ベースキャンプ高松店です。
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9月14日、15日は、1泊2日のテント泊企画で、奈良県の日本百名山2座の
ベースキャンプ高松店です。
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9月14日、15日は、1泊2日のテント泊企画で、奈良県の日本百名山2座の
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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9月17日(水)は、高知県と愛媛県の県境稜線にそびえる...
たおやかで美しい峰、平家平(へいけだいら)に登りました。
名前の由来は平家の落人伝説に由来するのだそうです。
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山頂部は一面が笹原に覆われていて、独特な景観を誇り、
四国のハイカーでも開放感に富んだ山岳風景に心惹かれる方が
多い様に感じます。
レポートです。![]()
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今回も高知県側の高薮登山口からの入・下山です。
比較的に楽に登れるので、入門者から初級レベルの方に
お勧めのコースです。アクセス道はほぼ問題無し。
夏場はアブに囲まれることもありますが、今回は大丈夫でした。
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下界は猛暑ですが、四国の山上は確実に秋の装い...
秋を代表する紫色のトリカブトの花を発見。
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派生尾根に至る道のりは、緑で包まれた回廊。
さすがに紅葉は全くしていませんでした。
登山口は約24℃で、汗がじんわり出て来ました。
道中、他の登山者は皆無。天気予報が芳しくなかったからかな?
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路面には落下した、青いどんぐり達。
怪しそうなキノコも数多く見掛けました。
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派生した尾根に取り付いたら、尾根の南側をトラバースし、
急な登りで尾根を乗越します。本日一番の登り![]()
路面は予想外ながら、余り濡れておらず、歩きやすかったですが、
全般的には、石や木の根はスリッピーなので、気を付けてください。
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登った後、下れば、後は緩やかな登りへ...
ここは左右共に急な断崖の痩せ尾根なので、慎重に![]()
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針葉樹、広葉樹が混ざった、美しい森を歩く感じ...
例年以上に気温が高いので、紅葉はやや遅れるのかな?
午前中は青空も覗き、木漏れ日が感じられました。
尾根の東側ではヘリの旋回が長く続き、訓練だったのかな?
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「笹が深く伸びて、歩きにくかったぁ」と聞いていたので、
足元はスパッツ、レイン下、ストックで笹をかき分けて...と
覚悟をしていました。また最近よく報道されていますマダニ対策で
「マダニ避けスプレー」をしっかりと準備してきました。
こちらは当店では防虫関連では人気の3本に入る商品になります。
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緩く登る道のりなので、本当に登り易いです。
周りの緑や森を楽しんだり、そうそう野鳥も多くて、
鳴き声も常に聞こえるので、ネイチャーハイクにもGOOD![]()
少しだけですが、セミの声も聞こえていました。
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登山道脇にはまだまだ青い、刈ったばかりの笹が...
多分先週の3連休後に刈ってくれたものだと思われます。
スパッツや雨具下を履くこと、ストックで笹をかき分けることを
想定していたので、凄くありがたかったです。
ほぼ全区間に渡り、下草は刈られ、整備は極めて良好でした。
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そして森林帯を抜け、いざ山頂部の笹原帯へ
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リンドウの花が開いていますよ![]()
四国の笹原帯で人気の秋の花になります。
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山頂が近付いているので嬉しいですが、傾斜は増す一方...
背後には今まで取り付いて歩いていた派生尾根が見えています。
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笹原に続く一本の登山道。
上空に白雲が覆い始めています。
急げ、急げ...
ガスが先か? 登頂が先か?
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この山はガスに包まれることも所中で、一旦覆われると
周囲の展望は皆無。更に吹きすさぶ風も強く、風の通り道にも
なっています。天気予報では午後から雨予報が多く、心配
していましたが、結局一滴も降りませんでした。
傾斜も緩み始めれば、山頂はもうすぐですよ。
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標高1,693mの平家平の山頂に登頂![]()
気温は20℃前後で快適でした。(
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風は吹き上がり、やはり高嶺は最高の避暑地ですね。
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折角なので、笹原帯の縦走路に足を踏み入れてみましたぁ ![]()
ご覧の通り、一面が緑色の笹に覆われています。
まさしく、雲上の大草原~![]()
四国の山上では笹を食べる鹿の食害が問題になっていますが、
ここはナントか防がれている様です。
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条件が良ければ、360度のパノラマ大展望が見れるのですが、
一瞬だけ、西側の冠山(標高1,732m)が姿を出してくれました。
近くに見えますが、歩いたら片道約1時間の行程。
往復ならば約2時間で、レベルは初中級に跳ね上がります。
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山頂に戻り、お昼にしましょう![]()
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下山すれば、よ~く分かったのですが、意外と路面に段差や
障害物(岩、石)が多く、深い笹で被われていたら、かなり神経も
使うし、労力も必要になったことでしょう。
更に笹は刈っているのに、リンドウ等のお花は刈っていないという
高度な作業をされており、感心しました。
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往路を戻り、無事下山。
木の香温泉で汗を流し、心身共にリフレッシュし、帰路に...
愛媛県四国中央市で物凄い土砂降りに遭遇。
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山の中で遭わずに済み、ホッとしました。
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【歩行データ】
行動時間:5時間46分 歩行距離:5.7㌔
総上昇量:639m 総下降量:642m
消費カロリー:1,386kcal レベル:初級
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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9月6日は北海道の日本百名山の雌阿寒岳(めあかんだけ/標高1,499m)に、
登りました。今回の山旅で一番のお天気に恵まれて、暑過ぎず、
涼し過ぎずの絶好の登山日和。休憩中は1枚羽織らないと寒い位で、
山の空気の澄み渡りを実感出来ました。
レポートです。![]()
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苔むした森とキノコ。3合目までの針葉樹林帯では、
苔の上に瑞々しいキノコが点々と顔を出していました。
季節の移ろいを実感。
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下山後は摩周湖へ。外輪山の遊歩道を散策 ![]()
摩周ブルーのソフトクリーム (
)/
摩周湖を背景にいただく名物ソフト。湖水と同じ鮮やかな青が印象的。
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摩周ブルーの絶景 ![]()
摩周湖の外輪山を一望。
澄んだ青がどこまでも広がります。
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雄阿寒岳のシルエット。その右奥に雌阿寒岳。
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夕暮れの光を背に立つ雄阿寒岳の麓にある阿寒温泉に宿泊。
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アイヌコタンの入口。
巨大なフクロウのゲートをくぐれば、アイヌの伝統文化が息づく街並みへ。
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阿寒湖のシンボル・フクロウ像。
夜の街を見守るように翼を広げる、アイヌ文化の守り神なのです。
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この山旅では、「熊スプレー」を携えて行動しました。
今年はヒグマの事故も多く、安全登山のため「熊スプレー」は必携![]()
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ただいま、当店エントランスにて、熊スプレーを販売中![]()
今から秋~初冬が最も注意が必要な時期となりますので、
対策はしっかりと講じておく方が良いですよ。
ベースキャンプ高松店です。
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北海道・道東に遠征中のスタッフより、斜里岳の登山レポ―トが
届きましたので、早速掲載させて頂きます。
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早朝5時、登山口へ向かう途中で...
清里町のジャガイモ畑と斜里岳。
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斜里岳の隣は手前から海別岳、遠音別岳、羅臼岳、知床岳と...
知床連山が並んでいました。
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登山口。清岳荘駐車場代は100円、トイレは清岳荘の中に...
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7時前、やっと谷にも朝日が射し込んで来ました。![]()
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滝の横を登る緊張のひとコマ![]()
スリリングだけど達成感抜群です。![]()
見晴らしの滝の横を上ります。
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方丈の滝 ![]()
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霊華の滝で、岩脈に流れる滝の横を登るのは終了。
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赤茶けた沢を登るスリル満点の場面。(
)![]()
自然の色合いが印象的。
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胸突八丁を稜線に向かって進みます。![]()
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馬の背の標識。この先、山頂までは稜線歩きのハイライトです。
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岩場を抜けて振り返ると、摩周湖と屈斜路湖のパノラマ。![]()
この日は知床連山の稜線は雲に覆われていましたが、それでも
北海道らしい雄大な景観を堪能出来ました。
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日本百名山の斜里岳の山頂、標高1547m。
頑張って辿り着いたご褒美の大パノラマ!
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ヒグマ誘因のためザック置き禁止![]()
知床の山ならではの注意書きですね。
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新道コースから見上げた、斜里岳。
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沢を慎重に渡りながら一歩一歩前進。
水音に包まれる斜里岳ならではの道。
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夕食はホテルの近くにある斜里駅前のラーメン店。久々に行ってみると
地元の方でほぼ満席。人気店の様です。![]()
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ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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7月の終わりに、徳島県の祖谷山系の盟主の矢筈山に
登った時のレポートです。
標高は徳島県では第5位に入る、1849mを誇ります。
その堂々とした山容は、どこからも識別しやすく際立っていて、
「矢筈山ここに在り...」そんな感じです。
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この日もお天気に恵まれて、周囲の山もしっかりと見渡せて、
素晴らしい山行となりました。![]()
四国ではお盆前までは過去に無い位に天候が安定していて、
普通は午後は雷雨が多い筈ですが、この日も全く問題無かったです。
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歩き出しは徳島県三好市東祖谷の標高1520mの落合峠。
車でのアクセスが良くて、四国では人気の山です。
谷を隔てた先には、剣山系がド・ド・ド~ン
と屏風の様に
広がっていて、まさしく壮観~ ![]()
左から三嶺、西熊山、天狗塚のピークが続きます。
ここの縦走路は四国有数の人気がある区間です。
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今回は落合峠から、矢筈山のピストンの山行スタイル。
まずは緑が鮮やかな笹原の丘を登って行きます。
心配された笹は刈ってくれており、物凄く歩きやすかったです。
深い時は路面が笹で隠されて見えず、その都度ストックでかき分けて
歩かなくてならず、笹が朝露で濡れていたりして、大変なこともあります。
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高度を上げると落合峠の反対側の山並みが見えて来ました。
(左)前烏帽子山~(右)烏帽子山/標高1670m。
こちらも祖谷山系の山になります。
北側にはかすかに香川県の讃岐富士までもが見えていました。
当然、気温が低く、空気が澄んだ時には、讃岐富士からこちらも見えます![]()
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眼下には落合峠。ようやくひとつ丘を越えました。
ここからの眺めも開放感が有って、ハイカーに人気です。
個人的にはゆったりと座れるチェアーとアイスコーヒーを携えて、
ボーッと寛ぎたい...そんな特等席の展望所です。
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矢筈山に続く稜線が見えて来ました。
「あの先っぽまで登るの?」(
)![]()
ピーク迄は大分距離が有るように感じますよね。
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笹原帯を越えると、次は樹林帯へ。
針葉樹林、広葉樹林と植生も変わり、進むに連れて、
周囲の風景も変わるので、ナカナカ面白い山だと思います。
実にこの日は下界は36℃を超える猛暑日だったのですが、
照り付ける陽射しを遮る樹林帯では涼風が吹き、心地良かったです。
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「楽勝
」だった筈が、途中から笹は伸び放題と化し、
矢筈山本来の道のりとなりました。でも整備は良好なので、
ご安心ください。
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下には笹原、上には広葉樹林の道のり。
息苦しさを感じさせない...木漏れ日降る、美しい森は
春の新緑、秋の紅葉にも素晴らしいですよ。
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サガリハゲの分岐の手前にフィックスロープが張られた、
急登が有りますが、路面がしっかりしていて、この日は
問題無く、スムーズに通過出来ました。降雨で路面が濡れると
やはり大変になる区間です。![]()
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サガリハゲの分岐からは前衛峰のトラバース道へ。
笹原帯が復活。歩行帯が極めて狭いのと
斜め勾配の道のりは滑り易いので、要注意![]()
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前方に矢筈山の本峰が見えて来ました。
トラバース道では陽が当たるので、夏のお花畑が見られるか?と
考えていましたが、この日はコバイケイソウだけが咲いていました。
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北側の景色も開けて来ました ![]()
トラバース道は後半で若干分かりにくい箇所がありましたが、
基本は余り下らずに、フラット又は登る感じが正解かな?
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本峰と前衛峰とのコルに出ると、今まで隠れていた南側の
景色が飛び込んできます。ここで初めて百名山の剣山と兄弟峰の
次郎笈が顔を出していました。
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本峰に取り付けば、痩せた尾根道を岩峰に取り付いたり、
迂回したりを繰り返し、高度を上げて行きます。
それに連れて周囲の山並みも徐々に姿を現してくれます。
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この笹原の上に頂上が...
もう少しですよ。
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ウヒョ~
遂に剣山系のスカイラインが連なって、顔を出しました。
山頂部からは圧巻の眺めが楽しめます。
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矢筈山に登頂
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絶景のご褒美に乗じて、お待ちかねのランチタイム ![]()
眺めは最高なのですが、陽射しを遮る木々が無いのが、
ちょっぴり残念なところかな。いや~、暑かったぁ (
)![]()
こんなお天気ながら、出会ったハイカーは3人のみでした。
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昼食後、下山開始。
西側には遠くに石鎚山系も見えましたぁ![]()
しばし、呆然と四国の山並みを眺めていました...
今日登れて、本当に良かったです。![]()
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下りも慎重に、慎重に...
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途中で登った山を振り返れば、感慨もひとしお。
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再び美しい笹原の道のり...
爽快な道は、安心感と達成感に包まれて、
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無事に落合峠へ、下山となりました。
レベルは初級ながら、山登りの魅力が詰まった、
バランスが非常に取れた、面白い山です。![]()
山登りを始められて、少し自信が付き、次に面白い山は何処か、
無いかな?そんな方にお勧めですね。
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【歩行データ】
行動時間:5時間32分 歩行距離:6.2㌔
総上昇量:497m 総下降量:496m
総消費カロリー:1162kcal
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ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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うどん県、ベースキャンプ高松店です。
海外トレッキングツアーの説明会のお知らせです。
2025年海外トレッキング・ツアーの第2弾が、ベトナムに決定致しました。
「ベトナム最高峰ファンシーパンとハロン湾ワンナイト・クルーズ7日間」
開催日程は、この秋、11月20日(木)~11月26日(水)。
主催アルパインツアーサービス㈱、旅行企画ベースキャンプ高松店です。
ツアーの説明会を、9月15日(月)敬老の日、13:00~
当店のエントランス、「樹音の森」で開催致しますので、
是非ご興味のある方は、お気軽にお出で下さい。 (
)/
なお募集のチラシは当店店頭にご用意しております。
第1弾の「ネパールトレッキングツアー」は、とっても好評でした。
今回も日本語対応のツアーガイドが同行致しますので、安心です![]()
歩行レベルは初級。そして観光要素もふんだんなので、
面白い海外の山旅になりそうですね。
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
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ベースキャンプ高松店です。
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ベースキャンプ高松店です。
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8月7日から、3泊4日で、北アルプスの穂高に遠征。
今回は上高地から入山し、涸沢を経由し、2グループに分かれ、
奥穂高岳と北穂高岳の登頂をそれぞれに目指しました。
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上高地から、明神・徳沢を経由し、横尾山荘を出発。
横尾大橋を渡れば、山道です。
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涸沢にテントが広がっています。
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さながら、「テント村」ですね。
紅葉のハイシーズンには千張り以上と聞くので、
それを思えば、まだまだ余裕のテント数です。
涸沢でのテント泊にあこがれるハイカーも多いので、
まさしく「テント泊の聖地」と云えます。 (
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ヘリが引っ切り無しに、物資を届けに来ます。
お盆期間に備えての準備の真っ最中![]()
物資を下ろした後は、涸沢カールのスレスレを垂直に上がり、
稜線を越えて行ってしまいました。
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「か ん ぱぁ ~ ぃ
」
成らぬ...
涸沢小屋名物のジョッキパフェ! ![]()
甘いモノ好きにはたまりません。 (
)![]()
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涸沢小屋のテラスから涸沢カール ![]()
明日はいよいよ穂高のピークへ...
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ベースキャンプ高松店スタッフ