トレッキング Feed

2025年9月29日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

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9月14日、15日は、1泊2日のテント泊企画で、奈良県の日本百名山2座の

「大台ケ原」と「大峰山」に登ってきました。 レポートですenter
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初日は、大台ケ原に登ります。登山口のビジターセンターから、まずは
大蛇嵓(だいじゃぐら)向かい、その後は来た道を戻り山頂の日出ヶ岳
(標高1,695m)へ。
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11時半頃に大台ケ原ビジターセンターに着いたのですが、駐車場は満車状態。
ここに来るまでの道にもたくさん路駐していました。何とか1台空いていて、
良いところに停めれて、GOOD scissors
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来る前に道の駅かつらぎで買い出しをして、駐車場でお昼を食べてから
出発します。
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歩き出しは樹林帯ですが、開けたところに出ました。
ここは牛石ヶ原。
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大蛇嵓に到着ですが、写真待ちの渋滞中。
並んで30分ぐらいは居ましたよ。
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慎重に崖の先端に下りていきます。(happy02)/
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雲行きがあやしくなってきましたが、雨は結局降りませんでした。
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正面の山頂に小さく展望台が... eye
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日出ヶ岳山頂の展望台は、もうすぐ!
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大台ケ原の最高峰・日出ヶ岳(ひでがたけ)に到着。
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駐車場に下山したら、宿泊地「WASAMATA HUTTE(和佐又ヒュッテ)」に
向かいます。
キャンプ場では希望に合わせて、テント・ロッジ・ヒュッテに分かれて宿泊。
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宿泊地のWASAMATA HUTTE(和佐又ヒュッテ) house event
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ヒュッテの前にもテントサイトが広がります。
3連休だったので、大賑わいでした。
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夕食はヒュッテのレストランでカレーを頂きました。restaurant
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キャンプ場のオートサイトに移動。
車も乗り入れ出来て、とっても便利~。
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日も暮れて暗くなってきました。
テントサイドでのんびりと優雅な時間が到来...
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無事テントも設営し、こじんまりと宴会スタート 🍻
テントサイトも全て埋まっていましたが、21時以降は皆さん静かに
食事や焚き火を楽しみ、すごくマナーの良いキャンプ場だと感じました。
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2日目は、行者還トンネル西口登山口から弥山と大峰山脈最高峰の
八経ヶ岳(標高1,914m)に登りました。
両日共に天気は良かったのですが、2日目の八経ヶ岳からの展望が
ガスで見えなかったのが少し残念です。それでも、連休の登山者で賑わう中、
日本百名山2座を登頂することが出来ました。
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翌朝は6時にキャンプ場を出発し、行者還トンネル西口登山口に到着。
第一駐車場は満車で第二駐車場に停めれました。
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奥駈出合の稜線に出るまでは急登が続きます。
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奥駈出合に出ましたぁ。
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霧が出ていて、神秘的でした。
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弁天の森を通過。
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弥山小屋に到着。現在の天皇陛下が皇太子時代に
宿泊された山小屋だそうです。
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弥山に到着。
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ガスが掛かっていて見えませんが、八経ヶ岳の山頂に向かいます。
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近畿最高峰の八経ヶ岳(はっきょうがたけ)に登頂! \(happy01)/
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下山時に少し周囲の山並みが見えました。
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滑りやすい急坂を下り、登山口まで下りてきました。
お疲れ様でした!<(_ _)>
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次はどこの山でキャンプ山行を楽しもうかな?
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ベースキャンプ高松店スタッフ                                          ・
2025年9月19日 (金)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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9月17日(水)は、高知県と愛媛県の県境稜線にそびえる...

たおやかで美しい峰、平家平(へいけだいら)登りました。

名前の由来は平家の落人伝説に由来するのだそうです。

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山頂部は一面が笹原に覆われていて、独特な景観を誇り、

四国のハイカーでも開放感に富んだ山岳風景に心惹かれる方が

多い様に感じます。

レポートです。enter

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今回も高知県側の高薮登山口からの入・下山です。

比較的に楽に登れるので、入門者から初級レベルの方に

お勧めのコースです。アクセス道はほぼ問題無し。

夏場はアブに囲まれることもありますが、今回は大丈夫でした。

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下界は猛暑ですが、四国の山上は確実に秋の装い...

秋を代表する紫色のトリカブトの花を発見。

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派生尾根に至る道のりは、緑で包まれた回廊。

さすがに紅葉は全くしていませんでした。

登山口は約24℃で、汗がじんわり出て来ました。

道中、他の登山者は皆無。天気予報が芳しくなかったからかな?

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路面には落下した、青いどんぐり達。

怪しそうなキノコも数多く見掛けました。

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派生した尾根に取り付いたら、尾根の南側をトラバースし、

急な登りで尾根を乗越します。本日一番の登りupwardright

路面は予想外ながら、余り濡れておらず、歩きやすかったですが、

全般的には、石や木の根はスリッピーなので、気を付けてください。

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登った後、下れば、後は緩やかな登りへ...

ここは左右共に急な断崖の痩せ尾根なので、慎重にsign01

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針葉樹、広葉樹が混ざった、美しい森を歩く感じ...

例年以上に気温が高いので、紅葉はやや遅れるのかな?

午前中は青空も覗き、木漏れ日が感じられました。

尾根の東側ではヘリの旋回が長く続き、訓練だったのかな?

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「笹が深く伸びて、歩きにくかったぁ」と聞いていたので、

足元はスパッツ、レイン下、ストックで笹をかき分けて...と

覚悟をしていました。また最近よく報道されていますマダニ対策で

「マダニ避けスプレー」をしっかりと準備してきました。

こちらは当店では防虫関連では人気の3本に入る商品になります。

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緩く登る道のりなので、本当に登り易いです。

周りの緑や森を楽しんだり、そうそう野鳥も多くて、

鳴き声も常に聞こえるので、ネイチャーハイクにもGOODgood

少しだけですが、セミの声も聞こえていました。

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登山道脇にはまだまだ青い、刈ったばかりの笹が...

多分先週の3連休後に刈ってくれたものだと思われます。

スパッツや雨具下を履くこと、ストックで笹をかき分けることを

想定していたので、凄くありがたかったです。

ほぼ全区間に渡り、下草は刈られ、整備は極めて良好でした。

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そして森林帯を抜け、いざ山頂部の笹原帯へ

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リンドウの花が開いていますよheart04

四国の笹原帯で人気の秋の花になります。

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山頂が近付いているので嬉しいですが、傾斜は増す一方...

背後には今まで取り付いて歩いていた派生尾根が見えています。

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笹原に続く一本の登山道。

上空に白雲が覆い始めています。

急げ、急げ...

ガスが先か? 登頂が先か?

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この山はガスに包まれることも所中で、一旦覆われると

周囲の展望は皆無。更に吹きすさぶ風も強く、風の通り道にも

なっています。天気予報では午後から雨予報が多く、心配

していましたが、結局一滴も降りませんでした。

傾斜も緩み始めれば、山頂はもうすぐですよ。

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標高1,693mの平家平の山頂に登頂sign01

気温は20℃前後で快適でした。(happy01)/

風は吹き上がり、やはり高嶺は最高の避暑地ですね。

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折角なので、笹原帯の縦走路に足を踏み入れてみましたぁ run

ご覧の通り、一面が緑色の笹に覆われています。

まさしく、雲上の大草原~shine

四国の山上では笹を食べる鹿の食害が問題になっていますが、

ここはナントか防がれている様です。

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条件が良ければ、360度のパノラマ大展望が見れるのですが、

一瞬だけ、西側の冠山(標高1,732m)が姿を出してくれました。

近くに見えますが、歩いたら片道約1時間の行程。

往復ならば約2時間で、レベルは初中級に跳ね上がります。

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山頂に戻り、お昼にしましょうnote

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下山すれば、よ~く分かったのですが、意外と路面に段差や

障害物(岩、石)が多く、深い笹で被われていたら、かなり神経も

使うし、労力も必要になったことでしょう。

更に笹は刈っているのに、リンドウ等のお花は刈っていないという

高度な作業をされており、感心しました。

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往路を戻り、無事下山。

木の香温泉で汗を流し、心身共にリフレッシュし、帰路に...

愛媛県四国中央市で物凄い土砂降りに遭遇。 rvcar thunder

山の中で遭わずに済み、ホッとしました。

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【歩行データ】

行動時間:5時間46分   歩行距離:5.7㌔

総上昇量:639m     総下降量:642m

消費カロリー:1,386kcal レベル:初級

                             

ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年9月 8日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

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9月6日は北海道の日本百名山の雌阿寒岳(めあかんだけ/標高1,499m)に、

登りました。今回の山旅で一番のお天気に恵まれて、暑過ぎず、

涼し過ぎずの絶好の登山日和。休憩中は1枚羽織らないと寒い位で、

山の空気の澄み渡りを実感出来ました。

レポートです。enter

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朝霧に浮かぶ斜里岳。
北海道らしい広大な畑越しに、朝焼けの中、
そびえる斜里岳が美しい姿を現しました。(lovely
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雌阿寒岳から望むオンネトー 。
山腹に広がる深い森の中に、神秘の湖オンネトーが
青く輝いていました。
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荒々しい火口地形 (coldsweats02
噴気を上げる火口と周囲の山々。
活火山ならではのダイナミックな景色です。
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雌阿寒岳山頂 1,499m
火口を眼下に、阿寒湖や雄阿寒岳まで一望できる大展望が広がります。
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火口縁を下山。
ザレ場の急斜面を慎重に下る姿。
火山らしい荒涼とした雰囲気です。
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メアカンフスマの花。
雌阿寒岳固有の高山植物。
奇跡的に残っていた小さな白い花に出会えました。good
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苔むした森とキノコ。3合目までの針葉樹林帯では、

苔の上に瑞々しいキノコが点々と顔を出していました。

季節の移ろいを実感。

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下山後は摩周湖へ。外輪山の遊歩道を散策 note

摩周ブルーのソフトクリーム (happy02)/
摩周湖を背景にいただく名物ソフト。
湖水と同じ鮮やかな青が印象的。

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摩周ブルーの絶景 eye
摩周湖の外輪山を一望。 

澄んだ青がどこまでも広がります。

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雄阿寒岳のシルエット。その右奥に雌阿寒岳。

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夕暮れの光を背に立つ雄阿寒岳の麓にある阿寒温泉に宿泊。

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アイヌコタンの入口。
巨大なフクロウのゲートをくぐれば、アイヌの伝統文化が息づく街並みへ。

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阿寒湖のシンボル・フクロウ像。
夜の街を見守るように翼を広げる、アイヌ文化の守り神なのです。

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この山旅では、「熊スプレー」を携えて行動しました。
今年はヒグマの事故も多く、安全登山のため「熊スプレー」は必携sign03

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Kuma

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ただいま、当店エントランスにて、熊スプレーを販売中sign01

今から秋~初冬が最も注意が必要な時期となりますので、

対策はしっかりと講じておく方が良いですよ。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年9月 6日 (土)

ベースキャンプ高松店です。

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北海道・道東に遠征中のスタッフより、斜里岳の登山レポ―トが

届きましたので、早速掲載させて頂きます。

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早朝5時、登山口へ向かう途中で...
清里町のジャガイモ畑と斜里岳。

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斜里岳の隣は手前から海別岳、遠音別岳、羅臼岳、知床岳と...

知床連山が並んでいました。

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登山口。清岳荘駐車場代は100円、トイレは清岳荘の中に...

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7時前、やっと谷にも朝日が射し込んで来ました。sun

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滝の横を登る緊張のひとコマsign01

スリリングだけど達成感抜群です。good

見晴らしの滝の横を上ります。

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方丈の滝 up

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霊華の滝で、岩脈に流れる滝の横を登るのは終了。

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赤茶けた沢を登るスリル満点の場面。(coldsweats02sweat01

自然の色合いが印象的。

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胸突八丁を稜線に向かって進みます。run

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馬の背の標識。この先、山頂までは稜線歩きのハイライトです。

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岩場を抜けて振り返ると、摩周湖と屈斜路湖のパノラマ。eye

この日は知床連山の稜線は雲に覆われていましたが、それでも

北海道らしい雄大な景観を堪能出来ました。

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日本百名山の斜里岳の山頂、標高1547m。

頑張って辿り着いたご褒美の大パノラマ!

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ヒグマ誘因のためザック置き禁止sign03

知床の山ならではの注意書きですね。

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新道コースから見上げた、斜里岳。

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沢を慎重に渡りながら一歩一歩前進。

水音に包まれる斜里岳ならではの道。

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夕食はホテルの近くにある斜里駅前のラーメン店。久々に行ってみると

地元の方でほぼ満席。人気店の様です。noodle

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ベースキャンプ高松店スタッフ

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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7月の終わりに、徳島県の祖谷山系の盟主の矢筈山に

登った時のレポートです。

標高は徳島県では第5位に入る、1849mを誇ります。

その堂々とした山容は、どこからも識別しやすく際立っていて、

「矢筈山ここに在り...」そんな感じです。

                                 

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この日もお天気に恵まれて、周囲の山もしっかりと見渡せて、

素晴らしい山行となりました。good

四国ではお盆前までは過去に無い位に天候が安定していて、

普通は午後は雷雨が多い筈ですが、この日も全く問題無かったです。

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歩き出しは徳島県三好市東祖谷の標高1520mの落合峠。

車でのアクセスが良くて、四国では人気の山です。

谷を隔てた先には、剣山系がド・ド・ド~ンimpactと屏風の様に

広がっていて、まさしく壮観~ eye

左から三嶺、西熊山、天狗塚のピークが続きます。

ここの縦走路は四国有数の人気がある区間です。

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今回は落合峠から、矢筈山のピストンの山行スタイル。

まずは緑が鮮やかな笹原の丘を登って行きます。

心配された笹は刈ってくれており、物凄く歩きやすかったです。

深い時は路面が笹で隠されて見えず、その都度ストックでかき分けて

歩かなくてならず、笹が朝露で濡れていたりして、大変なこともあります。

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高度を上げると落合峠の反対側の山並みが見えて来ました。

(左)前烏帽子山~(右)烏帽子山/標高1670m。

こちらも祖谷山系の山になります。

北側にはかすかに香川県の讃岐富士までもが見えていました。

当然、気温が低く、空気が澄んだ時には、讃岐富士からこちらも見えますsign01

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眼下には落合峠。ようやくひとつ丘を越えました。

ここからの眺めも開放感が有って、ハイカーに人気です。

個人的にはゆったりと座れるチェアーとアイスコーヒーを携えて、

ボーッと寛ぎたい...そんな特等席の展望所です。

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矢筈山に続く稜線が見えて来ました。

「あの先っぽまで登るの?」(coldsweats02sweat01

ピーク迄は大分距離が有るように感じますよね。

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笹原帯を越えると、次は樹林帯へ。

針葉樹林、広葉樹林と植生も変わり、進むに連れて、

周囲の風景も変わるので、ナカナカ面白い山だと思います。

実にこの日は下界は36℃を超える猛暑日だったのですが、

照り付ける陽射しを遮る樹林帯では涼風が吹き、心地良かったです。

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「楽勝sign01」だった筈が、途中から笹は伸び放題と化し、

矢筈山本来の道のりとなりました。でも整備は良好なので、

ご安心ください。

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下には笹原、上には広葉樹林の道のり。

息苦しさを感じさせない...木漏れ日降る、美しい森は

春の新緑、秋の紅葉にも素晴らしいですよ。

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サガリハゲの分岐の手前にフィックスロープが張られた、

急登が有りますが、路面がしっかりしていて、この日は

問題無く、スムーズに通過出来ました。降雨で路面が濡れると

やはり大変になる区間です。danger

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サガリハゲの分岐からは前衛峰のトラバース道へ。

笹原帯が復活。歩行帯が極めて狭いのと

斜め勾配の道のりは滑り易いので、要注意danger

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前方に矢筈山の本峰が見えて来ました。

トラバース道では陽が当たるので、夏のお花畑が見られるか?と

考えていましたが、この日はコバイケイソウだけが咲いていました。

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北側の景色も開けて来ました eye

トラバース道は後半で若干分かりにくい箇所がありましたが、

基本は余り下らずに、フラット又は登る感じが正解かな?

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本峰と前衛峰とのコルに出ると、今まで隠れていた南側の

景色が飛び込んできます。ここで初めて百名山の剣山と兄弟峰の

次郎笈が顔を出していました。

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本峰に取り付けば、痩せた尾根道を岩峰に取り付いたり、

迂回したりを繰り返し、高度を上げて行きます。

それに連れて周囲の山並みも徐々に姿を現してくれます。

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この笹原の上に頂上が...

もう少しですよ。

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ウヒョ~sign01 遂に剣山系のスカイラインが連なって、顔を出しました。

山頂部からは圧巻の眺めが楽しめます。

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矢筈山に登頂 sign01  \(happy01)/

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絶景のご褒美に乗じて、お待ちかねのランチタイム riceball

眺めは最高なのですが、陽射しを遮る木々が無いのが、

ちょっぴり残念なところかな。いや~、暑かったぁ (coldsweats01shine

こんなお天気ながら、出会ったハイカーは3人のみでした。

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昼食後、下山開始。

西側には遠くに石鎚山系も見えましたぁheart04

しばし、呆然と四国の山並みを眺めていました...

今日登れて、本当に良かったです。good

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                                                                                                                              .

下りも慎重に、慎重に...

                                                                                                                          .

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                                                                                                            .

途中で登った山を振り返れば、感慨もひとしお。

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再び美しい笹原の道のり...

爽快な道は、安心感と達成感に包まれて、

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無事に落合峠へ、下山となりました。

レベルは初級ながら、山登りの魅力が詰まった、

バランスが非常に取れた、面白い山です。good

山登りを始められて、少し自信が付き、次に面白い山は何処か、

無いかな?そんな方にお勧めですね。

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【歩行データ】

行動時間:5時間32分  歩行距離:6.2㌔

総上昇量:497m     総下降量:496m

総消費カロリー:1162kcal

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年9月 3日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

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8月31日(日)は、鳥取県の扇ノ山に登ってきました。
扇ノ山(おうぎのせん)の標高は1,310mで、日本三百名山・
関西百名山に選ばれた人気の山。
                                                        ・
姫路コース登山口から稜線に出るまで、ずっと急登が続きますが、
2時間もあれば山頂に着き、展望を楽しむことができます。
                                                         、
ただ、高松から登山口まで車で4時間半ほど掛かり、遠~いです。
今回は山歩きを楽しんだ後は、温泉で汗を流し、道の駅でお買物を
して香川に帰って来ました。
レポートです。enter
                                                           。

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姫路コース登山口から歩きます。熊もよく出ている様なので、
熊鈴を付けて、ところどころで笛も吹きながら行きます。
熊スプレーもしっかりと携帯していますよ。good
                                                           ・

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                                                        ・
最初は沢沿いを進みます。
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渡渉もあり、足元は苔が生えていて滑りやすいので、要注意。danger
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ここから急登の始まりです。
稜線まではずっと登りが続きます。upwardright
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コース上には標識があります。

ここは4合目、標識には4/10とあります。

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木漏れ日が降る登山道 heart04

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                                                       ・
6合目には檜櫓(ひのきやぐら)という大岩があります。
その上に立つと見える景色。eye
                                                        。
 

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同じく、大岩から扇ノ山山頂を見たところ eye
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登りは続きますが、ブナ林がとってもキレイですheart04

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扇ノ山山頂(標高1,310m)に到着。 (happy01)/                                                                                                                          ・
 
 

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山頂には避難小屋があります。2階建てで中は木の温もりが感じられる
オシャレな造りでした。
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小さく写っていますが、山頂ではトンボがたくさん飛んでいました。

山では少しずつ秋めいて来ているように感じられます。

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下山は同じ道を一気に下りてきました。
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今日も暑かったですが、無事登山口の駐車場に戻ってきました。
お疲れ様でした!
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2025年9月 1日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                                 

海外トレッキングツアーの説明会のお知らせです。

                                                                                                                                                      

2025年海外トレッキング・ツアーの第2弾が、ベトナムに決定致しました。

「ベトナム最高峰ファンシーパンとハロン湾ワンナイト・クルーズ7日間」

開催日程は、この秋、11月20日(木)~11月26日(水)。

主催アルパインツアーサービス㈱、旅行企画ベースキャンプ高松店です。

                                                  

Photo

                                                      

ツアーの説明会を、9月15日(月)敬老の日、13:00~

当店のエントランス、「樹音の森」で開催致しますので、

是非ご興味のある方は、お気軽にお出で下さい。 (happy01)/

                                                       

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なお募集のチラシは当店店頭にご用意しております。

第1弾の「ネパールトレッキングツアー」は、とっても好評でした。

今回も日本語対応のツアーガイドが同行致しますので、安心ですgood

歩行レベルは初級。そして観光要素もふんだんなので、

面白い海外の山旅になりそうですね。

                                                           

ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年8月18日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

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8月16日(土)~17日(日)は、1泊2日のテント泊で、鳥取県の「船上山」と
「甲ヶ山〜矢筈ヶ山縦走」の夏の山旅へ。
                                                           ・
初日は、東坂登山口から急峻な探勝道を通って、船上山(標高687m)に登り、
下山後は入浴・買い出し後に大父木地親水公園でテント泊 event
                                                              、
2日目は、香取登山口から甲ヶ山に登り、矢筈ヶ山まで縦走。
途中、「ゴジラの背」や「小矢筈」も通過しました。
                                                               。
両日とも、暑さの中の急登続きで滝汗モノでしたが、特に2日目の
「甲ヶ山〜矢筈ヶ山縦走」は、記憶に残る充実した山行になりました。good
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                                                            。

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                                                         。
初日は船上山へ。見えている岩場、「屏風岩」の下の所を歩きます。
大山の火山活動に依り、噴出した溶岩流が冷えて固まり、長い年月を掛け、
現在の断崖絶壁の特異な山容を形成したそうです。
                                                            、

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登山道には笹や草が生い茂り、藪漕ぎでした。
                                                           ・

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ここからが初日の急登。up
皆さん汗で、びしょ濡れになりました💦
                                                         ・

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                                                         ・
山頂にある神社に着きました。
この地は、かつて修験道の霊場だったそうです。
                                                    、

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                                                       ・
下山後に入浴とスーパーでの買い出しを済ませて、15時30分頃には
キャンプ場に到着。まずは日陰のスペースにテントを張ります。 event event 
                                                           。

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                                                            。
さてさて、お楽しみのディナータイム heart02
今回も料理の達人が30cmのフライパンを用意して、麻婆豆腐と
何種類もの焼肉を振舞ってくださいました。
とても美味しかったです。(lovely)/
                                                            、

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月も出ていました。
ゆったりと寛ぐ、テント泊の夜...
日中はあれ程暑かったのに、陽が沈むと、一気に気温も低下。
「まさかの?」寒いくらいでしたぁ (wobblysleepy
                                                                                                                                                  。
   mist     mist     mist
                                                      ・

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                                                           。
翌朝、前日に登った船上山と木々に朝日が照らされて、キレイでしたぁ。   
                                                           。
 

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                                                           ・
翌朝はキャンプ場を5時30分に出発し、香取登山口からスタート。
                                                           、

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                                                            。
まずは一気に沢まで下り、ここから稜線に出る迄、長い急登が続きます。
                                                            。
 

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                                                          ・
途中、長いロープが掛かっている所もあります。
                                                          。

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                                                              。

やっとの思いで稜線に出ると、展望は抜群sign03 eye eye eye 
これから登る甲ヶ山が見えます。

                                                              。

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左下にある沢から山の斜面をひらすら登ってきました。upwardright
展望の先には、青い日本海も...
                                                                                                                                                                 .
 

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                                                                                                                                    ,
伯耆大山と広大な裾野が広がっています。heart04
                                                                                                                                    .

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                                                                                                                                                                   .

 
甲名物の「ゴジラの背」渡り。 (bearing)
                                                                                                                                                                  .

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                                                                                                                                                                      .

甲ヶ山(かぶとがせん/標高1,334m)に到着。

                                                                                                                                                                    .

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                                                                                                                               .
甲ヶ山から続く、小矢筈、矢筈ヶ山。
どれも噴火活動を起こした、大山の外輪山になります。
右奥は白亜の殿堂、日本百名山の伯耆大山。
                                                                                                                                                                          .
 

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                                                                                                                                                                         ,
今回の核心部、甲ヶ山からの下り。downwardright
山頂からいきなり見下ろす急な下りになります。
                                                             。
 

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                                                            ・

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                                                            ・
長い岩場の下りです。後ろ向きで、足を置く岩場を確認しながら...
慎重に、慎重に...
                                                                                                                                                                       ,

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                                                                                                                                                                  ,
下まで下り切り、ホッ」と一息。
日差しが照り付け、ものすごく暑かったです。

                          
                                                                                                                                           .

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                                                                                                                                                         .
下りてきた甲ヶ山を振り返ります。
独特の山容を誇ります。
こう見るとすごいところを下りてきたなぁと感心、感心。
右上の一番高いところから岩場を下り、下りてきた所から
今度は左横に平行に続く登山道が見えました。
                                                              ・

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                                                       、
小矢筈を下りてきて再び振り返ります。
左奥は甲ヶ山で、手前右は小矢筈。
小矢筈からの下りも岩場の急な下りです。
                                                            ・

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                                                       。
暑さに負けずしばらく登ると、矢筈ヶ山(標高1,358m)に到着。
後は下るだけ〜note
                                                        ・

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                                                          。
伯耆大山を正面に、下り始めます。
                                                           。

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大休峠避難小屋に着きました。ここにはトイレもあります。
その後、下山してお風呂に入り、香川に帰郷。
お盆も山三昧でしたね。scissors
 
ベースキャンプ高松店スタッフ
2025年8月16日 (土)

ベースキャンプ高松店です。

                                                             、                                                                               

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8月9日は奥穂・北穂グループに分かれて、それぞれ奥穂高岳と
北穂高岳に登りました。
ここ数日間の中で9日が一番天気が良く、多くの登山者で大賑わい。
奥穂も北穂も無事登頂し、その日の内に横尾山荘まで下山。
翌日は横尾から上高地まで歩き、香川に戻りました。
レポートです enter
                                                           ・

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早朝、涸沢のテント村と山並み event event event
                                                            、

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                                                      ・
常念岳に見える朝日。sun
                                                         ・

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                                                    ・
モルゲンロートを小屋で見てから出発~。
お天気は良さそう...
                                                     ・

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                                                       ・
山々に朝日が照らされて行きます 
神秘的で、幻想的で、言葉にならない...
山が光り輝く、最も美しいとき (lovely
                                                        ・

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                                                        ・
ザイテングラートの取付き手前まで来ました。
さぁ、ここからが核心部。heart02
                                                         ・

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                                                      ・
お天気、抜群です。good
連休初日ということもあり、たくさんの方が登りに
来ています。下りてくる人も滅茶苦茶多かったです。
                                                         ・

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                                                        ・

北穂グループ : 前穂高岳と左下に見える建物は涸沢ヒュッテ。
                                                         ・

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                                                  ・
とんがった形の涸沢槍と、下には盛夏のお花畑。
                                                   、

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                                                      ・
岩場を手足を使って、慎重に登っていきます。
                                                       、

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                                                            ・
穂高岳山荘で装備を整え、奥穂山頂を目指します。
                                                            、

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                                                              ・
北穂グループ : 前穂・奥穂をバックにどんどん高度を上昇中up
                                                               ・
 

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                                                          ・
ハシゴや鎖の登りを終えてしばらく登っていくと、
奥穂高岳山頂が見えて来ました。
                                                                                                                                                                         ,

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                                                ・

奥穂へ、登頂~  \(happy02)/

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奥穂高岳の山頂(標高3,190m)は、日本第3位の高峰。scissors
 
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一際目を引くのは、奥穂高岳の前衛峰のジャンダルム。 eye heart04
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奥穂の山頂からは槍ヶ岳、裏銀座や後立山連峰等、よ~く見えました。
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下界は梓川や上高地の辺りも見えています。
そして焼岳、乗鞍、御嶽へと続く...連なりも。
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北穂グループも無事登頂。good
北穂高岳は標高が標高3,106m。穂高岳連峰の最北端に位置します。
こちらは北穂高岳の山頂から見える...槍ヶ岳に続く、大キレット。
アルプスを目指す方には、あこがれの絶景パノラマビュー。
アップにして見ると、大キレットを行き交う登山者の姿も...
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穂高岳山荘まで下り、登った岩場を振り返ります。(coldsweats02sweat01
「いや~、良くあんな所を登りましたねぇ」
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ザイテングラートを下りてきました。
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この日の宿泊地、横尾山荘に到着です。夜中から雨予報ですが、
翌日は横尾から上高地までの平坦な歩きを残すのみ。
本当に楽しくも、素晴らしい山旅になりましたぁ <(_ _)>
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2025年8月11日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

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8月7日から、3泊4日で、北アルプスの穂高に遠征。

今回は上高地から入山し、涸沢を経由し、2グループに分かれ、

奥穂高岳と北穂高岳の登頂をそれぞれに目指しました。

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上高地から、明神・徳沢を経由し、横尾山荘を出発。

横尾大橋を渡れば、山道です。

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涸沢にテントが広がっています。  event  event  event

さながら、「テント村」ですね。

紅葉のハイシーズンには千張り以上と聞くので、

それを思えば、まだまだ余裕のテント数です。

涸沢でのテント泊にあこがれるハイカーも多いので、

まさしく「テント泊の聖地」と云えます。 (lovely)/

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ヘリが引っ切り無しに、物資を届けに来ます。

お盆期間に備えての準備の真っ最中sign01

物資を下ろした後は、涸沢カールのスレスレを垂直に上がり、

稜線を越えて行ってしまいました。

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「か ん ぱぁ ~ ぃ sign03」 beer  成らぬ...

涸沢小屋名物のジョッキパフェ!  cake

甘いモノ好きにはたまりません。 (happy02good

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涸沢小屋のテラスから涸沢カール eye

明日はいよいよ穂高のピークへ...

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ベースキャンプ高松店スタッフ