トレッキング Feed

2022年10月27日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

10月23日は紅葉に彩られた蒜山三山縦走へ。

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鳥取県と岡山県の境に位置する、上蒜山、中蒜山、

下蒜山からなる連山です。

三山縦走ならば、星★★★の中級レベル。

アップダウンも多く、足を攣る方も毎回いらっしゃいます。

この日はお天気に恵まれて、歩行条件は最高でした。

それではレポート、行ってみましょう。enter

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歩行スタート!

下蒜山登山口から笹原を抜け、下蒜山山頂を目指します。

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いきなりの急登ですが、素晴らしい山容を

前にすれば、俄然登頂意欲は高まりますheart04

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振り返れば、尾根が陽で輝く秋色の絶景。

ススキの穂が揺れ、奥には抹茶色の笹原と

色付き始めた樹林帯との対比が楽しめました。

昨年と比べると、今年は少し色付きが悪いのかな?

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それにしてナカナカ手強い...登りです(coldsweats02

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第1座目となる下蒜山山頂(1,100 m)に到着。

この山頂からの展望は、特に素晴らしかったです。

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左に烏ヶ山を従えて、白亜にそびえる伯耆大山 eye

「お~っ、格好良い、い」

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下蒜山を後に、次なる中蒜山に向けて出発sign01

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素晴らしい縦走路が続きます。

でも下ってdownwardright、登るのはupwardright、ちょっとモッタイナイかな?

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第2座目となる中蒜山山頂(1,123 m)に登頂。

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中蒜山からは、最後となる三山の最高峰・上蒜山へ。

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遂に、上蒜山山頂(1,202 m)に到達sign03

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眼下に広がるのは、蒜山高原。

とってもリゾート感が漂っています。

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そして、無事下山。

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雲上スカイラインの空中漫歩は、

最高に気持ち良かったです。

三山制覇で、達成感も十分感じられましたね。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年10月26日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

10月22日に、高知県物部町と徳島県三好町の県境、

四国山地中央部に在る 三嶺 に登りました。

*高知側では「さんれい」、徳島側では「みうね」と呼ばれます。

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高知県の最高峰(1893㍍)で、日本二百名山。

*徳島県の最高峰は剣山で日本百名山。

山頂部は笹原にコメツツジが群生して、紅葉の時期には

多くの登山者を集めます。

それでは今回のレポートです。enter

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今回の登山口は、徳島側の名頃。

山行スタイルは、山頂ピストンの往復登山です。

この日も駐車場は満車で、多くの登山者で賑わっていました。

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まずは樹林帯の登山道を歩きますが、鹿の食害が

進んでいる感じですね。

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長かった樹林帯を抜けると、この笹原の道となり、

展望が一気に開けますsign03

岩場にはコメツツジの紅葉帯 eye

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落葉した樹木も多かったですが、今まさに紅葉の

見頃を迎えつつありました。

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三嶺ヒュッテでランチタイムriceball

悪天候時には本当に助かります。

お泊りの方も増えていますね。

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食後は、三嶺本峰に登りますよnote

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お天気に恵まれました。sun

陽を浴びて、笹原が輝いていました。

そして赤茶色に色付いたコメツツジ群

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山頂からの眺望も素晴らしかったですup

これ程に見られるのは久しぶりかな?

剣山への縦走路です。南側で後方には物部白髪山。

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更に東側の奥には先週登った石立山も。

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一方、北側は祖谷山脈の連なりが見えています。

寒峰~烏帽子山~矢筈山。

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東側には西熊山、そして円錐際立つ、天狗塚。

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そして遥か先には、剣山と次郎笈も。

ほぼ360度のパノラマ展望が欲しいまま~。eye

まさしく四国のハイカーのあこがれの場所shineですよね。

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そして三嶺での忘れてはいけない景観がこちら。up

山頂付近にある池と赤屋根のヒュッテ、そして笹原。

実はこの三嶺が「四国一の山だsign03」と公言される方も

実際に多いんですよね。

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素晴らしい展望を愉しんだら、下山開始。

往路をゆっくりと下山しました。

紅葉狩り山行を存分に楽しめて、本当に良かったです。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年10月25日 (火)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

10月15日に、広島湾岸トレイル・広島コースNO9に

行ってきました。

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「広島湾岸トレイル」とは...世界でも類を見ない

都市隣接周回型のトレイル。

平成28年に全通した、今最も注目を浴びるトレイルshineです。

47山60峰・18河川・3瀬戸・4島を越える道のりは、

289㌔を誇る、国内有数のロングトレイルのひとつ。

今回が29回目の来広になりました。

広島コースNO9ですが、昨年来の台風の影響でコース上で

寸断された箇所も在り、1コースを2行程に分割しての開催

となり、今回はその後半部。

それではレポートです。enter

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久々に良いお天気に恵まれました。sun

土地柄、雨で崩れやすいエリアなので、

毎回お天気だけには細心の注意が欠かせません。

歩き出しは広島市安佐北区の南原峡。

今回で3回目の訪問になりました。

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今回は、南原峡~西冠山コル~堂床山~南原峡と

ぐる~と1周する周回コース。

まずは西冠山の稜線を目指します。

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いきなりの九十九折れの急登がスタート。

NO9の前半部で下山に使ったコースですが、

その時はかなり浮石に落ち葉が積もって苦戦しましたが、

今回は見違えって整備されて歩きやすかったですsign01

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尾根道に取り付き進むと、南西方面に堂床山が

見えてきました。「あそこに登るのか?」

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毎回、現地の広島湾岸トレイル協議会の方に

サポートをお願いしていますが、今回も

「おはぎ」や「柿」のお接待を道中で頂きました。

毎回、ありがとうございます。<(_ _)>

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冠山から堂床山に連なる可部連山縦走路に合流。

北に進んだ道のりも、ここで西に進路変更。

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トレイルコースは木漏れ日が射し込む...

明るい森の1本道を辿ります。

きっと倒木も多かったでしょうが、先月にこの地を

舞台にトレラン大会も開催されて、整備状態は最良。good

紅葉木mapleも、チラホラ見れました。

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眼下には巨大な明神ダムが見えました。

今日はこのダム湖を大回りするコース取り。

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対岸に見えていた堂床山が真正面に見えてきました。

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トレイルから北西の眺望 eye

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堂床山への最後の急登は厳しかったぁ(coldsweats01

何より樹林帯に覆われて、涼しく歩けて、助かりました。

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標高859.6㍍の堂床山山頂に登頂し、ランチriceball

南原峡から4時間程、掛かりました。

登山者は少なくて、トレランの方数名に出会っただけでした。

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山頂からは進路が東となり、南原峡に下ります。

これがまた急降下 down

路面が乾いていて今回は幸いでしたが、

雨の日はスリップに要注意danger

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本当に急降下が多数出てきました。

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加賀津ノ滝。

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川を徒渉して、無事下山。

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南原峡で広島湾岸トレイル協議会の会長さんからも

ナント、おでんのお接待を頂きました。(happy01scissors

歩行距離:約11㌔ 標高差:682㍍updown

これにて、難関だった「可部アルプス」を終了。

何とかクリア出来て、ホッとしました。

そして次回で、広島湾岸トレイルもいよいよ最終行程。

長かった道のりもあと少し...

次回30行程で完結です。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年10月23日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

大台ケ原に登って、テント泊の次の日は、

同じく日本百名山の大峰山に向かいました。

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ナンタッて、近畿最高峰の八経ヶ岳。

今回は行者還トンネル西口から弥山、八経ヶ岳に登り、

同じ道を下りました。

はまさに見頃を迎え、天気も良く、

素晴らしい登山日和に恵まれました。sun

それではレポートです。enter

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登り始めから1時間程は、急な登りが続きます。

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稜線上の。 風もなく穏やかです。

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おかげさまで、雲一つない青空が広がりました。

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弥山には立派な山小屋があります。

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見えているピークが八経ヶ岳。

弥山から30分程です。

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近畿最高峰の八軽ヶ岳(1915㍍)に登頂。

気温は6℃ぐらいですが、風も無く、陽射しが有り、

暑いぐらいです。(coldsweats01sweat01

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下山開始です。

秋晴れの爽やかな近畿のてっぺんでした。

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行者還トンネル西口に下りてきました。

さぁ、お風呂で汗を流し、名物の柿の葉すしをGETsign03

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年10月22日 (土)

ベースキャンプ高松店です。

10月18日は、奈良・三重県境の大台ケ原と

大峰山に、1泊2日で登ってきました。

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初日は日本百名山の大台ケ原。

ビジターセンターから時計回りに、日出ヶ岳、大蛇嵓を

通って、ぐる~と周回しました。run

それでは、レポートです。enter

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準備をして12:30、大台ヶ原ビジターセンターを出発。

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木々も色づいています。

」へ、ようこそ。

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最高峰の日出ヶ岳(1,695m)に到着。

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紅葉がきれいですが、晴れるともっときれいですeye

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正木峠の木道を歩きます。

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大蛇嵓の先まで行くと、色づきがよく見えます。

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大台ヶ原の大蛇嵓。つまずいて転がると奈落の底へ、

大変なことになります。

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今夜は麓のキャンプ場でテント泊。eventshine

愉しいなぁ (happy01

翌日は大峰山へ。

ベースキャンプ高松店スタッフ

 

 

2022年10月20日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

10月16日(日)は、石立山(いしだてやま/1707.7m)に登りました。

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徳島県那賀郡と高知県香美市の県境に位置する山で、

石灰岩で構成される山容は極めて険しく、

標高差1000m以上の急登が続く難コース

滑落や落石事故が多発する「四国一危険な山」と言われています。

登山道は今回登った徳島側の日和田登山口と、

高知側の別府登山口からそれぞれありますが、

とりわけ別府からのルートは直近でも事故があり、

特に下山時には細心の注意が必要です。danger

それではレポートです。enter

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今回は四ツ足峠トンネルの東側が登山口。

徳島側の日和田からの往復ピストン登山。

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沢を渡渉。

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コース標識があります。

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石灰岩の露石帯の急登が続きますsign01

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本当に歩きにくいザレ場で、滑りやすい、

更に浮石も多く、落石も発生しやすくて、

精神的にも気を遣う道のりです。

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岩場を通過。

こんなヤセ尾根は、より慎重にsign03

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道中には紅葉もチラホラmaple

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物凄い高度感sweat01

山稜がうねっています。

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「四国は山ばっかりですね」(coldsweats01

また山肌の笹の食害もひどい感じでした。

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真っ赤に色付く木々。

この辺りは紅葉の美しい峡谷が点在し、

徳島でも有数の紅葉のメッカなのです。

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もうすぐ山頂ですよ。

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山頂で展望を愉しみながらのランチタイム。riceball

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下山開始。

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「慎重に、慎重に...」

落石や転倒に細心の注意を払いながらの下山。

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岩場以外にも難所は続きます。

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無事下山。「ホッ」

本当にお天気が良くて、良かったですね。

スリルに富んだハード山行で、

達成感が半端無かったです。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年10月18日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

10月15日は、鳥取県東伯郡琴浦町と日野郡江府町との境にある、

大山山系の一つ『烏ヶ山』(からすがせん)、

標高1,448mに登りました。

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大山主峰の南側に位置し、遠くから見ると

カラスが羽を広げたような姿に見えることが、

この山名の由来。eye

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ピラミダルな山容から、「山陰のマッターホルン」

と呼ばれる鋭峰なのです。

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今回はキャンプ場登山口から、山頂を経て、

新小屋登山口へ下山するコース取りでしたが、

キャンプ場登山口コースは平日は工事の為通行止め、

土日のみ通行可なので、注意が必要です。danger

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それではレポートです。enter

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朝の歩き出しの時点では、ガスが掛かっていました。

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ガスで靄って、ナントも幻想的です。

そして青空が見えて来ました。

天候回復に期待 (happy01

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笹漕ぎが済むとフィックス・ロープを頼りに、

急登が始まる...

 

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「ヤッホ~heart01」 

「ガスよ、上がれぇup

通称、宇多田岩でテンションは上がりますねぇ。

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山頂直下です。かなりの高度感sweat01

「がんばってぇ~」

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山頂へ登頂しましたぁsign03

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大山南壁が見え隠れ...

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周囲には紅葉帯も確認。

が着実に進んでいます。

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下山時にはブナの美しい美林も...

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無事下山。

「メチャクチャ、面白かったですsign01

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年10月14日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

10月9日は、島根県中央部の太田市と飯南町にまたがる、

日本二百名山の三瓶山(標高1126m)に登りました。

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中国地方でたった2つの活火山のうちのひとつで、

最後に噴火したのは、約4000年前。

主峰の男三瓶山はじめとする複数のピークが「室ノ内」と

呼ばれる窪地を囲むように連なる山容。

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今回は西の原から、男三瓶山を越えて、

北ノ原に下山する縦走コースを取りました。

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防災航空隊のヘリが登山者の救助中です。danger

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西ノ原の展望が開けました。eye

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結構、急ですね。sweat01

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山頂はススキの草原が広がり、360度の抜群の展望。

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山頂で山座同定。eye

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男三瓶山山頂に到着。

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室ノ内が眼下に見える。

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女三瓶山。

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展望台は強風が吹き荒れる。

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避難小屋で昼食タイム。riceball

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北ノ原に無事下山終了。

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『満壽の湯』spa で心も身体もリフレッシュ。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年10月13日 (木)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

10月10日(月)に、高知・愛媛の県境の石鎚山系

東エリアの平家平と冠山の2座の縦走を愉しみました。

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笹原が広がる稜線には、所々にが現れて、

まさに見頃を迎えつつある...今もっとも、四国で

秋山登山愉しめるエリアじゃあないでしょうか?

今のところでは、今年最高の紅葉だと感じました。

登山道の整備状況は、笹が伸びている場所はありますが、

概ね良好だと思います。ただ路石のスリップに要注意danger

それではレポートです。enter

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今回の登山口は、高知側の高薮(たかやぶ)登山口。

*最もアクセスの良い、林道笠成線が9月の台風の影響で、

 路面崩落箇所が在り、通行止めになっています。

  今回は林道足谷線を利用しました。

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平家平への「直登コース」とも呼ばれる道のりですが、

意外と短時間で登れる、かつての高知総体で

整備されたコースでもあります。

周囲には広葉樹の森...緑のトンネルの歩行は

最高に贅沢な道のりですnote

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尾根道に出ると急登も出てきます。

総体時に真新しく異質に感じた階段も、

今ではしっとりと風景に馴染んでいました。

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美しい森の小径は、ホント心が和みますね。

平家平の1座だけならば、星★の入門~初級

レベルの設定になる位です。

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森林限界を越えて、「さぁ、山頂部へ」という

矢先に、行く手を阻む、この笹原帯が出現(sad

「ダメだ。雨具を装着sign03

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前日夜半から降り続いたで、は濡れ放題...

更に胸の高さまで伸びており、レインスパッツでは、

全く対応出来ません。

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眼下には登って来た尾根が見えています。eye

南の高知側の空は明るくなってきました。

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笹原の1本道を、平家平の山頂目指して、

登って行きますが、スリップ必須の路石も多く、

加えて結構急傾斜でした。

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標高1693㍍の平家平(へいけだいら)の山頂は一面、笹原の草原

最近鹿の食害が進む中、何とか守られていますね。

ここから、冠山の縦走がスタートsign01

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稜線上では南北の風がぶつかり合って、

均衡を保ち、上にガスが湧き上がっています。

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目指す冠山の北面には、色付き始めた

確認出来ましたぁ!

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平家平の山並みが遠のいて行きます。

稜線の南北にはもチラホラ。

約1時間の縦走路には、スリリングな瘦せ尾根や

ちょっとした岩場も在り、高度感も体感出来ました。

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お昼過ぎに、標高1732㍍の冠山(かんむりやま)に到着。

このピークはダイレクトに登れない、登るのに時間が

掛かる山でもあります。 ここでランチタイムriceball

今日は午前中は雨が残る予報だったので、3連休なのに

誰一人として山中で出会うことがありませんでした。

贅沢にも、この山塊を全くの独占状態でした。

次から次へと雲の塊が湧か上がり、石鎚方面の東側の

展望はほぼ皆無。

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冠山を後に、平家平に再び戻ります。

笹原の急降下で、谷側は急な断崖絶壁で、

落ちたらOUTdanger 「慎重にsign03

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冠山が少しずつ、遠のいて行きます。

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縦走路の眼下には、陽を浴びて輝く、

そして風に吹かれてそよぐ...笹の大海原

美しいshine眺めですheart04

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スリリングな岩場をクリアして行きます。

今日はとにかく滑りやすい岩稜に悩まされました。

でも面白かったぁ(happy01)/

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平家平に戻って来ました。

でもいきなりの強風に面喰いましたぁ!

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この頃からは、ようやく東側の眺望も開けて来ました。

遠くに手箱・筒上山らしき山塊が見えました。

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平家平からの下り。

結構、急な傾斜を登ったことが実感出来ました。

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今日はリンドウ、トリカブト、アキノキリンソウの

お花が見れました。オトギリソウは真っ赤に紅葉していました。

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無事下山。

「結構、歩き応えがありましたぁ」sweat01

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天候:曇り 時々 晴れ

歩行距離:約8.45㌔ 行動時間:6時間40分

総上昇量:830㍍ 最低点:1139㍍ 最高点:1732㍍

速度:1.3㌔/h     消費カロリー:2298カロリー

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年10月12日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

10月7日から、2泊3日で、「千人風呂」で有名な酸ヶ湯温泉で

宿泊し、青森県の八甲田山と岩木山に登りました。

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まずは昨年よりも11日も早い初冠雪snowを迎えた八甲田山へ。

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初冠雪の2日後に訪れましたが、山頂付近はまだ少し雪が

残っていました。紅葉は標高1200㍍くらいまで降りて来ています。

それではレポートです。enter

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酸っぱくて白濁したお湯が気持ち良い...酸ヶ湯温泉 spa

浴場はさすがに写せないので、ポスターの写真を。

ご覧の通り、混浴です。

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酸ヶ湯から約1時間半程で、仙人岱へ。

奥に見えるのは、小岳です。

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仙人岱から八甲田山、最高峰の大岳。

左斜面に2日前に降った残雪が見えます。eye

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草紅葉に、チングルマの紅葉がアクセントにsign01

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山頂直下の急な登りsweat01

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八甲田山、大岳山頂。

周囲360度ガスっていました。(weep

風も少しあったので、氷点下近い体感です。

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山頂から北斜面に下るときに、「エビのシッポ」を発見。

前夜の風の強さを物語っています。

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北斜面は、やはり雪が多かったです。

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大岳避難小屋でランチrestaurant

昼食に最適です。

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上毛無岱に延びる木道。

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紅葉の八甲田」と云えば、この下毛無岱の景色でしょうsign03

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下毛無岱へ下る木の階段。

いつもなら、ズラッと階段いっぱいにカメラを構えた

人の列が出来るのですが、アレ?

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無事に周回コースを歩き終え、黒石市でリンゴ農園

立ち寄りました。奥には岩木山が望めました。

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弘前市街地に入る前に田んぼアートを見学。

7種類の稲穂で田んぼにアートを施しています。

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 こちらは石ころアート。

近くを走る電車と比べると、寅さんがどれだけ

大きいか?が分かります。

アフターウオークも、しっかり楽しみましたぁ。

ベースキャンプ高松店スタッフ