ベースキャンプ高松店です。
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12月に入りましたが、積雪の無い西日本エリアでは、まだまだ
晩秋の紅葉トレッキングがお楽しみ頂ける場所もあります。
暦の上では「冬」となりますが、秋山も可能な限り、レポートさせて
頂きます。 (
)![]()
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今回は九州遠征のレポになります。
ベースキャンプ高松店です。
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12月に入りましたが、積雪の無い西日本エリアでは、まだまだ
晩秋の紅葉トレッキングがお楽しみ頂ける場所もあります。
暦の上では「冬」となりますが、秋山も可能な限り、レポートさせて
頂きます。 (
)![]()
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今回は九州遠征のレポになります。
ベースキャンプ高松店です。
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岩肌に雪の輪の様な水紋を描きながら流れ落ちる姿は風情があります。
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「紅葉」と「滝」。 (
)![]()
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万年橋登山口に下山。前来た時は建替え工事中でしたが、今年新しく
「滑床ビジターセンター万年荘」がリニューアルオープンしていました。
紅葉の山歩きも、いよいよ終盤戦を迎えつつあります。
次はどこへ行こうかな?
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ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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今年から、再び懐かしく京都を歩いています。
今回は毎秋11月の中・下旬に必ず訪れていた京都きっての紅葉の名所の
栂ノ尾から清滝川に沿い歩き、嵯峨・嵐山を巡る...秋を愛でる山旅へ。
レポートです。
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京都駅からバスに乗り、周山街道を北上。![]()
辿り着いたのは「三尾」と呼ばれる...紅葉の名所。
11月18日の朝の気温は8℃。曇天で小雨がパラパラ。
まだまだ早いだろうと思っていたのに、周囲の紅葉は
まさに今が真っ盛りの状態で、出迎えてくれましたぁ。
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栂ノ尾から、京都トレイルの北山から西山コースを辿ることに...
清滝川沿いの紅葉もマズマズ。朝早くて、観光客も少なめ。
「いや~、懐かしい風景 (
)」
風景や雰囲気が余り変わっていないので、ひと安心。
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高雄周辺も赤色が多く色付いて、見応えがありました。
この日は若干風が強くて、ハラハラと落ち葉も風情を演出
〜
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実に歩行路上には名刹がいっぱい点在しており、とても1日では
全てを拝観することなど出来ません。今回も絞って、お参りさせて
頂くことにしました。まずは急な登り坂を登り、神護寺へ。
いきなりの登りでしっかり汗をかきました ![]()
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山門前から境内を眺めると、紅葉模様が...
標高も若干高いので、ここの紅葉が今日一で早い感じがしました。
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境内は広大で立派なお寺です。わざわざ登って来た甲斐がありました。
紅葉度合いにも大満足 ![]()
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先を急ぎたいのに、どうしてもこの素敵なシチュエーションが
「別にゆっくりしたら、いいじゃん」と、参道途中の茶屋へと誘います。 (
)
名物のもみじもちとホットで、まったりと...
「紅葉を愛でながらの,至福のティ・タイム
」
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周囲を高い山に囲まれた、錦雲渓沿いを歩行。
行き交うハイカーも少なく、静かな道のり。
川のせせらぎと鳥の声に包まれ、山と木々を眺めながら
伸びやかに歩くことで心が落ち着く...自然豊かなエリア。
路面に多少水が流れている箇所も有るので、防水ロウカット
シューズがお勧めですね。
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川を渡れば、広い錦雲渓広場へ。紅葉に覆われていました。
いつもはここでお弁当を広げる場所になります。
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川の横のすぐ間近を歩くトレイルは涼やかな道のり。
夏場の清涼ウオークにも最適なコースかも...
多少のアップダウンや岩場も有り、面白さもあります。
この日は落ち葉筏も少なく、まだ紅葉は長く楽しめそうかな?
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清滝エリアに入って来ました。
「火伏の神」を祭る愛宕神社への表参道登山口の
紅葉は特に素晴らしかったぁ。
黄色からオレンジ、赤へと変わる色彩の変化に、
季節の移ろいを感じつつ...
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金鈴峡へと続く京都トレイルと別れ、オリジナルコースで
嵯峨・嵐山方面へ。
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鳥居本が見えて来ました。ここから嵯峨エリア。
今まで見なかった観光客、それもほとんどが海外の方で
一気に増えて来ました。活気に満ち溢れていますね。
本当に別世界に飛び込んだ感じ (
)
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更にここから名刹のオンパレード。「どこをどう巡るか?」
これはナカナカ難しい問題ですね。(
)?
この周辺は歴史を感じさせる和のテイストが随所に溢れた町並みが
残っていて、海外の方に人気が出るのがよく分かります。
化野念仏寺に寄ってみましょうか
千灯供養で有名な古刹です。
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百人一首にも出て来る、小倉山を望む道のり。
山腹には紅葉模様が浮かび上がて見えました。
当時の人も、この季節の移ろいを愛で、歌を詠んだのですね。
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常寂光寺にも立ち寄りました。かつては長蛇の列で拝観が大変でしたが、
この日は大混雑にも遭わず、ゆっくりと回遊することが出来ました。
境内はまだまだ緑の木々も多く、こちらは見頃は少し先でしょうか?
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紅葉木もチラホラ。また太陽の光でその表情をコロコロと変えるので、
思わず長居をしてしまいましたぁ。過去には落ち葉が緑の苔に
降り積もって、その風雅な情景が極美過ぎて、今でも忘れられない程です。
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亀山公園を登り、間近で小倉山を望み、「川下り」で有名な
保津川渓谷を眼下に眺めて、「竹林の小径」へ。
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道路に出れば、物凄い人だかり (
)
嵐山ならでは記憶ある風景に遭遇。
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渡月橋を渡り、阪急に乗り、大混雑から脱出。
やはりパーク&ライドが必要なエリアですね。
京都の秋を駆け抜けて歩いて来た...そんな感じです。
紅葉は見頃なので、是非お早めにお出掛けください。
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【歩行データ】
歩行時間:4時間27分 歩行距離:12.2㌔
総上昇量:352m 総下降量:452m
消費カロリー:1,142kcal
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ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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11月12日(水)は紅葉の渓谷ハイキングに、高知県の仁淀川水系を
訪ねました。近年、仁淀川は「奇跡の清流」とも呼ばれ、その水の色の
特徴的な青緑色が「仁淀ブルー」と持て囃され、とにかく国内外から多くの
来訪者が訪れる...一大観光エリアになっています。
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私どもでは秋11月に決まってこのエリアを訪ねていますが、
今回は例年とはまた違ったスポットを織り交ぜて、自然豊かで
奥深い山域に色付く紅葉と美しい水辺に浮き上がるブルーを、そして
その対比と調和を愛でる渓谷ハイクをプランニングしました。
レポートです ![]()
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まずは、いの町の人気スポットの「にこ淵」へ。
この日はちょっぴり残念なことにお天気は生憎の曇り。
気温は朝は7℃と冷え込みましたが、日中は16℃まで上昇し、
寒さ対策で着込んでいた人は、結構暑くなったみたいです。
周囲の山並みには秋本番の紅葉模様が確認出来ましたぁ ![]()
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久しぶりに訪ねたら、滝つぼへと下る道の整備が進み、
かつての滑りやすい土道とは雲泥の差でした (
)![]()
朝一で訪れる人は少なく、ほぼ独り占め状態で、写真も撮り放題。
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仁淀川の支流の枝川川に在る「にこ淵」は、水神の化身とされる
大蛇が棲むと今に伝わる...神秘的な滝壺になっています。
その強烈な青色の濃さこそが、このスポットの人気を誇っています。
曇天でも色褪せない独特の色調に、すっかり魅了されたのでしたぁ![]()
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いの町から、439号(よさく)を一路西へ進み、仁淀川町へ。
次に訪れたのは、高い山と深い渓谷が奏でる安居渓谷。
ここでは滝や渓流沿いをしっかり歩いて、山水が織り成す自然美を
満喫することにしました。
実にすぐ北側には「四国の屋根」を形成する日本百名山の石鎚山系の
高嶺がそびえ、そこを源にした極めて純度の高く、低温の水が流れて、
波長の短い青い光を反射し、青く見える一因だと云われています。
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渓谷沿いの広葉木は、しっかり紅葉していました。
紅葉の進み具合は、ほぼ昨年並みかな?
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荒男谷に現れた仁淀ブルーです。マズマズの色調。
「にこ淵」とは全く異なる...薄い青色を湛えた色調で、
よりナチュラルで澄み切った透明感が味わえます。
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湖面と紅葉の対比が楽しめる...秋ならではの風景 ![]()
涼やかさな夏の季節もお勧めですが、秋はやはり最高のシーズンですね。
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渓谷沿いの遊歩道を辿り、上流へ...
.
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ユキノシタ科のジンジソウが盛りを迎えていました。
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人気の名瀑を見に行きましたぁ。
遊歩道の整備はとても良好です。
平日ながらボチボチと観光客の姿も...
・
・
目の前には迫力のある、落差30mを誇る、二段滝の「飛竜の滝」が出現。
水量は少なめでしたが、それでも見応え十分で周囲の紅葉共相まって、
素晴らしい渓谷美を造り出していました。
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周囲をすっぽりと山で覆われて、まさしく秘境エリアなのです。
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いつもは周囲から水が流入しで、路面が濡れていることも多く、
滑り易くて、歩行に慎重さが求められることが多いのですが、今回は
ほとんど濡れておらす、比較的に楽に歩けました。
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川の間近で仁淀ブルーを眺めながら、遊歩道を遡ります。
・
・
ここが安居渓谷で一番仁淀ブルーの出現率が高いと云われている…
通称「水晶淵」と呼ばれる、人気スポット。
薄い青緑の色彩を湛えた水面は、透き通った水鏡のごとし...
・
。
折角なので、水晶淵で仁淀ブルーを眺めながらの
ランチタイムにさせて頂きました。![]()
「ちょっと贅沢過ぎですか?」
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渓谷周りでは、ほぼ垂直に山が切り立ち、その急峻さに
驚かされます。山肌の紅葉はまさに今が盛りですね。
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安居渓谷を満喫した後は、中津渓谷へ移動。
ここも人気の仁淀ブルーの景勝地として有名です。
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今回訪れた中では、最も起伏が有り、危なそうに感じる道のり。
でも整備は良好です。午後になり、観光客も増えて来ました。
・
「雨竜の滝」まで歩きました。
ここも水量自体は、かなり少なめでしたが、相変わらず滝の流れ落ちる
爆音が凄まじかったです。落差は20m程度ですが水量が多い降雨の後は
その舞い上がる水飛沫で、雨具が必要なくらいです。
・
・
面白いことに、ここの青色の濃さは、にこ淵と安居渓谷のちょうど
中間ぐらいに感じました。それぞれ色調に違いが有り、訪れる人の
主観で、仁淀ブルーの印象も変わる様です。個人的には儚い色調を
魅せてくれる安居渓谷のブルーが好みですが...
・
・
この中津渓谷の紅葉はもう少し先の方が見頃でしょうか?
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歩行後は「ゆの森」で湯船に浸かり、まったりと...
心身共にリフレッシュ (
)
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帰路に池川茶園の工房カフェでお茶のスイーツを味わい、
この山旅を締めくくりましたぁ
\(
)/![]()
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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ベースキャンプ高松店です。
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比婆山山頂(標高1,264m)に到着です。
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植林帯から自然林の広葉樹木へ...
秋色に染まる道のりは本当に楽しいですね ![]()
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越原越の分岐を池の段に向かいます。
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ホツツジの紅葉(手前赤色)と奥には登ってきた比婆山。
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比婆山(右側)と吾妻山(左側) ![]()
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池の段から立烏帽子山を眺めます。
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池の段から下り、正面の立烏帽子山を登ります。
山肌の紅葉がすごく綺麗です。
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まもなくして立烏帽子山(標高1,299m)に到着。
比婆山連峰の最高峰。
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県民の森に向けて下山していきます。カエデの紅葉もきれいです。
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ぐる~と周回して、無事下山。
ただいま中四国エリアの高嶺は紅葉真っ盛り ![]()
しばらくお天気とにらめっこして、紅葉前線に身を
委ねることに致しましょう ![]()
秋山はまだまだ続きます...
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ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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11月4日は京都府北エリアの日本海に面した山岳トレイルの
「天橋立トレイル」を歩いてきました。
この日は晴れ。気温は12~16℃。風速約2mの抜群の登山日和。
紅葉の始まったばかりのトレイル上からは山海の展望が広がり、
起伏に富んだ道のりは歩き応えも有り、爽快な歩行を楽しむ
ことが出来ました。 レポートです ![]()
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訪れたのは、「日本三景」のひとつ、「天橋立」のたもとにある
宮津市。「海の京都」で売り出し中の観光都市です。
先月歩いた「大江山連峰トレイル」のサブコースとして、人気の
本トレイルを今回はチョイス。抜群の知名度を誇り、その名前から
「是非とも歩いてみたい
」と思っていたトレイルに遂に足を踏み入れました。
今回は滝上公園から反時計回りで、U字を描き、「日本の滝百選」の
金引の滝に下山する内容です。
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最近は日本海側のお天気がすっきりしない日が多かったのですが、
この日は本当に恵まれました。お天気だと青い海と天橋立が色んな
形で姿を変えて、楽しませてくれるのです![]()
ただ美しい海だけじゃあ無くて、抜群の存在感を誇る天橋立を眺める
コース取りは、ナカナカ考えられたトレイルになっています。![]()
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トレイル上には平岩山、妙見山、題目山と3つの顕著なピークが
存在し、海からせり上がった連なりは標高が低い割には意外と急傾斜で、
登る内にドンドン汗が出て来て、意外と暑かったです。そして山深い印象も...
・
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登山道には一斗缶がぶら下がった所が数か所有りました。
多分熊避け対策で「ガンガン叩いてね」と云うことでしょうか?
これが意外と面白いアトラクションとなりましたぁ(
)///
・
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植林帯、自然林が混ざったトレイルは整備が行き届き、
とても歩きやすかったです。紅葉にはまだまだ早くて、
この日は紅葉が始まったばかり...そう感じました。
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・
天橋立がほぼストレートに見えて来ました。
外海側の砂州が白く際立ち、海の色が内海と全く
違って見えました。![]()
・
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セルリアン・ブルーに広がる宮津湾。
素晴らしい海の風景に出会えましたね。
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・
トレイル上にはフィックスされたトラノコロープが点在し、
登降時にはありがたい補助となりました。
これだけの設営はナカナカお目に掛かれません。<(_ _)>
・
・
これから先、ドンドンと紅葉が進むのでしょうね。
路面にはたくさんのどんぐりが落下していました。
・
・
そして路上には色んな動物達の足跡が...
下見の入山時は曇天で道中誰にも会わず、心細かったですか...
/
/
コース上の最高点となる妙見山(標高370m)で昼食を取り、
進路は東から南へ。コース的には妙見山までが登り応えがありました。
・
・
コースは反射板や林道を越えたら、西に進路を変えて
アップダウンを繰り返します。稜線上は涼やかな風が吹いてくれました。
それぞれ急なポイントでは、やはりフィックスロープがしっかり張られ、
コースを逸脱していないことが一目瞭然で、ありがたい存在でした。
ロープは危険箇所の通過ということよりも、歩きやすさの補助の意義が
大きいですね。今回も他の登山者は皆無で、静かな山旅となりました。
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登って来たスカイラインが反対側から見えました。
平岩山、妙見山辺りですね。![]()
ぐる〜っと廻り込んで来たことを実感![]()
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題目山(標高264m)に到着。
山頂からは今日一番の大展望が待っていましたぁ \(
)/
広々とした日本海のパノラマビュー。
「本当に素晴らしい絶景ポイントでしたぁ。」
・
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お約束の「股覗き」にも挑戦![]()
石の上からは旨い具合に天橋立が逆さまに見えました。
ちょっとバランス取りには注意が必要でしたが...
簡単に、時短に風景を楽しみたい方にはこの題目山だけの
ピークハントがお勧めですね ![]()
・
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題目山からはロープを頼りに、急降下 ![]()
でもほとんど安全な道のりです。
・
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沢に降り立てば、最後は金引の滝に下ります。
沢の徒渉はやや注意が必要です。
ここでもフィックスロープが大活躍。
トラバース道の下りは滑りやすいので慎重に![]()
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「日本の滝百選」の金引の滝は想像を遥かに超える、
大きくて立派な滝でしたぁ![]()
夏場は避暑地として人気みたいです。
帰路で天橋立の文殊エリアに立ち寄って、お買い物タイムも。
こうして大江山連峰トレイル②も無事終了。
来月は再び連峰の東側を登るプランを予定しています。
【歩行内容】
歩行時間:4時間45分 歩行距離:6.2㌔
総上昇量:488m 総下降量:504m
総消費カロリー:1,040Kcal
グレード:初級
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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11月3日(月)は、愛媛県上浮穴郡久万高原町に位置する『御来光の滝』へ。
仁淀川の最源流部面河渓に在り、霊峰石鎚山のほぼ直下から流れ落ちる
神秘的な滝で、落差は102m程有る日本の滝百選にも選ばれている名瀑。
石鎚スカイラインの途中にある長尾尾根展望所から遠望出来ます。
滝を直接見る為のルートは長尾尾根展望所から急激な斜面を下り、
谷沿いや崖沿いのアップダウンの多い登山道を片道3時間近く歩いて
行くことが出来ます。ただし登山道には道標は無く、渡渉やルート・
ファインディングの技術が必要で危険場所も多く、決して安易な装備と
未熟な経験で立ち入れるルートではありません。この日の天候は晴れ時々曇り。
天気に恵まれました。それではレポートです。
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今回の登山口は石鎚スカイライン上の長尾尾根展望台から...
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遥に遠くに滝が確認出来る程度です (
)
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展望所からは標高差で約300mの急な坂道を下って行きます。
。
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急坂から、仁淀川の河原に降り立ちます。
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まずはひと山をトラバースします。
・
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コース上には渡渉点が幾つも存在します。
今回は水量が少なくて、靴を脱がずに行けました。
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七釜と呼ばれる場所を通過。
とても綺麗な滝の連続です。
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水量が少ないので、石伝いに川を渡っていきます。
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川を越えたら、また山へ高巻きを繰り返します。
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沢が流れ込み、苔むした箇所ではスリップに要注意 ![]()
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紅葉木がチラホラ...
コース上での見頃はもう少し先の様に感じました。
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危なそうなポイントでは、前後でしっかりサポート![]()
今回はストックがとても役に立ちましたぁ。
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眼前に小滝が現れる...
犬吠の滝です。
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両側から岩が張り出した...岩の門に到着。
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標高を上げるに連れて、紅葉も進んで来ましたぁ。
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ようやく、念願の「御来光の滝」に到達出来ました \(
)/
いや、いや、結構大変な道のりでしたね。
その分、達成感も大きかったぁ~![]()
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帰路に就きましたが、これからが更に大変でした。
皆さん、ヘルメットを装着し、再び渡渉の連続へ。
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七釜まで戻って来ました。歩行は登りと同じ時間を要しました。
ヘッドライトを装着 ![]()
・
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無事、下山しました。
この日は石鎚山では霧氷が出て、綺麗だったそうです。
谷筋は風を遮り、歩行中はあまり寒さを感じませんでしたが、
この時の気温は4℃まで低下し、最後はとても寒かったです。
お疲れ様でしたぁ (
)/
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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11月2日、熊本県阿蘇に位置する火山で、日本百名山の「阿蘇山」に登りました。
ベースキャンプ高松店です。
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10月31日から阿蘇山縦走・久住山登頂の為に、海を渡り、九州に遠征。![]()