山の情報・知識 
日本百名山 伊吹山 ~テント泊山行~
ベースキャンプ高松店です。
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富士登山へ... デイスプレイ変更
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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早いもので、5月も最終週を迎え、次週は6月ですね。
季節は、春 から 夏へ 。
当店エントランスも、模様替えしました。
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富士登山コーナーを開設 ![]()
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富士山吉田ルートの開山を約1ヶ月後に控えて、
いよいよ富士登山の準備も大詰めを迎えています。
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今年の夏は、標高3,776mの日本のてっぺんに挑戦してみませんか?
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富士登山は、かなり独特の気象、環境等を考慮する必要があります。
事前の準備・装備品はとっても重要になります。(
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ご興味のある方、心配な方は、是非 ディスプレイを参考にしてください。
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必要な装備品をピックアップし、分かりやすい様に、
コメントを付けています。
左サイドには、ウエアを中心に、展示。
標高・気象状況に対応出来る、幅広いウエアリングが必要です。
防寒、汗対策、風・雨対策... 一番頭を悩めるところです。
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センターには、「靴」・「ザック」・「ストック」を...
レンタル品でのトラブルも多くお聞きしています。
是非、事前に足慣らしが出来る様に、マイ・シューズをご準備され、
安心して頂上を目指されることをお勧め致します。![]()
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右サイドには、ギアを中心に展示しています。
山小屋対応、高山病対策、砂埃対策などなど...
大型モニターでは富士山のライブビューを放映中 ![]()
本日は快晴の青空に、白雲がたなびいています。![]()
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何もかもが分らないことだらけ...そんな方も多いかと思います。
当店スタッフのほとんどが富士山のガイド経験が有りますので、
どうぞお気軽に、お声をお掛けください。(
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ベースキャンプ高松店スタッフ
開聞岳と韓国岳 ~南九州百名山の旅~
ベースキャンプ高松店です。
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南九州へ、遠征~ ![]()
日本百名山の開聞岳と韓国岳の2座に登りました。
レポートです。
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先ずは薩摩半島の最南端にそびえる日本百名山・開聞岳へ。
大和葛城山 ~春山レポート~
ベースキャンプ高松店です。
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「天空のポスト」があり、山頂から手紙を出すことができます。
たくさんベンチがあり、日陰もあります。
屋久島へ… 島の山旅レポート
ベースキャンプ高松店です。
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5月13日からスタートした屋久島の山旅、無事に全員で完歩しました!
「ガジュマル」は、亜熱帯性の植物。
幹から気根(きこん)と呼ばれる縦横無尽に伸びた根を出します。
他の木に巻き付いて「締め殺しの木」としても有名。
ホント、秘境ムードたっぷりのデンジャラスな光景でした。
あと、永田のお豆腐屋さんに寄ったり、太平洋を一望しながら入浴出来る、
平内海中温泉を覗いたりと...翌日から始まる11時間以上の超ハードな連日の
トレッキングを考えると、噓の様にまったりとした時間を過ごしたのでした(笑)
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翌日は、屋久島の最高峰、かつ九州、南西諸島の中でも最高峰に当たり、
日本最南の百名山としてもハイカーあこがれの宮之浦岳(標高1,936m)に
淀川登山口から日帰りピストンで登りました。
雨が時折少しパラ付きましたが、ガスが流れ、展望が開けることも...
山頂部は約15℃程度と予想以上に低く、Tシャツだけでは肌寒くて、レインウエアを
重ねて、ちょうど良い感じでした。
写真は花之江河周辺の白骨林。
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東赤石山~西赤石山縦走 ~春山レポート~
ベースキャンプ高松店です。
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5月10日(日)は、名峰が連なる四国山地の中でも、指折りの縦走路として
名高い...日本二百名山の「東赤石山」(1706m)から「八巻山」(1968m)を
越え、「西赤石山」(1626m)と続く岩稜歩きを楽しみました。
渓谷、奇岩帯、森の中を歩き、花や展望、銅山の産業遺産など、非常に
バリエーションに富んだ、山の魅力満載の山域になります。
レポートです ![]()
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7時過ぎ、筏津登山口からの入山。
駐車場は既に埋まり掛けていました。
多くの方は東赤石山をピストンされる模様。
今回私達は縦走スタイルで、東から西へと辿ります。
先ずは東赤石山に登って行くことに... ![]()
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木漏れ日が零れる深い森を登って行きます。
登山道は特に問題無し。
標高差約1,040mの登りは四国でもかなり手強い部類になります。
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5月のこの頃は、赤石山系ではピンク色のアケボノツツジが開花し、
多くのハイカーで賑わいます。林床に可憐なヤマシャクヤクを発見![]()
厳しい登りに一服の清涼感をもたらせてくれました。
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瀬場谷出合で、東ルートへ。
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沢沿いを進みます。渡渉もあります。
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もうすぐ山頂ですよ。
紫色のツツジは、ミツバツツジかな?
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赤石山系の盟主、東赤石山(標高1,706m)に到着。
「フ~、やっと東の頂点に立つたぞ~」(
)![]()
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東赤石山からは西へ、縦走開始。
八巻山方面から振り返れば、先程登った東赤石山の雄姿が...
お天気に恵まれ、更に空気も澄んで遠望も効きました。
後方には(左から)赤星山、黒岳、エビラ山、二ッ岳が続く...
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巨大な岩稜のオブジェ...「ゴリラ岩」なのだぁ (
)/
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スリリングな岩稜帯を八巻山へ。
本コースの核心部に入って来ましたぁ。
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鉄分を含んだ岩が酸化して赤茶色に見える荒々しい山肌が特徴的。
稜線部はマントル由来の火成岩の一種、かんらん岩の露石で形成されています。
東赤石山は「日本二百名山」、「花の百名山」にも選ばれており、
八巻山周辺のロックガーデンも人気になっています。
なお岩場の通過になるので、ヘルメットの携行を推奨致します。
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「ここって、本当に四国
」
中央山岳エリアに負けない位の岩尾根が続きます。![]()
陽射しを避けることも出来ず、この日は暑かったです。
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遥か先には、西日本一標高の高い百名山の石鎚山も ![]()
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北側の眼下には新居浜市街地、そして瀬戸内海。
稜線上からは素晴らしい展望が開けています。
時折、下から吹き上がる涼風が気持ち良かったです。
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八巻山(はちまきやま/標高1,698m)に到着。
遠くにはどうやら剣山系も見えている様な...
ここでお昼にしましょう ![]()
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石室越、前赤石の巻き道を辿ります。
ここも結構ハードな道のり。
気が抜けません![]()
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西赤石側の山腹にはピンク色の模様が...
アケボノツツジが一杯、開花しているみたいですよ。
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登山道沿いにも見頃を迎えたアケボノツツジが大歓迎してくれました。
今年もマズマズですね。
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今年の開花は随分早かった模様。
若干花のピークは過ぎつつありましたが、
それでも見ることが出来て、大満足でした![]()
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西側のピーク、西赤石山(標高1,626m)に到着。
東と西の両方の赤石岳に登頂の達成です \(
)/
あとは下るだけですが...まだまだ先は長し。
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稜線伝いに、銅山越(標高1,204m)まで下れば、
後は進路を南に辿り、日浦登山口に下山するだけ...
この辺りはかつて別子銅山で栄えたエリアで、今は
銅山跡の遺構が「東洋のマチュピチュ」とも呼ばれる、
貴重な観光資源になっています。
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歩行時間は既に12時間を越えて、
超ハードコースを無事に歩き切りました。
歩行距離は約15㌔、総上昇量は1,790m、総下降量は約1,620mを記録。
いや、いや、大変、おつかれさまでした。<(_ _)>
半端ない達成感に包まれて、赤石山系を後にしました。
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春の花見山行はまだまだ続きます。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
岩黒山 ~春山レポート~
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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5月6日は、石鎚山系の岩黒山(いわぐろやま・標高1746m)へ。
愛媛県西条市と高知県いの町の県境付近に位置し、春5月にピンク色の
アケボノツツジを沢山見ることが出来る...花の山として大人気。
さて今年はどんな具合だったのでしょうか?
レポートです ![]()
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GWの最終日でしたが、アクセス道のUFOラインは行き交う車両が少なく、
意外な感じでした。それでも旧寒風山トンネル横、伊予富士下、東黒森下では
登山者の車が結構停まっていました。この日、UFOライン上では、東黒森南側で
アケボノツツジが沢山見られましたょ。今年は1週間程度、早いですね。
新緑はちょうど下から駆け上がって来ている最中で、目に優しい色合いです。
土小屋登山口はほぼ9割以上が日本百名山の石鎚山の登山者ですが、さすがに
他府県ナンバーの車が多く、9時30分辺りで第1駐車場の空きは10台程度。
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この日は 曇り 時々 晴れ。登山口の気温は約10℃。
風はほぼ無く、時折吹き上がる冷風が心地良かったです。
コース取りは、岩黒山頂を経由し、丸滝山修験道場へ下り、土小屋へ
戻る...ぐる~と廻る、のんびり周遊コース。レベルは初級設定☆。
まずは山頂を目指し、歩行開始![]()
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登山道の整備は良好。標識も問題無し。![]()
まだまだ冬枯れの木々が多く、周囲の視界もあります。
登山者は少なく、6~7名に出会った程度。
小鳥のさえずりが響き渡る...静かな山歩きに興じます。
少し上れば、汗が出て来ました。
半袖ドライレイヤーと
長袖ハーフジップの長袖カットソーの2枚でOK。
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樹木が無い、こんな笹原からは周囲の眺望が開けて、
北は瀬戸内海、芸予諸島の島並み、遠くは本州辺り迄
うっすらと見えました ![]()
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この日は春のお花を求めて、花好きの方が揃いました。
新しいお花が出てきたら、あちらこちらで撮影会が始まったぁ(
)/![]()
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独特の淡いピンク色のお花、お目当てのアケボノツツジが出て来ました。
ツツジ科の落葉低木で、四国のハイカー、あこがれの花。
今春も出会うことが出来ましたぁ ![]()
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特に、こんな木の枝にフワフワと浮いている様な様子は、
とても、か弱い印象を受けます。
花は葉が出る前に、枝の先に一つだけ付けます。
日当たりの良い岩場付近に咲くことが多く、ナカナカ近くで
見ることが難しいとの認識です。
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これは素晴らしく、濃い色で勢いがある木ですね。
この日の開花具合だとちょうど見頃を迎えた感じかな?
でもまだまだつぼみの木も多く残っていますので、しばらく
お花見山行は楽しめそうですね。
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残雪が最後まで残る北側の道のり...
徐々に笹原帯が目立つようになりました。
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歩き始めて、約1時間で山頂へ。
背後には百名山で、西日本一標高の高い石鎚山の
大パノラマが広がっています。
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山腹はまだ新緑に染まっていないですね。
今から陽を浴びて、雨を浴びて、ドンドンと若葉色に
萌ゆる季節を迎えることでしょう。
いや~、それにしても堂々とした風格だこと![]()
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岩黒山、標高1、746mに登頂~
\(
)/
山頂でお昼にします ![]()
てっぺんでは小さな虫が多く飛んでいました。
少しだけ南に移動するだけで随分減りました。是非、お試しください。
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東側には石鎚山系の名だたる名峰が続き、遥か先には法皇山脈も...
まさしく壮観な眺め~、「さぁどれだけピークが分かるかな?」
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山頂を後に、南に下ります。
眼前には土佐の山並みが広がっています。
多分太平洋も見えている筈です。
ホント、四国は見渡す限り、山ばかり... へ へへ へへ
幾ら登っても、登りたい山に事欠きません。
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左手側は切れ落ち、右手側には筒上山~手箱山の山塊が
ど~ど、ドンと横たわっています。
素晴らしい眺望の中を歩く、爽快感にしばし浸りつつ...
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石鎚山をバックに、アケボノツツジ ![]()
![]()
ちなみに(左)二ノ森(標高1,930m)、(右)天狗岳(標高1,982m)。
そんな贅沢な構図を楽しみ、下れば...
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丸滝山修験道場に到着。
ここも花咲く名所で、再び素晴らしいアケボノツツジに
出会えました。近くでじっくり観察出来るのが最高です。![]()
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更にクリーム色に開花したヒカゲツツジにもバッチリ遭遇 ![]()
ピンクとクリーム色の競演にうっとり...
枝の先端に1〜4個の淡い黄色の花を咲かせ、ツツジ科ツツジ属に
分類される常緑低木。ツツジ類で黄色い花は珍しいとのこと。
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アケボノツツジの上に、先程登った岩黒山が見えました。
「あんな高い所に登ったの?」(
)
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北西に進路を変え、ほぼフラットな道のりを土小屋へ戻ります。
昨春下見で崩落を確認した場所は、すっかり補修されていました。
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帰り道も新しいお花に一杯遭遇しましたぁ ![]()
こちらはオオカメノキ。白いお花です。
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ほぼトラバース道ですが、行く手には幾つかの沢を横切ります。
小鳥がさえずり、自然豊かな森を歩いて行きます。
たまにバイクの音が聞こえ、眼下には石鎚スカイラインが並走している模様。
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水辺周辺にもお花が咲いていました。
こちらはワチガイソウ。
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自生のワサビの花も。
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春に咲くリンドウも…
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コミヤマカタバミ
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苔むした世界が現れる...
趣がある道のりが約1時間続き...
そして無事下山。
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帰路、瓶ヶ森直下の路肩で、野点タイム![]()
シャカ、シャカとお抹茶を点てて、和菓子をほお張る。
多くのお花に彩られた岩黒山山行の余韻に浸りつつも、
各自の次なる山行予定をお聞きすれば、これまたパ~ツと花が開いたのでした。
途中、木の香温泉で汗を流し、サッパリと...
道の駅は大混雑でしたが、お風呂はゆったりと入れたみたいです ![]()
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【歩行データ】
行動時間:3時間46分 歩行距離:3.9㌔
総上昇量:328m 総下降量:336m
消費カロリー:732kcal
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春の花を愛でる山旅は続きます...
*写真データは、セノッチさんから提供頂きました <(_ _)>
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ベースキャンプ高松店スタッフ
伯州山 ~春山レポート~
ベースキャンプ高松店です。
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4月26日(日)は岡山県鏡野町の伯州山(はくしゅうさん/1044m)へ。
薄ピンク色の『イワウチワ』や、『イワカガミ』の花が登山道を彩り、
可憐な花々を楽しみながらの山歩きができる、人気の春山スポット。
今回は赤和瀬登山口から丸山〜伯州山を経由する周遊コースで歩きました。
レポートです ![]()
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赤和瀬の登山口で、今回のコースの確認。
今回はぐる~っと周遊コースを辿ります。
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まずは林道を詰めて、丸山を目指します。
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下の方では、イワカガミが一杯咲いていました。
まさに超見頃を迎えていました。
昨年同時期に訪れましたが、その時は雪だらけ ![]()
そう考えると、今年は雪解けが随分と早かったのですね。
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丸山までは、結構急登が続きました。
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丸山(標高954m)に到着。
ここから高清水トレイルに取り付きます。
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ブナの巨木にも遭遇。冬枯れだった木々にもすっかり、
芽吹いたばかりの若葉が付いていました。
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四国では見ることが出来ない…イワウチワ ![]()
今年は開花が早く、残念ながら見頃は過ぎていました。
本当にお花の開花予想は難しいですね。
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丸山から、高清水トレイルの主稜線に出ました。
左は人形峠方面、私達は右の伯州山方面に進みます。
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展望台が見えて来ましたょ (
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「あと、もう少しでお昼にします~
」
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屋根付きの展望台は格好の休憩ポイント。
周囲の山並みを眺めながらのお食事は格別なのです ![]()
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伯州山の山頂に到着。
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ここから、下ります。
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日本百名山の伯耆大山も見ることが出来ました。
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物凄く曲がったブナの木に遭遇。
雪の重みのたわみかな?
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避難小屋が有ります。アクシデントに見舞われたときは
本当にありがたい、存在です。<(_ _)>
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イカリソウを発見。
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まさか、キクザキイチゲも見れるなんて (
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春のお花三昧の周遊コースを楽しんで、無事下山。
四国では見ることが出来ない、お花との出会いは、
いつも心がときめく瞬間です。![]()
春のお花を愛でる山旅は、いよいよGWに突入します。
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ベースキャンプ高松店スタッフ









































































































































































