トレッキング Feed

2026年3月15日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

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「沢山、咲いていますよ」 (happy02)/

嬉しそうな声が、静かな山に響き渡ります note

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3月12日(木)は、徳島県東祖谷の元井に在る阿佐尻山(1374.2m)へ。

地形図にも山名の表記が無く、ガイドブックでも紹介されたことが無い、

マイナーな山ですが、最近四国のハイカーに人気急上昇中 up

人気の秘密は、山深い祖谷の深山に広がる福寿草の大群生地。

今回は雪が多く、「花」と「雪山歩き」の両方を楽しみました。

レポートです enter

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今回は堀切大師の駐車場からスタート。

アクセス道に積雪は全く無し。

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登山道には残雪が10センチ程度で、雪質は軟雪状態。

予想に反して、意外と雪がありましたが、アイゼンは使いませんでした。

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登山道の道筋には、お目当ての黄色の福寿草が一杯で、

ほぼ満開状態をキープ。四国では春の到来を告げる…

「スプリング・エフェメラル」の代表格になります。

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冬枯れの山に、唯一、色彩を放つ植物なので、目立ちます。

その明るい黄色はハイカーの心を一気に鷲掴みし、

誰もが自然と笑顔になる魔法を持っています。

花はお日様の状態で、閉じたり、開いたり...

この日は快晴に恵まれて、お花は大開放状態だったので、

皆さん大喜びだったのは、云うまでもありません。(happy01)(happy02)(lovely

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群生地では咲き誇る花は遠くまで続き、見応えは壮観 eye

まさしく四国有数のお花所だと思います。good

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そして積もった雪の中からも一杯のお花が顔を出していました。

雪面からしっかりと顔を出し、たくましい生命力ですね。

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群生地でお花をたっぷりと楽しんだら、山頂を目指します。

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そして途中、林道歩きを経由し...

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阿佐尻山(あさじりやま/標高1,374m)に登頂sign01

気温は+5℃でした。

ここからの眺望がまた素晴らしかったぁsign03

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谷を挟んで、北側には祖谷山系の山並みが広がっています。

左に中津山。徳島県三好市にそびえ、標高は1,446.8m。

右に寒峰。同じく三好市に位置し、標高は1,604.6m。

ここも福寿草が咲く、人気の山になります。

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続いて、祖谷山系の盟主の矢筈山方面。

矢筈山は標高1,849mで、徳島県第5標高を誇ります。

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一方、こちらは剣山系の天狗塚方面。

雪を被った天狗塚の牛の背(標高1,812m)が見えています。

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下山開始。雪道を慎重に歩いて、戻ります。

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再び、群生地を通過。

名残は惜しいですが、素晴らしい光景を目に焼き付けて、

カメラにしっかりと収めて帰ることに…

軟雪の急な下りはリスクが高いので、  安全なルートを取り、無事下山。

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土佐のバイカオウレンに始まった四国の山野草を愛でる山旅…

次は何処へ...   run

                                                                                                                                                                  ・

ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年3月13日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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3月8日(日)は、高知県いの町の伊吹山(1502m)に登りました。

12月1日〜3月末までは石鎚公園線とUFOラインが冬季閉鎖されるので、

今回の登山口は白猪谷から源流橋を渡り、林道最奥までの最短アプローチ地点。

美しい霧氷のトンネル歩きと、白く雪化粧した石鎚山・瓶が森・手箱・筒上の

大展望が開けて大満足でした。レポートです enter

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例年だと白猪谷から登るところ、今季は雪が少なく、

林道最上部まで車で上がることが出来ました。

バンガローからだと約40分の時短になりました。

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ここから山道がスタート。雪はほぼ融雪しており、

今回はアイゼン未使用で登りました。

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わさび田を越え、吉野川の源流を渡渉。

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雪が消えて、すっかり苔が現れていました。

今年の四国の山々では、春が早そうですね。

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周囲は笹原に覆われて、ほぼ森林限界に到達。

周りの木々には一面霧氷が付いていて、思わず歓声が上がる...

まさしく素晴らしい夢の様な世界が現れたのでした (happy02)/camera

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標高1,400mのUFOライン横に在る、山荘しらさに到着。

今は冬季閉鎖中なので、ひっそりとしています。

上空には抜ける様な青空が広がっていました。

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UFOラインから、伊吹山本峰に取り付きます。

笹原帯の登りで、霧氷の木々の間から、日本三百名山の

標高1,897mの瓶ヶ森が見え隠れしました。

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「うわ~っ、滅茶苦茶にキレイ heart04

見上げる木々には純白の霧氷がデコレイトされていました。

これだけの美しい霧氷は、滅多に見れませんよ。

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山頂直下で笹が深くなってきましたが、そんなことよりも

前に広がる霧氷の風景に心が奪われてしまいます。

一面霧氷世界~じゃあ無いですかsign02

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しばし、霧氷をお楽しみください…

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標高1,502mの伊吹山に登頂。

ちょうど日本百名山の石鎚山土小屋登山口と

日本三百名山の瓶ヶ森との中間点に当たり、石鎚国定公園内で、

石鎚山~笹ヶ森の縦走路上のピークに当たります。

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山頂から石鎚山系の眺望も素晴らしいです。

東には標高1,861mの西黒森山。

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西黒森の横には、雲が掛かった瓶ヶ森。

少し下がって左は、標高1,677mの子持権現山。

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西は谷を隔てて、日本百名山の石鎚山。

云わずと知れた西日本の最高峰、1,982m。

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最近ではほぼ霧氷は出現していませんでしたが、昨晩から冷え込み、

更に湿気が高く、風が強かったので、霧氷が出る条件がうまい具合に

揃った様です。ちなみにこの日は比較的に気温が高く、+3~4℃程度。

出会った登山者は単独の2名のみ。

写真では東黒森と伊予富士の山影が見えている様な...

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下山開始。UFOラインに降りて、車道を少し歩きました。

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霧氷ロードをしっかり堪能しました。

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これはこれで、とっても楽しめましたぁ(happy02)/

遠く西黒森に続くような錯覚を覚える…

霧氷の続くストレートライン。

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UFOライン横にひっそりと佇む...四国山岳碑。

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風を避けて、山荘しらさ付近でランチを取り、往路を下山。

雪道歩きは楽しめませんでしたが、思わぬ霧氷の出現に

すっかり心奪われたぁ...楽しい春山山行になりました good

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年3月 9日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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バックパックの人気メーカーのグレゴリーから、

今季のモデルが、入荷致しました。

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グレゴリー バルトロ65 Mサイズ ¥57,200(税込) new

カラーは、TER GREEN色(好日山荘・グレゴリー直営店限定カラー)

当店の入荷数量は、1点のみ coldsweats02

と、云うことは、、、

「現時点で香川県内で1点のみのプレミアムなザックってこと~?」

四国でも3点のみ...かぁ...

黒色や濃紺で無い、少し明るめの良い色調だと思います。good

昨冬以降、ず~っと欠品していたザックだけに、欲しい方も

多くいらっしゃるかと思います。 

是非、是非、お早めにsign03

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当店では最奥の大型50L以上のバックパック・コーナーも

商品でほぼ埋まりました。

グレゴリー、カリマー、ミレー、マムートが主力メーカーです。

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Karima2

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商品としては、カリマーのこのザックsign01

CougarApex 60+   ¥47,000(税込) new 

(容量)60+10L (重量) 2260g (背面長)45~56㎝

                                                                                                                                                         ・

CougarApex-G60+ ¥47.000(税込) new

(容量)60+10L  (重量)2170g (背面長)41~50㎝

                                                                                                                                                             ・

Karima1

                                                                                                                                            ・

2気室、専用レインカバー内蔵、フロントアクセス仕様はもとより、

色々と細かい所迄、気配りが出来た設計になっています。good

そして何と云っても背負ったままで背面長が自由に変えられるSAシステムが

オリジナリティが有り、凄く便利で、ありがたいですsign01

生地素材等を変更して、以前の質実剛健なイメージを踏襲しつつも

より軽く感じさせてくれ、ナチュラルに動作に追随してくれます。

是非、このモデルは背負って体感して欲しいです。

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今季もいち早く、バックバックコーナーの商品入荷が進んでいます。

これから、春山に、そして春の観光シーズンに、思い出の卒業旅行にも

旅のお供をお探しに、是非ご来店のほど、お待ち致しております。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年3月 6日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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3月4日から、八重山四島トレッキングへ...

日本一のマングローブ林を誇る西表島でカヌーツアー。
静かな川をカヌーで約40分。両岸にはマングローブと南国の植物が
広がり、まるでジャングルの中を進んでいる様な景色が続きます。
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カヌーを降りると、今度は原生林の中をトレッキング run
サキシマスオウノキの大きな板根や苔むした渓流など、西表島
ならではの豊かな自然を感じながら歩くこと約20分。
目の前に現れるのは、沖縄県最大の落差を誇るピナイサーラの滝。
滝壺に近づくと水しぶきとひんやりした空気に包まれ、
天然のマイナスイオンにすっかり癒やされました。
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まずは石垣島へ。
石垣島の港で迎えてくれるのは、世界チャンピオンの
具志堅 用高さんの銅像。 (happy02)/
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                                                        ・
西表島に移動し、カヌー体験を。日本一のマングローブ林を流れる川を、
静かにカヌーで進みます。    🛶   
 
                                                         。

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ジャングルの川を進むと、遠くにピナイサーラの滝が見えてきました。
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カヌーを降りて、西表島の原生林の中をトレッキング。
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                                                            ・
苔むした岩と清流。
西表島の森は、まさに天然のジャングル。
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立派なアカギの木。
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沖縄県最大の落差を誇るピナイサーラの滝。落差約50m。
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西表島にしか生息しない幻の動物、「イリオモテヤマネコ」の銅像。pig
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西表島は島の約90%が亜熱帯の原生林に覆われた、
まさに“東洋のガラパゴス”。
マングローブ、ジャングル、滝と、西表の大自然を体いっぱいで
感じる一日になりました good
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年3月 3日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

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3月1日は、西日本第2標高の剣山と第4標高の次郎笈に登りました。
ちなみに西日本の第5標高までは、四国の山が4座、ランクインしています。
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この日は天気が良くて、気温も高く、春の様な気候でした。
見ノ越登山口〜西島駅〜次郎笈〜剣山を巡るコ-スを頑張って登りました。
剣山の山頂から見る次郎笈の眺めは格別でした。 (happy01)/
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貞光から、国道438号線を経由し、登山口の見ノ越に到着。

この日のアクセス道路では、雪が完全に消滅していました。

駐車場は車が少なかったです。

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標高1,420mの見ノ越登山口から、入山。
この時期に路面に積雪が無いとは、やはり暖冬だったのかな?
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積雪も少ないので、リフトの西島駅から、遊歩道コースへ。

剣山本峰の北西をトラバースして、次郎笈峠を目指しました。

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これから登る、次郎笈の山容が見えて来ました。
山肌の雪も大分、少ないのが分かります。
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冬枯れの木々の上には青空が覗き、「早く、来~い。」と急かす様。

気ばかり焦りますが、ピーカンの青空はきっと持ってくれる筈。

最高のご褒美ですね。

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雪は吹きだまりで20cm〜30cm程ありましたが、解け始めているので

水分を含んだ雪で踏み抜きも多かったです。

積雪期で最も危険なトラバースのポイントを通過中。dangerdangerdanger

道幅が狭く、谷側に傾斜しているので、気が抜けません。

山をなめてはいけませんsign03

この時期でもアイゼンは必需装備品になります。

今回はピッケルも携行しました。

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振り返ると、剣山の名前の由来になったとも云われる...

巨岩、奇岩の『御塔石』が見えました。  eye

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次郎笈峠はもうすぐです。

日本百名山の剣山と次郎笈は、いわゆる兄弟峰で、

その2座をつなぐのが、今見えている吊り尾根になります。

吊り尾根を通り、まずはあちらに聳える次郎笈に登ります。

                                                   。

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歩く尾根道は、四国のハイカーがあこがれる..剣山系の大縦走路shine

微かに雪を残す山腹には、緑の笹原がすっかり顔を出していました。

次郎笈の格好が良い、端正な山容が近づいて来ました。

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三嶺へと続く縦走路からしばし分かれて、次郎笈の山頂へ。

近づくと、これまた結構急な傾斜なんですね。upwardright

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標高1,930mの次郎笈へ登頂。

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周囲360度を見渡せる...剣山系屈指の素晴らしい展望所。

こちらは西側の眺望。連なる峰々にほとんど雪が見えません。

このまま温かい日が続けば、雪の季節も終わりですね。

今年もこの山域を舞台に、どんな山旅が待っているのかな。

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見下ろす吊り尾根の向こう側に聳えるのが、太郎笈...

弟の次郎から、お兄さんの太郎へと笹原の尾根道を登り返します。

こちらもとってもたおやかな山容になっています。

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そして剣山から、先程登った次郎笈を顧みました。

「兄弟峰2座登頂達成~heart01」  \(coldsweats01)/

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剣の山頂からは、尾根道コースで無事下山。

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ついつい雪が少なくなれば、春山になると思われるのですが、

そこは西日本第2標高を誇る剣山。

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この先、一旦天気が崩れると、冬山に逆戻りと云うこともしばしば。

上の写真は、ちょうど1年前の2025年3月3日の山行写真。up

ほぼ例年の積雪状態なので、如何に今季が雪が少ないのかが、一目瞭然。

気持ち的には「山」なのですが、表題は「山レポ」に致しました。

装備は手を抜かず、準備は怠らず、安全登山に是非努めてください。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年2月27日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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2月23日(月)は、西日本最高峰の石鎚山の弥山(1,974m)に登りました。

三連休は温かい日が続いていましたが、石鎚山も気温が高くて、

山頂でプラス4℃。春山のような陽気でした。(coldsweats01sweat01

天候は晴れsun。展望も良く、のんび~りと雪山を楽しめました。

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ロープウエイの始発は、朝8:40。

多くの利用者で、賑わいで居ました。

ほとんどの方がスキー場に行かれる方ばかり...

この日、ゲレンデでは積雪量が60㎝だったそうです。

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石鎚登山ロープウェイで一気に標高1,300mまで上がり、

そこから石鎚神社の中宮成就社を経由して登ります。

駅から少し上ると残雪がチラホラと出て来ました。

今回登る成就社ルートは、石鎚神社頂上社へ参拝するための

「表参道」と呼ばれる登山道になります。

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成就社で安全登山を祈願。

拝殿の真正面には、神々しくも石鎚山が聳え立っています fuji

「まさしく、白銀の圧巻の山岳屏風絵ですね。」

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しっかりと装備の確認と準備を...

まずは足回りはチェーンアイゼンから...

ここからは本格的な山道のスタート。

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八丁坂を緩やかに下れば、「遥拝の鳥居」。

山頂まで登れない人が、ここから山頂を遥拝(遠い場所から

拝むこと)するそうです。 

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八丁坂の鞍部から本格的な登りがスタート。

雪が登山道上にしっかりと出て来ました。

雪質は水分を多く含んだ軟雪状態。

気温が高い所為か?大分緩んで来ていますね。

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振り返れば、東側に谷を挟んで、美しい山容が...

標高1,897mで、日本三百名山の瓶ヶ森(かめがもり)。

愛媛県第3標高を誇る、人気の山。

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夜明かし峠に差し掛かり、正面に石鎚山の北壁が現れました。

初めての方は、余りにも素晴らしい眺望に驚かれる方ばかり…

「え~っ、今からあの上まで登るの?」

経験者的には...

「う~ん。今年は、だいぶ雪が少ないね。」

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こちらが今回で、下側が2024年の雪の多かったシーズンでの写真。(coldsweats02

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2024

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一ノ鎖から少し進むと、二ノ鎖の手前の鳥居に着きます。

今回はありがたやぁ、鳥居を潜ることが出来ました。

雪が多い年には鳥居が雪に埋もれ、その上を歩く事もシバシバ。

そしてこの先には避難小屋とトイレが有り、装備の再確認を実施。

足元は前歯が有る12本爪アイゼンに変更し、ピッケルを準備して、

雪山フル装備で山頂を目指します sign01

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雪のトラバース道。雪が腐りかけている...

慎重な行動が求められます。

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無雪期は階段、鉄の手すりが有るポイントですが、

今はそれらはすっかり雪の下に埋もれています。

アイゼンとピッケルが頼りです。

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ここも鉄階段が設置されているポイント。

完全に雪に埋まっています。

手すり部が足元で微かに出ていますが...

滑ったらOUT danger

装備的にも精神的にも、無理だと思ったら、

ここで引き返すのが良いですね。

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標高1,974mの石鎚山の弥山山頂に登頂sign03

天気は良かったですが、意外にも登山者は少な目でした。

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弥山から最高峰の天狗岳(1,982m)を眺める...

周囲の大展望も心行くまで楽しめて、大満足 (happy01good

何人か?天狗を往復するハイカーも居らっしゃいました。

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下山開始。ちょうど西側へ、二ノ森への縦走路の分岐付近...

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見上げた先には、石鎚山北壁。

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二の鎖下の鳥居さんへと、下って来ました。

羽を広げたような大きな瓶ヶ森の山容が迫って来ます。

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八丁坂を登り返して、成就社へ。

帰りのロープウェイの最終便は17時。

何とか16:30の便に乗ることが出来ました。

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お疲れ様でした。<(_ _)>

感動の白銀の世界が広がる中、西日本最高峰へ登ってみて、

いかがだったでしょうか?

今年2月下旬にして、四国の高嶺では、めっきりと雪が少なくなってきました。

今まで比較的安定していたお天気も、雨予報rainが、増えて来ました。

季節の変わり目ですね。今年は少雨だったので、とても有難いです。

寒い」、「暖かい」、を繰り返しながら、季節はからへ...

冬山レポートも残り僅かになるかな?

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年2月23日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

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2月21日は蔵王山・御田ノ神平を中心に、樹氷群の中を

スノーシューで歩いてきました。

空はどこまでも澄み渡り、風も穏やか。
目の前には月山、鳥海山、朝日連峰、飯豊連峰...
有名所が連なる大パノラマ。
真っ白なモンスター達の間を縫う様に進む時間は、
まさに冬だけの特別体験です。  \(happy02)/
                                                              ・
自然がつくる造形美と、圧倒的なスケール。
今日も「安全第一」で、感動の一日となりました。
レポートです enter
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今回2連泊したペンションは、一歩出ると目の前がスキー場の好立地。
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蔵王ライザスキー場。snow ここからリフトを乗り継いで
標高1450mまで上がります。
氷柱が凄すぎます。
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目の前にそびえる樹氷を前に、その成り立ちを解説。
季節風と過冷却水滴が織りなす自然現象を間近で体感します。
例年の見頃は1月下旬~2月の下旬だそうです。
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                                                    ・
スノーシューで雪面を踏みしめ、ゆっくりと稜線へ。
真っ白なモンスターに囲まれながら歩く時間は、非日常そのもの。
空気は澄み、足音だけが響く静かな世界が広がります。
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風が描いた雪紋様と、堂々と立つ樹氷。
今日は風も無く、照り付ける日光で暖かいと言うより、
暑いくらいです。sun
皆さんジャケットを脱ぎました。
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刈田岳と樹氷群。
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氷柱の向こうに続く雪道。樹氷の間を縫いながら歩くこの時間は、
まさに冬限定のアドベンチャー。
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これだけの素晴らしい条件って、ナカナカお目に掛かれません。
本当にラッキー sign03
スキー場での積雪量は約120㎝との発表でした。
 
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ここはお餅の様な、まるまるした樹氷群でした。
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モンスターの間を間近で歩き抜ける...
この高さは身長の約3倍程度かな?
触れてみると、カチカチの氷のオブジェです。
モンスターの周りでは下部が風でえぐられていたりするので、
注意は必要です danger
                                                        ,
冬の蔵王、やはり別格です。
 
 
                                   
                                                              

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ペンションの前で...
今日も見事な夕日でした。
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                                                      .
今晩の夕食はビーフシチューにキッシュ、サーモンのホイル包と
ワインに合うメニューでした。 restaurant wine
                                                      ,
ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年2月22日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

                                                          ・

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2月20日、山形・蔵王へ来ています。airplane

樹氷ライトアップは聞きしにまさる大混雑。
3連休前でした。更にインバウンドの御一行様の
バスが次から次へで...  bus bus  bus   bus    bus
2時間待ちでようやくロープウェイへ。
                                                                                                                                                                             .
しかし、山頂に上がるとそこは別世界shine
風もガスも無い...奇跡の快晴。
                                                             ・
夕日と共に始まるライトアップは、まさに幻想的(lovely
月山、鳥海山、朝日岳、飯豊山まで見渡す大パノラマ。
特別な一日でした。
雪山レポートです enter
                                                          ・

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                                                         ・
仙台空港から、蔵王へ。
                                                          ・
今回は2泊3日で、雪の本場、蔵王で昼夜を問わず、
真っ白な白銀の世界で遊び尽くすプランニング。
                                                          ・
大混雑を越えた先に広がる、白銀の別世界 (happy02heart04
南国四国ではまさに想像を絶する光景が待っていましたぁsign01
                                                            ・

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無風快晴の蔵王。sun
樹氷原がどこまでも続く絶景...
                                                                                                                                                                         ・

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雪原に突如現れた、スキーコースの案内板。
黄色が白い雪と青空に、物凄く映えたので、思わず cameraannoy
かなりPOPな感じでしょscissors
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明るい内から山上に上がり、「マジックアワー」を楽しみます。good
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じんわりと日が傾き始めました。
それにしても遠望が滅茶苦茶に効きますね。
心配された気温ですが、この日はとても暖かい日和で、
ロープウエイ下で、+5℃くらい...
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夕日に照らされる巨大な樹氷。
自然の造形美。
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「マジックアワー」とは、日の出前や日没後の薄暗い、僅かな時間帯。
陽は隠れているものの、空が色々な色彩へと変化し、橙色やピンク、
紫色や紺色など...まるで魔法に掛かった様な美しい風景が現れます。
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夕暮れ迫る樹氷群とロープウエイ。
遠くに連なる奥羽の山並み。
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お待たせ致しました。
「樹氷ライトアップ」 shineflairshine
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静寂の暗闇から、色彩に包まれた幻想空間が出現  。。。
 
言葉が出ない...  (wobbly
                                                                                                                                                                  .
 

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上りも2時間待ちましたが
下りも1時間待って下りました。
待ち時間がとにかく寒く、氷点下でしたね。
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今回宿泊するペンションの薪ストーブのぬくもり。
冷えた体にご褒美時間 heart02
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山の夜は、フレンチとワインで静かに乾杯。 restaurant wine 
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明日はスノーシュートレッキングで蔵王を楽しみます。  confident sleepy
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年2月11日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

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念願のニュージーランド、ルートバーン・トラックを歩き終えたスタッフから、

次の訪問先のマウントクック周辺のレポート・写真が届きました。

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今日はニュージーランド、クイーンズタウンから約260km離れた

マウントクック村へ。移動日です。

途中、かつて砂金で栄えたアロータウンに立ち寄り、カフェやスーパーを
ゆっくり巡りながら北上。
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車窓からの山の景色がだんだんと雄大になり、近づくにつれて姿を現す...
アオラキ/マウントクック。云わずと知れたニュージーランドの最高峰
3,724mのその姿は、圧倒的な存在感です。
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そして氷河がつくり出すテカポ湖のターコイズブルー。
その透明感ある色合いは、何度見ても心を奪われます。heart04
この山旅の最後はニュージーランド最高峰・マウントクックの山麓トレッキングへ。
いよいよ、あの名峰の懐へ入ります。
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ニュージーランド・トレッキング最終日を迎えました。
本日はマウントクックの人気コースのシーリー・ターンズ(Sealy Tarns) へ。
2,000段を超える階段を登り切った先には、
フッカー渓谷とアオラキ/マウントクックの大展望。
天候にも恵まれ、最高の締めくくりとなりました。
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本日のトレイルヘッドで、コースの確認。
マウントクック周辺には幾つものトレッキングコースが有りますが、
今回は展望と歩き応えを併せ持つ...素晴らしいコースをセレクト。
「マウントクックの屈指の展望台」とも呼ばれる場所を目指します。
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噂に聞く、急階段が始まりましたぁsign01
目的地の池塘の標高が1,310mなので、標高差約600mの登り。
覚悟を決めて一歩、一歩...階段を登って行きました。
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                                                                                                                                                               .

雲が舞う中、雪を抱いたマウントセフトンが見えましたsign01

この山は標高が3,151mで、ニュージーランド第4の高峰。

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お天気にも恵まれました。
長く厳しかった階段の登りを終えた先には、
真っ青な青空に 雪山が映える山岳大パノラマが待っていました。
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山上に小さな池塘が現れました。
そう、ここがシーリーターンズ。「到着です。」
嬉しそうに手を振る皆さん。「やりましたね」 \(coldsweats01)/
横の湖面には、風で少々波打つていますが、
マウントセフトンの白い氷壁が映っています。
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なんと、表現したら良いのでしょう?
「ず~と夢見ていた...あこがれの場所」(lovely
しばし呆然とただただ素晴らしい光景を眺める...
                                                                                                                                                            .
 

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そして真正面にマウントクックの雄姿。
物凄く格好良い山容を魅せてくれましたぁ。
眼下にはフッカー氷河湖。
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名残は尽きませんが、下山開始。
往路を戻ります。
この日、沢山のハイカーで賑わっていました。
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急階段の下りは足に効きましたぁ(coldsweats02
眼下にはミューラー湖が広がります。
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季節は、夏から秋へ...
日本と真逆なので、戸惑いますね。
帰ると季節は真冬ですよ。
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下山後、麓からマウントクックを仰ぎ見ながら、
「あそこを近くから眺めていたなぁ」と不思議な感覚を覚えました。
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夜空に南十字星を探しながら、帰路の旅準備を...
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ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。<(_ _)>
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年2月10日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

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2月8日(日)は、「日本三大カルスト」に名を連ねる、四国カルスト台地の

東部にある天狗高原の最高地点、標高1,485mの「天狗ノ森」を目指しました。

最近は人気がうなぎのぼりのカルストですが、ナカナカ真冬に行けないので、

とっても貴重な雪世界のトレッキングになりましたぁ。

レポートです enter

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登山口の「星ふるビレッジTENGU」さんまでは除雪され、スタッドレスタイヤか、

チェ―ンがあればOK。この日は大雪の中、先行車は1台のみでした。rvcar

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登山口に到着し、出発準備。

「星降るビレッジTENGU」さんは宿泊施設ながら、レストランも利用出来るので、

ハイカーにはありがたい登山基地の様な存在。(happy01good

この日は営業中でした。

*但し冬季は店休日も有りますので、利用の際には事前確認が必要ですsign01

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積雪は登山口で30cm、稜線に出てからは50cm前後のふか雪 snow

風が強い所為か?木々にはうっすらと纏った霧氷がとにかく素晴らしく、

辺り一面が純白にデコレイトされていました。

「美し~い (lovely)」

新雪だったので、足元は軽アイゼンやチェーンアイゼンでOKでした。

両手にはしっかりとバランスが取れるダブルストックが必要です。

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白い世界は、下も、横も、上も、360度を描く白いトンネルへ。

そこに身体を滑り込ませることの興奮ったら... \(happy02)/

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トレ―スが無いので、皆さん交代しながら新雪のラッセル。

「メチャ、楽しいんですけど…heart04

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標高1,485mの四国カルスト最高峰の天狗ノ森に登頂。

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雲が猛スピードで流れる中、青空も出てくれました。

でもさすがに猛烈に寒くて、気温は-8℃くらい?

いや、それ以上かも...

ちなみに下界の梼原では-2~-4℃だったそうです。

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往路を無事に下山。

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雪まみれの登山の後は、「星降るビレッジTENGU」さんで

お外の雪景色を見ながら、暖かランチ。(happy01restaurant

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今季の四国エリアでは雪が少なめでしたが、上手い具合に降雪が重なり、

念願だった雪山トレッキングが楽しめて、本当に良かったですね。

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まだまだ雪山は続きそうです。

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ベースキャンプ高松店スタッフ