ベースキャンプ高松店です。
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「天空のポスト」があり、山頂から手紙を出すことができます。
たくさんベンチがあり、日陰もあります。
ベースキャンプ高松店です。
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ベースキャンプ高松店です。
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5月13日からスタートした屋久島の山旅、無事に全員で完歩しました!
「ガジュマル」は、亜熱帯性の植物。
幹から気根(きこん)と呼ばれる縦横無尽に伸びた根を出します。
他の木に巻き付いて「締め殺しの木」としても有名。
ホント、秘境ムードたっぷりのデンジャラスな光景でした。
あと、永田のお豆腐屋さんに寄ったり、太平洋を一望しながら入浴出来る、
平内海中温泉を覗いたりと...翌日から始まる11時間以上の超ハードな連日の
トレッキングを考えると、噓の様にまったりとした時間を過ごしたのでした(笑)
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翌日は、屋久島の最高峰、かつ九州、南西諸島の中でも最高峰に当たり、
日本最南の百名山としてもハイカーあこがれの宮之浦岳(標高1,936m)に
淀川登山口から日帰りピストンで登りました。
雨が時折少しパラ付きましたが、ガスが流れ、展望が開けることも...
山頂部は約15℃程度と予想以上に低く、Tシャツだけでは肌寒くて、レインウエアを
重ねて、ちょうど良い感じでした。
写真は花之江河周辺の白骨林。
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ベースキャンプ高松店です。
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5月10日(日)は、名峰が連なる四国山地の中でも、指折りの縦走路として
名高い...日本二百名山の「東赤石山」(1706m)から「八巻山」(1968m)を
越え、「西赤石山」(1626m)と続く岩稜歩きを楽しみました。
渓谷、奇岩帯、森の中を歩き、花や展望、銅山の産業遺産など、非常に
バリエーションに富んだ、山の魅力満載の山域になります。
レポートです ![]()
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7時過ぎ、筏津登山口からの入山。
駐車場は既に埋まり掛けていました。
多くの方は東赤石山をピストンされる模様。
今回私達は縦走スタイルで、東から西へと辿ります。
先ずは東赤石山に登って行くことに... ![]()
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木漏れ日が零れる深い森を登って行きます。
登山道は特に問題無し。
標高差約1,040mの登りは四国でもかなり手強い部類になります。
。
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5月のこの頃は、赤石山系ではピンク色のアケボノツツジが開花し、
多くのハイカーで賑わいます。林床に可憐なヤマシャクヤクを発見![]()
厳しい登りに一服の清涼感をもたらせてくれました。
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瀬場谷出合で、東ルートへ。
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沢沿いを進みます。渡渉もあります。
。
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もうすぐ山頂ですよ。
紫色のツツジは、ミツバツツジかな?
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赤石山系の盟主、東赤石山(標高1,706m)に到着。
「フ~、やっと東の頂点に立つたぞ~」(
)![]()
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東赤石山からは西へ、縦走開始。
八巻山方面から振り返れば、先程登った東赤石山の雄姿が...
お天気に恵まれ、更に空気も澄んで遠望も効きました。
後方には(左から)赤星山、黒岳、エビラ山、二ッ岳が続く...
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巨大な岩稜のオブジェ...「ゴリラ岩」なのだぁ (
)/
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スリリングな岩稜帯を八巻山へ。
本コースの核心部に入って来ましたぁ。
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鉄分を含んだ岩が酸化して赤茶色に見える荒々しい山肌が特徴的。
稜線部はマントル由来の火成岩の一種、かんらん岩の露石で形成されています。
東赤石山は「日本二百名山」、「花の百名山」にも選ばれており、
八巻山周辺のロックガーデンも人気になっています。
なお岩場の通過になるので、ヘルメットの携行を推奨致します。
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「ここって、本当に四国
」
中央山岳エリアに負けない位の岩尾根が続きます。![]()
陽射しを避けることも出来ず、この日は暑かったです。
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遥か先には、西日本一標高の高い百名山の石鎚山も ![]()
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北側の眼下には新居浜市街地、そして瀬戸内海。
稜線上からは素晴らしい展望が開けています。
時折、下から吹き上がる涼風が気持ち良かったです。
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八巻山(はちまきやま/標高1,698m)に到着。
遠くにはどうやら剣山系も見えている様な...
ここでお昼にしましょう ![]()
.
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石室越、前赤石の巻き道を辿ります。
ここも結構ハードな道のり。
気が抜けません![]()
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西赤石側の山腹にはピンク色の模様が...
アケボノツツジが一杯、開花しているみたいですよ。
・
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登山道沿いにも見頃を迎えたアケボノツツジが大歓迎してくれました。
今年もマズマズですね。
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今年の開花は随分早かった模様。
若干花のピークは過ぎつつありましたが、
それでも見ることが出来て、大満足でした![]()
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西側のピーク、西赤石山(標高1,626m)に到着。
東と西の両方の赤石岳に登頂の達成です \(
)/
あとは下るだけですが...まだまだ先は長し。
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・
稜線伝いに、銅山越(標高1,204m)まで下れば、
後は進路を南に辿り、日浦登山口に下山するだけ...
この辺りはかつて別子銅山で栄えたエリアで、今は
銅山跡の遺構が「東洋のマチュピチュ」とも呼ばれる、
貴重な観光資源になっています。
・
・
歩行時間は既に12時間を越えて、
超ハードコースを無事に歩き切りました。
歩行距離は約15㌔、総上昇量は1,790m、総下降量は約1,620mを記録。
いや、いや、大変、おつかれさまでした。<(_ _)>
半端ない達成感に包まれて、赤石山系を後にしました。
・
春の花見山行はまだまだ続きます。
・
ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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・
5月6日は、石鎚山系の岩黒山(いわぐろやま・標高1746m)へ。
愛媛県西条市と高知県いの町の県境付近に位置し、春5月にピンク色の
アケボノツツジを沢山見ることが出来る...花の山として大人気。
さて今年はどんな具合だったのでしょうか?
レポートです ![]()
・
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GWの最終日でしたが、アクセス道のUFOラインは行き交う車両が少なく、
意外な感じでした。それでも旧寒風山トンネル横、伊予富士下、東黒森下では
登山者の車が結構停まっていました。この日、UFOライン上では、東黒森南側で
アケボノツツジが沢山見られましたょ。今年は1週間程度、早いですね。
新緑はちょうど下から駆け上がって来ている最中で、目に優しい色合いです。
土小屋登山口はほぼ9割以上が日本百名山の石鎚山の登山者ですが、さすがに
他府県ナンバーの車が多く、9時30分辺りで第1駐車場の空きは10台程度。
・
・
この日は 曇り 時々 晴れ。登山口の気温は約10℃。
風はほぼ無く、時折吹き上がる冷風が心地良かったです。
コース取りは、岩黒山頂を経由し、丸滝山修験道場へ下り、土小屋へ
戻る...ぐる~と廻る、のんびり周遊コース。レベルは初級設定☆。
まずは山頂を目指し、歩行開始![]()
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登山道の整備は良好。標識も問題無し。![]()
まだまだ冬枯れの木々が多く、周囲の視界もあります。
登山者は少なく、6~7名に出会った程度。
小鳥のさえずりが響き渡る...静かな山歩きに興じます。
少し上れば、汗が出て来ました。
半袖ドライレイヤーと
長袖ハーフジップの長袖カットソーの2枚でOK。
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樹木が無い、こんな笹原からは周囲の眺望が開けて、
北は瀬戸内海、芸予諸島の島並み、遠くは本州辺り迄
うっすらと見えました ![]()
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この日は春のお花を求めて、花好きの方が揃いました。
新しいお花が出てきたら、あちらこちらで撮影会が始まったぁ(
)/![]()
・
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独特の淡いピンク色のお花、お目当てのアケボノツツジが出て来ました。
ツツジ科の落葉低木で、四国のハイカー、あこがれの花。
今春も出会うことが出来ましたぁ ![]()
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・
特に、こんな木の枝にフワフワと浮いている様な様子は、
とても、か弱い印象を受けます。
花は葉が出る前に、枝の先に一つだけ付けます。
日当たりの良い岩場付近に咲くことが多く、ナカナカ近くで
見ることが難しいとの認識です。
・
・
これは素晴らしく、濃い色で勢いがある木ですね。
この日の開花具合だとちょうど見頃を迎えた感じかな?
でもまだまだつぼみの木も多く残っていますので、しばらく
お花見山行は楽しめそうですね。
・
・
残雪が最後まで残る北側の道のり...
徐々に笹原帯が目立つようになりました。
・
.
歩き始めて、約1時間で山頂へ。
背後には百名山で、西日本一標高の高い石鎚山の
大パノラマが広がっています。
・
.
山腹はまだ新緑に染まっていないですね。
今から陽を浴びて、雨を浴びて、ドンドンと若葉色に
萌ゆる季節を迎えることでしょう。
いや~、それにしても堂々とした風格だこと![]()
・
・
岩黒山、標高1、746mに登頂~
\(
)/
山頂でお昼にします ![]()
てっぺんでは小さな虫が多く飛んでいました。
少しだけ南に移動するだけで随分減りました。是非、お試しください。
・
・
東側には石鎚山系の名だたる名峰が続き、遥か先には法皇山脈も...
まさしく壮観な眺め~、「さぁどれだけピークが分かるかな?」
・
・
山頂を後に、南に下ります。
眼前には土佐の山並みが広がっています。
多分太平洋も見えている筈です。
ホント、四国は見渡す限り、山ばかり... へ へへ へへ
幾ら登っても、登りたい山に事欠きません。
・
・
左手側は切れ落ち、右手側には筒上山~手箱山の山塊が
ど~ど、ドンと横たわっています。
素晴らしい眺望の中を歩く、爽快感にしばし浸りつつ...
.
.
石鎚山をバックに、アケボノツツジ ![]()
![]()
ちなみに(左)二ノ森(標高1,930m)、(右)天狗岳(標高1,982m)。
そんな贅沢な構図を楽しみ、下れば...
.
・
丸滝山修験道場に到着。
ここも花咲く名所で、再び素晴らしいアケボノツツジに
出会えました。近くでじっくり観察出来るのが最高です。![]()
・
・
更にクリーム色に開花したヒカゲツツジにもバッチリ遭遇 ![]()
ピンクとクリーム色の競演にうっとり...
枝の先端に1〜4個の淡い黄色の花を咲かせ、ツツジ科ツツジ属に
分類される常緑低木。ツツジ類で黄色い花は珍しいとのこと。
・
・
アケボノツツジの上に、先程登った岩黒山が見えました。
「あんな高い所に登ったの?」(
)
・
・
北西に進路を変え、ほぼフラットな道のりを土小屋へ戻ります。
昨春下見で崩落を確認した場所は、すっかり補修されていました。
・
・
帰り道も新しいお花に一杯遭遇しましたぁ ![]()
こちらはオオカメノキ。白いお花です。
・
・
ほぼトラバース道ですが、行く手には幾つかの沢を横切ります。
小鳥がさえずり、自然豊かな森を歩いて行きます。
たまにバイクの音が聞こえ、眼下には石鎚スカイラインが並走している模様。
・
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水辺周辺にもお花が咲いていました。
こちらはワチガイソウ。
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自生のワサビの花も。
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春に咲くリンドウも…
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コミヤマカタバミ
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苔むした世界が現れる...
趣がある道のりが約1時間続き...
そして無事下山。
・
・
帰路、瓶ヶ森直下の路肩で、野点タイム![]()
シャカ、シャカとお抹茶を点てて、和菓子をほお張る。
多くのお花に彩られた岩黒山山行の余韻に浸りつつも、
各自の次なる山行予定をお聞きすれば、これまたパ~ツと花が開いたのでした。
途中、木の香温泉で汗を流し、サッパリと...
道の駅は大混雑でしたが、お風呂はゆったりと入れたみたいです ![]()
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【歩行データ】
行動時間:3時間46分 歩行距離:3.9㌔
総上昇量:328m 総下降量:336m
消費カロリー:732kcal
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春の花を愛でる山旅は続きます...
*写真データは、セノッチさんから提供頂きました <(_ _)>
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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4月26日(日)は岡山県鏡野町の伯州山(はくしゅうさん/1044m)へ。
薄ピンク色の『イワウチワ』や、『イワカガミ』の花が登山道を彩り、
可憐な花々を楽しみながらの山歩きができる、人気の春山スポット。
今回は赤和瀬登山口から丸山〜伯州山を経由する周遊コースで歩きました。
レポートです ![]()
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赤和瀬の登山口で、今回のコースの確認。
今回はぐる~っと周遊コースを辿ります。
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まずは林道を詰めて、丸山を目指します。
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下の方では、イワカガミが一杯咲いていました。
まさに超見頃を迎えていました。
昨年同時期に訪れましたが、その時は雪だらけ ![]()
そう考えると、今年は雪解けが随分と早かったのですね。
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丸山までは、結構急登が続きました。
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丸山(標高954m)に到着。
ここから高清水トレイルに取り付きます。
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ブナの巨木にも遭遇。冬枯れだった木々にもすっかり、
芽吹いたばかりの若葉が付いていました。
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四国では見ることが出来ない…イワウチワ ![]()
今年は開花が早く、残念ながら見頃は過ぎていました。
本当にお花の開花予想は難しいですね。
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丸山から、高清水トレイルの主稜線に出ました。
左は人形峠方面、私達は右の伯州山方面に進みます。
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展望台が見えて来ましたょ (
)![]()
「あと、もう少しでお昼にします~
」
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屋根付きの展望台は格好の休憩ポイント。
周囲の山並みを眺めながらのお食事は格別なのです ![]()
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伯州山の山頂に到着。
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ここから、下ります。
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日本百名山の伯耆大山も見ることが出来ました。
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物凄く曲がったブナの木に遭遇。
雪の重みのたわみかな?
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避難小屋が有ります。アクシデントに見舞われたときは
本当にありがたい、存在です。<(_ _)>
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イカリソウを発見。
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まさか、キクザキイチゲも見れるなんて (
)![]()
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春のお花三昧の周遊コースを楽しんで、無事下山。
四国では見ることが出来ない、お花との出会いは、
いつも心がときめく瞬間です。![]()
春のお花を愛でる山旅は、いよいよGWに突入します。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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念願の透き通ったサンカヨウに遭遇しましたぁ(
)![]()
白い花びらが透明に透けた様に見える... 不思議な現象。
別名「スケルトン・フラワー」とも呼ばれ、和名は山荷葉。
メギ科サンカヨウ属の多年草で、茎の先に直径2㎝程の白い花を付けます。
開花時に長時間雨に当たり、低温高湿状態になると白色が透けてくるそうです。
レポートです![]()
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4月24日は、鳥取県江府町の「鏡ヶ成(かがみがなる)」エリアに位置する、
象山(ぞうやま・1,085m)と擬宝珠山(ぎぼしやま・1,110m)を縦走しました。
ブナの原生林を巡る、初心者でも登りやすい、人気のトレッキングコースは、
サンカヨウやカタクリの花が楽しめます。山頂からは大山(だいせん)や
烏ヶ山(からすがせん)、遠く日本海の絶景が一望出来ます。
今回の登山口は休暇村奥大山。
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朝の内は曇りで、気温は10℃以下で、まさしく極寒でした。
5分も歩けば、スケルトン状態のサンカヨウの開花花を発見。
この低温がスケルトンに一役、買ったのかも?
まだまだつぼみが多く、GW辺りが見頃になる様な...
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小一時間で、擬宝珠山の山頂へ。
雨は降りませんでしたが、余りに寒いので、雨具を装着。
擬宝珠山からは、一路象山目指して、縦走開始 ![]()
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今度はカタクリの群生エリアへ。
この道は、「カタクリロード」でした。
残念ながら陽射しは無く、寒くて、花は萎んでいる状態でした。
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それでも撮影会は熱気を帯び、最高の構図を求めて、果敢に攻めまくり...
.
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登山道は植生保護でロープが張られていました。
道沿いにカタクリの花が続きます。
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鞍部に到着しました。
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ショウジョウバカマも一杯見れました。
色合いも良くて、まさに今が見頃の最盛期![]()
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そんなこんなで、春の山野草を愛でながら歩いていると、
上空は次第に明るくなり、天気が回復して来ました。
笹原にはオオカメノキの白い花が見え始めました。
下に、上に、花が満載の愉快な道のりです。
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振り返れば、稜線上の先のピークが擬宝珠山。
山腹が薄い所はスキー場のゲレンデ。
・
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ランチは象山の山頂で ![]()
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左に烏ヶ山、右奥には日本百名山の大山が見えています。![]()
素晴らしい山岳風景に、ウットリ ![]()
どちらも山肌に残雪が確認出来ました。
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イワナシも見れました。淡い桃色で上品な形の花をしたツツジ科の低木。
実はこちらも雨に濡れると透き通り、ガラス細工の様に見えるそうです。
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春の花を愛で歩く...楽しいコースでした。無事、下山。
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アフターウオークは、美しい渓流へ寄り道を。
かつて人気の女性シンガーのCM撮影で話題を集めた場所。
「木谷沢渓流(きたにざわけいりゅう)」へ。
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奥大山を象徴する「水」と「ブナ」が織り成す、美しいスポット。
雪解けの水が流れるせせらぎに、木漏れ日が射し込み、
若葉が芽吹き始めたばかりの、まさしく萌ゆる春の情景に
心がすっかり癒されますが…
・
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またしてもサンカヨウの群落が出現し、心は高ぶる一方。
今度は真っ白な清楚で無垢な花のほぼ全てが開花状態と来れば、
ひたすら撮るしかないですよねぇ。![]()
・
花好きには忙し過ぎる季節がやって来ましたね。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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4月22日(水)は次郎笈(じろうぎゅう)へ。
四国山地東部の剣山地に属する山で、標高は1,930m。
山名は「太郎笈」と呼ばれる剣山に対峙す兄弟峰が由来。
四国百名山の一つに選定される西日本第二の高峰で、山一面に
シコクザサに覆われている大展望の山です。
今回は山頂を超えて剣山ス-パ-林道沿いにある、奥槍戸『山ノ家』を
訪ねて、名物のカレ-を頂きました。
・
・
今回も見ノ越登山口からの入山。
剣山の観光登山リフトは既に営業開始になっています。
最新の情報では、「パドルブリュー剣山醸造所」が2025年冬に稼働を
開始し、見学や購入ができる醸造所として2026年春にオープン予定。
剣山醸造所は見ノ越(標高1、450m)に在り、日本で2番目に高い場所の
クラフトビール醸造所となるそうです。下山後の地ビール
、楽しみが増えますね。
剣神社で安全登山を祈願したら、歩行開始
・
・
いつも週末には満車の見ノ越の駐車場ですが、本日は疎らでした。
気温は13℃。暑からず、寒からずで、快適な気温に恵まれました。
、
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今回は登山リフトを使わずに、完全歩きの往復登山。
グレードは初中級の設定です。☆☆
リフトを往復で利用すると、約1時間45分程の時短も可能。
・
・
剣山のピークは踏まずに、最短距離のトラバース道を使い、
ダイレクトに次郎笈山頂を目指します。
、
・
このトラバース道ですが、路肩が狭いうえに、
露石が錯乱して、おまけに谷側が切れ落ちており、
スリップに依る滑落には要注意![]()
・
・
谷を挟んで、対岸には塔ノ丸のなだらかな稜線が望め、
奥には祖谷山系の盟主の矢筈山も見えています。![]()
・
・
振り返ると、「剣山」の山名の由来となった御塔石が見えました。
白い剣を連想させてくれます...
・
・
トラバース道の上部から、目指す次郎笈へと続く、
緩やかな吊り尾根のカーブが見えて来ました。
この日、午前中は晴れ間も出て、風も無く、穏やか。
笹原も随分と緑色を帯び、上空の淡い青空と色調を重ねて、
澄み切った...極美の山岳風景を魅せてくれました。(
)
・
・
後方にそびえるのは剣山。
緩やかな吊り尾根を辿ります。森林限界を越えた、
笹原に覆われた、四国のハイカー絶賛の縦走路の一つ。
・
・
何とも言えない、たおやかな山容を誇る、剣山。
山腹の広葉樹林はもうすぐ新芽が芽吹く季節ですね。
・
・
山頂直下の急な登りを終えると、真っ前に次郎笈のピークが
現れました。でも本日はここが最終目的地ではありません。
山頂を越えて、ランチのカレーを食べに、更に先へと進みます。
・
・
ピークを越えて、緩やかな弧を描きながら、山域の南側に
下って行きます。
こんな山奥に、カレー屋さんが在るとは、ナカナカ思えませんが...
・
・
次郎笈から、約400m程下り、ログハウス風の建物が出現。
ここが今話題の美味しいカレーが食べられるお店。
『奥槍戸山の家(おくやりど やまのいえ)』![]()
標高1,522mに建つ、四国のハイカーの安らぎの場所。
時計は既に12時を回っており、お腹も空いたので、早速オーダー。
お客様は20名程度で、平日ながら賑わいでいました。
・
・
こちらは、おんな気カレー
。
・
・
こちらは、オムライスカレー ![]()
・
わざわざ山登りでカレーを食べに来るのが目的なんて...
そう思う方も多いのですが、この美味しさに一同納得です(
)![]()
四国では結構この「カレーを食べに山登り」が流行っているのですから...
ちなみに山を越え、歩いて来た人はカレーが100円引きで提供されます。
.
,
食後は来た道を登り返しましたが、まぁこれが思いの外、
厳しかったみたいでした。(
)![]()
無理をせずに、登山リフトを往復で使うと時短と体力温存で
もう少し楽に食べに行けるかな?
・
・
東には剣山~一ノ森へと続く山並みも望めました。
この山域は剣山を中心に、東西に伸びた尾根に縦走路が有り、
時に次郎笈へ、時に一ノ森へと...季節を変えて楽しめるのも良いですね。
・
・
来た道を戻ります。
登りとは逆方向の道のりに変わり、後方には
次郎笈が望める様になりました。
こちらもたおやかな山容で、剣山からだと片道約1時間なので、
剣山に登られた方がちょこっと足を延ばすのにも最適です。
・
・
無事、見ノ越へ下山。
長い道のりでしんどかったと云う人もいらっしゃいましたが、
概ね「面白かったぁ」と云う人ばかり...
.
一度剣山や次郎笈に登られた方は、是非二度目には、
「カレーを食べに山登り」に、是非挑戦してみてください。(
)![]()
なお、訪問する際には必ず事前に営業日の確認をしてくださいね。
。
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
・
・
4月20日は、岡山県新庄村と鳥取県江府町の県境に位置する
毛無山(1219m)と白馬山(1060m)へ。ニ座を結ぶ縦走路
(通称「カタクリロード」)で、見事なカタクリの群生や
伯耆大山の展望が楽しめる人気のコ-スです。
レポートです ![]()
・
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登山口に到着。今回は新庄村の田浪野営場から時計回りの
周遊コ-スを歩きました。
・
・
掲示板には、「クマ出没注意
」が...
・
・
この山は春の山野草の宝庫 ![]()
今はその真っ盛りの時期なのです。
柔らかくて、白い花は、ミヤマカタバミ。
。
・
3枚の大きな葉を持つ、エンレイソウ。
・
・
葉っぱの下に花を付ける、ハシリドコロ。
・
・
沢沿いには、ネコノメソウ。
さて、ひとつでも覚えられるかな?
・
・
1時間半掛けて、登って来ましたぁ。
ブナに覆われた、山頂直下に到達です。
・
・
9合目の避難小屋前を通過。
・
・
標高1,219mの毛無山(けなしがせん)に登頂。
お天気もマズマズで、暑くも無く、快適に登ることが
出来ました。
・
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山頂でランチタイム ![]()
真正面には伯耆大山が見える筈ですが、上空には
雲が掛かっていました。でも蒜山はバッチリ![]()
食後は尾根道を白馬山へ縦走。
・
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お目当てのカタクリは咲いていましたぁ ![]()
お日様が出て、花びらをピ~ンと反らせて、
とっても見応えがありました。
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カタクリ、ド満開![]()
カメラ片手に、撮影会 時々 歩行~ ![]()
白馬山への道のりは、まさしく「カタクリロード」でした。
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カタクリ広場へ。ロープが張られて、立ち入り禁止エリアも ![]()
必ず、ロープ外で写真の撮影を...
.
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今年は例年よりも開花が早かったみたいです。
お花が満開状態の時に来られて、本当に良かったぁ![]()
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白馬山に到着し、下山へ。
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無事にぐる~っと周遊して来ました。
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アフターハイクは、岡山県きっての桜の名所へ。
出雲街道の新庄宿の「がいせん桜」です。
こちらも見事に開花していました。🌸
・
・
山ではカタクリロード、下界では桜並木と...
春を謳歌する花々に酔いしれた一日となりました。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
・
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