ベースキャンプ高松店です。
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8月18日(火)は、大座礼山(おおざれやま)へ。
高知県土佐郡大川村と愛媛県新居浜市の境界近くに位置する、
標高1,587.6mの山です。四国百名山の一つに数えられており、
山頂付近や登山道中には、樹齢200年を超えるような巨大な
ブナの古木・原生林が点在しています。
手つかずの豊かな自然が残る美しい山容が魅力です。
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アクセスは愛媛県別子側から...
歩行前の最終休憩で筏津駐車場を利用し、
旧別子銅山の坑道跡を見学。
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キレンゲショウマの群生地も訪問しました ![]()
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今回は大田尾越の登山口から、山頂をピストンする、
行程約4時間の初級レベルの設定です。
天気は曇りときどき晴れ。下界は30度超えですが、山中では
25~26℃でした。
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登山道上には幾つかの渡渉点がありますが、昨今の四国での
雨不足の影響で、流れている水はチョロチョロとかなり少な目。
渡渉は全く問題無し。
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上空にはガスが掛かり、流れ続けていました。
緑豊かな森と清流が流れる空間にガスが立ち込めて、
とっても幻想的で、うっとり (
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「山」と「水」を同時に楽しめるので、夏の時期の涼やかな
避暑トレッキングにお勧めです。
実際この日もマイナスイオンが溢れ、涼しさも格別でした。![]()
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井野川越までトラバースの道のりが続き、
そこから尾根道を山上へ...
開けた山上部ではブナの巨木がお出迎え。
かつては「四国の白神山地」と呼ばれていたのに、
今では多くの大木は枯れてしましました。
でも、新たな世代の更新が着実に進んでいます。
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標高1,588mの大座礼山の山頂に登頂![]()
結局、この日は他の登山者に出会うことも無く、独り占めでした。
山頂部ではブヨが飛んでいましたので、防虫対策は必須です![]()
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山頂から下山中に一面に苔むした空間が出現。
路面がお抹茶色に染まっていて、それはもう感嘆の声が
上がりました (
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展望所から谷を隔てた山並みが見えましたが、スカイラインが
判別出来ず、イマイチ山岳同定が出来ませんでした。
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滑りやすい路面に注意し、慎重に往路を下山。
ダブルストックが威力を発揮してくれます。
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そして、無事下山。
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車道を歩行中に、山頂の方向を振り返り見上げましたが、
雲に覆われて、姿は現しませんでした。
山中でミストをたっぷり浴びて、お肌ツルツルで帰路に就きました。
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ベースキャンプ高松店スタッフ

















