山の情報・知識 Feed

2022年7月31日 (日)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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尾瀬の「沼と原」を周遊するコースとは別に、

花の百名山として名高い至仏山(標高2228㍍)

登頂した班からの写真が届きました。

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群馬側鳩待峠からの入山。

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至仏山は、鳩待峠のピストンです。

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尾瀬の固有種のオゼソウに遭遇。「ヤッタ~heart02

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山岳路は雨風が強く、展望も有りませんでした。

それでも厳しい状況での登山は、達成感もひとしおsign03

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下山中、少し展望が開けてきました。

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鳩待峠に下山後、尾瀬ヶ原に下りました。

すっかり遅くなってしまい、人気の無い木道では、

なんと、食事中の熊に遭遇 (coldsweats02) ゥォオ~danger

しばし、停滞を余儀なくされたのでした。

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山ノ鼻で宿泊後、翌日は尾瀬ヶ原を散策。

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天気が回復した尾瀬ヶ原を思い思いに、

のんびりと散策後、尾瀬を後にしました。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年7月30日 (土)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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2泊3日で尾瀬沼から尾瀬ヶ原縦走ハイクに

行って来た写真が届きましたので、掲載致します。

夏の代表花のニッコウキスゲが咲いていますね。

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大清水からバスで一ノ瀬休憩に到着するなり、

いきなりザッと大雨。rain レインに身を包んで出発。

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最盛期にも関わらず、人出の少ない尾瀬沼から

尾瀬ヶ原の見晴へ抜けて一泊。

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木道の脇には可愛らしいキンコウカの群落~。

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翌朝はスッキリとまではいきませんでしたが、

心地よい涼風が吹く尾瀬ヶ原を歩いて無事に下山しました。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年7月23日 (土)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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北海道の大雪山の縦走を愉しんだ翌日は、

十勝岳(とかちだけ)に登った様ですが、強風の影響で、

残念ながら避難小屋(標高1330㍍)で撤退したそうです。

下山後は美瑛観光に繰り出し、人気の青い池やお花畑散策の

愉しそうな写真が現地から届きましたので、ご紹介します。

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この日の早朝。十勝岳の登山口。

明るいですが、小雨と強風で、先に出発した人達も

すぐに帰ってきていました

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それでも1歩ずつ進んで、とりあえず避難小屋まで上がります。

救いなのが、この強風でも下の景色が見えることsign01

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歩くこと約2時間、避難小屋手前の分岐です。

避難小屋から上は諦めました。(weep

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下界は 穏やか~。

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この日は道東ではかなり雨が降ったそうですが、

夕方までは美瑛付近は、曇りと風でした。

昨日登った大雪山のロープウェイも強風で

運休だった模様。

昨日、登っていて本当に良かったです。scissors

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青い池です。

年々、駐車場や歩道が整備されて歩きやすくなっています。

ベースキャンプ高松店スタッフ 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2022年7月21日 (木)

 ベースキャンプ高松店です。

先週末の北海道の大雪山縦走の写真が届きました。

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お天気に恵まれた様で、良かったですね。

写真は「旭岳に朝日が昇る...」です。

今回は旭岳から、黒岳への縦走です。

朝一番のロープウェイは長蛇の列で、駐車場も

満車だったそうです。

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9合目に到着。

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旭岳山頂から、歩くコースを確認。

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雪渓を下ります。

まだまだ雪が多く残っていますね。

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最初はおっかなビックリでしたが、慣れると楽しそうですね。

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北鎮岳の分岐下も残雪がありました。

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奥の白い部分は有毒温泉と云われる場所です。

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コマクサは至る所に咲いていました。

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今はチングルマの最盛期。

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カムイミンタラ、「神様が集う場所」ですね。

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やっぱり、このお花畑は大雪山ならではsign01

花三昧の山行は羨ましい限りです。

ベースキャンプ高松店スタッフ

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

7月17日は愛媛県宇和島の鬼が城山系の

日本三百名山の三本杭(さんぼんぐい)に

登りました。

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最近は天候が不安定で、この日も雨は降らない

ものの、どんよりとした曇天。下界は28℃まで

上昇していましたが、山中は涼風が吹いてくれて、

まさに天然のクーラーの中に居るみたいでした。

風の影響で、虫も少なめで助かりました。

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今回はスーパー林道の登山口からスタート。

時短優先で、最速ルートを辿ります。

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まずは主稜線を目指しての登り。

眼下に宇和海がぼんやりと見えました。

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猪のコルで主稜線に合流。

ここから稜線を、大久保山目指して登ります。

ひぐらしが鳴いて、のどかな雰囲気でした。

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背後には山系の名を持つ、鬼が城山。

樹林帯を抜け、大久保山(標高1156㍍)の山頂です。

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稜線上はとても歩きやすく、整備も良好note

ただ猪の糞が多いのが難点でした。

木々に光を遮られ、花はほとんど見られませんでした。

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程無く、八面山(やつづらやま/標高1166㍍)山頂。

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ここから一旦、急降下down

「あ~、もったいないなぁ」

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個人的には「四国一美しい道」だと思っている...

吊り尾根の主稜線に出てきました。

低い笹原にまばらに木々が生えて、窮屈さを全く

感じない、ストレスフリーの空間にホッとさせられます。

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そんな道から、前方に目指す三本杭が見えて来ました。

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熊のコルの4差路を越えると、三本杭への登りがスタート。

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美しい森の中の道のりが続きます。

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山頂直下には動物除けのゲートが3箇所有りました。

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実はこの辺りは鹿さんが多く生息しています。

この写真は下見で遭遇した雄鹿。

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三本のタルミと呼ばれる地点からの最後の登り。

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笹原の広い山頂部へ。

三本杭(標高1226㍍)に登頂。

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歩いて来た大久保、八面山の眺め。

意外と結構な距離を歩いて来た印象でした。

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山頂でランチ。周囲には見渡す限り、山、山、山。

「四国は山ばかりですねぇ」

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さて、下山開始。

3連休の中日にも拘わらず、途中で出会ったのは

1組2名のみ。静かな道のりでした。

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帰り道、ブナの大木でパワーをチャージ。

ブナやヒメシャラの美林に大感激 (happy01)

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トラバースせずに、往路を忠実に下山。

よって登り返しもそれなりに。

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宇和海が少し見え始めたのかな?

尖ったピークは権現山。

秋の紅葉の時にまたあの素晴らしい道を

歩いてみたいですね。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年7月14日 (木)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

先月末、遂に「遍路道歩き15期生」が

結願 しました!

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思い起こせば、2017年3月25日からのスタート!

5年以上の月日を経て、ようやく47行程を、

無事、歩き終えることが出来ました。

本当に、お疲れさまでした。 <(_ _)>

初回44名で出発しましたが、結願行程のご参加は

16名でした。完歩することの難しさが、よく分かります。

今回はコロナの影響を受けて大変でしたが、何とか結願まで

サポート出来て、スタッフ一同、感慨もひとしおでした。

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さて、今回のレポートです。

歩き始めは、志度の高松道の高架下からスタート。

歩行距離は約18㌔の設定です。

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自転車だと約20㌔。歩く道の方が2㌔ほど短いのだ。

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6月と云うことで、アジサイも多く見れました。

今年は四国も雨が少なく、水不足が心配。

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残す札所は2ヶ寺。87番長尾寺を目指します。

この橋は有名な「へんろ橋」と云います。

昔は木の橋だったのでしょうね。

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87番長尾寺に到着。ナカナカ風情ある雰囲気です。

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境内ではお遍路さんへのお接待が行なわれていました。

ありがたや、 ありがたや。

なんと、その中にかつて一緒に歩いた方も居らしてて、

感無量の再会となりました。

立派にお遍路文化を引き継いでくれているのですね。

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よく冷えたスモモのお接待には皆さん大喜び。

結願に向けて、しっかりパワーを頂きました。

いよいよ、ラスト1箇寺~sign01

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急に歩行が止まってしまいました。

どうしたのかな?と思ったら...

信号待ちでちゃっかりと民家の日陰で涼んでいました(笑)

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最終行程はほぼ車道歩き。

気温は30℃を越えて、ほぼ無風。

湿度もかなり上がり、過酷さが増して来ました。

アスファルトからの熱気もうんざり...

私自身もこの歩行条件は経験したことの無い位の

ハードさに感じていました。最後まで歩けないかも?

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そんな中にも、徐々に高度を上げていきます。

前方に見えるのは前山ダム。

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ダム湖畔の長尾おへんろ交流サロンで昼食を

取らさせて頂きました。riceball

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この施設内には貴重な遍路の資料が展示されています。

聞けば、コロナ前は外国人の歩きの方も多く、

年間3000人位は歩かれていた様ですが、

ここ数年は1000人を切っているとのことです。

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サロンからは3つのルートが選択可能ですが、

雷雨が怖かったので、一番安心かつ古式に乗っ取った

旧遍路道を辿ることにしました。

案の定、峠で雷が真上で鳴り、しばし歩行を中断し、

雨宿りを余儀なくされました。thunderthunder

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すると一気に気温も低下。空気が入れ替わったみたい。

あれ程、厳しく感じた道のりも、「これなら大丈夫!」

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ジャジャーンsign01満を持して、登場sign03

「真っ赤なめんたいこ?」

「真っ赤なエビ?」と驚かれましたが、

山の上でそんな海産物をお渡しすることはありません。

スタッフからは、よ~く冷えた半氷の手剥きの

グレープフルーツのお接待をさせて頂きました。

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以後、雨が降ったり、止んだりの繰り返し。

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最近新たに見つかった旧道を歩いてみましたが、

野趣溢れていて、少しビックリ。

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「最後」と云うことで、ご来賓の方々からのお接待も

たくさん頂きました。感謝、感謝 (happy01

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多和エリアからは、すっかり奥深い山の中へ。

とても静かで神聖な領域に入って来た感じです。

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長かった道のりも、アト0.7㌔の表示。

これが最後の道案内版。

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遂に念願の第88番結願寺の大窪寺に到着。

「感無量!」の ゴールsign01 \(happy02)/

ここで本来ならば、讃岐人らしく、締めのうどんと

行きたいところでしたが、雷雨で時間オーバーに。

感動の完歩書の授与式も降雨で出来ず、ちょっぴり

残念でした。

さて、夏休みが明けたら、みごと結願を果たしたので、

お大師さんが待つ、高野山奥の院へ、その報告と、

お礼をお伝えに、恒例のお参りに行きます。

当然、歩いて... 

高野山下の九度山から、世界遺産の町石道を辿る道のりです。

ベースキャンプ高松店stuff

2022年7月 5日 (火)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

7月2日(土)は、岡山県の美作アルプスに登りました。

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岡山県最高峰の後山(うしろやま/1,344㍍)をはじめ、
1,200㍍以上が連なる山々は「美作みまさかアルプス」と
呼ばれ、多くのハイカーやトレランの方々に人気です。
 
この日は山頂でも28℃もあり、暑さでやられましたが、
こまめにしっかりとした水分補給が大切だと再認識させられました。
 

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歩き出しの駒の尾山登山口。

整備されたトイレ、駐車場があります。

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標高1,280㍍の駒の尾山頂上。

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時折吹き抜ける風が涼しいですが、暑いです。

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駒の尾山より、これから歩く船木山、後山への展望 eye

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歩いてきた鍋ヶ谷山(1,253m)と駒の尾山を振り返ります。

「結構、歩いて来ましたねぇ」

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船木山(1,334m)に到着。

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最後に岡山県最高峰の後山を目指します。

「あと、もう少し...」

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「ヤッタァ~sign03

後山(1,344m)に着きました。good

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下山は船木山から、後山キャンプ場に下りました。

夏のアルプスのトレーニングにも最適ですよnote

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年6月28日 (火)

6月26日(日)は、兵庫・鳥取県境の氷ノ山(1,510m)に行ってきました。

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仙谷コースが通行止めとなっている為、
氷ノ越コース〜氷ノ山山頂〜三ノ丸〜三ノ丸コースで、
ぐるっと周回しました。

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時折晴れ間があったものの、終始曇り空で風があり涼しく、
今回のような長い距離を歩く周回コースでは歩きやすく、
ちょうど良かったです。

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290319726_5629125350452588_54117820 ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年6月21日 (火)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

 

四国八十八ヶ所を歩いて完全踏破する、

「がんばらない遍路道歩き」の第16期27行程が

6月19日に開催されました。

当企画は7月・8月は暑くて、とても歩けないので、

夏休みを設定しています。

よって今回が夏休み前の最後の歩行になりました。

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天気予報では雨予報でしたが、当日は曇天ながら、

雨は降らず仕舞。気温は最高27℃まで上昇。 

今回は宇和島のグルメrestaurantを味わう為に、行程を

3分割して、変則で実施させて頂きました。

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最初は津島から宇和島に向けて、松尾峠を越える山岳ルート。

通称「てんやわんや遍路道」を辿ります。

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ほぼ廃道だった遍路道が復元された道のりは、

かつての古道の面影を残し、雰囲気は抜群!

深い森の中、沢沿いは特に涼やかで、天然のミストを浴びて

女性陣には嬉しいお肌ツルツルになりました。

*途中2箇所ほど、路面が崩落した箇所が在り、少し要注意danger

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第1部の歩行が終わり、昼食会場へ。

今回は現地の道の駅、「きさいや広場」での自由食。

宇和海で上がった新鮮な海の幸fishを美味しく頂きました。

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ほとんどの方がフードコートを利用し、名物の「鯛めし」や

「宇和島ちゃんぽん」、そして「海鮮丼」が人気でした。

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午後からの第2部では、岩松川沿いの津島の町並みを沿い歩く行程。

タイムスリップした様な感覚を覚える町並みに、心和まされました。

伊予路ではこんなレトロな町歩きが楽しめる箇所が幾つも在ります♪

 

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そして第3部は、1部の山越え終了点から、宇和島の市内に向けての歩行。

旧道、国道、市内地の路地をつなぎ、番外霊場の龍光院を目指しました。

路上ではバラやアジサイが多く見られました。

渋滞した道路の車に乗った人からは、「何の集団?」と

奇異な目で見られたことと思いますが、酷暑の中の歩行で

実際苦しさのピークでしたが、出来るだけ楽しそうに見える様に、

歩いて貰いました。「まだまだ青春中up」(笑)

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皆さん、蒸し暑さに疲労困憊  (sadsweat01 

湿度は軽く70%を越えていましたぁ。

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そんな時の為に、冷たいスイーツを用意していたのだぁsign03

「 投 入 ~ sign01 」

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宇和島は南予エリア最大の町で、宇和島城を中心栄えた旧城下町。

「闘牛」が開催されて、こちらも有名です。

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番外霊場の龍光院を参拝したら、ラストは

北宇和島まで歩いて、歩行終了。 

今回の歩行距離は約20㌔。所要時間は約7時間。

距離は短かったですが、疲労度は予想外でした。

 

次回は夏休み明けの9月。宇和島から三間エリアの2つの札所を

巡り、再び「歯長峠」の山越えで宇和を目指し、北上します。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年6月20日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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6月19日は稲叢山(いなむらやま/標高1506㍍)に

登りました。

高知県いの町(旧本川村)と土佐町の境に位置し、

安徳天皇伝説の有る...二等三角点の山です。

新日本百名山、及び四国百山に選定されて、

比較的に登りやすい山だと思います。

山の名前は、頂上が稲に似た叢(くさむら)に覆われて

いたことに由来しています。

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今回は幻の花「オオヤマレンゲ」を鑑賞するのが主目的

でしたが、稲叢山は盛りを過ぎていましたので、隣の

西門山(にしかどやま/標高1497㍍)まで、足を延ばしました。

西門山はつぼみがまだ多く、これから訪れるのも良いでしょう。

オオヤマレンゲ・・・モクレン科モクレン族の落葉低木。本州関東

  以南から九州、中国東南部に分布。花は芳香を放つ。

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この日は登山者が非常に多く、大体100名前後。

オオヤマレンゲの人気の高さが伺えます。

天候は晴れ後曇りで、かなり蒸し暑かったです。

これからの夏山は水分がたっぷりと必要ですね。

ベースキャンプ高松店スタッフ