トレッキング Feed

2025年5月 6日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

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5月3日(土)は船通山(せんつうざん)に登りました。

標高は1142.5mで島根県奥出雲町と鳥取県日南町の県境に位置し、

比婆道後帝釈国定公園に属します。

レポートです。enter

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今回は島根県側の登山道からのアプローチです。

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沢の渡渉を何度か繰り返す…変化に富んだ鳥上滝コースから

山頂を目指しました。水の流れる、せせらぎの心地良い音を

聞きながら、ちょうど芽吹きを迎えた新緑も満喫出来て、

心身共にリフレッシュ~ (confidentheart04

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林床には、春のお花がいっぱい heart01

こちらは、エンレイソウ。

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「滑りやすいので、要注意danger

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大きな緑が鮮やかな葉の下には赤茶色の花が...

ハシリドコロ 猛毒です。(coldsweats02

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ミヤマカタバミ

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鳥上滝です。

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山頂部周辺はカタクリの自生地で、4月末から

5月上旬の開花時期には多くの登山者で賑わいます。

この日はまさに見頃を迎えていました。(happy02good

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山頂に到着。広い山頂部からの展望は素晴らしく

360°の景観が得られます。この日はお天気に恵まれ、

最高の見晴らしでした。気温は17℃くらい...

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百名山の鳥取の大山もバッチリsign01 eye

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山頂部はカタクリがいっぱいsign03

陽を浴びて、花びらをそり返して、見事な咲きっぷり~。

GW中でお天気も良かったので、大勢のハイカーが

訪れて、お花を愛でていました。

それにしても久しぶりに圧巻のカタクリの大群落を

堪能することが出来ました。大満足です。

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ボタンネコノメソウ

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往路を戻り…

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無事下山しました。

最高に楽しい、花の山歩きになりました。

次はどこの山へ、お花を見に行こうかな (lovelytulip

                                  

ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年5月 2日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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4月30日に佐渡島を歩いた、トレッキングレポートです。

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今回は出発前から強風による欠航の心配や、例年に無く多い…
大佐渡山脈の残雪でコース変更を余儀なくされ、波乱の
スタートとなりました。
 
アオネバ渓谷から稜線を目指し、雪に覆われた樹林帯を登り、
マトネ峰の山頂へ。ドンデン山荘でランチを楽しんだあと、
ドンデン山にも登頂しました。
 
想像以上の残雪に時間が掛かりましたが、その分、咲き誇る
高山植物の豊かさに感動heart04 やっぱり佐渡は“花の島”ですね!
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アオネバ渓谷の登山口にヤマトグサがありました!
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ヒトリシズカ
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キケマン
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雪解けも加わって水量が増えていました。
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オオミスミソウ
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エゾエンゴサク
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一気に冬山になっていました。
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ナニワズ
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右奥にまだまだ雪を覆った金北山。
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ドンデン山荘でランチタイム restaurant
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カタクリが午後からの日差しでやっと花びらが広がりました。
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白のオドリコソウ
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ドンデン山の草地にはアマナの群生がありました。
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旅館での夕食。一人1匹、カニ出ました。cancer
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ベースキャンプ高松店スタッフ
 
2025年4月24日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

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4月18日は、徳島県の最高峰の剣山(1955m)、別名"太郎笈"の

南西側に対峙する"兄弟峰の次郎笈"(じろうぎゅう1930m)に登りました。

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次郎笈は「修験道の山」として古くから知られ、山名の末尾の

"笈"も、修験者,遊行者が法具,仏像,経文,衣類などを

納めて背負い歩く箱が名前の由来だとか…

それでは、レポートです。enter

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今回の登山口は、標高約1,400mの見ノ越登山口。

今年の登山リフトは4月23日からの営業開始なので、

この日はまだ動いておらず、徒歩で登るのみ...

劔神社で「安全登山」を祈願して出発です。

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気温は高めで、ナント14℃もありました。

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西島駅から見上げた、目指すべきピーク。

山頂部に笹原帯を抱いた、美しい峰ですが、

「結構高いし、遠そう...」

レベルは初中級☆☆。

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営業前のひっそりとしたロープウェイの西島駅で休憩。

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今回は百名山の剣山には登りません。

と云うことで、次郎笈へ最短コースを辿ります。

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ガレガレのトラバース道は、滑落に要注意 danger

雪山では危なくて、避けたい道のりです。

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でもこの道からは、剣山の「剣」の謂れの

御塔石がマジかで見られるのです。eye

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いつしか、次郎笈が真正面に見えてきました。

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ここが「次郎笈峠」と呼ばれる場所。

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反対側を振り返ると、百名山の剣山(右奥)。

すなわち、剣山と次郎笈の分岐にもなっています。

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兄弟峰の吊り尾根を登れば、次郎笈の山頂です。

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次郎から太郎を振り返ります。

たおやかな、優美な山容を誇ります。

所々に残雪がありましたが、アイゼンは不要でした。

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今回は更なる目的地が有りまして、そこを目指して

次郎笈から、一路、人気の剣山系の縦走路を西進。

笹原に続く一本の道... 「気持ちが良いねぇheart01

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尾根歩きから、南側へ下り、辿り着いたのは、

『奥槍戸山の家』。那賀郡那賀町になります。

山の中のホント、ポッンと一軒山小屋shine

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そうなんです。実にここまで山を登って、更に下って...

ここの名物のカレーを食べる為にやって来たのです。 (happy01restaurant

こちらは「おんな気カレー」。

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そしてこちらは「おとこ気カレー」。

結構ボリューミィな感じがたまりません heart04

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名物のカレーを頂き、しばしまったりとランチタイム。

山に登ってここにカレーを食べに来るのが四国のハイカーで

数年前から、とっても流行っています。

「何で歩いて...?」と思われますが、実はこの地に車や

バイクで来ようとしたら、パンク覚悟の未舗装のガタガタ、

凸凹道を延々と長時間走らねばならず、超過酷なのですね。

当然ながら、車酔いの方も続出で、車内は壮絶な感じ… (sad

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この山の家の管理人さんご夫妻です。

今回は美味しいカレーを頂き、ありがとうございました。<(_ _)>

また、食べに来ますね。

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食後は再び登り返し、次郎笈峠から別ルートを通り、

無事下山しました。

美味しいカレーを食べに山登り... 「有り」だと思います。good

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ベースキャンプ高松店スタッフ

ベースキャンプ高松店です。

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4月21日(月)は、岡山県新庄村の毛無山(1219m)〜

白馬山(1060m)の縦走を楽しみました。


山系は鳥取県江府町とにまたがり、大山隠岐国立公園に

属するブナの森が自慢の山。この時期の山頂稜線は、

圧巻の「カタクリロード」となり、大勢の登山者が訪れます。

レポートです。enter

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田浪の駐車場で出発準備。

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今回も天気に恵まれました。

本日の行程をチェック。

周回コースを時計周りで歩きました。

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春の到来を感じさせてくれる山野草が出て来ました。

エンレイソウ note

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ミヤマカタバミ note

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猛毒「ハシリドコロ」も...

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まだまだ冬枯れの登山道には陽が射しこみ、

明るい道のり。徐々に高度を上げて行く...

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笹原にブナ林が点在する風景に心癒されるが、

ナカナカの傾斜が続きますね。

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山頂に近づくと、この素晴らしい風景~heart01

どこまでも山が続いていますよ。

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さぁ、ラストのひと登り sweat01

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毛無山(標高1,219m)に登頂  (happy02)/

ほぼ360度、ぐる~ッ周囲が見渡せる展望を満喫。

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雪を抱いた伯耆大山がクッキリ heart04

意外と近くに見えて、ビックリ~

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大山に向かって歩く感じ...

遮る葉っぱが無いので、よ~く見えますnote

残雪が残る大山の勇姿を眺めなが、毛無山山頂から

白馬山へとゆっくり周回。                                           ・

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カタクリの群生地へ。

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みごとに花を開いていましたぁ (happy01good

でもこれで3分咲きくらいかな?

今年はやはり寒さの影響で、どこも遅れていますね。

カタクリはたくさんのつぼみをつけており、これから

1週間ほどで見頃を迎えそうです。

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こちらは、タムシバ。

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白馬山(標高1,060m)に到着。

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無事、下山。

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下山後に新庄村の凱旋桜を散策しました。

こちらは遅れた分、満開に遭遇したのでした。(lovely

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年4月 8日 (火)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                                      ・

4月6日は、石鎚山系の山々に囲まれ、「四国の水がめ」とも

呼ばれる早明浦ダム湖を有する...自然豊かな高知県大川村を

訪ねました。ちょうど四国のド真ん中に位置しています。

村民は約350人。離島を除けば、日本で1番人口の少ない村だと

お聞きしました。

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                                                   ・

この日は春を迎えたばかりの大川村を舞台に、登って、食べて、

お花を楽しんで... そんな春を謳歌する休日をプランニング。

レポートです。enter

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まずは愛媛県と高知県の県境にそびえる、野地峰(のじみね)

山頂を目指して、トレッキングのスタート。

今年は残雪が遅くまで残った様ですが、すっかり解けていました。

樹林帯の中のジグザグの登りをゆっくりと登っていきます。

木漏れ日と沢のせせらぎ、小鳥のさえずり...そして吹き抜ける風~。

山登りが楽しめる季節の到来sign01 (happy01good

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いつしか樹林帯を抜けて、山頂部の笹原帯へ。

背後には黒岩山、そして登岐山が見えています。

建造物はマイクロウェーブ反射板で、この山の

山岳同座に欠かせないシンボル的存在になります。

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眼下には大川村の集落、そして幾つもそびえる峰々。

「結構登って来ましたぁ。」(coldsweats01

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標高1,279mの野地峰山頂に登頂。

登山初挑戦の方も余裕で登られました。

この天気、山岳風景で、山登りが好きになって

くださると良いのですが...

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西側には大座礼山、東光森山と...

あこがれの縦走路がつながる峰々が見えています。

北には法皇山脈と眼下には富郷ダムも。

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お楽しみのランチまでの時間をカウントダウンしながら、

ゆっくりと下山。「慌てない...慌てない…」

この日は他に3名の登山者がいらっしゃいました。

ウエアリングは、半袖アンダーウエアに長袖カットソーの

2枚で十分でした。頂上部は風が吹けば雨具の上着を羽織れば、

大丈夫です。下界は18℃に達する陽気だったそうです。

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スミレを発見。ツツジが咲く山ですが、まだまだ蕾は

小さかったですが、花芽はしっかり付いていました。

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下山後はお待ちかねの地元特産のお肉が登場sign01

幻とも云われる「大川黒牛」と「土佐はちきん地鶏」。

大人気のバーベキュー大会の開幕です。(happy02)/

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お肉が次々と焼き網に乗り、良い色に焼き上って行きますheart04

炭火を使っているので、余計な脂が落ちて、くどさがありません。

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ロケーションも最高で、登った山並みも見えています。

でも誰もお肉に夢中で、景色に見惚れるなんて...(笑)

標高850mでのバーベキュなんて、贅沢ですね。

ちょうど対岸の山で大川黒牛が放牧されていますし、

登った山の下でははちきん地鶏が育てられています。

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「滅茶苦茶、美味し~いsign03

牛のうま味、甘味がしっかりと感じられて、大絶賛。(happy02good

加えて、特製たれ、特製ポン酢、特製の塩を使えば、

味変も楽しめて、バクバクと行けちゃいます。

また「鶏が柔らかくて良かったぁ」「クセが無くて美味しかった」と

こちらの評判も上々でした。

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20人分の肉を一気に平らげたのでしたぁ (coldsweats02

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食べる極意とは...

①肉は決して急がずに、ゆっくりと味わって食べるべし...

②ほぼ風向きは回るので、風上、風下は関係ありません。

③強者はサングラスを周到に用意。(coldsweats01

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食後は、さめうら湖を遊覧船に乗り、楽しむ予定でしたが、

湖の水量が少ないみたいで、結局船は出航しませんでした。

代わりに「大川村桜祭・しば桜祭」を見学することにしました。

途中で四国最大級を誇る、落差100mを越える小金滝を眺望。eye

開花したての桜と滝を一緒に撮影することが出来たのでした。camera

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桜祭りの会場へ。

ナント、この村で暮らすご夫婦が始めた、まさしく手作りの

個人宅でのお祭りだったのです。ご自宅の裏山を伐採し、100本の

桜の木を植えたのが始まりだとか...今年で12回目を迎えていました。

今では村の若者やサポーターがボランティアで協力し合って、

祭りを支えているそうです。お忙しい中、川上ご夫妻が直々に

ごあいさつ、ご案内して頂きました。<(_ _)>

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「うそでしょ?」「これが個人宅での会場?」 (coldsweats02

そこはまるで桃源郷の様な、うっとりする程の別世界が

広がっていたのです。芝桜、チューリップ、菜の花、

そしてほぼ見頃を迎えた桜の花、花、花。🌸🌸🌸

春に覆われた空間に、一瞬で心奪われてしまいました。(lovelyGOOD!

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むせる程の強烈な菜の花の匂いに包まれた散策道。

黄色に緑色、上には桜のピンク色...

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ご夫妻が栽培された茶葉で加工された紅茶を頂くことに...

今回も万能サーモスの山専ボトルが大活躍。

優雅なティ・タイム shine

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まろやかで上品なテイスト。cafe

周囲は山々が広がり、眼下には吉野川が流れています。

とても素敵な場所ですね。

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この日は週末でキッチンカーやスイーツの屋台も出ていました。

先程迄肉と格闘していたのに、「スイーツは別腹よ」と

まぁ皆さん、元気でなによりです。

至福の時間をまったり過ごさせて頂きました。

どうか、このお祭りが長く続きます様に...

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最後に、讃岐人にとって必要不可欠な、貴重な水がめとなる、

早明浦ダム湖に架かる赤橋を歩いて渡り、山旅を完結させました。

湖の水量は少なめで、この先の水不足が少し心配になりましたが…

大川村の自然と村民の皆様に、心より感謝申し上げます。

春の大川村も見所が満載なので、お勧めですよ。

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【歩行データ/野地峰】

歩行距離:約4㌔  行動時間:3時間1分

総上昇量:479m  総下降量:490m

消費カロリー:916カロリー

*バーべQで取得したカロリーだと、オーバーですね?

歩行レベル:入門~初級

ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年4月 7日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                                          ・

4月3日は、先週の入道ヶ岳に引き続き、鈴鹿セブンサミットの

藤原岳(ふじわらだけ)登る為に、三重県へ遠征。

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云わずと知れた「花の百名山」、「日本三百名山」、

そして「鈴鹿セブンサミット」にも名を連ねる...鈴鹿山脈北部の

滋賀県東近江市と三重県いなべ市の県境にそびえる人気の山。

特に雪解け後に咲き誇る春の山野草を求めて、訪れるハイカーで

大賑わい。花好きファン必見の山となります。

それではレポートです。enter

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今回は大貝戸登山道往復のピストンスタイルで臨みます。

「表登山道」とも呼ばれている、オーソドックスな道。

心配された登山口の駐車場はギリギリで駐車出来ました。

平日ながら60~70名の登山者は居た様な気がします。

登山道の整備は良好、かつ「〇合目」の標識も設置されて、

登降の目安になってくれて、とってもありがたかったです。

ほぼ八合目までは、樹林帯の道のり...

時折木々の間から零れる木漏れ日に心癒されました。

登降時のウエアリングは長袖アンダーウエアと長袖

カットソーの2枚で十分対応出来ました。


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八合目からは周りの景色が一変。

冬枯れの広葉樹の道のり...

路面に少し雪が残った場所も...

そして路面に目を凝らして、「お花探し」のスタートnote

入道ヶ岳では、かなり見過ごしてしまったので、大反省(weep

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「九合目」に到達すると、山頂部の木々の一本、一本までが

判別出来るようになりました。「もうすぐですね」

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そしてようやく黄色の福寿草の群生地が出現。

テンションは爆上がりup 心臓はバクバク状態 heart02

土色の地面に光り輝く...色鮮やかな黄色を見過ごすこと等、

絶対にありません。

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結構な数が開花して、私達を大歓迎してくれましたぁ。

どうやら開花したばかりの花が多く、花が開き切っていなかったり、

サイズも小振りな花が多かったかな?

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でもそれがまた可愛らしくて、無垢で良い感じ。

「咲いていてくれて、本当に良かったぁ...」(confident

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お花を愛でながらの歩行で、下見時には長く感じた登りも

思った以上に九合目からがアッと云う間で、山頂部に到達。

藤原岳山荘でおトイレをお借りして、お昼ごはんにしました。riceball

気温は約10℃、陽射しが強かったですが、風は極寒~。

防寒着を羽織り、小屋を風除け代わりに...

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食後はザックをデポして、「山頂」と呼ばれる展望台へ。

下界から眺めるとせり上がった急峻な山の印象がありますが、

山頂部は滅茶苦茶に広いカルスト地形で、そのギャップに驚かされます。

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「もうすぐ山頂で~す。」

木々も低木で疎らです。かつては雪解け時に登り、

靴がドロドロになって大変だった記憶が有るのですが、

この日はほとんど雪も解け、路面も乾いていました。

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「やったぁ~、山頂に到着」

標高は1,140m。

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南に伸びる鈴鹿山脈の峰々...

手前には竜ヶ岳、後方には御在所岳も見えています。

素晴らしい大展望sign01  \(happy01)/

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北側には雪を抱いた百名山の伊吹山らしい山容も...

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北西には鈴鹿の最高峰の御池岳(標高1,247m)、その手前には

天狗岩(標高1,171m)も見えています。

これがナカナカの曲者で、ここの展望台よりも標高が高く、

ダブルピークハントをされるハイカーも多いのですが...(sad

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この山で福寿草と一緒に見たかった花を探しに、山頂部を

ウロウロと... そして遂にそのお花と遭遇。(happy02scissors

セツブンソウ です。

これは極小サイズで、間違えて踏んじゃうかも知れません。

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のどかで牧歌的な風景を望みながら、山荘へ下る...

風は冷たいけれど、すっかり春山の雰囲気ですね。

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天気と足取りと時間を考えて、最終的に天狗岩へ向かうことに決定。

途中で雲が張り出し、急に小雪が舞い出したのにはビビりましたが...

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ゴツゴツした石灰岩の露石が際立つ...天狗岩のピークへ。

西側は切れ落ちた断崖で、ナカナカの高度感danger

こちらから眺めると、先程登った山頂がやはり低く感じます。

違った場所からは琵琶湖もしっかりと見えたし、

やはり両ピーク共に登って正解だった気がしました。good

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ここの道のりで、僅かに雪道に遭遇。

もうすぐ消滅することでしょう。

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白い石灰岩が続く道のり。「カレンフェルト」と云う光景が広がります。

四国でも同じですが、石灰質の山には特殊なお花が多く咲きますね。

そして往路を下山。

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雪雲がまるで周囲の空気を洗い流したかの様に、濃尾平野や

伊勢湾、そして名古屋のビル群までもクッキリと見え始めました。

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意外と下りは早く、無事下山。

お花、展望共にGOODな山行になりました。good

二つのスプリング・エフェメラルに出会えたのは

素晴らしい体験になりました。

そして紅葉の時期にもお勧めの山となります。

【歩行データ】

歩行距離:11.86㌔  行動時間:7時間8分

総上昇(下降)量:1,236m upwardrightdownwardright

*富士山富士宮コースとほぼ同じ標高差でした。(新五合目⇔剣が峰)

消費カロリー:2374カロリー

レベル:初中級

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帰路、高速のサービスエリアで早めのディナーrestaurant

三重県名物の味噌カツ丼を頂きましたぁsign01

                                         

昨年の御在所岳、先週の入道ヶ岳、今日の藤原岳と続き、

次なる7サミットはどの山になるのか?

そして下見が終わっていないアトの2座をいつ登るのか?

ヒルが出ない間に登らなきゃ (coldsweats02

ベースキャンプ高松店スタッフ                ・

2025年4月 5日 (土)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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3月30日は、四国から三重県へ遠征し、鈴鹿セブンサミットの

ひとつ、入道ヶ岳(にゅうどうがだけ)に登りました。

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「鈴鹿セブンサミットshine」と云う名前の響きに憧れて、

是非7つとも登ってみたいなぁheart01 そんな想いを胸に秘めて、

春のお花が咲き始めたばかりの、この山に取り付きました。

レポートです。enter

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今回の登山口は、ポピュラーな椿大神社(つばきおおかみやしろ)

最盛期のウイークエンドで駐車場の混雑が心配でしたが、ナントか

無事に停めることが出来ました。登山者は多く、数百名規模に感じました。

やはり中京圏、関西圏の真ん中で、アクセスが良いですよね。

まずは神聖な神社に参拝。安全登山をしっかりと祈願し、登山開始。

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Ccvibul

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春のお花が目当てなので、登りは井戸谷コースをチョイス。

車道、キャンプ場を越え、2回程沢を徒渉したら、本格的な

登山道に変貌。一気に傾斜も増してきます。

本コースは沢沿いを登るので、十分面白さも感じられますよ。

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流れる水流のすぐ横を登って行きます。

濡れた岩は滑りやすいので、要注意danger

でもこの沢周辺が、実に春の山野草の宝庫でもあるのです。

ひたすら目を凝らし、花の咲いている場所を探しながら...

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登山道の整備は良好で、危険なポイントには

フィックスロープや鎖が設置され、避難小屋や標識もバッチリ。

ただ路面はザレている箇所も多く、滑りやすいです。

行き交う登山者は花目当ての方が多く、本コースは大盛況でした。

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最初に出会った花は、シロバナネコノメソウ。

恥ずかしながら、直前の下見では見つけられなかったのですが、

それもその筈で、滅茶苦茶に小さい、小さい小さい

可愛らしく、白い中に赤色が際立っています。

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私には見えなかったのですが、ニッコウネコノメソウ。

お花の写真は同行頂いたゆうさんから貴重なお写真を

ありがたく提供頂きました。 <(_ _)>

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こちらはネコノメソウで、一番多く、分かりやすかったです。

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今回、一番見たかったミノコバイモ(絶滅危惧Ⅱ類)。

四国で見られるアワコバイモより、色が薄くて繊細なイメージ。

出会えて本当に嬉しかったですheart04

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こちらは、カンアオイ。小さなお花です。

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コミヤマカタバミ。

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期待していた福寿草は残念ながら、ほぼ終了していました。

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木々では標高の低い場所で、馬酔木の花が咲き始めていました。

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沢沿いから、谷筋の道へ。

この日は曇天でしたが、避難小屋辺りから小雪が舞い始めました。

急いで上だけ雨具を装着しましたが、以降降ったり、止んだり...

真冬に戻ったような...強烈に寒い一日でした。

その分、とっても登りやすかったですが…

登山道上には積雪は残っていませんでした。

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稜線に近づく程に寒さと風が強くなり、稜線下でランチタイム。riceball

下山者から「上は風が強かったです」の声が多く、正解でした。ok

眼下には濃尾平野がうっすらと見えていました。eye

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馬酔木のトンネルを抜ければ、鳥居の建つ...

入道ヶ岳(標高906m)の山頂です。

標高は1000mを切っていますが、登り応えは十分sign01

山頂の気温は約5℃。北北西の風がやたら強かったです。

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広い山頂部を有しており、約20分程で周回出来るコースが有り、

時計周りで歩いてみることに...                                  ・

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北の頭から谷を隔てた先には際立つピークを持つ...

鎌ヶ岳(かまがだけ/鈴鹿7サミットのひとつ)が見えました。

いつかは登りたい...岩山です。

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そして南には先程登った本峰山頂も...

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山頂部を一周したら、下山は別の二本松尾根コースを下山。

途中から結構な急斜面が現れました。

井戸谷同様に、気が抜けない下りでした。

本山ではこの周遊コースが人気だと聞いてはいたのですが、

下りも井戸谷コースを下山された方が多かった様でした。

登降を同じにして、よりお花を探された方が多かったのかな?

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無事下山したら、急にお天気が良くなり、朝以上に

下界では桜の開花が進んだ様に感じました。

【登山データ】

歩行距離:9.07㌔  行程時間:5時間43分

総上昇量・下降量 : 共に817m upwardright downwardright

消費カロリー:1708カロリー

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この周辺は伊勢茶の一大産地らしく、茶畑が多く点在。

その北側に優美な姿でそびえるのが入道ヶ岳になります。

春のお花と秋の紅葉にお勧めの良い山ですgood

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お土産に名物の「とりめし」を購入。

これがナカナカ美味しいsign01

伊勢名物の赤福と一緒に、ペロリと頂きました。(happy01

鈴鹿セブンサミット完登を目指して、次は「花の百名山」、

福寿草咲く...春の藤原岳を目指します。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年3月28日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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3月24日(月)は綱附森(つなつけもり)に登りました。

徳島県三好市と高知県香美市の境界に位置する山で標高は1643m。

四国百名山にも選定されています。

残雪も後退し、すっかり春山の様相に変わりつつあります。

レポートです。enter

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アクセス道には雪は有りませんでした。

今回の登山口は矢筈峠で、駐車場の路肩に

ちょこっと雪が有る程度。

安全にアプローチできます。

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登山口の矢筈峠には、「クマ出没注意danger」の標識が有ります。

四国にはこの剣山系に十数頭ほど、生存しているとのことです。

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この日も天候に恵まれました。sun

たおやかに伸びる笹原尾根からは、剣山系の主稜線上の

連なる山並みがぐる~と見渡せます。

所々で残雪を抱いた山々も確認出来ました。eye

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目指す綱附森の山頂が見えました。

まだまだ遠い感じがします...

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山頂直下の急登ですが、藪が深くて、大変sign01

スパッツは必須アイテム。

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綱附森の山頂に登頂。

山頂は快晴気温。気温7度。少し風が吹いていますが、

春の陽気で温かく感じました。でも花粉症の方は要注意です。

さぁ、周囲360度の大パノラマを満喫しましょうnote

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北側には剣山系の主稜線を形成する峰々が並びます。

真ん中の三角錐の山容を有するのが、天狗塚(標高1,812m)。

その左に伸びた稜線は、「牛の背」と呼ばれる...笹原の大平原。

直線距離は、約3㌔。

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天狗塚から視線を東へ進めると、中央に日本二百名山の

人気の三嶺(標高1,894m)が見えました。

直線距離で、約6.5㌔先です。

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更に、更に東側には、物部白髪山(標高1,769m)、

石立山(標高1,707m)へと、続きます。

白髪山の背後には、盟主の剣山、次郎笈も...

                                                                                                                                        ,

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西側には、土佐矢筈山(標高1,606m)も...

                                                                                                                                                        .

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登山道には雪が結構残っていますが、ズルズルで

アイゼン要らずでした。雪遊びも楽しみましたぁ。

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そして無事、下山。今回のレベルは初中級★★。

剣山系のパノラマ大展望に大満足の山旅になりました。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年3月27日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

                                                                 

ネパールトレッキングの4日目のレポートが届きました。

いよいよ、クライマックスですね。

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今日は旅のハイライト、プーンヒル(3,210m)からのご来光へ!

早朝4時、ロッジで温かいお茶とクッキーで目を覚まし、
 
ヘッドライトの灯りを頼りにシャクナゲの森を登ること約1時間。
 
空が少しずつ明るみを帯びていく中、プーンヒルの展望台に到着。
 
やがて朝日が昇り、目の前には黄金色に染まるヒマラヤの大パノラマ!
 
左手には荘厳なダウラギリ(8,167m)、右手にはアンナプルナ山群。
 
空のグラデーションと雪をまとった峰々のシルエットが幻想的で、
 
思わず言葉を失いました。(lovely
 
ロッジに戻って朝食をいただいた後は、ゴラパニから石段が続く
 
ジョムソン街道を歩き、シャクナゲの森を抜けてウレリ(2,000m)へ。
 
夕食はネパールの伝統定食「ダルバート」。そして今までサポートしてくれた
 
シェルパさん、ポーターさん、コックさん、計13名の頼もしい仲間達と
 
ささやかな「お別れ会」を。
 
ヒマラヤの雄大な景色と、現地スタッフのあたたかなサポートに
 
支えられたトレッキングも、ついに最終日を迎えました。
 
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4時30分出発。辺りはまだ暗い早朝。ご来光は6時10分です。
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プーンヒルから望むダウラギリ(8,167m)。
 
色とりどりのタルチョが風にたなびき、祈りが空へと舞う...
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アンナプルナ・サウス(右・7,219m)と、奥にそびえる
 
アンナプルナⅠ峰(左奥・8,091m)。
 
サンスクリット語で「豊穣の女神」を意味するアンナプルナ山群は、
 
ネパールヒマラヤの中央部に位置します。
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写真中央にそびえる堂々たる山は、ダウラギリ(Dhaulagiri / 8,167m)。
 
主峰のⅠ峰は世界第7位の標高を誇り、その名はサンスクリット語で
 
「白い山」を意味します。
                                                                

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静けさと感動のはじまり。
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周りが朝日で照らされた中のプーンヒルの標識。
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宿泊したゴラパニのロッジ。
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5階の食堂はヒマラヤ山脈のベストビューポイント。
 
プーンヒルトレッキングを終えて改めて朝食。
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サクラソウの仲間が咲き誇る土塀。
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ゴラパニからウレリに向かう道中はシャクナゲの花が満開です。
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シャクナゲのトンネルをいくつかくぐります。
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トレッキング最終日の昼食は日本そばと何故かハート型の焼き飯(笑)

17人分のハート型は大変だったと思う。heart01

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今晩の夕食。ダル=豆スープ、バート=ごはん。

ネパールの家庭料理“ダルバート”は、素朴で奥深い味わい。

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コックさん手作りのケーキでお別れ会。
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「レッサムフィリリ〜♪ 」ネパールの山道にぴったりな、
 
みんなで口ずさむ名物ソングで皆で踊ってお別れ会は終了。(weep)
 
毎日が発見と感動の連続で、参加者の皆さんにとっても忘れられない旅に
 
なったことと思います。
 
ご協力いただいたすべての方々に、心から感謝します。<(_ _)>
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ベースキャンプ高松店店スタッフ                                                       
2025年3月26日 (水)

ベースキャンプ高松店です

                                               ・

ネパールトレッキングの3日目のレポートが届きました。

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夜明け前、まだ青く静かな空の下に、アンナプルナサウスと

ヒウンチュリの稜線が浮かび上がります。
 
温かい洗面のお湯と紅茶で体を目覚めさせ、ロッジのテラスで
 
ゆっくりとご来光を迎える、贅沢な朝。
 
今日のルートは、沢沿いの山道を進み、標高2,990mのデウラリ峠へ。
 
そこからさらに進むと、ついに西の空にダウラギリの白き巨体が現れ、
 
圧倒的な存在感にしばし立ち尽くしてしまいます。
 
道中は、色とりどりのシャクナゲが咲き誇る“花の屋根街道”を歩き、
 
ゴラパニ(2,874m)へと下山。
 
アップダウンの続く道のりでしたが、澄んだ空と雄大な景色、
 
そして春の花々が疲れを忘れさせてくれる一日となりました。
 
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日が登る前の静けさ。
 
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モーニングティーで移りゆく朝の風景を堪能します。
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ご来光のあとは朝食。お粥とお味噌汁とこのプレートが出てきます。
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本日のトレッキングがスタート。
 
最初は一気に沢へ下ります。
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標高差150mの登り降りを終えるとアンナプルナサウスが見えてきました。
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峠手前のティーハウスで休憩。
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各集落を繋ぐ作業道がトレッキングコースになっています。
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車は通れませんが、荷物を運ぶためにラバが主に使われます。
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ネパールの国花のシャクナゲ、ラリーグラス。
 
3月中旬~4月初旬は、アンナプルナエリアでは、
 
このラリーグラスをはじめ、ピンクや赤などの
 
シャクナゲが多く見られます。
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ジンチョウゲの花が満開で、良いにおいが漂っていました。
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シャクナゲの木は背が高く、みっちりと花をつけるのが特徴です。
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ダウラギリの展望台ですが、この時は残念ですが見えませんでした。
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タルチョーは、チベットの五色の祈祷旗で、魔除けや
 
祈りの旗として使われます。
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ようやく、今日の宿泊地、ゴレパニに到着~。good
 
ヒマラヤの懐に抱かれるような旅、まだまだ続きます。
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ベースキャンプ高松店スタッフ