ベースキャンプ高松店です。
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7月26日(日)は伯耆大山(ほうきだいせん)へ。
鳥取県に在る標高1,729mの山で、中国地方の最高峰、及び
日本百名山の一つです。美しい山容から「伯耆富士」とも呼ばれ、
古くから山岳信仰の聖地として知られています。
レポートです ![]()
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登りはオーソドックスな夏山登山道で...
登山口の標高は、約780mなので、山頂までの標高差は
約929mになります。比較的に登り勾配がず~っと続きますので、
富士登山に行かれる方の良い事前の仮想登山としてもお勧めです。![]()
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3合目(標高約1,100m)に到達 (
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木道や石の階段が整備された樹林帯の道のりが続きます。
しっかりと水分を取って、体温調整も!
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標高約1,350mの6合目を通過。
6合目には避難小屋があります。
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この日は天候に恵まれました。
次第に展望も開け、目指すべく大山の頂上部も見えました。![]()
弥山頂上、最高点の剣ヶ峰、三鈷峰へと続くスカイライン...
でもまだまだ遠いのだ![]()
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眼下を見下ろせば、かなりの高度感 (
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鮮やかな緑の山腹に、際立つ白亜の崩落地。
そのコントラストが大山の美しさと荒々しさを印象付けます。
脆い地質なので、今なお崩落を繰り返しています。
この為に最高所の剣ヶ峰は危険過ぎるので、一般登山道は
立ち入り禁止で登ることが出来ません。
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山頂部に近づくと、冷風がそよぎ、下界の暑さを
忘れる程、快適でした。でも陽射しは強烈 ![]()
過去のオーバーユースで荒れてしまった登山道は、
貴重な植生を守るために、木道が整備されています。
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大山の弥山に建つ頂上避難小屋。
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避難小屋中では、売店も有り、おトイレも利用できます。
冬の雪山の際や悪天候時には、本当にありがたい存在です。<(_ _)>
今回も強い陽射しを避けて、ランチタイムで利用させて頂きました。
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山頂直下では大賑わい。この日は200~300人を越える、
物凄い登山者の数でした。
四国では剣山や石鎚山がお天気の良い週末は大賑わいですが、
大山はそれを遥かに超える人気っぷりです。
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大山の山頂、弥山に登頂 \(
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ここから先は立ち入り禁止。
本日は朝からヘリも飛んでいました。
ユートピア上で遭難事案が発生とのことでした。
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下山開始。この日は夏の高山植物が咲き乱れ、
一杯愛でることが出来ました。
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ナンゴククガイソウ
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シモツケ
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涼しいし、お花も一杯で、夏山の楽しさが満載。
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シモツケソウ
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イヨフウロとナンゴククガイソウ。
赤~紫色系の花が目立ちました。
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ヤマジノホトトギス
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なお現在大山頂上付近の木道の改修工事を実施予定のため、
木道本線は通行不可となつてます。石室コースは通行可能ですので、
登山予定の方はお気をつけください!
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六合目迄、往路を戻り、途中から行者コースを辿り、下山。
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標高に応じて、風景が移ろい行くのも、大山登山の魅力...
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元谷へ降り立ち、振り返り見上げると...
大山北壁
圧倒的に雄大な眺めがそこに在りました。(
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皆さん、元気ハツラツで無事に登れて、ハイテンション ![]()
何たってレベル初中級をクリアしたのですから…
仮想富士登山で挑戦された方も、さぞや自信が付いたことでしょう。
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最後は大神山神社奥宮を経由して、無事終了。
長い道のり、大変おつかれさまでした。
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ベースキャンプ高松店スタッフ


























