ベースキャンプ高松店です。
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7月4日(土)は、雨降る四国を抜け出して、秋田県・森吉山へ。
ベースキャンプ高松店です。
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7月4日(土)は、雨降る四国を抜け出して、秋田県・森吉山へ。
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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7月1日は、三重県名張市の宇陀川の支流の赤目四十八滝渓谷を訪ね、
「日本の滝百選」選出の変化に富んだ名滝群と深い淵が続く、美しい
渓谷美を愛で歩く...涼やかな避暑ウオークに興じて来ました。
歩行グレードは入門~初級。ゆっくり歩いて約3~4時間の行程になります。
レポートです![]()
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今年は雨が非常に多いですね。この日も天気予報では午後15時から雨予報。
梅雨の中休みの一瞬を利用して、渓谷ハイキングに出掛けました。
入口にはこの時期ならではの風流な七夕飾りがデコレイトされていました。
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渓谷には沢山の滝が点在しますが、特に見所と称される五つの滝、
「赤目五瀑」は必見です。![]()
こちらは滝の入口の直ぐに在る、高さ15mの「不動滝」。
雨が多いと云うことで、比較的に水量も多く、見応えは十分。
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今回は、渓谷奥に在る琵琶滝までの往復コースを予定。
往復で約6㌔
、標高差は約200m
です。
整備はとても良好で、危険箇所には落下防止の柵や歩き易い様に
手すりも設置されて、案内標識、防災放送設備も有り、日々安全
パトロールが実施されていますので、とっても安心です。
ほぼ渓谷に沿って、常に清流を眺めながらの道のりが続き、
移り変わり行く渓谷の表情を楽しむことが出来る様になっています。
この日にすれ違った方は約30名程度で、その半分が外国の方達でした。
観光客風情の方、ハイキング姿の方も... *入場料が一人¥1,000必要です。
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渓谷沿いには、ほぼ垂直に近い山がせり上がり、急峻な地形を造り上げています。
流紋岩質の溶結凝灰岩からなる室生火山岩は、冷却された時に垂直な柱状節理等
を発達させ、渓谷沿いに多くの段差を生じさせて、こうした自然の織り成す
景観も見所のひとつ。
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大きな滝を高巻くことが数か所有り、その登り・下りが
ちょっぴり大変なので、歩行グレードが入門とも言い難くて、
初級グレードの範疇にやや含みを持たせています。
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高巻きの途中では、普通の渓流の流れから、滝壺に急激に流れ落ちる...
白波がうごめく光景を見下ろすことが出来て、まさに圧巻の連続です(
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渓流の水は透き通って、やや緑色を帯びて、とっても清らか。
さすがに「日本の名水百選」に選出されただけはあります。
時折、上空の風景を反射したり、下の地層を映し込んだりで
川面の色合いの移り変わりを楽しむのも味わいがありますね。
辺りには小鳥のさえずり、そしてカジカカエルの美しい鳴き声が
日本の夏ならではの情景を醸し出してくれてうっとりさせてくれました。
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こんな渓流を間近に感じられる道のりは、四国にはナカナカ無いですね。
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この日は曇り空でしたが、さすがに湿度が高く、沢の飛沫で
包み込まれた空気は、お肌をしっとりと潤す様です(
)![]()
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緑が濃いですね。広葉樹も多く、秋の紅葉時は一番の賑わいを
見せるそうです。特にモミジが多く感じました。この地は多くの
日本百選に選ばれていて、「森林浴の森百選」・「遊歩百選」にも...
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気温は18℃で、予想以上に涼しくて、快適!快適![]()
まさしく「避暑ウオーク」にピッタリ
心配された虫も全く居ませんでした。
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美しい渓谷美に癒されて、インスタ映えするスポットでは
写真を撮りながらのゆったりハイキング...
贅沢な時間も流れていました...
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そして本日一番歓声が上がった「荷担滝/にないだき」。
高さ8mの滝が二つに分かれて流れ落ちる様は壮観。
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そして最終目的地の「琵琶滝」へ。
高さ15mで「赤目五瀑」の最後となります。
結構歩いてきましたね。水はひんやりで、気持ちが良い~。
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帰路、昼食を挟んで、同じ道のりを下山しましたが、
渓谷に降り注ぐ光の方向が行きと異なり、風景がまた違って見えました。
装備的には登山道に水が流れ込む箇所も有るので、防水ミドルカットシューズが
良いですね。梅雨明けからは防虫対策も忘れずに!
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アフターハイクは、赤目温泉対泉閣での入浴タイム〜 ![]()
ひなびた温泉で汗を流せば、雨が本降りとなりました ![]()
「天気予報通りでビックリ(
)
」
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気になっていた名物のプリンも購入出来たし、めでたし、めでたしで、
帰路に就きました。梅雨の中休みの癒しのハイキングで心身共にリフレッシュ。
また明日から頑張れそうです (
)![]()
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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6月14日(日)は、言わずと知れた日本百名山の石鎚山、
その東稜(とうりょう)コースを登りました。
整備された一般登山道ではなく、地図上で破線として扱われる
難易度の高いバリエーションルートです。(
)![]()
土小屋登山口から出発し、「第3ベンチ」付近から東稜ルートへと分岐し、
東稜基部 ➔ 矢筈岩(やはずいわ)➔ 蟹の横這い ➔
南尖峰(なんせんぽう)➔ 天狗岳 ➔ 弥山(みせん)。
一般の登山道とは異なり、石鎚山の最高峰である「天狗岳」の
更に奥にある「南尖峰」へダイレクトに突き上げるルートです。
それでは、レポートへ ![]()
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今回の登山口は南側の土小屋で、途中から登りは東稜コース、
下山は土小屋コースの周遊コースを辿ります。
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すっかり、木々は本格的な緑色に定着。ブナの森の美しさは格別~![]()
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登り始めは曇り空でしたが、残念ながら山頂部はガスが掛かっていました。
週間予報ではマズマズでしたが、梅雨に入り、予報が急変しますね。
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東稜基部に到着しました。
「一服したら、再装備をして、東稜へ取り付きますょ」
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しっかりと頭にはヘルメットを装着して、岩場へ...
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東稜コース上には、特に変更点はありませんでした。
この日、本コースでは他の登山者に全く出会いませんでした。
笹が茂り、笹漕ぎがスタート。
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矢筈岩のルンゼに取り付きました。
傾斜が一気に増します ![]()
笹の大海原を掻き分けて、一歩、一歩...
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窓を進みます。「窓」とは、山稜(尾根)の一部が、V字に深く
切れ落ちている場所を指す、山岳用語になります。
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ガスが周囲を覆い始めました。
その分、高度感が無いのやら、逆に有るのやら...
でもどっちも高度感は半端無い。
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路肩が急激に狭く、足がすくみそうな感じの場面。
藁をも掴みたい...でもここでは笹をも掴みたい感じです。
通称、「カニの横ばい」と呼ばれるポイント。
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岩場に立つ白骨林のポイントに来ました。
ここが南尖峰直下の難所の岩場になります。
スタッフがフィックスロープを張るので、大丈夫![]()
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このデンジャラスなポイントで、ナント雨が降って来ました。
ハラハラ、ドキドキでお一人、お一人の一挙手一投足を参考に
しながら、ご自身の登るシュミレーションに余念がありません![]()
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南尖峰から、石鎚山の主峰の天狗岳へ。
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無事登頂しましたが、周囲の展望は皆無でした。
この日は風が強く、少し寒かったです。
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軽くエネルギーを補給して、隣の弥山へ向かいます。
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雨で濡れた岩場はとってもスリッピー ![]()
左右どちらも落ちることが許されません。
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天狗岳から弥山へと続く、岩稜帯の道のり。
天候の良い週末は行き交うハイカーで大混雑する場所ですが、
この日の登山者は少なく、ほぼ独占でした。
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この鎖を登り切れば、弥山で、ようやくランチが待っています。
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いつもランチを取るハイカーでごった返す弥山の山頂は、
ガラガラでした。
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下山は土小屋コースで...15時に下山。
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下山後のカフェ&スイーツは激登りから解放されて、
達成感と安堵感に浸りながら、まったりしたのでした。
次は天気の良い時に再チャレンジですかね (
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なお、本コースは難易度が非常に高く、危険が伴いますので、
初心者の方は経験を積んで、またソロの方も、是非経験豊富な方と
ご一緒に、同行されることをお勧め致します。
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梅雨の中休みを利用して、夏の山旅は続きます...
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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富士見平小屋を出発し、翌日は瑞牆山に縦走しました。
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朝食はお雑煮ときな粉餅。手が混んでいます。
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桃太郎岩。 「デ~かい
」
全山が花崗岩で形成され、奇岩も多いです。
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今日も雨は降っていませんが、夜中に雨が降り、
岩や木の根などは滑りやすいです。![]()
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瑞牆山の分岐。もう山頂は近いです。
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瑞牆山(みずがきやま/標高2,230m)に着きました。
これで日本百名山2座に登頂です。お疲れ様でした!
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下山は梯子、鎖場、岩場と滑りやすいので、細心の注意を払って。
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アズマシャクナゲがたくさん咲いていました。
この山の6月ならではのお花の咲き誇る風景に出会えて、
本当に良かったです (
)![]()
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富士見平小屋でデポした荷物を受け取り、
瑞牆山登山口に無事下山。
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帰りにバス車内から富士山の頭部分だけ見えていました![]()
やっぱり富士山は大きいですね。
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日本百名山2座登頂と山小屋の美味しい食事、
充実とした山旅となりました。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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ベースキャンプ高松店です。
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今日は、礼文島の人気コース「桃岩展望台縦走コース」を歩いてきました。
ベースキャンプ高松店です。
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遠く、礼文から最新レポートが届きました。
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今日は、礼文岳と岬めぐりコースの2本立て!
ベースキャンプ高松店です。
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ベースキャンプ高松店です。
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