山の情報・知識 Feed

2024年8月14日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

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甲斐駒ヶ岳を登った翌日は、仙丈ヶ岳に登りました。

こちらもお天気に恵まれました。

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3つのカールを抱く、雄大な山容、お花畑に咲き誇る

高山植物は素晴らしく、別名「南アルプスの女王」とも

呼ばれる名峰です。

「仙丈」の名前は、広大なカールの大きさが千畳分も在る...

と云う所から付けられたそうです。

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まだ暗い内から北沢峠を出発し、山頂を目指しました。

なんたって、帰りのバスの時刻が決まっているので、

遅れることが許されません。

樹林帯の登りで、朝日に遭遇。sun

「神々しい瞬間」

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小仙丈ヶ岳のピーク(標高2,864m)が見えましたぁ。

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振り返ると、昨日登った甲斐駒が見えました。

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小仙丈ヶ岳に到着。

奥には仙丈ヶ岳のカール地形が広がります。

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そして仙丈ヶ岳(標高3,003m)に登頂sign03

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甲斐駒の山頂はガスに覆われてしまいましたが、

仙丈のピークからは遮るものが無い、山岳パノラマを

存分に愉しみました。eye

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眼前に甲斐駒を眺めながら、下山へ。

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富士山、右側には北岳も。

日本の高嶺NO1とNO2を同時に見れるなんて、

贅沢過ぎですか?

こうして北沢峠に無事下山し、バス時刻にも間に合う事が

出来たのでした。good

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年8月13日 (火)

うどん県、べースキャンプ高松店です。

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連日、暑い日が続きますね。

こんな時は、下界の猛暑を抜け出して、

涼やかな水辺のハイキングがお勧めです。

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今回「」を求めて訪ねたのは、三重・奈良県境の

赤目四十八滝 (あかめしじゅうはちたき)。

随所に名瀑を散りばめた渓流沿いのハイキングを、

涼やかに愉しむ予定。

降水確率は50%で、13時から雨予報でしたが、

結局は晴れときどき曇りで、雷は鳴りませんでした。

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                                                                                              .

例年、紅葉を狙って秋の時期に訪れることが多いですが、

今回は「ヤマケイ7月号」の「夏の日帰り名山」に取り上げ

られていたのを見て、夏季に初めて訪れました。

起点はリニューアルされたばかりの赤目滝水族館。

平日ながら夏休み期間と云うことで、ハイカー、観光客も多く、

ナカナカの盛況ぶり。海外からの訪問者も...

散策路に歩行者が途切れることはありませんでした。

やはり、皆さん「涼」を求めているのかな?

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急峻なに囲まれた渓谷は、奥深く、意外と川幅は広く、

四国にはお目に掛かれないスケール感は感動モノ annoyannoyannoy

散策コースの整備状況はほぼ完璧で、滝内を監視される

スタッフも随時パトロールされているので、心強いです。good

道中にはたくさんの滝が在り、見所は多いですよ。

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                                                                                                   .

夏のこの時期は、とにかくが素晴らしいsign01

太陽が高く、渓谷に降り注ぐ光がの鮮やかな

グラデーションを造り出します。

                       

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散策路とは言え、滝を高巻く箇所が何ヶ所も

しっかりとしたハイキングシューズがお勧め。

急な箇所、危険な箇所には手すりが設置されているので、

安心ですね。

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滝を見ながら、沢を間近で眺めながらの歩行は「やか~」と

云いたいのですが、下界の気温は32度を超えていて、

渓谷内も予想以上の蒸し暑さを感じました。sweat01

「これでは涼どころじゃあ無いかも...」

「泳いだら、さぞかし気持ち良いだろうなぁ...」 (happy02)/

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最近は夕立も多く、「水量は多めかな?」と考えていましたが、

これまた意外に降雨が少ないらしく、水量は少なめ。

でも透明度は高く、まさしく清流。魚も多く泳いでいました。fish

流れが止まった川面には周囲の風景が映り込み、ナカナカの風情。

み ど り の 水 鏡 shine

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加えて河原にはむした お抹茶色の世界...

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百畳岩辺りから、渓谷内に微風がそよぎ始めたと思ったら、

徐々に思い描いていた「」が感じられてきましたぁ。

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渓谷内の岩壁の至る所で、イワタバコが咲いていました。

紫色の星型☆の花です。

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渓谷内で一番迫力が有り、壮観な滝は、荷但滝(にないだき)かな。

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今回は琵琶滝を最終目的地としました。flag

滝の入口から、約2,870mの距離、徒歩約80分。

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ここが今日一番の「」ポイントでした。

滝から流れ込む冷気、マイナスイオンもたっぷり。

この場を離れるのをためらう位、とても涼しかったです。

ここまで歩かなければ得られない体験、体感。(lovelyscissors

あと、意外と虫が少なかったですね。

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往路を戻り、無事下山。

歩行距離は約6㌔、標高差は約200mの内容でした。

汗をしっかりと搔いたので、渓谷入口の温泉で

リフレッシュ spa

紅葉の時期とはまた違った夏の渓谷歩きに大満足で

帰路に就きました。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年8月12日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

                                                   ・

8月9日~11日で、南アルプスの甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳の

日本百名山の2座に登りました。

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まずは甲斐駒ヶ岳(標高2,967m)のレポートです。 (happy01paper

花崗岩の白い山肌が美しく、「南アルプスの貴公子」とも

呼ばれる名峰です。

素晴らしいお天気に恵まれました sun

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登山口の北沢峠行きのバスは、始発から物凄い人が

並んでいて、今シーズン一番の人出だそうです。

今回はこもれび山荘さんにお世話になりました。

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最初は樹林帯の歩行です。

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まず双児山(標高2,649m)に登り、そこから越えて行く

山並みが見えます。

手前のピークが駒津峰で、幻の様に背後にそびえるのが、

目指す甲斐駒ヶ岳です。 eye

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岩場が出てきましたが、まだまだ序の口。

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大迫力で山容が迫って来ますが、まだ先は遠く、

「アレを登るのかぁ...」  絶句sign01

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急傾斜の岩場の下りを鎖を使い、下りました。

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山頂手前はザレた砂利道で、足を取られます。

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甲斐駒ヶ岳の山頂に到着。 \(happy01)/

残念ながら、ガスってて、展望はありませんでした。

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往路を戻りました。

下山も登りup、下りdownが有るので、遠い道のりです。

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登って来た甲斐駒ヶ岳を振り返れば...

達成感が込み上げてきました。

それにしても素晴らしい雄姿shine

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こもれび山荘の夕食は、ハンバーグとスープカレー。

ナカナカの豪華な食事 restaurant

翌日の仙丈アタックに備え、栄養もしっかり補給出来ました。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年8月 4日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

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長野県の北アルプス、常念岳から蝶ヶ岳への

縦走2日目の写真が当店スタッフより届きましたぁ。

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この日も最高の天候に恵まれたみたいですね。

昨日宿泊した常念小屋(標高2460m)を出発し、まずは

日本百名山の常念岳へ登ります。

常念小屋の背後には、横通岳、そして大天井岳が見えてます。

更に最奥には裏銀座の鷲羽岳~黒岳の山姿も...

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結構登り応えがある...岩屑の道のり。

小屋からは約400mの上昇up

標高2857mの常念山頂を目指します。

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                                                                                                               。

常念岳山頂を踏み、右手に槍・穂高連峰のパノラマビューを

眺めながら、真っ直ぐに延びた蝶ヶ岳への縦走路へsign01

でも意外とアップダウンが多く、決して楽では無い道のり。sweat01

ハイマツの緑と花崗岩の露石、白雲と青空が広がる景観...

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そして夏の高山植物に彩られた道のりに、大満足だった模様。

夏と初秋の花々が混在していますね。

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真っ赤に染まるアーベントロート。

槍の穂先もクッキリです。good

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bベースキャンプ高松店スタッフ

2024年8月 3日 (土)

ベースキャンプ高松店です。

                                              。

8月第1週の週末に、北アルプスの前山アルプス、

日本百名山の常念岳から蝶ヶ岳へと縦走スタイルの山行へ

出掛けている当店スタッフより、写真が届きましたので、

ご紹介させて頂きます。

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久しぶりに出会った...抜群の天候に感謝 (happy01)/

槍を眺めながら、常念小屋のベンチで、まったりタイム。

素晴らしいシチュエーション shine

羨まし過ぎます。

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今回は一の沢コースを登りに使いました。

20℃を越える暑さでしたが、沢沿いの涼しげな水音を

聞きながらの歩行は、心地良かった様です。

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夕食はハンバーグに、野菜たっぷり...

またしても大盛りのライスかな...

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眼前には日本百名山の常念岳。

明日、越える所...

                                                                                                       。

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槍をバックに、雲が流れる...

夕暮れのひと時、

夏山ならではの素晴らしい一日に恵まれた様です。

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bベースキャンプ高松店スタッフ 

2024年8月 1日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

                                                        ・

7月下旬に、新潟・福島・山形にまたがる...

日本百名山の飯豊山(いいでさん)に登りました。

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                                                                                                                           。

天気予報では後半になるに連れ、暴風雨になる予報だったので、

急きょ山小屋2泊するところを1泊に変更しました。

風は強かったものの、肝心の剣ヶ峰は雨にも降られず、安全に

通過することが出来ました。

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御沢登山口をスタート。

最初に始まる登りっ放しの尾根には、下十五里、

中十五里、上十五里と...500m毎に広い場所が有り、

昔はお参りする斎場として使われていたそうです。

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今回は夏の高山植物を目一杯、愉しむことが出来ましたぁ。

三国小屋前ではミヤマクルマバナが最盛期を

迎えていました。

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水場の雪渓の近くでは、まだシラネアオイが

咲いていました。

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草履塚から、姥権現までの区間は、素晴らしいお花畑。

マツムシソウの群落。

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時間は11時過ぎ。遥か先にそびえ立つ...

山頂目指して、GO run sign01

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                                                       ・

両側が切れ落ちた剣ヶ峰。

意外と鎖とロープが無い場所が危ない箇所。danger

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そんな岩場にも ハクサンオミナエシ。

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                                                  ・

ハクサンコザクラ。

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                                                       ・

チングルマ。

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                                                       ・

ミヤマホツツジ。

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ハクサンフウロ。

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山頂まで、もう一息。 「標識が見えましたぁ」

ここで青空が見えたのです。 (happy01)/

標高2105.1m、大日岳に登頂sign03

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「飯豊の星」、イイデリンドウ。 ☆

親切に分かりやすい看板を立ててくれていました。

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エーデルワイス... ウスユキソウ。

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山頂を後に、宿泊する切合小屋へ戻る途中も

お花ロードでした。 (lovely)good

切合小屋は有人の避難小屋です。

水洗の綺麗なトイレと唯一食事の提供もあります。

初日は約11時間のタフなコースタイムになりました。

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翌日もお花三昧。

小雨の中、スタート。

斜面に、ニッコウキスゲ。

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登って来た道のりを下り、無事下山。

総歩行距離:約22㌔

登り↗:2210mと、

遠くて、登り応え十分の山行になりました。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年7月29日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

                                                        ・

7月26日~28日で、日本一標高の高い、富士山に

登って来ました。

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夏休みにも入り、一番登山客が多い時期ですが、混雑も無く、

お天気もなんとか持ってくれて、本当に良かったです。 (happy01good

下界同様に、山上は暑く、陽射しも強く、風がそよげば、

もう最高に気持ち良かったです。

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今回は静岡県側の富士宮ルートを上りに使いました。

4つのルートで登山口の標高が一番高い...最速コースです。

それでも富士宮口頂上迄は、標高差は1330mの上りになります。

登り・下りが同じ道なので、混雑時はすれ違いで

交わすのがちょっぴり大変になるので、それが要注意点。

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一合、一合...次なる山小屋を目指し、ゆっくり歩を進めれば、

青空の下、白雲湧く中、頂上浅間大社奥宮下の鳥居を潜り、

富士宮口山頂(標高3720m)に登頂sign03

ほぼ差が開くことも無く、全員が無事登り切り、

今年も登頂率100%を達成。good

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富士宮口山頂から、最高峰の剣ヶ峰(3774m)は眼前でしたが、

雷が鳴り始め、天気も崩れる予報だったので、下山することに...

お鉢の周りは、まさしく富士山ならでは荒涼とした風景で

本当に火山らしい独特の景観です。

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7合九勺(標高3300m)の山小屋で宿泊。

頂上からは約420m程、下った地点です。

下界に広がる夜景がキレイでした。

眼を凝らせば、御殿場辺りで開催の花火大会も...

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翌朝、雲間からご来光が見えました。fuji

御殿場ルートで下山。

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宝永火口の縁に立つ、宝永山(2693m)に寄り道。

ここから見上げる富士山山頂は絶景なのです。

「富士山は登る山じゃあ無くて、見る山sign03」と仰られる

ハイカーの皆さんは凄く多いですが...

この風景を是非実際に登って、ご覧頂きたいですね。

「やっぱり、日本一の山は素晴らしいheart01

                                                                                                              。

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                                                                                                          。

御殿場ルートをチョイスするのは、ナント云っても

この「大砂走り」を満喫するため...

火山灰の降り積もった斜面を豪快に駆け抜け、

御殿場口新五合目(標高1440m)へ。

標高差1860m の激下りを無事下山したのでした。

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当店では、富士登山に関する装備品の展示を

店内入口で実施中sign01

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また各コーナーにも「富士山にお勧めアイテム」のご案内を...

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7月下旬になり、アンダーウエアのご購入が一気にup

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8月に入れば、更に、富士登山も本格化します。

当店では多くのスタッフが富士山を実際に登り、

熟知していますので、心配なことやご不安なことがありましたら、

どうぞ、お気軽にスタッフにお声をお掛け下さい。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年7月24日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

                                                  ・

7月16日に東北エリア岩手県の日本百名山の岩手山に

登った時のレポートです。標高差は約1,400mの長丁場。

ほぼ曇天ながら、薄日の射す時間も有り、登山者も多かったです。

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まさに「火山に来た~sign01」と云う、圧巻の眺望。

頂上部のお鉢の中をぐる~っと見渡すことが出来ましたぁ。

ちなみに左奥が火口の御室。

手前のこんもりとした山が中央火山丘妙高山。

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最初は樹林帯の歩行。 やっと1合目。を通過。

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1合ずつ標高を重ねて、旧道4合目に到達。

周囲の展望はありませんが、お花が随所に見ることが

出来ました。eye

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登り勾配は増し、かなりの急登。

更に足元はザレているので、大変~sweat01

ココは6合目の大岩。

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7合目から高山植物が増えてきました。

ちょうどヤマオダマキがピークを迎えていました。

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8合目の避難小屋が見えましたぁ。

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冷たい水がジャバ、ジャバ...

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まるで 「富士山?」 そんな感じ。

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お鉢を時計回りで、山頂を目指しました。

「山頂まで、あと少し...」

路面は熔岩で出来たザレた道のり。

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岩手山の山頂に登頂  \(happy01)/

連休と云う事も有り、8合目避難小屋も沢山の

宿泊客がいらっしゃった模様。

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お鉢巡りは風で飛ばされそうな日も有りますが、

今日は快適に歩けました。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年7月12日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

                                                            ・

7月5日~7日で、白山のトレッキングに出掛けました。

登りは残念ながら12時前に雨が降り出し、雷も予想以上に

早い時間に鳴り出しました。

翌朝はお天気も回復して、素晴らしい山岳パノラマを満喫しました。

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エコーラインから、登った白山御前ヶ峰がよく見えました。eye

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南竜馬場の斜面には、咲き始めのニッコウキスゲも。

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「白山」の冠を頂く... ハクサンコザクラ。

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白山と云えば、やっぱりクロユリ。

群生地で沢山花を付けていましたが、花は開いて

いませんでした。

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越路オウレン。

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コイワカガミ。

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アオノツガザクラも、今からですね。

さすが、花の白山shine

たくさんの高山植物を堪能出来ました。

ベースキャンプ高松店スタッフ 

2024年7月 1日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

                                         。

6月末に、遠く福島県の日本百名山の会津駒ヶ岳に登った

レポートが届きましたので、ご案内させて頂きます。

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会津駒は登山口から山頂までの標高差は約1,000m程有り、

序盤は急登が続く...登り応えがある山です。

それでも急登を登り切った山頂直下に広がる湿原は、

まるで天上の楽園の様です。 (lovely)/

景色の変化に富んだコースは素晴らしい...お勧めな山です。

それではレポートです。enter

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樹林帯の急登を頑張れば、天空につながる木の階段。

全国的に梅雨ですが、この日は天候に恵まれました。

夏の青空に向かって登って行きます~sign01

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この時期は小さいですが、イワカガミやイワナシ、

ハクサンコザクラ等々の高山植物が咲いていました。eye

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こんもりとした丘の上に、駒の小屋が見えて来ました。

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会津駒ヶ岳の山頂直下にある湿原では青空が、

水鏡の様にキレイに映っていました。

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尾瀬の燧ヶ岳も午前中は見えていました。

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ベニドウダンツツジ。

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駒の小屋の外にはオコジョ。

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山頂直下の木道には、雪がまだ残っていました。

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大体、4時間程掛けて、山頂へ到着。

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艶やかなハクサンコザクラ。

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ちょうど見頃だったのが、ワタスゲでしたぁsign03

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下山後、ミニ尾瀬という公園に立ち寄りました。

ここでは高山植物が手軽に見れるように整備されています。

奥がヤナギランで、手前がニッコウキスゲ。

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「高山植物の女王」と呼ばれる...紅白のコマクサも。

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翌日は沼山から尾瀬沼へ。

手軽に1時間位で尾瀬沼に入れる楽々コース。

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木道をのんびり歩けば、尾瀬沼が見えてきました。

まだニッコウキスゲは咲いていませんでしたが、

ヒオウギアヤメが見頃を迎えていました。

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とっても静かな尾瀬でした。

「夏の素敵な思い出...」ありがとう。

ベースキャンプ高松店スタッフ