8/7 募集スタート! 新サービス『好日山荘プレミアム メンバーズ』
【新サービス『好日山荘プレミアム メンバーズ』スタート!】
好日山荘は100周年を目前に控え、この度山登りを楽しむ皆さまを全力でサポートする
新たな好日山荘の会員サービス
『好日山荘プレミアム メンバーズ』 をスタートします。
お客さまの声をもとに
今までにない新たな体験や、お得にお買い物をお楽しみいただけます。
プランは2つ。
山にハマったあなたに安全登山を基礎から学べてお買い物もお得に楽しめるシルバープラン
月額550円/年額5,500円(税込)
※シルバープラン年額は12か月分まとめてのお支払いで月額プランと比較し1,100円(税込)お得!
ライフワークとして山を極めていきたいあなたにはゴールドプラン
年額11,000円(税込)
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詳しくは好日山荘公式HP内の「好日山荘プレミアム メンバーズ」特設ページよりご覧ください
https://www.kojitusanso.jp/premium/
新たに誕生した『プレミアムメンバーズ』にぜひご入会下さい月額550円/年額5,500円(税込)
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また、
9月30日(土)まで新規ご入会キャンペーン開催!
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8月11日(金・祝)こどものワークショップ 『オリジナル焼き板を作ろう』
好日山荘京阪守口店オリジナル企画!
こどものワークショップ『オリジナル焼板を作ろう』
8月11日(金)《山の日》に開催致します!☺
木のこと、山のこと、森の大切さをお子様たちにお話しし、
身近なようで普段なかなか触れることのない『木』に触れて頂きます。
好日山荘スタッフと一緒にオリジナルの焼杉を作り、楽しい夏の思い出づくりをしましょう![]()
日時:8月11日(金・祝)
・1回目 午前11時~(終了予定時刻午前12時)
・2回目 午後3時~ (終了予定時刻午後4時)
受付:京阪百貨店守口店4階 好日山荘売場
▶受付後、会場へご案内致します。
定員:各回10名様
参加年齢:小学生以上(大人の方もご参加も可)
参加費:無料
お申込み締切:8月10日(木)午後7時まで
※ただし定員になり次第受付終了致します。
【今回使用する板について】
今回、焼板作りに使用する「木」は
「1000年続く森づくり」を理念に掲げ、枚方市を中心に、各地にみんなが入れる森を作っている
一般社団法人、山守様にご用意頂きました。
ひとつひとつ違う木の板からお気に入りの物を選んで頂き、
焼いて磨いて絵を書きましょう☆
作業を行う中で、木のススを触ったり絵の具やカラーペンを使用して頂きますので
汚れても良い服装でご参加ください。
また、会場は8階屋上の野外である為熱中対策も忘れずに!
・帽子
・汗拭きタオル
・飲み物
などのご用意をお願い致します。
【お申込み・ご質問】
お申込み・ご質問等はお気軽に店舗まで。
京阪百貨店守口店4階 好日山荘売場
TEL:06-6994-1357(直通)
皆様のご参加心よりお待ちしております![]()
大人のハイキング〜上高地遠征 番外編〜
皆さんこんにちは。
スタッフ岡田です。
今回は上高地遠征の最終回、番外編です。
本編で書き切れなかったエピソードやデータ、宿泊情報を
まとめていきます。
青字部分にはリンクを貼っています。
クリックしてみて下さい。
【装備】
・バックパック
今回は相方分と合わせた3泊4日×2人分の衣料を
中心とした荷物をまとめて収納しました。
静岡から来る家族用のローカットシューズも含めて
丁度の容量。
基本的にバッパックに関しては「大は小を兼ねる」
ではなく必要最低限の容量で収まる様に収納品を
厳選するスタイルなので、ULな装備ならテント泊も
余裕のサイズです。
50L前後クラスをいくつか試しましたが、私には
ジャストフィット。
少々お高めですが、最高の相棒です。
・靴
アップダウンの少ない行程なのでローカットでも
良いのですが、バックパックのサイズも考慮して
ミッドカットに。
僅かな高さの差ですが、安定感は大きく違います。
上高地のコース自体はスニーカーでも歩けます。
しかし大雨の後で天候も微妙だったので、防水性と
グリップ力があり普段でも履こうと思えば履ける
タイプということでセレクト。
【平湯温泉について】
宿泊したのはこちら
24時間利用出来るようになりましたが、20時過ぎに消灯
になり真っ暗になる様です。
熊が出そうな雰囲気ですので、要注意。
【路線バス上高地線について】
【上高地について】
・先月号ですが、山と渓谷社の「山と渓谷 6月号」が上高地特集
でした。
大きな書店だとバックナンバーの在庫があるかも。
・前編でも触れましたが、こちらでもツキノワグマの目撃情報
があります。
山間部なので当然ですが、頻度では上高地の方が多い様です。
ルートを外れないこと、夜間外出はしないことが大切。
・宿泊したのはこちら
・上高地は標高1,500m。
大阪と比べると宇宙が近く空気も綺麗なので、星が綺麗です。
星降るホテルとHPにも記載されています。
ライトノの貸し出しも用意されており、我々も21時過ぎに
外に出てみました(クマ対策でホテルから離れない様に)。
流石にスマホでの撮影は出来ませんでしたが、素晴らしい
星空を見る事ができました。
ザ・北斗七星+北極星!
24時を過ぎると天の川が上がってくる様でしたが、流石に
これはギブアップf^_^;。
・ホテルによるのかもですが、荷物を上高地BTの手荷物預り所
へ運んでくれる有料サービスがありました。
これ、有難いです。
今回の大正池ホテルからBTまで徒歩約50分、助かります。
【立寄り温泉について】
・上高地内にも立ち寄り入浴ができる宿がいくつかありますが、
ここでは平湯温泉にある施設をご紹介。
日帰り入浴の営業時間は10時〜21時(最終受付は20時30分)。
タオル等の販売もあり、手ぶらでもOK。
畳敷の湯上り処やレストランにお土産コーナーなどもあり、
登山帰りにもお薦めです。
【寄り道】
・往路でも立ち寄りましたが、復路でも高山に寄り道。
目的は中華そばを食べること。
ネットで駐車場があるお店を検索して決めたのがコチラ。
美味しかったです。
以上で番外編終了です。
リンク先を見ていただくと、お得なチケット情報とかもある様
です。
よければ参考にして下さい。
それではまた次回!
大人のハイキング〜上高地遠征 後編〜
皆さんこんにちは、スタッフ岡田です。
上高地遠征 後編、岐阜県 平湯温泉の朝から再開です。
これぞ旅館の朝ごはんを堪能した後、上高地に向けて出発!
通常であれば平湯温泉BT(バスターミナル)で上高地BT行きに
乗るのですが、今回は静岡県から車で来る家族と待ち合わせの
ため、路線バス終点の「あかんだな駐車場(P)」へ向かいます。
皆さんご存知の通り、上高地へは自家用車で入ることが出来ません。
長野県側は沢渡P、岐阜県側からはあかんだなPに車を停めてバスか
タクシーで向かうことになります。
平湯温泉→あかんだな駐車場は無料でバスに乗れます。
但し、気を付けなければならないことが一つ。
あかんだなP行きのバスは上高地BT行きバスの奥に停車します。
加えて、発着の時間帯が重なっている事が多いのです。
我々が乗車する時も停車しているあかんだなP行きのバスが見えず、
あわや乗り逃すところでした。
利用される方はお気をつけ下さい。
またAM9:00前後は乗客が多く、平湯温泉BTでは乗客の積み残し
が発生していました。
この時間帯は始発バス停のあかんだなPから乗車したほうが乗れる
確率は高そうです。
上高地BTまでの往復チケット2,090円(通用7日間)がお薦め。
往復チケットにすると若干の優待があり、往路:大正池910円・
復路:上高地BT1,180円にした場合(復路は始発バス停のここ
から乗るほうが安全です)と同額です。
復路チケット無くさないように気をつければ、すぐにバス待ち列
に並べて便利!
安房トンネルと釜トンネルを通過して、今回は大正池で下車して
梓川左岸を歩き始めます。
もっと池内の木が多かったんやけどな...
まぁ自分の髪の毛も25年で大分減ったからなぁ...
焼岳は変わらずでした。
昨日の平湯温泉より200m高いですが、天気が良い分むしろ
気温高め。
とはいえ、歩いても少し汗ばむ程度で快適です。
気持ちの良い緩やかなアップダウンの樹林帯を進んで、田代湿原
/田代池へ向かいます。
この時点で11:40頃。
通常ならもやり始める頃ですが台風一過の影響のあり、この眺め。
元々浅い池ですけど、土砂の流入でますます...
近い将来、消滅しそう...
きっと人の手が入って維持するんでしょうけど(いや、既に手が
入ってるのかも)。
この先でルートは梓川コースと林間コースに分かれます。
しかし台風2号の影響で残念ながら梓川コースは通行不可に
なっていました。
こればかりは仕方がないですね。
透明度は変わりませんが、水量がかなり多い。
台風の影響ですかね。
この橋を渡り続く穂高橋を渡って梓川右岸に渡り、河童橋を目指
します。
・大正池→田代湿原/田代池:25分
・田代湿原/田代池→田代橋:20分
・田代橋→ウェストン碑:10分
・ウェストン碑→河童橋:20分
(所要時間はおおよその参考です)
界隈のレストランでお昼ご飯。
朝にしっかり食べたのですが、空気が美味しいからか腹ぺこ。
上高地ホテル白樺荘内のカフェ小梨にて
カツカレー1,400円?と上高地コロッケ350円をチョイス。
んでこのコロッケ、絶品でした!
揚げたてということもあるけど、ミンチ肉の含有率が高くて
濃厚な旨味。
コレ、お薦めです!
さてお腹も落ち着いたことだし、ハイキング再開!
このまま梓川右岸を遡って岳沢湿原を通り
明神橋を梓川左岸に渡ったところが明神で、折り返して河童橋へ。
顔色や毛並みが箕面の子達と違う様な気がします。
標高とかも関係しているのかも?
・河童橋→明神池:60分
・明神池→明神→小梨平→河童橋:50分
のクラフトビールが楽しめます。
今回は合流した家族と合わせて丁度3人、全種類いただかないわけ
にはいきませんね。
今日の宿は大正池畔のホテル。
田代橋まで左岸を進み、あとは往路と同じルートです。
若干の下り基調なので、所要時間は短くなります。
若干のかすみ感はありますが、穂高連峰は綺麗に見えます。
途中、一際大きな個体のニホンザル。
キュイン キュインと声を出す愛想の良い子でしたが何せ大きい!
写真も撮らずに通過しました。
今回の上高地遠征 後編はここまで。
いかがでしたか?
25年前の記憶とはかなり変わった印象でしたが、元々あまり
当てにならない記憶ゆえ、そこまで変わってないのかもしれま
せんが(河童橋界隈の人の多さは変わってません...)。
でも、記憶と変わらないものも多数!
景観の美しさ!
澄んだ空気!
空の青さ!
しっかりと人間の洗濯・充電をしてきました!
次回、番外編をお送りします。
お宿紹介や装備紹介、書ききれなかった小ネタなどをご紹介
します。
お楽しみに!
大人のハイキング〜上高地遠征 前編〜
皆さんお久しぶりです。
スタッフ岡田です。
お休みをいただき、大阪を離れてチョット上高地に
行ってきました。
といっても日程ほか諸々の都合で目の前の山々には
登れず(涙)
散策だけでしたが【何度行っても良いとこは良い!】
ということでしっかりリフレッシュしてきましたです、
ハイ。
ではでは、前後編でレポート〜!
名古屋でちょっとした用事があり1泊し、翌朝のスタート
です。
新幹線で新大阪〜名古屋間が50分前後ですから、8:30頃
に新大阪スタートみたいな感じ。
大阪から名古屋を経由して上高地へのルートは大雑把に
いうと
1.岐阜県ルート(高山経由)
2.長野県ルート(松本経由)
の2パターン。
今回は名古屋→高山→平湯温泉(泊)→上高地ルートで
入りました。
9:45 JR名古屋駅バスターミナル(BT)発 高山線高速バス
に乗車し、12:20 高山濃飛BTに到着。
ここで12:40発の平湯温泉・あかんだれ駐車場行きの路線
バスに乗っても良かったんですが、お昼ご飯のために一本
遅らせて13:40発に乗車することに。
でお昼に伺ったお店は「飛騨」さん(店構え写真撮り忘れ^^;)。
十割蕎麦をいただきたかったんですが売り切れ(T . T)で、
二八蕎麦で。
二八蕎麦でも充分に香り高く、十割蕎麦だったらどれだけ
凄かったんや?
天ぷらの揚げ加減も流石で、充実のお昼ご飯でした。
さてゆっくりし過ぎたんで、BTに戻って先に進みましょうか。
高山13:40発で平湯温泉BTに14:38着予定。路線バスですが
山道を走行するので観光バス車両で着席のみ、シートベルト
着用です(高山までの高速バスもシートベルト着用ですよ)。
バスは順調に運行してほぼ予定通りに到着しました。
ここでの目的地は平湯大滝です。
宿から片道30分程の距離。
山中ですからアップダウンはあるものの急登は無く、ゆったり
と歩けます。
北アルプスの笠ヶ岳が綺麗に見えます。
ほぼ舗装されたダラダラ坂を登って行くと、滝の音が聞こえて
きます。
もう直ぐ到着のようですね。
細かい飛沫が流れて来て、マイナスイオンを体全体で受け止め
ているような感覚。
気持ち良いですねぇ!
でもツキノワグマの目撃は多いようです。
でもまぁ考えてみれば彼らのテリトリーに人間が立ち入らせて
もらってるわけですから、まずはこちらが注意すべきですよね。
クマ対策の一番は大きな声で話すこと。
本州に居るツキノワグマは元来怖がりの性格のようですので、
人間が居てると判れば無闇に近寄っては来ないと言われています。
熊鈴やアルミストック(カーボンは音が低く小さい)を打ち鳴らす
のも有効と言われています(程度の差はある様ですが)。
さて、山間部は暗くなるのが早いので17:00迄には宿に帰りま
しょうかね。
その前に、一箇所寄り道。
その横に無料の足湯があり、その奥に男女別の温泉「ひらゆの湯」
があります。
の寸志制有料温泉。
白濁した気持ちの良い温泉でした。
因みにここ平湯温泉は幾つかの源泉があり、宿によって泉質が
変わったりします。
まぁ、よく有る話ですが…
さて、今回の平湯温泉篇はここまで。
次はいよいよ上高地入りして散策する上高地篇です。
前回上高地に入ったのが25年前。
流石に大分変わってました(いや、記憶が薄れてそう感じただけ
かも(^^;;)。
予定していたルートが通りないハプニングも。
間も無く公開の後編をお待ち下さい。
好日山荘京阪守口店 『京都一周チャレンジ!』~第6回 東山コース【北白川仕伏町・大山祇神社〜水飲対陣跡編】
4月17日(月)第6回!
大浦&前川で比叡山、山頂手前【69】までのコースを
行って参りました!
前々回と同じ、 京阪出町柳駅に待ち合わせ
叡電に乗り、前々回と同じ元田中駅で下車します!
目指せ【54】まで、てくてくと。♬
さぁ、登って行きます!
【56-1】からは道が分かれており、私たちは大山祇神社・地龍大明神のコースへ
大山祇神社・地龍大明神では「今日も無事に下山できますように」と、お参りをし登り始めます
AM 10:15 白幽子旧跡に到着!
白幽子という仙人が住んでいたとされる岩窟がありました
そこから進むとかわいらしい三十六童子を発見![]()
今回のコースでは三人の童子に会えました☺︎

はりかちゃんです。💜(笑)
いつか三十六人の童子を見つけてみたいですね
AM 10:35 【59-3】瓜生山頂に到着です✌︎
【62】を少し越えたところからは宝ヶ池公園や京都国際会館などが見え
とってもきれいな景色でした
歩いていると所々に太い倒木が
皆様、足元や頭には気をつけてくださいね!
【64】〜【65】は少し距離が長いので気合で頑張りましょう!
AM 11:25 昼食タイムです!
今回は必須アイテム、サーモス山専ボトルに熱湯を持参し
カップラーメンをいただきました♪
PM 12:00 さぁ。ゴールを目指して再スタートです!
すると【67】から土砂災害のため通行できませんと言う看板が
どうやって下山しようかと、少しためらっていると
登られてきた方々が「通れるよ〜!」と教えてくださりました
特に危険な場所はなく無事に通過です!
PM 12:40 沢を渡り、今回のゴール地点である水飲対陣跡碑【69】に到着です
ここからさらに雲母坂を下り比叡山登山口に到着!
次回はあの頂上まで登るぞー!と目に焼き付けて帰ってきました。
長くなりましたが、本日も最後までお読み頂きありがとうございました☺︎
今回は比叡山に行くまでの手前コース!というような感じでしたが、
程よい険しさがとても楽しめました☺️
所々に急な斜面コースなどもあるのでしっかり疲れます
たくさんの自然や植物にも触れることができるので皆様も是非行ってみてくださいね!!
そして、皆様と京都トレイルのお話を共有できれば嬉しく思います☺️
☆おまけ☆
その後、出町柳駅から鴨川にて少しお散歩
下賀茂神社にも行ってきました☺
久しぶりの下賀茂神社
透き通る風を感じ
なんだか心が浄化されました。![]()
【コースMEMO】
スタート地点:叡山電鉄元田中駅→(15分)トレイルコース【54】→(10分)【56-1】大山祇神社→(20分)【56-3】京都左京区の景色が見える場所①→(20分)はりかちゃん→(20分)【62】京都左京区の景色が見える場所②→(15分)雲母城跡・雲母坂→(20分)比叡山登山口→(30分)叡山電鉄修学院駅
好日山荘京阪守口店:前川
六甲山王道芦屋ルートへ
4月3日(月)六甲山へ行ってまいりました!
芦屋川駅に9時集合!
芦屋川のきれいな桜並木に癒されながら歩いていきます。
しばらく住宅街を歩いていきます。
高座の滝、ロックガーデンを目指して歩くこと約20分(看板があるので迷わず行けます)
9時17分到着!さあ滝を見て登ります!ここから山頂に着くまでお手洗いは出てこないので済ませましょう!
↑高座の滝です↑
手袋持って行けば良かったです…
岩が剥き出しの登山道はまさにロックガーデン!
そして階段を上り風吹岩を目指します。
(9:44)
この階段を上り岩を登っていきます!
あと少しです!!(9:54)
見えてきました。あともう一息です!
風吹岩にはねこが根城にしているとのことだったので期待していきましたが残念ながら1匹もいませんでした…泣
この日の目的だったといっても過言ではないです。。。
大きな岩の上で休憩。トレランやブランチを楽しんでいる方もいました!(9:57)
本当は風吹岩にいるねこの写真を貼る予定でしたがかわりに我が家のねこの写真を♡
下からのアングルが最高です!!!(話がそれちゃいました…)
そして六甲山最高峰を目指して再スタートです。(10:30)
岩の上を歩きながら渡りました。滑らないように気をつけてくださいね。(11:02)
本庄橋跡を通ると長い階段があります…(11:07)
この石段が続きます!!!!
六甲山最高峰まであと2キロ!終わりが見えてきました。(11:08)
まだまだ階段は続きます。
少し休憩。見下ろすとかなり山頂に近づいてきたんだと少し実感が湧きました。(11:39)
この階段を上り切ると山頂へ着きます!!(がんばれー!!)
六甲山山頂一軒茶屋へ到着です!!!(^^)!店内は広々としていて私たちを含め四組。
月見うどんを食しました!疲れ切っていると何を食べても美味しいですよね!
昼食を終え六甲山最高峰を目指して再スタートです!!(12:20)
この登り坂は地味にきつかったです…
記念にパシャリ!
天気が良くてきれいな写真を撮れました。満足です!!!
下りへの道は分かりやすいので迷うことありません。
有馬温泉へ下りて行きます(12:26)
少しぬかるんだ場所や足場の悪い道もありましたが気をつけながら進んで行きました。
有馬温泉まであと1キロ!(13:15)
最後の道です。この道を下りきると終了です。
有馬温泉駅まで歩き今回は温泉には入らずアイスを食べて一息つき解散です!
好日山荘京阪守口店『京都一周トレイルチャレンジ!』~第5回 東山コース 蹴上から大文字山編~
2月28日(火)第5回!
前川&大浦で楽しみにしていた大文字山へ行って参りました
そうです!
前回は大寒波の雪の影響で急遽コースを変更したため飛ばしていた
蹴上から大文字山を経て哲学の道までのコースです
前々回、ねじりまんぽを抜けたのが
ちょっと懐かしくなるくらい前のことのような気がしつつストレッチ☺
素朴な案内の矢印に従ってレッツGO!
歩き始めてすぐにインクラインの線路が。
明治時代に琵琶湖から京都まで引かれた水路「琵琶湖疎水」。
インクラインは高低差のある舟だまりの間を、舟を台車に乗せて運んだ傾斜鉄道だそうです。
ダイナミック!
この琵琶湖疎水によって日本初の水力発電所と路面電車が誕生したんですって。
なんだかその時代の人々のパワーや情熱を感じる場所でした。
しばし静かな道をまっすぐ進むと分かれ道に。
まっすぐ行くと【33-1】から【34】【35】…【38】へ。
左手に行くと日向大神宮を通り【33-2】【33-3】から【38】へ。
私たちは日向大神宮を通るコースを選択。
こちらは「京の伊勢」とも呼ばれる神明造の神宮で
伊勢神宮と同じく天照大御神が祀られています。
「下宮」
「内宮」
さらに歩みを進めるとなんと!
アマテラスがお隠れになったという神話で有名な天岩戸が。
予想外(下調べ不足?!)のパワースポット出現にテンションUP☝☝
もちろん通り抜けました☺
しばらく山の中の道をうねうね行くと
私達的には見慣れない光景が!!
鞍馬辺りでも「木の根道は足元に気を付けて!」などと言われたことがありますが
根っこ、根っこ、根っこ!!!
この木の根は半端ないっ!
数日前にTV放送で見たアバターのエイワを連想させる不思議な光景でした。
以前歩いた将軍塚や山科方面を右手に眺めながら歩みを進めます。
木々が途切れると心地よい風が…と言いたいところですが
この日も快晴☀
まさかのムーンとした熱気があがってきてびっくりでした。
写真を撮り忘れましたが
【44-1】【44-2】辺りから山頂手前の【45】までの地層が
とても興味深いものでした。
宇治の大吉山で見た赤っぽい地層の黒っぽいバージョンのような感じで
こちらも古いものに違いないと…
帰宅後調べてみると
はるか昔、中世白亜紀ごろにマグマの高熱で熟変成作用を受けた
ホルンフェルスという硬い岩石の層のようです👀
比叡山と大文字山は硬いホルンフェルスでできていて浸食されず高く残り
間の部分は熟変成作用を受けていない花崗岩が分布しているため浸食がすすみ
これによって比叡山から大文字山の現在の山並みが形成された、とのこと。
…わくわくするのは私だけ?
この日は平日でしたが何組かのグループと抜きつ抜かれつしながら山頂へ。
銀閣寺側から登ってこられた方も多く
お昼時ということもあり山頂は多くの京都トレイラー(?)で賑わっていました🍙
昼食をサクッと済ませ【45】に戻って本日のゴール【48】霊鑑寺を目指します。
地図で見ると等高線の幅狭めのところを一気に降るイメージ…。
【46】俊寛僧都忠誠の碑~楼門の滝あたりの険しさはなかなかのもの😲
ポールを使って慎重に☺
「ここまっすぐ下ります?」
「あってる?」
「ほんまに?」
と二人で何度も地図を確認しながら降りました。
降りたところで見上げると
楼門の滝!!
あまり人が通らないのか
ふかふかやわらかい杉の枯葉を踏みしめ着実に下っていきます。
標高465mとそう高くはない山なのに
いろんな表情を見ることができておもしろかったです。
ところどころに古くから信仰の山だったんだなぁと感じさせる
自然の厳しさや荒々しさも垣間見れられて
とても魅力的なコースでした。
少しずつ民家のある道に出て舗装された長い長い坂道をくだると
前回のゴール地点でもあった【48】霊鑑寺前に到着。
ふと見ると先月雪景色だった哲学の道も
すっかり春の雰囲気に。
京都の季節の移ろいもしっかり感じられた一日でした。
【コースMEMO】
👆🚩スタート地点:京都地下鉄蹴上駅→(3分)【30-2】ねじりマンポ【31】インクライン入口
→(5分)【32】舟だまり→(10分)【33-1】日向大神宮コーストの分岐
→(10分)天岩戸→(10分)根っこ道→(20分)将軍塚・山科方面が見える道
→(60分)大文字山山頂→(30分)俊寛僧都忠誠の碑→(5分)楼門の滝
→(15分)山から民家のある下り坂へ→(10分)🏁ゴール【48】霊鑑寺前
→(5分)チョイ足し 哲学の道
■送り火で有名な火床は実は京都一周トレイルのコースに入っていない!!
■大文字山のメジャーな登山コースはどちらかというと今回のコースではなく
銀閣寺側から上がるコース。
今回のコースの方がややハード(前川談)☺
好日山荘京阪守口店『京都一周トレイルチャレンジ!』 〜第4回 東山コース 北白川仕伏町から霊鑑寺編〜
1月26日(木)第4回!!
女子3名😊 三好、前川、大浦で歩いて参りました
順番通りならば、今回はいよいよ大文字山‼️ と意気込んでいたのですが
24日からの最強寒波の影響で京都市内は真っ白❄️
我々の経験値や体力を鑑みて、大文字山は次回に登ることに😢
この日は、本来なら大文字山を降りてきてから通る平坦で軽めのルートを
道標「53」 北白川仕伏町 ⇨ 道標「48」 霊鑑寺 と遡ることに
京阪出町柳駅の改札で待ち合わせ
見慣れた景色がどんな状況かドキドキしながら地上に上がると☀️快晴☀️
空の青と雪の白❄️
コントラストの美しさにテンションUP⤴️
叡山電鉄に乗り込み一駅
元田中駅 からレッツGo💪🏻
と、ここで早速碁盤の目に弱い大浦、90度間違った方向へ( ;∀;)
土地勘のある前川のファインプレーで目指すルートへちゃんと復帰!
ありがとう💕
最初は住宅街の舗装された平坦な道を東へ
日陰はまだまだきれいな雪がふんだんに残っていて
日向は雪が解けている…ように見えるけど気温はそう上がっておらず
人や車が通って踏み固められたところは凍っていてツルツル☢
白川通を渡ると緩やかな登りに
登山用にとはりきってチェーンアイゼンは購入していたのですが
スノースパイクは「街用だから…」と誰も購入しておりませんでした
この場面!まさにスノースパイクでは❓❕😢
購入していなかったことを後悔しながらも本日の合言葉は「転ばない!」
迷いなく軽やかに歩く三好の歩き方を真似しながらヨチヨチ頑張りました
足を上げるときに地面を蹴らないようにするのがよさげ👆
と思っていても時々「わ”ぉっ💦」と変な声を出しながら☺
ようやくこの辺に道標がありそうだと思われる道に出るもなかなか見つけられず
少し行ったり来たりしていると
なんと、普通にひょっこりありました!
やっと出会えた ✨道標「53」 北白川仕伏町✨
ここからトレイルルートに合流!
先ほどまでより少し細い住宅街の道を南へ
通りの向きで日陰が多く凍りがちでここも皆様ご用心!
数分で左手に雪を被った鳥居に瑠璃色の額が神々しい神社が
地図を確認するとここが「北白川天神宮」
鳥居の中へ走っていく二人をルート上から見守る大浦☺
中ではアナ雪ごっこをしてきたそうです☺
道標「52-2」を道標の指す通りの方向へ間違いなく進み
道標「52-1」で突然白川通に出てびっくり😲
本日のメインのひとつ「哲学の道」の看板を見てまたテンションUP⤴️
川沿いの道を進んでいると視線の先に大文字山が!!
次回に向かってまたワクワク
道標「51」で本日のメインのもうひとつ「銀閣寺」の矢印
いざ!
参道には魅力的なお店が並びいろいろ見たい!と思いきや
これがなかなかの登り😲
小腹が空いた1名が「牛マン🐄」なるものを食べている間に
大浦はここでストックを準備
距離的にはわずかでしたが
銀閣寺の門の前まで少し安全に歩くことができました
門をくぐり拝観料500円を納め御朱印帳を預けてお庭へ入ると
いきなり!!
雪をまとった景色が素晴らしい!
入口でいただいたお札を納めしばしうっとりお庭を堪能
木漏れ日に細かな雪がキラキラ流れて心が洗われるようでした
預けていた御朱印を出口で受け取り銀閣寺をあとに
銀閣寺の門を出てすぐのところにお茶屋さんがあり
縁側のようなお席に
「あたたかいお茶です どなた様もご自由にお飲みください」
との貼り紙が
どうしようか迷っていると
「よかったらお抹茶のクッキーです」
と店員さんが声をかけてくださってお茶とクッキーをいただきました
数時間歩いてきたのに3人ともずっとダウンを着たまんま⛄
気温の低さに冷え切っていた手や体がほっこり☺
ありがとうございました
再びストックをついて慎重に坂を下り哲学の道に戻る前に早めのお昼ごはん
道標「51」より少し手前(?「52-1」側)の
<原喜久食堂>さんであったかいうどんやどんぶり🍚
ごちそうさまでした
女将さんから、24日から雪かきをしたり
お店の前の道が凍ってすべらないように
お湯をかけてデッキブラシでゴシゴシしたり…と
観光に来られる方がけがをしないように
いろいろ手を尽くされているというお話を伺いました
体力もいる大変な作業お疲れ様です
私たちのことも「気を付けて無事楽しんできてください」
と見送ってくださいました☺
あたたかいおもてなしにまたほっこり
道標「51」からコースに戻り
雪景色が美しい哲学の道を道標「50」までゆるゆると
あまりに白くてきれいな雪があり誘惑に負けて
雪だるま何個積めるかな?大会⛄
じつは6個くらいしか積めませんでした( *´艸`)
途中工事中の箇所があり道標より早めに対岸へ渡りましたが
道標「50」はちょうど工事の終わり地点で無事確認(¨ゝ)
道標「49」から今日のゴールの道標「48」まではあっという間
雪の晴れ間に普段とは違う
ちょっと特別な京都を無事歩けて大満足
ここからは丸太町に向かって緩い下り道
日陰の通りを避けて最後までこけないように帰れました☺
【コースMEMO】※休憩時間含まず、雪道参照☺
👆🚩スタート地点:叡山電鉄元田中駅→(40分)道標「53」北白川仕伏町
→(10分)北白川天神宮→(10分)道標「52-1」今出川白川交差点
→(10分)道標「51」銀閣寺・哲学の道→(10分)道標「50」「49」哲学の道から山沿いの住宅街へ
→(10分)🏁ゴール:道標「48」霊鑑寺
9:40ごろ歩き始めて昼食やチョイ足しの
雪遊び・銀閣寺参拝などを含めてゴールは12:40
緊張感を保ちつつゆる~いトレイルを満喫できました
■自然とのお付き合い。無理・過信は禁物。柔軟にコース変更などして吉
■雪の京 買っときゃよかった ノンスリップスノースパイク (字余り)
記事担当:スタッフ大浦


























































































































































