ベースキャンプ高松店です。
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7月17日は新潟県の巻機山(まきはたやま)へ。
ベースキャンプ高松店です。
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7月17日は新潟県の巻機山(まきはたやま)へ。
ベースキャンプ高松店です。
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7月16日(木)は新潟県の苗場山へ。
ベースキャンプ高松店です。
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ベースキャンプ高松店です。
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7月12日(日)は、三鈷峰(さんこうほう)へ。
鳥取県の日本百名山、大山の東側に位置する標高1,516mの岩峰。
ピラミダルなピークの形が仏教の法具である「三鈷」に似ていて、その
尖った山容が特徴的。大山北壁の絶景や360度のパノラマを楽しめる
人気の展望の山です。また夏の高山植物のお花畑が広がるユートピア
コースの目的地としても知られています。レポートです![]()
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曇りときどき晴れ。気温は下界が30℃、山中は25℃ぐらいで、
ほぼ無風、とにかく蒸し暑かったです(
)![]()
スキー場下の駐車場は第1が満車で、第2が3分の1程度でした。
当然、夏山登山道入り口の南光河原Pは満車。歩行開始です。
途中で大神山神社奥宮で安全登山を祈願して、登山道へ。
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宝珠尾根(ほうじゅおね)を登って行きます。
尾根は3パートから成り、下➡中➡上へと続きます。
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毎年の様に登っていますが、今回も登山道の整備状況は良好。
この尾根は豊かな自然林が残っていて、ブナ林も出て来ます。
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7月と云うのに、まだまだ色鮮やかなツツジが開花中でした。
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フィックスロープを登れば、いきなり岩稜帯の尾根に出て、
展望が一気に開ける ![]()
背後には弓ヶ浜と日本海が見えました。
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白亜の殿堂、大山北壁のパノラマビューは圧巻![]()
真っ白な岩壁と緑鮮やかな木々のコントラストが美し過ぎます。
この岩壁は非常に脆く、今も激しい崩落を繰り返しています。
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取りあえず、最奥の(標高1、500m)のユートピア避難小屋を目指しました。
途中から小屋は見えるのですが、ナカナカ到着しません(笑)
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この道沿いに、夏の高山植物が咲き乱れるお花畑が広がり、
これを見たさに、この時期は多くの登山者で賑わいます。
この日も約100名前後のハイカーに出会いました。
大盛況でしたね。皆さん大変な道のりなのですが、元気一杯です。
また早朝出発の朝駆けの方が多くて、気温を考えると正解かも...
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お花の開花状況的には、やや早かった印象です。
まだまだつぼみが多くて、もう1週間ほど先が見頃でしょうか?
ほぼ例年並みの7月下旬がベストかな?
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それでもクガイソウ等は、しっかり咲いていました ![]()
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小屋周辺でランチタイム。ハイカーでごった返していました。
ちなみに本コース上にはおトイレは無くて、携帯トイレの持参が必要です。
トイレブースはあります。
ちなみに今回は水分を2L程度の持参を要請しましたが、
ナントか大丈夫でした (
)
余りに急登で、足を攣った方もいらっしゃいました。
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お昼休憩を終えたら、来た道を下り、三鈷峰のピークを
目指します。ユートピアから手前に美しい山容が見えています。
左に小ピークが有り、そこから斜度は一気に増します。
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この峰への道のりは急な上に、石屑が多くて、ガレています。
落石には要注意![]()
更に西側が切れ落ちて、高度感もたっぷり(
)![]()
慎重に、ゆっくり登りましょうね。
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標高1,516mの三鈷峰に登頂 \(
)/
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山頂からの展望がまた素晴らしい…
こちらは大山の外輪山に当たる矢筈ヶ山、兜ヶ山方面。
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北側の日本海方面 ![]()
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カラマツソウ
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オオバギボウシ
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シモツケ 何とか拝見出来ました。
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勾配が急な分、下りは更に急に感じるので慎重に!
大山北壁が背景となり、素晴らしいハイアングルが得られます。
そして往路を戻り、無事下山。
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夏場の本ルートは暑ければ、本当に大変です。
熱中症対策、十分な水分補給、アト花盛り時の防虫対策や
念の為の熊避け対策に、おトイレ問題も...
決して無理をせずに、体調不良時には引き返す勇気も![]()
累積標高差は約910m、行動時間は約6H、レベルは中級設定です。
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当店では、携帯トイレも販売しています。
北海道の山や屋久島では携行必需品になります。
是非、一度は使い方を学習しておいた方が良いですよ。
(左)NATURE LOO ¥770 1セット(本体1枚、チャック袋1枚
(右)携帯トイレセット ¥1,485 本体4枚、密閉チャック袋2枚
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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7月11日は「北海道百名山」の西別岳から摩周岳への縦走へ。
ベースキャンプ高松店です。
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6月28日は、北海道・夕張岳へ。
「花の百名山」と呼ばれる夕張岳は、早朝4時30分には登山口駐車場が
ほぼ満車になる人気の山です。
この日は雨が降ったり止んだりの天気でしたが、そのおかげで高山植物は
一段と瑞々しく、夕張岳だけに咲く固有種のユウバリソウをはじめ、
たくさんの花々に出会うことができました。
また、夕張岳では蛇紋岩メランジュの中に硬い岩塊が侵食に耐えて
突き出した「ノッカー地形」を見ることができます。
これは、北海道を形造ったプレート衝突の痕跡を今に伝える貴重な地形で、
花だけでなく地球の壮大な歴史も感じられる山なのです。
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とにかく、お花が多く、素晴らしかったです(
)
こちらは、ユウバリソウ。
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シラネアオイ
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ウコンウツギ
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チシマヒョウタンボク
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ムシトリスミレ
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キバナシャクナゲ
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ナンブイヌナズナ
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手前:クモマユキノシタ 奥:ユキバヒゴタイ(まだ蕾)
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残雪もたくさん残っていました。
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雨で濡れた木道は、とても滑り易くて、慎重に、慎重に歩行。
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今回は、冷水コースの往復です。
右手に、ガマ岩が現れました。
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幾つも湿原を越えて、ようやく山頂直下の神社に到着。
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標高1,668m、夕張岳の山頂へ。
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休憩中に、ナント青空が見えましたぁ \(
)/
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下山中には歩いて来た前岳湿原や「蛇紋岩メランジュ」を
眺めながら、往路を無事下山。
花と地質、そのどちらも楽しめる夕張岳。何度訪れても新しい発見がある、
魅力あふれる山でした。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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7月5日(日)は、秋田駒ヶ岳へ。
ベースキャンプ高松店です。
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7月4日(土)は、雨降る四国を抜け出して、秋田県・森吉山へ。
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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7月1日は、三重県名張市の宇陀川の支流の赤目四十八滝渓谷を訪ね、
「日本の滝百選」選出の変化に富んだ名滝群と深い淵が続く、美しい
渓谷美を愛で歩く...涼やかな避暑ウオークに興じて来ました。
歩行グレードは入門~初級。ゆっくり歩いて約3~4時間の行程になります。
レポートです![]()
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今年は雨が非常に多いですね。この日も天気予報では午後15時から雨予報。
梅雨の中休みの一瞬を利用して、渓谷ハイキングに出掛けました。
入口にはこの時期ならではの風流な七夕飾りがデコレイトされていました。
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渓谷には沢山の滝が点在しますが、特に見所と称される五つの滝、
「赤目五瀑」は必見です。![]()
こちらは滝の入口の直ぐに在る、高さ15mの「不動滝」。
雨が多いと云うことで、比較的に水量も多く、見応えは十分。
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今回は、渓谷奥に在る琵琶滝までの往復コースを予定。
往復で約6㌔
、標高差は約200m
です。
整備はとても良好で、危険箇所には落下防止の柵や歩き易い様に
手すりも設置されて、案内標識、防災放送設備も有り、日々安全
パトロールが実施されていますので、とっても安心です。
ほぼ渓谷に沿って、常に清流を眺めながらの道のりが続き、
移り変わり行く渓谷の表情を楽しむことが出来る様になっています。
この日にすれ違った方は約30名程度で、その半分が外国の方達でした。
観光客風情の方、ハイキング姿の方も... *入場料が一人¥1,000必要です。
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渓谷沿いには、ほぼ垂直に近い山がせり上がり、急峻な地形を造り上げています。
流紋岩質の溶結凝灰岩からなる室生火山岩は、冷却された時に垂直な柱状節理等
を発達させ、渓谷沿いに多くの段差を生じさせて、こうした自然の織り成す
景観も見所のひとつ。
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大きな滝を高巻くことが数か所有り、その登り・下りが
ちょっぴり大変なので、歩行グレードが入門とも言い難くて、
初級グレードの範疇にやや含みを持たせています。
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高巻きの途中では、普通の渓流の流れから、滝壺に急激に流れ落ちる...
白波がうごめく光景を見下ろすことが出来て、まさに圧巻の連続です(
)
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渓流の水は透き通って、やや緑色を帯びて、とっても清らか。
さすがに「日本の名水百選」に選出されただけはあります。
時折、上空の風景を反射したり、下の地層を映し込んだりで
川面の色合いの移り変わりを楽しむのも味わいがありますね。
辺りには小鳥のさえずり、そしてカジカカエルの美しい鳴き声が
日本の夏ならではの情景を醸し出してくれてうっとりさせてくれました。
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こんな渓流を間近に感じられる道のりは、四国にはナカナカ無いですね。
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この日は曇り空でしたが、さすがに湿度が高く、沢の飛沫で
包み込まれた空気は、お肌をしっとりと潤す様です(
)![]()
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緑が濃いですね。広葉樹も多く、秋の紅葉時は一番の賑わいを
見せるそうです。特にモミジが多く感じました。この地は多くの
日本百選に選ばれていて、「森林浴の森百選」・「遊歩百選」にも...
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気温は18℃で、予想以上に涼しくて、快適!快適![]()
まさしく「避暑ウオーク」にピッタリ
心配された虫も全く居ませんでした。
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美しい渓谷美に癒されて、インスタ映えするスポットでは
写真を撮りながらのゆったりハイキング...
贅沢な時間も流れていました...
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そして本日一番歓声が上がった「荷担滝/にないだき」。
高さ8mの滝が二つに分かれて流れ落ちる様は壮観。
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そして最終目的地の「琵琶滝」へ。
高さ15mで「赤目五瀑」の最後となります。
結構歩いてきましたね。水はひんやりで、気持ちが良い~。
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帰路、昼食を挟んで、同じ道のりを下山しましたが、
渓谷に降り注ぐ光の方向が行きと異なり、風景がまた違って見えました。
装備的には登山道に水が流れ込む箇所も有るので、防水ミドルカットシューズが
良いですね。梅雨明けからは防虫対策も忘れずに!
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アフターハイクは、赤目温泉対泉閣での入浴タイム〜 ![]()
ひなびた温泉で汗を流せば、雨が本降りとなりました ![]()
「天気予報通りでビックリ(
)
」
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気になっていた名物のプリンも購入出来たし、めでたし、めでたしで、
帰路に就きました。梅雨の中休みの癒しのハイキングで心身共にリフレッシュ。
また明日から頑張れそうです (
)![]()
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ベースキャンプ高松店スタッフ