トレッキング Feed

2026年2月27日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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2月23日(月)は、西日本最高峰の石鎚山の弥山(1,974m)に登りました。

三連休は温かい日が続いていましたが、石鎚山も気温が高くて、

山頂でプラス4℃。春山のような陽気でした。(coldsweats01sweat01

天候は晴れsun。展望も良く、のんび~りと雪山を楽しめました。

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ロープウエイの始発は、朝8:40。

多くの利用者で、賑わいで居ました。

ほとんどの方がスキー場に行かれる方ばかり...

この日、ゲレンデでは積雪量が60㎝だったそうです。

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石鎚登山ロープウェイで一気に標高1,300mまで上がり、

そこから石鎚神社の中宮成就社を経由して登ります。

駅から少し上ると残雪がチラホラと出て来ました。

今回登る成就社ルートは、石鎚神社頂上社へ参拝するための

「表参道」と呼ばれる登山道になります。

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成就社で安全登山を祈願。

拝殿の真正面には、神々しくも石鎚山が聳え立っています fuji

「まさしく、白銀の圧巻の山岳屏風絵ですね。」

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しっかりと装備の確認と準備を...

まずは足回りはチェーンアイゼンから...

ここからは本格的な山道のスタート。

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八丁坂を緩やかに下れば、「遥拝の鳥居」。

山頂まで登れない人が、ここから山頂を遥拝(遠い場所から

拝むこと)するそうです。 

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八丁坂の鞍部から本格的な登りがスタート。

雪が登山道上にしっかりと出て来ました。

雪質は水分を多く含んだ軟雪状態。

気温が高い所為か?大分緩んで来ていますね。

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振り返れば、東側に谷を挟んで、美しい山容が...

標高1,897mで、日本三百名山の瓶ヶ森(かめがもり)。

愛媛県第3標高を誇る、人気の山。

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夜明かし峠に差し掛かり、正面に石鎚山の北壁が現れました。

初めての方は、余りにも素晴らしい眺望に驚かれる方ばかり…

「え~っ、今からあの上まで登るの?」

経験者的には...

「う~ん。今年は、だいぶ雪が少ないね。」

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こちらが今回で、下側が2024年の雪の多かったシーズンでの写真。(coldsweats02

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2024

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一ノ鎖から少し進むと、二ノ鎖の手前の鳥居に着きます。

今回はありがたやぁ、鳥居を潜ることが出来ました。

雪が多い年には鳥居が雪に埋もれ、その上を歩く事もシバシバ。

そしてこの先には避難小屋とトイレが有り、装備の再確認を実施。

足元は前歯が有る12本爪アイゼンに変更し、ピッケルを準備して、

雪山フル装備で山頂を目指します sign01

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雪のトラバース道。雪が腐りかけている...

慎重な行動が求められます。

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無雪期は階段、鉄の手すりが有るポイントですが、

今はそれらはすっかり雪の下に埋もれています。

アイゼンとピッケルが頼りです。

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ここも鉄階段が設置されているポイント。

完全に雪に埋まっています。

手すり部が足元で微かに出ていますが...

滑ったらOUT danger

装備的にも精神的にも、無理だと思ったら、

ここで引き返すのが良いですね。

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標高1,974mの石鎚山の弥山山頂に登頂sign03

天気は良かったですが、意外にも登山者は少な目でした。

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弥山から最高峰の天狗岳(1,982m)を眺める...

周囲の大展望も心行くまで楽しめて、大満足 (happy01good

何人か?天狗を往復するハイカーも居らっしゃいました。

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下山開始。ちょうど西側へ、二ノ森への縦走路の分岐付近...

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見上げた先には、石鎚山北壁。

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二の鎖下の鳥居さんへと、下って来ました。

羽を広げたような大きな瓶ヶ森の山容が迫って来ます。

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八丁坂を登り返して、成就社へ。

帰りのロープウェイの最終便は17時。

何とか16:30の便に乗ることが出来ました。

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お疲れ様でした。<(_ _)>

感動の白銀の世界が広がる中、西日本最高峰へ登ってみて、

いかがだったでしょうか?

今年2月下旬にして、四国の高嶺では、めっきりと雪が少なくなってきました。

今まで比較的安定していたお天気も、雨予報rainが、増えて来ました。

季節の変わり目ですね。今年は少雨だったので、とても有難いです。

寒い」、「暖かい」、を繰り返しながら、季節はからへ...

冬山レポートも残り僅かになるかな?

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年2月23日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

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2月21日は蔵王山・御田ノ神平を中心に、樹氷群の中を

スノーシューで歩いてきました。

空はどこまでも澄み渡り、風も穏やか。
目の前には月山、鳥海山、朝日連峰、飯豊連峰...
有名所が連なる大パノラマ。
真っ白なモンスター達の間を縫う様に進む時間は、
まさに冬だけの特別体験です。  \(happy02)/
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自然がつくる造形美と、圧倒的なスケール。
今日も「安全第一」で、感動の一日となりました。
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今回2連泊したペンションは、一歩出ると目の前がスキー場の好立地。
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蔵王ライザスキー場。snow ここからリフトを乗り継いで
標高1450mまで上がります。
氷柱が凄すぎます。
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目の前にそびえる樹氷を前に、その成り立ちを解説。
季節風と過冷却水滴が織りなす自然現象を間近で体感します。
例年の見頃は1月下旬~2月の下旬だそうです。
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スノーシューで雪面を踏みしめ、ゆっくりと稜線へ。
真っ白なモンスターに囲まれながら歩く時間は、非日常そのもの。
空気は澄み、足音だけが響く静かな世界が広がります。
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風が描いた雪紋様と、堂々と立つ樹氷。
今日は風も無く、照り付ける日光で暖かいと言うより、
暑いくらいです。sun
皆さんジャケットを脱ぎました。
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刈田岳と樹氷群。
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氷柱の向こうに続く雪道。樹氷の間を縫いながら歩くこの時間は、
まさに冬限定のアドベンチャー。
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これだけの素晴らしい条件って、ナカナカお目に掛かれません。
本当にラッキー sign03
スキー場での積雪量は約120㎝との発表でした。
 
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ここはお餅の様な、まるまるした樹氷群でした。
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モンスターの間を間近で歩き抜ける...
この高さは身長の約3倍程度かな?
触れてみると、カチカチの氷のオブジェです。
モンスターの周りでは下部が風でえぐられていたりするので、
注意は必要です danger
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冬の蔵王、やはり別格です。
 
 
                                   
                                                              

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ペンションの前で...
今日も見事な夕日でした。
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今晩の夕食はビーフシチューにキッシュ、サーモンのホイル包と
ワインに合うメニューでした。 restaurant wine
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年2月22日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

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2月20日、山形・蔵王へ来ています。airplane

樹氷ライトアップは聞きしにまさる大混雑。
3連休前でした。更にインバウンドの御一行様の
バスが次から次へで...  bus bus  bus   bus    bus
2時間待ちでようやくロープウェイへ。
                                                                                                                                                                             .
しかし、山頂に上がるとそこは別世界shine
風もガスも無い...奇跡の快晴。
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夕日と共に始まるライトアップは、まさに幻想的(lovely
月山、鳥海山、朝日岳、飯豊山まで見渡す大パノラマ。
特別な一日でした。
雪山レポートです enter
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仙台空港から、蔵王へ。
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今回は2泊3日で、雪の本場、蔵王で昼夜を問わず、
真っ白な白銀の世界で遊び尽くすプランニング。
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大混雑を越えた先に広がる、白銀の別世界 (happy02heart04
南国四国ではまさに想像を絶する光景が待っていましたぁsign01
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無風快晴の蔵王。sun
樹氷原がどこまでも続く絶景...
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雪原に突如現れた、スキーコースの案内板。
黄色が白い雪と青空に、物凄く映えたので、思わず cameraannoy
かなりPOPな感じでしょscissors
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明るい内から山上に上がり、「マジックアワー」を楽しみます。good
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じんわりと日が傾き始めました。
それにしても遠望が滅茶苦茶に効きますね。
心配された気温ですが、この日はとても暖かい日和で、
ロープウエイ下で、+5℃くらい...
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夕日に照らされる巨大な樹氷。
自然の造形美。
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「マジックアワー」とは、日の出前や日没後の薄暗い、僅かな時間帯。
陽は隠れているものの、空が色々な色彩へと変化し、橙色やピンク、
紫色や紺色など...まるで魔法に掛かった様な美しい風景が現れます。
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夕暮れ迫る樹氷群とロープウエイ。
遠くに連なる奥羽の山並み。
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お待たせ致しました。
「樹氷ライトアップ」 shineflairshine
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静寂の暗闇から、色彩に包まれた幻想空間が出現  。。。
 
言葉が出ない...  (wobbly
                                                                                                                                                                  .
 

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上りも2時間待ちましたが
下りも1時間待って下りました。
待ち時間がとにかく寒く、氷点下でしたね。
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今回宿泊するペンションの薪ストーブのぬくもり。
冷えた体にご褒美時間 heart02
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山の夜は、フレンチとワインで静かに乾杯。 restaurant wine 
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明日はスノーシュートレッキングで蔵王を楽しみます。  confident sleepy
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年2月11日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

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念願のニュージーランド、ルートバーン・トラックを歩き終えたスタッフから、

次の訪問先のマウントクック周辺のレポート・写真が届きました。

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今日はニュージーランド、クイーンズタウンから約260km離れた

マウントクック村へ。移動日です。

途中、かつて砂金で栄えたアロータウンに立ち寄り、カフェやスーパーを
ゆっくり巡りながら北上。
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車窓からの山の景色がだんだんと雄大になり、近づくにつれて姿を現す...
アオラキ/マウントクック。云わずと知れたニュージーランドの最高峰
3,724mのその姿は、圧倒的な存在感です。
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そして氷河がつくり出すテカポ湖のターコイズブルー。
その透明感ある色合いは、何度見ても心を奪われます。heart04
この山旅の最後はニュージーランド最高峰・マウントクックの山麓トレッキングへ。
いよいよ、あの名峰の懐へ入ります。
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ニュージーランド・トレッキング最終日を迎えました。
本日はマウントクックの人気コースのシーリー・ターンズ(Sealy Tarns) へ。
2,000段を超える階段を登り切った先には、
フッカー渓谷とアオラキ/マウントクックの大展望。
天候にも恵まれ、最高の締めくくりとなりました。
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本日のトレイルヘッドで、コースの確認。
マウントクック周辺には幾つものトレッキングコースが有りますが、
今回は展望と歩き応えを併せ持つ...素晴らしいコースをセレクト。
「マウントクックの屈指の展望台」とも呼ばれる場所を目指します。
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噂に聞く、急階段が始まりましたぁsign01
目的地の池塘の標高が1,310mなので、標高差約600mの登り。
覚悟を決めて一歩、一歩...階段を登って行きました。
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雲が舞う中、雪を抱いたマウントセフトンが見えましたsign01

この山は標高が3,151mで、ニュージーランド第4の高峰。

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お天気にも恵まれました。
長く厳しかった階段の登りを終えた先には、
真っ青な青空に 雪山が映える山岳大パノラマが待っていました。
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山上に小さな池塘が現れました。
そう、ここがシーリーターンズ。「到着です。」
嬉しそうに手を振る皆さん。「やりましたね」 \(coldsweats01)/
横の湖面には、風で少々波打つていますが、
マウントセフトンの白い氷壁が映っています。
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なんと、表現したら良いのでしょう?
「ず~と夢見ていた...あこがれの場所」(lovely
しばし呆然とただただ素晴らしい光景を眺める...
                                                                                                                                                            .
 

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そして真正面にマウントクックの雄姿。
物凄く格好良い山容を魅せてくれましたぁ。
眼下にはフッカー氷河湖。
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名残は尽きませんが、下山開始。
往路を戻ります。
この日、沢山のハイカーで賑わっていました。
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急階段の下りは足に効きましたぁ(coldsweats02
眼下にはミューラー湖が広がります。
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季節は、夏から秋へ...
日本と真逆なので、戸惑いますね。
帰ると季節は真冬ですよ。
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下山後、麓からマウントクックを仰ぎ見ながら、
「あそこを近くから眺めていたなぁ」と不思議な感覚を覚えました。
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夜空に南十字星を探しながら、帰路の旅準備を...
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ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。<(_ _)>
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年2月10日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

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2月8日(日)は、「日本三大カルスト」に名を連ねる、四国カルスト台地の

東部にある天狗高原の最高地点、標高1,485mの「天狗ノ森」を目指しました。

最近は人気がうなぎのぼりのカルストですが、ナカナカ真冬に行けないので、

とっても貴重な雪世界のトレッキングになりましたぁ。

レポートです enter

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登山口の「星ふるビレッジTENGU」さんまでは除雪され、スタッドレスタイヤか、

チェ―ンがあればOK。この日は大雪の中、先行車は1台のみでした。rvcar

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登山口に到着し、出発準備。

「星降るビレッジTENGU」さんは宿泊施設ながら、レストランも利用出来るので、

ハイカーにはありがたい登山基地の様な存在。(happy01good

この日は営業中でした。

*但し冬季は店休日も有りますので、利用の際には事前確認が必要ですsign01

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積雪は登山口で30cm、稜線に出てからは50cm前後のふか雪 snow

風が強い所為か?木々にはうっすらと纏った霧氷がとにかく素晴らしく、

辺り一面が純白にデコレイトされていました。

「美し~い (lovely)」

新雪だったので、足元は軽アイゼンやチェーンアイゼンでOKでした。

両手にはしっかりとバランスが取れるダブルストックが必要です。

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白い世界は、下も、横も、上も、360度を描く白いトンネルへ。

そこに身体を滑り込ませることの興奮ったら... \(happy02)/

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トレ―スが無いので、皆さん交代しながら新雪のラッセル。

「メチャ、楽しいんですけど…heart04

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標高1,485mの四国カルスト最高峰の天狗ノ森に登頂。

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雲が猛スピードで流れる中、青空も出てくれました。

でもさすがに猛烈に寒くて、気温は-8℃くらい?

いや、それ以上かも...

ちなみに下界の梼原では-2~-4℃だったそうです。

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往路を無事に下山。

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雪まみれの登山の後は、「星降るビレッジTENGU」さんで

お外の雪景色を見ながら、暖かランチ。(happy01restaurant

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今季の四国エリアでは雪が少なめでしたが、上手い具合に降雪が重なり、

念願だった雪山トレッキングが楽しめて、本当に良かったですね。

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まだまだ雪山は続きそうです。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年2月 8日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

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2026年最初の海外トレッキングは、南半球のニュージーランドへ。

成田空港から約12時間程で、ニュージーランド上空に airplane

今回の目的は、世界的にも人気のルートバーン・トラックを歩くことsign01

現地に同行したスタッフより、レポートが届きましたので、ご案内を...

                                                                                                                                                                            .

ニュージーランド・ルートバーントラックを歩いてきました。
2泊3日、約32kmのトレッキング。
山の中は電波が一切入らず、ロッジにもWi-Fiなし。
強制的デジタルデトックスの3日間。
晴天から始まり、最終日は小雨。
それでも山は美しく、氷河が削ったダイナミックな地形、可憐な高山植物、
苔むした深い森——
まさに大自然にどっぷり浸かる時間でした。
便利さを手放すと、感覚が研ぎ澄まされる。
自然と向き合う贅沢な時間でした。(happy01)heart04
 

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                                                                                                                                                                ,

ロッジでのブリーフィング風景
世界中から集まった39名。
出発前のブリーフィング。それぞれ英語で自己紹介。
同じ山を歩く仲間として、ここから3日間が始まります。

                                                                                                                                                                     .

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                                                                                                                                                                        ,

トレイルヘッド入口へ
いよいよルートバーントラックへ。
この看板の先は電波もWi-Fiもない世界。
自然だけがある時間の始まり。

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流暢な日本語と細やかな気配りが完璧なリチャードさんが今回のガイド。

苔むす原生林の中で植物解説。
雨と湿気が育てるフィヨルドランドの深い森。xmasxmasxmas

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苔むす森の中に立つ地生ラン。
ニュージーランド固有のグリーンフッド・オーキッド。
静かな森で、ひっそりと命をつないでいます。

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氷河が削った断崖を一直線に落ちる
Earland Falls(アールランド・フォールズ)。
その高さと轟音は、写真では伝わらないスケール。

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さて今日のロッジの夕食は、お肉かチキンかを選べるコースrestaurant

今日は肉塊を頼みました。

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因みに一日目のロッジはドリンク、スナック食べ放題。

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食堂の他にゆったりとしたロビーが有り、快適に過ごせました。(lovely

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苔むす原生林を歩く。
雨と霧が育てるフィヨルドランドの森。
ねじれた木々と厚い苔の中を進む時間は、まるで別世界。

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エメラルド色の湖(ハリスサドル周辺)
氷河が削ったU字谷の底に広がるエメラルドの湖。
標高を上げた者だけが出会える景色。

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霧の中に咲く白い高山植物。Hebe系の花が満開。
強風と寒暖差の中でも、群れて咲く姿が美しい。

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前景の赤みを帯びた高山植物とタソック、
その向こうに氷河が削った岩壁。
植生帯の変化が一目でわかる写真。

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ニュージーランドのエーデルワイス。

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ビッグマウンテンデイジーの咲く道

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ニュージーランド固有の山岳オウム、ケア。
人懐っこく、いたずら好き。
高山帯の人気者。

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氷河が削った圏谷に広がるハリス湖。
標高1,200m付近、静寂に包まれたアルパインの世界。

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2日目のロッジ近くに現れるRouteburn Falls。
氷河が削った岩を滑るように落ちる水。
山小屋のすぐそばに、これだけの名瀑がある贅沢。

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2日目のロッジの様子。まずはシャワー室。

この他にランドリー、乾燥室も完備。

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山の上とは思えない快適さ。
歩いたあとの温かいシャワーは、まさにご褒美。

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ニュージーランド産ラム。
ニュージーランドのお肉の価格順ですが
安い順から、チキン、ビーフ、ポーク、ラム、

そして一番高級なのがなんと鹿肉だそうです(coldsweats02

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3日目の朝、2日目のロッジを後にします。

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何度か長い釣り橋を渡り、トレイルエンドポイントに無事に到着sign03

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サウスアイランド・トムティット
森の小さな住人。
足元まで近づいてくる可愛い存在。

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明日はマウントクック周辺に移動してトレッキングです。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年2月 2日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

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2月1日(日)は、広島県の比婆山(1,264m)へ。

中国山地の中部に位置し、比婆道後帝釈国定公園に属しています。

この山域は幾つものピークが点在し、それらを繋ぎ歩く縦走登山が楽しめます。

今回は新雪モフモフの雪山歩きを満喫して来ました。

レポートです enter

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向かった先にはスキー場が併設されており、利用者も多く、

アクセス道は除雪された圧雪道で、スタッドレスで大丈夫でした。

青空も覗き、白銀世界に心が躍ります heart02

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さすがに人気のスキー場ですね。スキー客の車で一杯。(coldsweats02

一方ハイカーは少なく、静かなスノーハイクとなりました。

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今回は県民の森公園センターから登り始めて、

出雲峠〜烏帽子山(1,225m)〜比婆山を経て、

スキー場の隣を通って下山する周遊コ-スを歩きました。

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積雪量や雪質から、今回の足回りはスノーシュ・ワカンを選択(lovelysign01

いよいよ今シーズンも深雪の時期に突入です。

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本日の気温ですが、最低6℃、最高1℃でしたぁ。

雪が断続的に降り続き、稜線部は風も有り、寒かったです。

積雪量は、70~100㎝で、最上部には新雪が乗っ掛かっていました。snow

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「キャ~、うそみたいsign03 めちゃくちゃ、キレイ~heart04

雪化粧をした木々は、極美の世界 shine

その樹間を自由に縫い歩きます。

雪で登山道はすっかりと消え、お気に召すまま、自分で好きなシュプールを

描きながら、バージンスノーに足を踏み入れる、その楽しさったら...

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標高1,225mの烏帽子山に登頂。

周囲はすっかり雲に覆われてしましました。

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皆さん初めてのスノーシューに、最初はぎこちない様子でしたが、

段々慣れてきてワイワイ楽しく歩けました。(coldsweats01)/

やはり深雪での浮力は素晴らしく、とっても便利な雪山装備品ですsign01

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烏帽子山から、比婆山御陵へ。

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古事記でも名前が出てくる「御陵/1,264m」に到着。

辺りのブナ林は、国の天然記念物に指定されています。

木々には雪が付着し、それが大きく成長し、ミニモンスターに成長しつつ

ありました。遠く蔵王や八甲田山の巨大なモンスターが有名ですが...

                                                                                                                                                                      ・

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下山もたっぷりの雪に戯れ、雪に揉まれて

雪山歩きを、大満喫の一日となりました。

四国ではナカナカ味わえない貴重な体験でしたね。

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Wakann

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当店では軽量で装着しやすいアルミフレームのワカンを販売中。

これからの深雪トレッキングの頼もしいアイテムです。

写真は、マジックマウンテン トレースラインX Lサイズ 490g(片足) ¥16,300(税込)

雪山トレッキングの旅はまだまだ続きます...

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ベースキャンプ高松店スタッフ

ベースキャンプ高松店です。

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1月30日は九州遠征で、雲仙普賢岳へ登ってきました。

前日は雲仙温泉に泊まり、地獄めぐりからスタート。
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催行日は池ノ原園地から登り、仁田峠〜妙見山の稜線を歩いて普賢岳へ。
立岩の峰を経て平成新山の溶岩ドームを間近に見ながら山頂に立ちました。
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前日は夕日が迫る中、地獄めぐりを少し歩いてみました。
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登山口の池ノ原園地周辺は少しだけ雪が残っていました。
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右に有明海、左に橘湾。二つの海を分ける雲仙の稜線。
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妙見カルデラ展望所から普賢岳を望む。eye
火山のスケールを感じる場所。
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                                                                                                                                                     ・
今日は登りませんでしたが、国見岳。
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                                                                                                                                                                    ・
V字の谷の向こうにそびえる雲仙普賢岳。
                                                                                                                                                                     ・

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                                                                                                                                                                               ・
今朝の仁多峠はマイナス4℃。西の風穴辺りで50cmくらいの
つららがぶら下がっていました。(bearing)⋰
                                                                                                                                                                               ・

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                                                                                                                                                                         ・
立岩の峰展望所から見上げる、平成新山の溶岩ドーム。
                                                                                                                                                                          ・

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                                                                                                                                                                        ・
平均して日陰や標高の高いところはよく締まった雪が
15cmくらい積もっていました。snow
                                                                                                                                                                         ・

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                                                                                                                                                                          ・
風も雲もない無い、とても良いコンディションでした。good
                                                                                                                                                                          ・

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                                                                                                                                                                            ・
背後に平成新山と雲仙普賢岳 山頂。
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                                                                                                                                                                         ・
 
妙見山の向こうに広がる、外海の橘湾(東シナ海)。
                                                                                                                                                                            ・

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紅葉茶屋分岐。この先はかなり大きな崩壊となったようですね。

登山道の通行止めで大回りとなり、行動時間は約6時間半。(coldsweats01sweat01

                                                                                                                                                                           。

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下山後は長崎市内へ。長崎新地の中華街。眼鏡橋に掛かる
ランタンフェスティバルの提灯群。
この時期ならではの光景です。(happy01scissors
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会楽園で夕食。restaurant 念願の皿うどんとハトシをいただきました。
外は中華街らしい通りでした。
そして夕暮れから、一気に華やかな雰囲気に。
                                                                                                                                                                           ・

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最後は稲佐山山頂へ。ライトアップされた鉄塔が輝く中、
激坂を車で登り、世界新三大夜景を満喫。
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携帯のカメラでは撮りきれない美しさでした。(lovelyshine
とっても充実の一日となりました。
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「じゃ~んannoy」、翌日は世界遺産の軍艦島・上陸へ...
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ここ1週間はシケ続きで出港できず、ようやく巡ってきた貴重な一日。
野母崎港から渡船で出発しました。
1月の軍艦島は、海況が最大の関門。上陸できる日そのものが少なく、
運航できる日は観光船が集中して混雑しがちです。
長崎港発の大型クルーズ船は200名規模で時間交代制に訪れますが——
不思議なことに、私たちの上陸時間はわずか9人の貸切状態。
波音と風の音だけが響く、静かな軍艦島と向き合う時間になりました。
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冬の荒海を越えて辿り着いたからこそ出会えた、特別な景色と空気。
「1月に上陸できた」こと、そして「少人数で島を感じられた」こと。
どちらも本当に幸運な体験でした。
 
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年2月 1日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

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1月28日(水)は、石鎚山系の西部に位置する皿ヶ嶺(標高1,278m)へ

春は咲き誇る山野草、夏は涼風が吹き出す風穴と湿原の龍神平、

秋は紅葉、そして冬は四国の雪山入門の山として、四季を通じて

楽しめる...人気の山になります。

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1月中旬では積雪がかなり少な目と聞いていましたが、この日は

今シーズン最高の雪量で迎えてくれました。

四駆+スタッドレスでギリギリ登山口へ到着。

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童心に返って、雪遊びが楽しめそうです note

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今回は風穴登山口を帰着点に、ぐる~と周遊コースを辿りました。

最近の寒波の影響で積雪は20〜30cmほど、圧雪の登山道はアイゼンが

効き歩きやすかったです。

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コース中には案内標識版もしっかりと整備され、地図と照らし合わせれば

非常に分かり易い道のりだと思います。

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ちょうど十字路になっている十字峠へ。

ここから山頂を目指しました。

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後方には東温市から松山市内へ続く、松山平野が見えました。

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青空と美しい霧氷のトンネルの尾根道へ。

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標高1,278mの皿ヶ嶺の山頂へ。

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綺麗なテーブルやイスが設置されていました。

ここでランチタイム riceballnoodle

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遠くには、白く雪化粧した石鎚山系の大展望も。

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山頂からブナの樹林を下り、竜神平へ下りました。

途中には鎖場も有り、スリリングな場所も...

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竜神平には赤屋根の愛大小屋が有るので、お天気急変時には

何かと心強い存在です。heart04

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竜神平からトラバース道を通り、無事下山。

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下山後には、氷瀑が見頃の『白猪の滝』にも立ち寄り、

見所満載の山歩きでした。

この滝は、皿ヶ嶺連峰県立自然公園の中にある高さ96mの滝。

重信川の上流、表川白猪越の渓に掛かり、その落下する姿は

まさに自然の偉大さを感じさせてくれます。

                                                           

ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年1月30日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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1月23日~25日で、日本一早い桜とやんばる、世界遺産を巡り、

沖縄本島最高峰に登る...盛り沢山のプランを詰め込んで、南の島を

満喫する山旅に出掛けました。レポートです。                                     

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寒い本土を抜け出して、気温20℃の南の楽園、沖縄へ airplane

今回主に訪れるのは、沖縄本島の北部で、「やんばる(山原)」と

呼ばれる山々や原生林が残る、自然豊かな自然の楽園。

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まずは世界遺産 今帰仁城跡(なきじんぐすく) を見学しました。
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長く続く石畳と美しい城壁を歩きながら、琉球王国時代の歴史に
思いを馳せます。
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続いて八重岳 へ。標高は453,4m。沖縄本島第2の高峰です。
八重岳の山頂からは嘉津宇岳と名護湾が山頂から見えました。
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「咲いていましたぁsign01桜の花がぁ...」
日本一早い桜を見ることが出来ました。🌸
冬の本州ではなかなか見られない光景に、思わず足を止めて見入ってしまいます。
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夕方6時を過ぎてもまだ明るく、
「南国に来たなぁ」と実感するひととき。
夜でも気温は15℃ほど、昼間は半袖の方も見掛けました。
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2日目は、沖縄本島最高峰 与那覇岳(503m) へ。
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登山道は「ブロッコリーの森」と呼ばれる照葉樹林と、シダ植物が
広がる「やんばる」特有のジャングル。足元やペースを確認しながら、
森の変化を楽しんで進みました。
天候にも恵まれ、途中の唯一展望が開けるポイントでは東シナ海を
望むことが出来て、皆さんで立ち止まって景色を堪能。
森の奥深さと海の広がり、「やんばる」らしい対比が印象的な山行となりました。
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与那覇岳の出だしは歩きやすいよく整備された登山道。
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ヒカゲヘゴの木がジャングル感を増します。
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これはマングースを捕獲する為のワナです。
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リュウキュウルリミノキ。
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この看板の裏から本格的な登山道になります。雨の日は
「国頭マージ」という赤土が滑るので注意が必要 danger
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地元の方もたくさん来る、人気店、前田食堂へ。
この食堂の看板メニュー牛肉そば。迫力の量ですが殆どが
もやしなので、女性でもぺろりと平らげます。
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昼食後は昨年オープンした噂のジャングリアへ。
お天気も良くて、半袖姿の方も。
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この日は気球が風の為か、運休していました。
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この鳥の巣の様なモノがレストランのテラス席。
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今回は入場料以外にプレミアムチケットで写真のタイタンスイングと
ナイトダイナソーサファリへ。残念ながらほとんどのアトラクションは
危ないのでカメラ持ち込み禁止で撮影はできませんでした。
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最終日の早朝、静かな時間に名護岳へ。
ヒカゲヘゴが茂るジャングルのような森は、「やんばる」らしい、
深い緑に包まれ、歩くだけで心が整います。 (lovelynote
山頂からは、登った八重岳、与那覇岳、そして東シナ海も。
三方を海と山に囲まれた絶景で旅を締め括ることが出来ました。
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今回は名護湾を望むホテルに連泊し、山有り、テーマパーク有り、
美味しいモノ有りで、亜熱帯の森を歩く...充実の山旅になりました。
 
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ベースキャンプ高松店スタッフ