ベースキャンプ高松店です。
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釜と薪で炊いたご飯が美味しく、皆さんおかわりしていました。
ベースキャンプ高松店です。
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連休を利用して、南アルプスの鳳凰三山に行ってきました。
鳳凰三山は、薬師岳・観音岳・地蔵岳の三山の総称で、
日本百名山の一つです。
地蔵岳のオベリスク
夜叉神峠登山口をスタート。
平日ということもあり、駐車場は余裕がありました。
南御室小屋までは、概ねこのような樹林帯の中を歩きます。
途中、夜叉神峠・杖立峠・苺平を通過します。
特に危険な箇所も無く、比較的歩きやすいです。
南御室小屋に到着。
ツアーではここに2連泊します。
なので、不要な荷物は小屋に置いて、
日帰りの装備で身軽に鳳凰三山の往復ができます![]()
山小屋の裏には湧き水が出ています。南アルプスの天然水です。
冬でもこの水場は凍ったり枯れたりせず、ずっと出ているそうです。
南御室小屋から更に登って樹林帯を抜けると、この景色が広がります。
右から左に、北岳(3,193m)・間ノ岳(3,190m)・農鳥岳(3,026m)の
白峰三山。
別の方角には富士山が見えています。
左下の赤い屋根の建物は薬師岳小屋で、ちょうど写真の中央、樹林帯の一番上辺りが薬師岳。
そのすぐ左の山は観音岳。
薬師岳(2,780m)に到着。奥に見えている山は北岳。
次はこの先の観音岳を目指します。
薬師岳からはずっと左側に、この北岳・間ノ岳・農鳥岳の白峰三山が見えている状態で、
ほんと贅沢すぎる稜線歩きです。
観音岳(2,840m)に到着。
観音岳からは、奥に甲斐駒ヶ岳が見え、右側の尖っている岩峰は
地蔵岳のオベリスク。
甲斐駒ヶ岳
地蔵岳(2,764m)に到着。
オベリスクの高さは約18mあり、近くで見るとそびえ立つ巨大な岩峰です。
甲斐駒ヶ岳、カッコよすぎます!
鳳凰三山自体も登りごたえがあり、すごく良い山なのですが、
白峰三山・富士山・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳など、
鳳凰三山から見える山々が素晴らしすぎます!
この大展望は登った人でないと味わえません。
◯10月11日〜14日の鳳凰三山ツアー、まだ空きがあります。
気になる方はぜひお問い合わせください![]()
今回、初めて鳳凰三山に登りましたが、すごく気に入ってしまいました。
次は残雪期に登りに行きたいと思います![]()
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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シルバーウイークの真っ只中の9月22日(火)に、石鎚山系の
瓶ヶ森から伊吹山を越えて、よさこい峠までの区間を歩きました。![]()
いつもは人気のUFOラインを車で行き来することが多くて、
ナカナカ歩いたりしない区間なので、「道中はどんな感じか?」
皆さん、興味津々ですよね。(
)
私も久しぶりに足を踏み入れるので、心配...いや、楽しみです。
アクセスは特に問題無かったですが、旧寒風山トンネル横、伊予富士
最短コース、東黒森山西の各登山口の駐車場は朝からほぼ満車。
さすがに行楽シーズンの好天日となれば、ハイカーが詰め掛ける人気のエリア。
四国外のナンバーの車、バイクもとっても多かったです。たまに、自転車も...
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まずは、足慣らしに日本三百名山の瓶ヶ森の山腹へ。
広大な笹の大海原が光り輝き、開放感が素晴らしい![]()
右に男山、左に女山。愛媛県第3標高を誇る高嶺。
ファミリーでぐる~とハイキングが楽しめる...良い山です。
青空に緑の山並みが映えているのですが...
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逆側はご覧の通り、完全にガスで覆われていました。
ガスが上がれば、谷を隔てて日本百名山の石鎚山が羽根を
大きく広げた様な山容を見せてくれるのですが...
まぁ、またそのうちにガスも上がるでしょう![]()
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瓶ヶ森駐車場も多くの車が押し寄せていましたが、滅茶苦茶に広いので、
まだまだ余裕でした。本日はここ(標高1,660m)から縦走のスタート![]()
背後には岩峰風情を漂わせる男山が見えています。
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足元には秋の花が大歓迎 ![]()
こちらは今が盛りのリンドウ。
いっぱい咲いていましたぁ。
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夏の名残を感じさせてくれる、黄色のオタカラコウ。
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こちらは白い花に斑点模様が有るアケボノソウ。
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UFOラインから縦走路に入る場所は正直、分かりにくいと思います。
「こんな所から?」、「ここって道があるの?」(
)
絶対初めての方は足を踏み入れるのに躊躇すると思います。
これを見て、慌ててレイン下を履くことにした人も...(
)
最初の歩き出しで右サイドが切れ落ちていますので、そこは要注意!
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最初は「これヤバ〜イ」と感じたのですが...
笹原を下るに連れて、「アレッ、歩きやすいぞ」に印象が変わりました。
思っていた以上に路面が現れていて、とても歩きやすかったです![]()
かつては縦走路に生い茂る笹原をダブルストックで掻き分けて、足元を
確認して一歩、一歩を慎重に進んでいた時も有ったのですが、今回は
青笹が刈られていた場所も有り、定期的にしっかりと整備されている模様。
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眼前にクッキリとした山容が、ガスの中に現れました。
神秘的でも有り、不気味な感じ...
標高1,637mの子持権現山。
鎖でほぼ垂直な岩稜を登る為、高所恐怖症の方は絶対無理!
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瓶ヶ森から愛媛・高知の県境伝いを南西に進みますが、
直ぐに子持権現山の東側をトラバースして進みます。
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いつしか周囲はガスが立ち込めて、視界は無くなりました。
道のりは下り一辺倒では無くて、登り返しや水平道と変化に富んでいます。
朝露で少し濡れた木の根や苔むした露石でのスリップ、それと頭上の
倒木や枝にはやや注意が必要です。 ![]()
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稜線の南側はやや蒸し暑かったですが、北側に出ると
冷風が吹き上がり、とても心地良かったです。
日が当たる場所は笹深く、日陰はそれ程深くはありません。
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まぁ、先頭はこんな感じの中を歩いて行きます![]()
時折、ススキの穂が出て来ました。気温は16℃ぐらい。
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山荘しらさ が見えましたぁ ![]()
UFOラインで唯一宿泊が出来て、お食事やお茶が楽しめる施設(標高1,400m)。
場所的には高知県いの町に当たり、2021年にリニュ―アル改装されました。
実は今回、初めてここでランチを頂くことにしました。
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「やったー! お待ちかねのランチ、ランチ 」 \(^_^)/
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いつもはこの辺りの山歩きでは簡単なお弁当で済ませているので、
お昼にお洒落な山荘で、優雅に温かいお食事が出来るなんて...
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滅茶苦茶な繁忙期にも拘わらず、快く予約を受けてくれて感激です。
食事の配膳前に、山荘のロビーで大満喫中 (
)
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メニューは、大人気の「チキンと野菜のスープカレー」 ![]()
これは正直にビックリ仰天!の本格的な美味いヤツ (
)![]()
ヌクヌクで提供され、具だくさんで、香辛料の味わいが深く、うま味が凝縮、
量もGOOD
鶏肉がまた美味い事!じゃがいものホクホクも楽しめるし、
野菜好きにも嬉しい健康的な一品。
余りの美味しさに、また食べたくなってしまいました。
今度は一人で来て、食後にスイーツも食べてみようかな
![]()
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「山歩き」と「ランチ」のセット企画も、少しづつ認知されて来たかな。
ロケーションが素晴らしい中でのランチ。「ごちそうさまでした<(_ _)>」
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まったりしたいところですが、昼からも笹原と格闘します。
下見をして頂いた方の情報では、伊吹山の取り付きが身の丈越えの
笹に覆われていて、大変!(
)とのことでしたが、意外とスムーズに
歩くことが出来ました。やはり整備されている様な感じ。
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伊吹山の縦走区間です。南側の高知側はクッキリ見え出しました。
きっと太平洋も見えている筈です。とにかく、山、山、山の大眺望 ![]()
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山頂部は森林限界を越え、周囲は一面笹原帯へ。
眼下には先程ランチした山荘しらさが見えていました。
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意外と楽な感じで、伊吹山(標高1,503m)の山頂に登頂。
この時間でようやくガスが少しづつ上がって来ました。
バイクのお兄さんに聞けば、この山域だけにガスが掛かっているそうです。
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愛媛側はこんな感じで、山の上半分がすっぽり雲の中。
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山頂から少し南に進むと、素晴らしい景色が...
「まるで天国に来たみたい
」誰かが呟きました。
光り輝く笹原が広がった先には、森と山並みが見えて、
1本のトレースを歩く心地良さに幸せを感じる…
山岳縦走の楽しさ、全開です。
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ブナやミズナラの森... 癒されますね
![]()
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最終盤で、ようやくツアータイトルの「展望トレッキング」に
なって来ました。 「良かったぁ
」 何とか、間に合った。
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行く手の右サイドには、筒上山~手箱山のでっかい山容。
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そして右手には石鎚山が遂に顔を出してくれました。
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気になる紅葉ですが、少しだけ紅葉の走りが見られましたが、
概ねはまだまだ緑一色状態。
10月に入っての冷え込み次第ですね。
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真正面に岩黒山(標高1,746m)。右手奥左に二ノ森(1.930m)。
そして最右に西日本一の標高を持つ、石鎚山(1,982m)。
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最後はよさこい峠(標高1,386m)に下り、縦走が完成。
この日の登山者は、瓶ヶ森が100名ぐらいでしょうか?
その他ではほとんど人に会わず、静かな山旅が満喫出来ました。
心配された虫やスズメバチ、クモの巣も少なかったです。
注意点は、シラサから伊吹山の取り付き部が少し不明瞭だったので、
落ち着いてルート確認を。ダニ除けの防虫剤や防虫ウエアも是非!
あとUFOラインの帰りは対抗の車、バイクがやたら多く、時間が掛かりました。
秋の紅葉シーズンの週末でも経験したことの無い遅い時間帯でのすれ違いでした。
【歩行データ】
行動時間:3時間58分 歩行距離:4.6㌔
総上昇量:176m 総下降量:473m
消費カロリー:572kcal
設定グレード:初級
次の石鎚山系は、来月に紅葉の石鎚山を登る予定です ![]()
山荘しらさは雰囲気が良いので、是非ドライブ途中のランチや
山行後の山カフェに立ち寄るのもお勧めですよ。![]()
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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いよいよ、最終日。
幌尻山荘で朝食を済ませ、額平川を何度も渡りながら、無事に下山。
ベースキャンプ高松店です。
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ベースキャンプ高松店です。
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北海道の日本百名山の最難関の幌尻岳(ぽろしりだけ)に登りました。
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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9月14日は、兵庫県小野市の「日本一標高の低いアルプス」と
呼ばれる...小野アルプスへ。
前日確認時には夕方からの雨予報だったのに、朝見ると午前9時から
降雨の予想に変わったから、さぁ大変 (
)![]()
雨雲レーダーでは10時過ぎから物凄い雨雲に入る予想に![]()
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計画では白雲谷温泉ゆぴかをスタートし、東から西へと縦走する
予定でしたが、岩場の難所の紅山を安全に歩く為に、雨が降る前に
急いで、まずは紅山を登るプランに変更したのでした。
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林を抜けると、眼前に独特のオレンジ色を配した岩山が現れました。
紅山(べにやま/標高183m)です。この紅とは、岩の表面に生えた苔の
様な植物の色だそうです。何とか雨はまだ降っておらず、岩山の上空には
青空さえ見えていました。ヤレヤレ...
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いきなり、本日のメインコースに取り付きましたぁ。
最初は緩やかな傾斜ですが、ドンドンと傾斜が強まり...
2本足で歩くのにはかなり不安定になり、ふらついてしまうので、
最終的には、両手を使い、4つ足歩行で、安全に登って行きます。
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傾斜度は、約45度くらいでしょうか?
結構な急こう配です。当然後ろに引っくり返るのはアウト![]()
でも岩場が脆くて崩れる感じでは無くて、かなりゴツゴツした
安定感のある路面。鎖やはしごの類は設置されていません。
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岩稜帯の両サイドは更に切れ立っているので、要注意 ![]()
落ち着いて路面をよく見ると、歩きやすい凹凸の窪んだトレースが
確認出来ると思います。高所恐怖症の方は後ろさえ見ずに、
歩く路面をしっかり見ながら登れば、問題はありません。
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噂の「紅山」に登ることが出来て、大満足の笑顔(
)/
「面白かったですか?」「怖かったですか?」
眼下には山陽自動車道(高速)がすぐそこの距離に通っています。
雨に遭わずに、無事メインに登れて、本当に良かったです。
後の縦走路はさすがに雷だけは駄目ですが、雨でも特に問題は無いです。
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紅山から、急な下りを一旦岩倉登山口に下山。
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登山口の岩倉登山口に戻り、再装備。
ぐる~っと、紅山を時計回りで廻って来たことになります。
周辺には田んぼやそば畑が広がり、のどかな風景~ ![]()
近くのそば屋さんで、ご当地ならではのおそばが味わえるそうですよ。
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そんなこんなで、当初の計画プランの真逆で、
小野アルプスを西から東へ、縦走することに変更。
紅山に続き、次は惣山(そうやま)への登り![]()
コースの整備は良好で、非常に歩きやすかったです。
下草も刈られ、各要所の標識もしっかり設置されていました。
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惣山の展望台で、しばし休憩。 風がよく通ります。
下の方は風も無く、とても蒸し暑くて、汗が噴き出ました。![]()
気温は30℃を超えて、真夏に戻った感じ。セミの声が更に暑さを増幅。
この惣山(標高198.9m)は、小野アルプスで一番標高が高いピークで、
別名「小野富士」とも呼ばれています。
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谷を隔てた、西の紅山を眺めることに。![]()
一人の方が上っているのが見えました。
「あそこを登っていたのかぁ?」感慨もひとしおです。
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そして、逆の東側の展望も確認。
ここから、幾つものピークを登ったり、下ったりして
ほぼ稜線伝いに走破して行きます ![]()
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路面は乾いて、かなり硬めをキープ。
平日で、天気予報も悪い所為か、登山者は非常に少なく、
道中では3人の方をお見掛けした程度...
クモの巣が多くて、先頭はクモの巣まみれになりました。
虫は少なかったけれど、スズメバチを何度か、見掛けました。
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花はほとんど見られず、ただ小さな落下したドングリが
やたら可愛かったです。
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11時前、標高171.8mのアンテナ山の直下でランチタイム ![]()
風吹く稜線で、加えて眺望の良い場所でゆっくり休憩出来ました(
)/
遠くには瀬戸内海や島影も見えていましたょ。
東西にはどんよりとした黒い雲が南から北に流れていましたが、結局
強烈な雨雲には巻き込まれませんでした。天気は終日、ほぼ曇り ![]()
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同行者からお昼にお接待を頂きました。
「これはありがたい!名物の明石焼きをわざわざ焼いてきてくれたのか?」
丸い球体に爪楊枝を差していたので、そう思っていましたが...
ナント、お家で獲れた今が旬の イチジク を、冷蔵した状態で担いで
来られたのでした。 蒸し暑い中での冷たくてさっぱりしたスイーツは
滅茶苦茶に美味しく味わうことが出来ました (*^_^*) ![]()
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My温度計では30℃を少し超えていました。
今日は初級グレードの設定ですが、暑さで少し上方修正が必要かも...
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進路を東へ、大きな標高差は無いモノの、
小刻みなアップダウンの繰り返し...
「登っては...」
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「下る...」 そして
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「また登っては...」
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「ピークを越えて...」
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「またまた下る...」の繰り返し。
ただの里山歩きと思っていたら、予想を遥かに超える、
とても手強い縦走歩きに感じられたみたいです(
)![]()
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栗の木も多くて、秋を体感。
終盤を迎え、日光峠を越えれば、しとしと雨が降り出しました。
林の中は雨を遮り、結局雨具を付けることは無かったです。
あれだけ雨マークが付いていたのが、嘘の様な天候に恵まれたのでした。
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最後のピークは、標高127.1mの高山。唯一、この周辺だけが分岐が多く、
分かりにくく感じました。ここから、温泉の在るゆぴかへ下山。![]()
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歩きながら、下山して一番したいことを考えれば...
「やはり、冷たいかき氷を食べることかな?」
「そして温泉で汗を流し、すっきりすること
」
それらをどちらも叶えて、気持ち良く、帰路に就きました。
「いや~、それにしてもよく歩きましたね。」
元々のコース取りだと、最後の紅山はかなりきつかったかも知れませんね。
暑い夏場は、こちらのコースが正解かも...
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【歩行データ】
コースタイム:5時間32分 歩行距離:7.1㌔
総上昇量:602m 総下降量:591m
消費カロリー:1,217Kcal
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感覚的にはもっとアップダウン共に高度差が有った様に感じましたが、
意外と実測では無かったのですね。夏季は冷たい水が必須です。
今回は冷凍した水を3L程用意しましたが、約2Lを消費。
あとアップダウンで膝を痛めない様に、ダブルストックも重宝します。
是非、「日本一標高の低いアルプス」に、挑戦してみて下さい。
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アップダウンが伴う里山歩きにありがたい、膝負担を軽減し、
スリップの防止、安定感ある歩きを実現してくれる...
まさしく『魔法の杖』
を、当店では沢山取り揃えています。
今回は加えて、クモの巣払いにも役立ってくれました。![]()
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アト、温度計も大切なトレッキングの情報を確認するツール。
ウエアリングや水分補給の目安や判断に、アト山行レポートにも
役立ってくれます。
SUN THERM-O-COMPASS ¥2,850(税込)
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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9月3日から、3泊4日で唐松岳〜五竜岳縦走に行って来ました。
ベースキャンプ高松店です。
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9月3日〜6日 鹿島槍ヶ岳へ登りました。
ベースキャンプ高松店です。
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8月26日は、長野県と静岡県の境界に位置する、南アルプスの
光岳(てかりだけ・標高2,591m)に登りました。