トレッキング Feed

2026年2月 8日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

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2026年最初の海外トレッキングは、南半球のニュージーランドへ。

成田空港から約12時間程で、ニュージーランド上空に airplane

今回の目的は、世界的にも人気のルートバーン・トラックを歩くことsign01

現地に同行したスタッフより、レポートが届きましたので、ご案内を...

                                                                                                                                                                            .

ニュージーランド・ルートバーントラックを歩いてきました。
2泊3日、約32kmのトレッキング。
山の中は電波が一切入らず、ロッジにもWi-Fiなし。
強制的デジタルデトックスの3日間。
晴天から始まり、最終日は小雨。
それでも山は美しく、氷河が削ったダイナミックな地形、可憐な高山植物、
苔むした深い森——
まさに大自然にどっぷり浸かる時間でした。
便利さを手放すと、感覚が研ぎ澄まされる。
自然と向き合う贅沢な時間でした。(happy01)heart04
 

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                                                                                                                                                                ,

ロッジでのブリーフィング風景
世界中から集まった39名。
出発前のブリーフィング。それぞれ英語で自己紹介。
同じ山を歩く仲間として、ここから3日間が始まります。

                                                                                                                                                                     .

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トレイルヘッド入口へ
いよいよルートバーントラックへ。
この看板の先は電波もWi-Fiもない世界。
自然だけがある時間の始まり。

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流暢な日本語と細やかな気配りが完璧なリチャードさんが今回のガイド。

苔むす原生林の中で植物解説。
雨と湿気が育てるフィヨルドランドの深い森。xmasxmasxmas

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苔むす森の中に立つ地生ラン。
ニュージーランド固有のグリーンフッド・オーキッド。
静かな森で、ひっそりと命をつないでいます。

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氷河が削った断崖を一直線に落ちる
Earland Falls(アールランド・フォールズ)。
その高さと轟音は、写真では伝わらないスケール。

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さて今日のロッジの夕食は、お肉かチキンかを選べるコースrestaurant

今日は肉塊を頼みました。

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因みに一日目のロッジはドリンク、スナック食べ放題。

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食堂の他にゆったりとしたロビーが有り、快適に過ごせました。(lovely

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苔むす原生林を歩く。
雨と霧が育てるフィヨルドランドの森。
ねじれた木々と厚い苔の中を進む時間は、まるで別世界。

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エメラルド色の湖(ハリスサドル周辺)
氷河が削ったU字谷の底に広がるエメラルドの湖。
標高を上げた者だけが出会える景色。

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霧の中に咲く白い高山植物。Hebe系の花が満開。
強風と寒暖差の中でも、群れて咲く姿が美しい。

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前景の赤みを帯びた高山植物とタソック、
その向こうに氷河が削った岩壁。
植生帯の変化が一目でわかる写真。

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ニュージーランドのエーデルワイス。

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ビッグマウンテンデイジーの咲く道

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ニュージーランド固有の山岳オウム、ケア。
人懐っこく、いたずら好き。
高山帯の人気者。

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氷河が削った圏谷に広がるハリス湖。
標高1,200m付近、静寂に包まれたアルパインの世界。

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2日目のロッジ近くに現れるRouteburn Falls。
氷河が削った岩を滑るように落ちる水。
山小屋のすぐそばに、これだけの名瀑がある贅沢。

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2日目のロッジの様子。まずはシャワー室。

この他にランドリー、乾燥室も完備。

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山の上とは思えない快適さ。
歩いたあとの温かいシャワーは、まさにご褒美。

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ニュージーランド産ラム。
ニュージーランドのお肉の価格順ですが
安い順から、チキン、ビーフ、ポーク、ラム、

そして一番高級なのがなんと鹿肉だそうです(coldsweats02

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3日目の朝、2日目のロッジを後にします。

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何度か長い釣り橋を渡り、トレイルエンドポイントに無事に到着sign03

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サウスアイランド・トムティット
森の小さな住人。
足元まで近づいてくる可愛い存在。

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明日はマウントクック周辺に移動してトレッキングです。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年2月 2日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

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2月1日(日)は、広島県の比婆山(1,264m)へ。

中国山地の中部に位置し、比婆道後帝釈国定公園に属しています。

この山域は幾つものピークが点在し、それらを繋ぎ歩く縦走登山が楽しめます。

今回は新雪モフモフの雪山歩きを満喫して来ました。

レポートです enter

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向かった先にはスキー場が併設されており、利用者も多く、

アクセス道は除雪された圧雪道で、スタッドレスで大丈夫でした。

青空も覗き、白銀世界に心が躍ります heart02

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さすがに人気のスキー場ですね。スキー客の車で一杯。(coldsweats02

一方ハイカーは少なく、静かなスノーハイクとなりました。

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今回は県民の森公園センターから登り始めて、

出雲峠〜烏帽子山(1,225m)〜比婆山を経て、

スキー場の隣を通って下山する周遊コ-スを歩きました。

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積雪量や雪質から、今回の足回りはスノーシュ・ワカンを選択(lovelysign01

いよいよ今シーズンも深雪の時期に突入です。

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本日の気温ですが、最低6℃、最高1℃でしたぁ。

雪が断続的に降り続き、稜線部は風も有り、寒かったです。

積雪量は、70~100㎝で、最上部には新雪が乗っ掛かっていました。snow

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「キャ~、うそみたいsign03 めちゃくちゃ、キレイ~heart04

雪化粧をした木々は、極美の世界 shine

その樹間を自由に縫い歩きます。

雪で登山道はすっかりと消え、お気に召すまま、自分で好きなシュプールを

描きながら、バージンスノーに足を踏み入れる、その楽しさったら...

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標高1,225mの烏帽子山に登頂。

周囲はすっかり雲に覆われてしましました。

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皆さん初めてのスノーシューに、最初はぎこちない様子でしたが、

段々慣れてきてワイワイ楽しく歩けました。(coldsweats01)/

やはり深雪での浮力は素晴らしく、とっても便利な雪山装備品ですsign01

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烏帽子山から、比婆山御陵へ。

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古事記でも名前が出てくる「御陵/1,264m」に到着。

辺りのブナ林は、国の天然記念物に指定されています。

木々には雪が付着し、それが大きく成長し、ミニモンスターに成長しつつ

ありました。遠く蔵王や八甲田山の巨大なモンスターが有名ですが...

                                                                                                                                                                      ・

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下山もたっぷりの雪に戯れ、雪に揉まれて

雪山歩きを、大満喫の一日となりました。

四国ではナカナカ味わえない貴重な体験でしたね。

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Wakann

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当店では軽量で装着しやすいアルミフレームのワカンを販売中。

これからの深雪トレッキングの頼もしいアイテムです。

写真は、マジックマウンテン トレースラインX Lサイズ 490g(片足) ¥16,300(税込)

雪山トレッキングの旅はまだまだ続きます...

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ベースキャンプ高松店スタッフ

ベースキャンプ高松店です。

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1月30日は九州遠征で、雲仙普賢岳へ登ってきました。

前日は雲仙温泉に泊まり、地獄めぐりからスタート。
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催行日は池ノ原園地から登り、仁田峠〜妙見山の稜線を歩いて普賢岳へ。
立岩の峰を経て平成新山の溶岩ドームを間近に見ながら山頂に立ちました。
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前日は夕日が迫る中、地獄めぐりを少し歩いてみました。
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登山口の池ノ原園地周辺は少しだけ雪が残っていました。
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右に有明海、左に橘湾。二つの海を分ける雲仙の稜線。
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妙見カルデラ展望所から普賢岳を望む。eye
火山のスケールを感じる場所。
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                                                                                                                                                     ・
今日は登りませんでしたが、国見岳。
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                                                                                                                                                                    ・
V字の谷の向こうにそびえる雲仙普賢岳。
                                                                                                                                                                     ・

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                                                                                                                                                                               ・
今朝の仁多峠はマイナス4℃。西の風穴辺りで50cmくらいの
つららがぶら下がっていました。(bearing)⋰
                                                                                                                                                                               ・

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                                                                                                                                                                         ・
立岩の峰展望所から見上げる、平成新山の溶岩ドーム。
                                                                                                                                                                          ・

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                                                                                                                                                                        ・
平均して日陰や標高の高いところはよく締まった雪が
15cmくらい積もっていました。snow
                                                                                                                                                                         ・

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                                                                                                                                                                          ・
風も雲もない無い、とても良いコンディションでした。good
                                                                                                                                                                          ・

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                                                                                                                                                                            ・
背後に平成新山と雲仙普賢岳 山頂。
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                                                                                                                                                                         ・
 
妙見山の向こうに広がる、外海の橘湾(東シナ海)。
                                                                                                                                                                            ・

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紅葉茶屋分岐。この先はかなり大きな崩壊となったようですね。

登山道の通行止めで大回りとなり、行動時間は約6時間半。(coldsweats01sweat01

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下山後は長崎市内へ。長崎新地の中華街。眼鏡橋に掛かる
ランタンフェスティバルの提灯群。
この時期ならではの光景です。(happy01scissors
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会楽園で夕食。restaurant 念願の皿うどんとハトシをいただきました。
外は中華街らしい通りでした。
そして夕暮れから、一気に華やかな雰囲気に。
                                                                                                                                                                           ・

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最後は稲佐山山頂へ。ライトアップされた鉄塔が輝く中、
激坂を車で登り、世界新三大夜景を満喫。
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携帯のカメラでは撮りきれない美しさでした。(lovelyshine
とっても充実の一日となりました。
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「じゃ~んannoy」、翌日は世界遺産の軍艦島・上陸へ...
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ここ1週間はシケ続きで出港できず、ようやく巡ってきた貴重な一日。
野母崎港から渡船で出発しました。
1月の軍艦島は、海況が最大の関門。上陸できる日そのものが少なく、
運航できる日は観光船が集中して混雑しがちです。
長崎港発の大型クルーズ船は200名規模で時間交代制に訪れますが——
不思議なことに、私たちの上陸時間はわずか9人の貸切状態。
波音と風の音だけが響く、静かな軍艦島と向き合う時間になりました。
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冬の荒海を越えて辿り着いたからこそ出会えた、特別な景色と空気。
「1月に上陸できた」こと、そして「少人数で島を感じられた」こと。
どちらも本当に幸運な体験でした。
 
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年2月 1日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

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1月28日(水)は、石鎚山系の西部に位置する皿ヶ嶺(標高1,278m)へ

春は咲き誇る山野草、夏は涼風が吹き出す風穴と湿原の龍神平、

秋は紅葉、そして冬は四国の雪山入門の山として、四季を通じて

楽しめる...人気の山になります。

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1月中旬では積雪がかなり少な目と聞いていましたが、この日は

今シーズン最高の雪量で迎えてくれました。

四駆+スタッドレスでギリギリ登山口へ到着。

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童心に返って、雪遊びが楽しめそうです note

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今回は風穴登山口を帰着点に、ぐる~と周遊コースを辿りました。

最近の寒波の影響で積雪は20〜30cmほど、圧雪の登山道はアイゼンが

効き歩きやすかったです。

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コース中には案内標識版もしっかりと整備され、地図と照らし合わせれば

非常に分かり易い道のりだと思います。

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ちょうど十字路になっている十字峠へ。

ここから山頂を目指しました。

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後方には東温市から松山市内へ続く、松山平野が見えました。

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青空と美しい霧氷のトンネルの尾根道へ。

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標高1,278mの皿ヶ嶺の山頂へ。

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綺麗なテーブルやイスが設置されていました。

ここでランチタイム riceballnoodle

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遠くには、白く雪化粧した石鎚山系の大展望も。

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山頂からブナの樹林を下り、竜神平へ下りました。

途中には鎖場も有り、スリリングな場所も...

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竜神平には赤屋根の愛大小屋が有るので、お天気急変時には

何かと心強い存在です。heart04

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竜神平からトラバース道を通り、無事下山。

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下山後には、氷瀑が見頃の『白猪の滝』にも立ち寄り、

見所満載の山歩きでした。

この滝は、皿ヶ嶺連峰県立自然公園の中にある高さ96mの滝。

重信川の上流、表川白猪越の渓に掛かり、その落下する姿は

まさに自然の偉大さを感じさせてくれます。

                                                           

ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年1月30日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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1月23日~25日で、日本一早い桜とやんばる、世界遺産を巡り、

沖縄本島最高峰に登る...盛り沢山のプランを詰め込んで、南の島を

満喫する山旅に出掛けました。レポートです。                                     

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寒い本土を抜け出して、気温20℃の南の楽園、沖縄へ airplane

今回主に訪れるのは、沖縄本島の北部で、「やんばる(山原)」と

呼ばれる山々や原生林が残る、自然豊かな自然の楽園。

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まずは世界遺産 今帰仁城跡(なきじんぐすく) を見学しました。
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長く続く石畳と美しい城壁を歩きながら、琉球王国時代の歴史に
思いを馳せます。
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続いて八重岳 へ。標高は453,4m。沖縄本島第2の高峰です。
八重岳の山頂からは嘉津宇岳と名護湾が山頂から見えました。
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「咲いていましたぁsign01桜の花がぁ...」
日本一早い桜を見ることが出来ました。🌸
冬の本州ではなかなか見られない光景に、思わず足を止めて見入ってしまいます。
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夕方6時を過ぎてもまだ明るく、
「南国に来たなぁ」と実感するひととき。
夜でも気温は15℃ほど、昼間は半袖の方も見掛けました。
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2日目は、沖縄本島最高峰 与那覇岳(503m) へ。
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登山道は「ブロッコリーの森」と呼ばれる照葉樹林と、シダ植物が
広がる「やんばる」特有のジャングル。足元やペースを確認しながら、
森の変化を楽しんで進みました。
天候にも恵まれ、途中の唯一展望が開けるポイントでは東シナ海を
望むことが出来て、皆さんで立ち止まって景色を堪能。
森の奥深さと海の広がり、「やんばる」らしい対比が印象的な山行となりました。
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与那覇岳の出だしは歩きやすいよく整備された登山道。
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ヒカゲヘゴの木がジャングル感を増します。
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これはマングースを捕獲する為のワナです。
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リュウキュウルリミノキ。
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この看板の裏から本格的な登山道になります。雨の日は
「国頭マージ」という赤土が滑るので注意が必要 danger
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地元の方もたくさん来る、人気店、前田食堂へ。
この食堂の看板メニュー牛肉そば。迫力の量ですが殆どが
もやしなので、女性でもぺろりと平らげます。
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昼食後は昨年オープンした噂のジャングリアへ。
お天気も良くて、半袖姿の方も。
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この日は気球が風の為か、運休していました。
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この鳥の巣の様なモノがレストランのテラス席。
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今回は入場料以外にプレミアムチケットで写真のタイタンスイングと
ナイトダイナソーサファリへ。残念ながらほとんどのアトラクションは
危ないのでカメラ持ち込み禁止で撮影はできませんでした。
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最終日の早朝、静かな時間に名護岳へ。
ヒカゲヘゴが茂るジャングルのような森は、「やんばる」らしい、
深い緑に包まれ、歩くだけで心が整います。 (lovelynote
山頂からは、登った八重岳、与那覇岳、そして東シナ海も。
三方を海と山に囲まれた絶景で旅を締め括ることが出来ました。
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今回は名護湾を望むホテルに連泊し、山有り、テーマパーク有り、
美味しいモノ有りで、亜熱帯の森を歩く...充実の山旅になりました。
 
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ベースキャンプ高松店スタッフ  
2026年1月28日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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ザ・ノースフェィストレッキングシューズが、

お買い価格にて、販売スタートしました。

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なんと、滅多にお目に掛かれない... 40%OFFです。☜(coldsweats02

「これは買わないと...」

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40%OFFの対象品は、こちら up

TNF クレストン ミッド ネオ フューチャーライトメンズ535

     同                 (ウイメンズ433g

通常価格 ¥28,930 ⇒ 40%OFF ¥17,358(税込)

なんと、11,572円引きでの提供です。

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~3シーズンの日帰りハイキングから縦走登山まで、幅広い登山シーンに

対応する、ミドルカットの軽量防水トレッキングシューズになります。~


同社独自開発の防水透湿素材「FUTURELIGHT」を採用し、
確かな防水性と

適度な通気性を両立。履き口下には引っ掛かりを抑えるフックを、

くるぶし周りにはセミロックのフックを採用し、スムーズなフィット感の調整と

足首周りのホールド感を向上させています。


また着地時の横ブレを抑えるヒール構造と、ドライ~ウェットなコンディション迄

しっかりとグリップするVibram XS-Trekラバーアウトソールは、不整地なトレイル

でも安定した歩行を実現。つま先からサイド迄有る補強ラバーは岩稜帯から足を保護

しながら、軽量さと安定感を兼ね備え、登山を始める方からアルプスを縦走される

登山者までお勧めする一足です。メーカーではミドル表記ですがほぼハイカットに

近いと思います。そして軽くて柔らかな履き心地。ホンの少し甲の幅が狭いので、

是非試し履きをしてご確認ください。

なおソールの貼替えが出来ない点はご了解ください。<(_ _)>

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カラーは2色で、各サイズ1点ずつの在庫で、売り切れたら終了です。

特に「これから山登りをしてみたいheart04」そんな方に敷居を低く、ご提案

させて頂きたい商品ですね。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年1月27日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

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1月26日(月)は、岡山県の三平山(みひらやま)へ。

蒜山高原の西端にある独立峰で、山頂からは大山(だいせん)や

蒜山三山、烏ヶ山等が一望出来る...360度の絶景スポットとして人気です。

レポートですenter

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まずは登山口までのアクセスですが、米子自動車久世ICからは

冬タイヤ規制が掛かっていました。国道は除雪されていますが、

登山口までは路面が凍結し、特に下りはスリップに要注意sign01

今回はスタッドレス+四駆で対応出来ました。

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前日まで続いた寒波の影響で雪量は多く、40〜50cmの新雪。

サラサラのパウダースノーが待っていましたぁ。

深いところでは腰ぐらい迄有りました。

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パウダー状態なので、アイゼンは不要。

スノーシューやワカンが効力を発揮しましたぁsign01

そして深雪用バスケットを装着したダブルストックも

雪山には必須アイテム。

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周囲の樹林帯には霧氷が付いていました。

ナカナカ、良い感じですね。

今回は明治期の軍馬の放牧跡『土塁』に沿って尾根道を登る、

冬山限定コ-スを登降することにしました。

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この日は他の登山者が居らず、雪の吹き溜まりでは

代わる代わるのラッセルで突破。

「イヤ~、ラッセルは厳しかったですねぇ」

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樹林帯もほぼ抜けて、空の空間が広がって来ました。

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木々は霧氷から、一気に樹氷の世界へ...

「滅茶苦茶、キレイ heart04

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モンスターに近づきつつありますね。

雪が織り成す造形美が次から、次へと現れます。

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この日は終日の曇りでしたが、時折お日さまが

顔を出してくれました。

前方には雪をまとった低木帯と雪の大雪原 heart01

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とっても不思議な風景が現れました。

まるで白いサンゴ礁の様です。

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こちらはエビの尻尾ですね。

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山頂部に到達!

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残念ながら、対岸の大山や蒜山の山頂部は雲に隠れて、

見えず仕舞い...

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三平山の山頂へ... \(coldsweats01)/

標高は,1,010mになります。

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                                                                                                                                                                    。

この日は風が無く、木々に隠れてのランチタイム riceball

サーモスのポットを使い、温かいラーメンが最高ですgood

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条件が良ければ、素晴らしい景色なのですが,

吹雪くことを考えれば、マズマズとせねば...

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往路を無事下山。

バフバフのパウダースノーをしっかりと堪能することができました。

次はどの雪山へ登ろうかな?

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ベースキャンプ高松スタッフ

2026年1月25日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

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1月18日(日)に、冬の上高地を訪ねました。

いつもは専用バスに乗り、河童橋から眺める...槍・穂高連峰見たさに

訪れる観光客で大盛況の一大観光地ですが、厳冬期は一般車両は通行止め。

唯一、中の湯から歩いてのみ入山が許される...過酷な条件が伴います。

でもそれ故にプレミアム感は高く、一度は行ってみたいハイカーも多い様です。

今回はこの時期としては稀に見る、素晴らしい天候に恵まれました。(happy01)/

レポートです enter

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長野県松本市の県道24号上高地公園線上に在る釜トンネル
 
からの入山。上高地へ通ずる唯一の車道になります。
 
トンネルの長さは1,310 m、幅員は7mで、最大勾配は10.9%ですupwardright
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カーブミラーも埋まっています。
 
南国四国ではナカナカお目に掛かれません。
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大正池に到着。
 
目の前には真っ白に雪化粧し、青空に映える穂高連峰。
 
この池は大正4年(1915)に焼岳が噴火した際に、熔岩や泥流によって
 
梓川が堰き止められて出現しました。
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念願の河童橋まで歩いて、対岸に渡り、穂高連峰を目の当たりに...
 
積雪は約50cm。雪はよく締まり、軽アイゼンがしっかり効く快適なコンディションgood
                                                                                                                                                                                    ・

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夏はバスが停まっている駐車場も広々とした雪原になっていました。
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森を抜けると視界が開かれ、広々とした空間が...
 
静かに佇む田代池に寄り道を...
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森の中は静かで、足音だけが響く...冬ならではの上高地を満喫。
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最後に大正池から焼岳 eye

長野県と岐阜県にまたがる標高2,455 mの活火山で、日本百名山にも選定。

終日お天気にも恵まれ、気持ちの良い一日になりました。(lovely

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【冬の上高地・現地情報】
・積雪量:約50cm
・軽アイゼン必携(今日は非常によく効きました)
・冬季トイレ
 └ 釜トンネル入口:簡易トイレ3基
 └ 大正池:1基
 └ 上高地バスターミナル:1基(混雑時は待ちあり)
・冬季は田代池〜上高地の通り抜け不可
 
ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年1月 8日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

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1月7日(水)は、島根県のほぼ真ん中に位置する大山隠岐国立公園内の

存在感が抜群の三瓶山(さんぺさん)に登りました。「出雲国風土記」の

国引き神話にも登場し、標高1,126mの男三瓶を主峰に、女三瓶、

子三瓶、孫三瓶など6つの峰が連なる活火山で、日本二百名山にも選定。

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この日は終日の曇り空。cloud

アクセス的には中国横断自動車道を降りたら、雪道となりましたが、

除雪された道で特に支障は無かったです。

お正月明けの平日と云うことも有り、他の登山者は2人連れの

1パーティに出会ったのみで、静かな山行となりました。

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今回は良く踏まれて歩きやすい、山域の北側の姫逃池コ-スから

最高峰の男三瓶へ登り、周遊コースを辿ることにしました。

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ご覧頂くとお分かりの様に山の斜度は結構急ですが、そこを左・右に...

九十九折りで登って行くので、比較的に登りやすく感じます。

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冬枯れの自然林の木々の上空には、時折青空も拝めました。

思った以上に、雪量は少なくて、大体20~30cm。

例年に無く、少なめに感じました。

足回りの装備的には、チェーンアイゼンや簡易アイゼンで

問題はありませんでした。

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途中には屋根付きの休憩所も在り、天候不順時には

ありがたい存在です。

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次第に傾斜が増して来ました。(coldsweats01)/

雪質的には水分を含んだ、少し重めで、

玉になりやすい感じ snow

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山頂部に随分と近づいて来ました。

「あと100㍍地点を通過sign01

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標高1,126mの山域最高峰の男三瓶山の山頂に到達。

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眼下の眺望もバツチリ見えました。eye

山頂部はとにかく広く、大雪原が続いていました。

夏場は特に牧歌的に感じられる癒しの空間shine

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山頂を少し下った避難小屋で寒さを凌ぎ、ランチタイム riceball

小屋中の気温は2℃でした。

山頂部も風はほぼ無くて、極端に寒くは感じませんでした。

注意点ですが、小屋横のトイレブースは冬季クローズでした。

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下山はトレ-スが無い名号コ-スを、雪まみれで降ることにしました。

こちらは登りと違って、フカフカの新雪がしっかり楽しめました。

皆さん、とっても楽しそうでしたよ(happy01)/

雪山に初トライの方も大満足だったそうです。

無事下山。

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アフターハイクは、地元食材を使った「ご当地バーガー」が有名な

『SANBE BURGER/サンベバ-ガ-』に立ち寄ることが出来ました。

営業時間が16時までなので、過去には悔しい想いも度々…

「でも良かったぁ」 「間に合いましたぁ」 fastfood heart04

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今後も寒波が到来の予報...

雪山便りが続きそうです...

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年1月 6日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2026年の記念すべき『初歩き』は、1月4日(日)の徳島県の「シンボル・

マウンテン」とも云える…剣山への雪山トレッキングになりました。

標高1,955mを誇る、西日本で2番目に高い山で、日本百名山に

選定され、四国では石鎚山と並ぶ名峰です。

冬ならではの雪景色の中、天候に恵まれた快適な冬山登山を

存分に楽しみました(happy01scissors

それではレポートです enter

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まずはアクセスから… 今回も貞光から438号線で現地に向かいましたが、

葛籠堂(標高約600m)辺りから雪道になりました。三が日はヒュッテも

営業されて登山者も多く、道路の除雪もしっかりされたみたいです。

その翌日だったので、四駆のスタッドレスなら問題は無し。

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標高約1,420mの見ノ越登山口に到着。

建物下の駐車スペースはほぼ満車状態。

この日の登山者は100名位は居たでしょうか?

臨時のトイレブースが数カ所設置されていました。

当然ながら登山リフトは冬季休業中です。

営業開始は4月中旬になるそうです。

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もう、滅茶苦茶に冷え~るって思ったら、気温は

ナント、氷点下6℃ (shock

                                                                                                                                                             ・

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まずは恒例の剣神社で、安全祈願をして、トレッキングのスタートsign01

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素晴らしいお天気に恵まれましたぁ。

そしてサラサラの新雪のパウダースノー shine

誰もが待ち望んでいた、最高のシチュエーション snow

                                                       。

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雪量は多い所で大体20~30cm程度で、チェーンアイゼンや

6本爪等の軽アイゼンで十分でした。

安定したバランスを取る為に、ダブルストックを使うと良いですね。

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行く手の斜面から、クッキリと剣山の兄弟峰の次郎笈(じろうぎゅう)が

真っ白な雪をまとって姿を現しました。雪に反射して眩しいので、

晴れた日にはサングラスも装備的には必携アイテム eyeglass

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実のところ、元旦は雪がほとんど無かったそうですが、

元日、そして2日の夜にまとまった降雪が有ったそうです。

雪が無い剣山はこの時期ならば、正直魅力に欠けるかな?

雪が降ってくれて本当にありがたい限りでした。

                                                  。

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山頂部に到達。木道の雪は解け、やはり例年に比べると

雪は少なく感じました。それにしても風速5~6m程の

風が吹き、とにかく極寒で冷たかったです。(weep

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展望所から西に広がる雪山風景にしばし見惚れる...

その中心には四国のハイカーの誰もが恋焦がれる...

三嶺(徳島側「みうね」、高知側「さんれい」)が在ります。

「やっぱり、良いねぇ」

誰の胸の奥にも初登頂した時の感動が、記憶が、深く刻まれていて

それが懐かしく蘇ったみたいでした。

ここは剣山系を一望する、最高の桟敷席かも知れませんねheart04

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標高1,995mの剣山山頂に登頂  \(coldsweats01)/

3シーズンならばとても楽な入門レベルの道のりですが、

さすがに冬季になるとレベルが2つ上がり、初中級レベルへ。

しばし展望を楽しみましょうかぁ?

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剣山系の盟主となる剣山山頂から、西側に延びる...

四国有数の縦走路をつなぐ峰々...

そして彼方にうっすらと青く輝く太平洋も note

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吊り尾根の向こうには、剣山の兄弟峰となる次郎笈(標高1,930m)。

剣山から見える山容は美しく、ちょっと足を延ばしたくなるピークです。

冬季は難易度が上がり、12本爪アイゼン、ピッケル等が安全登山には必携。

北や南の本場アルプスから帰って来ても、このアルペン的で雄大な風景は

決して引けを取らないなぁと思ってしまいます。(lovely

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寒さに負けず、凛々しいなぁ shine

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慎重に下山しました。

終日天気が崩れることも無く、本当に楽しい雪山トレッキングを

満喫することが出来たのでした。(happy01OK!

今年も年明けから素晴らしい歩き始めとなりました。

ありがとうございました。<(_ _)>

安全 そして 快適な 山登りを今後共に心掛けて参ります。

                                               ・

本格的な雪山シーズンは、まさに始まったばかり...

さて次はどの山に登りますかねぇ?  (happy01)/

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ベースキャンプ高松店スタッフ