ハイキング Feed

2025年3月 5日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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2月27日は愛媛県の南予、宇和島市の沖合3キロに

浮かぶ九島の最高峰の鳥屋ヶ森(とやがもり)に登りました。

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島旅は根強い人気があります。この山は「しま山100選」にも

選定されていて、割とメジャーな山だと思います。

島の風情を感じつつ、「山にも登っちゃぇ」...

そんな欲張りハイカーを満足させてくれる内容です。

それではレポートです。enter

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2016年に全長468mの九島大橋が完成し、四国本土と

つながり、往来が便利になりました。

折角なので宇和島側からその橋を渡り、九島に上陸することに。

前方には登る鳥屋ヶ森が見えています。eye

周囲12㌔の島全体がひとつの山になっている感じ...

別名「宇和島富士」とも呼ばれる秀峰です。

橋上は行き交う車両が多く、ビックリでした。rvcar bus car

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歩いて渡った橋を一望。海は宇和島湾になります。

湾内には沢山の養殖場が点在しており、

聞けば、ハマチ、タイ、ヒラメ等々...

この冬は度重なる寒波で宇和島も雪が積もった様ですが、

この日は気温が13℃まで上昇し、爽快そのものでした。

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車道を離れ、漁船が多く駐留されている海岸淵を歩行。

透明度抜群の海がとても印象的でした。

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ここは「蛤(はまぐり)バス停」。(coldsweats01エッ?

地区の名前ですが、珍しいですよね。

島内に結構家屋が多くて、島民は800名以上。

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この山には幾つか登山道が有りますが、今回は周遊コースを

チョイスし、本九島エリアから山に向かいました。

細い道、入り組んだ路地の雰囲気は島ならでは...

島旅ならではのノスタルジーが感じらた瞬間。

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集落の最奥から登山道が伸びています。

登る山頂もしっかりと見えています。

でも、でも、結構、高くないですか?(coldsweats02

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この日の天気は、晴れ後曇り。風速3~6m。

寒い日が続き、梅の開花が遅れていましたが、

所々で白や赤の開花した花を楽しむことが出来ました。

春ですねぇ。

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登山道の整備は良好。下草も刈られ、標識も設置されて、

歩きやすかったです。

気温の上昇に伴い、春霞が掛かり、遠望は今一つだったのが、

ちょっと残念でした。

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柑橘類の畑から、樹林帯の登りに入って来ました。

傾斜がきついですが、割と短時間なので、ゆっくり登れば

大丈夫です。ただ落ち葉が滑りやすいので要注意かな。

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頂上直下も急傾斜が続きます。

アンダーウエアと長袖カットソーの2枚で丁度良かったです。

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山頂部の広場に到着。

ここで昼食にしましたぁ。riceball

周囲は木々が伸びて、アト春霞の影響で

見えそうで、見えませんでした。(笑)

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地元の道の駅で購入したお弁当を美味しく頂きました。

あと宇和島特産のじゃこ天もお勧め致します。

それと行動食に愛媛ならではの柑橘も是非御伴にsign03

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山頂を経由し、別ルートで下山します。

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ここが標高322mの島の最高峰、鳥屋ヶ森の山頂。

名前の由来は、山頂の森が渡り鳥のねぐらとして

有名なことにちなんでいるそうです。

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登りが急だった分、下りも意外と急でした。

靴はミドルカットが良いと思いますが、車道歩きも多いので、

靴底がしっかりしてスリップレスなロウカットでもOK。

山の中腹の車道まで土道を一気に下りました。

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島民の方が手作りされた「あやか園」へ立ち寄りました。

季節の花々を植えているそうですが、ちょうど梅が開花中。

まるでミニ桃源郷の様な、素敵な公園ですね。(lovely

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あやか園で、ぜんざいを作り、まったり (^o^)/

椅子やテーブルまで有り、そこからは海も眺めることが出来て、

の~んびりと休憩するにはもってこいの場所です。

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あやか園からは車道を下って行きます。が...

山道と違い、今度は展望の続く道のりになります。heart04

海側には宇和島湾、そして宇和海の展望が広がります。

開放感がたまりません。

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そして山海に広がる柑橘類の段々畑。

最高で40度の急斜度を誇るそうですよ。

平年だとまだ柑橘類の出荷の最中だと思いますが

今年は全国的にも不作年だそうで、ほぼオレンジや黄色の

たわわに実ったであろう果樹が木に成っていませんでした。

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それでもナントか、立派に実ったミカンと遭遇 (happy02good

この時期ならではの季節にようやく出会うことが出来ました。

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眼下には、朝に歩いて来た島の集落も...

「あそこははまぐり集落かな」

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対岸には、宇和島市の背後にそびえ立つ1000mクラスの

山が連なる鬼ヶ城山系の高嶺がうっすらと見えました。

さすがに雪を抱いている様に見えました。

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九島大橋が見えて来ました。

ようやく戻ってきたことになります。

遠くには宇和島市内も見えています。

ここから橋に下り、無事に島旅の完了になりました。

【歩行データ】

歩行距離:8.71㌔   行動時間:4時間17分

総上昇量:409m   総下降量:401m

総消費カロリー:1135カロリー ステップ数:16134

                          

帰路、再び道の駅に寄り、柑橘類を大量に買ってしまいました。

島で見た、美味しそうなミカンをツイ食べてみたくなったのです。

春を五感で感じる...島旅になりました。scissors

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べースキャンプ高松店スタッフ

2025年2月13日 (木)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                            ・                                                                 

ベースキャンプ高松店のスタッフが完全サポートする... 

琴参観光㈱主催の「ゆっくり楽しむ遍路道歩き」が、

 たに 第3期募集スタート

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この企画は四国八十八ヶ所をつなぐ遍路道

全て自分の足で歩いて、完全踏破を目指す...企画ですが、

今回は、特別に、阿波の一国参り編 の設定にしました。

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四国霊場1番札所霊山寺を起点に、最終は阿波の国最後の

23番札所薬王寺までを歩く...スペシャルな内容です。

四国4県、全行程1,200キロ、全50回を歩くことを思えば、

1国ならば、なんとか最後まで歩けそうな気がしませんか?(happy01

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更に通常企画だと、1日の歩行距離は、20㌔~30㌔の設定なのですが、

今回の「ゆっくり楽しむ編」では、1日の最長15㌔迄と抑えています。

また歩行スピードも 時速3~4㌔程度(通常は4~5㌔)

「歩きに自信が無い…」「初めて歩きます…」

そんな皆様の為の企画なのです。good

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「無理なく」、「のんびりと」、そして「寄り道いっぱいの」

楽しい遍路旅したいと考えています。                                               

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毎月1回第3日曜日)開催で(7月8月は夏休み)、

全12回での完結予定

1年以上を掛けた壮大歩く旅になります。(happy01)/

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日程:3月16日(日)初回スタート 毎月1回(第3日曜開催)

初回コース:1番札所霊山寺~5番札所地蔵寺越え 約14㌔(歩行距離)

会費:10,800円(初回旅行代金)

旅行企画実施・お申し込み先は 琴参観光株式会社

☎0877-24-3131 にご連絡ください。

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 募集用のチラシも完成し、店頭にて配布中 !

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裏面には、既存の17期、18期の年間スケジュールも掲載しています。

当然、飛び入り参加も可能で、大歓迎です。

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                                                 .

ご興味のある方は、「募集説明会」開催致します。

2月16日(日)11:00~ 

ベースキャンプ高松店にて

是非、お気軽にご参加ください。

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ベースキャプ高松店スタッフ

2025年1月15日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                       ・

四国八十八ヶ所の全行程を歩いて廻る...

主催琴参観光、当店スタッフがフルサポートする...

「がんばらない遍路道歩き」18期の第8行程は、

2024年のオール・ラストを飾る...

お見事、歩き納めになりましたぁ。

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                                       ・

暮れも押し迫った昨年の12月28日に開催。

22番平等寺から23番薬王寺迄の区間を歩きました。

それではレポートです。enter

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小雨降る中を、阿南市の22番平等寺から歩行開始。

朝は3℃と極寒~。個人的には5枚のウエアリングで、

耐防寒のフル装備で臨みました。(coldsweats01paper

皆さんに尋ねると「4枚」の方が最も多く、中には「2枚」と

いう猛者も...(寒)

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阿南ののどかな田舎道を南下します。

途上には特産のタケノコ林が点在しています。

車道なのに車が通ることは無く、ほぼ歩き遍路の為の

専用道と化していました。

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                                      ・

私達は集団歩行なので、どうしてもおトイレの問題が

有り、今回も本来の遍路道とは少し違ったコース取りで

歩いています。福井ダムの堰堤で晴れ間が出て来ました。sun

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                                    ・

国道55号に出ると、初のトンネル歩行になりました。

歩行帯は段差が有り、そこで転ぶと致命的な交通事故に

つながるので、常に緊張感を持って歩いて頂いています。danger

そして暗闇対策では無くて、ドライバーへの視認性の為に、

ヘッドライトを使う様にしています。flair

理解してくれるドライバーの皆さんは、スピードを落として

くれるので、本当にありがたいです。<(_ _)>

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この区間は、国道コースや由岐経由の海沿いコースと

選択肢が有りますが、最近は海沿いばかりを歩いています。

更に由岐坂越えのコース取りでしたが、今回は気になっていた

「貝谷峠」・「松坂峠」の古道を初めて歩いてみました。

アスファルト道よりも、やはり土道が良いですね。

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コース上には展望所も有り、曇天ながら太平洋の

大海原も見渡すことが出来ました。eye

鳴門の1番札所の霊山寺からスタートして、8回目にしてようやく

四国の南側に広がる太平洋に出会うことが出来たのです。

幾重にも重なる山並みを越え、そして吉野川・鮎喰川・勝浦川・那珂川の

川を越えて、辿り着いた太平洋... 感慨もひとしお (happy01scissors

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実に天気が良ければ、こんな感じだった筈...

*2日前の直前下見の時の写真です。

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由岐坂越えと10分も時間差が無いので、天候が

良ければ、こちらのルートも十分使えそうです。

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阿南市から美波町に入っています。

夏に海水浴場として人気の田井ノ浜でランチタイム。riceball

ここには夏季の僅かしか停車しないJRの臨時駅が有り、

最近はテレビで良く取り上げられている、隠れ名物スポット。tv

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四国の南側に達した喜びを噛み締めながら...

しばし美しい砂浜のシーサイドウオークに興じました。

「う~ん。やっぱり海は、気持ちが良いですねheart04

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海辺の木岐の集落を通り抜けて、西進。

国道からも離れ、普段は絶対来ない場所を歩いている...

遍路道を歩いてこそ、誘われる...四国のまだ見ぬ場所。

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山座峠へ向けて、海辺の山道を辿れば、道端には

幾つも俳句の句碑が立ち並び、それを詠みながら

感嘆しながら歩きました。「どれも素晴らしいgood

加えて潮騒を感じながら、木漏れ日降る道のりは風情たっぷり...

                                                                                                                        、

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                                     ・

山座峠から、一気に下れば、

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後方にそびえる山並みから下り、日和佐湾に到達。

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途上で、海食洞門の「恵比須洞」を見学。

大自然が造り上げた造形美を間近で体感し、

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                                        ・

湾の最奥に見えて来た23番薬王寺を目指して、ラストスパート。

ちなみに手前の砂浜はウミガメが産卵に訪れる大浜海岸です。

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23番札所の薬王寺は、阿波最後の札所なので、

遂に阿波の国の全札所を廻ったことになります。

冬至を過ぎたばかりで、日暮れも近し。

「急げ、急げsign01

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「やった~sign01 阿波の国、全札所の完遂 sign03

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                                        ・

ここ薬王寺は、「厄除けのお寺」として有名です。

厄の方は、色んな人から1円玉を頂いて、石段にそれらを

置いて、厄除け祈願をして登って行きます。

そうすることで身に降りかかる厄難が落ちると云われています。

讃岐人はお正月にここまで来て、厄除け祈願をするのですが、

ひと足早く参拝することが出来ました。

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                                      ・

本堂、大師堂を参拝後、更に61段の男女共通の

「還暦厄坂」を登れば、

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大きくて立派な、高さ29mを誇る揄祇塔が出現。

遠くからも見える...存在感抜群の楼閣です。

【歩行データ】

歩行距離:24.21㌔  行動時間:8時間1分

総上昇量:509m  総下降量:541m

総消費カロリー:2,164カロリー

                                             ・

次なる土佐の国へは、後2行程ほど...

そして次なる土佐の国の最初の札所は、室戸岬の先端の

23番最御崎寺で、約75㌔を要します。

冬の豪快な太平洋を眺めるシーサイドウオーク run

2025年も頑張って歩きましょう。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年1月 5日 (日)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                 ・

四国八十八ヶ所の全行程を歩いて完全踏破する...

主催琴参観光、ベースキャンプ高松店スタッフがフルサポートする...

「がんばらない遍路道歩き」17期生の第24行程のレポートです。

                                             ・

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                                   ・

昨年12月14日~15日の1泊2日で、四国最南端の足摺岬を

目指す、約33㌔の歩行は、両日共にお天気に恵まれて、

豪快な冬の太平洋を感じつつも、かつての山岳古道を辿り、

足摺岬の山海の自然をしっかり堪能出来ました。good

                                          。

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                                ・

歩き出しは四万十市の四万十野鳥公園。

ほぼ四万十川の最河口部に当たります。

気温は7℃で、少し風が強かったです。

足摺岬へは岬の東海岸を通る、オーソドックスな

コースを辿ります。

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                        ・

基本は国道321号(サニーロード)を南下しますが、

旧道から生活感の有る集落の中に導かれることもしばしば...

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                                   ・

四万十市から土佐清水市の市境へ、峠越えの登り...

さすがに登りで汗を掻きました。sweat01

峠には長~い伊豆田トンネルが控えています。

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                                     ・

土佐清水市の下ノ加江川沿いを下り、下ノ加江の

集落を歩けば、海はもうすぐ。

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                                  ・

下ノ加江の海岸でランチタイム。riceball

海の向こうには明日通る予定の窪津の突端が見えています。

「足摺岬?」とよく聞かれますが、足摺はまだその奥になります。

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スタッフのランチは、行きのJAで購入した...

「四万十ビーフバーガー」なのだ。fastfood 

夕食を想定して、洋風の小食に徹しました。

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                                    。

さすがに南国土佐。12月中旬ながら、みごとな

大銀杏の黄葉。 気温はこの時間、10℃に達していました。

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                                      ・

海の色は手前はエメラルドグリーンで、沖に行く毎に、

コバルトブルーへ。またその水の澄んだことったらsign01

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                                   ・

太平洋に沿い歩く、シーサイドウオーク run

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                                       ・

そしてときどき山の中へ...

廃道と化していた、かつての古道を事業化して復元・整備

してくれています。今は「足摺遍路道」と称して、

お遍路さんに人気の道のりとなっています。

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                                    ・

この時期ならでは、道端には黄色のツワブキが一杯 note

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                                     ・

そして今日のメインの大岐の浜が出て来ました。

眼下に広がる白砂の海岸は約1.6㌔。

美しい砂浜が続きますが、ここもれっきとした遍路道sign01

四国有数の人気のサーフィンスポットでもあります。

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橋を渡って、砂浜に取り付きましょう。

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海の向こうの島がナント、浮いている様に見えています。

海面と上空との温度差が激しい時に見られる「浮島現象」です。

この状況だと日の入りに「だるま夕日」が見えるかも...

                                                                                                                       .

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                                                                                                                 .

靴を脱いで、冬の太平洋の波打ち際を歩く猛者も... (coldsweats02

でも意外と冷たくなくて、気持ちが良いモノです。good

固定概念を打ち崩し、新たな価値観を育むのも遍路道歩きの魅力。

その感受性やお気持ち如何で、「自分自身の再発見」の旅となるのです。

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                                     ・

砂浜歩きの厳しさを実感して頂けた様ですね。

一歩、一歩、砂に足を取られ、結構足に応えます。

楽なのは海水に濡れて固く締まった波打ち際ですが、

そこは押し寄せる波で、濡れることを覚悟しなければいけません。

でもこの非日常感、開放感は格別の体験となることでしょう。

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                                       ・

大岐の浜から急崖を登って、再び車道に戻ります。

「砂浜歩きは本当に遍路道?」と疑った方も、ここの

遍路しるべで「本当だったんだ」と納得されたことでしょう。

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                                          ・

初日のラストの以布利の港が見えて来ました。

【歩行データ】

歩行距離:20.27㌔ 行動時間:5時間42分

総上昇量:252m  総下降量:198m

総消費カロリー:1613カロリー

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                                       ・

宿泊先のホテルのプライベートビーチへ下り、

夕日を見ることにしました。

ゴツゴツした岩場、打ち寄せる波...

少し怖いぐらい...

黒潮で浸食された海岸は迫力満点。

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                                       ・

午後17時過ぎ...

ナカナカ条件が揃わなければ見ることが出来無い、

「だるま夕日」を見ることが叶いましたぁsign03

こんなに綺麗に見れたのは、過去一ぐらいかも。

素晴らしい自然が造り出したスペクタルショーに酔いしれました。

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                                        ・

そうしたら、別方向には満月が出ているし...

聞けば今宵はふたご座流星群の極大に近いらしい。☆彡

後で露天風呂に浸かり、夜空を眺めることにしましょう。spa

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                                      ・

初日を歩き終えた達成感に、だるま夕日の余韻が残り、

足摺温泉郷で汗を流しての夕食は、また素晴らしかった (happy01)/beer

豪快なワイン蒸し鍋の登場~ 

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                                      ・

更に新鮮な海鮮料理が並び、まさに豪華絢爛。

「全部食べられるかな?」

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                                                                                        。

宿泊行程ならではの楽しい夕食のひととき...

会話も箸も弾み、お酒も進みますね。

絶対完食出来ないだろうな、と思っていましたが、

全テーブル共にみごとに完食していましたぁ...

「す、すごい 」 (wobblyimpact

                                                   ・

   mist     mist     mist    

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                                          ・

2日目は昨日歩き終えた以布利港からのスタート。

朝の港では収穫された魚の選別作業がたけなわでした。

珍しい光景に皆さん興味津々。

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いきなり海辺を歩き、足摺遍路道へ。

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                                      ・

野趣あふれる道のりが続々出て来ます。

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でもどの道もしっかり歩かれた形跡が確認出来て、

単調な車道を歩く道のりよりも歩くのが愉しく感じられました。

雰囲気も独特で、足摺原生林を歩いている様で、秘境ムードも

たっぷり。

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今回は初めての道のりにも挑戦してしまいました。(coldsweats01

結構アップダウンが有りましたが、整備は良好でした。

昔からの遍路しるべが残っていて、感慨深しでした。

「こんな山の中も、かつては歩いていたのですね?」

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通り掛かった軽四トラックの運転手から声を掛けられたと

思ったら、いきなり下りて来て、「昔の遍路道を案内してあげる」と

云うことで、長靴ながら、しばし一緒に歩いて頂くことに...

現地の楽しいお話を聞きながら楽しく歩かせて頂きました。<(_ _)>

さすが土佐ならではの豪快で、気さくな人柄 ~。

一期一会のこんな出会いも、遍路旅の醍醐味ですね。

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足摺321号(サニーロード)をひたすら南下。

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                                        ・

豪快な太平洋と

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「これぞ、足摺shine」と云う...暖洋性の木々に覆われた道のり...

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                                                                                                     .

そして遂に四国最南端の足摺岬に到達したのです。 \(happy01)/

対極に在る室戸岬から弓なりの土佐湾を遂に歩き切りました。

本当に土佐の行程は面白かったですね。

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岬に建つ四国霊場第38番札所の金剛福寺を参拝。

よくよく考えれば、実に3行程ぶりの札所になります。

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2日間に渡り、行きつ離れつで歩いたベルギーから来た

イケメンのお兄さんとご一緒に記念撮影 camera

聞けば2か月の休暇でお四国を歩いて廻るそうです。

お四国を愉しんで、是非、完歩してくださいね。

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参拝後は足摺岬観光へ。観光ではナカナカ訪れない、

白山洞門へご案内したら、皆さん大喜びでした。

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いわゆる海蝕洞門ですが、ハート形になっています。

ご夫婦でみごとなハートマークを完成。♡

GOOD JOB good 

                                                                                                             .

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                                                                                                 .

アト、以布利でジンベエザメも見ることが出来ました。(lovely

                                     。

次回は17期で云うと全行程の丁度半分、折り返し行程になります。

四国3番目の伊予の国へ、土佐からの越境越え区間を1泊2日で

歩く、2025年の初歩きですshineshine

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ベースキャンプ高松店

2024年12月18日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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四国八十八ヶ所を完全踏破する...主催琴参観光、

ベースキャンプ高松店スタッフがサポートする、

「がんばらない遍路道歩き」18期生第6行程の

レポートです。

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前回、徳島市内を縦断した遍路道は、勝浦川を沿い歩き、

その後、再び山岳路を20番札所鶴林寺へと導きます。

いわゆる「遍路転がし」区間が再登場する難所の行程。

更に雨天というシチュエーションで、ダブル苦行となるか?

それではレポートです。enter

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第6行程は徳島県小松島市の18番恩山寺からのスタート。

ここ小松島は、かつて源義経が四国に上陸した地。

ここから讃岐の屋島に向かったとされる場所なので、

義経にまつわる伝承が多く残されています。

「弦張り坂」とか、「弦巻き坂」とか...

壮大な歴史を感じさせる道が遍路道と交錯しています。

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歩き出して、直ぐに雨が降り出しました。

予報よりも早くて、ビックリ (coldsweats02rain

ちょうど周りはミカン園で、たわわに実った黄玉が

とっても美味しそうに見えて、仕方ありませんでした。

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降雨なのですが、数ミリ程度かな?

ナントか、傘で凌げそうです。

気温は17℃~20℃で、余り暑くならずに本当に助かりました。

次に目指す19番札所の立江寺までは約4キロの道のり。

田舎の車道歩き... run

                                                                                                                             ,

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                                                                                ,

19番札所の立江寺に到着して、参拝。

このお寺は、阿波の国の「関所寺」と呼ばれ、

邪悪な人は先に進めないと云われています。

今回も皆さん問題無く通過出来ました。scissors

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                                     ・

山門の横の有名な和菓子屋さんが久しぶりに開いていて、

名物の「たつえ餅」を購入することが出来ました。

今日のお接待に決定shine

もち米と黒米を使った紫色が特徴で、中は上品なこしあん。

塩味が少し利いて、柔らかくて、ペロリと行けちゃいます。

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次の20番札所の鶴林寺までは、約13.1㌔。

本行程は、比較的距離は短めの設定。

櫛渕エリアののどかな田園風景が広がる道のりへ。

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小松島から、勝浦町へ入り、沼江大師を参拝。

ここは当ツアーでは有名なパワースポット。

今までに「ご良縁」と「子宝」に恵まれた方、

マジで沢山いらっしゃいます。(lovelygood

「ここ十数年来、子供が出来なかったのに...実は」とか、

「あそこにお参りした後、本当に偶然に縁談がトントン拍子に...」とか、

ちょっと凄過ぎるので、絶対立ち寄る様にしています。

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勝浦川右岸を遡ります。

南にはこれから登る鶴林寺のお山に連なる山塊が...

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                                                                                  ,

また北側にも山稜が連なり、その間を勝浦川が流れている感じ。

この日は北側の山並みに滝雲が掛かった様に見えました。eye

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今日は地元のJAでの自由食 restaurant

面白い、地元ならではのお寿司が並びます。

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そして大量の柑橘類、みかんが山積み (happy01heart04

ここは徳島でも有名なみかんの一大産地です。

歩きながら眺めっ放しだったので、食べたい欲求を

抑えることなど、出来ません。sweat01

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標高約30mから、一路、雲が掛かる山上を目指します。

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                                                                                                                       ,

いよいよ、「遍路転がしPart.2」の急な登りがスタートsign01

まず、レインスーツは、暑くて着れません。

かつてレインスーツから湧き上がる蒸気の凄まじさに驚嘆した

ことがありましたぁ。モワァ~と、まるでオーラのごとく...

その印象がこの急こう配には付き纏います。

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足場も滑りやすく、要注意 danger

この辺りから更に傾斜が増します。up

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道端には歴史を感じさせる遍路しるべが数多く...

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何度か、車道を横切り、更に登って行きますが...

先程JAで仕入れた甘いミカンに疲れを癒して貰いました。

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高度を上げるに連れて、ガスの中に入り込んだみたい...

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標高差にして約470mを登り切り、山門へ。

ここの仁王様は、ナント鶴です。

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四国霊場20番札所鶴林寺は雨と霧に覆われて、

とても幽玄で幻想的な雰囲気に佇んでいました。

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18期生の皆さんは健脚揃い...

今回の時間経過はかなり優秀なので、先の行程を鑑み、

ちょっぴり貯金させて頂くことにしましたぁ。dollar

次なる21番太龍寺までも「第3の遍路転がし」の山岳区間。

少しでも余裕が欲しいので、先に進ませて頂きました。

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この下りは山歩きのベテランの方でも、結構膝に

負担が掛かる...激下りになります。

増して路面が濡れているので、スリップにも要注意 danger

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お寺から、約1.9㌔、標高差310mほど下り、

283号線に出たら、歩行終了。

「おつかれさまでした」

次回も「遍路転がし」の難行程が続きます。21番太龍寺に登り返し、

22番平等寺まで山岳路の連続です。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年12月12日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

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10月20日、琴参観光主催の「がんばらない遍路道歩き」

16期の皆さんが、遂にみごと結願されました。

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思い起こせば、歩き始めは2019年3月17日だったので、

5年半も掛けて、四国八十八か所を巡って来たことになります。

この間、新型コロナの影響をモロに受けて、四国八十八ヶ所霊場会様を

はじめ、国や県の県外への移動の自粛要請を受け、大分足止めされました。

本当に長かったですね。でも思い出せば、アツという間にも感じられます。

それでは感動のフィナーレのレポートです。enter

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                                      ・

この結願行程は、第48行程になります。

毎月1回、第3日曜日に開催してきました。

今回の歩き出しは、さぬき市志度の高松道の高架下から...

次の87番長尾寺を目指し、南進。

少しづつ高度が上がっていきます。

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遥か先に長い山脈が見えていますが、実はあの向こうに

最終目的地の88番大窪寺が在るのです。(coldsweats02)えっsign02

この日は曇りときどき晴れ。高松市内は17℃~20℃で、

まだまだ暑かったです。それでも風速3~4mの微風に

助けられました。雨は降らず、結願日和 heart01

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移り行く季節を五感で体感して来ましたが、

今回は素敵な匂いが道のりに漂っていましたぁ。

ちょうどキンモクセイの季節に遭遇shine

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                                    ・

そして色とりどりの可憐なコスモス~。

心がウキウキする...秋本番の遍路道。

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                                     ・

眼前には「讃岐七富士」にも数えられる...秀麗なおむすび山。

別名「東讃富士」とも呼ばれる白山(標高203m)。

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                                   ・

この橋がお遍路さんの往来が絶えない...

「へんろばし」と、マジで呼ばれています。

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四国霊場第87番札所の長尾寺に到着。

88番へリーチが掛かりました。

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                                    ・

ここではちょうど地元の有志の方々から、秋シーズンの

お接待を受けることが出来ました。<(_ _)>

そしてかつて一緒に本ツアーを歩いたOBさんと偶然に再開。

ご自身の結願後、お遍路さんにお接待の活動をされているそうです。

素晴らしい心の持ち主さんですね。

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長尾寺から、いよいよ残すお寺はアトひとつ。

はやる気持ちを抑えることが出来ません。

歩行ペースは何だか?早くなった様な...

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                                       .

前山ダム湖畔の「前山おへんろ交流サロン」に立ち寄り、

貴重なお遍路にまつわる資料や展示物を拝見しました。

そして昼食スペースまで、お借りすることが出来ました。

ここでは「お遍路大使任命書」の授与をありがたく受けました。

今後、お遍路文化を全世界に向けて発信する、大事な役割を

担うことになったのです。

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ここからは幾つかのルートが有るのですが、今回も

古式に乗っ取って、旧遍路道を忠実に辿ることにしました。

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額峠に下り、最近ちょっぴり復元された遍路道を経由し、

多和に下りました。この道も随分整備された印象を受けました。

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多和の旧小学校前ではコスモスの群生地がちょうど見頃を迎え、

寄り道を note

ここからは足が痛い方も頑張って、最後は一緒に歩きましょうsign01

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「あと〇〇キロ」 の標識が待ち遠しくなって来ました。

でも周囲はひたすら山間の風景が続いて、大きなお寺が

近くに在る様には全く感じられません。

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はやる気持ちがどうしても歩行スピードを上げてしまいます。

「もう少しなので、最後は皆で一緒にゴールを切りましょう」

「さぁ、夢に見た瞬間が近づいていますよ」

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アレッ、気が付けば、アレ程遠くだった山並みをしっかりと

越えてしまっていましたぁsign01

人間の歩く力は、やっぱり凄いのです。

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「前にお寺らしきモノが見えるよ~」 (happy02)/

それは前触れも無く、突然に...

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                                        ・

遂に歩行距離約1,100㌔にも及ぶ、

長大な四国遍路道を完全踏破sign03

「おめでとうございます。」

みごとに歩き切りましたぁ、ぁ、ぁ~

「ガ ハ ハ、」どの顔にも笑顔が弾けています。

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地元香川では紅葉の名所として有名な大窪寺ですが、

まだまだ青もみじ状態でした。見頃は毎年11月中旬。

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最後はしっかりと読経して、有終の美を飾りました。

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「結願証」や 当店からは「完歩証」を授与

させて頂きました。

長きに渡り、ご参加頂きまして、本当におつかれさまでした。

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何か有る時には、讃岐人はうどんが欠かせません。

結願を果たし、やはり締めは「さぬきうどん」

それもこの地の名物は、打ち込みうどん なのだぁ。

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毎月1回、集まって、雨の日もまた雪の日も、そして灼熱太陽が照り付ける中、

一緒に歩いた皆さんと、全く同じメンバーで歩くこともこの日が最後...

苦しい時、挫けそうな時もお互いに励まし合って、ここまで来ました。

また楽しいこと、嬉しいこと、奇跡の様な時間を共有してきました。

全てが名残り惜しく、尊くて、キラキラしていた瞬間、瞬間...

決して終わることが無い様に感じていた楽しい時間にも、

やはり終わりって、あるのですね。

16期は香川と徳島の混成チームでした。

とっても素晴らしいチームに恵まれて、最後までご一緒出来て、

本当に本当にスタッフ一同、幸せでした。

帰りの車中では声を詰まらせてしまい、お伝え出来ませんでしたが、

本当に最後までご参加頂きまして、ありがとうございました。

次回は結願叶ったご報告を兼ねて、高野山へお礼参りの旅へ...

【歩行データ】

総歩行距離:23.85㌔ 総行動時間:8時間

総上昇量:950m 総下降量:544m

総消費カロリー:1,897カロリー

歩行レベル:初級

ベースキャンプ高松店スタッフ

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                  ・

11月9日は、「がんばらない遍路道歩き」(主催琴参観光・

当店スタッフがフル・サポート)の17期生第23行程が開催され、

土佐路を歩いて来ました。

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今回は高知県西部の黒潮町の道の駅ビオス大方から、

四万十市の野鳥の森まで、約16㌔の区間の歩行。

遂に海の向こうに四国最南端の足摺岬を視界に捉え、

延々と続いた土佐湾の歩行も残すこと、僅かです。

遅くなりましたが、ようやくレポート掲載になります。enter

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この日もお天気に恵まれました。朝は13℃でしたが、

日中は22℃まで上昇。気持ちの良い歩行日和。

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かつて津波で大被害を受けて、クロマツの植林を進めたと

云われる...約2㌔にも続く松原は、「入野松原」と呼ばれ、

今では有名な観光スポットになりました。

秋はここで「潮風のキルト展」が開催され、松原にディスプレイ

された各作家さんの自慢のキルトを眺めながら歩くことが出来ます。

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その松原から、東へ抜け出ると、広大な美しい砂浜、

そして豪快な太平洋が広がっているのです。(happy01scissors

遍路道ではありませんが、ちょこっと波打ち際を歩行。

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トテツモ無い開放感~sign01

この爽快感、た、たまりません。

背後には前回越えて来た井ノ岬。

海にはサーファーを愉しむ人達も大勢...

そしてこのビーチでは毎年5月に「Tシャツ・アート展」が

開催されて、ビーチ一杯に個性溢れたオリジナルのアートが

描かれたTシャツが並びます。それもまるでTシャツを洗濯して

干している様な状態で... 風に吹かれて...

是非一度ご覧頂きたい光景です。good

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海の向こうには四国最南端の足摺岬方面も見えています。

でも、まるで蜃気楼の様で、まだまだ遥か先の様に思われます。

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松原の反対側には、砂地に微かな緑色の草が一杯植えられています。

これはこの地の名産の ラッキョ です。

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遍路道はこの先、田野浦地区を越えて、

一旦海から離れます。

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そして三浦小学校を越えて、午前の歩行を終了。

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お昼は中村市内の巨大な物産館での自由食restaurant

併設のレストランでは、やはりかつお料理が大人気。

かつおのタタキが豪勢に乗っ掛かったサラダを

美味しく頂きました。

こちらの産直のお弁当もバラエティ、ボリューム、

価格的にもナカナカの好評でした。

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午後は車道歩きから、黒潮町を抜けて、四万十市へ。

さすがにこの時期なので、長いモノは居ないと公言して

いたのですが、いきなり道路の真ん中で居てビックリ(bleahsweat01

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草がボウボウの中、ちょっとした坂道を登ると...

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あこがれの四万十川(しまんとがわ)が出現sign01

思えば、本当に遠くまで歩いてきましたね。

地元香川ではあり得ない、長大な川幅を渡りました。

それもその筈。ここが最河口の橋になるそうです。

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今回は、高知産のミニトマトをお接待。

これが甘くて、濃厚で、皆さん大絶賛でした。

高知は美味しいもので溢れています。heart04

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対岸に渡ると、次の札所の金剛福寺まで、38.1㌔の石柱を発見。

つまり足摺岬の突端までが、あと38㌔。

次回は1泊2日の宿泊行程で38㌔を歩いて、足摺岬に到達予定。

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四万十川の後ろを流れる...後川の河原を歩いて、

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最後は四万十野鳥公園まで歩き、無事歩行終了。

今までに無い...楽勝な歩行内容でした。

まぁ、現地までの距離が如何せん長いので...

次回12月は遂に四国最南端の足摺岬への道のり。

豪快な太平洋が続く、シーサイドウオークは、一生モノの

特別なメモリアルウオークとして記憶に刻まれることでしょう...

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今回お見掛けしたお洒落さんです。

FOX・FIREの今季の白のカットソーを青いシャツと重ねて、

お帽子は白色で、とってもお洒落コーディ~note

斜め掛けのバッグもGOOD。

更に足元はメレルの青色のウオーキングシューズを履いて、

これまた青いシャツとさり気無く合わせています。(lovelygood

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ウオーキングシューズでも、履き下ろしたての方を発見sign01

こちらはザ・ノースフェィスの軽量・厚底ランニングシューズ、

アルタメサ500ですね。

舗装道路も山岳トレイルもこなしてくれる、今注目度が高いモデル。

お遍路さんは白色が基調ですが、それにも合致しているのも素晴らしい。

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そしてこちらはスタッフも履いているON社の

クラウドサーファートレイルウオータープルーフです。

こちらもロードからトレイル迄、滑らかなラン&ウオークを叶える

全天候型トレランシューズで、長距離ウオークにお勧めですsign01

私もこれに変えて、20㌔を越えて歩く様な時の終盤の足の疲労感から

解放された気がします。抜群のクッション性能です。

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アウトドア商品は日々進歩しています。今秋からは厚底シューズが

入荷し出して、当店でもナカナカの活況です。気になる方は是非...

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年11月30日 (土)

ベースキャンプ高松店です。

                                      ・

11月27日は、「海の京都」ウオーク と称して、

天橋立と伊根の舟屋をダブルウオーク仕立てで愉しみました。

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                                                                                                       .

訪れたのは、京都府北部エリアの宮津市、京丹後市。

京都市同様に、こちらも歴史と文化が息づいていますが、

なんたって日本海に育まれた大自然の宝庫でもあります。

四国からは遠いので、ナカナカ行くことが困難なので、

認知度が低いのかも知れませんが、物凄く観光客が多く、

海外の方の人気の高さには驚かされました。 (coldsweats02

それではレポートです。enter

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                                ・

午前は、「日本三景」の天橋立が舞台です。

幅20~170m、全長3.6㌔の砂州に6000本以上の松が

植わり、南北の山上からは、まるで天に架かる橋の様な

造形美を見ることが出来ます。ある動作が必要ですが...

自然が歳月を掛けて生み出した、まさに奇跡の産物と言えます。

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天橋立を南北に歩いて縦断します。

左には阿蘇海(内海)、右には宮津湾(外海)が広がります。

遊歩道の脇には立派な松の並木が続きます。

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遊歩道の脇には、名水百選選定の井戸が在ったり(磯清水)...

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                                    ・

パワースポットとして、人気の天橋立神社が在ったり...

約1時間のウオーキングで、北側の府中エリアへ。

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西国札所成相寺が建つ成相山の中腹に、紅葉模様を発見 eye

例年より遅い紅葉が功を奏したみたいですね note

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                                                                                               。

伊勢神社に奉られた天照大神、豊受大神がこの地から、伊勢に

移されたと云われる故事から、「元伊勢」と呼ばれる元伊勢籠神社は

さすが丹後の国の一の宮として誇れる、納得の荘厳さです。

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参拝後、山上の傘松公園に登りました。

道は近畿自然歩道に選定されています。

これが結構な階段が続く道のりでした。(coldsweats01sweat01

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                                                                                          .

周囲は緑の木々が広がり、時折紅葉木に遭遇。

落ち葉降る道のりの先には...

                                                               ,

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                                                                                                 .

先程、歩いて縦断した天橋立が綺麗に見えました。eye

早速ここに来たら絶対にしなければいけない...

「股のぞき」に挑戦sign03

天地がひっくり返って、天橋立が昇り龍の様に見えたら正解 good

日頃の運動不足を痛感した瞬間でしたね。

でも普通は膝に手を当てると思われますが、更に手は足首辺りまで

下ろされて、その曲がり角度的には十分過ぎ。(happy01)/

そしてこここそが、「股のぞき発祥の地」で、元祖スポット。

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素晴らしい紅葉にも出会えて、良かったです。maple

曇り空がちょっぴり残念でしたが...

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余りの美しさに感動して、滞在時間オーバー (coldsweats02

昼食の混雑が心配に...

仕方が無いですね。時短でリフトに乗ることにしましょう。

ちょうど陽が射し始め、海面が輝き始めたので、LUCKEYsign01

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                                       ・

天橋立の全プランを完遂したら、お昼ご飯に急ぎましょう。restaurant

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ここまで来たら、昼食はお手軽なお弁当は論外。danger

下見を重ね、ようやく見つけた新鮮な海産物がリーズナブルな

価格で食べられる食事処へ。

とっても美味しく頂きました。<(_ _)>

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                                ・

午後は更に北上し、伊根の舟屋エリアへ移動。

陽射しが出て来ましたぁ。sun

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日本海に面した側の1階が舟の収納スペースで、

2階が居住地や船装備品の置き場として使われる...

伝統的な建物構造の舟屋が、伊根湾の周囲5キロに

約230軒も立ち並び、独特の壮観さを誇っています。

朝の連続テレビ小説や映画等でも撮影地として数多く

取り上げられ、今や一大観光地として、特に外国の方の訪問が

凄まじいです。

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小型遊覧船に乗せて貰い、伊根湾を周遊して、

海から舟屋を拝見させて頂きました。ship

前日は暴風で船は出航出来無かったそうです。

この日も風が強く、白波が立っていましたが、

無事出航出来て、船頭さんのお話も色々聞けて

とても楽しく学習出来ました。

でも何と言っても、船に乗る...非日常的でのんびりとした時間は

かけがえの無い、贅沢で爽快な気分に浸ることが出来たのでした。good

                                             

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                                                                                            .

当然海上からは遮るものが無く、舟屋の構造や

人々の息づく生活感が感じられました。

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乗船の前後には、陸地側からも歩いて舟屋を拝見。

統一感ある佇まい、レトロ感漂う雰囲気は郷愁感が溢れ、

とっても落ち着きを感じさせてくれました。heart04

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海辺で本格的なドリップコーヒーも味わえたし...

                                                                                                                .

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                                                                                        。

最後は丘の上に登り、伊根湾のパノラマビューを満喫。

素晴らしい紅葉に縁どられた舟屋群...

混雑を避けて、ナカナカ足を踏み入れ無い京都エリアですが、

こんな海辺にも素晴らしいエリアが点在するなんて...

やはり古都京都は奥が深いなぁと感じました。

出来たらもっとゆっくり、まったりしたかったですね。

 

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年11月28日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

                                   ・

11月の最終週の25日は、愛媛県南予の大洲周辺のウオーキングに

出掛けました。大洲は「伊予の小京都」と呼ばれ、風情のある

佇まいを今に残す...落ち着いた、素敵なエリアが点在する城下町。

その距離感はとてもコンパクトにまとまり、ぶらりと散策するのにも

ちょうど良いあんばいだと思います。とても大好きな場所です。

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今回はそんな大洲散策に、紅葉景色やグルメを盛り込んで、

晩秋の大洲を歩いて愉しむ、ウオーキングオリジナルプラン。

それではレポートです。enter

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朝一で訪ねたのは、新谷エリアの神南山の麓に在る

もみじの名所、「稲荷山公園」。

約3000本のモミジが植えられており、通年だとまさに

今が見頃だと思われますが、今年はかなり遅めです。(weep

ほとんどが青もみじ状態。12月に入る頃が見頃でしょうか?

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続いて大洲旧市街の肱南エリアへ。

レトロ感たっぷりの町並みですが、平日の朝で

人込みも無く、のんびりとお散歩感覚で...

                                                                                                            。

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肱川(ひじかわ)は鵜飼でも知られる清流。

そして標高320mの冨士山(とみすやま)はつつじが有名で、

この2つ「川」と「山」の存在が、大洲の自然の豊かさや美しさ、

更に季節の移ろう情景を演出している様に感じます。

今日はその界隈をそぞろ歩きます。

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肱川の右岸はモミジが多く、ここでようやく紅葉に

出会うことが出来ましたsign01

早朝は5℃だったのに、日中は16℃まで上昇up

お天気に恵まれて、ポカポカ陽気になりました。sun

紅葉には寒暖差が重要と聞いていましたが、たった1日、2日では

急激な色付きは期待出来ませんね。

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山麓の如法寺に登りました。

静かな参道。

ここもモミジが素晴らしいのですが...

                                                                                           。

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木漏れ日が青もみじを印象的に映し出してくれました。

これはこれで凄く綺麗でしたが...

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如法寺は1本のカエデが落葉していましたが、大イチョウは

まだまだ青々としている状態でした。

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ちなみに2023年は1週程遅いですが、こんな感じでした。

桜の開花時期は難しいですが、紅葉はあまり外したことがありません。

年々と予想が難しくなるのかな?

                                                                                                                           。

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肱川を左岸に渡れば、こんもりした森の中に

臥龍山荘の不老庵が見えました eye

お昼の時間が近づきましたので、昼食後にあそこを

訪ねることにしました。

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通称「おはなはん通り」を歩き、午前の歩行は終了。

お腹が空きましたぁ。

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昼食はお食事処で、地元の美味しいモノをどうぞ~。

私は、豚のすきやき肉と大洲産の栗を使って、同じく地元の

お醤油で甘く煮付けた「とんくりまぶし」を頂きました。restaurant

おだしを掛けて味変が出来るのがお勧めsign01

ごはんの量も多くて、お腹が一杯で、大満足。

この時間から観光客も一気に増加。賑わい出来ました。

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午後一で、大洲の観光名所として名高い臥龍山荘

(がりゅうさんそう)を訪ねました。

明治に作られた山荘で、当時の一流の大工・装飾のプロ集団で

築かれた贅沢の極みの建造物、お庭は見応え十分。

そのお庭は国の名勝で、ミシュラン★を獲得しています。

ここは今日一番の紅葉が味わえました。maple

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今までは撮影厳禁だったのですが、撮影可能になっていました。

和文化ならではの落ち着いた空間は、しばらくぼ~っとしたい感じ...

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                                        。

お庭の紅葉は、まさに見頃を迎えつつありました。

と考えると、大洲の紅葉はここから始まる...sign02

そんな新たな発見が、sign03

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最奥の不老庵では、陽を浴びて3色に輝く、極美のモミジがshine

韓国から来られた観光客は紅葉の撮影に夢中でした。

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不老庵は肱川に突き出した様に作られ、天井に

竹が使われて、まるで船底の様に連想させます。

肱川の川面のキラメキが天井に反射して...

ナカナカ計算され尽くした構造ですね。

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                                   ・

肱川の左岸を歩き、大洲城を目指します。

歩くのが疲れた方は、ティタイムへ cafe cake

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                                   ・

大洲城はほぼ外国人ばかり...物凄い人気の高さですね。

そして大洲肱南エリアを離れ、最後は下流の白滝エリアへ。

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                                 ・

「日本の紅葉百選」にも選定された白滝公園を歩きます。

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                                ・

公園と云っても、遊歩道は渓谷沿いのかなり急な階段が続きます。

でも手すりも設置されて、ゆっくり登れば大丈夫。

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                                     ・

渓谷沿いには7つの滝が有り、滝巡りも堪能出来ます。

この日は水量も多く、しぶきを上げて落ちる様は見応えが有り、

そのスケール感は四国でもナカナカ上位だと思います。

写真は高さ85mを誇る、雌滝。

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                                     ・

こちらも紅葉は下部では遅めでしたが、高度が上がると、

少しずつ紅葉模様を見ることが出来ました。

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                                  ・

結構登って来ました。

上部の展望所からの眺めは抜群sign01

眼下は白滝地区の町並み。

でも晩秋の日暮れは早く、深い渓谷内はすぐに暗くなりました。

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雌滝の上の紅葉は見頃を迎えていました。

但し、上部と外側だけ。

内側はまだ緑色の状態で、まだ先かな?

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                                   ・

朝一では紅葉に出会えるのかな?と心配していましたが、

臥龍山荘と白滝公園で盛りの紅葉を見ることが出来て、

ホッとしました。本当に良かったです。(coldsweats01sweat01

12月第1週辺りから大洲の紅葉も本格化するかと思いますので、

まだまだお出掛けには大丈夫です。是非、素晴らしい風情と

紅葉をお楽しみください。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年11月22日 (金)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                        ・

11月14日は「奇跡の清流」と呼ばれる仁淀川水系が流れる、

「安居」・「岩屋川」の2つの渓谷で、話題の「仁淀ブルー」と

真っ盛りの紅葉の競演を愛でる...水辺のハイキングに出掛けました。

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                                     ・

お天気は、晴れ時々曇りのまずまずの天候。

水辺を歩くので、路面が濡れていないのが一番ですsign01

朝は冷え込みましたが、日中は意外と温かくて、

アンダーウエアにカットソーを重ねる位で十分。

自然豊かな高知県の山と川を存分に愉しんで来ました。

それではレポートです。enter

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                                   ・

まずは安居渓谷(やすい)の歩行から...

西日本最高峰の石鎚山の南側に位置する...ちょうど

愛媛県との県境に接する仁淀川町が今回の訪問先。

山系の筒上・手箱山が真上にそびえています。

周囲は山に囲まれて、怖いぐらいの急峻さを誇っています。

今回は宝来荘前の駐車場から、渓谷沿いを遡りことにしました。

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「仁淀ブルー」の出現率が最も高いと評判のエリアですが、

早速、荒男谷で、物凄く澄んだ青緑色を湛える水面に遭遇sign03

一気にテンションは上がり、撮影会が始まりましたcamera

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                                         ・

乙女河原に下りて、対岸に渡り、支流を遡上すれば...

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                                     ・

渓谷随一の素晴らしい大滝の「飛竜の滝」へ。

水量も多く、見応えは十分 good

いつもより水量が多く、滝つぼに近寄ることは

出来ませんでした。

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昨秋は3つの渓谷を巡り、結構慌ただしかったので、反省。

今回は2つに絞り、その分ゆっくりと渓谷沿いを歩くことにしました。

特にこの安居渓谷はほぼほぼ遊歩道を遡上することが出来ました。

川の流れ、色調、音、周囲の山並みをじっくり味わいながら...

陽射しの強弱や周囲の風景が川面に映り込んだり、また川底の地形や

沈殿物等で微妙に、刻刻とその表情を変えて行く様が面白いですね。

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                                   ・

「これは素晴らしいsign01

青緑の色調が濃くて、極めて水の純度が高そう...

「これぞ、仁淀ブルーshine」と呼ばれる、美しさです。heart04

場所は水晶淵。 インスタ映えする名物スポットです。

この日も平日ながら、朝から観光客が途切れませんでした。

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                                    ・

渓谷沿いから車道に歩行を変えると、今度は

紅葉が飛び込んで来出しました。

地元の方は「今年はかなり遅め」と仰っていましたが、

ようやく紅葉が始まった感じですかね。

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周囲の山並みにも紅葉模様を確認。maple 

山が歌っている様です。

色付きが本格化すると、凄い錦絵を描くのでしょうね。

その一端でも拝見出来て、良かったです。(happy01)/

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お昼は中津渓谷のゆの森さんのレストランの

オープンテラスでフリーランチ restaurant

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一番人気は、この豪華なプレート。

多品種のおかずが並び、女性受けNO.1。

午前ハイキングrun ⇒レストランランチrestaurant ⇒午後ハイキングrun の

レストランランチを挟んだハイキングスタイルは

美味しいモノがゆったりと味わえて、お茶も出来るし、好評です。

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                                     ・

午後は岩屋川渓谷に場所を変えて、渓谷ハイクを再開。

谷を挟んで、中津明神山辺りが見えます。

最近ではジップラインが設置されて、人気があるそうです。

そして土佐三大奇祭に数えられる「秋葉祭り」の舞台も直ぐ近く。

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                                     ・

この渓谷は訪れる方も少なく、マイナーなイメージですが、

より野趣感が感じられて、変化に富んでいて面白いスポットが点在。

ただ危険な箇所も有り、歩行の難易度はかなり上がります。

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この日も川色は安居渓谷に劣らず、物凄く

綺麗でした。ただ水量はかなり多かったです。

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                                      ・

本当に川の近くを飛び石で歩くこともあります。

この日は木の根や石に苔が付いて、物凄くスリッピーでした。

特に角度がある石、岩、コンクリートは要注意 danger

昨年と違い、難易度は数ランクアップしていました。

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                                    ・

こんな岩の間を潜ったりします。

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ほぼほぼ手付かずの渓谷はスリルも満点。

複雑な流れをしています。

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                                   ・

巨岩がゴロゴロとしているのが、渓谷の名前の由来だとか...

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                                    ・

本格的な徒渉点は、通過出来るギリギリの水量でした。

いわゆる、飛び石で渡ります。

これが微妙に濡れていて、慎重に、慎重に...

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                                        ・

川横の飛び石もクリアしましたが、

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第2徒渉点は完全に水没していて、歩行は危険なので、

残念ですが、ここで折り返すことにしました。

梅雨や真夏の大雨の後はこんな感じです。

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滑らないように慎重に下ります。

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途中で車道にエスケープして、無事下山。

深い山合いですが、紅葉にはまだ早かったです。

こちらはちょうど四国カルストの北側に当たります。

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アフターウオークにお茶の産地の池川の茶園が手掛けるCafeへ。

人気のお茶プリンやスイーツを堪能し、帰路に...

念願の仁淀ブルーや紅葉も見れたし、美味しいモノも愉しめたし...

このエリアの春もまた素晴らしいので、また是非桜の季節も

訪ねてくださいね。

ベースキャンプ高松店スタッフ