ベースキャンプ高松店です。
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8月8日、「黒部源流の山旅」の縦走3日目のレポートです。
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縦走3日目も、3時起き・3時30分出発。
ベースキャンプ高松店です。
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8月8日、「黒部源流の山旅」の縦走3日目のレポートです。
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縦走3日目も、3時起き・3時30分出発。
ベースキャンプ高松店です。
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前日、折立から入山。太郎平小屋に宿泊してからの黒部源流の山旅レポートです。
8月7日の行程です。太郎平~北ノ俣岳~黒部五郎岳~黒部五郎小舎
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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うだる様な下界の暑さを抜け出して、高知・愛媛県境の山奥に佇む、
まるで絵本に出て来る様な、二つの清らかな水の流れに沿い歩く、
避暑ハイキングに出掛けました ![]()
レポートです ![]()
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8月19日に訪れたのは、高知県奥四万十エリアの梼原町、松原地区。
今回は久保谷川の上流から、下流に向かって歩きます。四国では降雨が
少なく、水不足が深刻ですが、このエリアでは夏は午後から雨が降るのが、
日常茶飯事らしく、豊かな水量の流れを観ているだけで涼やか~![]()
この日も、下界では31℃を超える猛烈な暑さでした。
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まずはここ「久保谷森林セラピーロード」の説明です。
2007年3月に認定を受けたコースで、距離は約3㌔、全行程の
高低差はわずは10mと云う、ほとんどが平坦な散策路になっています。
ご覧の様に右手に流れる久保谷川に沿い歩きますが、左側には別の
1本の細い水路が走っていて、ちょうどその真ん中を歩く感じです。
いわゆる、ダブルリバーウオークって感じ![]()
慣れていないとちょっと怖い感じかな?でもコース整備は良好で、
ゆっくり前を向いて歩けば全然問題無く、大丈夫だと思います。
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道端には、イワタバコが咲いていました。ちなみに
花言葉は、「涼し気」です。
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面白いことに、水路は無色・透明の流れですが、
久保谷川は場所で色を変えて、楽しませてくれます。
上流部では少し薄い緑色掛かった色合いです。
この2つの流れを代わる代わる愛でるのも良いですね。
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2本の水の流れに加えて、上空からはグリ~ンシャワーが降り注ぎ、
すり抜けた木漏れ日がセラピーロードを照らし出すから、
もう自然の造形美にただただうっとりの癒させっぶりは格別です![]()
。
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非日常の世界観がここには有ります ![]()
水の流れに身を置けば、暑さを忘れる位の涼しさを実感。
森を抜ける涼風も心地良〜い。
但し、その分湿気も多いので、蒸し蒸し感はあります。
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個人的にこのクネクネの蛇行感がお気に入りです。
水路の淵には緑鮮やかな苔が付き、風情もたっぷり。
「なぜこの水路が有るかって?」実はこの水路は農業用に
作られたモノで、かつては下流の水田に水を運んでいたそうです。
今では利用者も無く、セラピーロードの認定が無ければ、
確実にメインテナンスされずに、廃路になっていたでしょう。とのこと...
・
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川色は少し濃く、青みが掛かって来ましたぁ。
水が澄んでいるので、魚が泳いでいるのも確認出来ました。
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今回も地元の案内人の下元さんにご同行をお願いしました。
セラピーガイド資格をお持ちで動植物にも詳しく、色々なお話を
聞くことが出来て、本当に勉強になりました。<(_ _)>
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透明な水路は辺りの風景を水鏡の様に映し出します。
上空の緑を反射して、緑色に帯びています。
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道中にはテーブルやベンチも有り、立派なおトイレも有るので、
お弁当を食べたりして、ゆっくりと時間を掛けて歩くことも可能です。
この日は対向で1名のハイカーに出会いました。
・
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今回は「タラヨウ」と云う木の葉っぱでお勉強を。
。
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裏返して、強く文字を書くと黒く変色して、文字が浮き上がりました。
昔はこの葉に文字を書いてやりとりをしていたので、「葉書」と云う
言葉の語源になったそうです。実際に切手を貼って投函すれば、今でも
配達してくれるそうですよ。(
)/
耳を澄ませば、セミの声と川面のせせらぎの音 ![]()
「フィトンチッド」に包まれた森の空気を一杯吸い込んで、しばし
日々の雑念から、心を解き放つことにしましょう。
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中流域では、存在感ある高木も出現してきました。
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こちらは不動のケヤキ。
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林床にはミヤマウズラ。
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秋を予感させる...ツルリンドウ。
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大きなギボウシも。
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山側からは幾つも谷が流れ込み、そこだけは異常に涼しかったです。
休憩には最適ですね。
・
・
下界が見えてきたら、セラピーロードも残り僅か...
この日は約2時間、ゆっくりと下元さんのお話を聞きながらの
夢見心地のハイキングになりました。
今度は紅葉の秋にまた訪ねたいですね。![]()
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午後は梼原(ゆすはら)の町中へ移動し、散策を楽しみました。
梼原は愛媛県との県境の町で、面積の91%を森林に囲まれて、
最高標高は1,455m。「雲の上の町」とも呼ばれています。
中心エリアは非常にコンパクトにまとまり、観光スポットも
随所に在り、歩いて巡ることが出来ます。
・
・
最近人気なのが新国立競技場をデザインしたことで有名な建築家の
隈研吾さんが手掛けた建築群を廻るモノ。
こちらは木々をふんだんに使った「梼原町総合庁舎」です。
ちょっとしたお洒落なホテルにしか見えませんよね。
・
・
更に度肝を抜かれたのが、町立の図書館で、「雲の上の図書館」と
呼ばれています。剝き出しの木が格子状に組まれ、圧倒されます。
・
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現在風でモダンな隈さんの建造物とはまた違って、歴史と
文化を感じさせるスポットも廻りました。
。
・
そしてそれらを繋ぐのが、坂本龍馬脱藩の道です。
今なお人気の龍馬が土佐藩を脱藩する際に歩いた道のりが
ここ梼原でも残り、守られています。
・
・
最後は、近代日本の黎明を夢見た志士を称え、伝える
「維新の門」を訪ね、雲の上温泉でお風呂に浸かり、帰路へ。
おつかれさまでした。
。
ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
・
・
8月23日(日)は、島根県の三瓶山(さんぺさん)へ。
男三瓶山を主峰とする複数の峰が火口湖の淵を環状に連なる、
人気の日本二百名山。峰々を結ぶ稜線のロングコースを周回し、
山上漫歩に心躍る...達成感溢れる山旅になりました![]()
レポートです![]()
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島根県のほぼ中央に位置し、今なお火山活動を続けている活火山。
今回は東ノ原から往復で登山リフトを利用しました。
天候は晴れ時々曇り。下山前に少しだけ遠くで雷が鳴りましたが、
ほぼほぼ安定した一日でした。
・
・
観光リフト終点から歩行開始。今回は盛夏の初中級レベルの
設定なので、いつもと違い反時計回りで周遊することにしました。
緑の木々に覆われた登山道をジグザグに登り、まずは女三瓶山へ。
木陰は涼風が吹いて、割と心地良かったです。
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8月の三瓶山は、まさに夏のお花の宝庫でした ![]()
明るく背の高いコオニユリがお出迎え。
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・
少し登れば、標高953mの女三瓶山の頂上。
アンテナ塔が建ち、それが女三瓶の目印になります。
・
・
そして眼前に大きく横たわる、主峰の男三瓶山が見えました。
どっしりとした山容は存在感が抜群![]()
「あそこに登るのか?」と気合が入ります (
)/
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男三瓶山から稜線伝いに、子三瓶山へと続き...
.
.
子三瓶山、そして孫三瓶山へと続きますが、カメラの画角が全く
足りません。とにかくドでか~い山域です。夫々のピークは意外と
高低差が有り、登った後には必ず下りとなるので全くズル出来ません。
「これはナカナカ手強いコースだわ」
・
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黄色のオミナエシ。黄色ではキンミズヒキも咲いていました。
あとオトギリソウも...
.
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紫色の可愛らしい花は、ママコナ。今が真っ盛り![]()
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振り返れば、女三瓶山。眼下には火口湖の室ノ内池も見えました。
・
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女三瓶山から男三瓶山に続く道のりは、結構急な登りが幾度と
登場して、汗が噴き出ました。さすがに真夏の急登は厳しい![]()
ちなみにこの日は水2L準備の指示が出ていました。
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ホツツジ。中国山地では結構多く見られます。
・
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随分と標高を稼ぎました。男三瓶山の山上のザレ場に近づく...
.
.
小さくて可愛らしい、九州コゴメグサ。
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・
三瓶山頂小屋に到着。ここでランチタイム。![]()
小屋の中の温度計は28℃を表示。外は強烈な陽射しが照り付けて、
32℃を計測。食後に他府県の登山者と交流が楽しいひとときでした。
この日は天候は良いモノの暑さの所為か?登山者はかなり少なめで、
40~50人程度だったでしょうか?周回のハイカーは更に少なかったです。
隣にはおトイレ施設も有り、天候悪化時等にはありがたい小屋ですね。
・
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食後は男三瓶山の山頂へ。草原の道端には夏のお花が咲き乱れ、
まさしく高山植物のプロムナード![]()
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イヨフウロ。
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・
ススキの穂も開き出していました。
季節はまさしく夏から、秋へ。
そう云えば、来週辺りから秋山になりますね。
。
・
紫の宝石〜、マツムシソウ![]()
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男三瓶山は広い頂上部を持ち、さながら高原の様 \(
)/
山頂は標高1126m。
中国山地の山々や日本海も見えました ![]()
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ホソバノヤマハハコ。
・
・
ここから一気に下り、子三瓶、そして孫三瓶へと縦走![]()
・
・
この区間の激下りが本日の一番の難所だったかも![]()
雨の降っていない乾いた路面はザレて、滑りやすくて、
ズル、ズル状態。岩場、木の根、苔石と気が抜けない下り![]()
・
・
「どこまで下るん?」と云うぐらいの激下りだったので、
逆コースだったら...と考えれば、反時計回りが正解だったですね。
下り切れば、次なる子三瓶山への登り返し![]()
・
・
振り返れば、先程激下った男三瓶山。
「まぁ、凄い角度
だったんだぁ...」驚きです (
)
・
・
子三瓶山は標高961m。
とにかく陽射しが強く、焼ける様な気がします![]()
。
・
後は孫三瓶山の登降を残すのみ...
この時点で、既に水を2.5L消費していました。
プラティパスに2.5Lを凍らせて持って来て、ホント正解![]()
冷たい水で生き返ります![]()
・
・
カワラナデシコ。
・
・
標高903mの孫三瓶山から、子三瓶、男三瓶を振り返る...
何とも壮大な山岳パノラマに大感動。
厳しかったけれど、歩けたことに喜びが沸き上がった筈。
・
・
孫三瓶山を下れば、緑鮮やかなイガ栗の落下に遭遇。
これも季節が変わる風物詩のひとつ。
過酷な夏山を歩いている筈なのに、ふと一抹の
寂しさを感じる瞬間でした。
・
・
最後に大平山(標高854m)に登り、歩き出しの
リフト乗り場へ無事戻り、見事全山周遊の達成![]()
皆さんの余りの元気さにも感動でした。
。
・
下山後、濃厚なソフトクリームの美味しかったこと![]()
そして地元の温泉で汗を流し、さっぱりして帰路に ![]()
いや、いや、三瓶山の懐の広さと美しい峰々を繋ぐ眺望の素晴らしさ、
そして咲き誇るお花の数々に、すっかり魅了された一日となりました。
・
【歩行データ】
歩行距離:5.5㌔ 上昇量:667m 下降量:664m
行程時間:5時間24分 消費カロリー:1,341kcal
,
ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
・
・
昨年、8月に大文字山に登り、京都の五山の送り火が実際に
焚かれる火床を見学して、非常に興味を掻き立てられました。
その際、開催日当日は入山禁止だけれど、翌日はその燃えカスを
お守りにする為に、多くの方が山に登るとの情報を得たのです。
「送り火の翌日に再チャレンジ
」そう、心に決めていました。
1年越しのプランのレポートです ![]()
・
・
今年も8月16日(日)が五山の送り火でした。
当然、日本の夏の伝統行事と云うことでニュースでも流れていました。
そして8月17日(月)に、大文字山ハイキングへ。
朝から名神は、大津ICを先頭に16キロの大渋滞でした (
)
10時前にようやく到着。銀閣寺の麓から歩行開始。
参道は外国の観光客がパラパラ。
少し閑散とした印象を受けました。
・
・
道沿いの看板には「確かに当日の入山禁止」と記載。
それにしても、やたら下りて来るハイカーが多いこと![]()
聞けば早朝から多くの人が登っているとのこと...
まだまだ登っている人も結構多かったです。
その数は数百名の規模に感じました。
・
・
今回は、ポピュラーな銀閣寺コースを登り、そこから西へ
「京都トレイル東山コース」を辿り、蹴上の南禅寺へ下る...
縦走コース、歩行レベルは初級の設定です。
気温は30℃前後と蒸し暑く、汗が滴り落ちますが、木陰に入ると
意外にも涼しかったです。大文字山の山麓は樹林に覆われています。
天候は曇り時々晴れで、午後から一時雨の予報でしたが、
結局山中では降られませんでした。
・
。
大文字川を渡り、本格的な登りがスタート。
結構急な階段や花崗岩が風化した道のりが続きます。
。
・
戦国時代の古戦場だった千人塚で、ひと休み。
下山の方はビニール袋に消し炭を入れて、大切に抱えて降りて行きます。
お話をお伺いすると「まだしっかりと残っていますよ
」とのこと。
早朝から登られる方が多いみたいで、実は「もう残っていないのでは?」
そんな心配をしていた矢先の有難い情報だったのです。<(_ _)>
*「消し炭」とは、大文字山の送り火で燃やされた木々の消火されて,残った炭のことで、
「厄除け」や「無病息災」のお守りとして、奉書に包み、水引を掛け、玄関等に吊るす、
習慣が古都京都ではあるそうです。
・
・
今回は目的のひとつが送り火の消し炭を持ち帰ることだったので、
通常コースから離れて、火床の「大」の文字の右払い「\」へ直行。
・
・
山腹の上に、伸びる階段の道が右払いの部分になります。
「大」の中心部は「金尾(かなわ)」と呼ばれますが、そこから
右払い最下部までの距離は約120m。火床は27カ所を数えます。
・
・
どこで頂いても良いのですが、文字の中心部の金尾か?
文字の最後に心を込めて筆を払う、最終箇所か?
そんなこんなで最終火床でありがたく頂くことにしました。
消し炭は燃え残った木々の板や棒を想像していましたが、
それよりも細かな断片状で、沢山残っていました。
各自軍手を履き、拾い集めて、持参した缶に無事収納。
東京から観光で来て、前日の夜に送り火を下から見て、登りに
来たご夫妻に出会ったり、地元のご婦人にお守りの作り方を
教わったりと...楽しい交流もありました。
で、拾っている姿は、時候柄、負けた球児が「甲子園の土」を
大切に持ち帰る姿とダブってしまいました(笑)
・
・
思っていたのと全然違う。小さく砕けた感じ...
でも不思議なことに、14時間前に燃え盛った現場は
焼け焦げた匂いは全くせず、周辺の草も全く影響は
見られず、消火は万全を期しており、環境にとても
配慮された印象。「素晴らしいですね」![]()
・
.
「大」の右払いを登って行きます。
実際に歩いて、その規模や大きさを実感して頂けた筈。
眼下には京都の市街地が大パノラマで広がっています ![]()
階段は間隔が上手に作られて、意外と登り易かったです。
・
・
これが「大」の字の中心の金尾になります。
夜20時に京都五山の送り火の開始で最初に点火される場所。
そして大文字の各火床に点火された後、北から西へと山々の
点火が続くのです。
多くの方がここで休憩を取り、眺望を楽しまれていました。
・
・
この日は遠望が利き、京都盆地とそれを取り囲む山々、比叡山や
愛宕山、そして大阪の高層ビル群、あべのハルカスも...
実際に送り火が開催された他の山も3つが目視出来ました。
・
・
火床からそのまま上に登り、山頂を目指しました。
時折、冷風が吹き上がり、その気持ちの良さったら... (
)
夏場にしたら嘘の様な涼しさで、物凄く条件が良かったです。
・
・
標高466mの大文字山の山頂に到着。ここで展望を楽しみ、
優雅にランチタイム
。 多くの方が最終目的地を火床に
設定されているみたいで、山頂は登山者が少なかったです。
気温は約27℃。この日の京都市の最高気温は31℃でした。
・
、
火床の標高が約330mなので、そこから約136mほど登っているので、
展望もまた違って見えました。市街地が随分遠ざかった感じ。
・
、
山頂を後に、一路京都一周トレイル東山コースを蹴上に
下ります。要所にトレイルの標識が有るので、それを確認しながら
基本は下り道がず~と続きます。道の整備は良好ですが、コース横の
松の木の傷みが激しく、気候変動の影響が懸念されます。
・
・
セミの声をBGMに下りました ![]()
こんなゴツゴツした岩場が何ヶ所も出て来ます。
路面が濡れていなければ、特に問題はありませんが、
ゴツゴツ露石群では、ゆっくり慎重に下りるのが良いですね。
・
・
時折、樹間から吹き上がる涼風に助けれました。
風の所為か?アブやブヨは全く居ませんでした。
本コースは蹴上起点で銀閣寺へ下るコース設定が多いですが、
特に夏場のここの登りは厳しいので、銀閣寺起点が断然お勧めです。
・
・
蹴上へ無事下山。涼やかな運河は琵琶湖疎水。
しばし疎水に沿って、クールダウンを兼ねて、避暑ウオーク ![]()
・
・
・
疎水は南禅寺横の水路閣へと続きます。
レンガ造りのモダンでレトロチックな建造物は、京都観光でも
人気のスポットになっています。
・
・
アフターハイクは南禅寺と銀閣寺周辺の自由散策。
特に銀閣寺は物凄い観光客で拝観チケットの購入すら出来なかったらしい...
冷たいスイーツで火照った身体を冷やし、帰路へ...
・
日本の夏の一大イベントの現場へ足を運び、その舞台となる火床を
歩いて古都の伝統文化を感じたハイキング。いつから、どのように
始まったか?さえ分からないのに、今も脈々と続いている五山の送り火。
この先も後世にず~っと受け継がれ、明けた翌朝には消し炭を求めて、
多くのハイカーが、また山に登ることでしょう。
・
【歩行データ】
歩行距離:6.8㌔ 上昇量:461m 下降量:480m
行程時間:4時間25分 消費カロリー:965kcal
.
ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
・
.
8月12日(水)は、高知県の奥四万十エリアを舞台に
「山」と「水」を巡る、ネイチャーウオークに出掛けました。
奥四万十は、四万十川の源流から上中流域の地域の総称です。
地域の5市町には、「山」「川」「海」に抱かれた、豊かな大自然が
広がり、アウトドア大好き人間達を魅了して止みません。(
)![]()
この日は折からの逆走台風15号が向かってくる最中でしたが、
天気予報の午前中の晴れ
を信じて、出掛けることにしたのですが、
早朝の香川は風が強く、小雨交じりのどんよりとした天候で、
「マジかぁ…」(
)誰もがほぼ諦めた中での出発となりましたが...
レポートです ![]()
・
・
天気予報を信じて、良かった![]()
高知はしっかりと晴れていました ![]()
先ず向かったのは、津野町の北川川に掛かる「早瀬の一本橋」。
沈下橋の原型とも云われる構造は、至ってシンプル。
長さ9m・幅約60cmの木板3枚を渡したシンプルな橋です。
・
.
一応渡ってみましたが、安定感は抜群でした。
冷たくて清らかな流れは周辺の田畑を潤し、この日は赤とんぼが
上空を舞い、稲穂の首は垂れて、もう直ぐ稲刈りが間近の様ですね。
.
・
次に日本三大カルストに名を連ねる、四国カルストの山上へ...
標高約1,000mのカルスト東側の天狗高原から歩き出します![]()
・
・
冬場は積雪が多く、かつてはスキー場が在った場所。
「今から、山で遊びますよ
」
・
・
カルスト台地を東から、西へ縦走スタイルで。
後方には瀬戸見ノ森のピークが見えています。
久々の展望大当たり日に遭遇。豪快な土佐湾や室戸岬へと
続く海岸線まで見えていました ![]()
・
・
広がる緑の草原を漫遊闊歩 ![]()
草原の中には色んな花が咲いていました。
・
・
ツリガネニンジンかな。
・
・
キンミズヒキ
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・
ヤマジノホトトギス
・
・
草原の中には白い石灰岩の露石が並び、まるで羊の群れの様に見え、
「カレンフェルト」と呼ばれます。上空の青空には白雲が湧き、
これまた羊の様にも見えて、まさしく羊だらけの世界が繰広げられました。
・
・
期待していなかっただけに、この青空に出会えた嬉しさったら...
実際カルスト山上はガスに包まれることも多く、夏場は特にナカナカ
青空には恵まれません。先に見える高台の東屋を経由しましょう![]()
この辺りまでは結構観光を兼ねて、歩かれている方が多かったです。
・
・
樹林帯の無い高原は照り付ける陽射しは強いものの、
時折冷風が吹いてくれて、まさしく天然のクーラーを実感しました。
気温は20℃辺りでしたがとても爽やかな避暑ウオークになりました。
「ドリーネ」と呼ばれるすり鉢状の窪地も確認。
この辺りから五段高原エリアに入ります。
・
・
東西の全長が約25kmに及ぶ四国カルストを結ぶ道路は、
「天空の道」として、今やマイカーやバイク乗りには大人気。
![]()
そこを敢えてウオーキングで楽しみます。
周囲の山並みはほぼ眼下に広がり、上から見下ろす眺望は雄大なのです![]()
・
・
中間点辺りで、ようやく歩行終了点の姫鶴平が見えて来ました。
・
・
道路横では放牧された牛さんが草を食んでいました。
牛さんはとても人気者で、周辺では路駐の車や人集りが出来ているので、
どこに牛さんが居るのか?が一目瞭然で分かります。
とにかく、牧歌的で、のどかで、リフレッシュ感が駄々洩れ状態~。
・
・
行く手に、巨大な風力発電の風車が見えました。
・
・
主幹道路からしばし離れ、北の愛媛側の眺望の道のりへ。
北には中津明神山、そして大川嶺・笠取山も見えましたが、
残念ながら石鎚山周辺は雲に覆われていました。
・
・
コオニユリ咲く道のり。小型車しか走れないので、
車を気にせずに歩く事が出来る…贅沢なハイキングコース。
耳を澄ませば、秋の虫の鳴き声が...季節はゆっくりと流れていました。
・
・
さぁ、ラストスパート。最後は下って、登り返して、姫鶴平へ。
・
・
姫鶴平に到着。お天気は崩れること無く、良かったです。
・
・
お昼は豪華にバーベキューです。(
)![]()
牛肉をメインに、ソーセージ、キャベツ、ピーマン、玉ねぎ、ナス
特製のタレも食欲をそそり、白米が進みます。
皆さん、最後はお腹いっぱいになり、大満足。
「もうしばらく、お肉はイイカナ。」
・
・
レストラン内は我々のバーベキューの煙が充満してしまいました。
歩行後にバーベキュー、なんて贅沢なんでしょう(
)/
・
・
別腹で人気NO1のソフトクリームも頂きました。
余りの濃厚さにビックリ。でも滅茶苦茶に美味しい ![]()
下山中は、次から次へと途切れることの無い上りの車列に遭遇。
台風が来なければ、とんでもない大渋滞に巻き込まれたかも知れません。
「四国カルスト」の人気ぶりは年々上昇の一途を辿っています。
・
・
山遊びの後は、再び水遊びへ。
最近SNS等で話題のスポットの「白龍湖」を訪ねました。
。
・
いわゆる、秘境スポットで、驚く程に水が透明で、
神秘的な青さが話題になっていて、この日も車が一杯でした。
・
・
最後は温泉でまったりと...バーベキューで付いた匂いを
スッキリさせました。
帰路雨に遭遇しましたが、ほぼ台風の影響は無かったです。
・
土佐奥四万十の「山」「水」を巡り、盛夏を歩いた山旅。
もうすぐ山上ではススキの穂が開き、秋が到来。
季節を変えて、またゆったりと歩いてみたくなる...
魅力に富んだ奥四万十の山旅でした。
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
・
・
ベースキャンプ高松店です。
・
・
ベースキャンプ高松店です。
・
・
8月に入り、いよいよ夏山の本番。
下界はうだる様な暑さが続いてますが、相も変わらず
四国の山にも登っています。(
)![]()
8月5日は徳島県の剣山系の一ノ森に登って来ました。
一ノ森は徳島県美馬市と那賀郡那賀町の境界に位置する、
標高1,880mの山です。日本百名山の剣山(1,955m)の東方
約2kmに位置し、容易に縦走出来ます。
今回は見ノ越登山口〜刀掛けの松〜行場〜一ノ森〜剣山と
周遊コ-スを辿りました。
写真は一ノ森から、(左)次郎笈、(右)剣山の兄弟峰が並んだモノ。
それではレポートです![]()
・
・
登山口は、山塊の北側の見ノ越登山口から…
朝9時で主要な駐車場はほぼ満杯(
)
平日ながら、物凄い人気ぶり。
さすがに四国一の人気の山ですね。
ここからは登山リフトで山頂の中間点の西島駅まで行けます。
8月一杯は、朝8時から営業しているそうです。
・
・
今回はレベルが初級☆☆、コースタイムは約4時間の設定です。
当然、リフトは使わずに、しっかりと山歩きを楽しみます。
剣神社で「安全登山」を祈願して、出発 ![]()
・
・
分かりにくいですが、登山口の気温は20℃でした。
山頂付近は日陰で19~20℃位で、まさしく天空の楽園![]()
・
、
リフト駅の西島まで約1時間掛けて登って来て、ひと休み。
雲は掛かっていますが、終日雨は降らず、好天をキープ。
ちょうど真正面に日本二百名山の三嶺(みうね)が見えています。
・
・
刀掛けの松から、山頂ルートを外れ、進路は行場へ。
ちょうど行者さんに出会い、ありがたいことにほら貝を吹いて頂きました。
・
・
「ヤッタァ~
キレンゲショウマ、咲いていましたよ」(
)/
剣山の行場に自生するキレンゲショウマは、毎年7月下旬から
8月上旬にかけて見頃を迎えるレモンイエローの美しい高山植物です。
宮尾登美子さんの小説『天涯の花』の舞台としても知られ、夏の剣山を
代表する神秘的な花で、四国で8月と云えば、この花になります![]()
・
・
例年だと7月下旬に咲き始めるのですが、今年は遅め。
理由は雨が全く降らなかったことらしいです。
実は昨日、一昨日と降雨が有り、一気に開花を促した様です。
中にはまだまだつぼみも多く、お盆を過ぎても楽しめそうです。
「いやいや、本当に観られて良かったです。」
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こちらはカニコウモリの群生地。
剣山周辺は、沢山の夏の花が楽しめる、貴重な場所でもあります。
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行場を通り抜けて、尾根道へ。
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(右)へ行けば、一ノ森山頂ですが、お腹が空いたので、
(左)へ進み、一の森ヒュッテへ。
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立派な一の森ヒュッテ。西日本最古の歴史を持つ市営の山小屋。
事前に電話予約をすれば、宿泊が可能。近くにテント場も有ります。
御来光が素晴らしいそうですし、夏の週末は下界の花火が楽しめたと
云う声も聞きました。
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ベンチをお借りして、大展望を眺めながらのランチタイム。
ちょっぴり、アブかな?ブヨかな? 虫に要注意![]()
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美しい笹原の向こうには遥か先まで山並みが続く...
まさしく四国は山ばかりなのです。
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青空に白雲が湧いて、笹原が光り輝く...四国の夏山風景![]()
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昼食後は一ノ森山頂へ。
ここから稜線を更に東に向かえば、槍戸山(1,825m)。見えていました。
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一ノ森山頂からも展望を楽しんだら、稜線伝いに
西側へ向かい、手前の日本百名山の剣山に登ります。
この時期は本当に山の緑が濃いですね。
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笹原に伸びた稜線上の縦走路、整備は良好。
縦走歩きが好きな方には、たまらない道のりかも![]()
ただ多少のアップダウンはあります。
ここからやや下り、登り返せば剣山ですね。
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最後の登り...「頑張ってください
」
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剣山山頂に到着~ \(
)/
「本日は2座を登り切りましたぁ」
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先には、雄大な山容を誇る、次郎笈(じろうぎゅう)。
つまり剣山を挟んで、東に一ノ森、西に次郎笈が繋がっているのです。
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可憐なシコクフウロ。
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アキノキリンソウも...
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山頂直下には剣山頂上ヒュッテが有り、夏の繁忙期を
迎えているみたいです。西日本第2標高の剣山の山頂では
特に「星空が凄い!」との評判で、天体観測会も行われています。![]()
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そして15時過ぎに、無事下山。
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花あり、展望あり、の山歩きを満喫したのでした。![]()
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ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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本日は毎夏に必ず富士山の御殿場コースを登られる常連さんの
来店がありました。7月26日から29日の4日間をゆったりと
富士登山に興じられたそうです。 羨ましいなぁ… (
)
そんでもって、お写真の提供を頂き、最新の情報なんぞを
教えて貰いました。
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標高差
2,336m、往復
20.8㌔を誇る...4つの富士登山コースの
最難関コースの御殿場コース。標準タイムは往復で約14時間です。
赤茶けた山腹の下部に、緑色のオンタデが広がって見えます。
このルートの厳しさは、登る際に1歩踏み出すも、堆積されたガラガラの
火山性の砂礫が重力の法則に乗っ取って、半歩程、ズル~っと下に滑る為に、
「一歩進んで、半歩下がる」ことにも依りますし、とにかく遮るものの無い
広大な斜面は照り付ける陽射しが強烈で、とにかく暑くて、長いです。
途中の山小屋も少なく、リタイヤも容易ではありません。
それ故に、混雑は皆無で、登山者が極端に少ないです。
そこを敢えて毎年登るなんて、凄すぎます (
)
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過去に水を2L程持って登っていたそうですが、脱水症になったことが
有ったので、今回は3Lを担ぎ、塩分タブレット、塩ようかんでNa対策、
ミックスナッツでミネラル補給の対策を講じたそうです。
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眼下に広がる雲海が素晴らしいですね。
天気の傾向としては、午前中は天気が良くて、
午後からは不安定となり、決まった様に雨
になり、
たまに雷雨
を伴ったそうです。
だから行動は早め、早めが良いとのことです。
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山頂からの御来光もしっかりと拝めたそうです。
気温的には、登りで大体13~15℃。
下山時は、最低10℃、下山時は20℃だったそうです。
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当然、剣ヶ峰にも上られて、外国人の多さに驚かされたそうです。
大体、外国人が6割、日本人が4割程度だったとか...
ちょうど御殿場コースでは84歳のご婦人が元気に登られていたそうですよ。
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ダイナミックな山頂部の火口。お鉢巡りをされる方も多いのだとか...
あれ程天気が良かったのに、もうガスが流れていますね。
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今回は登る前と下山後に新五合目の大石茶屋で2泊。
そして登る途中で7合五勺の砂走館で1泊されたそうです。
振り返り見た富士山本峰と左の宝永山...
荘厳なパノラマ・ビュー![]()
無事下山した安堵感と今年も登れた満足感を胸に、
また来年もきっと登られるのでしょうね。(
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夜は「バックムーン」の満月に遭遇したらしい。
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香川に戻られて、開口一番が「滅茶苦茶に暑~い!」だったそうです。
真冬から、真夏に帰還されて、達成感に満ち溢れてのご来店、
ありがとうございました。<(_ _)>
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お店の方では、8月に入っても富士登山の方の来店は多いです。
最近では多くの方が、ドライレイヤーとストックを探されています。
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日本製にこだわったフィントラック社のドライレイヤーですが、
富士山や北アルプスの高所に行かれる方が使われる、ベーシックタイプと、
夏の低山に行かれる方にお勧めのクールタイプの2種類があります。
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くれぐれもお間違えに無い様に
ご注意ください。
またご心配でしたら、お気軽にスタッフにお尋ねください。
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ベースキャンプ高松店スタッフ