ハイキング Feed

2026年8月26日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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うだる様な下界の暑さを抜け出して、高知・愛媛県境の山奥に佇む、

まるで絵本に出て来る様な、二つの清らかな水の流れに沿い歩く、

避暑ハイキングに出掛けました note

レポートです enter

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8月19日に訪れたのは、高知県奥四万十エリアの梼原町、松原地区。

今回は久保谷川の上流から、下流に向かって歩きます。四国では降雨が

少なく、水不足が深刻ですが、このエリアでは夏は午後から雨が降るのが、

日常茶飯事らしく、豊かな水量の流れを観ているだけで涼やか~heart04

この日も、下界では31℃を超える猛烈な暑さでした。

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まずはここ「久保谷森林セラピーロード」の説明です。

2007年3月に認定を受けたコースで、距離は約3㌔、全行程の

高低差はわずは10mと云う、ほとんどが平坦な散策路になっています。

ご覧の様に右手に流れる久保谷川に沿い歩きますが、左側には別の

1本の細い水路が走っていて、ちょうどその真ん中を歩く感じです。

いわゆる、ダブルリバーウオークって感じshine

慣れていないとちょっと怖い感じかな?でもコース整備は良好で、

ゆっくり前を向いて歩けば全然問題無く、大丈夫だと思います。

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道端には、イワタバコが咲いていました。ちなみに

花言葉は、「涼し気」です。

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面白いことに、水路は無色・透明の流れですが、

久保谷川は場所で色を変えて、楽しませてくれます。

上流部では少し薄い緑色掛かった色合いです。

この2つの流れを代わる代わる愛でるのも良いですね。

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2本の水の流れに加えて、上空からはグリ~ンシャワーが降り注ぎ、

すり抜けた木漏れ日がセラピーロードを照らし出すから、

もう自然の造形美にただただうっとりの癒させっぶりは格別ですheart01

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非日常の世界観がここには有ります good

水の流れに身を置けば、暑さを忘れる位の涼しさを実感。

森を抜ける涼風も心地良〜い。

但し、その分湿気も多いので、蒸し蒸し感はあります。

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個人的にこのクネクネの蛇行感がお気に入りです。

水路の淵には緑鮮やかな苔が付き、風情もたっぷり。

「なぜこの水路が有るかって?」実はこの水路は農業用に

作られたモノで、かつては下流の水田に水を運んでいたそうです。

今では利用者も無く、セラピーロードの認定が無ければ、

確実にメインテナンスされずに、廃路になっていたでしょう。とのこと...

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川色は少し濃く、青みが掛かって来ましたぁ。

水が澄んでいるので、魚が泳いでいるのも確認出来ました。

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今回も地元の案内人の下元さんにご同行をお願いしました。

セラピーガイド資格をお持ちで動植物にも詳しく、色々なお話を

聞くことが出来て、本当に勉強になりました。<(_ _)>

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透明な水路は辺りの風景を水鏡の様に映し出します。

上空の緑を反射して、緑色に帯びています。

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道中にはテーブルやベンチも有り、立派なおトイレも有るので、

お弁当を食べたりして、ゆっくりと時間を掛けて歩くことも可能です。

この日は対向で1名のハイカーに出会いました。

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今回は「タラヨウ」と云う木の葉っぱでお勉強を。

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裏返して、強く文字を書くと黒く変色して、文字が浮き上がりました。

昔はこの葉に文字を書いてやりとりをしていたので、「葉書」と云う

言葉の語源になったそうです。実際に切手を貼って投函すれば、今でも

配達してくれるそうですよ。(happy02)/

耳を澄ませば、セミの声と川面のせせらぎの音 note

「フィトンチッド」に包まれた森の空気を一杯吸い込んで、しばし

日々の雑念から、心を解き放つことにしましょう。

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中流域では、存在感ある高木も出現してきました。

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こちらは不動のケヤキ。

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林床にはミヤマウズラ。

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秋を予感させる...ツルリンドウ。

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大きなギボウシも。

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山側からは幾つも谷が流れ込み、そこだけは異常に涼しかったです。

休憩には最適ですね。

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下界が見えてきたら、セラピーロードも残り僅か...

この日は約2時間、ゆっくりと下元さんのお話を聞きながらの

夢見心地のハイキングになりました。

今度は紅葉の秋にまた訪ねたいですね。maple

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午後は梼原(ゆすはら)の町中へ移動し、散策を楽しみました。

梼原は愛媛県との県境の町で、面積の91%を森林に囲まれて、

最高標高は1,455m。「雲の上の町」とも呼ばれています。

中心エリアは非常にコンパクトにまとまり、観光スポットも

随所に在り、歩いて巡ることが出来ます。

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最近人気なのが新国立競技場をデザインしたことで有名な建築家の

隈研吾さんが手掛けた建築群を廻るモノ。

こちらは木々をふんだんに使った「梼原町総合庁舎」です。

ちょっとしたお洒落なホテルにしか見えませんよね。

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更に度肝を抜かれたのが、町立の図書館で、「雲の上の図書館」と

呼ばれています。剝き出しの木が格子状に組まれ、圧倒されます。

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現在風でモダンな隈さんの建造物とはまた違って、歴史と

文化を感じさせるスポットも廻りました。

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そしてそれらを繋ぐのが、坂本龍馬脱藩の道です。

今なお人気の龍馬が土佐藩を脱藩する際に歩いた道のりが

ここ梼原でも残り、守られています。

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最後は、近代日本の黎明を夢見た志士を称え、伝える

「維新の門」を訪ね、雲の上温泉でお風呂に浸かり、帰路へ。

おつかれさまでした。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年8月22日 (土)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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昨年、8月に大文字山に登り、京都の五山の送り火が実際に

焚かれる火床を見学して、非常に興味を掻き立てられました。

その際、開催日当日は入山禁止だけれど、翌日はその燃えカスを

お守りにする為に、多くの方が山に登るとの情報を得たのです。

「送り火の翌日に再チャレンジsign01」そう、心に決めていました。

1年越しのプランのレポートです enter

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今年も8月16日(日)が五山の送り火でした。

当然、日本の夏の伝統行事と云うことでニュースでも流れていました。

そして8月17日(月)に、大文字山ハイキングへ。

朝から名神は、大津ICを先頭に16キロの大渋滞でした (coldsweats02

10時前にようやく到着。銀閣寺の麓から歩行開始。

参道は外国の観光客がパラパラ。

少し閑散とした印象を受けました。

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道沿いの看板には「確かに当日の入山禁止」と記載。

それにしても、やたら下りて来るハイカーが多いことsign01

聞けば早朝から多くの人が登っているとのこと...

まだまだ登っている人も結構多かったです。

その数は数百名の規模に感じました。

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今回は、ポピュラーな銀閣寺コースを登り、そこから西へ

「京都トレイル東山コース」を辿り、蹴上の南禅寺へ下る...

縦走コース、歩行レベルは初級の設定です。

気温は30℃前後と蒸し暑く、汗が滴り落ちますが、木陰に入ると

意外にも涼しかったです。大文字山の山麓は樹林に覆われています。

天候は曇り時々晴れで、午後から一時雨の予報でしたが、

結局山中では降られませんでした。

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大文字川を渡り、本格的な登りがスタート。

結構急な階段や花崗岩が風化した道のりが続きます。

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戦国時代の古戦場だった千人塚で、ひと休み。

下山の方はビニール袋に消し炭を入れて、大切に抱えて降りて行きます。

お話をお伺いすると「まだしっかりと残っていますよheart01」とのこと。

早朝から登られる方が多いみたいで、実は「もう残っていないのでは?」

そんな心配をしていた矢先の有難い情報だったのです。<(_ _)>

*「消し炭」とは、大文字山の送り火で燃やされた木々の消火されて,残った炭のことで、

 「厄除け」や「無病息災」のお守りとして、奉書に包み、水引を掛け、玄関等に吊るす、

 習慣が古都京都ではあるそうです。

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今回は目的のひとつが送り火の消し炭を持ち帰ることだったので、

通常コースから離れて、火床の「大」の文字の右払い「\」へ直行。

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山腹の上に、伸びる階段の道が右払いの部分になります。

「大」の中心部は「金尾(かなわ)」と呼ばれますが、そこから

右払い最下部までの距離は約120m。火床は27カ所を数えます。

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どこで頂いても良いのですが、文字の中心部の金尾か?

文字の最後に心を込めて筆を払う、最終箇所か?

そんなこんなで最終火床でありがたく頂くことにしました。

消し炭は燃え残った木々の板や棒を想像していましたが、

それよりも細かな断片状で、沢山残っていました。

各自軍手を履き、拾い集めて、持参した缶に無事収納。

東京から観光で来て、前日の夜に送り火を下から見て、登りに

来たご夫妻に出会ったり、地元のご婦人にお守りの作り方を

教わったりと...楽しい交流もありました。

で、拾っている姿は、時候柄、負けた球児が「甲子園の土」を

大切に持ち帰る姿とダブってしまいました(笑)

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思っていたのと全然違う。小さく砕けた感じ...

でも不思議なことに、14時間前に燃え盛った現場は

焼け焦げた匂いは全くせず、周辺の草も全く影響は

見られず、消火は万全を期しており、環境にとても

配慮された印象。「素晴らしいですね」good

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「大」の右払いを登って行きます。

実際に歩いて、その規模や大きさを実感して頂けた筈。

眼下には京都の市街地が大パノラマで広がっています eye

階段は間隔が上手に作られて、意外と登り易かったです。

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これが「大」の字の中心の金尾になります。

夜20時に京都五山の送り火の開始で最初に点火される場所。

そして大文字の各火床に点火された後、北から西へと山々の

点火が続くのです。

多くの方がここで休憩を取り、眺望を楽しまれていました。

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この日は遠望が利き、京都盆地とそれを取り囲む山々、比叡山や

愛宕山、そして大阪の高層ビル群、あべのハルカスも...

実際に送り火が開催された他の山も3つが目視出来ました。

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火床からそのまま上に登り、山頂を目指しました。

時折、冷風が吹き上がり、その気持ちの良さったら... (lovely)

夏場にしたら嘘の様な涼しさで、物凄く条件が良かったです。

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標高466mの大文字山の山頂に到着。ここで展望を楽しみ、

優雅にランチタイム riceball 多くの方が最終目的地を火床に

設定されているみたいで、山頂は登山者が少なかったです。

気温は約27℃。この日の京都市の最高気温は31℃でした。

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火床の標高が約330mなので、そこから約136mほど登っているので、

展望もまた違って見えました。市街地が随分遠ざかった感じ。

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山頂を後に、一路京都一周トレイル東山コースを蹴上に

下ります。要所にトレイルの標識が有るので、それを確認しながら

基本は下り道がず~と続きます。道の整備は良好ですが、コース横の

松の木の傷みが激しく、気候変動の影響が懸念されます。

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セミの声をBGMに下りました note

こんなゴツゴツした岩場が何ヶ所も出て来ます。

路面が濡れていなければ、特に問題はありませんが、

ゴツゴツ露石群では、ゆっくり慎重に下りるのが良いですね。

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時折、樹間から吹き上がる涼風に助けれました。

風の所為か?アブやブヨは全く居ませんでした。

本コースは蹴上起点で銀閣寺へ下るコース設定が多いですが、

特に夏場のここの登りは厳しいので、銀閣寺起点が断然お勧めです。

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蹴上へ無事下山。涼やかな運河は琵琶湖疎水。

しばし疎水に沿って、クールダウンを兼ねて、避暑ウオーク run

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疎水は南禅寺横の水路閣へと続きます。

レンガ造りのモダンでレトロチックな建造物は、京都観光でも

人気のスポットになっています。

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アフターハイクは南禅寺と銀閣寺周辺の自由散策。

特に銀閣寺は物凄い観光客で拝観チケットの購入すら出来なかったらしい...

冷たいスイーツで火照った身体を冷やし、帰路へ...

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日本の夏の一大イベントの現場へ足を運び、その舞台となる火床を

歩いて古都の伝統文化を感じたハイキング。いつから、どのように

始まったか?さえ分からないのに、今も脈々と続いている五山の送り火。

この先も後世にず~っと受け継がれ、明けた翌朝には消し炭を求めて、

多くのハイカーが、また山に登ることでしょう。

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【歩行データ】

歩行距離:6.8㌔ 上昇量:461m 下降量:480m

行程時間:4時間25分     消費カロリー:965kcal

                                                                                                                                                                              .

ベースキャンプ高松店スタッフ         

2026年8月15日 (土)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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8月12日(水)は、高知県の奥四万十エリアを舞台に

「山」と「水」を巡る、ネイチャーウオークに出掛けました。

奥四万十は、四万十川の源流から上中流域の地域の総称です。

地域の5市町には、「山」「川」「海」に抱かれた、豊かな大自然が

広がり、アウトドア大好き人間達を魅了して止みません。(lovelygood

この日は折からの逆走台風15号が向かってくる最中でしたが、

天気予報の午前中の晴れsunを信じて、出掛けることにしたのですが、

早朝の香川は風が強く、小雨交じりのどんよりとした天候で、

「マジかぁ…」(shock)誰もがほぼ諦めた中での出発となりましたが...

レポートです enter

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天気予報を信じて、良かったsign01

高知はしっかりと晴れていました sun

先ず向かったのは、津野町の北川川に掛かる「早瀬の一本橋」。

沈下橋の原型とも云われる構造は、至ってシンプル。

長さ9m・幅約60cmの木板3枚を渡したシンプルな橋です。

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一応渡ってみましたが、安定感は抜群でした。

冷たくて清らかな流れは周辺の田畑を潤し、この日は赤とんぼが

上空を舞い、稲穂の首は垂れて、もう直ぐ稲刈りが間近の様ですね。

                                                                                                                                                                             .

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次に日本三大カルストに名を連ねる、四国カルストの山上へ...

標高約1,000mのカルスト東側の天狗高原から歩き出しますnote

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冬場は積雪が多く、かつてはスキー場が在った場所。

「今から、山で遊びますよ heart01

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カルスト台地を東から、西へ縦走スタイルで。

後方には瀬戸見ノ森のピークが見えています。

久々の展望大当たり日に遭遇。豪快な土佐湾や室戸岬へと

続く海岸線まで見えていました eye

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広がる緑の草原を漫遊闊歩 run

草原の中には色んな花が咲いていました。

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ツリガネニンジンかな。

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キンミズヒキ

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ヤマジノホトトギス

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草原の中には白い石灰岩の露石が並び、まるで羊の群れの様に見え、

「カレンフェルト」と呼ばれます。上空の青空には白雲が湧き、

これまた羊の様にも見えて、まさしく羊だらけの世界が繰広げられました。

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期待していなかっただけに、この青空に出会えた嬉しさったら...

実際カルスト山上はガスに包まれることも多く、夏場は特にナカナカ

青空には恵まれません。先に見える高台の東屋を経由しましょうnote

この辺りまでは結構観光を兼ねて、歩かれている方が多かったです。

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樹林帯の無い高原は照り付ける陽射しは強いものの、

時折冷風が吹いてくれて、まさしく天然のクーラーを実感しました。

気温は20℃辺りでしたがとても爽やかな避暑ウオークになりました。

「ドリーネ」と呼ばれるすり鉢状の窪地も確認。

この辺りから五段高原エリアに入ります。

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東西の全長が約25kmに及ぶ四国カルストを結ぶ道路は、

「天空の道」として、今やマイカーやバイク乗りには大人気。rvcar bicycle

そこを敢えてウオーキングで楽しみます。

周囲の山並みはほぼ眼下に広がり、上から見下ろす眺望は雄大なのですsign01

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中間点辺りで、ようやく歩行終了点の姫鶴平が見えて来ました。

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道路横では放牧された牛さんが草を食んでいました。

牛さんはとても人気者で、周辺では路駐の車や人集りが出来ているので、

どこに牛さんが居るのか?が一目瞭然で分かります。

とにかく、牧歌的で、のどかで、リフレッシュ感が駄々洩れ状態~。

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行く手に、巨大な風力発電の風車が見えました。

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主幹道路からしばし離れ、北の愛媛側の眺望の道のりへ。

北には中津明神山、そして大川嶺・笠取山も見えましたが、

残念ながら石鎚山周辺は雲に覆われていました。

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コオニユリ咲く道のり。小型車しか走れないので、

車を気にせずに歩く事が出来る…贅沢なハイキングコース。

耳を澄ませば、秋の虫の鳴き声が...季節はゆっくりと流れていました。

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さぁ、ラストスパート。最後は下って、登り返して、姫鶴平へ。

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姫鶴平に到着。お天気は崩れること無く、良かったです。

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お昼は豪華にバーベキューです。(happy02restaurant

牛肉をメインに、ソーセージ、キャベツ、ピーマン、玉ねぎ、ナス

特製のタレも食欲をそそり、白米が進みます。

皆さん、最後はお腹いっぱいになり、大満足。

「もうしばらく、お肉はイイカナ。」

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レストラン内は我々のバーベキューの煙が充満してしまいました。

歩行後にバーベキュー、なんて贅沢なんでしょう(coldsweats01)/

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別腹で人気NO1のソフトクリームも頂きました。

余りの濃厚さにビックリ。でも滅茶苦茶に美味しい heart01

下山中は、次から次へと途切れることの無い上りの車列に遭遇。

台風が来なければ、とんでもない大渋滞に巻き込まれたかも知れません。

「四国カルスト」の人気ぶりは年々上昇の一途を辿っています。

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山遊びの後は、再び水遊びへ。

最近SNS等で話題のスポットの「白龍湖」を訪ねました。

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いわゆる、秘境スポットで、驚く程に水が透明で、

神秘的な青さが話題になっていて、この日も車が一杯でした。

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最後は温泉でまったりと...バーベキューで付いた匂いを

スッキリさせました。

帰路雨に遭遇しましたが、ほぼ台風の影響は無かったです。

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土佐奥四万十の「山」「水」を巡り、盛夏を歩いた山旅。

もうすぐ山上ではススキの穂が開き、秋が到来。

季節を変えて、またゆったりと歩いてみたくなる...

魅力に富んだ奥四万十の山旅でした。

                                                      

ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年7月 3日 (金)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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7月1日は、三重県名張市の宇陀川の支流の赤目四十八滝渓谷を訪ね、

「日本の滝百選」選出の変化に富んだ名滝群と深い淵が続く、美しい

渓谷美を愛で歩く...涼やかな避暑ウオークに興じて来ました。

歩行グレードは入門~初級。ゆっくり歩いて約3~4時間の行程になります。

レポートですenter

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今年は雨が非常に多いですね。この日も天気予報では午後15時から雨予報。

梅雨の中休みの一瞬を利用して、渓谷ハイキングに出掛けました。

入口にはこの時期ならではの風流な七夕飾りがデコレイトされていました。

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渓谷には沢山の滝が点在しますが、特に見所と称される五つの滝、

「赤目五瀑」は必見です。eye

こちらは滝の入口の直ぐに在る、高さ15mの「不動滝」。

雨が多いと云うことで、比較的に水量も多く、見応えは十分。

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今回は、渓谷奥に在る琵琶滝までの往復コースを予定。

往復で約6㌔leftright、標高差は約200mupdownです。

整備はとても良好で、危険箇所には落下防止の柵や歩き易い様に

手すりも設置されて、案内標識、防災放送設備も有り、日々安全

パトロールが実施されていますので、とっても安心です。

ほぼ渓谷に沿って、常に清流を眺めながらの道のりが続き、

移り変わり行く渓谷の表情を楽しむことが出来る様になっています。

この日にすれ違った方は約30名程度で、その半分が外国の方達でした。

観光客風情の方、ハイキング姿の方も... 入場料が一人¥1,000必要です。

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渓谷沿いには、ほぼ垂直に近い山がせり上がり、急峻な地形を造り上げています。

流紋岩質の溶結凝灰岩からなる室生火山岩は、冷却された時に垂直な柱状節理等

を発達させ、渓谷沿いに多くの段差を生じさせて、こうした自然の織り成す

景観も見所のひとつ。

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大きな滝を高巻くことが数か所有り、その登り・下りが

ちょっぴり大変なので、歩行グレードが入門とも言い難くて、

初級グレードの範疇にやや含みを持たせています。

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高巻きの途中では、普通の渓流の流れから、滝壺に急激に流れ落ちる...

白波がうごめく光景を見下ろすことが出来て、まさに圧巻の連続です(coldsweats02

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渓流の水は透き通って、やや緑色を帯びて、とっても清らか。

さすがに「日本の名水百選」に選出されただけはあります。

時折、上空の風景を反射したり、下の地層を映し込んだりで 

川面の色合いの移り変わりを楽しむのも味わいがありますね。

辺りには小鳥のさえずり、そしてカジカカエルの美しい鳴き声が

日本の夏ならではの情景を醸し出してくれてうっとりさせてくれました。

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こんな渓流を間近に感じられる道のりは、四国にはナカナカ無いですね。

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この日は曇り空でしたが、さすがに湿度が高く、沢の飛沫で

包み込まれた空気は、お肌をしっとりと潤す様です(happy01shine

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緑が濃いですね。広葉樹も多く、秋の紅葉時は一番の賑わいを

見せるそうです。特にモミジが多く感じました。この地は多くの

日本百選に選ばれていて、「森林浴の森百選」・「遊歩百選」にも...

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気温は18℃で、予想以上に涼しくて、快適!快適sign01

まさしく「避暑ウオーク」にピッタリgood 

心配された虫も全く居ませんでした。

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美しい渓谷美に癒されて、インスタ映えするスポットでは

写真を撮りながらのゆったりハイキング...

贅沢な時間も流れていました...

                                                                                                                                                                 .

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                                             、

そして本日一番歓声が上がった「荷担滝/にないだき」。

高さ8mの滝が二つに分かれて流れ落ちる様は壮観。

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そして最終目的地の「琵琶滝」へ。

高さ15mで「赤目五瀑」の最後となります。

結構歩いてきましたね。水はひんやりで、気持ちが良い~。

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帰路、昼食を挟んで、同じ道のりを下山しましたが、

渓谷に降り注ぐ光の方向が行きと異なり、風景がまた違って見えました。

装備的には登山道に水が流れ込む箇所も有るので、防水ミドルカットシューズが

良いですね。梅雨明けからは防虫対策も忘れずに!

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アフターハイクは、赤目温泉対泉閣での入浴タイム〜 spa

ひなびた温泉で汗を流せば、雨が本降りとなりました rain

「天気予報通りでビックリ(coldsweats02sign03

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気になっていた名物のプリンも購入出来たし、めでたし、めでたしで、

帰路に就きました。梅雨の中休みの癒しのハイキングで心身共にリフレッシュ。

また明日から頑張れそうです (coldsweats01scissors

                                                       。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年6月17日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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必需品にすっかり定着した晴雨兼用傘 sprinkle

梅雨の時期だからこそ、本当に使い勝手が最高に感じます。

雨の日は通常の雨傘として、また梅雨の晴れ間には

降り注ぐ強烈な陽射しを遮るUVカット対策として、

今年も着実に愛用者が増加中 sign01

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コーナーです。  sprinkle  sprinkle  sprinkle

当店では、今年は2つのアイテムを猛プッシュ中 sign03

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一つ目は Kiu/キウ社の製品。

Kiu オールウエザーアンブレラ K512 ¥5,390 new

重さ:  220g  袋込み 260g

サイズ: 親骨 52cm 直径 89㎝

     収納袋 幅 7㎝ 高さ 18.5㎝ マチ 4㎝

名前の通りに、晴雨対応のコンパクトなモデルです。

日傘としては、遮光・UVカット率は100%で、強い陽射しをブロック。

雨傘としては、撥水等級5級、耐水圧10,000㎜以上と、どちらも高機能。

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カラーはこのシルバー色、オフホワイト色、ブラック色の3色展開。

素材はポリエステル100%で、シルバーのみ表PUコーテイングで、

他の2カラーは、裏PUコーティングとなります。

先が丸い露先カバー仕様で、安全面も考慮されています。

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親骨が6本入り、安定感が良くて、少々の風では

生地が揺れることも少ないです。

軽量コンパクトと安定感のバランスの良いモデルだと思います。

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そしてこちらはエバニュー社が取り扱う人気商品。

当店では昨年は未入荷だったので、2年ぶりの入荷です。

EVERNEW TRAIL SHADE ¥5,500 new

重さ :136g

サイズ:開径 900mm 背骨 520mm

収納時長さ:230mm

「灼熱のトレイルに日除けを...」がキャッチコピーです。

UVカット99%以上で、遮熱涼感・遮光99.9%。

もちろん雨にも対応。

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生地のシルバーが特徴的で、表地にアルミ蒸着を施すことで、

太陽光を反射して、輻射熱を軽減。

日陰の無い稜線で活躍してくれそうです。

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親骨は5本。開径が広いです。

また骨にはアルミ/カーボンを使用し、剛性感も工夫されています。

とにかく軽量、コンパクトなので、ザックのサイドポケットに忍ばせて

置きたい、頼もしい相棒となってくれることでしょう。good

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トレッキングでも使う人が増えて来ました。

こちらは夏の尾瀬、燧ヶ岳の登りで着用中。

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こちらは5月9日の「遍路道歩き」今治市内のスナップ。

滅茶苦茶に陽射しが強い一日でした。(coldsweats02sun

晴雨兼用の傘が青空の下、パツと開きました。

暑い時期では日傘無くして、長距離のウオーキングやトレイルは

もはや考えられなくなりましたぁ。

ご自身で積極的に日陰を作り出し、暑さ対策・熱中症対策に有効な

晴雨傘を是非ご活用ください。

なお、どちらもサンプルをご用意しておりますので、お試しください。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年5月12日 (火)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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今季、当店ではスイス発のMAMMUT/マムート社から、

ロウ、ミドル、ハイの各カットの登山靴が新たに入荷致しました。

マムートらしい... お洒落さを感じつつも、クラシカルと最先端を

素材やテクノロジーで、バランス良く融合させている印象があります。

是非、マムートの靴もお試し頂き、トレッキングの御伴の候補として

お加え頂きたいと思います。<(_ _)>

今回はロウ・カットモデルのご案内です。

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メンズコーナーでは、上の2品が入荷しています。up

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MAMMUT デュカン3 ロウ ゴアテックス ¥30,800 new

 重量:片足 約460g ソール貼替:✕ 防水タイプ   

長時間のハイキングや宿泊山行でも抜群の履き心地が続く、軽量ロウカットモデル。

理由はクッション性に富んだ高反発EVAフォームの採用とortholite(R)インソールの

クッショニングが合わさった相乗効果に依ります。更に安定性とサポート力を持つ

FlextronProの推進プレート採用で、困難な地形でも足の疲れを軽減。

アウトソールはビブラム社のVibram XS Treckを採用し、高いグリップ力を

実現しています。

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実際に履いてみると、ニュートラル・ポジションでは、後方のかかと部が

持ち上がり、自然と前傾姿勢で一歩前に踏み出し易い構造の様に感じます。

つま先部は多少シェイプされていますが、甲部は広めで、履きやすい印象。

そして何よりもクッショニングの良さが抜群です(happy01good

柔らかな着地から、繰り出される反発力が頼もしく感じられます。

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ミッドソールにかなりボリューム感を感じます。

その分、フットポジションがやや地面から遠い感じ。

耐久性に優れたアッパーとTPU補強ランドを合わせることで、

トレイルの岩やがれきからしっかりと足を守ってくれます。

外側は固く、しっかりした造りです。

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続いては、レザーモデルのご紹介。

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MAMMUT アルナスカ4 ロウ レザーゴアテックス ¥35,200 new

 重量:片足 約400g ソール貼替:✕  防水タイプ  

アプローチ、ハイキングで安定感のある足元を実現する、フレキシブルな

ローカットシューズ。アッパーにイタリア加工の高耐久スエードレザー、

雨天でも優れたグリップ力を発揮し、クライミングゾーンを組み込んだ

ビブラムソールを採用した高機能モデル。

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若干足幅が狭めなので、普段よりワンサイズアップされる方が多いです。

ニュートラルポジションで感じるのは、内側土踏まず部を縦軸で

しっかり持ち上げて、サポートしてくれていることです。

アッパー素材のスエードが伸びる感じで、非常に柔らかい履き心地 (lovelygood

アッパーは縫い目の無い、最先端の技術を使ったシームレスな構造。

更に靴の中で足が適度に屈曲してくれるので、違和感がありません。

またシューレースが沢山通っていて、微妙な調整も可能で、特に

足先の甲の部門のフィッティングを高めれば、ホールド感は抜群sign01

実際にこの靴は足を入れて、その履き心地で購入を決められる方がほとんど。

歩きもとってもナチュラルで、前者程ではありませんが、クッショニングや

高反発力、推進性がしっかりと感じられます。

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同じマムートでも、履き心地が全く異なる2型となりますので、

是非実際にお履き頂き、ご検討ください。

同社はウエアやバックパック、クライミングギアで根強い人気を誇りますが、

「靴」でも最近はかなり力を入れて来ています。

上から下までマムート尽くし... 

お好きな方は、きっとそんな感じになるのでしょうね (lovelyshine

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年5月 1日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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4月27日から、鹿児島県・奄美の喜界島へ。
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今日は海岸線トレッキング。
川の無い島ならではの透明度で、赤土が流れ込まない分、
海の色が本当にクリア。
思わず足を止めて見入ってしまう景色が続きました。
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小豆島の約半分くらいの島ですが、立派な空港があります。
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スタート地点まで地元の路線バスでのんびり移動 bus 
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喜界島の模擬飛行場跡。
今は静かな草原ですが、かつての歴史を感じながら歩くひととき。
海風を感じながら…のんびりトレッキングです。
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ガジュマルロード。
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アマリリスロード。
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そう、ここは奄美トレイルのコースなのです。
奄美トレイルとは…
正式名称、世界自然遺産 奄美トレイルは、奄美群島の8つの有人等の
奄美大島、喜界島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島、沖永良部島、与論島)を
繋ぐ、総延長で約550㌔にも及ぶ、長距離自然歩道になります。
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喜界馬にも会いに行きましたよ♪
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郷土料理の油ソーメン。
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山羊の血と肉を甘からく炒めた「からじゅーり」という郷土料理。
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この黄金に輝くサナギはオオゴマダラのサナギです。
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2日前に海開きしたばかりの島で、下山後は海へ一直線。
思わず入りたくなる美しさです。 スギラビーチにて。
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明日は標高200mの中央脊梁を歩きます。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年4月26日 (日)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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M108

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スイス発、お洒落ながらもアウトドアにテクニカルなウエアを提供する...

当店でも人気急上昇中のMAMMUT/マムート社

例年GW期間中は「格好良いTシャツ」「機能性の高いTシャツ」を

求めて、多くの方にご来店頂いています。<(_ _)>

*写真は人気の同社のマスコットキャラクターのマンモスをあしらったモノup

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そして今季はアイテム数もドッと増えて、ただいま売り場はフルの満載中sign03

カラー、サイズもいっぱい揃っています good

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また各商品は共に色んな機能を持ち、多くがストレッチ性、速乾性、耐摩耗性、

紫外線耐性等を有しているので、アウトドアスポーツに最適です。

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P4190042

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先日ウオーキングでご一緒させて頂いたお洒落さんが着ていた

モデルは、QDロゴプリントTシャツ アジアンフィットです。

こちらはインナーとしても、アウターとしても、汗が気になる様な

シーンでも、オールシーズン着用可能な人気モデル。

素材はポリエステル100%なのに、全方向にストレッチ性を有し、

速乾性が高く、耐摩耗性も高く、ピリングも発生しにくいです。

UPF50+で、紫外線耐性も十分good かつ、さり気に格好良い。

お洒落さんらしく、アームカバー、ネックタオルも合わせています。

休憩中のお抹茶タイムにパシャリ camerashine

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M100

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また左腕に赤黒刺繍のマンモスを配した、クラシックロゴの超人気商品は

Tシャツ関連では2アイテム入荷し、残り僅かですが、まだ残っています。

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M107

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マムートのロゴをあしらったモデルも人気です。

ロゴがセンターの位置なので、上にボタンシャツやジャケットを

羽織り、前を開襟すると、ちょうど良いあんばいで、

ロゴがチラ見えし、ナントもお洒落な印象なのです (lovely

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M102

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それと最近のトレンドでは、「どこのメーカーか?」さえ、

分からない様な...とってもシンプルな商品も人気です(coldsweats02sign02

昔は、大きなメーカーロゴがバ~ンimpactが、人気だったのに...

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M109

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また、盛夏に人気の素材が薄く、着心地の良い高機能モデルも揃っています。

Ducan FL シリーズ です。左からロングTシャツ、ハーフジップT,

Tシャツになります。

吸湿発散性と速乾性に優れたリサイクルポリエステル100%で、どんなに汗を

かいても一日中さらっと快適。植物由来のHeiQFresh処理により、長期間に

渡り不快な臭いを抑制。こちらは私達ガイドスタッフもドライレイヤーと

組み合わせて着用することが多いですね

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M104

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こちらはメンズのトップス・コーナー。

基本的に上側がアウター関連で、下側がミドラー関連で陳列。

ほぼほぼ新規商品も入荷して来ました。

今季は特別に大きいサイズの2XL(アジアサイズ表記)もアイテムに

よっては展開中です。

今回はマムートのTシャツのご案内でしたが、「靴」「ザック」「ストック」、

そして「ウエア」等は、特に在庫量が豊富で充実していますので、

お時間が有りましたら、是非お立ち寄りくださいませ。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年4月20日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

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日本最西端の与那国島を満喫してから、一路、

日本最南端の島・波照間島(はてるまじま)へ。

沖縄県八重山諸島に在る、日本最南端の有人島です。

あいにくの曇り空でしたが、海風を感じながら、島をぐるっと一周。

この島では日帰りサイクリングに興じました bicycle

青い海、素朴な集落、そして最南端の景色を満喫~。

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石垣島離島ターミナル。具志堅用高さんがお出迎え、

ここから最南端の旅がスタートsign01

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「最南端の島・波照間島へようこそ」
この看板で一気に南の空気へ。
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アサギマダラ蝶が、いま離島では沢山飛んでいました。
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日本最南端のマンホール。サザンクロスと天文台。
細部までこだわりがあって面白い!
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島をぐるっとサイクリング。のんびりペースがちょうどいい。
ちなみに海岸線の長さは、約14.8㌔。
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このトンネルを進むと明るいサンゴの浜へ。
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星砂の浜 shine
次回はルーペを持参しよう…。
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日本最南端平和の碑。

静かな海と共に、心が引き締まる場所。

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荒々しい断崖と波。
自然の力強さを感じる瞬間。高那崎。
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デイゴの花 heart04
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グンバイヒルガオ
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この展望台も老朽化の為、休業中でした。
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離島ならではのゆったり時間が心地良い一日でした。
 
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年4月10日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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皆さん、日本の最果てに行ってみたくはないですか?

東西南北で云う、4カ所って、何処だか、分かりますか?

良く目指される所では、日本一高い所...「そう、富士山頂ですが...」

今回は4月1日~4日で、日本最西端の与那国島(よなぐにじま)

日本最南端の波照間島(はてるまじま)を訪れる...ダブル最果ての島旅へ。

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ついに日本最西端・与那国島へ上陸しました。移動中はいくつか

ハプニングもありましたが、それも旅の醍醐味。

いよいよ明日は与那国島の最高峰へ。

どんな景色が待っているのか、楽しみです!

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前線の影響で曇り空。

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近所の食堂で与那国島特産のアザミそば食べました。

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オオタニワタリの新芽炒め。シャキシャキでした。

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今日は与那国島トレッキング。

朝は日本最西端の地・西崎(いりざき)灯台からスタート。

南牧場線では与那国馬がのんびり草を食む風景に癒され、

風牧場で乗馬体験。(日本在来の小型馬で穏やかな性格が特徴です。)

昼はDr.コトー診療所へ。その後は島中央の尾根を越えて東の集落へ。

海風と蝉の声に包まれ、一足早い夏を満喫しました。(happy02)/

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日本最西端の地・西崎。ここから一日がスタート。

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西崎灯台と青い海。そして与那国はカジキマグロの島としても有名。

釣り人にとってはまさに“夢の海”なのです。

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コトー先生が自転車で走ってきそうな南牧場線を歩く。bicycle run run

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南牧場線。放牧された与那国馬がのんびり草をはむ風景。

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風(う)牧場さんで乗馬の練習をして、いざ出発。
なかなか様になっています。
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比川浜で海岸線をお馬に乗ってのお散歩。 horse horse horse
 
非日常世界で、更に非日常体験と...ダブルの至福の時間 heart04
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「滅茶苦茶、楽しかったぁ」 (lovelygoodgoodgood
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ドラマ「ドクターコトー診療所」の建物。中も見学でき、
 
入口には“志木那島診療所”の看板。あの世界観そのままです。
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診療所の屋上で記念ショット。青空の下、気分はすっかり
 
コトー先生の世界。
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マンホールにはカジキマグロ、ヨナグニサン、与那国馬、日本最西端の文字が。
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「おっ、バナナ sign03」 「エッ sign02
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与那国最高峰の宇良部岳。
                                                             
「しま山100選」選定(標高231m)に登りました。
 
これが結構な急登でした。
 
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与那国空港に到着。
皆さん、お疲れ様でした!
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最西端の島レポートは、以上です。
後日、続きは最南端のレポートで...
 
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ベースキャンプ高松店スタッフ