山の情報・知識 Feed

2026年9月23日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

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北海道・日高山脈の最高峰、幌尻岳(2,052m)へ!
 
登山2日目は、幌尻山荘を出発し、いよいよ山頂を目指します。
樹林帯を抜けると、目の前には日高山脈の雄大な景色が広がります✨
標高を上げるに連れ、幌尻岳の大きな山容が姿を現し、
山頂への期待も高まります。
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そして、遂に、、、幌尻岳山頂へ!
この日はお天気にも恵まれ、北海道の山々を見渡す素晴らしい展望を
楽しむことが出来ました (happy01)/
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日本百名山の中でも、山頂にたどり着くまでが大変な幌尻岳。
沢を渡り、長い道のりを歩いてきたからこそ、山頂に立った時の
喜びもひとしおです。
全員で無事に登頂し、幌尻山荘まで戻ることが出来ました。
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早朝、幌尻山荘の対面の山に朝日が射し込んできました。
お天気も良さそう... sun
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樹林帯の急登を黙々と登って稜線に出ます。
稜線上には、秋色が登場~heart04
今シーズン、最初の紅葉との出会い...
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左側のカール地形は見事に彩られていました。(lovely)good
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ウラシマツツジが真っ赤に染まっています~
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山頂に登頂。風速が6、7mくらいあったので体感的には
薄手ダウンジャケットにカッパを着てちょうど良いくらいでした。
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山頂からは、幾重にも連なる日高山脈の大パノラマ!
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     \(coldsweats01)/
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秋の気配を感じる山肌と、どこまでも続く稜線に、
思わず見入ってしまいました。
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下山途中、早くも戸蔦別岳に雲が掛かり始めました。
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今日の夕食は、きんぴらごぼうと焼きそば。
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山カフェは、栗蒸しパンを作ってみましたsign01
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皆さま、本当にお疲れさまでした!
翌日はいよいよ、額平川の沢を渡って下山します。
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ベースキャンプ高松店スタッフ                                                   
2026年9月22日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

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北海道の日本百名山の最難関の幌尻岳(ぽろしりだけ)に登りました。

9月17日、幌尻岳1日目。
登山口から幌尻山荘へ向けて出発しました。
沢沿いの道を進みながら、何度も渡渉。
冷たい流れと大きな岩、深い森の景色に、幌尻岳らしさを感じる1日でした。
無事に幌尻山荘へ到着した後は、みんなで夕食。
山の中で食べるうなぎのひつまぶしは格別です(bleah)restaurant
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いよいよ出発。とよぬか山荘から
マイクロバスで登山口へ。
約1時間、片道5,000円のバスです。bus
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天気は良好。水量もここ一週間は降っていないので
少なく快適です。
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でも水は冷たく、沢に入るたびに気持ちが引き締まります。
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同じバスの時間帯に乗った人たちと前後しながら登っていきます。
ここはちょうど中間地点。
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ゴロゴロ大きな岩を乗り越えたりしながら、
紅葉の始まった沢を登っていきます。
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ダケカンバの間から築60年の趣のある幌尻山荘が見えました。
なんか、ホッとしますね。 (lovely)~
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着いたらお茶とお菓子の時間です。
「山﨑カフェ、オープン♪ 」
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夕食はうなぎの「ひつまぶし」。
後で出し茶漬けでかき込んでシェラカップもキレイに。
食後に「まるでももゼリー」も用意しました。
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明日はいよいよ登頂日になります。
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最難関の山に、無事登れたのでしょうか?
乞う、ご期待下さい。(coldsweats01)⋰
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年9月16日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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9月14日は、兵庫県小野市の「日本一標高の低いアルプス」と

呼ばれる...小野アルプスへ。

前日確認時には夕方からの雨予報だったのに、朝見ると午前9時から

降雨の予想に変わったから、さぁ大変 (coldsweats02)annoy

雨雲レーダーでは10時過ぎから物凄い雨雲に入る予想にsign01

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計画では白雲谷温泉ゆぴかをスタートし、東から西へと縦走する

予定でしたが、岩場の難所の紅山を安全に歩く為に、雨が降る前に

急いで、まずは紅山を登るプランに変更したのでした。

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林を抜けると、眼前に独特のオレンジ色を配した岩山が現れました。

紅山(べにやま/標高183m)です。この紅とは、岩の表面に生えた苔の

様な植物の色だそうです。何とか雨はまだ降っておらず、岩山の上空には

青空さえ見えていました。ヤレヤレ...

                                                                                                                                                                       .

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いきなり、本日のメインコースに取り付きましたぁ。

最初は緩やかな傾斜ですが、ドンドンと傾斜が強まり...

2本足で歩くのにはかなり不安定になり、ふらついてしまうので、

最終的には、両手を使い、4つ足歩行で、安全に登って行きます。

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傾斜度は、約45度くらいでしょうか?

結構な急こう配です。当然後ろに引っくり返るのはアウトsign03

でも岩場が脆くて崩れる感じでは無くて、かなりゴツゴツした

安定感のある路面。鎖やはしごの類は設置されていません。

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岩稜帯の両サイドは更に切れ立っているので、要注意 danger

落ち着いて路面をよく見ると、歩きやすい凹凸の窪んだトレースが

確認出来ると思います。高所恐怖症の方は後ろさえ見ずに、

歩く路面をしっかり見ながら登れば、問題はありません。

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噂の「紅山」に登ることが出来て、大満足の笑顔(happy01)/

「面白かったですか?」「怖かったですか?」

眼下には山陽自動車道(高速)がすぐそこの距離に通っています。

雨に遭わずに、無事メインに登れて、本当に良かったです。

後の縦走路はさすがに雷だけは駄目ですが、雨でも特に問題は無いです。

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紅山から、急な下りを一旦岩倉登山口に下山。

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登山口の岩倉登山口に戻り、再装備。

ぐる~っと、紅山を時計回りで廻って来たことになります。

周辺には田んぼやそば畑が広がり、のどかな風景~ eye

近くのそば屋さんで、ご当地ならではのおそばが味わえるそうですよ。

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そんなこんなで、当初の計画プランの真逆で、

小野アルプスを西から東へ、縦走することに変更。

紅山に続き、次は惣山(そうやま)への登りupwardright

コースの整備は良好で、非常に歩きやすかったです。

下草も刈られ、各要所の標識もしっかり設置されていました。

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惣山の展望台で、しばし休憩。 風がよく通ります。

下の方は風も無く、とても蒸し暑くて、汗が噴き出ました。sweat01

気温は30℃を超えて、真夏に戻った感じ。セミの声が更に暑さを増幅。

この惣山(標高198.9m)は、小野アルプスで一番標高が高いピークで、

別名「小野富士」とも呼ばれています。

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谷を隔てた、西の紅山を眺めることに。eye

一人の方が上っているのが見えました。

「あそこを登っていたのかぁ?」感慨もひとしおです。

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そして、逆の東側の展望も確認。

ここから、幾つものピークを登ったり、下ったりして

ほぼ稜線伝いに走破して行きます note

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路面は乾いて、かなり硬めをキープ。

平日で、天気予報も悪い所為か、登山者は非常に少なく、

道中では3人の方をお見掛けした程度...

クモの巣が多くて、先頭はクモの巣まみれになりました。

虫は少なかったけれど、スズメバチを何度か、見掛けました。

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花はほとんど見られず、ただ小さな落下したドングリが

やたら可愛かったです。

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11時前、標高171.8mのアンテナ山の直下でランチタイム riceball

風吹く稜線で、加えて眺望の良い場所でゆっくり休憩出来ました(happy01)/

遠くには瀬戸内海や島影も見えていましたょ。

東西にはどんよりとした黒い雲が南から北に流れていましたが、結局

強烈な雨雲には巻き込まれませんでした。天気は終日、ほぼ曇り cloud

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同行者からお昼にお接待を頂きました。

「これはありがたい!名物の明石焼きをわざわざ焼いてきてくれたのか?」

丸い球体に爪楊枝を差していたので、そう思っていましたが...

ナント、お家で獲れた今が旬の イチジク を、冷蔵した状態で担いで

来られたのでした。 蒸し暑い中での冷たくてさっぱりしたスイーツは

滅茶苦茶に美味しく味わうことが出来ました (*^_^*) heart04

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My温度計では30℃を少し超えていました。

今日は初級グレードの設定ですが、暑さで少し上方修正が必要かも...

                                                                                                                                                             ,

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                                                                                                                                                        ,

進路を東へ、大きな標高差は無いモノの、

小刻みなアップダウンの繰り返し...

「登っては...」

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「下る...」 そして

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「また登っては...」

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「ピークを越えて...」

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「またまた下る...」の繰り返し。

ただの里山歩きと思っていたら、予想を遥かに超える、

とても手強い縦走歩きに感じられたみたいです(coldsweats01)sweat01


                                                    
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栗の木も多くて、秋を体感。

終盤を迎え、日光峠を越えれば、しとしと雨が降り出しました。

林の中は雨を遮り、結局雨具を付けることは無かったです。

あれだけ雨マークが付いていたのが、嘘の様な天候に恵まれたのでした。

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最後のピークは、標高127.1mの高山。唯一、この周辺だけが分岐が多く、

分かりにくく感じました。ここから、温泉の在るゆぴかへ下山。spa

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歩きながら、下山して一番したいことを考えれば...

「やはり、冷たいかき氷を食べることかな?」

「そして温泉で汗を流し、すっきりすることsign03」

それらをどちらも叶えて、気持ち良く、帰路に就きました。

「いや~、それにしてもよく歩きましたね。」

元々のコース取りだと、最後の紅山はかなりきつかったかも知れませんね。

暑い夏場は、こちらのコースが正解かも...

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【歩行データ】

コースタイム:5時間32分  歩行距離:7.1㌔

総上昇量:602m     総下降量:591m

消費カロリー:1,217Kcal

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感覚的にはもっとアップダウン共に高度差が有った様に感じましたが、

意外と実測では無かったのですね。夏季は冷たい水が必須です。

今回は冷凍した水を3L程用意しましたが、約2Lを消費。

あとアップダウンで膝を痛めない様に、ダブルストックも重宝します。

是非、「日本一標高の低いアルプス」に、挑戦してみて下さい。

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アップダウンが伴う里山歩きにありがたい、膝負担を軽減し、

スリップの防止、安定感ある歩きを実現してくれる...

まさしく『魔法の杖』shineを、当店では沢山取り揃えています。

今回は加えて、クモの巣払いにも役立ってくれました。good

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アト、温度計も大切なトレッキングの情報を確認するツール。

ウエアリングや水分補給の目安や判断に、アト山行レポートにも

役立ってくれます。

SUN THERM-O-COMPASS  ¥2,850(税込)

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年9月13日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

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9月3日から、3泊4日で唐松岳〜五竜岳縦走に行って来ました。

出発前は悪天候の予報で、今回の核心パートの5日だけは雨が
降らずに持って欲しいと願っていましたが、結果的には登り
始めだけ霧雨で、後は曇りで5日には晴れ間も有り、展望を
楽しむことが出来ました。(happy01)good
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初日は、八方アルペンラインのゴンドラとリフトを
3基乗り継いで、八方池山荘から登山開始。
天気は概ね曇りで、時折霧雨。
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白馬三山の展望地の八方池。残念ながら今日は展望がありません。
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丸山ケルンに到着。ここでお昼にしました riceball
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八方尾根を登り、本日宿泊する唐松岳頂上小屋に到着。
受付後、不要な荷物は小屋にデポして、唐松岳山頂に向かいます。
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まずは、唐松岳(標高2,696m)に到着。
後立の主稜線に在る、日本三百名山。
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小屋まで下りて来ると、先程登って来た唐松岳の山頂が
ハッキリ見えました。
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今日の夕食はハンバーグ restaurant
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翌日は、出発からヘルメットを被り、牛首を経て五竜岳へ。
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「この先すぐに牛首の鎖場」。(happy02)heart02
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唐松〜五竜間の牛首の岩場。雨は降っていませんが、
岩が濡れているので慎重に下って行きます。
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下りてきた鎖場。後続のパーティが見えています。
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ここの下りも、鎖は常に手に持った状態で一歩一歩確実に。danger
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 「これより牛首の岩場」。
これは五竜岳側から歩いてきた人が見る標識なので、
我々はここで牛首の岩場は終了です。
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振り返るとガスが取れて、歩いてきた稜線が見えて来ました。
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五竜山荘に到着です。ここで昼弁当を食べてから、
不要な荷物はデポして、五竜岳山頂に向かいます。
 
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五竜岳は往復2時間は掛かるので、雨具と
ある程度の飲み物は持って行きます。
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嬉しいことに、雷鳥さんに遭遇 (lovely)
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五竜岳へは岩場が続きます。
 
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岩場の登りで、遂に青空が広がりました。
「もう、最高のシチェーションじゃんsign01」
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ここの岩場を攀じ登れば、山頂はあと少し。
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この先は五竜岳山頂! まさしく、雲上のピークへ。
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日本百名山の五竜岳(標高2,814m)に着きました。
タイミング良く、しばらくの間、山頂は我々だけの貸切でした。
        \(happy02)/
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山頂から剱岳の頭だけ少し見えました。eye
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下って来て、五竜岳山頂を眺めます。eye
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「これは...やばいsign03」
五竜岳を下山中に、今日歩いてきた唐松岳〜牛首〜の稜線を眺めます。
左奥の山が唐松岳で、その更に奥には白馬鑓ヶ岳も見えています。 
ガスが湧き上がり、後立稜線の壮大な景色に惚れ惚れしてしまいます。
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五竜山荘に戻ってきました。この日は土曜日ということもあり、
たくさんの宿泊者がいました。
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夕食は五竜山荘名物のカレーライスです。
おかわりもできますょgood
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最終日は遠見尾根を下山します。
岩場・鎖場もあり、アップダウンもある長い下りです。
最後まで気が抜けません。
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ガスが取れて山が見えました!
真ん中のギザギザした山が五竜岳。
ナカナカ、凛々しく格好良い山容です。
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正面奥に見えている山は、双耳峰の鹿島槍ヶ岳。
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大遠見山・中遠見山・小遠見山の3つのピークを越えて、
地蔵の頭まで下りて来ました。この後、五竜テレキャビンの
ゴンドラに乗って、エスカルプラザに無事下山となりました。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年9月12日 (土)

ベースキャンプ高松店です。

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9月3日〜6日 鹿島槍ヶ岳へ登りました。

予報では厳しい天候を覚悟していた鹿島槍ヶ岳。
それでも実際に歩いてみると、ガス、雲海、青空、
そして一瞬の槍ヶ岳。
山は一日の中で次々と表情を変えてくれました。
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2日目は朝からガスに包まれる時間がありましたが、
歩いているうちに少しずつ雲が動き、やがて眼下には
雲海が広がり、その上には青空も。
そして山頂付近では、雲の切れ間からほんのわずかな時間だけ、
遠くに槍ヶ岳の尖った穂先を見ることが出来ました。
見えたと思ったら、またすぐ雲の中へ。そんな一瞬の景色も
山の楽しみのひとつです。
出発前は悪天候を覚悟していましたが、思ったほど雨には降られず、
レインウェアを着ずに歩くことが出来ました。
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9月上旬とはいえ、標高2,000mを超える山の上はもう秋の空気。
山小屋ではストーブに火が入り、その暖かさがありがたく
感じられる季節になっていました。
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4日早朝。
柏原新道から出発 run
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種池山荘を越え、冷乗越から冷池山荘へ。
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9月上旬とはいえ、標高約2,400mの冷池山荘では
朝晩は10℃を下回るほどまで冷え込み、ストーブの
暖かさがありがたく感じられる季節になっていました。
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鹿島槍ヶ岳南峰の最後の急登。
ここまでしっかりガスに覆われていました。
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鹿島槍ヶ岳登頂後。雲海に浮かぶ稜線を歩きながら、
正面の雲の間から穂高連峰がちらり。
山頂を踏んだ後のご褒美のような景色でした (lovely)good
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北アルプスのランドマーク、槍ヶ岳。⛰
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爺ヶ岳の稜線。ガスの中を歩いていた時間とのギャップが大きく、
同じ日の景色とは思えないほどでした。
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振り返るとわずかに鹿島槍ヶ岳南峰が見え隠れ。
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爺ヶ岳の標識の後ろに鹿島槍ヶ岳の姿を見たかったのですが、
頭だけでした。(笑)
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                                                        ・
種池山荘に到着。
この日の宿泊は40名ほどで、山小屋の中もゆったり。
広々と使わせて頂き、ゆっくり休むことができました。sleepy
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お待ちかねの夕食 restaurant
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天気予報に気を配りながらの4日間でしたが、
ガス、雲海、青空と、鹿島槍ヶ岳のいろいろな表情を
楽しむことが出来て、思い出深い山旅となりました。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年9月 9日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

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8月26日は、長野県と静岡県の境界に位置する、南アルプスの

光岳(てかりだけ・標高2,591m)に登りました。

前日は「日本のチロル」とも言われる下栗の里で宿泊。
翌日は予約しているタクシーでお宿から易老渡登山口まで向かい、
日本百名山の光岳に登り、光岳小屋で宿泊しました。
2026年夏山のラストレポートです enter
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予約していたタクシーでお宿から易老渡(いろうど)登山口へ。
一般車が入れるのは芝沢ゲート迄で、そこから易老渡登山口迄は、
約1時間半の林道歩きがあります。
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橋を渡ると、つづら折りの急登が始まります。
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「やっとこ広場」。急登後の最初の休憩。
ザックを下ろして、水分補給をしましょうか?
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自然が豊かで、美しい木々の中を気持ち良く歩いていきますnote
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2時間の急登を終え、面平(めんだいら)に到着。
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ここからも急登が続いたのでしたぁ…
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天気は良く、青空が広がります。sun
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この先、馬の背。細い尾根や岩場の登りがあります。
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木々の間から、正面右側が聖岳。正面左側が兎岳。eye
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三角点(標高2,254m)に到着。
ここでお昼にしました riceball
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上河内岳(かみごうちだけ)。
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木の根が張り巡らされています。
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易老岳(いろうだけ、標高2,354m)に着きました。
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ここからは稜線歩きですが、やはり、アップダウンがあります。 
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三吉(さんきち)ガレ。
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ガレ場の登りがしばらく続きます。
太陽の日射しがとにかく暑くて、体力を消耗します。(coldsweats01)sweat01
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静高平(しずこうだいら)。水場は枯れていました。
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イザルヶ岳への分岐。
光岳小屋へ向かう気持ち良い木道歩きです。
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 宿泊する光岳小屋が見えました。
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光岳小屋のテント場。 event
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光岳小屋に到着です。受付後に荷物をデポして、
光岳山頂に向かいます。
 
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光岳山頂(標高2,591m)に到着! \(happy02)/
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小屋から右手奥に富士山が見えます。
左手奥は南アルプスの山々。
そして手前の山はイザルヶ岳。 
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小屋から10分下ったところに水場があり、
たくさん水が出ていました。
小屋でも水500ml・100円で販売しています。
 
当初はここから聖岳へと縦走を予定していましたが、
 
翌日からの天候の悪化が懸念されましたので、
 
残念ながら、翌朝ここから下山することにしました。
                                                        ・
光岳は、登山口までのアクセスが良くなく、ずっと急登続きで
かなりの体力を要しますが、本当に自然が美しくあまり登山者にも
会わないので、大自然の中、山登りに没頭できるように思います。
個人的にはまた訪れたい山の一つになりました heart04
                                                           
ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年9月 7日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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まだまだ下界では暑い日が続きますが、北アルプスの

山上では、冷え込みが厳しくなって来ています。

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先日の鹿島槍の山行のレポートを引用しますと...

『9月上旬とは云え、標高約2,400mの冷池山荘では

朝晩は10℃を下回るほどまで冷え込み、ストーブの

暖かさがありがたく感じられる季節になっていました』です。

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防寒対策をしっかり、ご準備くださいsign03 

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では、具体的にどんな風に対応すれば良いのでしょうか?

担当リーダー曰く、行動着の上に、1枚薄手の防寒着を

重ねるのが良いsign01とのことです。

お勧めは薄手のフリースで、着脱しやすいフルジップ仕様のモノ。

雨・風は、その上にレインウエアのシェルを羽織り、対応します。

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当店ではフルジップ仕様のフリース商品の取り扱いがあり

ますので、ご案内させて頂きます。

写真は、ザノースフェースの薄手~中厚地のフリース。up

MountainVersa Micro Jacket  ¥ 14.850(税込) 約270g

軽くて優れた保温力を持つ、マイクロフリース採用のジャケット。
肩部分に布帛を配置し、同社定番の肩切り替えデザインを採用。
両サイドにポケットを配した脱着しやすい、フルジップ仕様。

人気が高く、実績も有り、安心、お勧めの1枚ですgood

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続いては、マムートの話題の新作です。

MAMMUT Aenergy ML Air Jacket AF Men  ¥24.200 約220gnew

オールシーズン対応の山岳アクティビティで活躍するジャケット。

特別なライニングインサレーションが体温を保持し、ハイキング中も優れた

通気性を発揮。ファスナー式胸ポケットには小物の収納スぺースも。

穏やかな気候ではそのまま1枚で着ることも可能で、気温の下がる日には

ミッドレイヤーとして着用が可能。マルチに使えるアイテム。

生地の極薄さに対して、着た時の温かさに、スタッフの誰もが

驚いた衝撃の1枚です (coldsweats02)sign01 是非、店頭でご確認ください。

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こちらは、ミレーの薄手のフリース。up

ウビック ライトグリッド ジャケットM'S ¥16,500 約284g 

適度な保温性と快適性で季節やアクテビティを問わず、便利に使える

軽量フリースジャケット。100%リサイクル、暖かくて快適で伸縮性に

富んだポーラテックミニグリッドは、適度な通気性を確保し、衣服内を

常に快適な状態にキープ。高めの襟と裏地がメッシュのジップ付きハンド

ポケットを備え、寒暖差の激しい登山で大活躍。

前述のノースフェースよりも少し薄くて、汎用性は高い感じです。(happy01)/

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こちらは日本製にトコトンこだわった、ファイントラック製品。

 ドラウトクロージャケット M'S    ¥22,627(税込) 約340g 

程よい保温力と通気性、そして多量の汗にも対応できる汗処理能力を

合わせ持ったミッドレイヤー。100回洗濯後も続く吸汗性とへたりにくい

パイル地で秋冬のハードなアクティビティで活躍します。 

                                                             ・

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効率的な換気が可能なリンクベント®を装備しており、

とにかくこのアドバンテージは高いsign01

同社のドライレイヤーが気に入って、全てのレイヤリングを

同社で揃えられる猛者もいらっしゃいます。

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それと行動着を春夏の薄手から、秋冬仕様の中厚手に変えるのも

お勧めです。こちらはマーモット社のニューモデル。

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Marmot Climb SkinHalf-zip L/S ¥8,580(税込) 約227g new

定番ベースレイヤーClimbSkinシリーズのハーフジップ仕様のロングスリーブ。

軽量でかさ高性を感じる組織にし、肌に接触する部分で効率的に汗を吸い上げて、

素早く拡散し、ドライ感をキープ。フルダル糸使用で、透けにくさを確保しつつ、

高い通気性も実現。ハーフジップなので体温や運動強度に応じた効率的な換気も可能。

■吸水 ■速乾 ■UVカット ■抗菌防臭 の各機能を持っています。

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9月中・下旬のシルバーウイークを利用して、山へお出掛けの方も

多いかと思いますが、どうぞ、防寒対策もしっかりと整えて、

安全第一で、お出掛けくださいませ。<(_ _)>

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年9月 4日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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8月21日は、前日の南アルプスの甲斐駒ヶ岳に続き、
日本百名山の仙丈ヶ岳(せんじょうがだけ)に登りました。
この日も午後から雨予報でしたが、雨に降られることは
無かったです。
レポートですenter
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山小屋で朝食を食べてから、ヘッドランプを点けて、
早朝4:30に出発。
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二合目。だいぶ明るくなってきたので、ここで
ヘッドランプを収納。
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昨日の夜の雨で、岩が濡れていて滑りやすかったです danger
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五合目、大滝ノ頭。
分岐を小仙丈ヶ岳方面に登ります。
                                                           ・

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樹林帯を抜けて稜線に出ました。
風はあまり無くて、むしろ暑いぐらいです。(coldsweats01)
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昨日登った甲斐駒ヶ岳の山頂には、雲が掛かっています。
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小仙丈ヶ岳(標高2,864m)に到着。
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日射しが出てきました。(happy01)/
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小仙丈ヶ岳を越えてから、それ程長くはないですが
数回急な岩場の下降があります。
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見えている岩場を下ってきました。
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                                                               。
仙丈ヶ岳と仙丈小屋に向かう分岐まで来ました。
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仙丈ヶ岳山頂(標高3,033m)に到着。\(coldsweats01)/
先の標識が有るところが山頂です。
 
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山頂から頂上直下の仙丈小屋まで下りてきました。
小屋の前には藪沢カールの景色が広がります。(lovely)
「南アルプスの女王」と称される...優美な山容を感じることが
出来て、本当に良かったぁ。
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素晴らしい青空です~。

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仙丈小屋。大きな立派な山小屋です。
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仙丈小屋から昨日登った甲斐駒ヶ岳が見えました。
山頂部が白っぽいので、判別しやすいですね。
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小屋を後にして、少し下ってきたところで振り返ります。
青空は、ホンの一瞬だったのでした。(coldsweats02)
山頂から登りとは違う周回コースで下りました。
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藪沢を渡ります。
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一合目まで下りてきました。
北沢峠に到着後、こもれび山荘でソフトクリームを食べて、
現地バスに乗り、戸台パークまで戻りました。
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2日間とも長時間の山歩きでしたが、日本百名山2座に登ることができました。
大変お疲れ様でした!
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年9月 3日 (木)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                                               ・

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9月に入り、秋山山行がスタートsign01

第1弾は、9月2日(水)の愛媛・高知県境にそびえる、

四国百山の中津明神山(標高1,541m)となります。

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県境の独立峰です。今回は高知県側仁淀川町からのアクセス。

登山口は吾川スカイパーク。近くにはNHKの連続テレビ「らんまん」で

人気を博した植物学者の牧野富太郎博士が、日本で初めて学名が付けられた

新種の「ヤマトグサ」を発見した地のモニュメント碑があります。

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事前の天気予報に反して、現地は曇天。

あいにく山容はガスに覆われて見えず仕舞。

そんな日は花を愛で歩くのもお通なモノgood 

本峰は実は花の山としてもお勧め。

夏から秋へと移り行く花を眺めながら、気分は牧野少年(coldsweats01)

歩き始めてすぐフシグロセンノウに出会いました。

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実はてっぺんまで車道が通じていますが、登山道の整備は良くて、

ゆっくりと自然を堪能したい方は、歩いて登られることもお勧めします。

登山道は若干車道をクロスしますが、基本はほぼ山道が続きます。

写真は導入部を終え、砂防ダムを越えた辺りの車道移動区間。

登山口は28℃でした。下の方は風が通らず、蒸し暑かったですsweat01

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植林帯の登りに入ります。

ここが本日一番の急登、かつスリッピーなゾーンdanger

登りやすい様にジグザグに付けられた道のりですが、

左周りが緩やかで、右周りが急勾配になっています。

路面はザレた所やゴロゴロ路石帯、傾斜のトラバース道と...

多彩なアトラクションが出て来ます。

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中腹の舗装路を越えれば、ブナ等の自然林の登りへ。

木々の間隔も広くなり、美しい森を彷徨い歩く感じに...

この辺りで樹間から吹き抜ける涼風を感じる様になりましたぁ。

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少し陽が当たる所では、花の群生地も...

こちらはハガクレツリフネソウ。

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オタカラコウ。

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キンミズヒキ。

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最後は笹原帯に覆われた山上部へ。

「エッ、ここを登るの?」

クネクネした車道を、突き抜ける様に設定された

ショートカットの登山道はとにかく急勾配です up

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そんな感じで高度を確実に稼いで行きます。

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                                                             ・

イブキトラノオ。

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完全に周囲をガスで包み込まれました。

ありがたいことに笹は刈られ、歩きやすかったです。

時折、小雨が降り始め、最後は雨具を一瞬だけ、

装着しましました。

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この山の山頂部に建つランドタワーの

レーダードームが鳥居の奥に見えました eye

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中津明神山(標高1,541m)の山頂に登頂 sign01

雨は一瞬で上がり、ランチタイム。riceball

そしてしばし天候回復を待つことに...

冷風が吹き上がり、気温は22℃。

汗や雨で濡れたので、ひんやりとして少し肌寒い感じ。

山頂で秋の気配を体感したのでした。

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シコクフウロはほぼ満開で、大群落を形成。(lovely)

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                                                    ・

水滴をまとったツリガネニンジン shine

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一瞬、ガスが切れて、近くの愛媛側の山並みが見えましたが...

残念ながら、これ以上の展望はありませんでした。

天気が良ければ、石鎚山をはじめ、360度の大展望が見えるのですが...

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下山開始。最後に山頂部を振り返りました。

四国エリアでは、明日からしばらく雨が続く予報なので、

この日が山歩きの最後のチャンスとなりました。

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ショートカットコースは濡れて危険だったので、下りは

しばし車道をテクテク歩行。

その分、違ったお花も楽しめますので...

大型花火のシシウドや

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ホソバノヤマハハコも見れました。

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「こんなに急だったぁ」(coldsweats02)

往路を慎重に下山しましたが、やはり路面は滑り易く、

ズルズルと音が途絶えませんでした。

今回は、ダブルストックが威力を発揮しました。good

アト、索道が意外と多いので、こちらもご注意ください。

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このまま帰るのは忍びないので、ちょこっとスイーツの

お店へ寄り道を (confident)cake 

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最高のロケーションで、味わう至福のスイーツ shine

こちらは、特産のお茶を使った、人気のパフェ2選。

「山歩き後の甘いモノで、ホッと落ち着きましたheart04」

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そして汗ばんだ身体を温泉でリフレッシュ。

「鉄分を多く含んだあかね色のお湯」。

謳い文句通りだった名湯だったそうです spa

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【歩行データ】

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行程時間:4時間23分  歩行距離:4.6㌔

上昇量:709m     下降量:713m

消費カロリー:1,120kcal

設定グレード:初中級

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秋山は始まったばかり...

しばらく雨が続きそうなので、次はどの山に登れるかな?

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*同行頂きましたW様、O様の大切なお写真をお借りし、掲載させて頂きました。<(_ _)>

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年8月31日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

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8月19日(水)は、南アルプスの甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳の

日本百名山2座に登りました。
 
初日は移動日で長野県伊那市のビジネスホテルに宿泊。
翌日は、戸台パークから始発5:45の南アルプス林道バスに乗り、
北沢峠で下車し、甲斐駒ヶ岳に登りました。
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すごく驚いたのは天気ですsign02 数日前からこの日は11時頃から雨が
降り始め、昼以降は雷を伴って強く降る予報でした。
しかし、結局雨はほぼ降りませんでした。
(最初、登山口の北沢峠で少し降っていただけです)
                                                            ・
ガスは掛かっていたものの、時折ガスが取れて山が見えたりして
展望もありました。good
100%近い雨予報だったのに信じられません。
皆さんの日頃の行いが良かったに違いありません。(coldsweats01)scissors
                                                             ・

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戸台パークからバスに乗り、北沢峠に到着。bus
まずは目の前に建つ、こもれび山荘で受付をしてから
甲斐駒ヶ岳を目指して登り始めました。
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北沢峠にある山小屋、こもれび山荘。
山梨県と長野県の県境沿いにあります。
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木々の間から朝日の木漏れ日 shine
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駒ヶ岳、二合目。
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                                                              、

最初のピーク、双児山(ふたごやま・標高2,641m)に到着。

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ガスが掛かっていて展望はありません。
一旦下ります。
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またしばらく登り、駒津峰(標高2,750m)に着きました。
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尾根上の岩場を行きます。

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六方石(ろっぽういし)。駒津峰と甲斐駒ケ岳山頂の間の最低鞍部

(標高約2,700m)に在る大きな石で、六面体のサイコロ状の

形状が名前の由来だとか...                                                                                                                                                                                                                 ,

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                                                                                                                                                      ,

森林限界を越えて、花崗岩が風化して出来た砂状のザレた

ところを山頂まで歩いて行きます。

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                                                         ・

花崗岩の表面はザラザラしていて、雨具などを強く引っ掛けると

破れそうになります。要注意ですね。danger

                                                           。

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                                                            ・
アップダウンを繰り返しながら甲斐駒ヶ岳山頂に到着!
                                                             、
        \(coldsweats01)/ やったー!
                                                              ・

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                                                           、
山頂には祠があります。願いが込められ奉納されたわらじも...
                                                                                                                                                                        .
 

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                                                    、

駒津峰から姿を見せた甲斐駒ヶ岳。

                                                                                                                                                 ,

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                                                                                                                                                        .
六方石と後ろのピークは駒津峰。
                                                                                                                    .

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                                                                                                                                                                        ,
鎖場も数ヶ所あります。
                                                                                                                                                                         ,

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                                                                                                                                                                            ,
正面の山は双児山。駒津峰から一旦下って、双児山を登り返します。
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無事下山して、こもれび山荘で宿泊。今晩の夕食は、
お野菜たっぷりの豚肉のサラダとシチュー。restaurant
山小屋ではあまりお目に掛かれないオシャレな料理で
どちらも美味しかったです。
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今日の行動時間も長かったですが、しっかり休んで
明日は仙丈ヶ岳に登ります sleepy
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ベースキャンプ高松店スタッフ