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2026年9月27日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

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日本百名山・飯豊山へ! 飯豊連峰縦走がスタート⛰️🍁
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【1日目】9月24日 御沢登山口〜切合小屋
福島県側の御沢登山口から入山し、この日は切合小屋を目指します。
深い森の中、下十五里・中十五里・上十五里と長い登りを進み、
やがてこの日の核心部となる剣ヶ峰の岩稜・鎖場へ。
高度感のある岩場を一歩ずつ慎重に越えて三国岳へ。
ここから景色が一変します✨
険しい岩稜から、飯豊らしい雄大な稜線へ。
ナナカマドの赤や草紅葉も始まり、雲の切れ間から射し込む光に
照らされた山肌がとてもきれいでした🍁
種蒔山を越え、この日の宿泊地切合小屋へ。
                                                            
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御沢登山口からスタート!深いブナの森の中、まずは長い登りから

飯豊連峰縦走が始まります。

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いよいよ剣ヶ峰の岩稜帯へ。高度感のある岩場を、

三点支持で慎重に登っていきます。

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鎖場が続く剣ヶ峰。足元を確認しながら、一人ずつ確実に通過。
初日の核心部です。
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少しずつ木々も色付き、飯豊の秋が始まっていました maple
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梯子と鎖場もあります。
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振り返れば歩いてきた稜線。eye heart04
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険しい岩稜から、景色はなだらかな草原と草紅葉が広がる、
飯豊らしい風景へ。(lovely)
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赤く色づくナナカマドと、白い砂礫の登山道が印象的でした。
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この日のゴール、切合小屋に到着。長い登りと剣ヶ峰の鎖場を越え、
無事に1日目を終えました。
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切合小屋の特製カレーをいただきます。
釜と薪で炊いたご飯が美味しく、皆さんおかわりしていました。
ここは食堂が無いので、お天気が良い日は外でいただきます。restaurant
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長い登り、緊張感のある鎖場、そして秋色に染まり始めた雄大な稜線。
初日から飯豊連峰の魅力をたっぷり味わいました😊
 
御沢登山口 → 下十五里 → 中十五里 → 上十五里 → 横峰 →
剣ヶ峰 → 三国岳 → 種蒔山 → 切合小屋
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年9月26日 (土)

連休を利用して、南アルプスの鳳凰三山に行ってきました。

鳳凰三山は、薬師岳・観音岳・地蔵岳の三山の総称で、

日本百名山の一つです。

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     地蔵岳のオベリスク

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夜叉神峠登山口をスタート。

平日ということもあり、駐車場は余裕がありました。

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南御室小屋までは、概ねこのような樹林帯の中を歩きます。

途中、夜叉神峠・杖立峠・苺平を通過します。

特に危険な箇所も無く、比較的歩きやすいです。

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南御室小屋に到着。

ツアーではここに2連泊します。

なので、不要な荷物は小屋に置いて、

日帰りの装備で身軽に鳳凰三山の往復ができますgood

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山小屋の裏には湧き水が出ています。南アルプスの天然水です。

冬でもこの水場は凍ったり枯れたりせず、ずっと出ているそうです。

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南御室小屋から更に登って樹林帯を抜けると、この景色が広がります。

右から左に、北岳(3,193m)・間ノ岳(3,190m)・農鳥岳(3,026m)の

白峰三山。

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別の方角には富士山が見えています。

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左下の赤い屋根の建物は薬師岳小屋で、ちょうど写真の中央、樹林帯の一番上辺りが薬師岳。

そのすぐ左の山は観音岳。

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薬師岳(2,780m)に到着。奥に見えている山は北岳。

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次はこの先の観音岳を目指します。

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薬師岳からはずっと左側に、この北岳・間ノ岳・農鳥岳の白峰三山が見えている状態で、

ほんと贅沢すぎる稜線歩きです。

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観音岳(2,840m)に到着。

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観音岳からは、奥に甲斐駒ヶ岳が見え、右側の尖っている岩峰は

地蔵岳のオベリスク。

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        甲斐駒ヶ岳

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地蔵岳(2,764m)に到着。

オベリスクの高さは約18mあり、近くで見るとそびえ立つ巨大な岩峰です。

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甲斐駒ヶ岳、カッコよすぎます!

鳳凰三山自体も登りごたえがあり、すごく良い山なのですが、

白峰三山・富士山・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳など、

鳳凰三山から見える山々が素晴らしすぎます!

この大展望は登った人でないと味わえません。

◯10月11日〜14日の鳳凰三山ツアー、まだ空きがあります。

気になる方はぜひお問い合わせくださいhappy01

今回、初めて鳳凰三山に登りましたが、すごく気に入ってしまいました。

次は残雪期に登りに行きたいと思いますsnow

2026年9月25日 (金)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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シルバーウイークの真っ只中の9月22日(火)に、石鎚山系の

瓶ヶ森から伊吹山を越えて、よさこい峠までの区間を歩きました。run

いつもは人気のUFOラインを車で行き来することが多くて、

ナカナカ歩いたりしない区間なので、「道中はどんな感じか?」

皆さん、興味津々ですよね。(happy01)

私も久しぶりに足を踏み入れるので、心配...いや、楽しみです。

アクセスは特に問題無かったですが、旧寒風山トンネル横、伊予富士

最短コース、東黒森山西の各登山口の駐車場は朝からほぼ満車。

さすがに行楽シーズンの好天日となれば、ハイカーが詰め掛ける人気のエリア。

四国外のナンバーの車、バイクもとっても多かったです。たまに、自転車も...

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まずは、足慣らしに日本三百名山の瓶ヶ森の山腹へ。

広大な笹の大海原が光り輝き、開放感が素晴らしいsign01

右に男山、左に女山。愛媛県第3標高を誇る高嶺。

ファミリーでぐる~とハイキングが楽しめる...良い山です。

青空に緑の山並みが映えているのですが...

                                                                                                                                                                     ,

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逆側はご覧の通り、完全にガスで覆われていました。

ガスが上がれば、谷を隔てて日本百名山の石鎚山が羽根を

大きく広げた様な山容を見せてくれるのですが...

まぁ、またそのうちにガスも上がるでしょうsign01

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瓶ヶ森駐車場も多くの車が押し寄せていましたが、滅茶苦茶に広いので、

まだまだ余裕でした。本日はここ(標高1,660m)から縦走のスタートnote

背後には岩峰風情を漂わせる男山が見えています。

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足元には秋の花が大歓迎 shine

こちらは今が盛りのリンドウ。

いっぱい咲いていましたぁ。

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夏の名残を感じさせてくれる、黄色のオタカラコウ。

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こちらは白い花に斑点模様が有るアケボノソウ。

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UFOラインから縦走路に入る場所は正直、分かりにくいと思います。

「こんな所から?」、「ここって道があるの?」(coldsweats02)

絶対初めての方は足を踏み入れるのに躊躇すると思います。

これを見て、慌ててレイン下を履くことにした人も...(weep)

最初の歩き出しで右サイドが切れ落ちていますので、そこは要注意!

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最初は「これヤバ〜イ」と感じたのですが...

笹原を下るに連れて、「アレッ、歩きやすいぞ」に印象が変わりました。

思っていた以上に路面が現れていて、とても歩きやすかったですsign01

かつては縦走路に生い茂る笹原をダブルストックで掻き分けて、足元を

確認して一歩、一歩を慎重に進んでいた時も有ったのですが、今回は

青笹が刈られていた場所も有り、定期的にしっかりと整備されている模様。

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眼前にクッキリとした山容が、ガスの中に現れました。

神秘的でも有り、不気味な感じ...

標高1,637mの子持権現山。

鎖でほぼ垂直な岩稜を登る為、高所恐怖症の方は絶対無理!

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瓶ヶ森から愛媛・高知の県境伝いを南西に進みますが、

直ぐに子持権現山の東側をトラバースして進みます。

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いつしか周囲はガスが立ち込めて、視界は無くなりました。

道のりは下り一辺倒では無くて、登り返しや水平道と変化に富んでいます。

朝露で少し濡れた木の根や苔むした露石でのスリップ、それと頭上の

倒木や枝にはやや注意が必要です。 danger

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稜線の南側はやや蒸し暑かったですが、北側に出ると

冷風が吹き上がり、とても心地良かったです。

日が当たる場所は笹深く、日陰はそれ程深くはありません。

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まぁ、先頭はこんな感じの中を歩いて行きますnote

時折、ススキの穂が出て来ました。気温は16℃ぐらい。

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山荘しらさ が見えましたぁ eye

UFOラインで唯一宿泊が出来て、お食事やお茶が楽しめる施設(標高1,400m)。

場所的には高知県いの町に当たり、2021年にリニュ―アル改装されました。

実は今回、初めてここでランチを頂くことにしました。

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「やったー! お待ちかねのランチ、ランチ 」 \(^_^)/

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いつもはこの辺りの山歩きでは簡単なお弁当で済ませているので、

お昼にお洒落な山荘で、優雅に温かいお食事が出来るなんて...

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滅茶苦茶な繁忙期にも拘わらず、快く予約を受けてくれて感激です。

食事の配膳前に、山荘のロビーで大満喫中 (lovely)

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メニューは、大人気の「チキンと野菜のスープカレー」 shine

これは正直にビックリ仰天!の本格的な美味いヤツ (happy02)restaurant

ヌクヌクで提供され、具だくさんで、香辛料の味わいが深く、うま味が凝縮、

量もGOODgood 鶏肉がまた美味い事!じゃがいものホクホクも楽しめるし、

野菜好きにも嬉しい健康的な一品。

余りの美味しさに、また食べたくなってしまいました。

今度は一人で来て、食後にスイーツも食べてみようかな cake cafe

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「山歩き」と「ランチ」のセット企画も、少しづつ認知されて来たかな。

ロケーションが素晴らしい中でのランチ。「ごちそうさまでした<(_ _)>」

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まったりしたいところですが、昼からも笹原と格闘します。

下見をして頂いた方の情報では、伊吹山の取り付きが身の丈越えの

笹に覆われていて、大変!(crying)とのことでしたが、意外とスムーズに

歩くことが出来ました。やはり整備されている様な感じ。

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伊吹山の縦走区間です。南側の高知側はクッキリ見え出しました。

きっと太平洋も見えている筈です。とにかく、山、山、山の大眺望 eye

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山頂部は森林限界を越え、周囲は一面笹原帯へ。

眼下には先程ランチした山荘しらさが見えていました。

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意外と楽な感じで、伊吹山(標高1,503m)の山頂に登頂。

この時間でようやくガスが少しづつ上がって来ました。

バイクのお兄さんに聞けば、この山域だけにガスが掛かっているそうです。

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愛媛側はこんな感じで、山の上半分がすっぽり雲の中。

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山頂から少し南に進むと、素晴らしい景色が...

「まるで天国に来たみたいheart04」誰かが呟きました。

光り輝く笹原が広がった先には、森と山並みが見えて、

1本のトレースを歩く心地良さに幸せを感じる…

山岳縦走の楽しさ、全開です。

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ブナやミズナラの森... 癒されますね xmas xmas

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最終盤で、ようやくツアータイトルの「展望トレッキング」に

なって来ました。 「良かったぁsign03」 何とか、間に合った。

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行く手の右サイドには、筒上山~手箱山のでっかい山容。

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そして右手には石鎚山が遂に顔を出してくれました。

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気になる紅葉ですが、少しだけ紅葉の走りが見られましたが、

概ねはまだまだ緑一色状態。

10月に入っての冷え込み次第ですね。

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真正面に岩黒山(標高1,746m)。右手奥左に二ノ森(1.930m)。

そして最右に西日本一の標高を持つ、石鎚山(1,982m)。

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最後はよさこい峠(標高1,386m)に下り、縦走が完成。

この日の登山者は、瓶ヶ森が100名ぐらいでしょうか?

その他ではほとんど人に会わず、静かな山旅が満喫出来ました。

心配された虫やスズメバチ、クモの巣も少なかったです。

注意点は、シラサから伊吹山の取り付き部が少し不明瞭だったので、

落ち着いてルート確認を。ダニ除けの防虫剤や防虫ウエアも是非!

あとUFOラインの帰りは対抗の車、バイクがやたら多く、時間が掛かりました。

秋の紅葉シーズンの週末でも経験したことの無い遅い時間帯でのすれ違いでした。

【歩行データ】

行動時間:3時間58分   歩行距離:4.6㌔

総上昇量:176m     総下降量:473m

消費カロリー:572kcal

設定グレード:初級

次の石鎚山系は、来月に紅葉の石鎚山を登る予定です maple

山荘しらさは雰囲気が良いので、是非ドライブ途中のランチや

山行後の山カフェに立ち寄るのもお勧めですよ。good

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年9月24日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

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いよいよ、最終日。

幌尻山荘で朝食を済ませ、額平川を何度も渡りながら、無事に下山。

今回は、これから幌尻岳を目指す方へ、幌尻山荘の様子をご紹介!
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🏠 幌尻山荘ってどんなところ?
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山荘は事前予約制で、食事の提供はありません。
寝床は板の間に銀マットが1人1枚。寝袋は持参、または事前にレンタル。
食事は自炊となる為、今回はスタッフが山ごはんを準備しました🍚
沢の水で冷やしたビールやジュースの販売もありました🍺🥤
電気はソーラー発電で、夜7時30分には消灯となります。
充電設備はありませんので、モバイルバッテリーは必携です!
また、宿泊費用とは別に、現地で協力金が1日1,000円必要です。
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前夜の続き...
樹林帯の中にある山小屋は17時を過ぎると周りは暗くなります。
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翌朝。小屋の中にはザックの持ち込みが出来ないので、
ビニールシートの上で出し入れをして不要な荷物とザックは
専用の倉庫へ片付けます。
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電気もガスも無い不便な立地ですが、沢の水を煮沸して料理を作ります。
ガス缶などの燃料は110gのミニ缶なら下のとよぬか山荘で販売しています。
下山後のガス缶回収もとよぬか山荘でお願いできますよ。
なんせ、飛行機にはガス缶や熊撃退スプレー等が載せられないので...
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最終日の朝ごはんは、押し寿司とナスたっぷりのお味噌汁を作りました。
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第2渡渉点をトラバースできる鎖場。
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水量が多いところで膝上15cmくらいですが、平均的に
くるぶしからふくらはぎの中間くらいです。ただし、
一番水量が少ない9月の話です。
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ヘルメットは必携。
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幌尻岳は沢の渡渉や長時間の歩行など、十分な準備が必要な山ですが、
その先には日高山脈の素晴らしい景色が待っています✨
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ご参加いただいた皆さま、3日間お疲れさまでした!
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年9月23日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

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                                                                                                         、 

北海道・日高山脈の最高峰、幌尻岳(2,052m)へ!
 
登山2日目は、幌尻山荘を出発し、いよいよ山頂を目指します。
樹林帯を抜けると、目の前には日高山脈の雄大な景色が広がります✨
標高を上げるに連れ、幌尻岳の大きな山容が姿を現し、
山頂への期待も高まります。
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そして、遂に、、、幌尻岳山頂へ!
この日はお天気にも恵まれ、北海道の山々を見渡す素晴らしい展望を
楽しむことが出来ました (happy01)/
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日本百名山の中でも、山頂にたどり着くまでが大変な幌尻岳。
沢を渡り、長い道のりを歩いてきたからこそ、山頂に立った時の
喜びもひとしおです。
全員で無事に登頂し、幌尻山荘まで戻ることが出来ました。
                                                              、

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早朝、幌尻山荘の対面の山に朝日が射し込んできました。
お天気も良さそう... sun
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樹林帯の急登を黙々と登って稜線に出ます。
稜線上には、秋色が登場~heart04
今シーズン、最初の紅葉との出会い...
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左側のカール地形は見事に彩られていました。(lovely)good
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ウラシマツツジが真っ赤に染まっています~
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山頂に登頂。風速が6、7mくらいあったので体感的には
薄手ダウンジャケットにカッパを着てちょうど良いくらいでした。
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山頂からは、幾重にも連なる日高山脈の大パノラマ!
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     \(coldsweats01)/
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秋の気配を感じる山肌と、どこまでも続く稜線に、
思わず見入ってしまいました。
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下山途中、早くも戸蔦別岳に雲が掛かり始めました。
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今日の夕食は、きんぴらごぼうと焼きそば。
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山カフェは、栗蒸しパンを作ってみましたsign01
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皆さま、本当にお疲れさまでした!
翌日はいよいよ、額平川の沢を渡って下山します。
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ベースキャンプ高松店スタッフ                                                   
2026年9月22日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

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北海道の日本百名山の最難関の幌尻岳(ぽろしりだけ)に登りました。

9月17日、幌尻岳1日目。
登山口から幌尻山荘へ向けて出発しました。
沢沿いの道を進みながら、何度も渡渉。
冷たい流れと大きな岩、深い森の景色に、幌尻岳らしさを感じる1日でした。
無事に幌尻山荘へ到着した後は、みんなで夕食。
山の中で食べるうなぎのひつまぶしは格別です(bleah)restaurant
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いよいよ出発。とよぬか山荘から
マイクロバスで登山口へ。
約1時間、片道5,000円のバスです。bus
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天気は良好。水量もここ一週間は降っていないので
少なく快適です。
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でも水は冷たく、沢に入るたびに気持ちが引き締まります。
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同じバスの時間帯に乗った人たちと前後しながら登っていきます。
ここはちょうど中間地点。
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ゴロゴロ大きな岩を乗り越えたりしながら、
紅葉の始まった沢を登っていきます。
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ダケカンバの間から築60年の趣のある幌尻山荘が見えました。
なんか、ホッとしますね。 (lovely)~
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着いたらお茶とお菓子の時間です。
「山﨑カフェ、オープン♪ 」
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夕食はうなぎの「ひつまぶし」。
後で出し茶漬けでかき込んでシェラカップもキレイに。
食後に「まるでももゼリー」も用意しました。
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明日はいよいよ登頂日になります。
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最難関の山に、無事登れたのでしょうか?
乞う、ご期待下さい。(coldsweats01)⋰
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年9月16日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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9月14日は、兵庫県小野市の「日本一標高の低いアルプス」と

呼ばれる...小野アルプスへ。

前日確認時には夕方からの雨予報だったのに、朝見ると午前9時から

降雨の予想に変わったから、さぁ大変 (coldsweats02)annoy

雨雲レーダーでは10時過ぎから物凄い雨雲に入る予想にsign01

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計画では白雲谷温泉ゆぴかをスタートし、東から西へと縦走する

予定でしたが、岩場の難所の紅山を安全に歩く為に、雨が降る前に

急いで、まずは紅山を登るプランに変更したのでした。

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林を抜けると、眼前に独特のオレンジ色を配した岩山が現れました。

紅山(べにやま/標高183m)です。この紅とは、岩の表面に生えた苔の

様な植物の色だそうです。何とか雨はまだ降っておらず、岩山の上空には

青空さえ見えていました。ヤレヤレ...

                                                                                                                                                                       .

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いきなり、本日のメインコースに取り付きましたぁ。

最初は緩やかな傾斜ですが、ドンドンと傾斜が強まり...

2本足で歩くのにはかなり不安定になり、ふらついてしまうので、

最終的には、両手を使い、4つ足歩行で、安全に登って行きます。

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傾斜度は、約45度くらいでしょうか?

結構な急こう配です。当然後ろに引っくり返るのはアウトsign03

でも岩場が脆くて崩れる感じでは無くて、かなりゴツゴツした

安定感のある路面。鎖やはしごの類は設置されていません。

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岩稜帯の両サイドは更に切れ立っているので、要注意 danger

落ち着いて路面をよく見ると、歩きやすい凹凸の窪んだトレースが

確認出来ると思います。高所恐怖症の方は後ろさえ見ずに、

歩く路面をしっかり見ながら登れば、問題はありません。

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噂の「紅山」に登ることが出来て、大満足の笑顔(happy01)/

「面白かったですか?」「怖かったですか?」

眼下には山陽自動車道(高速)がすぐそこの距離に通っています。

雨に遭わずに、無事メインに登れて、本当に良かったです。

後の縦走路はさすがに雷だけは駄目ですが、雨でも特に問題は無いです。

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紅山から、急な下りを一旦岩倉登山口に下山。

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登山口の岩倉登山口に戻り、再装備。

ぐる~っと、紅山を時計回りで廻って来たことになります。

周辺には田んぼやそば畑が広がり、のどかな風景~ eye

近くのそば屋さんで、ご当地ならではのおそばが味わえるそうですよ。

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そんなこんなで、当初の計画プランの真逆で、

小野アルプスを西から東へ、縦走することに変更。

紅山に続き、次は惣山(そうやま)への登りupwardright

コースの整備は良好で、非常に歩きやすかったです。

下草も刈られ、各要所の標識もしっかり設置されていました。

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惣山の展望台で、しばし休憩。 風がよく通ります。

下の方は風も無く、とても蒸し暑くて、汗が噴き出ました。sweat01

気温は30℃を超えて、真夏に戻った感じ。セミの声が更に暑さを増幅。

この惣山(標高198.9m)は、小野アルプスで一番標高が高いピークで、

別名「小野富士」とも呼ばれています。

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谷を隔てた、西の紅山を眺めることに。eye

一人の方が上っているのが見えました。

「あそこを登っていたのかぁ?」感慨もひとしおです。

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そして、逆の東側の展望も確認。

ここから、幾つものピークを登ったり、下ったりして

ほぼ稜線伝いに走破して行きます note

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路面は乾いて、かなり硬めをキープ。

平日で、天気予報も悪い所為か、登山者は非常に少なく、

道中では3人の方をお見掛けした程度...

クモの巣が多くて、先頭はクモの巣まみれになりました。

虫は少なかったけれど、スズメバチを何度か、見掛けました。

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花はほとんど見られず、ただ小さな落下したドングリが

やたら可愛かったです。

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11時前、標高171.8mのアンテナ山の直下でランチタイム riceball

風吹く稜線で、加えて眺望の良い場所でゆっくり休憩出来ました(happy01)/

遠くには瀬戸内海や島影も見えていましたょ。

東西にはどんよりとした黒い雲が南から北に流れていましたが、結局

強烈な雨雲には巻き込まれませんでした。天気は終日、ほぼ曇り cloud

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同行者からお昼にお接待を頂きました。

「これはありがたい!名物の明石焼きをわざわざ焼いてきてくれたのか?」

丸い球体に爪楊枝を差していたので、そう思っていましたが...

ナント、お家で獲れた今が旬の イチジク を、冷蔵した状態で担いで

来られたのでした。 蒸し暑い中での冷たくてさっぱりしたスイーツは

滅茶苦茶に美味しく味わうことが出来ました (*^_^*) heart04

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My温度計では30℃を少し超えていました。

今日は初級グレードの設定ですが、暑さで少し上方修正が必要かも...

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進路を東へ、大きな標高差は無いモノの、

小刻みなアップダウンの繰り返し...

「登っては...」

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「下る...」 そして

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「また登っては...」

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「ピークを越えて...」

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「またまた下る...」の繰り返し。

ただの里山歩きと思っていたら、予想を遥かに超える、

とても手強い縦走歩きに感じられたみたいです(coldsweats01)sweat01


                                                    
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栗の木も多くて、秋を体感。

終盤を迎え、日光峠を越えれば、しとしと雨が降り出しました。

林の中は雨を遮り、結局雨具を付けることは無かったです。

あれだけ雨マークが付いていたのが、嘘の様な天候に恵まれたのでした。

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最後のピークは、標高127.1mの高山。唯一、この周辺だけが分岐が多く、

分かりにくく感じました。ここから、温泉の在るゆぴかへ下山。spa

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歩きながら、下山して一番したいことを考えれば...

「やはり、冷たいかき氷を食べることかな?」

「そして温泉で汗を流し、すっきりすることsign03」

それらをどちらも叶えて、気持ち良く、帰路に就きました。

「いや~、それにしてもよく歩きましたね。」

元々のコース取りだと、最後の紅山はかなりきつかったかも知れませんね。

暑い夏場は、こちらのコースが正解かも...

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【歩行データ】

コースタイム:5時間32分  歩行距離:7.1㌔

総上昇量:602m     総下降量:591m

消費カロリー:1,217Kcal

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感覚的にはもっとアップダウン共に高度差が有った様に感じましたが、

意外と実測では無かったのですね。夏季は冷たい水が必須です。

今回は冷凍した水を3L程用意しましたが、約2Lを消費。

あとアップダウンで膝を痛めない様に、ダブルストックも重宝します。

是非、「日本一標高の低いアルプス」に、挑戦してみて下さい。

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アップダウンが伴う里山歩きにありがたい、膝負担を軽減し、

スリップの防止、安定感ある歩きを実現してくれる...

まさしく『魔法の杖』shineを、当店では沢山取り揃えています。

今回は加えて、クモの巣払いにも役立ってくれました。good

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アト、温度計も大切なトレッキングの情報を確認するツール。

ウエアリングや水分補給の目安や判断に、アト山行レポートにも

役立ってくれます。

SUN THERM-O-COMPASS  ¥2,850(税込)

                                                         ・

ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年9月13日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

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9月3日から、3泊4日で唐松岳〜五竜岳縦走に行って来ました。

出発前は悪天候の予報で、今回の核心パートの5日だけは雨が
降らずに持って欲しいと願っていましたが、結果的には登り
始めだけ霧雨で、後は曇りで5日には晴れ間も有り、展望を
楽しむことが出来ました。(happy01)good
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初日は、八方アルペンラインのゴンドラとリフトを
3基乗り継いで、八方池山荘から登山開始。
天気は概ね曇りで、時折霧雨。
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白馬三山の展望地の八方池。残念ながら今日は展望がありません。
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丸山ケルンに到着。ここでお昼にしました riceball
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八方尾根を登り、本日宿泊する唐松岳頂上小屋に到着。
受付後、不要な荷物は小屋にデポして、唐松岳山頂に向かいます。
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まずは、唐松岳(標高2,696m)に到着。
後立の主稜線に在る、日本三百名山。
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小屋まで下りて来ると、先程登って来た唐松岳の山頂が
ハッキリ見えました。
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今日の夕食はハンバーグ restaurant
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翌日は、出発からヘルメットを被り、牛首を経て五竜岳へ。
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「この先すぐに牛首の鎖場」。(happy02)heart02
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唐松〜五竜間の牛首の岩場。雨は降っていませんが、
岩が濡れているので慎重に下って行きます。
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下りてきた鎖場。後続のパーティが見えています。
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ここの下りも、鎖は常に手に持った状態で一歩一歩確実に。danger
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 「これより牛首の岩場」。
これは五竜岳側から歩いてきた人が見る標識なので、
我々はここで牛首の岩場は終了です。
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振り返るとガスが取れて、歩いてきた稜線が見えて来ました。
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五竜山荘に到着です。ここで昼弁当を食べてから、
不要な荷物はデポして、五竜岳山頂に向かいます。
 
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五竜岳は往復2時間は掛かるので、雨具と
ある程度の飲み物は持って行きます。
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嬉しいことに、雷鳥さんに遭遇 (lovely)
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五竜岳へは岩場が続きます。
 
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岩場の登りで、遂に青空が広がりました。
「もう、最高のシチェーションじゃんsign01」
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ここの岩場を攀じ登れば、山頂はあと少し。
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この先は五竜岳山頂! まさしく、雲上のピークへ。
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日本百名山の五竜岳(標高2,814m)に着きました。
タイミング良く、しばらくの間、山頂は我々だけの貸切でした。
        \(happy02)/
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山頂から剱岳の頭だけ少し見えました。eye
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下って来て、五竜岳山頂を眺めます。eye
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「これは...やばいsign03」
五竜岳を下山中に、今日歩いてきた唐松岳〜牛首〜の稜線を眺めます。
左奥の山が唐松岳で、その更に奥には白馬鑓ヶ岳も見えています。 
ガスが湧き上がり、後立稜線の壮大な景色に惚れ惚れしてしまいます。
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五竜山荘に戻ってきました。この日は土曜日ということもあり、
たくさんの宿泊者がいました。
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夕食は五竜山荘名物のカレーライスです。
おかわりもできますょgood
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最終日は遠見尾根を下山します。
岩場・鎖場もあり、アップダウンもある長い下りです。
最後まで気が抜けません。
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ガスが取れて山が見えました!
真ん中のギザギザした山が五竜岳。
ナカナカ、凛々しく格好良い山容です。
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正面奥に見えている山は、双耳峰の鹿島槍ヶ岳。
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大遠見山・中遠見山・小遠見山の3つのピークを越えて、
地蔵の頭まで下りて来ました。この後、五竜テレキャビンの
ゴンドラに乗って、エスカルプラザに無事下山となりました。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年9月12日 (土)

ベースキャンプ高松店です。

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9月3日〜6日 鹿島槍ヶ岳へ登りました。

予報では厳しい天候を覚悟していた鹿島槍ヶ岳。
それでも実際に歩いてみると、ガス、雲海、青空、
そして一瞬の槍ヶ岳。
山は一日の中で次々と表情を変えてくれました。
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2日目は朝からガスに包まれる時間がありましたが、
歩いているうちに少しずつ雲が動き、やがて眼下には
雲海が広がり、その上には青空も。
そして山頂付近では、雲の切れ間からほんのわずかな時間だけ、
遠くに槍ヶ岳の尖った穂先を見ることが出来ました。
見えたと思ったら、またすぐ雲の中へ。そんな一瞬の景色も
山の楽しみのひとつです。
出発前は悪天候を覚悟していましたが、思ったほど雨には降られず、
レインウェアを着ずに歩くことが出来ました。
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9月上旬とはいえ、標高2,000mを超える山の上はもう秋の空気。
山小屋ではストーブに火が入り、その暖かさがありがたく
感じられる季節になっていました。
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4日早朝。
柏原新道から出発 run
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種池山荘を越え、冷乗越から冷池山荘へ。
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9月上旬とはいえ、標高約2,400mの冷池山荘では
朝晩は10℃を下回るほどまで冷え込み、ストーブの
暖かさがありがたく感じられる季節になっていました。
                                                             ・

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鹿島槍ヶ岳南峰の最後の急登。
ここまでしっかりガスに覆われていました。
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鹿島槍ヶ岳登頂後。雲海に浮かぶ稜線を歩きながら、
正面の雲の間から穂高連峰がちらり。
山頂を踏んだ後のご褒美のような景色でした (lovely)good
                                                          ・

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北アルプスのランドマーク、槍ヶ岳。⛰
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                                                       ・
爺ヶ岳の稜線。ガスの中を歩いていた時間とのギャップが大きく、
同じ日の景色とは思えないほどでした。
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振り返るとわずかに鹿島槍ヶ岳南峰が見え隠れ。
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                                                          ・
爺ヶ岳の標識の後ろに鹿島槍ヶ岳の姿を見たかったのですが、
頭だけでした。(笑)
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                                                        ・
種池山荘に到着。
この日の宿泊は40名ほどで、山小屋の中もゆったり。
広々と使わせて頂き、ゆっくり休むことができました。sleepy
                                                        ・

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お待ちかねの夕食 restaurant
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天気予報に気を配りながらの4日間でしたが、
ガス、雲海、青空と、鹿島槍ヶ岳のいろいろな表情を
楽しむことが出来て、思い出深い山旅となりました。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年9月 9日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

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8月26日は、長野県と静岡県の境界に位置する、南アルプスの

光岳(てかりだけ・標高2,591m)に登りました。

前日は「日本のチロル」とも言われる下栗の里で宿泊。
翌日は予約しているタクシーでお宿から易老渡登山口まで向かい、
日本百名山の光岳に登り、光岳小屋で宿泊しました。
2026年夏山のラストレポートです enter
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予約していたタクシーでお宿から易老渡(いろうど)登山口へ。
一般車が入れるのは芝沢ゲート迄で、そこから易老渡登山口迄は、
約1時間半の林道歩きがあります。
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橋を渡ると、つづら折りの急登が始まります。
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「やっとこ広場」。急登後の最初の休憩。
ザックを下ろして、水分補給をしましょうか?
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自然が豊かで、美しい木々の中を気持ち良く歩いていきますnote
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2時間の急登を終え、面平(めんだいら)に到着。
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ここからも急登が続いたのでしたぁ…
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天気は良く、青空が広がります。sun
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この先、馬の背。細い尾根や岩場の登りがあります。
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木々の間から、正面右側が聖岳。正面左側が兎岳。eye
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三角点(標高2,254m)に到着。
ここでお昼にしました riceball
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上河内岳(かみごうちだけ)。
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木の根が張り巡らされています。
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易老岳(いろうだけ、標高2,354m)に着きました。
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ここからは稜線歩きですが、やはり、アップダウンがあります。 
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三吉(さんきち)ガレ。
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ガレ場の登りがしばらく続きます。
太陽の日射しがとにかく暑くて、体力を消耗します。(coldsweats01)sweat01
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静高平(しずこうだいら)。水場は枯れていました。
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イザルヶ岳への分岐。
光岳小屋へ向かう気持ち良い木道歩きです。
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                                                       ・
 宿泊する光岳小屋が見えました。
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光岳小屋のテント場。 event
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光岳小屋に到着です。受付後に荷物をデポして、
光岳山頂に向かいます。
 
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光岳山頂(標高2,591m)に到着! \(happy02)/
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小屋から右手奥に富士山が見えます。
左手奥は南アルプスの山々。
そして手前の山はイザルヶ岳。 
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小屋から10分下ったところに水場があり、
たくさん水が出ていました。
小屋でも水500ml・100円で販売しています。
 
当初はここから聖岳へと縦走を予定していましたが、
 
翌日からの天候の悪化が懸念されましたので、
 
残念ながら、翌朝ここから下山することにしました。
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光岳は、登山口までのアクセスが良くなく、ずっと急登続きで
かなりの体力を要しますが、本当に自然が美しくあまり登山者にも
会わないので、大自然の中、山登りに没頭できるように思います。
個人的にはまた訪れたい山の一つになりました heart04
                                                           
ベースキャンプ高松店スタッフ