ベースキャンプ高松店です。
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6月8日(日)は、愛媛県の八巻山と東赤石山に登ってきました。
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奥に見える山は東赤石山。
お店は16時までなのですが、何とかギリギリ間に合いました。
この日に四国地方は梅雨入りしましたが、梅雨の晴れ間を見て、
ベースキャンプ高松店です。
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6月8日(日)は、愛媛県の八巻山と東赤石山に登ってきました。
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ベースキャンプ高松店です。
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6月7日(土)は石鎚山の東稜コースへ。
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カニの横ばい ![]()
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天狗岳(標高1,982m)を越えました…
通常コースの真逆から登ってきたので、達成感が半端無いです。
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石鎚山弥山(標高1,972m)に無事到着~。
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自然の厳しさと美しさを同時に感じられる、充実した山行となりました。
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P.S.
今回は岩稜帯の歩行に伴い、安全対策の一環でヘルメットを着用しました。
ただいま当店では、ヘルメットを販売中![]()
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今季は特に要望の多い...JAPAN FITモデルが入荷しています。
いわゆる日本人の頭の形状に合わせて作られたモデル。
軽量、フィット感等で大変好評を頂いておりますので、是非一度
ご試着してみてください。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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6月5日、快晴の空のもと、霧島連山・高千穂峰(1574m)へ。
ベースキャンプ高松店です。
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梅雨の合間の晴天に恵まれた韓国岳。
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ベースキャンプ高松店です。
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東京の最高峰・雲取山へ。
鴨沢から石尾根を辿り、往復およそ10時間の長い山旅。
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序盤は小雨に包まれながらも、樹林帯が優しく雨を遮ってくれた。
やがて稜線に出ると風が冷たくなり、山頂に近づく頃には本格的な雨。![]()
気温は6度。底冷えする寒さの中、山頂直下の避難小屋で早めのお昼。
しっかりと身体を温めてから、再び歩き出す。
静かな山頂には誰もおらず、雲の中にたたずむ幻想的な景色。そして下山。
樹林帯に入る頃、空が轟き、雷と共に激しい雨が降り出す。![]()
あまりの土砂降りに思わず笑いがこぼれるほどの自然の洗礼。
それでも全員が無事に鴨沢の登山口へ戻り、この長い一日を歩ききった。
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鴨沢コース序盤の登山道。よく整備されていてトレランの人も
快適に走っていました。
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富士見ターンと看板には書いていますが、今日は木々の間や
山頂からは残念ながら富士山は見えませんでした。
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新緑のブナとミズナラの森に、
ひっそりと、それでいて確かな存在感を放つレンゲツツジ![]()
静けさの中に、彩りがそっと浮かび上がる初夏の山。
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七ツ石小屋の前のサラサドウダンツツジは見頃を迎えていました。
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新緑と霧に浮かぶ、トウゴクミツバツツジ。
七ツ石山の手前にて。
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標高1,757m。石尾根縦走路の中継点・七ツ石山。
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山梨県川の斜面にはミツバツツジが見頃でした。
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左に富士山を見ながら…と言いたいところですが残念ながら見えませんでした。
でも、雲取山といえば、この広々とした尾根道歩きじゃないでしょうか。
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鹿よけのゲートをくぐるとヘリポートと十人平野営場に到着。
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ブナ、カラマツの森と急坂をいくつか越えれば、避難小屋が見えてくる。
最後のもうひと頑張りで坂を登りきって待望の山頂に到着! (
)![]()
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雷雨の中、無事に下山。今日の温泉は丹波山のめこい温泉です。
雨に打たれた体をしっかりと癒やしてくれました。![]()
温泉を出る頃には雨上がりの日射しが差し込んで来ていました。
雨と霧と静寂に包まれた、忘れられない雲取山の一日。
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*5月31日(土)に登った山行レポートを編集し、掲載致しました。
ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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べースキャンプ高松店です。
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九州に遠征し、祖母山に登りました。
今回歩いたのは神原コース。
日本百名山の深田久弥も歩いた由緒あるルートです。
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朝は曇っていましたが、次第に晴れ間が広がり、爽やかな山の空気を満喫。
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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「阿波の国一国参り」を歩いて完全踏破する...
「ゆっくり楽しむ遍路道歩き」第3期生の第3行程が、
主催琴参観光、当店スタッフのフルサポートの下、
5月18日(日)に開催されました。
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第3回目にして、遂に四国遍路最大の難所と呼ばれる...
藤井寺から焼山寺への「遍路ころがし」が登場![]()
お遍路さんが転がる位な、急な勾配の道のりが続きます。
果たして皆さん無事にクリア出来たのでしょうか?
それでは、レポートです。![]()
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前回歩き終えた10番切幡寺から下った場所からスタート。
背後には讃岐と阿波の県境を分ける...阿讃山脈が横たわっています。
前回まで歩いて来た東西に延びる撫養街道から別れ、進路は南へ。
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阿波市の八幡エリアを歩いていると、なにやら奇声が?
ニワトリか?動物の様な変な鳴き声が聞こえて来て、
皆さん不思議がっていたら、ナント大きな神社の境内で、
剣道の打ち込み練習に遭遇。
「やぁ~」とか、「とらやぁ」とか... 甲高いウラ声だったので、
合点が行きました。それにしても朝早くから物凄い剣士の数...
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次なる札所、11番藤井寺を目指します。
周囲は田畑が広がる、田舎の風景。
のどかぁ、ですねぇ。
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そうしたら行く手を塞ぐ土手が現れ、そこを登ります。
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土手を越えると「四国三郎」吉野川の中州へ...
川は2つ流れていて、まずは北側の大野島橋を渡ります。
橋には欄干が存在せず、洪水時には水面の下に沈む...
いわゆる沈下橋ですね。
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日本最大の川の中に在る島の善入寺島を縦断します。![]()
広さは500ヘクタールも有り、そこに家屋は一切無く、
広大な耕作地が広がっていて、まるで北海道の様な風景です。
「こんな広い場所が在るんですね。知らなかったぁ~」(
)
この日は、キャベツ、ブロッコリー、じゃがいも、ズッキーニ、
カボチャ、お豆さん、ネギに、スイカ等の畑を拝見しました。
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そして南に流れる本流に架かる川島潜水橋へ。
予想外の水量と水流の速さに驚かされましたが、
川のせせらぎと川面にそよぐ風の心地良さは格別でしたぁ(
)![]()
前2回は街道歩きの雰囲気が濃かったので、一気に解放感に
満たされたような空間でした。
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実はこの潜水橋を歩くお遍路さんの風景は、遍路道の中でも
インスタ映えする、人気の撮影スポット。![]()
そして吉野川を北岸から、南岸に渡ったことになります。
市町村的には、阿波市から吉野川市へ。
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(旧)川島町界隈を歩きます。
眼前には川島城。
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一時東進した後に、再び南下すれば、藤井寺はもうすぐ。
道沿いのお家のお庭には春のお花が一杯植えられて、
歩きながらフラワーウオッチングを楽しませてくれました。
春の4、5月は街中歩きもこんな楽しみ方があるのです。
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小高い丘に登って来ました。
遥か後方には、朝一で歩き始めた吉野川北岸の阿讃山脈が
ぼんやりと見えています。
この日は気温が少し高めで、遠望が霞んでしまいました。
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歩き遍路で無ければ決して通らない...藤井寺を逆方向から
訪れることに…
それまでとは風景が一変し、緑の世界に入った感じがして、
爽やか~、かつ、ひんやり~...
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お寺を参拝する前に、駐車場でロウカットのウオーキングから
ハイカットのトレッキングシューズに履き替えを...
バスが並走するので、荷物や装備を自在に替えられるのも、
この旅の魅力のひとつ。
「キャラバンC1-02S」は、お遍路の山岳行程では一番人気ですね。
基本設計はほぼフル装備で、履きやすく、リーズナブルな価格設定で、
初めてトレッキングシューズを選ばれる方にはお勧め![]()
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またウオーキングにも、ハイキングにも兼用可能な
防水ミドルカットモデル(こちらは偶然にもメレル社)も
遍路道歩きには使い勝手が良いと思います。
こちらも履きやすく、軽量ながらソールがしっかりしていて、
香川の里山歩きによくお使い頂いている…人気モデル。
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靴を履き替えて、お弁当とお水(約1L程度)、そして雨具・傘を
携行したら、11番札所藤井寺を参拝。藤井寺の標高は、約40m。
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ここから、いよいよ本格的な山岳行程のスタート![]()
12番焼山寺までアップダウンが続く「遍路ころがし」区間に
遂に足を踏み入れます。![]()
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山登りが初めての方にとっては、まさに初体験。(
)
ドキドキ、緊張と不安が交錯する中、いきなりの急登りから...
無理をせずに先頭はゆっくりペースで歩きますので、頑張って一緒に
登って行きましょう![]()
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ひと登りで標高225mの端山休憩所に到着したら、ランチタイム ![]()
お腹が空いた人は、元気な証拠![]()
かつてはこの周辺はきれいなお茶畑だったのに、今では
その面影は無くなりましたが、歩き遍路やトレランの方の
往来も多く、登山道の整備はとっても良好です。
この日は遅い入山でしたが、5~6名のトレイルランナーに遭遇。
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食後は緩やかな傾斜の登りにチェンジ![]()
汗を掻き、身体も少しづつ順応してきました。
ナント、路面には落下したばかりの真っ白で可愛らしい無数の花。
極美ながら、この季節ならではの不思議な光景がしばらく続きました。
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花の正体は、エゴの木の花。
次から、次へとハラハラと花が落下していきます。
この日の遍路道には広範囲に、かつ花数が多く散乱し、
目を楽しませてくれました。
加えて、良い香り~ (
)
ちなみに花言葉は、「壮大」そして「清楚」![]()
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道は山腹を巻く、トラバース道へ。
ほぼフラットな道のりで少し余裕が感じられる区間。
新緑とツツジが咲いた道のりは深山幽谷の雰囲気。
今までが市街地の歩行だったので、ガラッと変わって、
周りには家も集落も全くありません。
多くのお遍路さんがその余りにも大きなギャップで、
心細く感じられるそうですよ。私達は集団歩行なので、
安心感があります。
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誰もが思い浮かぶ、「これぞ、遍路道
」と云わんばかりの
自然豊かな山岳エリアを縫い歩く道のりは、
「最後まで残った空海の道」とも称されています。
厳しいけれど、人気の高い道のりになります。
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初めての下り行程に入ったら、長戸庵(ちょうどあん)に到着。
阿波市と神山町の境の尾根の上に当たります。
標高は約440mで、藤井寺から標高差400mを登りました。
「ちょうど良い休憩所」が名前の由来ではありませんが、まさしく
休憩にはGOODなポイントに建っています。
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本日最後の登り区間に入って来ました。
気温は意外と低く、森の中は18℃。
時折風もそよいでくれましたが、
それでも湿気が高く、蒸し暑かったです。![]()
持参したお水の消費も早く、改めてお水の有難さが分かりました。
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最後は本日の最終目的地の柳水庵(りゅうすいあん)に、無事下山。
ここの下りの石階段が苔蒸して、滑りやすく、要注意でした。![]()
ちなみに柳水庵の標高は、約500m。
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スタッフも大変心配していましたが、全員が無事に
歩き通すことが出来ました。
素晴らしいです![]()
天気予報では午後から降水確率が高くなっていましたが、
歩行後、神山温泉の入浴中に、雨が降り始めました。
汗をしっかり掻いた後のお風呂でさっぱりとリフレッシュ ![]()
これで「遍路ころがし」区間の約半分を歩き切りました。
次回はこの続きの山岳路を12番焼山寺を目指して、登って、
ガーンと下って、ググ~っと登って、最後は鍋岩に下る...
多くの先人達が歩いてきた信仰の道のりを辿ります。
・
【歩行データ】
歩行距離:15.01㌔ 行程時間:6時間50分
総上昇量:822m 総下降量:498m
総消費カロリー:2,084カロリー
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ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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5月8日は愛媛県の西赤石山(にしあかいしやま)に登りました。
四国では有数のアケボノツツジが広範囲で咲き誇る...
ピンク色が山肌を染める光景見たさに、誰もが必ず一度は
登った経験がある...そんなお馴染みの山です。
週末は訪れるハイカーが一杯で、路駐必須の覚悟が要ります。
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今年は春先の寒気の影響で開花が遅れていましたが、GW辺りから
気温上昇に伴い、ようやく開花が始まったばかり...
この日はピークには早かったですが、見応えは十分でした。![]()
それではレポートです。![]()
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今回は山系の南側の新居浜市旧別子の日浦登山口から、
山頂をピストンする...オーソドックスなコース取り。
かつて銅の産出で栄えた別子銅山の遺構が随所に点在し、
山と渓谷に広がる豊かな自然と歴史遺産を同時に楽しめる...
ナカナカ面白い山行エリアだと思います。
緩やかな登りでダイヤモンド水に到着したら、冷水で喉を潤し、
銅山越えを目指して、登りのスタート。![]()
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川を左岸に渡れば、銅山越えへの近道。
登山道の整備は良好で、道幅も広く、歩きやすい。
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かつての坑道跡を見学したりして、往時の繁栄ぶりを
伺い知ることが出来ます。
こんな山奥にかつて1万人以上が暮らす山岳都市が在ったなんて、
にわかに信じ難しです (
)
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銅山越え(標高1294m)で、稜線まで到達したことになります。
ここまでの区間には紫色のミツバツツジが多く咲くのですが、
この時は既に開花済みの木が多かったです。
代わりに開花したてのオオカメノキの白花がお出迎え。
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尾根道を北東へ登って行きます。
周辺は新緑の真っ最中![]()
背後には石鎚連峰の山々が顔を出しています。
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前方の山肌が色とりどりの春の色で賑わいで居ました。
「ウワ~、キレイ
」「今日登れて良かったぁ」
嬉しそうな声が聞かれましたが、まだまだ...
お楽しみはこれから、ですよ。
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東山を越えて、じんわりと高度を上げて行くと、
樹幹の奥に、なにやらピンク色のドット模様がぁ...
遂に西赤石山の山容が見え隠れし出しました。
どれだけピンクが広がっているか?
楽しみですね![]()
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上空には青空が広がり、お天気は良さそうだったのに、
急に瀬戸内海側からガスが湧き上がり始めました。
この日は平日ながら登山者は多く、50~60人位に遭遇しましたが、
ガスを気にして下山を急がれる方も目立ちました。
それにしてもこの稜線は長い...
もうすぐかと思わせて、いわゆる偽ピークが多いのです。
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ミツバツツジのエリアから、アケボノツツジのエリアに
入って来ました。周りは贅沢にも、ピンク色のアケボノばかり...
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青空にピンク色が浮かぶ様に、咲いています。
どちらかと云うと。か弱く、デリケートな印象。
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咲いている花数は多めで、今年はアケボノツツジの当たり年かも。
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西赤石山の山頂(標高1,626m)に到着。
南西側斜面にもチラホラとピンクのドットが...
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主稜線の東側には、日本二百名山の東赤石山がそびえます。
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ガスが上がるのを待って、山頂付近でランチ ![]()
山頂は17℃でした。
頃合いを待って、北側の兜岩(かぶといわ)へ。
これがまた物凄い急傾斜の道のりで、登降者の
すれ違いで結構渋滞する、大変な箇所。
足元も良く無い...スリッピーな路面...
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一旦大下りの後は、この岩壁を登り返し、岩山の頂上へ。
この山域独特の赤茶色の路石が印象的です。
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実にこの兜岩から見上げた西赤石の北面にこそ、
アケボノツツジのピンク色が広がって見える...
大絶景ポイント![]()
頑張って来た甲斐がありましたね。
素晴らしい光景に心が弾みます。![]()
今年は久しぶりに良く咲いている様です。
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北斜面の下側までピンク色が広がっていました。
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いやいや、大満足の展望台です。
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)![]()
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大満足で往路を戻ります。兜岩の不安定な
岩稜帯は特に慎重に...
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そして再び、西赤石山の山頂へ戻り、下山開始。
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いつしかガスも晴れて、日本二百名山の笹ヶ峰と沓掛山とが
描くU字尾根の奥に、遠く石鎚山も顔を出していました。
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特に難しい所はありませんが、岩場は慎重に...
/
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登っていた西赤石の山容を振り返る...
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日本の南限で県の天然記念物に指定されているツガザクラ。
ようやく咲いたばかりで、可愛らしい薄ピンク色をしています。
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銅山越えで振り返り見た広大な山岳パノラマ。
左奥の緑色の無い山容が、西赤石山のピーク。
微かにピンク色で染まって見えました。
確かに西赤石山までは遠い道のり…
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ダイヤモンド水まで戻れば、下山はもうすぐ。
折角の名水を前に、しばしコーヒーブレイクしませんか?
冷たい湧水でアイスコーヒーを作りました。
「う~ん。美味いねぇ」
お供はフィナンシェで ![]()
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【歩行データ】
歩行距離:12.22㌔ 行程時間:7時間45分
総上昇量:1,080㍍ 総下降量:1,050㍍
総消費カロリー:2,623㌍
グレード:初中級 ☆☆
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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