うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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6月にアライテントから、新作の山岳テントが発売され、当店にも初入荷。
同社人気の「エアライズ」の新しいバージョンです。
これで、実質「エアライズ3兄弟」の揃い踏みとなりました。(
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これを機に、店頭で3兄弟を全て展示することにしました。
興味のある方は、是非比較して、ご覧頂きたいと思います。
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今回、新しく入荷したのが、このモデル ![]()
アライテント ライトエアライズ 1 (1人用)¥67,100 ![]()
サイズ:設営時 間口100×奥行205×高さ100㎝
重量:乾燥時平均 1040g(本体+フレーム+フライシート)
展示はこの1ですが、2(2人用)も同時入荷中。
同 ライトエアライズ 2 (2人用) ¥71,500 ![]()
サイズ:設営時 間口130×奥行210×高さ105㎝
重量:乾燥時平均 1180g(同内容)
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コンセプトは、「エアライズ」の信頼性を維持しつつ、軽量化を
目指して制作された、人気の3シーズン用のダブルウオールテント。
エアライズ同様に、短辺側に出入口が設定で、風に強い![]()
付属品はペグ、張り綱、シームコート、リペア用スリーブで、
付属品重量は約200g。
カラーは本体がクリーム色。フライがライトグレー。グランドシートは
チョコレート色。落ち着いた色調で統一されています。
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持った感じはとっても軽量。実際に張っても、SLドームとの違いが
イマイチ分かりませんでした。テント本体やフライを触ってみても、「?」(
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でも地面に接する床面が全く違っていました。SLドームより、しっかり度が
あります。SLドームは必ずテント下にアンダーシートを敷く様に推奨されていますが、
この新作ではアンダーシートの使用の有無に推奨はありません。
個人的には、軽くて、そこそこ強くて、使い勝手が良さそうに感じました。
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陳列は(左)から、
SLドーム アンダーシート付属(2人用)¥68,200 重量:980g
ライト エアライズ 1(1人用)¥67,100 重量:1040g
エアライズ1(1人用)¥53,900 重量:1360g *スタッフ個人蔵
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選択としては使う状況に依りますかねぇ。ガンガンハードに使うのならば、
エアライズ。とにかく軽さが一番ならば、SLドーム。軽くて、でも強さも
しっかり欲しいのならば、新発売のライトエアライズかな?
1人用、2人用のチョイスも悩ましいですが、男性は断然2人用で
1人でもゆったり使いたい派が多いですが、女性は五分五分の選択ですね。
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先日は女性の方が「どれにするか?」さんざん迷っていましたが、
お連れ様と2人で使う可能性があること、とにかく軽いのが良いとのことで、
長辺側に出入口が設定された「SLドーム」に決められました。(
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最近は山小屋の予約が取れないけれども、どうしても〇〇山~
△△山に縦走したい。キャンセルが出なければテントを担いで...」と
云う方もチョコ、チョコいらっしゃって、テントを観に来られています。
時間が許せば、テント設営をスタッフがレクチャーさせて頂きます。
要領さえ分かれば、設営は至って簡単なんですよ。
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もっと自由に、もっと自然に身を委ねて、星降る夜空を
眺めたり、コーヒーを沸かし入れてまったりする時間や、
風音に驚き、目を覚まし、自然の畏敬を感じることなど、
テント泊は何事にも代えがたい貴重な経験となることでしょう。
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今年の夏、ハラハラ、ドキドキ、でも最高に楽しみな
「テント泊デビュー」をご予定の皆さん~、
当店ではしっかりとサポート、応援させて頂きます
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ベースキャンプ高松店スタッフ









