トレッキング Feed

2025年12月24日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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来春2月に、主催アルパインツアーサービス㈱、当店が旅行企画の

ニュージーランド 「ルートバーンとマウントクック9日間」の

海外トレッキングが開催される運びとなりました。

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今回は美しいブナの原生林や迫力ある数々の滝、静かな

山上湖を巡りながらのダイナミックなダーラン山脈の展望、

静かな清流等、変化に富んだコースが魅力になっています。

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更に歩き応えも十分で、達成感も得られる...

ニュージーランドで最も人気の高いトレッキングコース (lovely

当店ではミルフォードトラックを4回開催、本ルートバーンは

2回目の開催になります。

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このツアーの説明会を、12月27日(土)PM13:00~

当店喫茶スペースの「樹音の森」にて開催致します。

若干数の空席がありますので、説明会をお聞き頂いての

参加の御検討も可能となっています。

また参加は難しいけれども、海外トレッキングに興味のある方の

説明会へのご参加も可能です。

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当店の海外トレッキングの人気の秘密は、当店ベテラン山岳ガイドが

香川の出発より、全行程を同行させて頂く安心感にあります。(happy01good

説明会でも担当の同行スタッフより、詳細のご案内をさせて頂きます。

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どうぞ、お気軽にご参加ください。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年12月 9日 (火)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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いよいよ、雪山シーズンの到来ですね。

雪山装備に必要不可欠なアウターシェルですが、

日本製にこだわり、高機能なアウトドア製品を数多く手掛ける...

ファイントラック社様より、話題の新アイテムが入荷致しました。

                                                                                                                                           .

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finetrack  エバーブレスプリモ ジャケットM’S ¥53,790 重さ400g new

   同            パンツM’S   ¥51,700 重さ445g new

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シンプル設計のライトウインターシェルと云うことで、「本格的な

ハードシェルはオーバースペックだ!」と云う人の為に、防水・防風・透湿・

耐劣化・ストレッチ性を保持しつつ、シンプルさを追求したモデルになります。

雪遊びは元より、スノーハイクや低山から中級山岳の雪山登山に対応可。

ライト感覚で着用出来ますし、軽くて着心地もGOOD good

只今男女共にJKTは2カラー、各サイズが入荷しています。

カラーリングも雪山で目立ちしますし、レインウエアに無いベンチレーション機能、

ヘルメット対応のフード、高めに設定された襟、大容量の2つの胸ポケット等...

今までレインウエアでお出掛けされていた方に、是非ともお使い頂きたいですね。

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雪山最強のフルスペックハードシェルも健在で、併売しています。

finetrack  エバーブレスアクロ ジャケットM’S ¥65,560 重さ530g 

   同           パンツM’S   ¥59,510 重さ540g 

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こちらはより過酷な雪山を目指される方に、アルパインクライミングや

冬季バリエーションルートに行かれる方にも、また前述のプリモと

着比べして、よりしっかり度を求められる方にお勧め致します。

当店スタッフも実際に着用し、多くの方にご提案させて頂いたモデルです。

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どうぞ、それぞれを着比べ頂ければ、その違いは一目瞭然です。

安全・快適な雪山の装備に是非、ご検討ください。

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また「エバーブレス ハードシェル キャンペーン」として、

該当品の購入時に厳冬期用ソックスをプレゼント中sign01

是非、この機会にご利用くださいませ。

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そして、同社の人気NO1の冬用アンダーウエアもお勧め致します。

盛夏にはドライレイヤーCOOL、オールシーズンはドライレイヤーベーシック、

そして冬には、ドライレイヤーウオーム shine

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温かく、ドライな「L1」のアンダーウエアですが、

実にオールシーズン対応のベーシックより、1.5倍の

保温性を有しますので、低温下での体温維持に優れています。

当然、汗冷え感も抑えられています。good

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雪山デビューを目指される方も、買い替えをご検討の方々も、

日本製に拘った稀有のハイスペックなフィントラック社の

5レイヤーのウエアー群を、是非お手に触れて、ご検討ください。

当店は数少ない同社の5レイヤー全てが揃う指定店になります。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年12月 8日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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12月6日(土)は、京都府の丹後半島の付け根に位置する大江山連峰を

訪ね、最高峰の千丈ヶ岳の東側に延びたトレイルを歩いて来ました。

今季最強寒波の到来で、12月3日~4日に掛けて現地は積雪となり、

少し躊躇しましたが、催行日が稀に見る晴天予報だったので、

「これを逃すまい」と敢えて今季初の雪山登山に挑戦したのでした。(happy01)/

レポートです enter

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山稜部の積雪状況が全く分からないまま、「どれぐらいの強度の

設定にしようかな?」と悩んだ末、連峰南側の大江町千丈ヶ原から林道を

登ることにしました。外気温は0℃。

「今シーズン、初めての雪山heart04」誰もが不安と期待を胸に、歩行開始。

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「いや~、素晴らしい青空〜sign01

福知山市内は完全に濃霧の中に包まれて、周囲の展望は皆無で、

車内でもどんよりした空気感でしたが...

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山稜の南斜面で日当たりの良い場所から融雪が進み、それが夜間の

気温低下で凍結して、まぁ滑る、滑る~ (coldsweats02)~

レイン下を履いて、スパッツを装着し、6本爪アイゼンやチェーンアイゼンで

足元を固め、両手にはダブルストックの出で立ちで登って行きました。

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林道から別れ、まずは鍋塚を目指すことに。

久しぶりの雪道を歩く感覚に懐かしさやら、結構大変と感じるやら、

やはりアイゼンを付けての歩行は、足の違った筋肉を使うので、

心地良い疲労感を感じました。

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眼下にはみごとな雲海が広がっていましたぁ (lovely

路面には融雪の水が流れたり、露石も錯乱し、

トレースはほぼ無かったです。無雪期の下見時には

全く感じなかった高低差に驚かされました。

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この大江山は、云わずと知れた「雲海の名所」。

当然朝一に多く見られ、その後は自然消滅するのですが、

この日はお昼前迄残っていて、ナントか拝見することが叶いました good

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気温は1℃程度でしたが、陽が射して強烈な寒さは感じません。

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主稜線から鍋塚本峰に取り付きました。

背後には鳩ヶ峰、更に最高峰の千丈ヶ岳がクッキリ eye

足元は雪に露石が顔を出すミックスルートで、やや厄介な道のり。

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標高763mの鍋塚山頂に登頂。

無雪期は笹原帯の山頂部ですが、今はすっかり白銀の世界shine

不思議なことに北側の平野部には積雪を確認出来ず...

このピークは周囲を見渡すのは、最高の展望所でしたぁ。

遠く白山や京都の最高峰の愛宕山も見える日もあるそうですよ。

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正午前に稜線上では、にわかに風が強くなってきました。

どうやら先程迄見えていた雲海は、この風で流されて

消滅したみたいでした。

鍋塚を下山し、稜線伝いで鳩ヶ峰との鞍部へ下ります。

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このエリアの良い所は、車のアクセスが良く、休憩所が設置されている所。

ここの鞍部に在る「鍋塚休憩所」で、昼食を取ることに。riceball

なお隣接のおトイレは12月1日付けで閉鎖されていました。

風の影響も無い屋内で、温かいカップラーメンを頬張り、英気を養い...

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次なる鳩ヶ峰を目指し、午後の歩行開始。

この日、出会ったハイカーは7名ほど...

ここの鳩ヶ峰はしっかりトレースが付いていました。

どの方もニコニコ笑顔で挨拶を。

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山頂部に近づくと背後には先程登った鍋塚の山容が...

均整の取れた、とても美しい山ですね。

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新雪の誰の足跡も無い雪面に、微かに表れた風雪紋。

雪質は水気を多く含んだ軟雪で、多い所でひざ下約30㎝ぐらい。

鍋塚よりもこの鳩ヶ峰の方が、雪量は多かったです。

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標高746mの鳩ヶ峰に登頂 sign01

計画通りの2座に登ることが出来ました。

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遠くに独特の青色に広がる日本海の眺望も...

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早くも日が傾き出して、影が長くなってきました。

白銀世界では照り付ける陽射しが雪面に反射して眩しいので、

サングラスの携行をお勧め致します。

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今回一番人気だったのが、チェーンアイゼンでしたが、

軟雪では足底が雪団子状態になるので、適時の払い除けが必要ですsign01

個人的には簡易4本爪アイゼンで臨みましたが、ギリギリOKでした。

やはり汎用性の高さで、初雪程度ならチェーンアイゼンがお勧めですね。

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無事下山後は、山麓のお洒落なカフェでお茶することに...

千丈ヶ原に在る、ログハウスカフェ「フローレスタ」さんへ。

ナント、「土」「日」の週末のみ営業のカフェです。

店内にはギターや山のバッジも飾られていました。

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ハードな雪山山行の後にお茶するなんて、とっても贅沢。

コーヒーとガナッシュケーキを頂きました。

思わずお互いの目を合わし合いました。何故なら、ここの淹れたての

コーヒーが滅茶苦茶に美味しかったから... cafe cake

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「ポッんと一軒家?」誰もがこのカフェに興味深々だったので、

お忙しい中でしたが、思わずオーナーさんにお声掛させて頂いて、

色々とお話を伺うことに...

「大江山のこと」「喫茶店開業のいきさつ」や「熊のこと」、

「雪のこと」、「バッチのこと」...

皆が驚いたのは、この建物が素人ながらご自身で建てられたこと、

そして昨日が誕生日で、驚くほどお若く、まだまだ夢をお持ちで

更にとってもバイタリティーがあることでした。

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そしてお店に偶然に来られていたミュージシャンの方が生ギターで

クリスマスソングをジャズアレンジで演奏してくれることになりました。(lovely)♪

いや、はや、「お茶」と「ケーキ」に「ミニコンサート」と云う物凄い流れ...

現地の方との触れ合えることで、より大江山の魅力が爆上がりしたのでした。

とても親切にフレンドリーに応対して頂き、本当にありがとうございました。<(_ _)>

こうして今季初の雪山登山を楽しく終えることが出来たのでした。

今後、ここ大江山は豪雪に包まれて、雪山スノーシューを楽しむことが

出来るそうですよ。また大江山を訪ね、下山後にここでお茶したいですね。

要望の強い「鬼そば」も食べてみたいですし...

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【歩行データ】

コースタイム:4時間37分  歩行距離:7.9㌔

総上昇量:514m     総下降量:524m

消費カロリー:1,071kcal

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べースキャンプ高松店スタッフ

2025年12月 3日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

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九州遠征の3日目のレポートです。

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由布岳に登った翌日は、国東半島峯道ロングトレイル上の中山仙境へ。

駐車場から無明橋、高城(標高317m)、馬ノ背を経る、周回コースに挑戦。

標高は低くても、抜群の高度感が伴う...かつての修験道の超難関コースです。

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登山口の夷耶馬農村公園駐車場を出発。

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ロングトレイルのコースとなる超難関コースですが、
天候不順時にはエスケープが可能なコース取りも可能です。
今回はそのエスケープ道を利用し、超難関コースへと
取り付くことにしました。
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無明橋。この橋の上を渡ります。
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「無明橋」とは、国東半島峯道の岩場に取り付けられた石の橋で、
下から支えられた橋脚部を全く持たない構造になっています。
ちょうど2つの石を組み合わせただけで、強度を持たせている感じ...
幅も細く、とってもスリリング。当然手すりも無く、バランスを崩すと
滑落の恐れがあります。眼下は高度感を伴う景色が広がり、高所恐怖症の
方には極めて過酷な場所になり、度胸が試されることにもなります。
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考えれば、考えるだけ、恐怖感が増します。(coldsweats02
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国東半島には、中央から放射状に国東二十八谷と呼ばれる数多くの谷が
形成されて、凝灰岩や溶岩の浸食により生じた奇峰奇岩が一杯。
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早朝の中山仙境は岩峰がそそり立つ、独特の景観美の中、
静寂と緊張感に包まれていました。
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進むたびに、次なる高峰がドンドンと現れてきます。
片や岩場が好きな方は、楽しくなる一方…
逆に高所恐怖症の方は気が重くなる一方…
しっかりと設営された鎖場が続きます...
ここを登ると高城(標高317m)に到着です。
                                                                                                                                                        .
 

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                                                                                                                                                    .
鎖場を越えたら、今度は痩せ尾根の通過が控えています。
ナカナカ、気が抜けませんね。
「馬の背」と呼ばれる場所です。
                                
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ほぼ垂直の鎖場を下ると、隠洞穴(かくれうと)という洞穴へ。
ここまで来ると、一安心。
 
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現在地と書いてあるところから、ぐるっと周回しました。
「イヤイヤ、高度感が凄かったぁ」 (coldsweats01
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岩場や鎖場が連続するスリル満点の尾根歩きを堪能し、
帰路に就きました。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2025年12月 2日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

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12月に入りましたが、積雪の無い西日本エリアでは、まだまだ

晩秋の紅葉トレッキングがお楽しみ頂ける場所もあります。

暦の上では「」となりますが、山も可能な限り、レポートさせて

頂きます。 (happy01karaoke

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今回は九州遠征のレポになります。

11月28日(金)〜30日(日)で、温泉県の「由布岳」と「中山仙境」に行ってきました。
初日は、八幡浜港から別府港行きのフェリー・夜行便に乗り、朝まで船内で休憩後、
登山口に向かい、由布岳の西峰・東峰に登りました。
その日は「こっとん村キャンプ場」のロッジに宿泊しました。
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まずは由布岳のレポートです。 enter
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八幡浜港から、00:20発の別府港行きのフェリーに乗船 ship
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由布岳に朝日が照らされます。この日は早朝、登山口で-2℃でした。
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駐車場に着いた時はまだ真っ暗で、少し明るくなるのを待ってから
出発準備をしました。
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正面に由布岳を眺めながら歩きます。
端正な、美しい山容に惚れ惚れ...  (lovely)
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                                                                                                                                                               .
 
湯布院の町並みに雲海が出ています。
                                                                                                                                                               .

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                                                                                                                                                               .
西峰と東峰の分岐「マタエ」に着きました。
ここでヘルメットを被りました。danger
                                                                                                                                                               .

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                                                                                                                                                                             .
「マタエ」を西峰に向けて出発後、すぐに鎖場があります。
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                                                                                                                                         .
西峰に向かう途中の最大の難所。岩場を少し登ったところで
岩場を左にトラバースします。
高さが有り、高度感があります。
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由布岳西峰(標高1,583m)に到着しました。
由布岳は双耳峰で、西峰の方が高いです。
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分岐の「マタエ」に下りて、次は東峰に登ります。
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由布岳東峰(標高1,580m)に着きました。
眼下には別府湾もクッキリ見えましたぁ。
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下山は飯盛ヶ城(1,067m)に登るルートで下山。
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飯盛ヶ城から下に見えている登山口を目指して、
黄金に染まる笹原帯へと下っていきます。
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下山後は、湯布院に移動してランチ。
ここは人出で賑わう「湯の坪街道」。
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本日の宿泊所、こっとん村キャンプ場のロッジに到着。
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夕食はスタッフ特製のすき焼き shine
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                                                                                                                                                           .
もう一品は、参加者からのアヒージョ。
すごく美味しかったです!ごちそうさまでした🙏
                                                       .

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                                                                                                                                                         .
締めは讃岐らしく、『うどん』
皆んなで10玉たいらげました。 (coldsweats01good
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天気は雲一つない青空が広がり、朝の冷え込みこそありましたが、
日中は12月とは思えない程で、暑いくらいでした。
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ベースキャンプ高松店スタッフ 
2025年11月25日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

                                                       ・

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11月18日(火)は、愛媛県の三本杭〜滑床渓谷縦走に行ってきました。
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この日は寒気が下りてきて、山頂の気温は2℃、風速15mの予報。
しっかり防風・防寒対策をして挑みました。
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八面山登山口(標高1,008m)からスタートし、大久保山→八面山→
熊のコル→三本杭→滑床渓谷のルートで歩き、万年橋登山口に下山。
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三本杭山頂では、それほど風はなかったですが、山頂までの稜線では
風が強く、寒かったです。(bearing
残念ながら紅葉はほとんどが終了。唯一、滑床渓谷の登山口辺りで
紅葉がキレイでした。maple
レポートです enter
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車道の横に、いきなり階段が現れる...八面山登山口。
それも滅茶苦茶な急傾斜です。
でも連山の主稜線にダイレクトで取り付けるのは、ありがたい限り。
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風が強い稜線を大久保山、八面山の2つのピークを越えて歩けば、
「熊のコル」に到着。
名前の由来の「熊」ですが、かつては生息していたらしいのですが、
現在愛媛県には居りません。
ここからまっすぐ三本杭に登り、帰りはここから奥千畳方面に下ります。
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冬木立の中、三本杭に登って行きます。

    
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三本杭(標高1,226m)に登頂。
残念ながらガスで展望はありませんでした。
                    
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滑床渓谷へ下っていきます。その間、何回も渡渉を繰り返します。
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落雷か?何かで?巨木が倒れ、登山道を塞いでいました。
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渡渉ポイント danger。 気をつけて渡ります。
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奥千畳で少し遅めの昼食。riceball
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広い河原に岩が敷き詰められた様な...開放感に富んだ沢。
水流も穏やかで、滑床渓谷の奥座敷って感じ。
奥千畳は、ゆったりと休憩にはモッテコイsign01
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微かに残る秋色の紅葉模様を追い掛けて、渓谷沿いを歩行。
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そして再び、渡渉~。
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雪輪の滝。「日本の滝百選」にも選出の溪谷内では最も人気のスポット。

岩肌に雪の輪の様な水紋を描きながら流れ落ちる姿は風情があります。

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「紅葉」と「滝」。  (lovelygood

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万年橋登山口に下山。前来た時は建替え工事中でしたが、今年新しく

「滑床ビジターセンター万年荘」がリニューアルオープンしていました。

紅葉の山歩きも、いよいよ終盤戦を迎えつつあります。

次はどこへ行こうかな?

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年11月13日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

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11月11日(火)は、鳥取県の氷ノ山〜三ノ丸縦走に行ってきました。
この日の天気は快晴。午後からは曇りがちで冷えてきましたが、
それでも陽射しが暖かく、快適に歩けました。
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紅葉は山頂付近ではもう終わっていましたが、1,000m辺りまで
下りてきていて、色鮮やかな紅葉は感動ものでした。
ルートは、キャンプ場登山口→氷ノ山越→氷ノ山→三ノ丸→
氷ノ山スキー場→車道→氷ノ山自然ふれあい館響の森で、ぐるっと周回。
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キャンプ場登山口から登り始めます。ここの紅葉が一番鮮やかでした。
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良く整備された階段の登りが続きます。
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氷ノ山越を過ぎ、はるか遠く山の上に山頂の避難小屋が見えます。
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正面の山には盛り上がった「こしき岩」と、
その上には山頂の避難小屋。
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鉢伏山方面の紅葉も日が当たるときれいでした。
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仙谷分岐。仙谷コースは近年の大雨の影響で通行止めです。
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こちらは「こしき岩」を越えて行くルートです。
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青空が広がります。山頂まであと少し。
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氷ノ山山頂(標高1,510m)に到着。風も無く暖かったので、
外でお昼を食べました。
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山頂でお昼を食べた後は、三ノ丸に向けて出発です。
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三ノ丸(標高1,464m)に着きました。新しい展望台ができていました。
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歩いてきた道を三ノ丸から振り返ります。左奥は氷ノ山山頂。
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スキー場のリフト沿いに急勾配を下っていきます。
正面には紅葉きれいな山々が広がります。
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                                                                                                                                                              ・
沢まで下っていきます。左側は切れ落ちているので慎重に行きます。danger
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                                                                                                                                                      ・
この辺りは苔もすごくキレイでした。
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登山口に下りてきて車道に出ました。少し車道を歩いて駐車場に戻ります。
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キャンプ場の駐車場に戻ってくると、夕日に照らされ、燃える様な紅葉でした🍁
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2025年11月11日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

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11月5日(水)は、広島県の比婆山連峰縦走に行って来ました。
この日の天気は晴れ。風も無く、暖かい日差しの中、周りの山々の
展望が抜群の池の段のピークでお昼を食べることが出来ました
当日のコースは、広島県民の森→比婆山→池の段→立烏帽子山→
県民の森の周回コース。
紅葉も見頃を迎え、平日にも関わらず多くの登山客で賑わっていました。
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広島県民の森をスタート。平日ですが、いっぱい車が停まっていました。
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まずは比婆山山頂を目指します。
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杉林の中を登っていきます。
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比婆山山頂(標高1,264m)に到着です。

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植林帯から自然林の広葉樹木へ...

秋色に染まる道のりは本当に楽しいですね heart04

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越原越の分岐を池の段に向かいます。

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ホツツジの紅葉(手前赤色)と奥には登ってきた比婆山。

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比婆山(右側)と吾妻山(左側) eye

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池の段から立烏帽子山を眺めます。

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池の段から下り、正面の立烏帽子山を登ります。

山肌の紅葉がすごく綺麗です。

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まもなくして立烏帽子山(標高1,299m)に到着。
比婆山連峰の最高峰。

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県民の森に向けて下山していきます。カエデの紅葉もきれいです。

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ぐる~と周回して、無事下山。

ただいま中四国エリアの高嶺は紅葉真っ盛り maple

しばらくお天気とにらめっこして、紅葉前線に身を

委ねることに致しましょう note

秋山はまだまだ続きます...

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年11月 7日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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11月3日(月)は、愛媛県上浮穴郡久万高原町に位置する『御来光の滝』へ。

仁淀川の最源流部面河渓に在り、霊峰石鎚山のほぼ直下から流れ落ちる

神秘的な滝で、落差は102m程有る日本の滝百選にも選ばれている名瀑。

石鎚スカイラインの途中にある長尾尾根展望所から遠望出来ます。

滝を直接見る為のルートは長尾尾根展望所から急激な斜面を下り、

谷沿いや崖沿いのアップダウンの多い登山道を片道3時間近く歩いて

行くことが出来ます。ただし登山道には道標は無く、渡渉やルート・

ファインディングの技術が必要で危険場所も多く、決して安易な装備と

未熟な経験で立ち入れるルートではありません。この日の天候は晴れ時々曇り。

天気に恵まれました。それではレポートです。

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今回の登山口は石鎚スカイライン上の長尾尾根展望台から...

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遥に遠くに滝が確認出来る程度です (coldsweats02

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展望所からは標高差で約300mの急な坂道を下って行きます。

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急坂から、仁淀川の河原に降り立ちます。

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まずはひと山をトラバースします。

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コース上には渡渉点が幾つも存在します。

今回は水量が少なくて、靴を脱がずに行けました。

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七釜と呼ばれる場所を通過。

とても綺麗な滝の連続です。

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水量が少ないので、石伝いに川を渡っていきます。

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川を越えたら、また山へ高巻きを繰り返します。

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沢が流れ込み、苔むした箇所ではスリップに要注意 danger

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紅葉木がチラホラ...

コース上での見頃はもう少し先の様に感じました。

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危なそうなポイントでは、前後でしっかりサポートsign01

今回はストックがとても役に立ちましたぁ。

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眼前に小滝が現れる...

犬吠の滝です。

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両側から岩が張り出した...岩の門に到着。

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標高を上げるに連れて、紅葉も進んで来ましたぁ。

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ようやく、念願の「御来光の滝」に到達出来ました \(happy01)/ 

いや、いや、結構大変な道のりでしたね。

その分、達成感も大きかったぁ~heart04

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帰路に就きましたが、これからが更に大変でした。

皆さん、ヘルメットを装着し、再び渡渉の連続へ。

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七釜まで戻って来ました。歩行は登りと同じ時間を要しました。

ヘッドライトを装着 flair

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無事、下山しました。

この日は石鎚山では霧氷が出て、綺麗だったそうです。

谷筋は風を遮り、歩行中はあまり寒さを感じませんでしたが、

この時の気温は4℃まで低下し、最後はとても寒かったです。

お疲れ様でしたぁ (coldsweats01)/

ベースキャンプ高松店スタッフ                                             

2025年11月 6日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

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11月2日、熊本県阿蘇に位置する火山で、日本百名山の「阿蘇山」に登りました。

ホテルから30分の仙酔峡登山口から、最高峰の「高岳」と、噴火口のある「中岳」に
登頂。登り始めから風はあったものの視界は有り、根子岳のギザギザした山並みや、
高岳方面に続く仙酔尾根ルートなども登りながら眺めることができました。
稜線に出ると、昨日と同じぐらいで15m程の強風。
下山時には火口も見ることができ、無事に登頂し、下山することができました。
 
レポートを掲載します。
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日の出後の6:30に仙酔峡登山口を出発~。
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最初は整備された石畳を歩きます。
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ギザギザした根子岳と手前には仙酔尾根(通称、バカ尾根)
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すずめ岩迂回ルート分岐を過ぎ、一旦下ります。
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ここから中岳に向けて、ぐんぐん登っていきますョ~ up
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真ん中に見えるのはすずめ岩。2羽いますね。chickchick
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火山ならではの岩の造形美。
四国では見られない...九州ならではの風景です。
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強風吹き付ける中、高岳に向かっています。
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斜面一帯は草紅葉できれいでしたぁheart01
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高岳山頂(標高1,592m)に到着。 \(coldsweats01)/
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高岳の後は、来た道を戻り、中岳に向かいます。
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中岳(標高1,506m)に登頂。
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火口と右奥には砂千里方面の阿蘇山上駐車場が見えます。eye
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下山時に火口側のルートを行きます。
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火口東展望所から下ってきて、下には小さく仙酔峡登山口の
駐車場が見えます。
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ミヤマキリシマと奥には登った高岳。(lovely
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「これぞ、九州sign03」と云う火山2座に登る山旅...
 
3日間、お疲れ様でした!
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ベースキャンプ高松店スタッフ