見えて、まさしく羊だらけの世界が繰広げられました。

                                                         ・

P8120029

                                                              ・

期待していなかっただけに、この青空に出会えた嬉しさったら...

実際カルスト山上はガスに包まれることも多く、夏場は特にナカナカ

青空には恵まれません。先に見える高台の東屋を経由しましょうnote

この辺りまでは結構観光を兼ねて、歩かれている方が多かったです。

                                                      ・

P8120054

                                                              ・

樹林帯の無い高原は照り付ける陽射しは強いものの、

時折冷風が吹いてくれて、まさしく天然のクーラーを実感しました。

気温は20℃辺りでしたがとても爽やかな避暑ウオークになりました。

「ドリーネ」と呼ばれるすり鉢状の窪地も確認。

この辺りから五段高原エリアに入ります。

                                                             ・

Zmewag3r_eo1e74kwfhkz7dlz8d3iqiamjo

Iol0spqzpt5haorn4cv8wmmtw4u9zokx8yy

                                                   ・
東西の全長が約25kmに及ぶ四国カルストを結ぶ道路は、

「天空の道」として、今やマイカーやバイク乗りには大人気。rvcar bicycle

そこを敢えてウオーキングで楽しみます。

周囲の山並みはほぼ眼下に広がり、上から見下ろす眺望は雄大なのですsign01

                                                         ・

P8120070_2

                                                            ・

中間点辺りで、ようやく歩行終了点の姫鶴平が見えて来ました。

                                                             ・

P8120072

                                                    ・

道路横では放牧された牛さんが草を食んでいました。

牛さんはとても人気者で、周辺では路駐の車や人集りが出来ているので、

どこに牛さんが居るのか?が一目瞭然で分かります。

とにかく、牧歌的で、のどかで、リフレッシュ感が駄々洩れ状態~。

                                     ・

Bamrxuxuqvzwkd6io0osyfjdvj2hqpgcke6

                                                     ・

行く手に、巨大な風力発電の風車が見えました。

                                                       ・

_5shqxaxblug4lapapflsjk1rq4dcqnrqku

                                                          ・

主幹道路からしばし離れ、北の愛媛側の眺望の道のりへ。

北には中津明神山、そして大川嶺・笠取山も見えましたが、

残念ながら石鎚山周辺は雲に覆われていました。

                                                            ・

P8120091

                                                     ・

コオニユリ咲く道のり。小型車しか走れないので、

車を気にせずに歩く事が出来る…贅沢なハイキングコース。

耳を澄ませば、秋の虫の鳴き声が...季節はゆっくりと流れていました。

                                                           ・

P8120096

                                                       ・

さぁ、ラストスパート。最後は下って、登り返して、姫鶴平へ。

                                                        ・

P8120103

                                                       ・

姫鶴平に到着。お天気は崩れること無く、良かったです。

                                                        ・

P8120109

                                                       ・

お昼は豪華にバーベキューです。(happy02)restaurant

牛肉をメインに、ソーセージ、キャベツ、ピーマン、玉ねぎ、ナス

特製のタレも食欲をそそり、白米が進みます。

皆さん、最後はお腹いっぱいになり、大満足。

「もうしばらく、お肉はイイカナ。」

                                                        ・

P8120115_2

                                                        ・

レストラン内は我々のバーベキューの煙が充満してしまいました。

歩行後にバーベキュー、なんて贅沢なんでしょう(coldsweats01)/

                                                         ・

Zg1nukceen_jmdxflcpcykw3_jlmeuwgvr4

                                                    ・

別腹で人気NO1のソフトクリームも頂きました。

余りの濃厚さにビックリ。でも滅茶苦茶に美味しい heart01

下山中は、次から次へと途切れることの無い上りの車列に遭遇。

台風が来なければ、とんでもない大渋滞に巻き込まれたかも知れません。

「四国カルスト」の人気ぶりは年々上昇の一途を辿っています。

                                                     ・

Qnlc6_zgo8cseyzgoruzl4in0co2coh_mgn

                                                           ・

山遊びの後は、再び水遊びへ。

最近SNS等で話題のスポットの「白龍湖」を訪ねました。

                                                           。

P8120123

P8120125

                                                         ・

いわゆる、秘境スポットで、驚く程に水が透明で、

神秘的な青さが話題になっていて、この日も車が一杯でした。

                                                           ・

Wqrf84sumngxngancbmycgna90kixhbv9k5

                                                        ・

最後は温泉でまったりと...バーベキューで付いた匂いを

スッキリさせました。

帰路雨に遭遇しましたが、ほぼ台風の影響は無かったです。

                                                       ・

土佐奥四万十の「山」「水」を巡り、盛夏を歩いた山旅。

もうすぐ山上ではススキの穂が開き、秋が到来。

季節を変えて、またゆったりと歩いてみたくなる...

魅力に富んだ奥四万十の山旅でした。

                                                      

ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年7月 3日 (金)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                                           ・

Dancqnniuiq5gvs9xaultekgjhblfdsxoay

                                                              ・

7月1日は、三重県名張市の宇陀川の支流の赤目四十八滝渓谷を訪ね、

「日本の滝百選」選出の変化に富んだ名滝群と深い淵が続く、美しい

渓谷美を愛で歩く...涼やかな避暑ウオークに興じて来ました。

歩行グレードは入門~初級。ゆっくり歩いて約3~4時間の行程になります。

レポートですenter

                                                               。

P7010007

                                                           ・

今年は雨が非常に多いですね。この日も天気予報では午後15時から雨予報。

梅雨の中休みの一瞬を利用して、渓谷ハイキングに出掛けました。

入口にはこの時期ならではの風流な七夕飾りがデコレイトされていました。

                                                           ・

P7010012

                                                             ・

渓谷には沢山の滝が点在しますが、特に見所と称される五つの滝、

「赤目五瀑」は必見です。eye

こちらは滝の入口の直ぐに在る、高さ15mの「不動滝」。

雨が多いと云うことで、比較的に水量も多く、見応えは十分。

                                                           ・

Rull90qiq_njlslwraisryqj7pxsmznosk4

                                                              。

今回は、渓谷奥に在る琵琶滝までの往復コースを予定。

往復で約6㌔leftright、標高差は約200mupdownです。

整備はとても良好で、危険箇所には落下防止の柵や歩き易い様に

手すりも設置されて、案内標識、防災放送設備も有り、日々安全

パトロールが実施されていますので、とっても安心です。

ほぼ渓谷に沿って、常に清流を眺めながらの道のりが続き、

移り変わり行く渓谷の表情を楽しむことが出来る様になっています。

この日にすれ違った方は約30名程度で、その半分が外国の方達でした。

観光客風情の方、ハイキング姿の方も... *入場料が一人¥1,000必要です。

                                                           ・

P7010027_2

                                                             ・

渓谷沿いには、ほぼ垂直に近い山がせり上がり、急峻な地形を造り上げています。

流紋岩質の溶結凝灰岩からなる室生火山岩は、冷却された時に垂直な柱状節理等

を発達させ、渓谷沿いに多くの段差を生じさせて、こうした自然の織り成す

景観も見所のひとつ。

                                                              ・

P7010029

                                                           ・

大きな滝を高巻くことが数か所有り、その登り・下りが

ちょっぴり大変なので、歩行グレードが入門とも言い難くて、

初級グレードの範疇にやや含みを持たせています。

                                                           ・

P7010030

                                                             ・

高巻きの途中では、普通の渓流の流れから、滝壺に急激に流れ落ちる...

白波がうごめく光景を見下ろすことが出来て、まさに圧巻の連続です(coldsweats02)

                                                            ・

P7010032

P7010039

                                                        ・

渓流の水は透き通って、やや緑色を帯びて、とっても清らか。

さすがに「日本の名水百選」に選出されただけはあります。

時折、上空の風景を反射したり、下の地層を映し込んだりで 

川面の色合いの移り変わりを楽しむのも味わいがありますね。

辺りには小鳥のさえずり、そしてカジカカエルの美しい鳴き声が

日本の夏ならではの情景を醸し出してくれてうっとりさせてくれました。

                                                      ・

P7010042

                                                              ・

こんな渓流を間近に感じられる道のりは、四国にはナカナカ無いですね。

                                                              。

P7010044_2

P7010047

                                                          。

この日は曇り空でしたが、さすがに湿度が高く、沢の飛沫で

包み込まれた空気は、お肌をしっとりと潤す様です(happy01)shine

                                                           ・

P7010050

                                                       ・

緑が濃いですね。広葉樹も多く、秋の紅葉時は一番の賑わいを

見せるそうです。特にモミジが多く感じました。この地は多くの

日本百選に選ばれていて、「森林浴の森百選」・「遊歩百選」にも...

                                                    ・

P7010058

                                                            ・

気温は18℃で、予想以上に涼しくて、快適!快適sign01

まさしく「避暑ウオーク」にピッタリgood 

心配された虫も全く居ませんでした。

                                                             ・

  P7010063

P7010066

                                                        。

美しい渓谷美に癒されて、インスタ映えするスポットでは

写真を撮りながらのゆったりハイキング...

贅沢な時間も流れていました...

                                                                                                                                                                 .

P7010080

P7010083

P7010088

                                             、

そして本日一番歓声が上がった「荷担滝/にないだき」。

高さ8mの滝が二つに分かれて流れ落ちる様は壮観。

                                                              。

P7010092

P7010101

P7010097

                                                       ・

そして最終目的地の「琵琶滝」へ。

高さ15mで「赤目五瀑」の最後となります。

結構歩いてきましたね。水はひんやりで、気持ちが良い~。

                                                         。

P7010117

                                                              ・

P7010121

                                                      ・

帰路、昼食を挟んで、同じ道のりを下山しましたが、

渓谷に降り注ぐ光の方向が行きと異なり、風景がまた違って見えました。

装備的には登山道に水が流れ込む箇所も有るので、防水ミドルカットシューズが

良いですね。梅雨明けからは防虫対策も忘れずに!

                                                      。

P7010148

                                                         ・

アフターハイクは、赤目温泉対泉閣での入浴タイム〜 spa

ひなびた温泉で汗を流せば、雨が本降りとなりました rain

「天気予報通りでビックリ(coldsweats02)sign03」

                                                          ・

P7010149

                                                       ・

気になっていた名物のプリンも購入出来たし、めでたし、めでたしで、

帰路に就きました。梅雨の中休みの癒しのハイキングで心身共にリフレッシュ。

また明日から頑張れそうです (coldsweats01)scissors

                                                       。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年6月17日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                                          ・

Img_2936

                                                           ・

夏の必需品にすっかり定着した晴雨兼用傘 sprinkle

梅雨の時期だからこそ、本当に使い勝手が最高に感じます。

雨の日は通常の雨傘として、また梅雨の晴れ間には

降り注ぐ強烈な陽射しを遮るUVカット対策として、

今年も着実に愛用者が増加中 sign01

                                                           ・

K12

                                                         ・

傘コーナーです。  sprinkle  sprinkle  sprinkle

当店では、今年は2つのアイテムを猛プッシュ中 sign03

                                                          ・

K0

                                                            ・

一つ目は Kiu/キウ社の製品。

Kiu オールウエザーアンブレラ K512 ¥5,390 new

重さ:  220g  袋込み 260g

サイズ: 親骨 52cm 直径 89㎝

     収納袋 幅 7㎝ 高さ 18.5㎝ マチ 4㎝

名前の通りに、晴雨対応のコンパクトなモデルです。

日傘としては、遮光・UVカット率は100%で、強い陽射しをブロック。

雨傘としては、撥水等級5級、耐水圧10,000㎜以上と、どちらも高機能。

                                                         ・

Img_2981

                                                           ・

カラーはこのシルバー色、オフホワイト色、ブラック色の3色展開。

素材はポリエステル100%で、シルバーのみ表PUコーテイングで、

他の2カラーは、裏PUコーティングとなります。

先が丸い露先カバー仕様で、安全面も考慮されています。

                                                         ・

Img_2979

                                                              ・

親骨が6本入り、安定感が良くて、少々の風では

生地が揺れることも少ないです。

軽量コンパクトと安定感のバランスの良いモデルだと思います。

                                                              ・

     sprinkle     sprinkle     sprinkle     sprinkle

                                                            ・

K11

                                                            ・

そしてこちらはエバニュー社が取り扱う人気商品。

当店では昨年は未入荷だったので、2年ぶりの入荷です。

EVERNEW TRAIL SHADE ¥5,500 new

重さ :136g

サイズ:開径 900mm 背骨 520mm

収納時長さ:230mm

「灼熱のトレイルに日除けを...」がキャッチコピーです。

UVカット99%以上で、遮熱涼感・遮光99.9%。

もちろん雨にも対応。

                                                            ・

Img_2982

                                                            ・

生地のシルバーが特徴的で、表地にアルミ蒸着を施すことで、

太陽光を反射して、輻射熱を軽減。

日陰の無い稜線で活躍してくれそうです。

                                                          ・

Img_2980

                                                      ・

親骨は5本。開径が広いです。

また骨にはアルミ/カーボンを使用し、剛性感も工夫されています。

とにかく軽量、コンパクトなので、ザックのサイドポケットに忍ばせて

置きたい、頼もしい相棒となってくれることでしょう。good

                                                       ・

519970413_1340672188066994_47526923

                                                       ・

トレッキングでも使う人が増えて来ました。

こちらは夏の尾瀬、燧ヶ岳の登りで着用中。

                                                       ・

P5090066

                                                                                                                                                                 ・

こちらは5月9日の「遍路道歩き」今治市内のスナップ。

滅茶苦茶に陽射しが強い一日でした。(coldsweats02)sun

晴雨兼用の傘が青空の下、パツと開きました。

暑い時期では日傘無くして、長距離のウオーキングやトレイルは

もはや考えられなくなりましたぁ。

ご自身で積極的に日陰を作り出し、暑さ対策・熱中症対策に有効な

晴雨傘を是非ご活用ください。

なお、どちらもサンプルをご用意しておりますので、お試しください。

                                                             ・

ベースキャンプ高松店スタッフ