ベースキャンプ高松店です。
北アルプスの笠ヶ岳へ。
台風14号の影響も気なりつつ出発しましたが、なんとか
レインウエアを着ずに3日間を過ごすことが出来ました。
3000㍍近くの稜線は色付き始めていましたが、
今年は1週間ほど遅いそうです。
それではレポートです。![]()
1日目は鏡平山荘迄の行程です。
下には歩いて来た谷、後ろには焼岳、乗鞍岳も
見えていました。![]()
鏡平山荘のすぐ手前の鏡池。
槍ヶ岳が綺麗に見えていました。(
)![]()
ベースキャンプ高松店です。
北アルプスの笠ヶ岳へ。
台風14号の影響も気なりつつ出発しましたが、なんとか
レインウエアを着ずに3日間を過ごすことが出来ました。
3000㍍近くの稜線は色付き始めていましたが、
今年は1週間ほど遅いそうです。
それではレポートです。![]()
1日目は鏡平山荘迄の行程です。
下には歩いて来た谷、後ろには焼岳、乗鞍岳も
見えていました。![]()
鏡平山荘のすぐ手前の鏡池。
槍ヶ岳が綺麗に見えていました。(
)![]()
ベースキャンプ高松店です。
9月16日から、3泊4日で槍ヶ岳に行ってきました。
台風の影響が心配でしたが、天気を見ながらその日の
出発時間を調整して、ひどい雨や風に遭うことも無く、
無事に槍ヶ岳に登ることが出来ました。
槍ヶ岳山頂のアタック日にも晴れ間が有り、
結果的には3日間とも登山日和に恵まれました。
それではレポートです。
山1日目。新穂高温泉から出発。
ここで笠ヶ岳チームと分かれます。
新穂高ロープウェイの横を行きます。
白出沢出合。ここまでは林道歩き。
ここからは登山道になります。
滝谷出合の渡渉。橋の幅は両足分ほどです。
1日目の宿の槍平小屋に到着です。(
)![]()
![]()
山2日目。
台風の影響で槍平小屋から登っている人は
我々
少し前から雨が降り始め、レインを着ましたが、
晴れ間が出![]()
笠ヶ岳と稜線がよく見えます。
飛騨乗越に到着。少し風がありますが、
それ程強くはあり
テント場の横を通り、
宿泊する槍ヶ岳山荘に到着です。
ガスが切れ、目の前に槍の穂先が現れます。
す、すごい迫力で
準備をして、槍ヶ岳の穂先に向かいます。(
)
手足のかけ場はしっかりしています。
雨は降っておらず、風
槍ヶ岳の山頂に到着です。
![]()
山最終日。
心配していた風もそれ程強くはありません。
坊![]()
槍の穂先がしっかり見える最終地点。
ここで見納めです。(^_^)/~
大曲りに向けて下っていきます。
上高地の河童橋に到着です。
最終日は上高地まで長い道のりでしたが、
皆さんよく歩かれました。
ベースキャンプ高松店スタッフ
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
2000年から始まった琴参観光主催の「遍路道歩き」ですが、
当店スタッフのフルサポートのもと、23周年をめでたく迎える
ことが出来ました。本当にありがとうございます。
そして9月10日に、新たな「遍路道歩き17期」がスタートしました。
コロナの影響で3年間、開催が延期されていたので、
本当に久しぶりの募集でしたが、沢山のご参加を頂きました。
初回は徳島県鳴門市の1番霊場霊山寺から7番十楽寺までの
約17㌔の歩行になります。
まずは1番さんで歩き出し前に参拝を。
「お遍路さん」自体が初めての方も多く、期待と不安が
入り混じった中、参拝作法も見様見真似で初挑戦![]()
「読経」って、結構体力を使うものなんですよね。
深夜から断続的な雨に見舞われましたが、
歩き出し時点では雨も上がり、風もそよいで、
曇天の中、とても涼しく歩き出すことが出来ました。
外気温は25℃ぐらい。
これもお大師さんのおかげですね(笑)
今回でシリーズ27回目の歩く旅になりますが、
1番~2番で初めて新しいルートを採用。
季節柄、庭木で白や赤のサルスベリの花が
一杯咲いていました。
約1.4㌔歩いたら、2番札所の極楽寺に到着。
時速3㌔の、ゆったりペースなので、皆さん大丈夫そう...
2番極楽寺の境内にはお大師さんお手植えと伝わる巨杉の
「長命杉(ちょうめいすぎ)」が在ります。この木に触れて
長寿を祈願すると、3年、長生き出来るそうです。
ちょうど手の届く高さで参拝者がナデナデするので、
樹皮のその部分だけが、ツルツルに磨かれた状態です。
通称「撫養街道(むやかいどう)」を
東から西へ辿ります。
周辺は田んぼや畑が続く...のどかな道のり。
少し雨に降られましたが、降水量は0.5ミリ程度で、
傘を10分程差しました。雨具の装着は今日は不要でした。
古の遍路道はこんな感じになっていました。
コロナの影響で歩いていないのでしょうね?
今日は他に2名の歩きの方に出会ったのみ。
一瞬ためらう...草ボウボウの畦道。
秋ですね。スズメバチが飛び交っていました![]()
歩く旅の良さは、季節の移ろいを五感で感じられる
所なんです。
今日はこんな草が生い茂る遍路道が3箇所も
ありました。ちょっと驚きです(
)
3番金泉寺を参拝し、順調に進みます。
歩行スタッフの間で、各自好きなポジションで
歩いて貰いました。
![]()
当歩行では宗教的な制約は全くないので、
ウエアは自由。参拝も自由です。
かつて栄えた街道筋は往時の風情を残し、
さながら「お宅拝見」の道のりの様。
田んぼの畦道歩きはドキドキの連続 ![]()
皆さんが想い描く...そんな風情ある遍路道が
ようやく出てきましたよ。
3番奥の院愛染院で休憩。
ここには大きなわらじが奉納されて、腰から下の
病に霊験があるのだとか...
凍らせた...涼やかなお接待をさせて頂きました。
この辺りは、しばし自然豊かな山道が続き、
ホッとさせられます。こんな道が大好きです。

お昼前に4番大日寺に到着。
上空には青空が広がって来ましたぁ![]()
阿讃山脈の麓のお寺を参拝後、ランチタイム![]()
今日はお弁当持参で、風の抜ける木陰で頂きました。
余りの気持ち良さで、お昼寝したいぐらいでした(笑)
結構いらっしゃいました。感心、感心 (
)![]()
5番奥の院五百羅漢を拝観し、5番地蔵寺を参拝。
恐れていた天候になってしまいましたぁ![]()
強烈な陽射しが降り注ぎ、気温は一気に上昇
30℃を遂に突破...
この暑さで歩行ペースも一気にダウン![]()
先頭から最後尾まで、隊列は長~~~く(
)
「もう、限界
休憩したい
」と誰もが暑さに苛まれた頃、
後方支援隊がガリガリ君を調達し、配達してくれましたぁ ![]()
GOOD JOB!![]()
北側には徳島・香川の県境の山並みが連なり、
その裾野に沿って歩いていきます。
アイスを食べて、少し元気になったかな?
今日一番の札所間の長い区間、5番
6番の約5.3㌔を
歩けば、最終目的地の7番十楽寺は1.2㌔とすぐ近く。
ナント青空の後に、怪しい真っ黒な雨雲が追い掛けて
来たのだから、さぁ大変 (
)![]()
歩行ペースもアップせざるを得ませんでしたぁ。
そして竜宮門が象徴的な7番十楽寺に到着。
参加者全員がみごと完歩を果たしたのです![]()
そして参拝後、バスに戻った瞬間に豪雨
。
ギリギリ、セーフでした (
)![]()
それにしても途中で暑さが厳しかったですが、
皆さん頑張ってみごとに歩き切りました。
非常に頼もしく感じましたよ。
次回第2行程は、7番十楽寺から、吉野川を北岸から、
南岸に渡り、11番藤井寺まで歩く...約20㌔の行程。
こう、ご期待ください。
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
北海道ツアーの最終日のレポートです。
最後は雌阿寒岳(めあかんだけ)。
山頂の気温は日中でも12℃で、風が吹くと
長袖にレインウエアを防寒着として羽織らないと
寒く、もうすっかり秋の様子です。
空気は澄み切って、この3日間に登った山が
揃って見渡せる...良い天気でした。
野中温泉駐車場から、雌阿寒岳方面。
「エゾアカマツ保存林」だけあって、
とても歩きやすい登山道~
4合目を過ぎた辺りから、ガレ場と岩場。
山頂に到着(
)/
ベースキャンプ高松店です。
北海道の百名山3座登頂の
2座目のレポートです。
本日は斜里岳。
運良く、この日も晴天![]()
旧コースの渡渉も水量が少なく歩き易かったです。
山頂では屈斜路湖と摩周湖がよく見えました。
国後島と今日ははっきりと野付岬も確認することが出来ました。
それではレポートです。![]()
何度も渡渉を繰り返すのが旧道コースの醍醐味です。
ゴーゴーと流れる沢沿いを右、左と歩きます。
谷にも陽が差し込んできました。
結構、急な登りです。
山頂直下。もうひと踏ん張り。
左手前が摩周湖、右手が屈斜路湖。その奥に阿寒岳。
晴天の山頂。登りは旧道、下りは沢のない新道コースを
使うのが一般的コース。
稜線分岐から右奥に山頂。
新道コースはハイマツの稜線歩き。
新道コースの熊見峠付近からさっき歩いてきた
コースを振り返る ![]()
新道コースの急坂を下って、また沢の渡渉を
数回繰り返して無事に下山。
最終日に続きます...
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
北海道の日本百名山3座を登っているスタッフから、
写真が届きましたので、掲載致します。
まずは知床半島の最高峰、羅臼岳です。
素晴らしいお天気に恵まれたみたいですね。
国後島、根室半島、宗谷岬まで...
「オホーツク海沿岸の大展望を存分に楽しみました~
」
だそうです。 ホント、羨ましい限りです。
それではレポートです。![]()
前日に女満別空港
から、日本一のサンゴ草の
群生地となる能取湖へ散策へ。週末から「サンゴ草祭り」が
有るそうです。真っ赤に色付いていました。
登山口から歩いて約3時間。
夏は雪渓になる大沢を歩きます。
タカネトウチクソウが一杯![]()
今は完全に無くなっていますが、この辺りは雪渓箇所。
7月中旬は雪渓を取り囲むように、高山植物のお花畑が
広がります。
チシマクモマグサは、すっかり終盤。
羅臼平から山頂に向かって、30分ほど進んだ所で![]()
山頂直下の岩場が始まりました。
東には国後島。![]()
南東方向には、うっすらと根室半島。![]()
羅臼岳山頂と 後ろには硫黄岳へ連なる知床連峰![]()
ヒグマは出てきませんでしたが、エゾシカが
目の前に佇んでいました。
オホーツク海へ沈む夕日。帰りに遠音別橋から
サケの遡上を見学しました。
明日は斜里岳に登るとのことです。
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
9月11日(日)に鳥取県の甲ヶ山(かぶとがせん)に
登りました。
大山の北東に延びる...大山火山の外輪山に
連なる山稜の盟主・甲ヶ山は、標高1338㍍。
南北双方に付けられた登山道のどちらを辿るにしても、
頂上に立つには一山を越えなければならないハードコース。
今回は船上山~勝田ヶ山~ゴジラの背~甲ヶ山の
ピストン山行です。
山頂稜線が岩稜となっていて異彩を放っています![]()
*ヘルメットを装着して歩きましょう![]()
通称、「ゴジラの背歩き」はスリル満点![]()
無事完歩出来ましたぁ (
)/
雲が湧く山頂からは、大自然のパノラマ
大展望が広がっていましたぁ![]()
![]()
へ ![]()
![]()
へ ![]()
![]()
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
先日の燕岳のレポートに引き続きまして、
前山アルプスの後編レポートをご紹介致します。
当初は、燕岳~大天井~常念~蝶ヶ岳の縦走プランは、
常念岳の臨時休業の為に、大幅なプラン変更を余儀なく
されてしまいました。
コースは上高地から長塀山(ながかべやま)を越えるルートで、
蝶ヶ岳に登り、蝶ヶ岳ヒュッテで宿泊。翌日は三股登山口へ
下山するプランに変更です。
穂高連峰は見えませんが、河童橋周辺はこの静けさ。
上高地から明神に歩く道は、アレ?
ガラ。。。ガラ。。。
明神岳が顔を覗かせていました。
梓川の奥に見える蝶ヶ岳。
今日はあのてっぺんまで歩きます。
黄色のハンゴンソウが梓川沿いに沢山咲いていました。
徳沢で休憩して、長塀尾根に取り付きます。
つづら折りの急登から、樹林帯の長い道のり。
鮮やかな色のキノコが、単調な登りにトピックを
与えてくれました。
ようやく中間点に到着。
急登もありますが、でも登りやすい道のりです。
ギンリョウソウが残っていました。
長塀山を過ぎ、蝶ヶ岳が近づくと、
池やお花畑が現れます。
タカネヤハズハハコグサも終盤。
蝶ヶ岳ヒュッテの2階は、個室専用の階ですね。
とてもきれいに改装されていました。
![]()
翌朝、瞑想の丘で、シャッターチャンスを待っていました。
赤屋根のヒュッテの右奥に常念岳。
三股登山口へと下る道はとても整備されて、
こんなきれいな階段が続きます。
最後の吊り橋を渡ると車道はすぐそこ。
無事、下山。結構歩きましね (
)![]()
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
8月25日(木)から、燕岳に登っているスタッフから
写真が届きましたので、ご案内致しますね。
朝焼け の燕岳ですね。
お天気が心配されており、登山口でポツポツと雨が
降り始めた様ですが、結局レインウエアを着ることは無く、
燕山荘に到着したとのことで、本当に良かったです。
それでは、レポートです。
初日、中房温泉登山口。
雨の予報で登山者がほとんど居ません。
静かな合戦尾根をゆっくりと登ります。
9時前に、青空が出てきましたぁ!
名物の合戦小屋のスイカ~![]()
16分の1カットで500円です。
合戦の頭 で、雲が切れてきました。
雫の滴るサンカヨウの実。
燕山荘のケーキセット (
)
この日の夕食です。
![]()
朝のご来光![]()
雲海と雲の間からクッキリと...
イルカ岩の左側から、ジワジワと
槍穂高連峰が見え始めました。![]()
青空~
誰も居ないんですよ。本当に。
不思議な感覚です。(
)
穂高連峰のガスが取れてきました。![]()
コマクサがまだ残っていました。
ハンゴンソウ。山小屋周辺のお花畑は、
秋の花に切り替わっていました。
1か月前に来た時とは、また違った看板。
山は変わらないのに、世の中はドンドン、
変化していきますね。
遥か前山アルプスにつながる稜線。
本当ならば、今日は常念岳直下の常念小屋までの
縦走でしたが、コロナの感染者が出て休業になりました。
今日はこの稜線を目に焼き付けて、また次回ということで。<(_ _)>
ベースキャンプ高松店スタッフ
ベースキャンプ高松店です。
先週末に、木曽の御嶽山(おんたけさん)に登った時の
ロープウェイで2100㍍へ一気に上り、
二ノ池山荘で1泊して、翌日山頂へ。
そして前日と同じルートで下山。
初日は雨と風の悪天候でしたが、今回は
余裕を持った行程だったので、翌日は素晴らしい
景色を見ることが出来て、ラッキーでした。(
)![]()
レポートです。
初日。山頂駅に到着した時は雨が降り始ましたが、
しばらくすると晴れ間が見えてきました。![]()
昼前から天気予報通りに雨風が強くなって
来ました。 今日は山荘まで。
二ノ池山荘の夕食です。2020年にリニューアルした
山小屋で、とても綺麗でした。
4時55分頃に山荘からご来光を鑑賞。
雲と雲の隙間から一瞬の出来事でした![]()
雲海から乗鞍岳。その後ろの雲の中に、
槍・穂高連峰が隠れています。
二ノ池は日本で一番標高の高い湖ですが、
噴火後はほとんどが埋まっていました。
山荘の朝ごはん。
天気も回復して、しっかりヘルメットを装着して、
山頂へアタック。
「あ、青空が広が~る
」
右奥の火口が2014年(平成26年)9月27日に噴火したそうです。
実は2022年2月23日~6月23日まで、警戒レベル2に引き上げられ、
山頂は進入禁止になっていました。引き続きまだ禁止されている
ルートもあります。![]()
銅製の像が黒くなっています。
山頂に立つと、360度の雲海ビューでしたぁ。
山頂には新たなシェルターも。
この日は午前中は天気が持ちそうだったので、
沢山の御嶽講の方々が登って来ていました。
9合目の石室山荘の中に登山道。
前日の雨の際には休憩させて頂きました。
昼前に無事下山。お盆を過ぎるとすっかり山は
気温が低くなりました。
ダウンとストーブの暖かさがありがたく感じられた...
2日間でした。
ベースキャンプ高松店スタッフ