2016.06.21

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昨日出会った日本人複数名と、朝九時にスターバックスに集合。

なぜホワイトホースに来たかという話を交え、今後のことなど情報交換等を行いました。

私以外の三名は、みんなカヌー、もしくはカヤックをこの街でやっており、お世話になったという日本人経営のカヌー屋さんへ。

カヌー屋でわいわいしていたら、今度は沖野君という日本人がカヌーから帰ってきて…

あ、なんかもう日本人だらけだ…。

沖野君は私と同じく、自転車でまずはアルゼンチンを目指し、最終的には世界一周を計画とのこと。

自転車の値段も私の何倍もするので、気合の入れようが違います。

仕事を辞めてからの6か月、筋肉トレーニングやニュージーランドでのテスト走行済みと準備万端とのことでした。

意気投合して、とりあえず滞在する2日間くらい一緒にいて情報交換することにしました。

あー、テナナの街で聞いた、大阪出身の日本人とは彼のことだったか・・・。

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ちなみに余談ですが、夜二人で暴飲暴食をしていたら、今度は沖野君が食べ過ぎで吐きました。

昨日の俺じゃん!!!

自転車に数か月乗っていると、満腹中枢と胃袋の関係が少しおかしくなるのかもしれない。

(更新日時2016713)

2016.06.20

昼間、ホワイトホースの街を散策。

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お店自体がホワイトホースで二番目に古い建物らしい。

大体お客が満員か、下手をすると並んでいたりする人気店。

街を散策中、この旅初めてとなる日本人と遭遇。

山田さんという方で、カヤックでこれからベーリング海まで下るとのこと。

その後、アウトドアショップを教えてもらいブラブラ見ていると、デナリへ登ってきたという日本人ガイド2人と、そのアウトドアショップで働く日本人スタッフにも話しかけられ、あれよあれよという間に、なぜかホワイトホース在住の日本人シェアハウスでの飲み会に参加することになりました。

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なんだかんだ、住人いれて日本人10人以上が集まり、差し入れで購入したサーモンなどを料理して頂き、久々の日本語を堪能しつつ楽しみました。

皆、色々な事情をかかえ住んでいますが、カナダで働きながら永住権を取ることが一つの目標になっているとのことでした。

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ちなみに久々に飲んだビールがよくなかったのか、ただの食べ過ぎか、朝方4時頃気持ち悪くなりテント場で二回吐きました。

多分、知らず知らずのうちに疲れがたまっているのだと思われます。

(更新日時2016713)

2016.06.19

暑い中、ようやくホワイトホースの街に到着。

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途中で出会った多分ムース(メス)

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ホワイトホースまですぐかと思い、調子に乗り朝から飛ばし無理をしすぎたか、ばてました。

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途中、ビーフステーキっぽいものを注文します。

一休憩入れ、ホワイトホースの中心街に到着。

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久々に信号見ました。

広い街で、きれいで、音楽なんかが流れていて非常に住みやすそうです。

街の一番近くにあるテント場へ一泊$20支払い、この日はおとなしく宿泊。

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雄大なユーコン川がすぐ隣を流れます。

(更新日時2016713)


2016.06.18

815分くらいに見学に行きました自転車の大会。

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結構人が集まっています。

街の自転車大会スタートを鑑賞。

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参加するわけでもなく、知っている人がいるわけでもないので盛り上がるわけではないですが、雰囲気だけでも味わいました。

その後、街の中心地でバックパッカーの強者と遭遇しました。

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カテゴリ…世界の強者達【ハイネスジャンクションの男】

 

何がすごいかというと、イヤホンしながらめちゃめちゃ大声で歌い、完全に自分の世界に入りながらヒッチハイクをしようとしていること。

しかも、小さい街とはいえ、中心付近の道路で、しかも、途中から大胆にも寝ころびながら。

歌声があまりにも大きいので、自転車の大会関係で来ている通りかかった人達も「なんだあいつ?」みたいな目で見ているんですが、一切人目関係なし。

当然、通りかかる人は誰も話しかけない。

寝ころび歌いながら車が通りかかるときにだけ親指を立てるんですが、いや、それじゃ停まらないだろさすがに。

いや、それとも私が枠に収まりすぎているだけなのか…。

こちらが朝ごはんを食べ終わった1時間後にもまだいたので、ついに話しかけてしまいました。

二年前ワシントンDCを出発し、二十数国を転々とヒッチハイクで旅しているとか。

どこがゴールなのか聞くと、「決めていないよ、地球に聞いてくれ」みたいなことを言っていました。

話したら、意外に普通の人でした。

私もつまらぬことでくよくよせず、彼のような強いハートを見習いたいものです。

 

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走行途中で通った、なんか歴史的な橋みたいです。

よくある悪質なひっかけ・・・

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「あと2キロでキャンプ場!?」

地図に載ってないけど、最近できたのかな。

今日は野宿を覚悟していたけど、なんならそこに泊まろうかな。

とか思いきや・・・

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右折、左折までの距離というオチ・・・。

20KMとか40KMとか、往復で考えたら一日コースですからね、自転車では。

宿泊しようか考えた時間とかテント場をイメージした安堵の気持ちとか返してほしい。

 

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夜はなかなか安全に泊まれる場所なく、STONY CLEEKという小さな、ほんとに数件の家の近くの隠れた草むらにテント泊。(上記写真の右側空き地)

(更新日時2016713日)

2016.06.17

朝一でHaines Junction(ハイネスジャンクション)の街に到着。

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そういえば言っていませんでしたが、こちらのタンポポ、化け物並みにでかいんです。

アラスカでもカナダでも…

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おなかが減ったのでパンケーキの朝ごはん。

コーヒー飲み放題のこのボリュームで$15くらい。ちなみに、シロップとマーガリンが利用無制限だったため、45人分は利用しました。ごちそうさまでした。

(ブログで書くことでもないのですが)

 

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それにしてもいい街です。のどかで美しい。

ライブラリーがあるとのことで、久々にインターネットを満喫しようとするも、なんと休みでした。

ライブラリーがやっていなくても、ブログの文章作成はできます。

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即席で作った、これが私の職場です。

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街を10分ほど過ぎた場所にあるPINE LAKE テント場で話していると、明日、有名な自転車の大会があるということを教えてもらいました。

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その自転車大会関係者で、ここのかなり大きめのキャンプ場が満杯。

どおりで自転車を搭載した車が多いと思いました。

一応、明日の朝八時にスタートとのことで、頑張って起きて見にいってみようと思います。

(更新日時2016712日)

2016.06.16

昼くらいまで寝ていて、午後にようやくスタート。

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一応水の提供場所もありました。出発直前に気が付きましたが。

あと、気温が数日前に以上に下がっていて、道理で寒いわけだと思いました。

最近、私のテントや自転車を見て質問されることが多くなってきましたが、ここにきてようやく、アンカレッジから来た、ということで驚かれるようになりました。

 

また、最近になり、質問者のリアクションが四分類にまとまってきましたのでご報告します。

リアクションの主な四種類【カテゴリ…様々な考察】

※自転車を見て、最初の質問がどこからスタートしたのか、次にどこに向かっているのかという場合。(回答はアンカレッジ発→アルゼンチン着予定)

    ⤴⤴型 

一番の代表例。「アンカレッジからここまで着たのか?自転車で?君一人で?すごいね」と驚き、アルゼンチンまで行くと知ると「アルゼンチンまで行くだって、なんてこったこいつはすごいぜ!!!」ともう一つテンションのギアが上がるタイプ。

 

    →⤴型 

二番目に多い例。「アンカレッジからスタートか、なるほど」と、①より冷静で、何となくアウトドアを多少知っている人など。アルゼンチンまで行くと知ると「アルゼンチン?あの南米のアルゼンチンまで?それはすごい旅だな!!!」と、南米、もしくは長距離、長時間になってくると驚くタイプ。

 

    →→型 

ただの好奇心、もしくはトラブル回避の忠告から質問してくる人。多少のリアクションだけで、「ここら辺一帯には熊がいるのにそれはそれは。まあ、くれぐれも気を付けるんだよ…。南米も非常に危険な場所だというのに…そうか、自転車でね…」とか怪訝な顔でぶつぶつ言っていたりする。

 

    ⤴⤵型

希少リアクション。おばちゃんとか、アウトドアに全く無縁の人など。すでにアンカレッジから自転車で一人で走っているという事実だけで想定外すぎて、「なんてことなの、自転車でここまで?日本から来たの?あなた一人で?オーマイガー」とめちゃくちゃ驚くが、アルゼンチンまで行くと知ると、急におとなしくなる。だいたい目を丸くさせ、首とか横に振りながら小声で「アルゼンチン…オーマイガ、オーマイガ、オーマイガ…」と身震いとかし始めてテンションが下がるタイプ。多分、リアクションが本人もよくわからないことになっているが、見ているこちらは正直一番面白い。

以上、他の珍リアクションが出たらまた報告します。

 

 

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クルアネ湖。広大で美しい。

あと、少し離れた休憩エリアにいたプレーリードックと巣。

プレーリードックは結構うまいらしい。

ちなみにこの日、夕方一人で走行中三日連続となる熊目撃しました。

のそのそと道路を横断し、こちらには気がついていませんでした。

 

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三枚目なんかは、もしかしたらビックフットだったかもしれませんが、多分熊だったと思います。

ただ、どのみち怖いですが。

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夜は順調に野宿。

(更新日時2016712日)

2016.06.15

幽霊屋敷みたいなところの横に泊まりましたが、とりあえずなんともなし。

 

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途中、景色のいい場所で記念撮影♪



この日走っていると、何と熊目撃2回目。

一人で走っていて結構近づいたところで気が付いたので慌ててUターン。

ああ、だからさっき車のおばちゃんが通りすがりになんかこちらに叫んでいたのか。

ちょっと危ない人かと思いあまりまじめにかかわらなかったけど、いい人だったんですね。

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熊鈴つけて、チャリンチャリン鳴らしながら進んでいるんですが・・・そもそも昼間で車とかバンバン走っている中、それすら全く怖がってないので、あまりこのエリアだと意味がないのかもしれないです。

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バイク乗りが数人面白がって結構近づいている間に頑張って写真とりました。

 

私も素人ではありますが、このバイカ―達、多分近づきすぎ、刺激しすぎ。

自分らはバイクで速攻逃げればいいとは思いますが、こちらは逃げ切れるか怪しいので、熊スプレー片手にひやひやしながら眺めました。

結果、人間がわらわら5組くらい集まってきたところ、熊もうるさくなってきたのか逃げていきました。

そして、私も即刻、走り抜けました。

 

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こんな感じの道を走り抜けます。

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estruction Bayのレストランで、久々のWi-Fi

インターネットがつながると安心します。

 

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ようやくテント場に到着・・・

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と思いきや、本日のキャンプ場、「熊のためテント泊禁止」!!!

それはさすがに想定外。

人はめっちゃいるけど、みんなRVの車の中での宿泊。

 

Q どうしますか。

張るしかないでしょ。

 

そんな感じでそこそこビビっていたら、一人のおじさんが自転車とこちらの状況をみて、

「よかったらうちの車のすぐ隣にテントを張りなさい・・・。寒くないか?お湯とか温かいスープでも飲むかい?」

カナダの人、優しすぎます。

一応、人もたくさんいるキャンプ場ですし、車の横の方が安全だと思い、ありがたく張らせて頂きました。

 

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こちら、テント場所の提供。

カテゴリ【人様から頂いたもの】

外は寒いですが、カナダの人の心は温かい。

スープまでは悪いのでもらいませんでしたが、本当に心温まる状況で就寝させてもらいました。

おじさんの思いやりとやさしさを、私の心のキャンプ場とします。

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(更新日時2016711)

 

 

なんだかんだ無事国境を越え、現在カナダのホワイトホースに向け進行中です。

現状は上記レストランにおります。

現在全く問題なく順調に進んでおりますが、カナダに入ってからまともにWi-Fiがつながらず苦戦しておりました。

BLOG COMMING SOON!

ブログ、引き続き更新予定ですので、もうしばらくお待ちください。

2016.06.14

特に足先なんかが常に冷えていて、でもなんか今から熱いお風呂に入れるから、まあ冷えたままでもいいよね、すぐお風呂に入れるんだよねみたいな会話をしていて、早く入りたいなと思っていたら夢でした。

しかも、なんとそんな夢を二回も見ました。

 

朝、凍えながら温度計を見ると7度。

いや、6月にテントの中で7度って寒すぎでしょ。

しかも雨で外に出る気をなくすし、テント内はジメジメしているし寒いといいことなし。

 

気温の話をすると、私は暑いのはいくらでも大丈夫で、夏なんかは最高のパフォーマンスを出せるのですが、真冬の寒い時期などはかなり苦手としています。多分能力値でいうと6:4、下手をすると7:3くらいの差があるような気がします。

よくこの話の流れになった際、知り合いなんかに、

 

北極圏とサハラ砂漠、どちらかのアウトドアアクティビティをしないといけない状況だったら、自分の場合は絶対サハラ砂漠の方が成功率が高い・・・

 

という話をするんですが、大体「ふーん」とだけ言われます。

砂漠も夜寒くなるのでは?くらいの反論から、極地トークの発展を期待しているんですが、現実はなかなか厳しいです。

 

テント場併設の、屋根付き暖炉で温まっていると

・現地のカナダ人おばちゃん

・ドイツから来た二週間のシニア旅行団体10人くらい

・スイス人家族一行6人くらい

と次々に話をしました。

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スイス人からマッシュルームスープを頂き、記念にみんなで記念撮影。

カテゴリ【人様から頂いたもの】

 

話す人皆、あれ君の自転車?え、テントで寝てるの?寒くないの?と聞いてきます。

まあ、それしかないので・・・。

キャンプ場の他の客はほぼ全員、RVという部屋付きトラックみたいなもので過ごしていて、たまに大きな窓からソファーでくつろいでいるおじいちゃんおばあちゃんとかが見えます。そして、優雅に飲み物とか飲みながら、雨の中トイレに行く私を見ていたりしています。

とにかく、明日からは晴れて多少は温かくなるようです。

また、聞いたら、カナダはアンカレッジ時間より、さらに一時間時差で遅くなるとのことでした。ほとんど今の生活では関係ないのですが。

 

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雨もやみ、夕方ようやくスタート。

だんだん道がよくなっていきます。

どうやら、悪路は国境付近だけみたいです。

 

そして、この日人生でもこちらに来てからでも、初めて野生の熊を目撃しました。

 

Q1 どのような状況でしたか

夕方18時頃、一人で走っていたらガサガサといきなり音を立てて山側に逃げていきました。距離は多分10mとか。

恐ろしすぎてこちらも自転車で猛ダッシュで数キロは逃げました。

 

Q2 どんな気分ですか。

最悪。あ、本当に熊いるんだ・・・。怖すぎ。特に夜のテント場。

 

Q3 熊の特徴は?

多分ブラックベアで1,5mくらいの大きさ。怖い。

 

Q4 熊の写真を見せてください。

あるわけないでしょ。

 

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その後も、レストエリアという数十キロ単位に用意される簡易トイレ休憩所で、話しかけてもないのにおじさんに「熊には気を付けろ」若いカップルに「ほんとに熊いるからカナダは・・・」みたいに一方的に忠告を受け・・・知っています。さっき見ました。

 

そもそも本日の出発からわかっていたことなのですが、本日に限りキャンプ場に泊まる予定ではなかったので、というか泊まれる距離にキャンプ場がないため・・・仕方なく、安心して泊まれる場所を当てもなく探しながら走ることになりました。

 

そして見つけたのがここ、廃墟横。

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ちなみに数百メートル先に稼働中の大きな工場があり、人がいて犬もいるのでまだ安心。

ただ、廃墟って、やはり薄気味悪い・・・。

しかも白夜とはいえ、夜はさすがに結構暗くなります。

雨がシトシト降っていますし、廃墟の建物をしたたる水音が足音みたいに聞こえてくるのは私だけでしょうか。

たった一日の中で、現実的怖さと感性的怖さを味わえるなんて、今後なかなかないだろう…。

※写真は翌日の朝撮影。

薄暗い夜撮影して、万が一何か変なものが映ってしまったら嫌なので。

(更新日時2016711)

2016.06.13

道がめちゃくちゃ悪い。いわゆるダート道というやつ。

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あれ、カナダって、G7の一つじゃないの、とか考えながら正直かなりイラッときました。

※まあ、カナダ的には、アラスカとの国境沿いの数百キロメートルそこらの道でそこまで言われたくないと思いますが。

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ピックハンドルという名の湖へ。

なぜか橋が沈没している・・・

道が悪いのと、雨が降ったりやんだりと、悪天候も重なり、自転車は泥だらけになるわで60キロの走行で心が折れました。

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今日もキャンプ場で宿泊。

12も、水の確保場所は川の水のみ。

ただし、屋根付き小屋に暖炉が非常に助かります。

 

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とにかく、カナダの夏をなめていたらしく、カナダに入ってから、とにかく寒いです。

そう、ものすごく寒い。

非常用でもってきていたはずのダウンや防寒具が、ごく当たり前のように日常使用装備に。しかも着替え分の長袖を全部着込み、パンツ(ズボン)は長ズボンを三枚全部着込み最後に雨具まで着込んで寝るという始末…。

 

突然ですが、皆さんは傘をどんな時に使用しますか。

雨の時、晴れの時、寒い地方ですと、雪の時・・・?

私は、「テント内」で使用します。

今晩は寒いとわかっている就寝時、テント内で使用すると、若干ですが冷気の遮断が出来、また、傘の内側体積分熱が逃げにくく、結果として多少保温力が増すんです(体感ですが多分)

しかも、頭から肩にかけて使えば、白夜の明るさ対策にもばっちり。

これで一石二鳥、快眠です。

 

今回、傘に関しては軽さ重視より機能性を重視してしまいまして、結構ずっしりするセンズという折り畳み傘を持ってきてしまいました。

こちらは、なんと時速80キロの風まで耐えることができるという優れもの。

開いた際に、特徴のある少し変わった形をしています。。

80キロの風だと、雨が横殴りになるため結局体は濡れるのでは?という頭でっかちな理論派のいうことは無視しましょう。

この変わった形が、また体に密着しやすくGOOD。

傘のテント内使用、この一点の利用方法開拓のお陰で、私の中の期待度ランキング急上昇中です。

しかも、万が一テント内で80キロの風が吹いても傘は壊れませんので安心です。

皆様もよければお試し下さい。

 

センズの傘

http://www.kojitusanso.com/shop/g/g4520535262903/

(更新日時2016711)