山の情報・知識 Feed

2022年1月21日 (金)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

1月16日は岡山県の毛無山【けなしがせん】へ。

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2、3日前に30cmくらい降り積もる記録的な寒波の後でした。

前日の土曜日に先人を切って歩いてくれていた方々の

おかげで無事に登ることができました。

純白の雪景色を目の前にすると男女年齢関係なく

テンション爆上がり。(笑)


雪に顔を突っ込んだり、寝転んだりと体で

喜びを表現する人が多かったですね。(笑)

交通機関は落合インターから出雲街道を北上。


新庄に入ったところで初めて雪が道路に残り、

登山口へつながる林道はびっしり雪がついていました。

ただ、2WDのスタッドレスで上がれるような傾斜なので

チェーンは使いませんでした。

ベースキャンプ高松店スタッフ

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

 

115日、16日で、「遍路道歩き16

第23行程」を開催。

四国最南端の足摺岬まで歩いて来ました。

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まずは初日のレポートから

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歩き出しは四万十市野鳥自然公園。

国道321号、通称「足摺サニーロード」を

南下して行きます。

中村は「土佐の小京都」とも呼ばれています。

夏には本場京都さながらに「文字の送り火」も

開催されているそうです。ビックリ! (o)

右前方にはまさしく「」の文字が見えました。

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伊豆田隧道に向かって、登って行きます。

周囲には常緑樹の山並みが広がっています。

それにしても交通量が多いですね。rvcar

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伊豆田トンネルを越えれば、土佐清水市。

四国最南端にドンドン近づいています。

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雲間から太陽光が筋状に射し込んで、何とも

神々しい、不思議な光景に遭遇。

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今年最初のロウバイを見つけましたぁ。

今回は数本ですが白梅にも出会えました。

さすが南国。

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太平洋を望み、下ノ加江海岸でランチrestaurant

朝立ち寄った現地の道の駅で調達したお弁当が

大好評でした。

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道中には良心市が点在し、主に柑橘系の販売が

多く、その新鮮さとサービス価格に、歩行中断もたびたび。

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波の音を聴きながら、のどかで明るい道のりです。

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天気にも恵まれて、シーサイドウオークも気持ちが

良かったですね。気温は15℃ぐらい。

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「あしずり遍路道」と呼ばれる

かつての古道も歩いてみましたが、

土の素朴な道は,やはり人気があります。

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橋を渡れば、美しい砂浜が広がる「大岐の浜」ですよ。

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「ウワ~、絶景!」

真っ白な砂浜、青い海

思わず笑顔が零れてしまいます。

「ここを歩いていきますよ。」!(^^)!

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1月だと云うのに、靴を脱いで、波打ち際を

歩きたい人もいらっしゃいました。

「元気ですね」

でも気持ち良さは体験しなければ、決して分かりません。

陽を浴びた砂浜はポカポカですし、ネ。

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この日は波が穏やかで、サーファーも居ませんでした。

1.6㌔の美しい砂浜歩行に興じましたが、

やはり砂浜歩きは過酷でもありました。

波打ち際から数メートル離れた所に貝殻が混じった一本の

筋が在り、そこを歩けば沈み込みが少なかったです。

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海の向こうには足摺岬の手前の窪津エリアが見えています。

最後、以布利まで歩いて初日を終了。

歩行距離は約20㌔でした。

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岬近くのホテルで宿泊。夕食前に「だるま夕日」を見に、

海岸に下りてみましたが、地平線には雲が掛かり、残念ながら

日の入りは見えませんでした。

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海の幸が並んだ美味しい夕食に大感激。

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更に「海鮮ワイン蒸し」の登場に大盛り上がりでした。

あ~ぁ、お腹がいっぱい。

疲れた身体を足摺温泉で癒し、明日に備えて、就寝。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年1月20日 (木)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

 

1月15日に、高知県大豊町に位置する梶ヶ森

(かじがもり/標高1400㍍)に登りました。

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今回は登りが登山道、下りが車道を利用した…

周遊コースを辿り、雪山歩きを存分に愉しみました。

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車道アクセスでは日陰の雪の氷化の為に、起点となる

駐車場までは車が上がれずに、結局手前から歩行開始。

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コース上には名瀑が2つ。

まず日本の滝百選の「龍王ノ滝」へ。

落差20㍍の滝は、一部が凍結していました。

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また山腹には定福寺の奥の院が在ります。

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今回はここでチェーンアイゼンや6本爪軽アイゼンを

装着し、雪山装備を万全に。

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期待の雪量は少なくて、気温上昇に伴い融雪が進み、

雪質は軟雪で、べっちゃりしていました。

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「ヤッタ~! 完全凍結~」 \(^_^)/

この時期ならではの完全凍結した「真名井ノ滝

(まないのたき)」を見ることが出来ましたぁ。

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木々のトンネルの中を登って行きます。

若干、霧氷が見られました。

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天狗ノ鼻(標高1320㍍)に到着。

山頂はもう間近です。

この山は眺望の良い独立峰で、山頂にアンテナ群が

在り、山座同定が容易です。

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この日は周囲の展望も素晴らしかったです。

北側には徳島県側の(左)国見山、

(右)中津山がバッチリ見えました。

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更に剣山系の山並みも。

山の上にはたっぷりと雪が被って見えました。

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帰路は車道を利用し、下山しました。

 

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年1月11日 (火)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

10日(祝)に、広島県の中国山地の比婆山(ひばさん/

1,264㍍)に登ったレポートが届きました。

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一面、雪化粧の白銀の世界が広がっています。

最高に楽しい雪山歩きsnowになったみたいで、

本当に良かったですね。

今回は幾つかのピークを縦走する...

人気の周遊コースをチョイス。

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県民の森公園センターに駐車し、歩き始めます。

ちなみにアクセスはスタッドレスタイヤを装着して

いれば、「問題無し」 とのことです。

ここには「県民の森スキー場」があり、多くのスキーヤー、

 スノーボーダーがいました。

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まずはスキー場横の樹林帯を登り、比婆山の

頂上に当たる御陵(ごりょう)を目指します。

積雪量は多い所で、ひざ下 ぐらい。

スキー場の発表では、60㌢となっていました。

御陵で昼食を取り、次なるピークの池ノ段へ。

 

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池ノ段から、振り返った比婆山御陵。

「結構、歩いて来ましたね」

 

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池の段からは、素晴らしい眺望が見れました。

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その後は比婆山連峰の最高峰、立烏帽子山(1,299m)に登りました。

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積雪も多く、5合目ぐらいからスノーシュー、ワカンを着けて歩きました。

今回、スノーシュー初体験の方もいらっしゃいましたが、

たっぷりの雪の中、スノーシュー歩きを楽しめたのではsign02

 

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他の登山者は15名程度が登られていました。

広大な山域で、ぜいたくな雪山歩きが出来ました。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年1月 8日 (土)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

新年1月2日に祖谷側から、天狗塚(標高1812㍍)に

登られた方から、貴重なお写真を頂きましたので、

掲載させて頂きます。

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主稜線上から見た天狗塚です。

天狗塚は剣山系の西端に位置する三角錐の山容を

持つ名峰で、広大な笹原帯が美しい、人気の山です。

右側には、なだらかな「牛の背」が見えますね。

風も無く、抜群の天候 sun だったそうですよ。

アクセスは久保からは無理と判断し、菅生からを

選択した様です。「大正解◎」

積雪量は上で、ほぼヒザ上まで有り、

購入頂いた「ワカン」がとても重宝したのだとか...

「次は岡山の那岐山で使いたい」と云っていました。

他の登山者は10名程度だったとか...

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実際ここに来て、ワカン需要が一気に爆発して、

店頭在庫が厳しくなって来ました。(coldsweats01

必要な方は、早めの購入をお薦めします。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年1月 7日 (金)

 うどん県、ベースキャンプ高松店です。

17日が、2022年の「初歩き」になりました。

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「初歩き」に選んだ山は、地元香川のみならず、

全国的にも知名度が急上昇中upの「天空の鳥居」shine

在る稲積山(いなづみやま/標高404㍍)。

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今年も一年間、安全登山を祈願しに、標高差376㍍、

往復2.8㌔のトレッキングのスタート!run

今回の登山口は、高屋神社下宮。

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舗装路は知らぬ間に土道に代わり、九十九折れの

急坂が続きます。

冬枯れの木立は陽が差し込み、明るくて、爽快!

今日はファイントラック社の長袖ベースレイヤーの上に、

フォックスファイヤー社のハーフジップ・カットソーの2枚で

ほぼ歩きました。

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だいぶ登って来ました。

少し肌寒く感じると、北側の展望が開け、青い瀬戸内海

荘内半島が眼下に広がる絶景ポイントに到着。eye

ここでミレー社のジャケットを羽織りました。

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「物凄い、急な石段」が出現!(coldsweats02

「天空に続く石段」です。

上空には白い鳥居が見えました。

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後ろにはこの大展望です。

海の向こうには愛媛県の法皇山脈も見えています。

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山頂に立つ高屋神社本宮でお参りを。

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「念願の天空の鳥居に登ったぞ!」

この日も一般観光客は多く、園児の団体も詰め掛けて、

山上は5060名ぐらいで賑わっていました。

登山者は10数名程度。

眼下に燧灘(ひうちなだ)、有明浜 が広がっています。

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「讃岐七富士」に数えられる江甫草山

(つくもやま/標高153㍍)を右手に見ながら、下山。

海上には、「いりこ」の産地の伊吹島が見えました。

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往復の山行時間が短いので、ランチrestaurantは、うどん県

ならではのお食事会場へ。

最近テレビでも取り上げられる...香川県人が愛する

郷土料理の「あん餅入りのお雑煮 heart04」を超える、

ご当地うどんを食べに来ました。noodle

それもこの有名店の今年最初の営業日が17日。

まさに食事も「初歩き」にふさわしい流れになりました。

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「白みそあん雑煮うどん」ですsign03

さっき見た伊吹島産のいりこだしの効いたお出しに、

香川県ならではの白みそ仕立てで、

うどんは打ち込み風、

自家製のあんこが入った焼いたお餅が2個も入り、

大根と人参、味の染みたお揚げの具材も入り、

もう絶妙なハーモニーを奏でます。(happy02sweat01

それも期間限定。

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食後はこれまた地元香川のインスタ映えする

名物スポットの「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」へ。

まるでウユニ塩湖張りの写真が撮れると...

有名になった遠浅の砂浜です。

満潮前で条件は悪かったのですが、

青い空と海をバックに綺麗な写真が撮れました。

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そして地元のミカンの特産地の「曽保ミカン」を

お土産に購入して、帰着となりました。

本当に楽しい一日でしたぁ。

今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

ベースキャンプスタッフ

2022年1月 6日 (木)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

昨年末のウオーキング部門のラストウオークの

レポートです。

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「遍路道歩き」の讃岐路が、「歩き納め」になりました。

香川県観音寺市池之尻町から、善通寺市74番甲山寺

までの約26㌔の歩行内容です。

香川のエリア分けで云うと、ちょうど「西讃/せいさん」に

当たります。

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観音寺と云えば、砂浜に「寛永通宝」の銭形砂絵が

有名ですが、市内のマンホールの絵柄も「寛永通宝」shine

これには「都市伝説」として宝くじの高額当選に

あやかる話が有り、土足で邪険に踏むことがためらわれます。

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市内を縦断し、最初の札所の68番神恵院・

69番観音寺を参拝。

同じ場所に2つの札所が在る...

とても有難い札所なのです。

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次の札所は財田川沿いをさかのぼります。

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70番本山寺の山門は、既に正月飾りが設営完了でした。

何だか、ウキウキしてきましたね。

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国道11号線に出たり、旧道を歩いたりを繰り返し、

ひたすら東進!

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昼食restaurantは、とびきりの贅沢三昧です。

手作り豆腐と季節のおばんざいが散りばめられた

絶品ランチに舌鼓。

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築200年の古民家は、とてもお洒落で

洗練された空間でした。

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71番弥谷寺までは約11㌔の長丁場。

旧道の遍路道には随所にその名残も...

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広大な讃岐平野の田園エリアを突っ切って進みます。

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「どこまで続くん?」(weep

71番は完全な山岳霊場で、500段以上の石段が

待っていました。

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ここが一番の急な「百八階段」です!

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本堂は標高約225㍍に在り、眼下には高松道(高速)、

遠くには阿讃山脈も見えました。

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今日一番の昔ながらの土道の遍路道の出現です。

一山を越えて、次なる札所を目指します。

クヌギのスリッピーな落ち葉mapleが積もった下り道。

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今回は7箇寺を廻るので、お参りも大変です。

冬至明け直ぐで日暮れも早く、夕焼けが

瀬戸大橋を照らし出しています。

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前回に引き続き、ヘッドライトflairを付けての

ラストスパート run

2021年も最後まで、しっかりと歩いて、終了です !(^^)!

2022年は、無事、結願が叶いますように…

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年1月 1日 (土)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

2022年1月1日の剣山の稜線から撮ったご来光の

貴重な写真が、お客様から届きましたので、

ご紹介致します。

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雪山に真っ赤な朝日が昇った...

神秘的で厳かな光景...

す、すばらしいです~sign03

今年も何とかご来光が見られた様で、

本当に良かったですね。 (happy01

方角は剣山から東側の一ノ森方面の様です。

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こちらは逆側、つまり西側の展望。

手前の、たおやかな山容が剣山(標高1955㍍)、

奥の左側には次郎笈(標高1930㍍)。

貴重なお写真、ありがとうございました。<(_ _)>

ベースキャンプ高松店スタッフ

2021年12月31日 (金)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

毎月1回開催で、約4年掛けて、四国八十八ヶ所を

徒歩で完全踏破する「遍路道歩き」企画の16期生の

22行程目のレポートです。

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今回は高知県黒潮町の道の駅ビオス大方から、

四万十市野鳥公園までの約16㌔歩行です。

この区間のメインは何と言っても、

あこがれの四万十川を渡る...ことsign03

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歩き出しからあいにくの雨 rain

雨具を着ての歩行開始でしたが、

振り返れば、「素晴らしいsign01

虹が見えました。 (happy02

ナカナカ、虹を見ることって、無いですよね。

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「入野松原」と呼ばれるクロマツの風衝林を歩行。

雨も上がり、樹幹からは陽が射し込んで来ました。

林の外は、太平洋の大海原。

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波打ち際で、日付を砂書きして、記念撮影camera

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波は穏やかで、サーファーの姿はまばらでした。

太平洋の大海原に対峙してのシーサイドウオークsign03

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風衝林の逆側は、特産のラッキョ畑が広がる...

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意外とアップダウンを繰り返す道のり。

海辺に出たり、山側に入ったり...

特産の柑橘類も実っていました。

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午前の歩行を終了したら、

海辺のホテルに移動して、ランチrestaurant

「ネストウエストガーデン土佐」。

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お洒落なレストランホールからは、海が見えます。

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「かつおのたたき」も良いのですが、

たまには、洋食も良いですよnote

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午後の歩行をスタート。四万十市を西進します。

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あこがれの 四万十川(しまんとがわ) に到達。

この辺りはほぼ河口近くで、四万十大橋を渡り、

対岸に取り付きます。

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地元香川は川幅が短いのですが、この川幅には

本当に驚かされました。「長~~~いsign03

橋の上は強風で、皆さん帽子を飛ばされ無い様に

必死で、歩かれました。

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ここからは、南下がスタート。

足摺岬に在る、次の札所の金剛福寺までは、

約38㌔の表示です。

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通称「サニーロード/321号線」には、早いモノで、

水仙 が咲いていました。

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四万十野鳥公園で歩行終了。

おつかれさまでした。

次回はお泊り行程で足摺岬を目指します。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2021年12月30日 (木)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

先日の「広島湾岸トレイル」のレポートです。

今回は「広島コース」の最終行程NO.14を歩きました。

歩行区間は、己斐峠を起点に、柚木城山、見越山、

鬼ヶ城山、鈴ヶ峰を経由し、五日市の八幡東に下山する…

約9㌔の初級レベルの内容です。

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「広島湾岸トレイル」とは・・・世界でも類を見ない都市隣接

周回型のトレイル。平成28年に全通した、今最も注目を

浴びるトレイルです。47山60峰・18河川・3瀬戸・4島を

越える道のりは、289㌔を誇る、国内有数のロングトレイルのひとつ。

前日は全国的に冬型が強まり、瀬戸大橋も強風で通行止めで、

日が変わった夜半にようやく解除されたのでした。

行きの車窓からは、雪をまとった広島の山並みが広がっていました。

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標高約200㍍の己斐峠からの歩き出し。

念の為に簡易アイゼンを装備に加えました。

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まずは標高339㍍の柚木城山へ。登山道には

うっすら雪が付いた程度でした。

嬉しいのやら、悲しいのやら。

ちょっぴりアイゼンを付けてみたかったなぁ!

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今回は緑のトンネルの中を歩くことが多く、

とても気持ちが良かったですね。

グリーンシャワーxmasxmasrunxmasxmas

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登ったり、下ったり…の連続で、歩き応えもありました。

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柚木城山・見越山を経由し、鬼ヶ城山に登り返しです。

折角登ったのに、モッタイナイ~ (bearing

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標高282㍍の鬼ヶ城山のピークからは、

今まで歩いてきたトレイルの軌跡が見渡せて、

感慨もひとしおでした。

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陽を浴びて、絶景を見ながらのランチriceball

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現地の広島湾岸トレイル協議会のガイドさんから、

美味しいお接待を頂きました。

いつもありがとうございます。

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山上の岩場を経由して、下ったら...

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再び、鈴ヶ峰の登りup

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山上は、市街地、瀬戸内の多島美が広がる…

抜群の展望地 eye

こちらは標高312㍍の東峰。

真正面には、光り輝く海の上に宮島も。

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冬枯れの樹幹から海の展望が零れる...

楽しい縦走路が続く。

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周囲には住宅地が広がっています。

本当に「大都会のトレイル」なんだと実感。

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無事、下山しました。

これで「宮島コース」に繋がりましたね。

ベースキャンプ高松店スタッフ