ベースキャンプ高松店です。
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奥に金峰山寺の国宝、蔵王堂も見えています
ベースキャンプ高松店です。
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ベースキャンプ高松店です。
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3月29日(日)は、日本百名山の鳥取県の伯耆大山(1,709m)に登りました。
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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来年、2027年1月になりますが、新たな海外トレッキングとして、
『世界遺産タスマニア 絶景トレッキングツアー9日間』が企画されました。
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今回訪れるのは、南半球のオーストラリアの南東に浮かぶ、手付かずの
大自然が魅力の「世界一空気と水が綺麗な島」。北海道の8割の大きさの
島を舞台に、断崖の海岸線、原生の森、野生動物との出会いにワクワク
しながら、タスマニア半島横断する特別企画となります。
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*写真は今年2月に開催されたニュージーランド/マウントクック展望トレッキングのモノです。
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その募集説明会が、3月28日(土)13:00~、当店の喫茶スペースの
「樹音の森」で開催されます。参加人数に若干の余裕がまだあります。
参加してみたい方はもちろん、「海外トレッキングって、どんな感じ?」とか、
興味のある方は、どうぞ、お気軽にお出で下さい。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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世界遺産・熊野古道の中辺路コースを2泊3日で歩く…
古道歩きがスタート。初日は滝尻王子から高原神社までの約3.7km。
午後からのゆったりコース。春らしい穏やかな天候に恵まれ、石畳や
杉林の美しい道を気持ち良く歩きました。
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平日ということもあり、日本人よりも海外からの巡礼者が多く、
まさに世界に開かれた熊野古道を実感する一日となりました。
初日レポートです ![]()
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まずは熊野古道館で全体ルートの確認から。
ここから熊野古道の旅が始まります。
今回は現地の語り部さんの同行をお願いしました。
古道を分かり易く、より深く、更に地元ならではの楽しい
お話も交えながら、学習意欲旺盛なハイカーには打って付けです。
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世界遺産・熊野古道中辺路へ。
いよいよ巡礼の道のスタート地点に立ちました。
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中辺路の起点・滝尻王子。
ここから聖地への一歩を踏み出します。![]()
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自然と信仰が重なる場所。静かな祈りの空気を感じるひととき。〜乳岩。
コース上には、かつての伝承が多く伝え残されています。
本コースは平安・鎌倉期に皇族や貴族が「熊野御幸」で使われた
公式ルートに当たり、随所で往時を偲び、想いを馳せることが出来るのです。
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剣ノ山の石積み。千年以上に渡り、多くの熊野詣の旅人が
歩いて来た道のりを、私達もいま、こうして歩いています。
そんな風に、歩く人の想いが重なる場所に違いありません。
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杉林の中へ。熊野古道らしい静寂の道が続きます。
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江戸時代の町石。滝尻王子から三十二丁。
なお、一丁は現在の約109mに当たります。
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高原熊野神社へ到着。初日のゴールは心落ち着く場所でした。
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熊野古道中辺路ツアー2日目。
高原神社から小広王子へ、約16kmのロングコース。
登り・降りが続く歩き応えのある一日でしたが、雲ひとつない青空と、
咲き始めた桜やモクレンに癒やされながらの贅沢な道のりとなりました。
春の熊野古道、やはり特別です。(
)![]()
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500mごとに現れる道標。8番からスタート![]()
今日は40番まで歩きます。
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杉林の中へ。熊野古道らしい静かな登りが始まります。
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牛馬王子にあるこの石像は、独特の姿をした珍しい一体。
はっきりした由来は残っていませんが、熊野古道ではこうした石仏や石祠が、
巡礼者の道中安全や供養のために後世に建てられてきました。
時代は江戸後期から明治頃と考えられ、この場所に積み重なってきた
祈りの象徴ともいえる存在です。思った以上に小さくて、可愛らしい。
中辺路コースのマスコット的な存在ですね ![]()
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今から正面の集落へ下り、目の前の山腹まで登り返しです。
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和歌山の山里にも春の到来を感じさせる光景も。
そんな季節の移ろいを感じる道のりにウキウキしながら...
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古道から車道に出たときにオシャレなカフェや民宿が
出来ていたのには、正直驚かされました。(
)wow!
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集合体が苦手な方はご注意。
野中の清水の祠、人の手と水がつくった独特の造形です。
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ベースキャンプ高松店です。
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3月22日(日)は、「防府のマッターホルン」こと右田ヶ岳(みぎたがだけ)へ。
山口県防府市にある標高約426mの低山ながら、「プチアルプス」とも
呼ばれる岩場の多いスリリングな山として、中国地方では伯耆大山につぎ、
No.2の人気の日本百低山です。
今回は勝坂コ-スを登り、天徳寺コ-スを下山する周遊コースをチョイス。
レポートです ![]()
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日本海に面した萩から、瀬戸内の防府に抜ける...歴史街道の
「萩往還」は幕末の志士達が往来した参勤交代の道。
本峰周辺はその交通の要衝だったそうです。
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まずは樹林帯の登りから...
この日は曇り、気温は14℃~16℃。意外と暑かったです。
14時過ぎからの降雨予想だったので、雨が降る前には下山したいところ...
樹林帯を抜けると、そこからは岩場の連続。
低山ながら、ナカナカ手強いですね。
でもそこがこの山の最大の魅力でもあります ![]()
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岩場の登りが始まりました
高度感も有ります。
険しい場所には、フィックスロープがしっかり張られているのが
とってもありがたいですね。<(_ _)>
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巨大な岩峰を縫い歩く感じ...
岩肌は白く、花崗岩です。
岩肌はザラザラして、滑りにくい感じがしました。
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頭上の先には、尖がった岩が見えました。
まさか、あの上には立たないよね (
)
それにしても何だか?巨大なサメに似ていませんか?
サメのジョーズを連想してしまいます。
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足元が切れ落ちています ![]()
かなり危険です。
「慎重にお願いします
」
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この辺りも厳しく、シビアさが求められます。
左の岩峰から、右の岩稜帯の裏側へ抜けます。
但し、巻き道も有るので、エスケープも可能。
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更に尾根伝いに、急な岩場を登って行きます。
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有名なアントキノ岩へと続く、岩稜帯の稜線歩き。
スリリングと爽快感を併せ持つ道のり。
眼下の風景も広がり、高度感も十分。
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遂に日の丸がはためく、右田ヶ岳山頂に登頂![]()
\(
)/
山頂からの展望もこの山の魅力なのですが、この日は残念ながら
曇天で、遠望は得られませんでした。
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さすがに人気の山。この日は家族連れの方も多く、
登山者でかなり賑わいでいました。
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下山開始。下山は山麓南に下る、天徳寺コースへ。
後方右には日の丸が揺れる、中ノ峰(右田ヶ岳山頂)。
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今日は全身をしっかりと使って登降した感じがしました。
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振り返り見た山容は、まさしく岩峰の巣窟。
広島や山口の山岳エリアで良く見られる風景。
白と緑のコントラストが、これからの季節に
もっとクッキリと際立つことでしょう。
そしてこの花崗岩が風化して、滑りやすい真砂土に
なるんですね。
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石船山まで下れば、岩峰に彫り刻まれた摩崖仏が出て来ました。
ナカナカ素晴らしい風情ある景色ですね。
聞けば、この周辺では三十三観音摩崖仏が鎮座し、観音信仰が
盛んだったそうです。
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雨にも遭わず、無事山麓の天徳寺に下山。
「いや~、ナカナカ歩き応えが有りましたね。
スリルも有ったし、面白かったわ。」(
)
緊張から解き放たれて、すっかり解放感に浸りながら、
見上げた山容に、誰もが登れた達成感で満たされたのでした。
まだまだ、良い山、面白い山は一杯ありますね。
春山はまさに始まったばかり...
季節を追い越し、追い越されを繰り返しながら…
季節は芽吹きの季節へ…
花好きの皆さん、今年は一気に忙しくなりそうですよ。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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3月16日(月)は兵庫県丹波篠山市から、丹波市に掛けて
連なる多紀連山へ。篠山市の最高峰の三嶽(みたけ/793m)から
小金ケ嶽(こがねがだけ/726m)までを縦走して来ました。
標高こそ800mに満たないですが、険しい山容から「多紀アルプス」と
称されて、最近のご当地アルプス・ブームで人気急上昇![]()
修験道全盛期に、吉野の金剛蔵王権現を祀る蔵王堂が在ったのが
小金ヶ嶽で、チャート(珪石)の露岩が多く、もっともアルペン的な
山容の山となっています。 レポートです ![]()
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縦走路の南側の標高270mの三嶽登山口から入山。
民家の間から取り付きます。
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登山道の整備、案内板の設置状況は素晴らしく、
とても分かり易く、歩きやすかったです。![]()
でも最初は急階段が、結構続きました。![]()
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この日、天気は快晴
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冬枯れの樹間から青空が見えて、木漏れ日が射し込み、
路面を明るく照らし出します。
少しづつ、春の到来が感じられる様になりました。
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途中で史跡も有り、歴史を感じさせてくれます。
ここは「鳥居堂跡」。
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辺りの植生が一気に変わり、同時に登山道も
険しさが増して来ました。
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開けた場所から、前方にこれから向かう小金ヶ嶽が
見えました
結構、距離がありそうですね。
そして遥か彼方には六甲山も見えていたそうです。
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インスタ映えする岩場の展望所は、いつも大人気 ![]()
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岩場を登って行くと...
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ナント、この限られた場所だけに、雪が残っていました。
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標高793mの多紀アルプスの主峰、三嶽に登頂![]()
展望が素晴らしい~ (
)![]()
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山頂でお昼ご飯を頂くことにしましたが、
気温は5~6℃で、風が強く、物凄く寒かったです。
思わず直ぐに防寒着を羽織りました。
この日、他の登山者には4名と出会っただけで、
静かな山行になりました。
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食後、東側の小金ヶ嶽に向けて縦走開始。
まずは大タオに急降下 ![]()
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結構な急下りでしたね。
下り切ると駐車場で、おトイレも有りました。
これにて「三嶽ステージ」の終了。
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道路を渡れば、小金ヶ嶽の登山道の入り口となり、
「小金ヶ嶽ステージ」のスタート![]()
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まずは植林帯の谷筋を詰めると...
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いよいよ岩場が出現。
この先はアップダウンが連続して、大変なのですが、
ある意味、とても面白い区間にもなります。
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今度は一変して、激下り。
鎖場を慎重に下りますが、「苔が滑りそうで、ヤバい
」
雨の日は危険
積雪時にはアイゼンが必須ですね。
ホント晴れてくれて良かった。
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岩場の下りは続きますので、慎重に、慎重に...
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山頂手前の岩場の核心部を登る...
断崖絶壁の中、鎖を握り締めて越えていきます。
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岩場を登ると、東側のピークとなる小金ヶ嶽(標高725m)の
山頂に到着です。ここからの展望も素晴らしかったです。
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歩いて来た道のりを振り返ると、山稜の彼方に
飛び抜けた三嶽の山容が見えました。
「イヤイヤ、結構な距離を登り降りして来ましたね」
感慨深しです。(
)/
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下山開始です。進路は東から、南へ。
まだまだ岩場の下りが続くので、気が抜けません。
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沢筋を下り、
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ぐる~と廻って来ました。無事下山。
実歩行は5~6時間で、レベルは初中級。☆☆
どのご当地アルプスも低山ながら結構歩き応えが有り、
特に兵庫ではスリルが伴う道のりも多いです。
個性豊かで、「エッ、こんな所があるの?」と驚かされる
隠れた名山、山域も多くて、つい色んなアルプスを歩いてみたい...
そんな衝動に駆られるハイカーも多いみたいです。
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この山域では初夏にクリンソウが一杯咲きますので、是非また
その季節に訪ねてみたいですね。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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「沢山、咲いていますよ」 (
)/
嬉しそうな声が、静かな山に響き渡ります ![]()
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3月12日(木)は、徳島県東祖谷の元井に在る阿佐尻山(1374.2m)へ。
地形図にも山名の表記が無く、ガイドブックでも紹介されたことが無い、
マイナーな山ですが、最近四国のハイカーに人気急上昇中 ![]()
人気の秘密は、山深い祖谷の深山に広がる福寿草の大群生地。
今回は雪が多く、「花」と「雪山歩き」の両方を楽しみました。
レポートです ![]()
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今回は堀切大師の駐車場からスタート。
アクセス道に積雪は全く無し。
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登山道には残雪が10センチ程度で、雪質は軟雪状態。
予想に反して、意外と雪がありましたが、アイゼンは使いませんでした。
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登山道の道筋には、お目当ての黄色の福寿草が一杯で、
ほぼ満開状態をキープ。四国では春の到来を告げる…
「スプリング・エフェメラル」の代表格になります。
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冬枯れの山に、唯一、色彩を放つ植物なので、目立ちます。
その明るい黄色はハイカーの心を一気に鷲掴みし、
誰もが自然と笑顔になる魔法を持っています。
花はお日様の状態で、閉じたり、開いたり...
この日は快晴に恵まれて、お花は大開放状態だったので、
皆さん大喜びだったのは、云うまでもありません。(
)(
)(
)
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群生地では咲き誇る花は遠くまで続き、見応えは壮観 ![]()
まさしく四国有数のお花所だと思います。![]()
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そして積もった雪の中からも一杯のお花が顔を出していました。
雪面からしっかりと顔を出し、たくましい生命力ですね。
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群生地でお花をたっぷりと楽しんだら、山頂を目指します。
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そして途中、林道歩きを経由し...
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阿佐尻山(あさじりやま/標高1,374m)に登頂![]()
気温は+5℃でした。
ここからの眺望がまた素晴らしかったぁ![]()
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谷を挟んで、北側には祖谷山系の山並みが広がっています。
左に中津山。徳島県三好市にそびえ、標高は1,446.8m。
右に寒峰。同じく三好市に位置し、標高は1,604.6m。
ここも福寿草が咲く、人気の山になります。
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続いて、祖谷山系の盟主の矢筈山方面。
矢筈山は標高1,849mで、徳島県第5標高を誇ります。
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一方、こちらは剣山系の天狗塚方面。
雪を被った天狗塚の牛の背(標高1,812m)が見えています。
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下山開始。雪道を慎重に歩いて、戻ります。
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再び、群生地を通過。
名残は惜しいですが、素晴らしい光景を目に焼き付けて、
カメラにしっかりと収めて帰ることに…
軟雪の急な下りはリスクが高いので、 安全なルートを取り、無事下山。
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土佐のバイカオウレンに始まった四国の山野草を愛でる山旅…
次は何処へ... ![]()
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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3月8日(日)は、高知県いの町の伊吹山(1502m)に登りました。
12月1日〜3月末までは石鎚公園線とUFOラインが冬季閉鎖されるので、
今回の登山口は白猪谷から源流橋を渡り、林道最奥までの最短アプローチ地点。
美しい霧氷のトンネル歩きと、白く雪化粧した石鎚山・瓶が森・手箱・筒上の
大展望が開けて大満足でした。レポートです ![]()
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例年だと白猪谷から登るところ、今季は雪が少なく、
林道最上部まで車で上がることが出来ました。
バンガローからだと約40分の時短になりました。
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ここから山道がスタート。雪はほぼ融雪しており、
今回はアイゼン未使用で登りました。
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わさび田を越え、吉野川の源流を渡渉。
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雪が消えて、すっかり苔が現れていました。
今年の四国の山々では、春が早そうですね。
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周囲は笹原に覆われて、ほぼ森林限界に到達。
周りの木々には一面霧氷が付いていて、思わず歓声が上がる...
まさしく素晴らしい夢の様な世界が現れたのでした (
)/![]()
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標高1,400mのUFOライン横に在る、山荘しらさに到着。
今は冬季閉鎖中なので、ひっそりとしています。
上空には抜ける様な青空が広がっていました。
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UFOラインから、伊吹山本峰に取り付きます。
笹原帯の登りで、霧氷の木々の間から、日本三百名山の
標高1,897mの瓶ヶ森が見え隠れしました。
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「うわ~っ、滅茶苦茶にキレイ
」
見上げる木々には純白の霧氷がデコレイトされていました。
これだけの美しい霧氷は、滅多に見れませんよ。
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山頂直下で笹が深くなってきましたが、そんなことよりも
前に広がる霧氷の風景に心が奪われてしまいます。
一面霧氷世界~じゃあ無いですか![]()
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しばし、霧氷をお楽しみください…
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標高1,502mの伊吹山に登頂。
ちょうど日本百名山の石鎚山土小屋登山口と
日本三百名山の瓶ヶ森との中間点に当たり、石鎚国定公園内で、
石鎚山~笹ヶ森の縦走路上のピークに当たります。
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山頂から石鎚山系の眺望も素晴らしいです。
東には標高1,861mの西黒森山。
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西黒森の横には、雲が掛かった瓶ヶ森。
少し下がって左は、標高1,677mの子持権現山。
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西は谷を隔てて、日本百名山の石鎚山。
云わずと知れた西日本の最高峰、1,982m。
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最近ではほぼ霧氷は出現していませんでしたが、昨晩から冷え込み、
更に湿気が高く、風が強かったので、霧氷が出る条件がうまい具合に
揃った様です。ちなみにこの日は比較的に気温が高く、+3~4℃程度。
出会った登山者は単独の2名のみ。
写真では東黒森と伊予富士の山影が見えている様な...
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下山開始。UFOラインに降りて、車道を少し歩きました。
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霧氷ロードをしっかり堪能しました。
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これはこれで、とっても楽しめましたぁ(
)/
遠く西黒森に続くような錯覚を覚える…
霧氷の続くストレートライン。
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UFOライン横にひっそりと佇む...四国山岳碑。
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風を避けて、山荘しらさ付近でランチを取り、往路を下山。
雪道歩きは楽しめませんでしたが、思わぬ霧氷の出現に
すっかり心奪われたぁ...楽しい春山山行になりました ![]()
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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3月4日から、八重山四島トレッキングへ...
ベースキャンプ高松店です。
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季節は巡り、新しい季節の「春山レポート」のスタート ![]()
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2月27日は、蟠蛇ヶ森(ばんだがもり/標高769.8m)に登りました。
高知県須崎市と高岡郡佐川町と津野町にまたがる、不入山系(いらず)に
属する四国百名山です。
この時期の「蟠蛇ヶ森」と言えば、まだ雪のちらつくこともある2月に
咲く珍しい雪割桜(ゆきわりざくら)が特に人気。🌸
静かな山里の斜面に1000本近くが植えられており、濃いピンク色の
花が一斉に咲き誇る様は「見事
」に尽きます。
レポートです![]()
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花を愛でる山旅が始まりましたぁ (
)![]()
四国のハイカーがこの季節に一度は登る山じゃあないでしょうか?
訪ねた日は、下に黄色の菜の花、上にはピンクの桜が咲き誇り、
春の到来を心の底から感じる...気持ちが華やぐ光景が広がっていました。
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まさしく、ド満開~ ![]()
ちょうど前日に、満開宣言が出たそうです。
例年2月中旬から3月上旬に開花するそうですが、今年は
2月20日頃から咲き始め、温かい日が続いた結果、開花が進み、
近年稀に見る色合いを誇っているとのことでした。
早咲きのサクラですが、和名は「ツバキカンザクラ」。
密集して次々と花を付け、散りにくい為に花期は長く楽しめるそうですよ。
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眼下に広がるのは須崎湾。太平洋です。
生憎の空模様で、午後からは降雨となりましたが、
少しは水不足の解消になれば良いのですが...
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降雨予報だったので、短縮コースを選択。
登山道の整備は良好で、案内標識もしっかりと設置されています。
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路面は多少滑りやすいので、しっかりしたトレッキング用の
ミドルカット以上のシューズが有ると安心 ![]()
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樹林帯の中を登って行きます。
意外と急登が続きます。![]()
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標高769mの蟠蛇ヶ森の山頂へ。
曇天ながら気温は11℃で、暑かったです。
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雨が降り始め、レインウエアを装着し、下山。
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下山中に良心市で見掛けた、驚くべき価格?
今が旬の土佐の名産の文旦が3個で¥100![]()
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買いたいけど、荷物が重くなるし...
究極の決断を迫られた結果は❓
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山歩きと季節のお花を愛でる山旅...
今年もいよいよ始まりましたぁ (
)![]()
どうか、今季は上手い具合に、開花に巡り合えます様に...
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ベースキャンプ高松店スタッフ