トレッキング Feed

2023年10月 7日 (土)

ベースキャンプ高松店です。

                                                 ・

東北エリアに出掛けている当店山岳ガイドより、

磐梯山のレポートが届きましたので、掲載致します。

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福島県の日本百名山の会津磐梯山に登りました。

発達した低気圧の影響で、磐梯山も防風が吹き

荒れていました。台風並みの強風で、滅多にお目に

掛かれない経験をしましたが、無事登頂出来ました。

それではレポートです。enter

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八方台登山口から約40分程の中の湯付近。

オオカメノキが真っ赤に紅葉し、落葉していました。

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一瞬、中の湯周辺で、山肌が見え隠れしました。

「これは逃すまいsign01と...」 camera

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尾根の途中で見えた虹 shine

奥には青い湖面の桧原湖 (lovely

「 幻 想 的 ... 」

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無事、登頂 \(happy02)/

瞬間風速は25㍍くらいは有ったでしょうか?

ここより少しだけ高い三角点は背を低く屈めて、

這うように動きました。もちろん誰も居ません。

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山頂から20~30分下った弘法清水岡本小屋で

熱々の豚汁を頂きました。 (happy01scissors

なんたって、外はパチパチと 風と共にアラレが

降っていましたもの...

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日中、強風が樹林帯を揺らしていました。

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ホッ と一息つけたのは、やはり中の湯でした。

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ブナの樹林帯まで出ると八方台登山口は直ぐ。

行きと比べて、葉っぱが風でたくさん落下していました。

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翌日登る、吾妻山の登山口に近い山形県の

白布温泉旅館に宿泊。美味しい山の幸をたくさん

頂きました。restaurant

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別名「オリンピック温泉」と呼ばれる、細長いお風呂で

ゆったりと... ちなみに女性風呂の長さは13㍍も。 spa

温泉下の最上川の源流を皆が一同に見える様にとの

配慮で、細長くしたそうです。 <(_ _)>

明日は吾妻山に登る予定です。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年10月 4日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

                                            。

9月30日~10月1日の2日間で、北アルプスの

日本百名山の焼岳に登って来ました。

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コースは(新)中の湯登山口から焼岳北峰のピストン。

天気は生憎の雨でしたが、10時前には止んでくれました。

紅葉は遅れ気味で、もう少し気温が下がってくると、一気に

色付きそうな感じがしました。

それではレポートです。enter

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新中の湯登山口を出発。

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樹林帯の中を登ります。

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樹林帯の中なので、あまり雨の影響は受けませんが、

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雨具を着ているので、かなり蒸し暑いですsweat01

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登山道に水が流れて、こんな状態に。

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1時間ほど登ると、紅葉が始まりましたmaple

ナナカマドが良い感じに...

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ガスに移ろう紅葉模様がナントも幻想的 heart04

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ガスが少し取れ始め、ぼんやりと山容が見えてきました。

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風景は一変し、岩山へ。南峰と北峰の間のコルを

右に巻いて、北峰へと登ります。

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上部から噴煙が上がっています。

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ここを登ると「山頂ですよ。」

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残念ながら展望はありませんでしたが、焼岳・北峰

(標高2,444m)に登頂 \(happy01)/

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山頂は風が有り、寒かったので、写真を撮ったら、

すぐ下山開始です。

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ガスが湧き上がるのは霞沢岳。

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四国はまだ紅葉は見れないので、ひと足早い、

2023年の紅葉をしっかりと愉しませて頂きましたぁ。maple

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無事下山。おつかれさまでした。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年9月29日 (金)

ベースキャンプ高松店です

                                                 。

9月22日~24日の2泊3日で、㈱琴参観光主催の

「立山雄山~大汝山縦走」の登山ツアーに行って来ました。

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初日は立山黒部アルペンルートを通り、室堂で1泊。

翌日は、一ノ越経由で雄山に登り、主峰の大汝山、富士ノ折立を

経て、大走りコースを下り、雷鳥平で宿泊。

最終日は立山連山を眺めながら、石畳の良く整備された遊歩道を

ゆっくり歩いて、室堂ターミナルへ。

この週末は気温が下がり、秋の気配を感じることが出来ました。

それではレポートです。enter

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立山に登る朝... 生憎のガスが掛かりました。

宿泊した室堂山荘から一ノ越まで石畳の遊歩道を進みます。

出発日までライブカメラでチェックしていましたが、

草紅葉が大分進んでいる様に感じました。

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雷鳥がいました。 岩の上と左手前に2羽。

左下前は食事中で、足元は冬毛に変わっています。

まさかの雷鳥遭遇に参加者一同、大喜びです。

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ガスは少し取れてきましたぁ~ heart01 ワクワク

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一ノ越から、雄山まで、岩場の登りです。

「さぁ、3000㍍に登りますよnote

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ゴツゴツした岩場を登り、もう少しで雄山の山頂。

*この登りで高山病を訴える方が出ることも danger

 無理せずに下山することも選択肢に!

 また落石にも要注意 sign01

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立山・雄山山頂(3,003m)に到着。

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雄山から大汝山まで、トラバースします。

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立山の主峰の大汝山山頂(標高3,015m)に登頂。

岩場の山頂は狭く、記念撮影の渋滞となりました。

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富士ノ折立(標高2,999m) 

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富士ノ折立からは、急なガレ場を下って行きます。

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真砂岳への縦走路上から、右手に残雪が残るのが、

内蔵助カール。

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今回は真砂岳手前から、下山します。

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鞍部から分岐で、大走りを下ります。downwardright

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ガレ、ザレ場を慎重に下って行きます。

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テントが建ち並ぶ雷鳥沢キャンプ場とその奥に

本日宿泊する山小屋が見えて来ました。eye

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雷鳥沢ヒュッテに宿泊。

内湯 と エリア内で唯一の外湯が在ります。spa

疲れた身体を温か温泉で癒せば、極楽、極楽~。

山登りと温泉がセットの山旅は、最高ですねheart01 (happy01

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翌朝は快晴 sun

山小屋でゆっくり過ごし、室堂に向けて出発。

昨夜の冷え込みで一段と草紅葉が進んだ感じ。maple

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立山の山肌が朝日を浴びて、色鮮やかな紅葉模様が

現れましたぁ (coldsweats02

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みくりが池と、その奥の一番右側の尾根が

昨日下って来た「大下り」コース。

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みくりが池と背後には屏風の様な...立山連山。

素晴らしい山岳風景を目に焼き付けて、帰路に就きました。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年9月26日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

                                            。

9月22日~24日、㈱琴参観光主催の「奥大日岳」ツアーで

紅葉が進み始めた、立山連峰に行って来ました。

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奥大日岳は富山県の立山連峰の大日尾根に座する山です。

剱・立山連峰と同じ山域に在る為に、ちょっぴり目立たない存在

ですが、弥陀ヶ原や室堂平からの山容は大きくて重量感の在る山です。

今回はアルプスでも人気のテント場の雷鳥沢に連泊する...

至福のテント泊山行です。(happy01)/

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人気のテント場ですが、思ったよりも人が少なかったです。

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今年最初の冷え込みで、翌朝のテントは結露が

バリバリに凍っていました。氷も張っていましたsign01

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大日尾根を歩きながら、剱岳を眺める...

贅沢な縦走路です。

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周りはガスで見えませんでしたが、奥大日岳

(標高2606m)に登頂しました。

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帰路、ガスが晴れて立山地獄谷方面の視界が

開けました。eye

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無事テントに戻りました。 event

下山後は源泉かけ流しの温泉でリフレッシュ。spa

身体に染み入れましたぁ。

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最終日の朝。 素晴らしい青空~heart04

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みくりが池に映る立山。

今年の紅葉は遅めですが、一日、一日と...

紅葉は確実に進んでいました。

早朝は極寒で、氷点下並みの冷え込みでした。

「防寒対策は必須sign01」なので、秋山にお出掛けの際には、

装備は万全にsign03

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年9月22日 (金)

ベースキャンプ高松店です
                                                       。
                                                      
 
9月15日~18日、㈱琴参観光主催のバスハイクで
 
南アルプスの北岳、間ノ岳に登りました。
 
今回は「ゆっくり北岳登頂」と「北岳間ノ岳縦走」の2つの
 
グループに分かれての山行プラン。
 
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広河原登山口から白根御池小屋までは両グループが同じ
 
行程で歩き、北岳グループはここで連泊し、北岳をピストン。
 
縦走グループは八本歯のコル経由の左俣コースで
 
北岳山荘で宿泊し、翌日は間ノ岳に登り、北岳山頂を踏んで、
 
草滑りコースを御池小屋まで下り、再び合流するプランです。
 
今回は縦走グループのレポートをお届けします。enter
 

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初日。  広河原登山口から、目指す北岳が見えましたsign01

「遥か、高か~くに、感じられました。」 (coldsweats02sweat01

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大樺沢コースは現在通行止めの為、広河原から白根御池小屋迄は

樹林帯コースのみが利用可。広河原に始発バスが着くや否や、物凄い

数の登山者が登って行きました。 秋の3連休なので大混雑。

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大樺沢二俣から、八本歯のコルを目指す左俣コースへ。

陽射しが強く、気温も高めで、とにかく暑かったです。

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八本歯のコルまでは丸太梯子が約20本連続します。

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右手に「北岳バッドレス」の岩壁が見え、取り付くクライマーがチラホラと。

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青空に白雲が湧き上がり... その先に八本歯のコルが在ります。

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コルからは宿泊する北岳山荘や大きく横たわる間ノ岳が見えました。

登って来たしんどさが吹き飛ぶ...パノラマ絶景ですheart01

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物凄い急傾斜の丸太梯子が出現sign01 「足に堪えます~」

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幾分傾斜が緩みましたが、今度は岩場の登り...

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続いてスリリングなトラバース。

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宿泊先の北岳山荘はもうすぐ。明日は奥にそびえる間ノ岳を目指します。

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2日目。暗い内から出発。小屋に不要な荷物をデポし、間ノ岳を往復。

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日本一高い、云わずと知れた富士山。雲海に浮かんで、存在感は抜群。

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お日様が昇って来ましたよ。(happy02) 今日もお天気が持ってくれます様に...

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振り返ると、日本第2標高の北岳。

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中白根山(標高3,055m)のピークを通過。

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3000mを越えた稜線歩きは、まさに「天上の散歩道」ですnote

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間ノ岳が近づいて来ました。

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日本百名山で日本第3位の標高を誇る、間ノ岳(標高3,190m)に登頂です。

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さぁ、次は北岳に向かいます。日本一の富士山を眺めながら、日本第3標高から

日本第2標高の山へ登るなんて、贅沢過ぎませんか?

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北岳山荘の荷物を回収したら、いざ北岳へ。

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谷を隔てて、対岸には仙丈ヶ岳。

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北岳が大迫力で、ぐん~っと迫って来ましたぁ。

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北岳の登りで振り返り見た間ノ岳方面の眺望。eye

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意外と厳しい登りが続きます。

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日本第2位の標高3,193m。念願の北岳に登りましたぁsign03  \(happy01)/

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山頂から急なガレ場を下り、北岳肩の小屋で昼食を取ります。riceball

ちょうど登頂後、ガスが上がって来ました。

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北岳肩の小屋。昨年改装されたばかりで、キレイになっていました。

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山頂から約1000m程下り、白根御池小屋が見えてきました。

本日はこちらで宿泊。北岳グループと合流です。

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最終日。北岳に朝日が当たり、モルゲンロートを見ることが出来ました。

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宿泊した白根御池小屋。とても綺麗で、山小屋の域を越えています。good

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そして無事下山。紅葉にはまだ早かったですが、お天気にも恵まれた、

素晴らしい山行になりました。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年9月13日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

                    。

9月2日~3日で、中国山地の名峰2座を巡る山旅を

入門テント泊編で行いました。

今回はその後編レポートです。

S8

2日目は島根県太田市にそびえる三瓶山(さんぺさん)に

登りました。大山隠岐国立公園に属し、島根県のほぼ

中央部に位置する... 火山で、日本二百名山にも選定。

国引き神話にも登場する名峰ですが、今回は宿泊しているので

時間がたっぷり有り、ぐる~っと反時計回りで全山縦走しました。

S1

登山口は姫逃池コースの起点から...

S2

まずは主峰の男三瓶山を目指して、登って行きます。

標高を上げるとブナやコナラ、ミズナラの自然林が

素晴らしい景観を造り上げていました。

S3

ホントに素晴らしい天候に恵まれましたね。sun

S4

標高1125.9mの男三瓶山に到着。

周囲360度の大展望が広がっていましたぁ。

S8_3

日本海から、遠く鳥取大山や中国山地の山並みが

パノラマビューで見えるのですから、大感動sign03

S5_2

山腹はススキの穂が、風に吹かれていました。

夏から 季節は すっかり秋の装いへ...

眼下にはこれから縦走する峰々が望めましたが、

それぞれのピークのアップダウンが結構キツそう (coldsweats01)

S6

折角登ったのに、物凄いガレ場の急降下です。

苔むした岩場は、要注意sign01

S10_2

まだ下るの? (weep

S7_2

道端には紫色の宝石、マツムシソウがいっぱい up

こちらも秋を代表する花です。

S11

子三瓶山に登り返します。

S12

S13

「フ~ッ」sweat01

子三瓶山(標高961m)に登頂。

S14

振り返れば、男三瓶山の雄大な山容。

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孫三瓶山(標高907m)にも登頂。

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大平山(標高854m)を経由して、

S19

最後はアンテナ塔が建つ...女三瓶山(標高957m)に

登り、火口原を囲むピーク群の縦走を完成 \(happy02)/

S20

下山はテント泊した北ノ原へ。

S21

西日本有数の湧出量を誇る、三瓶温泉で汗を流し、

2日間の登山の疲れを癒し、帰路へ。

約7時間半の長丁場。9.4㌔の歩行距離。

上昇・下降共に1000m越えのハードな山行でしたが、

その分、達成感は半端無かったです。good

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年9月 8日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

                            。

9月2日~3日で、中国山地の名峰2座を巡る山旅を

入門テント(泊)編 で行いました。

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1日目は島根県飯南町と広島県庄原市にまたがる...

大万木山(おおよろぎさん/標高1212m)に登りました。

「島根県民の森」で、ブナの天然林やタタラ製鉄にまつわる

遺構等、自然と歴史文化の薫る山です。

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今回の起点は門坂駐場からスタート。

時計回りで山頂をぐ~るっと周遊するコース取り。

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ますは滝見コースを辿り、権現滝へ

山の中に水が豊かに流れています。

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ブナが立ち並ぶ森を歩く...

花も人気の山で、特にサンカヨウが咲く季節の

5月もお勧め。新緑も素晴らしいですsign01

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標高1218mの山頂に到着。

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タコの足を逆さにした様な...存在感のあるブナの木。

通称、「タコブナ」が有名です。

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山頂展望台からの眺め eye

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非常に整備が行き届いていて、歩きやすかったです。

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無事下山。行動時間は約4時間40分。

歩行距離は約7㌔で初級レベル★。

上りは約680m、下りは約730mでした。

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三瓶山へ移動。

山麓の北ノ原キャンプ場でテント泊です。(happy01

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今回はテント泊用の荷物のピックアップも楽で

入門テント泊としては最適なサイト。good

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回を重ねる毎に、キャンプ飯に凝り出す傾向が...

美味い肉系の焼き料理は、欠かせません(笑)

当然野菜も欠かさず、健康に気づかいも...

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こちらは「焼き鳥屋さん」の登場 sign02

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火を使えば、ビールが進みますよね。beer

「たまりませ~ん」

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テント泊を大満喫の夜が更けてゆきます heart02

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年9月 7日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

                                。

8月24日~27日で、㈱琴参観光主催の

「バスハイク」で、北アルプスの奥穂高岳に

登りました。行程は上高地から入山し、涸沢で

2泊する...ゆったりプラン。

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天気は午前中が良く、午後から崩れる...パターン

の連続でしたが、クライマックスの奥穂の山頂では

360度の大展望を堪能し、大満足でした。

それではレポートです。enter

O2

上高地から歩行開始。あこがれの河童橋の遥か先には

穂高の峰々が明るく輝き、期待で胸がときめきます。heart02

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現地ガイドさんのお話では、最近午後は雷雨が多い

とのこと。雨が降らぬ間に行程は前倒し気味にsign03

横尾からは本格的な登山道になります。

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本谷橋は休憩の絶好ポイントです。good

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標高2300mの涸沢に到着。

今回のベース基地となる...涸沢小屋が見えました。eye

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秋の最盛期にはテントが1000帳も張られる程の

人気の涸沢のテント場は、100帳前後でした。

奥にはおでんが人気な涸沢ヒュッテ。

雨が降る前に小屋に入れたので、明日の奥穂登頂に備え、

ゆったりと英気を養うことにしました。

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翌朝は朝の5時前に、ヘルメットを装着し、

涸沢小屋を出発。

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モルゲンロートが穂高の峰々を包み込み始めましたぁ。

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実は翌朝はこの素晴らしい景色を見ることが

出来なかったので、登りながら素晴らしい景色を

心行くまで堪能出来たので、ラッキーでした。(lovely

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岩が散積する道のりから、ザイテングラートの

取り付きはもうすぐ。

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ザイテングラートは、ストックをしまい、

手足を使って岩場を慎重に登って行きます。

この日も滑落事故が起きたそうです。danger

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標高2996mの白出のコルに建つ穂高岳山荘へ。

奥穂アタック前にひと休み。

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さぁ、いよいよです。

天気は申し分無いです。

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核心部のハシゴや鎖場の後は、比較的なだらかな

登りとなります。

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少し登って振り返ると...

槍ヶ岳が見えてきましたぁ (happy01heart04

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そして、ここを登ると...

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突然、ジャンダルムが姿を現しますsign01 ヒャ~up

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雲海の上に浮かぶ山頂には登山者の姿も。

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私達も日本第3標高を誇る...奥穂高岳(標高3,190m)に

登頂で~す \(happy01)/

ガスが掛かる前に登れて、本当に良かったです。

大展望に酔いしれましたぁ~。

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涸沢小屋に連泊後、翌朝、上高地に向けて下山。

2023'の夏の終わりを飾る...素晴らしい山旅になりました。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年8月23日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

                                                 ・

8月18日~20日で、日本百名山の八ヶ岳連峰、

南八ヶ岳エリアの主峰の赤岳に登りました。

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今回は美濃戸口から入山し、南沢コースを行者小屋へ。

そして文三郎道経由で赤岳に登頂し、赤岳天望荘で宿泊。

翌日は地蔵尾根を下り、往路を戻る...

オーソドックスな行程でアルペン的な山風情をたっぷりと

満喫することが出来ました。

それではレポートです。enter

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南沢コースは、豊かな沢と森林が体感出来ます。

苔むした空間は、「素晴らし~い」 (happy01sign01

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とても珍しい花に遭遇。

 ミヤマモジズリ。

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かつて沢だったであろう...白河原からは、前方に

屏風のような連なりの八ヶ岳連峰が見え始めました。

そして飛び出た岩峰の大同心も。

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近づいてはじめて分かる高度差 updown

「あそこのてっぺんに立つの?」

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文三郎道を経由して、山頂直下の岩稜に

取り付きました。周囲はすっかりガスの中...

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標高2899mの赤岳の山頂に登頂sign03

山頂を越えて、宿泊地の天望荘へ下ります。

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稜線には、コバノコゴメグサ

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秋の到来を告げる...トウヤクリンドウも。

この時期らしく、午後からは雷雨に見舞われて、

天望荘への下山中に、びしょ濡れになりました。

赤岳天望荘の快適な設備のおかげで、なんとか

調子を取り戻すことが出来ました。

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翌朝はみごとに晴れましたぁ sun

昨日登った赤岳も見えてビックリ!

「あそこから下って来たの?」

北アルプスや富士山まで360度の大展望を

存分に楽しむことが出来ました。eye

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下山は地蔵尾根を下ります。

岩場の連続で、クサリやはしごも在ります。

最大限の慎重さが求められます。danger

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往路を無事下山しました。

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そう云えば、今月のヤマケイは、八ヶ岳特集sign01

バリエーションも沢山有り、個性ある山小屋も一杯。

是非、山行計画の参考に...

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年8月22日 (火)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                            ・

8月14日に高知県土佐郡大川村にそびえる、

大座礼山(おおざれやま)に登りました。

石鎚山系東エリアの愛媛・高知県境から

少し南に派生したピークです。

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この山は山上部にブナの巨木が点在し、

「四国の白神山地」と呼ぶハイカーが居るぐらい...

四国では有名なブナの山になります。

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四国に台風7号が最接近する前日でしたが、

登山口では青空も見えて、風も強くは無かったです。

いつもはこの時期、車から降りるとアブが押し寄せて

来ますが、この日はとても少なく、ひと安心。

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今回の登山口は太田尾越の先の林道沿いの

駐車場。コースは山頂のピストンになります。

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の徒渉が幾つか有ります。

通常なら問題はありませんが、先の台風6号の

豪雨の影響でしょうか?水量が意外と多かったです。

防水素材のハイカット登山靴がベスト good 

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標高差は約508mで、比較的に登りやすい...

初級レベルの設定。急登は最初と途中の

井野川越からと最後の山頂手前の3箇所。

大部分は山腹の緩やかなトラバース道。

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でも途中で丸太橋が2箇所有り...

ここが滑りやすくて、要注意sign01

また谷側に切れた箇所も有るので、慎重さが

求められます danger

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山中なのに、結構が多くて、涼感たっぷり

周りの緑豊かな木々共々、癒されます~note

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ここは大北川の源流に当ります。

井野川越までトラバース道を歩き、尾根を

登り、山上部へ。

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枯れたブナの巨木のオブジェが出現。

何とも痛々しい姿です。

人が入れ無い様に周囲にはロープが張られています。

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でも世代は更新されて、立派に成長するブナの木も...

全滅しないで、本当に良かったです (confidentホッ

この木は横に大きく伸び、存在感は抜群ですsign03

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ブナの回廊に圧倒されます。

自然豊かなは、最高ですねnote

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開けた登山道から、先にこんもりとした山容が...

ここからもうひと登りで山頂です。

パラパラと小雨が降り出しましたが、雨は直ぐ上がり、

結局下山迄雨具は着なくて済みました。

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山頂直下の急な登りup

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標高1,588mの大座礼山の山頂に登頂 (coldsweats01)/

残念ながら周囲の展望は見えず...

山頂にオトギリソウが数輪、咲いていました。

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木々、そしてに包まれた...緑一色の世界。

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ブナの下でランチタイム。riceball

気温は約20℃で、時折谷から吹き上がる風が

涼しく、快適でした。

そして往路を下山。

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大北川源流の上部は、美しい滑滝の様です。

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「慎重に、慎重に、、、」

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再びを徒渉して...

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無事下山しました。

他の登山者は無し。

台風を考慮し、行程を前倒し気味にさせて頂いた

おかげで、マイントピア別子でゆっくりお風呂で

汗を流すことが出来ました。spa

今度は春のアケボノツツジの咲く頃に...

更に、秋の紅葉の時期も良さそうです heart01

【歩行データ】

活動時間:3時間58分  歩行距離:5.84㌔

消費カロリー:1,636カロリー

総上昇量:約570m  平均スピード:1.5㌔ 

ベースキャンプ高松店スタッフ