山の情報・知識 
富士登山講座、開催のご案内☆
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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『はじめての富士登山講座』を開催致します。
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開催日時:5月4日(月)
午前の部10:00~11:00
午後の部13:00~14:00
会場 :ベースキャンプ高松店
参加費: 無料
定員 : 各回10名程度(予約制)
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お店の店頭で、「富士山に登りたいのですが...」と
仰られる方の実に多いこと
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今年は非常にお問い合わせが多く、時期も早いですね。
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今回はあこがれの富士山にはじめて登られる方に、
必要装備・登山する際の注意点・登り方のコツまでを
分かり易くお伝え出来ればと考えております。
ツアーでご参加予定の方、お友達や家族で登られる方、
個人で登ってみたい方も、是非お気軽に...
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お問い合わせ・お申込みはコチラ ![]()
☎087-868-6373/ ベースキャンプ高松店
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ベースキャンプ高松店スタッフ
寂地山 ~春山レポート~
ベースキャンプ高松店です。
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駐車場でトイレを済ませ、寂地峡を歩いて行きます。
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前日の雨の影響で、いつもより水量が多く、迫力があります。
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竜頭の滝~。
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山河が同時に楽しめる…自然豊かで贅沢な道のり![]()
開けた沢沿いは陽が射し込んで、抜群の開放感。
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沢沿いには、たくさんのエンゴサク ![]()
小さいラッパがズラリと並んで、可愛らしい。
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沢沿いの高い所も歩きます。
谷側は切れ落ちています。![]()
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ミノコシ峠に向けて急坂の登りが続きます。
太陽の陽射しが暑くて、体力を奪われます![]()
早くも水分を気にしなくてはいけない季節の到来ですね。
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ミノコシ峠に到着! ここでお昼にしました。![]()
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「うわ~っ、い、い~っぱい 咲いていましたぁ
」
ミノコシ峠〜山頂までは、満開のカタクリロードが続きます。
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登山道の両サイドにカタクリが自生しています。写真を撮る時も
カタクリを絶対踏まない様に、ご注意ください。<(_ _)>
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「幻の白いカタクリ」がありましたょ![]()
ひっそり咲いているのをよく発見しましたね(
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白いカタクリ2つ目。こんなにたくさん咲いているのに、
見つけられたのはこの2つだけでした。こちらも同じ方が発見![]()
やっぱり見える人には、見えるんですね。
『GOOD JOB』![]()
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寂地山山頂手前の分岐にて…
カタクリが一面に広がる...夢の様な光景に遭遇~
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しばし時を忘れて... 春真っ只中に立ち尽くす...
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寂地山山頂(標高1,337m)に到着 ![]()
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ぐる~と周遊して寂地山登山口まで下りて来ました。
ここからしばらく林道を歩き、回送車に合流し、歩行終了。
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春の花を愛でる山行は、やっぱりテンション爆上がりで楽しいですね![]()
次はどこのお山のどんなお花に出会えるのかな?
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ベースキャンプ高松店スタッフ
日本の果てへ... 最西端、最南端の島旅。
ベースキャンプ高松店です。
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皆さん、日本の最果てに行ってみたくはないですか?
東西南北で云う、4カ所って、何処だか、分かりますか?
良く目指される所では、日本一高い所...「そう、富士山頂ですが...」
今回は4月1日~4日で、日本最西端の与那国島(よなぐにじま)と
日本最南端の波照間島(はてるまじま)を訪れる...ダブル最果ての島旅へ。
レポートです ![]()
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ついに日本最西端・与那国島へ上陸しました。移動中はいくつか
ハプニングもありましたが、それも旅の醍醐味。
いよいよ明日は与那国島の最高峰へ。
どんな景色が待っているのか、楽しみです!
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前線の影響で曇り空。
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近所の食堂で与那国島特産のアザミそば食べました。
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オオタニワタリの新芽炒め。シャキシャキでした。
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今日は与那国島トレッキング。
朝は日本最西端の地・西崎(いりざき)灯台からスタート。
南牧場線では与那国馬がのんびり草を食む風景に癒され、
風牧場で乗馬体験。(日本在来の小型馬で穏やかな性格が特徴です。)
昼はDr.コトー診療所へ。その後は島中央の尾根を越えて東の集落へ。
海風と蝉の声に包まれ、一足早い夏を満喫しました。(
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日本最西端の地・西崎。ここから一日がスタート。
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西崎灯台と青い海。そして与那国はカジキマグロの島としても有名。
釣り人にとってはまさに“夢の海”なのです。
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コトー先生が自転車で走ってきそうな南牧場線を歩く。
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南牧場線。放牧された与那国馬がのんびり草をはむ風景。
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吉野山 ~春の桜山行~
ベースキャンプ高松店です。
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奥に金峰山寺の国宝、蔵王堂も見えています
伯耆大山 ~ラスト雪山レポ-ト~
ベースキャンプ高松店です。
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3月29日(日)は、日本百名山の鳥取県の伯耆大山(1,709m)に登りました。
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雪山はこの伯耆大山で締めくくりですね。
海外トレッキング説明会のご案内
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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来年、2027年1月になりますが、新たな海外トレッキングとして、
『世界遺産タスマニア 絶景トレッキングツアー9日間』が企画されました。
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今回訪れるのは、南半球のオーストラリアの南東に浮かぶ、手付かずの
大自然が魅力の「世界一空気と水が綺麗な島」。北海道の8割の大きさの
島を舞台に、断崖の海岸線、原生の森、野生動物との出会いにワクワク
しながら、タスマニア半島横断する特別企画となります。
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*写真は今年2月に開催されたニュージーランド/マウントクック展望トレッキングのモノです。
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その募集説明会が、3月28日(土)13:00~、当店の喫茶スペースの
「樹音の森」で開催されます。参加人数に若干の余裕がまだあります。
参加してみたい方はもちろん、「海外トレッキングって、どんな感じ?」とか、
興味のある方は、どうぞ、お気軽にお出で下さい。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
熊野古道/中辺路 ~春山ハイク~
ベースキャンプ高松店です。
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世界遺産・熊野古道の中辺路コースを2泊3日で歩く…
古道歩きがスタート。初日は滝尻王子から高原神社までの約3.7km。
午後からのゆったりコース。春らしい穏やかな天候に恵まれ、石畳や
杉林の美しい道を気持ち良く歩きました。
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平日ということもあり、日本人よりも海外からの巡礼者が多く、
まさに世界に開かれた熊野古道を実感する一日となりました。
初日レポートです ![]()
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まずは熊野古道館で全体ルートの確認から。
ここから熊野古道の旅が始まります。
今回は現地の語り部さんの同行をお願いしました。
古道を分かり易く、より深く、更に地元ならではの楽しい
お話も交えながら、学習意欲旺盛なハイカーには打って付けです。
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世界遺産・熊野古道中辺路へ。
いよいよ巡礼の道のスタート地点に立ちました。
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中辺路の起点・滝尻王子。
ここから聖地への一歩を踏み出します。![]()
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自然と信仰が重なる場所。静かな祈りの空気を感じるひととき。〜乳岩。
コース上には、かつての伝承が多く伝え残されています。
本コースは平安・鎌倉期に皇族や貴族が「熊野御幸」で使われた
公式ルートに当たり、随所で往時を偲び、想いを馳せることが出来るのです。
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剣ノ山の石積み。千年以上に渡り、多くの熊野詣の旅人が
歩いて来た道のりを、私達もいま、こうして歩いています。
そんな風に、歩く人の想いが重なる場所に違いありません。
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杉林の中へ。熊野古道らしい静寂の道が続きます。
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江戸時代の町石。滝尻王子から三十二丁。
なお、一丁は現在の約109mに当たります。
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高原熊野神社へ到着。初日のゴールは心落ち着く場所でした。
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熊野古道中辺路ツアー2日目。
高原神社から小広王子へ、約16kmのロングコース。
登り・降りが続く歩き応えのある一日でしたが、雲ひとつない青空と、
咲き始めた桜やモクレンに癒やされながらの贅沢な道のりとなりました。
春の熊野古道、やはり特別です。(
)![]()
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500mごとに現れる道標。8番からスタート![]()
今日は40番まで歩きます。
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杉林の中へ。熊野古道らしい静かな登りが始まります。
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牛馬王子にあるこの石像は、独特の姿をした珍しい一体。
はっきりした由来は残っていませんが、熊野古道ではこうした石仏や石祠が、
巡礼者の道中安全や供養のために後世に建てられてきました。
時代は江戸後期から明治頃と考えられ、この場所に積み重なってきた
祈りの象徴ともいえる存在です。思った以上に小さくて、可愛らしい。
中辺路コースのマスコット的な存在ですね ![]()
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今から正面の集落へ下り、目の前の山腹まで登り返しです。
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和歌山の山里にも春の到来を感じさせる光景も。
そんな季節の移ろいを感じる道のりにウキウキしながら...
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古道から車道に出たときにオシャレなカフェや民宿が
出来ていたのには、正直驚かされました。(
)wow!
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集合体が苦手な方はご注意。
野中の清水の祠、人の手と水がつくった独特の造形です。
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右田ヶ岳 ~春山レポート~
ベースキャンプ高松店です。
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3月22日(日)は、「防府のマッターホルン」こと右田ヶ岳(みぎたがだけ)へ。
山口県防府市にある標高約426mの低山ながら、「プチアルプス」とも
呼ばれる岩場の多いスリリングな山として、中国地方では伯耆大山につぎ、
No.2の人気の日本百低山です。
今回は勝坂コ-スを登り、天徳寺コ-スを下山する周遊コースをチョイス。
レポートです ![]()
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日本海に面した萩から、瀬戸内の防府に抜ける...歴史街道の
「萩往還」は幕末の志士達が往来した参勤交代の道。
本峰周辺はその交通の要衝だったそうです。
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まずは樹林帯の登りから...
この日は曇り、気温は14℃~16℃。意外と暑かったです。
14時過ぎからの降雨予想だったので、雨が降る前には下山したいところ...
樹林帯を抜けると、そこからは岩場の連続。
低山ながら、ナカナカ手強いですね。
でもそこがこの山の最大の魅力でもあります ![]()
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岩場の登りが始まりました
高度感も有ります。
険しい場所には、フィックスロープがしっかり張られているのが
とってもありがたいですね。<(_ _)>
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巨大な岩峰を縫い歩く感じ...
岩肌は白く、花崗岩です。
岩肌はザラザラして、滑りにくい感じがしました。
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頭上の先には、尖がった岩が見えました。
まさか、あの上には立たないよね (
)
それにしても何だか?巨大なサメに似ていませんか?
サメのジョーズを連想してしまいます。
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足元が切れ落ちています ![]()
かなり危険です。
「慎重にお願いします
」
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この辺りも厳しく、シビアさが求められます。
左の岩峰から、右の岩稜帯の裏側へ抜けます。
但し、巻き道も有るので、エスケープも可能。
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更に尾根伝いに、急な岩場を登って行きます。
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有名なアントキノ岩へと続く、岩稜帯の稜線歩き。
スリリングと爽快感を併せ持つ道のり。
眼下の風景も広がり、高度感も十分。
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遂に日の丸がはためく、右田ヶ岳山頂に登頂![]()
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山頂からの展望もこの山の魅力なのですが、この日は残念ながら
曇天で、遠望は得られませんでした。
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さすがに人気の山。この日は家族連れの方も多く、
登山者でかなり賑わいでいました。
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下山開始。下山は山麓南に下る、天徳寺コースへ。
後方右には日の丸が揺れる、中ノ峰(右田ヶ岳山頂)。
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今日は全身をしっかりと使って登降した感じがしました。
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振り返り見た山容は、まさしく岩峰の巣窟。
広島や山口の山岳エリアで良く見られる風景。
白と緑のコントラストが、これからの季節に
もっとクッキリと際立つことでしょう。
そしてこの花崗岩が風化して、滑りやすい真砂土に
なるんですね。
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石船山まで下れば、岩峰に彫り刻まれた摩崖仏が出て来ました。
ナカナカ素晴らしい風情ある景色ですね。
聞けば、この周辺では三十三観音摩崖仏が鎮座し、観音信仰が
盛んだったそうです。
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雨にも遭わず、無事山麓の天徳寺に下山。
「いや~、ナカナカ歩き応えが有りましたね。
スリルも有ったし、面白かったわ。」(
)
緊張から解き放たれて、すっかり解放感に浸りながら、
見上げた山容に、誰もが登れた達成感で満たされたのでした。
まだまだ、良い山、面白い山は一杯ありますね。
春山はまさに始まったばかり...
季節を追い越し、追い越されを繰り返しながら…
季節は芽吹きの季節へ…
花好きの皆さん、今年は一気に忙しくなりそうですよ。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
多紀アルプス ~春山レポート~
ベースキャンプ高松店です。
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3月16日(月)は兵庫県丹波篠山市から、丹波市に掛けて
連なる多紀連山へ。篠山市の最高峰の三嶽(みたけ/793m)から
小金ケ嶽(こがねがだけ/726m)までを縦走して来ました。
標高こそ800mに満たないですが、険しい山容から「多紀アルプス」と
称されて、最近のご当地アルプス・ブームで人気急上昇![]()
修験道全盛期に、吉野の金剛蔵王権現を祀る蔵王堂が在ったのが
小金ヶ嶽で、チャート(珪石)の露岩が多く、もっともアルペン的な
山容の山となっています。 レポートです ![]()
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縦走路の南側の標高270mの三嶽登山口から入山。
民家の間から取り付きます。
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登山道の整備、案内板の設置状況は素晴らしく、
とても分かり易く、歩きやすかったです。![]()
でも最初は急階段が、結構続きました。![]()
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この日、天気は快晴
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冬枯れの樹間から青空が見えて、木漏れ日が射し込み、
路面を明るく照らし出します。
少しづつ、春の到来が感じられる様になりました。
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途中で史跡も有り、歴史を感じさせてくれます。
ここは「鳥居堂跡」。
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辺りの植生が一気に変わり、同時に登山道も
険しさが増して来ました。
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開けた場所から、前方にこれから向かう小金ヶ嶽が
見えました
結構、距離がありそうですね。
そして遥か彼方には六甲山も見えていたそうです。
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インスタ映えする岩場の展望所は、いつも大人気 ![]()
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岩場を登って行くと...
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ナント、この限られた場所だけに、雪が残っていました。
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標高793mの多紀アルプスの主峰、三嶽に登頂![]()
展望が素晴らしい~ (
)![]()
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山頂でお昼ご飯を頂くことにしましたが、
気温は5~6℃で、風が強く、物凄く寒かったです。
思わず直ぐに防寒着を羽織りました。
この日、他の登山者には4名と出会っただけで、
静かな山行になりました。
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食後、東側の小金ヶ嶽に向けて縦走開始。
まずは大タオに急降下 ![]()
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結構な急下りでしたね。
下り切ると駐車場で、おトイレも有りました。
これにて「三嶽ステージ」の終了。
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道路を渡れば、小金ヶ嶽の登山道の入り口となり、
「小金ヶ嶽ステージ」のスタート![]()
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まずは植林帯の谷筋を詰めると...
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いよいよ岩場が出現。
この先はアップダウンが連続して、大変なのですが、
ある意味、とても面白い区間にもなります。
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今度は一変して、激下り。
鎖場を慎重に下りますが、「苔が滑りそうで、ヤバい
」
雨の日は危険
積雪時にはアイゼンが必須ですね。
ホント晴れてくれて良かった。
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岩場の下りは続きますので、慎重に、慎重に...
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山頂手前の岩場の核心部を登る...
断崖絶壁の中、鎖を握り締めて越えていきます。
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岩場を登ると、東側のピークとなる小金ヶ嶽(標高725m)の
山頂に到着です。ここからの展望も素晴らしかったです。
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歩いて来た道のりを振り返ると、山稜の彼方に
飛び抜けた三嶽の山容が見えました。
「イヤイヤ、結構な距離を登り降りして来ましたね」
感慨深しです。(
)/
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下山開始です。進路は東から、南へ。
まだまだ岩場の下りが続くので、気が抜けません。
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沢筋を下り、
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ぐる~と廻って来ました。無事下山。
実歩行は5~6時間で、レベルは初中級。☆☆
どのご当地アルプスも低山ながら結構歩き応えが有り、
特に兵庫ではスリルが伴う道のりも多いです。
個性豊かで、「エッ、こんな所があるの?」と驚かされる
隠れた名山、山域も多くて、つい色んなアルプスを歩いてみたい...
そんな衝動に駆られるハイカーも多いみたいです。
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この山域では初夏にクリンソウが一杯咲きますので、是非また
その季節に訪ねてみたいですね。
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ベースキャンプ高松店スタッフ




































































































































































