ベースキャンプ高松店です。
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7月30日~8月1日で、北アルプスの薬師岳に登りました。
薬師岳は富山県富山市南東部に位置し、標高は2,926 m。
剱岳・立山と並ぶ立山連峰の主要峰で、山域は中部山岳
国立公園に指定されています。
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どっしりとした山容と、なだらかに続く美しい稜線が魅力で、
「日本百名山」、及び「花の百名山」にも選定されています。
レポートです 
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有峰林道6:00のゲートが開くのを待って、折立登山口
(標高約1,300m)から入山。
初日は、太郎平小屋まで標高差約1,000mを登ります。
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最初は樹林帯の登りですが、結構急坂が続きました。
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樹林帯を抜ければ、一気に開けた感じになりました。
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天候は曇り
。 少し雨に降られ、雨具を羽織りましたが、
かなり蒸し暑かったです。(
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それでも登山道横には、素晴らしい夏のお花畑がお出迎え。
黄色のキンコウカの大群落には大感激でした。(
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今年は花の当たり年みたいですね。
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五光岩ベンチで、有峰湖を眺めながら昼食を取ることにしました。
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なだらかな稜線に伸びる木道... 気持ちが良い道のり
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12:30頃に宿泊先の太郎平小屋に到着。
ここは標高が2,330mの雲上の楽園で、ハイカーにとっては、
まさしく歩行路の要(かなめ)となる...オアシス的存在
立山へのダイヤモンドコース、憧れの雲ノ平や黒部源流の山へと
続く縦走路の要衝になっています。
今回はここで連泊させて頂きました。
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温かくて、とっても美味しい夕食 
ごちそうさまです。
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この日は夕焼けを見ることが出来ませんでした。
翌日は薬師岳に登頂し、再びここに戻る予定です。
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2日目です。
連泊なので不要な荷物は置いて、無理なく、じっくり歩けます。
この日は朝から曇り空でしたが、雨は降りませんでした。
薬師岳山頂で晴れるのを期待して、40分ほど待ちましたが、
残念ながら展望は無く、山頂を後にしました。
レポートです 
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いよいよ、薬師岳に登ります。
歩き出しは木道。ここから薬師峠まで下ります。
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太郎平キャンプ場へ。去年熊が来たため利用停止していましたが、
電気柵や食料を保管する食糧庫などの熊対策をして、営業再開。
これなら、安心してテント泊出来ますね
。
沢沿いを登っていきます。
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コバイケイソウ。
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山腹には残雪が残っていました。
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分かりにくいですが、雷鳥2羽にも遭遇。 (
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薬師岳山荘を通過。ここもナカナカ雰囲気の良い山小屋です。
薬師岳に登ってから下りてきて、ここで昼食を取ることにしました。
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風が強く、上にレインジャケットを着ていないと極寒です。
2日前には薬師岳で低体温症の遭難事故があったばかり...
2日前には薬師岳で低体温症の遭難事故があったばかり...
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薬師岳山頂(標高2,926m)に到着!
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太郎平小屋から標高差約600m、約3時間ちょっとのコースタイム。
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いつかは歩いてみたい...立山への縦走路(ダイヤモンドコース)へ...
昼前からの晴れ予報を期待して、山頂で待機しましたが、ガスは晴れず…
残念ながら、下山となりました。
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イワカガミ。
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チングルマも真っ盛り 
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下り出せば眼下の展望は開け、遠く先に赤い屋根の
太郎平小屋が見えました。
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ニッコウキスゲ。
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稜線上の木道歩き 
雲が上がり始めたぁ。
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この日の夕方は、空がきれいに焼けました。
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無事薬師岳に登れた安堵感や達成感に加え、
天候が回復した嬉しさに包まれた、2日目の夕景...
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明日は山上から、折立へ下山です。
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最終日。
ようやく、遠望が効き出しました。
太郎平小屋から、薬師岳山頂を眺めます。
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なだらかで優しい山容は、「北アルプスの貴婦人」とも
呼ばれるそうです。緑に白い岩肌がナントも印象的。
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連泊した太郎平小屋を後にして下山開始。
「二日間、大変お世話になりました」<(_ _)>
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昨日登った山も見納めかぁ...
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チングルマの綿毛。開花した白無垢の花も綺麗ですが、
花が終わって見られる綿毛もとっても美しい
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下山途中、眼下に有峰ダムが見えました。
朝は晴れていて山頂も見えていましたが、しばらくすると山頂は
ガスで覆われ始めて、山の天気は変わりやすいと改めて実感。
この日は土曜日で、たくさんの登山者の方が折立から登って来ていました。
8月に入り、いよいよ夏山最盛期に突入ですね。
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ベースキャンプ高松店スタッフ






























