山の情報・知識 Feed

2023年7月22日 (土)

ベースキャンプ高松店です。

                                              。

多分、四国で現在、最も注目を浴びている山に

7月19日に登って来ました。

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皆さんは、朝の連続テレビ小説をご覧頂いていますでしょうか?tv

ただいま、「日本植物学の父」と云われ、多くの新種の植物を

発見した牧野富太郎博士をモデルにした「らんまん」が放映中

ですが、博士が頻繁に通った山として、とっても有名な山。

そう、高知県高岡郡越知町にそびえる...四国百名山の

横倉山(よこぐらやま/標高776m)です。shine

また第81代安徳天皇にまつわる平家伝説が有り、

壇ノ浦の合戦で敗れた平家の残党が、安徳天皇を擁護して、

この山に落ち延びて、行在所を築いた、言い伝えも残っています。

そんな歴史ロマンが薫る山は、豊かな自然もいっぱいsign01

それではレポートです。enter

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登山口の第一駐車場には、真新しいおトイレが

出来ていました。 これって、朝ドラ効果かな?

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南遊歩道登山口から入山しました。

牧野さんののぼりが大歓迎してくれました。

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尾根道を登って行くと、ナント鎖場に遭遇。(coldsweats02

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「これはナカナカのスリルです~sign03

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クサリ場の上には「かむと嶽石鎚神社」。

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この日は午後から雨予報。

雨が降らない間に下山する予定。

下界からは、ガスが駆け上がって来ます。

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アカガシ林に延びる登山道を進むと、

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横倉山の三角点に到着。

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三角点から、更に西に進みます。

かつては修験道の山でも在ったので、行場が幾つか

在ります。この「馬鹿試し」は恐怖を感じる断崖で、

かなりの高度感です。 shock

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この巨木は「ヨコグラノキ」。

博士が発見し、この山の名を冠しています。

1884年の出来事です。

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随所に歴史ある史跡が現れて、とても神聖で

おごそかな雰囲気に満ち溢れています。

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杉原神社へ。 樹齢600年の大杉。

朝ドラでも実際ロケされた場所らしく、超人気スポットsign01

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こちらは夫婦杉。

本当に豊かな自然が残されています。

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どうにか、雨に遭わずに下山出来ました。

眼下に越智の街並みと仁淀川も見ることが出来ました。

仁淀川の河川敷には、秋だとコスモスが咲き誇ります。

今回は周遊コースを辿る、行程約3時間のレベルは初級。

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下山後は、博士の生まれた故郷の佐川町に

移動して、ランチと散策をnote

                                            ・

物語は後半に入って行きますが...

こよなく花を愛した牧野博士の物語を見守って

行きましょう。実にうどん県副知事も出演されて

いますので、見ない訳にはいきません。(happy01

山野草が好きな方は、毎日がホント、ウキウキですね。

                                                          ・

そして来春、博士が愛したバイカオウレンの咲く山から

四国の花の山旅をまた始めることに致しましょう ...

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年7月21日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

                                                。

7月16日、北海道の日本百名山のひとつ、トムラウシ山に

登りました。北海道南部の標高2,141mの山で、「大雪の

奥座敷」とも呼ばれ、奥深く雄大な山歩きとなりました。

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この日は、あいにくの悪天候で、とにかく風が凄かったです。

登山者は50名前後でした。

レポートです。enter

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行程はトムラウシ温泉側の林道短縮コースの

日帰り往復です。

写真はコマドリ沢上部の雪渓ですが、

もう夏道が完全に出て来ているので、

軽アイゼンは要りませんでした。

この日の前後には、雪渓上部で

熊の目撃情報が有った模様。(coldsweats02

多発エリアなので、要注意です。danger

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樹林帯、沢沿いを登り、前トムラウシ平へ。

ここから時折降る雨と風の中を進みました。

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チシマキンレイカ (タカネオミナエシ)

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チシマツガザクラ

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トムラウシ公園の上部に在るお花畑は、今、

チングルマの花が満開です。

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イワブクロ

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エゾコザクラ

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山頂直下の急登。

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風とガスの中、登りに約7時間くらい掛かって

ようやく山頂に登頂sign01

気温は12~13℃。

山頂部で風の裏側に出て、なんとか登頂出来たのでしたぁ。

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午後のトムラウシ公園。

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画面中央に氷河期世代のナキウサギがいます。

分かりますか?

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無事下山しました。

かつて大量遭難者が出た山ですが、やはり天候の

急変には要注意ですsign03

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年7月20日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

                                                 。

7月16日は鳥取県の日本百名山の伯耆大山・弥山の

北東に位置する、円錐形の際立った山容を誇る、

三鈷峰(さんこほう)登りました。

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大山夏道5合目付近から真東に見える...

ピラミッドを想わせる形は、仏教の法具のひとつ、

三鈷杵(さんこしょ)に似ていることが、名の由来だとか...

それではレポートです。enter

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朝の伯耆大山の遠望です。青空ながら、

頂上部に笠雲がうごめいていました。

風が強そう...

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今日は大山寺から宝珠尾根(ほうじゅおね)を登って行きます。

まずは下宝珠越えへ。

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結構厳しい登りが続きます。

フィックスロープが助かりました。

いつもは蒸し暑さに苛まれる尾根の登りですが、

気温は25℃ぐらいで、風がそよぎ、気持ち良かったです。

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見上げると、大山北壁。 eye

そそり立つ...白亜の山壁ですね (happy02

それにしても、崩落跡が生々しい。

今でもなお崩落は続いています。

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上宝珠越えから、ユートピアを経由して、分岐から

三鈷峰を目指す...

大山特有の崩れかけている難所も有るので、

安全登山が鉄則です。danger

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標高1516mの三鈷峰に登頂。

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ここでランチタイムriceball

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今日は展望もバッチリsign01

眼下に日本海と弓なりの海岸線の弓ヶ浜。

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こちらはユートピア避難小屋。

今日はあそこまで行きます。

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三鈷峰山頂から剣ケ峰方面。

展望をゆったりと愉しみ、ユートピア避難小屋へ。

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今回も多くのお花が見られました。

どれも夏のユートピアを彩る...代表的なお花達です。

こちらは、ナンゴククガイソウup

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オオバギボウシ

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ホソバノヤマハハコ

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シモツケソウ

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カラマツソウ

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シシウド 「夏山に弾ける、花火の様 annoy 」

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眼下には先ほど登った三鈷峰。eye

この辺りはまさにユートピア的な雲上のお花の楽園で、

色とりどりの高山植物が咲き誇ります...

この夢のような景色見たさに、皆さん厳しい道のりを

登ってくるのです (happy01good

今回は少し時期的に早かったみたいです。

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さぁ、気を付けて、慎重に、下山開始。

かつては砂滑りコースで短時間で下山出来たのに、

沢筋の崩落で閉鎖されています。

仕方なく、往路を戻ります。

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大神山神社の参道まで戻ってきたら、

下山はもうすぐ。

花有り、雄大な展望有り、登り応え有りで

夏山を満喫した山旅になりましたぁ。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年7月19日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

                                                                  .

7月9日は群馬・長野県境にそびえる、

日本百名山の四阿山(あずまやさん)に登りました。

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早朝、小諸のホテルを出発。

菅平牧場から、山頂を往復します。

小雨が降る中、辺りは濃いガスで何も見えないので、

足元に咲く高山植物がよく目に入りました。

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ちょうど足元にイチョウランを見つけました。

「これは素晴らしいsign01

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四阿山登山口の入山料は、200円でした。

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登り始めは白樺の樹林帯です。

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ベニイチヤクソウ

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ハクサンオミナエシ

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紅白2色咲く... ニシキウツギ

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ハクサンチドリ

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テガタチドリ

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これも珍しい...  オノエラン

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9時過ぎ頃から雨は止んで、ちょっとだけ

下界を見ることが出来ました。

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約4時間掛けて、四阿山の山頂へ。

標高は2354mです。

今年はナカナカ梅雨が明けませんね。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年7月18日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

                                                      ・

7月8日は四国を飛び出して、長野と群馬に

位置する日本百名山の浅間山に登りました。

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コースは浅間山荘天狗温泉から車坂峠に縦走です。

残念ながら小雨の降る中、黒斑山頂ではガスっていて、

周囲の展望は見ることが叶いませんでした。

雨に打たれた高山植物を見ながら、下山となりました。

レポートです。enter

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ヤマオダマキ。

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こちらは、ギョウジャニンニクの花。

群生していました。

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火山館には親切な管理人さんがいらっしゃって、

綺麗なおトイレが有りました。

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カモシカ平は、ホッとする場所。

ここから草すべりの急登が始まります。

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ヒオウギアヤメ

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草すべりを登って辿り着いた...黒斑山山頂。

標高は2404mで、ここが外輪山の最高峰。

本来なら眼前に前掛山が見える筈なのに... (weep)

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トーミの頭もガスで真っ白。

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ちょうど、アズマシャクナゲの開花に遭遇。

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15時には雨も上がり、宿泊先のホテル周辺では、

4年ぶりに開催となった小諸祇園祭の御神輿が賑やかに

練り歩いていました。その夜は花火が愉しめました。(happy01)/

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年7月16日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

                                         ・

宿毛湾でテント泊した、翌日のレポートです。

7月12日は高知県宿毛市沖ノ島に在る妹背山(いもせやま)、

標高401.1mに登りました。

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「沖ノ島」は高知県最西部の宿毛市の片島から、更に

南西に約24㌔に位置する...太平洋に浮かぶ、

高知県唯一の有人離島で、その最高点に当たるのが、

妹背山頂上です。四国百山、四国百名山にも、また日本の

「しま山100選」には高知県唯一選定されています。

そうなると登らない訳には行きませんよね(coldsweats01

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宿毛の片島港から定期船に乗船して、一路沖ノ島へ。

便数が少なく、また冬~春に掛けて、強風に因る欠航も有り、

ナカナカ登ることが難しい山のひとつとも言えます。

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宿毛湾内は穏やかですが、外洋に出る感じで、

次第に波が高くなることも...

この日はとても安定していました。good

またこの島は釣り人にも人気です。fish

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沖ノ島の母島港に上陸です。

石の階段と石を積み上げた壁が島ならではの

独特の風景だと思います。

「それにしても立派な造りですねsign01

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どこか、懐かしい?

ノスタルジックな島風景の中を歩きます。

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随分と登って来ましたぁ。

母島港が眼下に見えます。eye

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とにかく蒸し暑い一日でした。sweat01

お花が一服の清涼剤に感じられます。

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島の高台へ向けて歩き、ようやく登山道の入口へ。

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新しい標識も在り、ありがたかったです。

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「山伏のすだじい」、巨木です。

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山伏神社の鳥居。

島民の生活の息遣いが感じられました。

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山頂の展望台は風化が激しく、立ち入り禁止danger

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妹背山山頂に到着。

残念ながら周囲は藪の中で展望は無し。

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来た道を一旦戻り、途中から弘瀬地区を目指して、

縦走することにしました。弘瀬には島内の別の

港が在ります。

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仏が丘を経由し、滑りやすい石の道を下れば、

ようやく弘瀬集落が見えてきました。

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南国情緒たっぷりのハイビスカスがお出迎え。

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無事、弘瀬に到着し、妹背山縦走の完了。

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弘瀬港から宿毛港に戻り、帰路に就きました。

トレッキング&テント泊の山旅。

次回は8月の石鎚山系大縦走の予定です。

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テント泊にご興味のある方は、ただいま店頭エントランスにて

代表的な山岳用テントのサンプル展示を行っていますので、

是非覗きにお出で下さい。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年7月15日 (土)

ベースキャンプ高松店です。

                                                 。

7月11日~12日で、高知県の四国百山の

今ノ山 と 妹背山 の2座を登って来ました。

今回は1泊2日で、宿泊はなんとテント泊。

愉快で自由度抜群の山旅になりました。

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まずは初日のレポートです。

四国百山の今ノ山(いまのやま)は、高知県幡多郡三原村と

土佐清水市にまたがる、標高865.2mの山です。

四国西南山地に属しています。山頂付近には航空機の管制

レーダーが在り、国の重要な施設なので立ち入りが厳しく

規制されています。

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車道にいきなりゲートが出現。(coldsweats02

ここから先は「立ち入り禁止」danger

ゲート脇から歩行開始です。

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登山道はしっかり存在します。

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樹林帯の登山道にはこんな涼やかな沢も...

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木漏れ日が射し込む、照葉樹の森の中の道。

「青空が見えてますよ。」

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今ノ山の山頂に到着。

約1時間ちょっとのコースタイムでした。

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青空に白雲が湧きあがり、もうすぐ梅雨が明けるのかな?

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樹木の陰に入り、ランチタイム riceball

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国土交通省管轄の施設です。

合衆国でテロが起こってから、航空管制の厳重度が

一段と強化されています。

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下山後は宿毛市の咸陽島公園で、海を眺めながら、

明日の妹背山に備えて、キャンプ泊ですheart04

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この海の遥か先が、四国最南端の足摺岬です。

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毎度、愉しみのキャンプ飯 (happy01wine

「凝る人は、トコトン凝りますネ」

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船が行き交う、宿毛湾でのキャンプ  ~~ ship ~

夕陽が波間で輝く、美しい風景。

「山でのキャンプとは、また違った楽しみがありますね」

遠くの山並みは、愛媛県との県境の山並み...

ゆったりとした時間が流れてゆきます

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年7月14日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

                                                      

6月30日に北海道に在る日本百名山のひとつ、

羊蹄山ようていざん)登りました。

「蝦夷富士」とも呼ばれる、美しい山容の独立峰。

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今回は半月湖登山口から倶知安コースを登り、

真狩登山口に下山する縦走スタイルで、

約11時間余りのロングトレッキングになりました。

お天気は残念ながら、曇りのち雨でした。

それでは、フォト&レポートです。enter

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早朝4時。半月湖野営場から歩行開始。 run

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天候、グループでの体調等...条件が揃わないと

ナカナカ縦走出来ないのが、このコース。

標高差は1500m以上です。sweat01

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天気が悪い時は、お花の存在感が増しますね。(lovely

しっとり濡れたイワベンケイがみずみずしい。

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山の斜面には紫色の花の群生が...  eye

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シラネアオイ でした。

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メアカンキンバイ

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ちょうど、イワウメが最盛期でした。

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9合目付近では、エゾノツガザクラが見頃にsign01

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外輪山に出た時は、まだガスっていて、周りは

見えませんでした。

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静かな山頂。標高は1898m。

ここに来るまでに4人しか、出会いませんでした。

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岩場が30分ほど、続きます。

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途中で見えた父釜。

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真狩コース上部では、まだ雪が残っていました。

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真狩コースも長いです。(bleahsweat01

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無事に真狩に下山。(coldsweats01

天気が良くても、風が強ければ、山頂に立てないので、

ピークも踏めたし、お花もいっぱい見れたし、

登り応えも十分堪能出来たし、良かったです。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年7月10日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

                                                          ・

前回に続いて、礼文島のハイキングレポートです。

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歩行最終日は、桃岩展望台 と 礼文林道コース。

全体的に今年は花の開花が早く、礼文島固有種の

レブンウスユキソウにもナントか出会えましたぁ。

冬の季節風が強く、樹木が育たない場所には、

高山植物が生き生きと育ちます。

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7月5日も天気が良かったみたいですね。

早朝、海を挟んで、海原に浮かび立つのは利尻岳。

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イブキトラノオと桃岩。

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まるで絵葉書の世界~sign01

でも足元は半端無い...ぬかるみです (weep

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「これが見たかったぁ。」

レブンウスユキソウshine

群生地は5分咲きでしたが、この時期に

お目に掛かれて良かったです。

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大火の後に少しずつ植林しているそうですが、

100年経ってもナカナカ元に戻らない...

厳しい自然環境です。

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利尻空港から千歳空港へ帰る時に、

観光タクシーで島内を観光出来ました。

こちらは利尻岳の裾野に在る姫沼。

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干場できれいに干された利尻昆布。

以前バイトしていた頃を思い出しました...

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長い様でアッ云う間の「利尻と礼文の島旅」でした。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年7月 9日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

                                      。

利尻島から、「花の浮島」 礼文島へ。

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礼文島の初日は、浜中からスカイ岬、ゴロタ岬、

そして最北端のスコトン岬を目指し...全長約12.4㌔を

歩いて、3つの岬を巡った様です。

このコースではお花だけで無くて、海食崖が造り出す礼文島の

西海岸の眺望を楽しくことが出来ます。

それではレポートです。enter

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昨日11時間掛けて登った「洋上アルプス」の利尻岳shine

海を挟んで、礼文島からも綺麗に見えました。

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澄海岬(スカイ)の展望台。

曇っている所為か?残念ながら、いつもの

エメラルドグリーンの海ではありませんでした。

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スカイ岬から丘を越えて、目の前にあるゴロタ岬を

左奥まで縦走します。run

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エゾカンゾウと透き通った鉄府の海を眺めるハイカー。

ほのぼのとした島風景です。

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ハマウツボ。

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アツモリソウの群生地は、今はエゾカワラナデシコが満開。

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スカイ岬を背に、今度はゴロタ岬に向かって登ります。

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ゴロタ山の手前は、レブンシオガマやオニシモツケ、

オオシシウドが咲き誇っていました。

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ゴロタ山を越えて、正面に見えるスコトン岬へ

下って行きます。

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トド島とスコトン岬。

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海鮮づくしの豪華な夕食up 

「これは凄いsign03

会話も、お酒も進んだことでしょう。

ベースキャンプ高松店スタッフ