ベースキャンプ高松店です。
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4月30日に佐渡島を歩いた、トレッキングレポートです。
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ベースキャンプ高松店です。
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4月30日に佐渡島を歩いた、トレッキングレポートです。
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ベースキャンプ高松店です。
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4月18日は、徳島県の最高峰の剣山(1955m)、別名"太郎笈"の
南西側に対峙する"兄弟峰の次郎笈"(じろうぎゅう1930m)に登りました。
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次郎笈は「修験道の山」として古くから知られ、山名の末尾の
"笈"も、修験者,遊行者が法具,仏像,経文,衣類などを
納めて背負い歩く箱が名前の由来だとか…
それでは、レポートです。![]()
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今回の登山口は、標高約1,400mの見ノ越登山口。
今年の登山リフトは4月23日からの営業開始なので、
この日はまだ動いておらず、徒歩で登るのみ...
劔神社で「安全登山」を祈願して出発です。
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気温は高めで、ナント14℃もありました。
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西島駅から見上げた、目指すべきピーク。
山頂部に笹原帯を抱いた、美しい峰ですが、
「結構高いし、遠そう...」
レベルは初中級☆☆。
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営業前のひっそりとしたロープウェイの西島駅で休憩。
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今回は百名山の剣山には登りません。
と云うことで、次郎笈へ最短コースを辿ります。
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ガレガレのトラバース道は、滑落に要注意 ![]()
雪山では危なくて、避けたい道のりです。
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でもこの道からは、剣山の「剣」の謂れの
御塔石がマジかで見られるのです。![]()
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いつしか、次郎笈が真正面に見えてきました。
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ここが「次郎笈峠」と呼ばれる場所。
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反対側を振り返ると、百名山の剣山(右奥)。
すなわち、剣山と次郎笈の分岐にもなっています。
・
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兄弟峰の吊り尾根を登れば、次郎笈の山頂です。
、
・
次郎から太郎を振り返ります。
たおやかな、優美な山容を誇ります。
所々に残雪がありましたが、アイゼンは不要でした。
・
・
今回は更なる目的地が有りまして、そこを目指して
次郎笈から、一路、人気の剣山系の縦走路を西進。
笹原に続く一本の道... 「気持ちが良いねぇ
」
・
・
尾根歩きから、南側へ下り、辿り着いたのは、
『奥槍戸山の家』。那賀郡那賀町になります。
山の中のホント、ポッンと一軒山小屋![]()
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そうなんです。実にここまで山を登って、更に下って...
ここの名物のカレーを食べる為にやって来たのです。 (
)![]()
こちらは「おんな気カレー」。
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そしてこちらは「おとこ気カレー」。
結構ボリューミィな感じがたまりません ![]()
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名物のカレーを頂き、しばしまったりとランチタイム。
山に登ってここにカレーを食べに来るのが四国のハイカーで
数年前から、とっても流行っています。
「何で歩いて...?」と思われますが、実はこの地に車や
バイクで来ようとしたら、パンク覚悟の未舗装のガタガタ、
凸凹道を延々と長時間走らねばならず、超過酷なのですね。
当然ながら、車酔いの方も続出で、車内は壮絶な感じ… (
)
・
.
この山の家の管理人さんご夫妻です。
今回は美味しいカレーを頂き、ありがとうございました。<(_ _)>
また、食べに来ますね。
・
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食後は再び登り返し、次郎笈峠から別ルートを通り、
無事下山しました。
美味しいカレーを食べに山登り... 「有り」だと思います。![]()
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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4月21日(月)は、岡山県新庄村の毛無山(1219m)〜
白馬山(1060m)の縦走を楽しみました。
山系は鳥取県江府町とにまたがり、大山隠岐国立公園に
属するブナの森が自慢の山。この時期の山頂稜線は、
圧巻の「カタクリロード」となり、大勢の登山者が訪れます。
レポートです。![]()
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田浪の駐車場で出発準備。
・
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今回も天気に恵まれました。
本日の行程をチェック。
周回コースを時計周りで歩きました。
・
・
春の到来を感じさせてくれる山野草が出て来ました。
エンレイソウ ![]()
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ミヤマカタバミ ![]()
、
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猛毒「ハシリドコロ」も...
,
,
まだまだ冬枯れの登山道には陽が射しこみ、
明るい道のり。徐々に高度を上げて行く...
,
.
笹原にブナ林が点在する風景に心癒されるが、
ナカナカの傾斜が続きますね。
・
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山頂に近づくと、この素晴らしい風景~![]()
どこまでも山が続いていますよ。
・
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さぁ、ラストのひと登り ![]()
・
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毛無山(標高1,219m)に登頂 (
)/
ほぼ360度、ぐる~ッ周囲が見渡せる展望を満喫。
。
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雪を抱いた伯耆大山がクッキリ ![]()
意外と近くに見えて、ビックリ~
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大山に向かって歩く感じ...
遮る葉っぱが無いので、よ~く見えます![]()
残雪が残る大山の勇姿を眺めなが、毛無山山頂から
白馬山へとゆっくり周回。 ・
・
カタクリの群生地へ。
・
・
みごとに花を開いていましたぁ (
)![]()
でもこれで3分咲きくらいかな?
今年はやはり寒さの影響で、どこも遅れていますね。
カタクリはたくさんのつぼみをつけており、これから
1週間ほどで見頃を迎えそうです。
・
・
こちらは、タムシバ。
・
・
白馬山(標高1,060m)に到着。
・
・
無事、下山。
・
・
下山後に新庄村の凱旋桜を散策しました。
こちらは遅れた分、満開に遭遇したのでした。(
)
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ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
・
4月22日は「飯野山の日/いいのやま」。
・
讃岐のほぼ真ん中にそびえる...おむすび山。
標高422mにちなんで、その日は「飯野山の日」、
別名「讃岐富士の日」として、認知されています。
.
地元のハイカーの多くが、日課として登っていますし、
健康維持、またトレーニングにも最適のゲレンデになっています。
・
今年も4月22日~ 「讃岐富士マウンテンウイーク」と称して、
地元丸亀市周辺では、「讃岐富士を楽しみつくす1週間!」がスタート!
特に22日は朝9時からイベントが行われて、毎年大盛況です。
讃岐に旅される際は、片道約1時間で登れて、瀬戸内海から阿讃山脈まで...
ぐるりと周囲の眺望は抜群ですし、絶対誰かに出会える安心感があります。
是非登ってみてください。(
)/
・
そして下山後のうどんは、そりゃあ格別ですよ。![]()
・
ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
・
4月6日は、石鎚山系の山々に囲まれ、「四国の水がめ」とも
呼ばれる早明浦ダム湖を有する...自然豊かな高知県大川村を
訪ねました。ちょうど四国のド真ん中に位置しています。
村民は約350人。離島を除けば、日本で1番人口の少ない村だと
お聞きしました。
・
・
この日は春を迎えたばかりの大川村を舞台に、登って、食べて、
お花を楽しんで... そんな春を謳歌する休日をプランニング。
レポートです。![]()
・
・
まずは愛媛県と高知県の県境にそびえる、野地峰(のじみね)の
山頂を目指して、トレッキングのスタート。
今年は残雪が遅くまで残った様ですが、すっかり解けていました。
樹林帯の中のジグザグの登りをゆっくりと登っていきます。
木漏れ日と沢のせせらぎ、小鳥のさえずり...そして吹き抜ける風~。
山登りが楽しめる季節の到来
(
)![]()
・
・
いつしか樹林帯を抜けて、山頂部の笹原帯へ。
背後には黒岩山、そして登岐山が見えています。
建造物はマイクロウェーブ反射板で、この山の
山岳同座に欠かせないシンボル的存在になります。
・
・
眼下には大川村の集落、そして幾つもそびえる峰々。
「結構登って来ましたぁ。」(
)
。
・
標高1,279mの野地峰山頂に登頂。
登山初挑戦の方も余裕で登られました。
この天気、山岳風景で、山登りが好きになって
くださると良いのですが...
・
・
西側には大座礼山、東光森山と...
あこがれの縦走路がつながる峰々が見えています。
北には法皇山脈と眼下には富郷ダムも。
。
・
お楽しみのランチまでの時間をカウントダウンしながら、
ゆっくりと下山。「慌てない...慌てない…」
この日は他に3名の登山者がいらっしゃいました。
ウエアリングは、半袖アンダーウエアに長袖カットソーの
2枚で十分でした。頂上部は風が吹けば雨具の上着を羽織れば、
大丈夫です。下界は18℃に達する陽気だったそうです。
、
・
スミレを発見。ツツジが咲く山ですが、まだまだ蕾は
小さかったですが、花芽はしっかり付いていました。
・
・
下山後はお待ちかねの地元特産のお肉が登場![]()
幻とも云われる「大川黒牛」と「土佐はちきん地鶏」。
大人気のバーベキュー大会の開幕です。(
)/
・
・
お肉が次々と焼き網に乗り、良い色に焼き上って行きます![]()
炭火を使っているので、余計な脂が落ちて、くどさがありません。
・
・
ロケーションも最高で、登った山並みも見えています。
でも誰もお肉に夢中で、景色に見惚れるなんて...(笑)
標高850mでのバーベキュなんて、贅沢ですね。
ちょうど対岸の山で大川黒牛が放牧されていますし、
登った山の下でははちきん地鶏が育てられています。
・
・
「滅茶苦茶、美味し~い
」
牛のうま味、甘味がしっかりと感じられて、大絶賛。(
)![]()
加えて、特製たれ、特製ポン酢、特製の塩を使えば、
味変も楽しめて、バクバクと行けちゃいます。
また「鶏が柔らかくて良かったぁ」「クセが無くて美味しかった」と
こちらの評判も上々でした。
・
20人分の肉を一気に平らげたのでしたぁ (
)
・
食べる極意とは...
①肉は決して急がずに、ゆっくりと味わって食べるべし...
②ほぼ風向きは回るので、風上、風下は関係ありません。
③強者はサングラスを周到に用意。(
)
・
・
食後は、さめうら湖を遊覧船に乗り、楽しむ予定でしたが、
湖の水量が少ないみたいで、結局船は出航しませんでした。
代わりに「大川村桜祭・しば桜祭」を見学することにしました。
途中で四国最大級を誇る、落差100mを越える小金滝を眺望。![]()
開花したての桜と滝を一緒に撮影することが出来たのでした。![]()
・
。
桜祭りの会場へ。
ナント、この村で暮らすご夫婦が始めた、まさしく手作りの
個人宅でのお祭りだったのです。ご自宅の裏山を伐採し、100本の
桜の木を植えたのが始まりだとか...今年で12回目を迎えていました。
今では村の若者やサポーターがボランティアで協力し合って、
祭りを支えているそうです。お忙しい中、川上ご夫妻が直々に
ごあいさつ、ご案内して頂きました。<(_ _)>
・
・
「うそでしょ?」「これが個人宅での会場?」 (
)
そこはまるで桃源郷の様な、うっとりする程の別世界が
広がっていたのです。芝桜、チューリップ、菜の花、
そしてほぼ見頃を迎えた桜の花、花、花。🌸🌸🌸
春に覆われた空間に、一瞬で心奪われてしまいました。(
)GOOD!
・
・
むせる程の強烈な菜の花の匂いに包まれた散策道。
黄色に緑色、上には桜のピンク色...
/
。
ご夫妻が栽培された茶葉で加工された紅茶を頂くことに...
今回も万能サーモスの山専ボトルが大活躍。
優雅なティ・タイム ![]()
・
・
まろやかで上品なテイスト。![]()
周囲は山々が広がり、眼下には吉野川が流れています。
とても素敵な場所ですね。
・
・
この日は週末でキッチンカーやスイーツの屋台も出ていました。
先程迄肉と格闘していたのに、「スイーツは別腹よ」と
まぁ皆さん、元気でなによりです。
至福の時間をまったり過ごさせて頂きました。
どうか、このお祭りが長く続きます様に...
・
・
最後に、讃岐人にとって必要不可欠な、貴重な水がめとなる、
早明浦ダム湖に架かる赤橋を歩いて渡り、山旅を完結させました。
湖の水量は少なめで、この先の水不足が少し心配になりましたが…
大川村の自然と村民の皆様に、心より感謝申し上げます。
春の大川村も見所が満載なので、お勧めですよ。
・
【歩行データ/野地峰】
歩行距離:約4㌔ 行動時間:3時間1分
総上昇量:479m 総下降量:490m
消費カロリー:916カロリー
*バーべQで取得したカロリーだと、オーバーですね?
歩行レベル:入門~初級
ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
・
4月3日は、先週の入道ヶ岳に引き続き、鈴鹿セブンサミットの
藤原岳(ふじわらだけ)に登る為に、三重県へ遠征。
。
。
云わずと知れた「花の百名山」、「日本三百名山」、
そして「鈴鹿セブンサミット」にも名を連ねる...鈴鹿山脈北部の
滋賀県東近江市と三重県いなべ市の県境にそびえる人気の山。
特に雪解け後に咲き誇る春の山野草を求めて、訪れるハイカーで
大賑わい。花好きファン必見の山となります。
それではレポートです。![]()
・
・
今回は大貝戸登山道往復のピストンスタイルで臨みます。
「表登山道」とも呼ばれている、オーソドックスな道。
心配された登山口の駐車場はギリギリで駐車出来ました。
平日ながら60~70名の登山者は居た様な気がします。
登山道の整備は良好、かつ「〇合目」の標識も設置されて、
登降の目安になってくれて、とってもありがたかったです。
ほぼ八合目までは、樹林帯の道のり...
時折木々の間から零れる木漏れ日に心癒されました。
登降時のウエアリングは長袖アンダーウエアと長袖
カットソーの2枚で十分対応出来ました。
・
八合目からは周りの景色が一変。
冬枯れの広葉樹の道のり...
路面に少し雪が残った場所も...
そして路面に目を凝らして、「お花探し」のスタート![]()
入道ヶ岳では、かなり見過ごしてしまったので、大反省(
)
・
・
「九合目」に到達すると、山頂部の木々の一本、一本までが
判別出来るようになりました。「もうすぐですね」
・
・
そしてようやく黄色の福寿草の群生地が出現。
テンションは爆上がり
心臓はバクバク状態 ![]()
土色の地面に光り輝く...色鮮やかな黄色を見過ごすこと等、
絶対にありません。
・
・
結構な数が開花して、私達を大歓迎してくれましたぁ。
どうやら開花したばかりの花が多く、花が開き切っていなかったり、
サイズも小振りな花が多かったかな?
・
・
でもそれがまた可愛らしくて、無垢で良い感じ。
「咲いていてくれて、本当に良かったぁ...」(
)
・
・
お花を愛でながらの歩行で、下見時には長く感じた登りも
思った以上に九合目からがアッと云う間で、山頂部に到達。
藤原岳山荘でおトイレをお借りして、お昼ごはんにしました。![]()
気温は約10℃、陽射しが強かったですが、風は極寒~。
防寒着を羽織り、小屋を風除け代わりに...
・
・
食後はザックをデポして、「山頂」と呼ばれる展望台へ。
下界から眺めるとせり上がった急峻な山の印象がありますが、
山頂部は滅茶苦茶に広いカルスト地形で、そのギャップに驚かされます。
・
・
「もうすぐ山頂で~す。」
木々も低木で疎らです。かつては雪解け時に登り、
靴がドロドロになって大変だった記憶が有るのですが、
この日はほとんど雪も解け、路面も乾いていました。
・
・
「やったぁ~、山頂に到着」
標高は1,140m。
・
・
南に伸びる鈴鹿山脈の峰々...
手前には竜ヶ岳、後方には御在所岳も見えています。
素晴らしい大展望
\(
)/
・
・
北側には雪を抱いた百名山の伊吹山らしい山容も...
,
,
北西には鈴鹿の最高峰の御池岳(標高1,247m)、その手前には
天狗岩(標高1,171m)も見えています。
これがナカナカの曲者で、ここの展望台よりも標高が高く、
ダブルピークハントをされるハイカーも多いのですが...(
)
・
.
この山で福寿草と一緒に見たかった花を探しに、山頂部を
ウロウロと... そして遂にそのお花と遭遇。(
)![]()
セツブンソウ です。
これは極小サイズで、間違えて踏んじゃうかも知れません。
・
・
のどかで牧歌的な風景を望みながら、山荘へ下る...
風は冷たいけれど、すっかり春山の雰囲気ですね。
・
・
天気と足取りと時間を考えて、最終的に天狗岩へ向かうことに決定。
途中で雲が張り出し、急に小雪が舞い出したのにはビビりましたが...
,
.
ゴツゴツした石灰岩の露石が際立つ...天狗岩のピークへ。
西側は切れ落ちた断崖で、ナカナカの高度感。![]()
こちらから眺めると、先程登った山頂がやはり低く感じます。
違った場所からは琵琶湖もしっかりと見えたし、
やはり両ピーク共に登って正解だった気がしました。![]()
・
・
ここの道のりで、僅かに雪道に遭遇。
もうすぐ消滅することでしょう。
・
・
白い石灰岩が続く道のり。「カレンフェルト」と云う光景が広がります。
四国でも同じですが、石灰質の山には特殊なお花が多く咲きますね。
そして往路を下山。
・
雪雲がまるで周囲の空気を洗い流したかの様に、濃尾平野や
伊勢湾、そして名古屋のビル群までもクッキリと見え始めました。
・
・
意外と下りは早く、無事下山。
お花、展望共にGOODな山行になりました。![]()
二つのスプリング・エフェメラルに出会えたのは
素晴らしい体験になりました。
そして紅葉の時期にもお勧めの山となります。
【歩行データ】
歩行距離:11.86㌔ 行動時間:7時間8分
総上昇(下降)量:1,236m ![]()
![]()
*富士山富士宮コースとほぼ同じ標高差でした。(新五合目⇔剣が峰)
消費カロリー:2374カロリー
レベル:初中級
・
・
帰路、高速のサービスエリアで早めのディナー![]()
三重県名物の味噌カツ丼を頂きましたぁ![]()
昨年の御在所岳、先週の入道ヶ岳、今日の藤原岳と続き、
次なる7サミットはどの山になるのか?
そして下見が終わっていないアトの2座をいつ登るのか?
ヒルが出ない間に登らなきゃ (
)
ベースキャンプ高松店スタッフ ・
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
・
3月30日は、四国から三重県へ遠征し、鈴鹿セブンサミットの
ひとつ、入道ヶ岳(にゅうどうがだけ)に登りました。
・
・
「鈴鹿セブンサミット
」と云う名前の響きに憧れて、
是非7つとも登ってみたいなぁ
そんな想いを胸に秘めて、
春のお花が咲き始めたばかりの、この山に取り付きました。
レポートです。![]()
・
・
今回の登山口は、ポピュラーな椿大神社(つばきおおかみやしろ)。
最盛期のウイークエンドで駐車場の混雑が心配でしたが、ナントか
無事に停めることが出来ました。登山者は多く、数百名規模に感じました。
やはり中京圏、関西圏の真ん中で、アクセスが良いですよね。
まずは神聖な神社に参拝。安全登山をしっかりと祈願し、登山開始。
・
・
春のお花が目当てなので、登りは井戸谷コースをチョイス。
車道、キャンプ場を越え、2回程沢を徒渉したら、本格的な
登山道に変貌。一気に傾斜も増してきます。
本コースは沢沿いを登るので、十分面白さも感じられますよ。
・
流れる水流のすぐ横を登って行きます。
濡れた岩は滑りやすいので、要注意![]()
でもこの沢周辺が、実に春の山野草の宝庫でもあるのです。
ひたすら目を凝らし、花の咲いている場所を探しながら...
,
.
登山道の整備は良好で、危険なポイントには
フィックスロープや鎖が設置され、避難小屋や標識もバッチリ。
ただ路面はザレている箇所も多く、滑りやすいです。
行き交う登山者は花目当ての方が多く、本コースは大盛況でした。
・
,
最初に出会った花は、シロバナネコノメソウ。
恥ずかしながら、直前の下見では見つけられなかったのですが、
それもその筈で、滅茶苦茶に小さい、小さい、小さい。
可愛らしく、白い中に赤色が際立っています。
・
・
私には見えなかったのですが、ニッコウネコノメソウ。
お花の写真は同行頂いたゆうさんから貴重なお写真を
ありがたく提供頂きました。 <(_ _)>
・
・
こちらはネコノメソウで、一番多く、分かりやすかったです。
・
・
今回、一番見たかったミノコバイモ(絶滅危惧Ⅱ類)。
四国で見られるアワコバイモより、色が薄くて繊細なイメージ。
出会えて本当に嬉しかったです![]()
・
・
こちらは、カンアオイ。小さなお花です。
・
・
コミヤマカタバミ。
・
・
期待していた福寿草は残念ながら、ほぼ終了していました。
・
・
木々では標高の低い場所で、馬酔木の花が咲き始めていました。
・
・
沢沿いから、谷筋の道へ。
この日は曇天でしたが、避難小屋辺りから小雪が舞い始めました。
急いで上だけ雨具を装着しましたが、以降降ったり、止んだり...
真冬に戻ったような...強烈に寒い一日でした。
その分、とっても登りやすかったですが…
登山道上には積雪は残っていませんでした。
・
・
稜線に近づく程に寒さと風が強くなり、稜線下でランチタイム。![]()
下山者から「上は風が強かったです」の声が多く、正解でした。![]()
眼下には濃尾平野がうっすらと見えていました。![]()
。
・
馬酔木のトンネルを抜ければ、鳥居の建つ...
入道ヶ岳(標高906m)の山頂です。
標高は1000mを切っていますが、登り応えは十分![]()
山頂の気温は約5℃。北北西の風がやたら強かったです。
・
広い山頂部を有しており、約20分程で周回出来るコースが有り、
時計周りで歩いてみることに... ・
・
北の頭から谷を隔てた先には際立つピークを持つ...
鎌ヶ岳(かまがだけ/鈴鹿7サミットのひとつ)が見えました。
いつかは登りたい...岩山です。
・
・
そして南には先程登った本峰山頂も...
・
・
山頂部を一周したら、下山は別の二本松尾根コースを下山。
途中から結構な急斜面が現れました。
井戸谷同様に、気が抜けない下りでした。
本山ではこの周遊コースが人気だと聞いてはいたのですが、
下りも井戸谷コースを下山された方が多かった様でした。
登降を同じにして、よりお花を探された方が多かったのかな?
・
・
無事下山したら、急にお天気が良くなり、朝以上に
下界では桜の開花が進んだ様に感じました。
【登山データ】
歩行距離:9.07㌔ 行程時間:5時間43分
総上昇量・下降量 : 共に817m
![]()
消費カロリー:1708カロリー
・
・
この周辺は伊勢茶の一大産地らしく、茶畑が多く点在。
その北側に優美な姿でそびえるのが入道ヶ岳になります。
春のお花と秋の紅葉にお勧めの良い山です![]()
・
・
お土産に名物の「とりめし」を購入。
これがナカナカ美味しい![]()
伊勢名物の赤福と一緒に、ペロリと頂きました。(
)
鈴鹿セブンサミット完登を目指して、次は「花の百名山」、
福寿草咲く...春の藤原岳を目指します。
・
ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
・
4月1日は、今年日本で一番早く桜の開花宣言を行った(3月23日)、
高知県の清流仁淀川が流れる...自然豊かな仁淀川町を訪ね、咲き誇る
桜や花桃をウオーキングを交え、思う存分に楽しんで来ました。
・
・
この日は生憎の曇り空。気温は朝方少し寒かったですが、
日中は13℃まで上昇し、風も無く、気持ちの良い春の行楽
日和になりました。
お目当ての桜や花桃は、どのスポットもほぼほぼ満開に近い...
ベストコンディション。まさに見頃を迎えていました。![]()
それでは、レポートです。![]()
・
・
最初に向かったのは、寺村花の里公園。
国道33号線で町内に入るなり、車窓に飛び込んで来た
色鮮やかな花桃が山の斜面を埋め尽くす光景に思わず歓声が
上がった...その場所を訪ねました。
・
・
花桃は少しだけ開花が遅れていましたが、ようやく桜に
追い付いて、見頃を迎える迄になりました。
今回は訪問を例年より少しだけ遅くしたのが功を奏し、早く開花した
桜と遅れていた花桃を一緒に楽しむことが出来たのでした。![]()
花桃は桜と違い、白やピンクや赤色等の多色美が華やかな印象を与え、
思わずウキウキして、春の到来を感じさせてくれます。(
)![]()
それと花の形でしょうか? 清楚で凛とした感じがします。
・
・
この公園はこの地区の方が真心を込めて、手作りで整備した
公園だそうです。「これでもかぁ
」と云う位の見応えのある
花木数を誇り、花の状態もしっかりと日頃から管理されている様です。
地元の方からは「どこから来たの?」と多く声を掛けて頂き、
フレンドリーさが土佐らしくて良いですね。<(_ _)>
・
・
上を見れば、花桃、更に桜の数々...
下にはコントラストを際立たせる菜の花...
周囲は高い山に囲まれ、眼下には仁淀川が流れ、
「桃源郷って、こんな感じかな...?」
外国からの訪問者も多く、皆さん目を輝かせて、
日本の素晴らしい春の情景に見惚れていましたよ。
それも無料で、これだけのモノを見られるなんて...
・
・
テーブルや椅子が用意された立派な休憩所で特別に
用意して来た「お抹茶野点セット」の登場![]()
サーモスボトルにお湯を入れて持参し、抹茶茶碗とシャカシャカとで、
セルフサービスでお抹茶を点てて頂きました。
アクセクと山登りも良いけれど、たまにはのんびりと...
こんな風雅な時間も良いモノですよ。(
)
・
・
お茶のお伴は、道の駅で購入した...桜餅。
花桃と野点で、本日の掴みはOK~ ![]()
・
🌸 🌸 🌸 🌸
・
・
次に向かったのは、四国内の一本桜としては超有名な「ひょうたん桜」。
樹齢約500年。樹高21m。根元周り6mを誇る...県の天然記念物に指定。
巨大で立派なエドヒガン桜の古木です。現地情報だと「散り始め」と云う
ことでしたが、最近の寒の戻りの影響でしょうか?
満開の状態をキープして、例年以上に多くの方が見に来られていました。
・
・
陽の加減や見る角度で、全くその印象が変りますね。
よく写真で見るのが、この角度からのモノ。
四国に住む方は名前でよく聞くと思いますが、実際にその目で
見られた方はまだまだ少ないと思いますので、是非一度は
その素晴らしい情景をご覧頂きたいと思います。
・
・
「桜」と云う地区名だけ有って、桜の木の数は半端無い。
山間ののどかな集落の風景、周囲の山々、咲き誇る菜の花と
桜の競演をしばし歩いて体感しました。
・
🌸 🌸 🌸 🌸
・
花桃、一本桜、その次に楽しむのは、ソメイヨシノです。
・
・
舞台は大渡ダム湖畔へ。
仁淀川に架かる赤橋を右岸に渡り、ダム湖畔をウオーキング。
湖畔に植えられた1600本のソメイヨシノの桜並木を眺めながらの歩行です。
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湖面は深いグリーンを湛え、桜並木が湖面に映り込んで、
独特の幻想的な風景を醸し出していました。
ウオーキングと云いながらも、ほぼほぼ写真や動画の撮影会に
なってしまいましたが...(
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ソメイヨシノだけあって、白色を基調に、ほのかに薄ピンク色で、
個人的には儚い(はかない)イメージがあります。
「今日は色んな桜が楽しめて良いね」
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ランチはダム湖を見下ろす展望所でお弁当を広げました。
先程の花の里公園で、田舎寿司と鮎の塩焼きを購入したら、
550円で、お腹いっぱいになりました。
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最後は土佐三大奇祭のひとつ、冬2月に開催される「秋葉祭り」の
舞台となる別枝エリアの枝垂れ桜のスポットを周遊へ。
ここは市川家のしだれ桜で、見学させて頂きました。
とっても品が有って、端麗で、今日一の優美な桜に出会えました。
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降り注ぐかの様な満開の桜の花、花、花...
圧倒されますね。「素晴らしい
」のひとこと。
かつては夜行で京都まで桜を見に通ったことがありましたが、
四国でも京都に負けない、素晴らしい桜の名木が有るのです。
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最奥の中越家に咲く枝垂れ桜を見に、急な坂道を
登って行きますが、この道のりにも桜の巨木が点在し、
またまた何度目かの、撮影会が始まってしまいました(笑)
紅白の別種の桜の門番っぷりがこれまた凄くインスタ映えし、
ナカナカ前に進ませてくれません。(
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これが樹齢約250年の中越家の枝垂れ桜。
巨大で精霊が宿っている様な佇まい...
標高が一番高い分、これでもまだ五分咲きとお聞きしました。
大満足の一本枝垂れ桜でした。![]()
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数多くの桜に出会えたお花見ウオーキングになりましたが、
もうこれだけ見れれば十分で、「何年か分の桜を一気に見れた
気がします!」 そんな声も...
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アフターウオークは、この辺りの特産のお茶を生産する
茶農家さんがやられているお店へ。
茶葉や地のモノをふんだんに使った絶品スイーツを美味しく頂き、
この春の花見ウオークを締めくくりました。
頂いたのは「春のワッフル」![]()
春限定の商品で、自家製桜クリーム、桜塩漬け、桜あんこや
お茶の大福が入った...お茶と桜の両方を味わえるスイーツです。![]()
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帰路、香川に戻れば、いかに仁淀川町に桜の木が多かったかを
実感させられました。個人的には土佐の仁淀川町と阿波の神山町は、
四国の桜の双璧エリアだとの認識です。
どうぞ、春を感じる桜の咲く季節をお楽しみください。
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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3月24日(月)は綱附森(つなつけもり)に登りました。
徳島県三好市と高知県香美市の境界に位置する山で標高は1643m。
四国百名山にも選定されています。
残雪も後退し、すっかり春山の様相に変わりつつあります。
レポートです。![]()
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アクセス道には雪は有りませんでした。
今回の登山口は矢筈峠で、駐車場の路肩に
ちょこっと雪が有る程度。
安全にアプローチできます。
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登山口の矢筈峠には、「クマ出没注意
」の標識が有ります。
四国にはこの剣山系に十数頭ほど、生存しているとのことです。
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この日も天候に恵まれました。![]()
たおやかに伸びる笹原尾根からは、剣山系の主稜線上の
連なる山並みがぐる~と見渡せます。
所々で残雪を抱いた山々も確認出来ました。![]()
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目指す綱附森の山頂が見えました。
まだまだ遠い感じがします...
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山頂直下の急登ですが、藪が深くて、大変![]()
スパッツは必須アイテム。
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綱附森の山頂に登頂。
山頂は快晴気温。気温7度。少し風が吹いていますが、
春の陽気で温かく感じました。でも花粉症の方は要注意です。
さぁ、周囲360度の大パノラマを満喫しましょう![]()
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北側には剣山系の主稜線を形成する峰々が並びます。
真ん中の三角錐の山容を有するのが、天狗塚(標高1,812m)。
その左に伸びた稜線は、「牛の背」と呼ばれる...笹原の大平原。
直線距離は、約3㌔。
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天狗塚から視線を東へ進めると、中央に日本二百名山の
人気の三嶺(標高1,894m)が見えました。
直線距離で、約6.5㌔先です。
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更に、更に東側には、物部白髪山(標高1,769m)、
石立山(標高1,707m)へと、続きます。
白髪山の背後には、盟主の剣山、次郎笈も...
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西側には、土佐矢筈山(標高1,606m)も...
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登山道には雪が結構残っていますが、ズルズルで
アイゼン要らずでした。雪遊びも楽しみましたぁ。
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そして無事、下山。今回のレベルは初中級★★。
剣山系のパノラマ大展望に大満足の山旅になりました。
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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ネパールトレッキングの3日目のレポートが届きました。
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夜明け前、まだ青く静かな空の下に、アンナプルナサウスと