2016.09.02

一日中雨・・・

ふったりやんだり・・・。

太田裕美の「9月の雨」を口ずさみたくなります。

体も疲労気味なので、今日は街の観光のみ。

レストラン多数、アウトドアショップも多数。

ジャスパーのダウンタウンは程よくまとまっているので移動等、非常に助かります。

ちなみに、移動の自転車以外の荷物はテント場にそのまま放置し遊び放題、気も楽です。

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(更新日時20161013)

2016.09.01

出発前、昨日晩御飯を共有してくれたREEDとの2ショット。

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いざ出発と思いきや、いきなり自転車前輪がパンクしていましたが、雨の中チューブごとかえさっさと出発。

 

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ついにアルバータ州に突入。

 

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アルバータ州では、

「人をむやみに鉄砲で撃ってはいけない」

というようなことが書かれているのでしょう。

 

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さすが国立公園ジャスパー、いきなり問答無用で入園料を$9徴収されました。

 

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その後10キロ前後進むと・・・ジャスパー。

ジャスパーは何といっても自然がきれいで、街並みも整い、見ている感じ観光客も絶えません。

一件目に何気なく入ったレストランには、ワーキングホリデーで働く日本人の女の子がおり一通り街の情報を頂きました。

ありがとうございます。あと日本語本当に気楽。

24時間営業のお店もあり治安もよく、下手すると日本よりいいかもしれないとのことです。

あんまり治安がいいので、自転車にあえて鍵をかけず、盗まれるかどうか実験をしたくなります。

次いつ来られるか分からないアウトドアの名所ジャスパーなので、久々に長期滞在をする予定です。

巡るべき場所が多すぎて、正直迷います。

(更新日時201695)

2016.08.27

最新更新:2016年8月27日(前回更新8月22日)

現在位置:カナダブリティッシュコロンビア州PARDEN LAKE RESORTのレストランにて

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現在、カナダ、アメリカ間に伝わる未確認動物サスカッチ(ビックフット)の調査を行いながら自転車で南下しています。

 

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★聞き込み総人数 54名(前回12)

(男性22:女性32)

内、具体的有益情報 3名 (兄が目撃。出現場所の提供)

★動物足跡発見総数 4377個(前回+23)

内、明確にサスカッチの足跡に類似 0個

内、若干サスカッチの足跡に類似 2個

 ★動物のフン発見総数 142個(前回+19)

内、拳より大きい量 3個

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カナダブリティッシュコロンビア州からUSAワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州にかけて調査を行っていきます。

同じ人間によるこれだけの広範囲な聞き取り調査、及び足跡探索はあまり行われていないと思いますので、何かしらの新しい発見があるかもしれません。

親しい知り合いに、「サスカッチの足跡を探しつつ、動物の足跡数も数えているんだ」と言ったら「それって意味あるの?」と即答され心が折れそうになりましたが、粘り強く続けます。

応援、よろしくお願いします。

2016.08.26

さあ、次の目的地ジャスパー、バンフに向け、いよいよ出発です。

その先には、オーカナーガン湖でのオゴポゴ調査も待っています。

 

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新しい自転車がこちら。

なんか、全部が変わったよね。

 

ロールプレイング的にいうと、

・ダークマターブレード⇒こん棒

・蛇王の鱗⇒木の盾

・覇者の鎧⇒布の服

・鬼武者佐助の地獄絵図入り鬼兜⇒そよ風ハット

・大天使の滴⇒薬草

・大天狗の秘薬⇒毒消し草

こんな感じの変化でしょうか。

 

正直、アイテム品質に限界がありました…。

まあ、いろいろ突っ込みどころが多いですが、ほとんどのアイテムが変わったので、なんか新しい商品の匂いがして晴れ晴れしい。

 

また、お世話になったプリンスジョージでの自転車屋さんやその友達たち。

「確かに悪い奴らもいるけど、俺たちはそういうやつらに負けないことをして、追い出していきたいんだ」

と言って、昨日の寝床を含めわざわざパーティーまで開いてくれて、しかもいろいろ物品を提供してくれました。(詳しくはまた改めてブログで書きます。)

そういうカナダの人々に心から感謝。

 

さらばだ、プリンスジョージよ。

そして、そしてさらばだ我が相棒だった自転車グレートジャーニーよ。

そして、さらばだオルトリーブのバッグよ。

さらばだ好日山荘オリジナルテントよ。

さらばだイスカとファイントラックの寝袋よ。

さらばだEPIのコッヘル達よ。

さらばだSOTOストーブセットよ。

さらばだバーグハウスの雨具とウェア一式よ。

さらばだマイルストーンのヘッドランプ達よ。

さらばだパジャマ代わりに使っていたべネクス回復ウェア上下よ。

さらばだ食べられることのないであろう食料たちよ。

さらばだ「NOW LOOKING FOR SASQUACH」の看板よ。

 

ちょっと…また涙目になってきそうなのでそろそろ本当に出発します。

(2016年8月26日)

2016.08.24

いやー涙目、流石の私も涙目の今日この頃。

今日は警察署に行き、ポリスレポートというものを作ってきました。

というのも、昨日の19時~20時頃、ディナー中に自転車ごと95%のアイテムを盗まれました。

ほぼ全部ですよ、全部。

よく持って行ったよ、何も残さず、よく持って行った。

あ、ヘルメットだけ投げ捨てられていました。

被っていた自分のものの方がよかったんだねきっと。

よくある、そういうことってよくある、うんうん。

 

今手元に残っているのはポケットとウエストバックに入れていた貴重品類全てとカメラ、リュック、辞書、本二冊、パソコンと周辺機器が少し。

後は身に着けていたウェア(薄着)…のみ。

 

無人島に漂着した気分です。

 

まあ、旅行中に全道具を盗まれる体験って、ある意味一生で一回あるかないかだと思いますが、とりあえず今回、自転車旅行者が自転車ごと荷物をパクられると、無人島に漂着した気持ちになるということが分かりました。

 

ロールプレイングでラスボスを倒すためにレベルを上げるだけ上げて、いざ戦おうとしたらセーブデータが消えたというか、知人にまで確認してから好きな子に告白したら、実は最近彼氏ができたばかりだったというか、砂糖だと思ったら塩だったというか…そんな儚く切ない喪失感。

 

街の自転車屋をめぐりNEW自転車の見積もりを取りましたが、大体全部で10万~16万円くらいの幅でした。

これに生活で使うテントやら寝袋やら山道具がプラスされ、合計約20万~25万円くらい?

まあ、勉強代と思えば……高いな。

うん、高い。

意外に高いね円高かと思ったのですが。

 

3か月ちょっとのこの旅だけで、7/7,8日と2回も興奮した熊との紙一重のトラブルがあったり、今回の盗難の件と、自分が認識しているより危機回避能力が高くないということは、冷静に受け止めなければなりません。そんな、私自身の認識を変えなければ、この後も同様のトラブル、もしくはさらに悪いことも起こりかねません。

流石の私も今回は涙目になるくらいショックが大きかったので、立ち直りにはあと一日はかかりそうです。

今日は空でも見ながら自身を見つめなおします。

空って、本当に青くてきれいだなぁ

(更新日時2016年8月24日)

2016.08.13
2016.08.08

昨日はなんだかんだ夕方出発の30キロくらい走行。

ブラウンベアという名の不吉なレストエリアに泊まったのですが、夜中、何か中~大型の生物がテント100m圏内をグルグル徘徊していて、音で目が覚めては手を叩いて生物が逃げ、また寝ては近づいてきて音で生物を驚かせの繰り返しで、熟睡できませんでした。

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今日は州が管理するピクニックサイトに宿泊。

先に泊まっていたPatByron夫婦が、一緒にハンバーガー食べないかとお誘いしてくれて、三人で頂きました。

 

 

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ハンバーガーという夜ごはんごと頂いたのは初めてで、非常にありがたかったです。

サスカッチに関しては、それネッシーと一緒でいないよ、ということを言っていました。

(更新日時2016815)

2016.08.07

早速例のレストランへ。

今日は順調に三組接客しました。

ハロー、お手洗いはあちらです、オーダーはキッチンのスタッフに話しかけて下さい…。

私が見ているだけで、気品ある老夫婦一組が困惑してそのまま帰宅。仕組みがよく分からなかった4人家族がコーヒーを人数分テイクアウトしてそのまま帰るという始末。私の力及ばずで申訳ない。少なくともコーヒーは一杯$2、食事も一人$10はかかるので

2×4人=$8

10×2人=$20 

計$28…最低でも売り上げ損失。

 

しかもコーヒーに至っては、持ち逃げされているので、ロス以外の何物でもないという事実。支配人のおばちゃん、キッチン内で孫とお菓子作りに夢中になってないで、混雑時くらいはしっかりしませんか。もし何なら、短期間でも私にマネージャーやらせて頂ければ、顧客数、単価、総売上、および満足度、1.52倍にする自信があるのですが…。

改善個所はいくらでもあるんですが、何といっても玄関を見張るスタッフを置くこと。人件費や人数的に無理なら、入口の扉に鈴でもつけて、チャリンチャリンなった時だけ元気いっぱいに小走りで「ハロー、ウェルカム♪」という施策だけで、多分売り上げ1.3倍は伸びるでしょう。

 

肝心のWiFiは、最初にオリンピックの日本勢の状況を見ていたら、あっという間に二時間弱経過し使えなくなりました。時間制限か、容量の制限があると思われます。

 

会計時、レジに入った40歳前後と60歳くらいのおばちゃん二人に、サスカッチについて質問。

「今、このサスカッチという本を読んでいて、この生物に関して有名な話や場所などを探しているのですが、この村の辺りにはありますか?」

おばちゃん二人、ポカーンとしながら「…。」

「サスカッチ…ええとビックフット…。目撃者とか、目撃出来る場所とか、この辺りにありますか」

おばちゃん二人、「…。」

「サスカッチ…有名ではない…?知らないですか?ええと、大きな足跡とか…。」

おばちゃん二人「…。」

「ええと…、ナッシング?」

おばちゃん二人うなずきながら「ナッシング。」

以上。

誘導尋問か…。

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(更新日時2016815)

2016.08.06

久々の休日。

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午後発ででも少し進むつもりが、昨日の強い日差しでの走行が良くなかったのかクラクラし昼寝をしていたら15時という時間。

そして、あまりにも夕方までいたのでキャンプ場の金額取られました。

まあ、11時がチェックアウトの時間なので当然なのですが、金額を払ったなら今日も滞在しようと思います。

17時過ぎ、昨日の例のレストランへ。

ここのレストランのシステムがやはり特殊らしく、来るお客さんが入ってきては皆「何ここ?」となっています。そうそう、昨日の私もそうでした。

そして、店の中を恐る恐るぐるぐる回って、同じく「え、何ここ?」となっています。

「いらっしゃいませ」も「席の案内をする人」もなく(そもそも入口付近に誰もいない)、お客が店を一周しても誰も話しかけないという放置ぶり。

なぜか途中から、そんな状況を見かねた私が話しかけ、片言の英語でこの店のシステムの案内をするという流れになりかけました。

 

一番の謎は、やはりこのレストランの従業員の人たちが、そういう状況を放置していること。明らかに戸惑っているお客に話しかけず、なぜか雑談を続けていることと、そもそもの看板とかPOPとかの仕組みがほとんどないこと。

二番目の謎は、入口に「靴を脱いでください」と書いてあるのに、脱いでいる人と脱いでいない人が混在していて、明らかにこのレストランの従業員らしき人が脱いでいなかったり、4人組で食べているグループの2人が脱いでいてもう2人が靴のままという状況や感覚も、正直いろいろ謎です。

 

案の定、靴を履いたままの中国人が入ってきて、よくわからないまま何となくこそこそドリンクバーのジュースを飲んでいて、運悪くここの支配人のおばちゃんに見つかり、英語が全く話せないということもありなんやら少しもめていました。

ジュースが無料な訳ないのですが、何の案内もなしに放置しすぎる店側のシステムにも問題があると思いますので、私から言えば、どっちもどっちな気がします。

というかなんというか、よく分からないシステムによく分からない人達が、それこそよく分からないことをしていて、何かコントを見ているような、現実なのか何なのか、私自身もちょっと混乱気味といった方がいいような状況下で、そういう現実を目の当たりにすると、笑いという感情が込み上げてくるということを知りました。

WiFiは$5とのことなので、明日利用し、ここ10日ぶりくらいのインターネットと、更なるこのレストランの不可思議ぶりを楽しみたいと思っています。

 

(更新日時2016815)

2016.08.05

昨日は調子に乗ってコーヒーを5杯も飲んだことと、なぜかテント横でアイドリングを4時くらいまでされたことが原因で少し寝不足ですが、出発しました。

10時過ぎとかに、いきなりテント横(3m付近)でアイドリングした車が停まるとか、正直熊より怖かったです。

テント抜け出して様子を見たのですが、何もなさそうで、結果論的に多分こちらに気が付いていないだけと思われますが、時間も時間で変な人だと嫌なので、こそこそテントを移動させて寝ました。

目的のMeziadin Janctionという街まで70キロ弱。

ここにきて、平坦な道が続き、非常に軽快に走行できました。

ただし、日差しが物凄くきつく、直射日光にかなり体力気力を削られました。

ようやくジャンクションへ到着。

簡単な食料販売店とレストランが1件ずつのみ。

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レストランへ入ると、なぜか「靴を脱いでください」との記載があり、完全な社員食堂みたいな感じで、おそらく隣にある簡易住宅にこの付近で働く工事現場員らしき人が30人くらい住んでいるのだと思われます。

調理場に店のスタッフが数人いるだけで、あとはお客が列になって食料を自由に取っていく、食べ終わったら会計もせずに雑談をしながら帰っていく、というよくわからない状況が続いていきます。

一応、それに倣ってローストビーフセットみたいなものを頼んだのですが、飲み物はドリンクバー式で飲んでいいのか悪いのかすら分からずフリーですし、スタッフは誰も話しかけてこないし、何一つ説明がないまま、こんな自由すぎる、フリーを尊重するレストランもあるんだなあと、ある意味感心していました。

ただし、食べ終わってもお会計の催促もなければ出口は開きっぱなしで誰も見ていないので、さすがに途中から、実は一般の人が入ってはいけない従業員専用食堂に入ってしまったのではないか、とハラハラドキドキしはじめまして…。

そういえば、食べている最中、なんか他のお客(住んでいる工事従業員達)もこちらをちらちら見ていた気がするし、いや、何を言っても既に食べてしまったし、最悪、お金はあるので何とかなるだろうと思い、恐る恐るお会計したい旨を厨房のスタッフに伝えると

OK♪」

と別室ですんなりお会計出来ました。

というか、どんな種類のハラハラドキドキだよ…という放置ぶり。

いやー、こんなシステムのレストラン初めてです。

夜は1キロ隣の州が管理するキャンプ場へ。

22もして、ほぼ満席であまりよくない場所しか残っていませんでしたが、疲れているので良しとしましょう。

(更新日時2016815)