ハイキング Feed

2024年12月18日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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四国八十八ヶ所を完全踏破する...主催琴参観光、

ベースキャンプ高松店スタッフがサポートする、

「がんばらない遍路道歩き」18期生第6行程の

レポートです。

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前回、徳島市内を縦断した遍路道は、勝浦川を沿い歩き、

その後、再び山岳路を20番札所鶴林寺へと導きます。

いわゆる「遍路転がし」区間が再登場する難所の行程。

更に雨天というシチュエーションで、ダブル苦行となるか?

それではレポートです。enter

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第6行程は徳島県小松島市の18番恩山寺からのスタート。

ここ小松島は、かつて源義経が四国に上陸した地。

ここから讃岐の屋島に向かったとされる場所なので、

義経にまつわる伝承が多く残されています。

「弦張り坂」とか、「弦巻き坂」とか...

壮大な歴史を感じさせる道が遍路道と交錯しています。

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歩き出して、直ぐに雨が降り出しました。

予報よりも早くて、ビックリ (coldsweats02rain

ちょうど周りはミカン園で、たわわに実った黄玉が

とっても美味しそうに見えて、仕方ありませんでした。

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降雨なのですが、数ミリ程度かな?

ナントか、傘で凌げそうです。

気温は17℃~20℃で、余り暑くならずに本当に助かりました。

次に目指す19番札所の立江寺までは約4キロの道のり。

田舎の車道歩き... run

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19番札所の立江寺に到着して、参拝。

このお寺は、阿波の国の「関所寺」と呼ばれ、

邪悪な人は先に進めないと云われています。

今回も皆さん問題無く通過出来ました。scissors

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山門の横の有名な和菓子屋さんが久しぶりに開いていて、

名物の「たつえ餅」を購入することが出来ました。

今日のお接待に決定shine

もち米と黒米を使った紫色が特徴で、中は上品なこしあん。

塩味が少し利いて、柔らかくて、ペロリと行けちゃいます。

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次の20番札所の鶴林寺までは、約13.1㌔。

本行程は、比較的距離は短めの設定。

櫛渕エリアののどかな田園風景が広がる道のりへ。

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小松島から、勝浦町へ入り、沼江大師を参拝。

ここは当ツアーでは有名なパワースポット。

今までに「ご良縁」と「子宝」に恵まれた方、

マジで沢山いらっしゃいます。(lovelygood

「ここ十数年来、子供が出来なかったのに...実は」とか、

「あそこにお参りした後、本当に偶然に縁談がトントン拍子に...」とか、

ちょっと凄過ぎるので、絶対立ち寄る様にしています。

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勝浦川右岸を遡ります。

南にはこれから登る鶴林寺のお山に連なる山塊が...

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また北側にも山稜が連なり、その間を勝浦川が流れている感じ。

この日は北側の山並みに滝雲が掛かった様に見えました。eye

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今日は地元のJAでの自由食 restaurant

面白い、地元ならではのお寿司が並びます。

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そして大量の柑橘類、みかんが山積み (happy01heart04

ここは徳島でも有名なみかんの一大産地です。

歩きながら眺めっ放しだったので、食べたい欲求を

抑えることなど、出来ません。sweat01

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標高約30mから、一路、雲が掛かる山上を目指します。

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いよいよ、「遍路転がしPart.2」の急な登りがスタートsign01

まず、レインスーツは、暑くて着れません。

かつてレインスーツから湧き上がる蒸気の凄まじさに驚嘆した

ことがありましたぁ。モワァ~と、まるでオーラのごとく...

その印象がこの急こう配には付き纏います。

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足場も滑りやすく、要注意 danger

この辺りから更に傾斜が増します。up

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道端には歴史を感じさせる遍路しるべが数多く...

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何度か、車道を横切り、更に登って行きますが...

先程JAで仕入れた甘いミカンに疲れを癒して貰いました。

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高度を上げるに連れて、ガスの中に入り込んだみたい...

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標高差にして約470mを登り切り、山門へ。

ここの仁王様は、ナント鶴です。

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四国霊場20番札所鶴林寺は雨と霧に覆われて、

とても幽玄で幻想的な雰囲気に佇んでいました。

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18期生の皆さんは健脚揃い...

今回の時間経過はかなり優秀なので、先の行程を鑑み、

ちょっぴり貯金させて頂くことにしましたぁ。dollar

次なる21番太龍寺までも「第3の遍路転がし」の山岳区間。

少しでも余裕が欲しいので、先に進ませて頂きました。

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この下りは山歩きのベテランの方でも、結構膝に

負担が掛かる...激下りになります。

増して路面が濡れているので、スリップにも要注意 danger

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お寺から、約1.9㌔、標高差310mほど下り、

283号線に出たら、歩行終了。

「おつかれさまでした」

次回も「遍路転がし」の難行程が続きます。21番太龍寺に登り返し、

22番平等寺まで山岳路の連続です。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年12月12日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

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10月20日、琴参観光主催の「がんばらない遍路道歩き」

16期の皆さんが、遂にみごと結願されました。

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思い起こせば、歩き始めは2019年3月17日だったので、

5年半も掛けて、四国八十八か所を巡って来たことになります。

この間、新型コロナの影響をモロに受けて、四国八十八ヶ所霊場会様を

はじめ、国や県の県外への移動の自粛要請を受け、大分足止めされました。

本当に長かったですね。でも思い出せば、アツという間にも感じられます。

それでは感動のフィナーレのレポートです。enter

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この結願行程は、第48行程になります。

毎月1回、第3日曜日に開催してきました。

今回の歩き出しは、さぬき市志度の高松道の高架下から...

次の87番長尾寺を目指し、南進。

少しづつ高度が上がっていきます。

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遥か先に長い山脈が見えていますが、実はあの向こうに

最終目的地の88番大窪寺が在るのです。(coldsweats02)えっsign02

この日は曇りときどき晴れ。高松市内は17℃~20℃で、

まだまだ暑かったです。それでも風速3~4mの微風に

助けられました。雨は降らず、結願日和 heart01

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移り行く季節を五感で体感して来ましたが、

今回は素敵な匂いが道のりに漂っていましたぁ。

ちょうどキンモクセイの季節に遭遇shine

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そして色とりどりの可憐なコスモス~。

心がウキウキする...秋本番の遍路道。

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眼前には「讃岐七富士」にも数えられる...秀麗なおむすび山。

別名「東讃富士」とも呼ばれる白山(標高203m)。

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この橋がお遍路さんの往来が絶えない...

「へんろばし」と、マジで呼ばれています。

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四国霊場第87番札所の長尾寺に到着。

88番へリーチが掛かりました。

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ここではちょうど地元の有志の方々から、秋シーズンの

お接待を受けることが出来ました。<(_ _)>

そしてかつて一緒に本ツアーを歩いたOBさんと偶然に再開。

ご自身の結願後、お遍路さんにお接待の活動をされているそうです。

素晴らしい心の持ち主さんですね。

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長尾寺から、いよいよ残すお寺はアトひとつ。

はやる気持ちを抑えることが出来ません。

歩行ペースは何だか?早くなった様な...

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前山ダム湖畔の「前山おへんろ交流サロン」に立ち寄り、

貴重なお遍路にまつわる資料や展示物を拝見しました。

そして昼食スペースまで、お借りすることが出来ました。

ここでは「お遍路大使任命書」の授与をありがたく受けました。

今後、お遍路文化を全世界に向けて発信する、大事な役割を

担うことになったのです。

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ここからは幾つかのルートが有るのですが、今回も

古式に乗っ取って、旧遍路道を忠実に辿ることにしました。

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額峠に下り、最近ちょっぴり復元された遍路道を経由し、

多和に下りました。この道も随分整備された印象を受けました。

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多和の旧小学校前ではコスモスの群生地がちょうど見頃を迎え、

寄り道を note

ここからは足が痛い方も頑張って、最後は一緒に歩きましょうsign01

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「あと〇〇キロ」 の標識が待ち遠しくなって来ました。

でも周囲はひたすら山間の風景が続いて、大きなお寺が

近くに在る様には全く感じられません。

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はやる気持ちがどうしても歩行スピードを上げてしまいます。

「もう少しなので、最後は皆で一緒にゴールを切りましょう」

「さぁ、夢に見た瞬間が近づいていますよ」

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アレッ、気が付けば、アレ程遠くだった山並みをしっかりと

越えてしまっていましたぁsign01

人間の歩く力は、やっぱり凄いのです。

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「前にお寺らしきモノが見えるよ~」 (happy02)/

それは前触れも無く、突然に...

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遂に歩行距離約1,100㌔にも及ぶ、

長大な四国遍路道を完全踏破sign03

「おめでとうございます。」

みごとに歩き切りましたぁ、ぁ、ぁ~

「ガ ハ ハ、」どの顔にも笑顔が弾けています。

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地元香川では紅葉の名所として有名な大窪寺ですが、

まだまだ青もみじ状態でした。見頃は毎年11月中旬。

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最後はしっかりと読経して、有終の美を飾りました。

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「結願証」や 当店からは「完歩証」を授与

させて頂きました。

長きに渡り、ご参加頂きまして、本当におつかれさまでした。

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何か有る時には、讃岐人はうどんが欠かせません。

結願を果たし、やはり締めは「さぬきうどん」

それもこの地の名物は、打ち込みうどん なのだぁ。

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毎月1回、集まって、雨の日もまた雪の日も、そして灼熱太陽が照り付ける中、

一緒に歩いた皆さんと、全く同じメンバーで歩くこともこの日が最後...

苦しい時、挫けそうな時もお互いに励まし合って、ここまで来ました。

また楽しいこと、嬉しいこと、奇跡の様な時間を共有してきました。

全てが名残り惜しく、尊くて、キラキラしていた瞬間、瞬間...

決して終わることが無い様に感じていた楽しい時間にも、

やはり終わりって、あるのですね。

16期は香川と徳島の混成チームでした。

とっても素晴らしいチームに恵まれて、最後までご一緒出来て、

本当に本当にスタッフ一同、幸せでした。

帰りの車中では声を詰まらせてしまい、お伝え出来ませんでしたが、

本当に最後までご参加頂きまして、ありがとうございました。

次回は結願叶ったご報告を兼ねて、高野山へお礼参りの旅へ...

【歩行データ】

総歩行距離:23.85㌔ 総行動時間:8時間

総上昇量:950m 総下降量:544m

総消費カロリー:1,897カロリー

歩行レベル:初級

ベースキャンプ高松店スタッフ

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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11月9日は、「がんばらない遍路道歩き」(主催琴参観光・

当店スタッフがフル・サポート)の17期生第23行程が開催され、

土佐路を歩いて来ました。

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今回は高知県西部の黒潮町の道の駅ビオス大方から、

四万十市の野鳥の森まで、約16㌔の区間の歩行。

遂に海の向こうに四国最南端の足摺岬を視界に捉え、

延々と続いた土佐湾の歩行も残すこと、僅かです。

遅くなりましたが、ようやくレポート掲載になります。enter

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この日もお天気に恵まれました。朝は13℃でしたが、

日中は22℃まで上昇。気持ちの良い歩行日和。

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かつて津波で大被害を受けて、クロマツの植林を進めたと

云われる...約2㌔にも続く松原は、「入野松原」と呼ばれ、

今では有名な観光スポットになりました。

秋はここで「潮風のキルト展」が開催され、松原にディスプレイ

された各作家さんの自慢のキルトを眺めながら歩くことが出来ます。

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その松原から、東へ抜け出ると、広大な美しい砂浜、

そして豪快な太平洋が広がっているのです。(happy01scissors

遍路道ではありませんが、ちょこっと波打ち際を歩行。

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トテツモ無い開放感~sign01

この爽快感、た、たまりません。

背後には前回越えて来た井ノ岬。

海にはサーファーを愉しむ人達も大勢...

そしてこのビーチでは毎年5月に「Tシャツ・アート展」が

開催されて、ビーチ一杯に個性溢れたオリジナルのアートが

描かれたTシャツが並びます。それもまるでTシャツを洗濯して

干している様な状態で... 風に吹かれて...

是非一度ご覧頂きたい光景です。good

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                                 ・

海の向こうには四国最南端の足摺岬方面も見えています。

でも、まるで蜃気楼の様で、まだまだ遥か先の様に思われます。

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                                      ・

松原の反対側には、砂地に微かな緑色の草が一杯植えられています。

これはこの地の名産の ラッキョ です。

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                                   ・

遍路道はこの先、田野浦地区を越えて、

一旦海から離れます。

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                                    ・

そして三浦小学校を越えて、午前の歩行を終了。

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                                     ・

お昼は中村市内の巨大な物産館での自由食restaurant

併設のレストランでは、やはりかつお料理が大人気。

かつおのタタキが豪勢に乗っ掛かったサラダを

美味しく頂きました。

こちらの産直のお弁当もバラエティ、ボリューム、

価格的にもナカナカの好評でした。

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午後は車道歩きから、黒潮町を抜けて、四万十市へ。

さすがにこの時期なので、長いモノは居ないと公言して

いたのですが、いきなり道路の真ん中で居てビックリ(bleahsweat01

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草がボウボウの中、ちょっとした坂道を登ると...

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あこがれの四万十川(しまんとがわ)が出現sign01

思えば、本当に遠くまで歩いてきましたね。

地元香川ではあり得ない、長大な川幅を渡りました。

それもその筈。ここが最河口の橋になるそうです。

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                              ・

今回は、高知産のミニトマトをお接待。

これが甘くて、濃厚で、皆さん大絶賛でした。

高知は美味しいもので溢れています。heart04

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                                 ・

対岸に渡ると、次の札所の金剛福寺まで、38.1㌔の石柱を発見。

つまり足摺岬の突端までが、あと38㌔。

次回は1泊2日の宿泊行程で38㌔を歩いて、足摺岬に到達予定。

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                                  ・

四万十川の後ろを流れる...後川の河原を歩いて、

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最後は四万十野鳥公園まで歩き、無事歩行終了。

今までに無い...楽勝な歩行内容でした。

まぁ、現地までの距離が如何せん長いので...

次回12月は遂に四国最南端の足摺岬への道のり。

豪快な太平洋が続く、シーサイドウオークは、一生モノの

特別なメモリアルウオークとして記憶に刻まれることでしょう...

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                                   ・

今回お見掛けしたお洒落さんです。

FOX・FIREの今季の白のカットソーを青いシャツと重ねて、

お帽子は白色で、とってもお洒落コーディ~note

斜め掛けのバッグもGOOD。

更に足元はメレルの青色のウオーキングシューズを履いて、

これまた青いシャツとさり気無く合わせています。(lovelygood

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ウオーキングシューズでも、履き下ろしたての方を発見sign01

こちらはザ・ノースフェィスの軽量・厚底ランニングシューズ、

アルタメサ500ですね。

舗装道路も山岳トレイルもこなしてくれる、今注目度が高いモデル。

お遍路さんは白色が基調ですが、それにも合致しているのも素晴らしい。

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そしてこちらはスタッフも履いているON社の

クラウドサーファートレイルウオータープルーフです。

こちらもロードからトレイル迄、滑らかなラン&ウオークを叶える

全天候型トレランシューズで、長距離ウオークにお勧めですsign01

私もこれに変えて、20㌔を越えて歩く様な時の終盤の足の疲労感から

解放された気がします。抜群のクッション性能です。

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アウトドア商品は日々進歩しています。今秋からは厚底シューズが

入荷し出して、当店でもナカナカの活況です。気になる方は是非...

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年11月30日 (土)

ベースキャンプ高松店です。

                                      ・

11月27日は、「海の京都」ウオーク と称して、

天橋立と伊根の舟屋をダブルウオーク仕立てで愉しみました。

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                                                                                                       .

訪れたのは、京都府北部エリアの宮津市、京丹後市。

京都市同様に、こちらも歴史と文化が息づいていますが、

なんたって日本海に育まれた大自然の宝庫でもあります。

四国からは遠いので、ナカナカ行くことが困難なので、

認知度が低いのかも知れませんが、物凄く観光客が多く、

海外の方の人気の高さには驚かされました。 (coldsweats02

それではレポートです。enter

                                             ・

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                                ・

午前は、「日本三景」の天橋立が舞台です。

幅20~170m、全長3.6㌔の砂州に6000本以上の松が

植わり、南北の山上からは、まるで天に架かる橋の様な

造形美を見ることが出来ます。ある動作が必要ですが...

自然が歳月を掛けて生み出した、まさに奇跡の産物と言えます。

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天橋立を南北に歩いて縦断します。

左には阿蘇海(内海)、右には宮津湾(外海)が広がります。

遊歩道の脇には立派な松の並木が続きます。

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                                       ・

遊歩道の脇には、名水百選選定の井戸が在ったり(磯清水)...

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                                    ・

パワースポットとして、人気の天橋立神社が在ったり...

約1時間のウオーキングで、北側の府中エリアへ。

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西国札所成相寺が建つ成相山の中腹に、紅葉模様を発見 eye

例年より遅い紅葉が功を奏したみたいですね note

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                                                                                               。

伊勢神社に奉られた天照大神、豊受大神がこの地から、伊勢に

移されたと云われる故事から、「元伊勢」と呼ばれる元伊勢籠神社は

さすが丹後の国の一の宮として誇れる、納得の荘厳さです。

                                               。

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                                    ・

参拝後、山上の傘松公園に登りました。

道は近畿自然歩道に選定されています。

これが結構な階段が続く道のりでした。(coldsweats01sweat01

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                                                                                          .

周囲は緑の木々が広がり、時折紅葉木に遭遇。

落ち葉降る道のりの先には...

                                                               ,

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                                                                                                 .

先程、歩いて縦断した天橋立が綺麗に見えました。eye

早速ここに来たら絶対にしなければいけない...

「股のぞき」に挑戦sign03

天地がひっくり返って、天橋立が昇り龍の様に見えたら正解 good

日頃の運動不足を痛感した瞬間でしたね。

でも普通は膝に手を当てると思われますが、更に手は足首辺りまで

下ろされて、その曲がり角度的には十分過ぎ。(happy01)/

そしてこここそが、「股のぞき発祥の地」で、元祖スポット。

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素晴らしい紅葉にも出会えて、良かったです。maple

曇り空がちょっぴり残念でしたが...

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                                     ・

余りの美しさに感動して、滞在時間オーバー (coldsweats02

昼食の混雑が心配に...

仕方が無いですね。時短でリフトに乗ることにしましょう。

ちょうど陽が射し始め、海面が輝き始めたので、LUCKEYsign01

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                                       ・

天橋立の全プランを完遂したら、お昼ご飯に急ぎましょう。restaurant

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ここまで来たら、昼食はお手軽なお弁当は論外。danger

下見を重ね、ようやく見つけた新鮮な海産物がリーズナブルな

価格で食べられる食事処へ。

とっても美味しく頂きました。<(_ _)>

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                                ・

午後は更に北上し、伊根の舟屋エリアへ移動。

陽射しが出て来ましたぁ。sun

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                                     ・

日本海に面した側の1階が舟の収納スペースで、

2階が居住地や船装備品の置き場として使われる...

伝統的な建物構造の舟屋が、伊根湾の周囲5キロに

約230軒も立ち並び、独特の壮観さを誇っています。

朝の連続テレビ小説や映画等でも撮影地として数多く

取り上げられ、今や一大観光地として、特に外国の方の訪問が

凄まじいです。

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小型遊覧船に乗せて貰い、伊根湾を周遊して、

海から舟屋を拝見させて頂きました。ship

前日は暴風で船は出航出来無かったそうです。

この日も風が強く、白波が立っていましたが、

無事出航出来て、船頭さんのお話も色々聞けて

とても楽しく学習出来ました。

でも何と言っても、船に乗る...非日常的でのんびりとした時間は

かけがえの無い、贅沢で爽快な気分に浸ることが出来たのでした。good

                                             

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                                                                                            .

当然海上からは遮るものが無く、舟屋の構造や

人々の息づく生活感が感じられました。

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乗船の前後には、陸地側からも歩いて舟屋を拝見。

統一感ある佇まい、レトロ感漂う雰囲気は郷愁感が溢れ、

とっても落ち着きを感じさせてくれました。heart04

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海辺で本格的なドリップコーヒーも味わえたし...

                                                                                                                .

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                                                                                        。

最後は丘の上に登り、伊根湾のパノラマビューを満喫。

素晴らしい紅葉に縁どられた舟屋群...

混雑を避けて、ナカナカ足を踏み入れ無い京都エリアですが、

こんな海辺にも素晴らしいエリアが点在するなんて...

やはり古都京都は奥が深いなぁと感じました。

出来たらもっとゆっくり、まったりしたかったですね。

 

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年11月28日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

                                   ・

11月の最終週の25日は、愛媛県南予の大洲周辺のウオーキングに

出掛けました。大洲は「伊予の小京都」と呼ばれ、風情のある

佇まいを今に残す...落ち着いた、素敵なエリアが点在する城下町。

その距離感はとてもコンパクトにまとまり、ぶらりと散策するのにも

ちょうど良いあんばいだと思います。とても大好きな場所です。

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                                         ・

今回はそんな大洲散策に、紅葉景色やグルメを盛り込んで、

晩秋の大洲を歩いて愉しむ、ウオーキングオリジナルプラン。

それではレポートです。enter

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                                  ・

朝一で訪ねたのは、新谷エリアの神南山の麓に在る

もみじの名所、「稲荷山公園」。

約3000本のモミジが植えられており、通年だとまさに

今が見頃だと思われますが、今年はかなり遅めです。(weep

ほとんどが青もみじ状態。12月に入る頃が見頃でしょうか?

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続いて大洲旧市街の肱南エリアへ。

レトロ感たっぷりの町並みですが、平日の朝で

人込みも無く、のんびりとお散歩感覚で...

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肱川(ひじかわ)は鵜飼でも知られる清流。

そして標高320mの冨士山(とみすやま)はつつじが有名で、

この2つ「川」と「山」の存在が、大洲の自然の豊かさや美しさ、

更に季節の移ろう情景を演出している様に感じます。

今日はその界隈をそぞろ歩きます。

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肱川の右岸はモミジが多く、ここでようやく紅葉に

出会うことが出来ましたsign01

早朝は5℃だったのに、日中は16℃まで上昇up

お天気に恵まれて、ポカポカ陽気になりました。sun

紅葉には寒暖差が重要と聞いていましたが、たった1日、2日では

急激な色付きは期待出来ませんね。

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山麓の如法寺に登りました。

静かな参道。

ここもモミジが素晴らしいのですが...

                                                                                           。

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木漏れ日が青もみじを印象的に映し出してくれました。

これはこれで凄く綺麗でしたが...

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如法寺は1本のカエデが落葉していましたが、大イチョウは

まだまだ青々としている状態でした。

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ちなみに2023年は1週程遅いですが、こんな感じでした。

桜の開花時期は難しいですが、紅葉はあまり外したことがありません。

年々と予想が難しくなるのかな?

                                                                                                                           。

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肱川を左岸に渡れば、こんもりした森の中に

臥龍山荘の不老庵が見えました eye

お昼の時間が近づきましたので、昼食後にあそこを

訪ねることにしました。

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通称「おはなはん通り」を歩き、午前の歩行は終了。

お腹が空きましたぁ。

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昼食はお食事処で、地元の美味しいモノをどうぞ~。

私は、豚のすきやき肉と大洲産の栗を使って、同じく地元の

お醤油で甘く煮付けた「とんくりまぶし」を頂きました。restaurant

おだしを掛けて味変が出来るのがお勧めsign01

ごはんの量も多くて、お腹が一杯で、大満足。

この時間から観光客も一気に増加。賑わい出来ました。

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午後一で、大洲の観光名所として名高い臥龍山荘

(がりゅうさんそう)を訪ねました。

明治に作られた山荘で、当時の一流の大工・装飾のプロ集団で

築かれた贅沢の極みの建造物、お庭は見応え十分。

そのお庭は国の名勝で、ミシュラン★を獲得しています。

ここは今日一番の紅葉が味わえました。maple

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                                     ・

今までは撮影厳禁だったのですが、撮影可能になっていました。

和文化ならではの落ち着いた空間は、しばらくぼ~っとしたい感じ...

                                                                                                                                                 。

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                                        。

お庭の紅葉は、まさに見頃を迎えつつありました。

と考えると、大洲の紅葉はここから始まる...sign02

そんな新たな発見が、sign03

                                           ・

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                                       ・

最奥の不老庵では、陽を浴びて3色に輝く、極美のモミジがshine

韓国から来られた観光客は紅葉の撮影に夢中でした。

                                        。

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                                ・

不老庵は肱川に突き出した様に作られ、天井に

竹が使われて、まるで船底の様に連想させます。

肱川の川面のキラメキが天井に反射して...

ナカナカ計算され尽くした構造ですね。

                                    ・

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                                   ・

肱川の左岸を歩き、大洲城を目指します。

歩くのが疲れた方は、ティタイムへ cafe cake

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                                   ・

大洲城はほぼ外国人ばかり...物凄い人気の高さですね。

そして大洲肱南エリアを離れ、最後は下流の白滝エリアへ。

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                                 ・

「日本の紅葉百選」にも選定された白滝公園を歩きます。

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                                ・

公園と云っても、遊歩道は渓谷沿いのかなり急な階段が続きます。

でも手すりも設置されて、ゆっくり登れば大丈夫。

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                                     ・

渓谷沿いには7つの滝が有り、滝巡りも堪能出来ます。

この日は水量も多く、しぶきを上げて落ちる様は見応えが有り、

そのスケール感は四国でもナカナカ上位だと思います。

写真は高さ85mを誇る、雌滝。

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                                     ・

こちらも紅葉は下部では遅めでしたが、高度が上がると、

少しずつ紅葉模様を見ることが出来ました。

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                                  ・

結構登って来ました。

上部の展望所からの眺めは抜群sign01

眼下は白滝地区の町並み。

でも晩秋の日暮れは早く、深い渓谷内はすぐに暗くなりました。

                                             ・

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雌滝の上の紅葉は見頃を迎えていました。

但し、上部と外側だけ。

内側はまだ緑色の状態で、まだ先かな?

                             ・

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                                   ・

朝一では紅葉に出会えるのかな?と心配していましたが、

臥龍山荘と白滝公園で盛りの紅葉を見ることが出来て、

ホッとしました。本当に良かったです。(coldsweats01sweat01

12月第1週辺りから大洲の紅葉も本格化するかと思いますので、

まだまだお出掛けには大丈夫です。是非、素晴らしい風情と

紅葉をお楽しみください。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年11月22日 (金)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                        ・

11月14日は「奇跡の清流」と呼ばれる仁淀川水系が流れる、

「安居」・「岩屋川」の2つの渓谷で、話題の「仁淀ブルー」と

真っ盛りの紅葉の競演を愛でる...水辺のハイキングに出掛けました。

                                              ・

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                                     ・

お天気は、晴れ時々曇りのまずまずの天候。

水辺を歩くので、路面が濡れていないのが一番ですsign01

朝は冷え込みましたが、日中は意外と温かくて、

アンダーウエアにカットソーを重ねる位で十分。

自然豊かな高知県の山と川を存分に愉しんで来ました。

それではレポートです。enter

                                            ・

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                                   ・

まずは安居渓谷(やすい)の歩行から...

西日本最高峰の石鎚山の南側に位置する...ちょうど

愛媛県との県境に接する仁淀川町が今回の訪問先。

山系の筒上・手箱山が真上にそびえています。

周囲は山に囲まれて、怖いぐらいの急峻さを誇っています。

今回は宝来荘前の駐車場から、渓谷沿いを遡りことにしました。

                                     ・

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                                ・

「仁淀ブルー」の出現率が最も高いと評判のエリアですが、

早速、荒男谷で、物凄く澄んだ青緑色を湛える水面に遭遇sign03

一気にテンションは上がり、撮影会が始まりましたcamera

                                            ・

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                                         ・

乙女河原に下りて、対岸に渡り、支流を遡上すれば...

                                                                                                                      ・

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                                     ・

渓谷随一の素晴らしい大滝の「飛竜の滝」へ。

水量も多く、見応えは十分 good

いつもより水量が多く、滝つぼに近寄ることは

出来ませんでした。

                                         ・

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                                   ・

昨秋は3つの渓谷を巡り、結構慌ただしかったので、反省。

今回は2つに絞り、その分ゆっくりと渓谷沿いを歩くことにしました。

特にこの安居渓谷はほぼほぼ遊歩道を遡上することが出来ました。

川の流れ、色調、音、周囲の山並みをじっくり味わいながら...

陽射しの強弱や周囲の風景が川面に映り込んだり、また川底の地形や

沈殿物等で微妙に、刻刻とその表情を変えて行く様が面白いですね。

                                            ・

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                                   ・

「これは素晴らしいsign01

青緑の色調が濃くて、極めて水の純度が高そう...

「これぞ、仁淀ブルーshine」と呼ばれる、美しさです。heart04

場所は水晶淵。 インスタ映えする名物スポットです。

この日も平日ながら、朝から観光客が途切れませんでした。

                             ・

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                                    ・

渓谷沿いから車道に歩行を変えると、今度は

紅葉が飛び込んで来出しました。

地元の方は「今年はかなり遅め」と仰っていましたが、

ようやく紅葉が始まった感じですかね。

                             ・

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                                     ・

周囲の山並みにも紅葉模様を確認。maple 

山が歌っている様です。

色付きが本格化すると、凄い錦絵を描くのでしょうね。

その一端でも拝見出来て、良かったです。(happy01)/

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                                   ・

お昼は中津渓谷のゆの森さんのレストランの

オープンテラスでフリーランチ restaurant

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                                    ・

一番人気は、この豪華なプレート。

多品種のおかずが並び、女性受けNO.1。

午前ハイキングrun ⇒レストランランチrestaurant ⇒午後ハイキングrun の

レストランランチを挟んだハイキングスタイルは

美味しいモノがゆったりと味わえて、お茶も出来るし、好評です。

                                        ・

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                                     ・

午後は岩屋川渓谷に場所を変えて、渓谷ハイクを再開。

谷を挟んで、中津明神山辺りが見えます。

最近ではジップラインが設置されて、人気があるそうです。

そして土佐三大奇祭に数えられる「秋葉祭り」の舞台も直ぐ近く。

                               ・

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                                     ・

この渓谷は訪れる方も少なく、マイナーなイメージですが、

より野趣感が感じられて、変化に富んでいて面白いスポットが点在。

ただ危険な箇所も有り、歩行の難易度はかなり上がります。

                                          ・

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                                 ・

この日も川色は安居渓谷に劣らず、物凄く

綺麗でした。ただ水量はかなり多かったです。

                             ・

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                                      ・

本当に川の近くを飛び石で歩くこともあります。

この日は木の根や石に苔が付いて、物凄くスリッピーでした。

特に角度がある石、岩、コンクリートは要注意 danger

昨年と違い、難易度は数ランクアップしていました。

                                            ・

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                                    ・

こんな岩の間を潜ったりします。

                                     ・

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                                   ・

ほぼほぼ手付かずの渓谷はスリルも満点。

複雑な流れをしています。

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                                   ・

巨岩がゴロゴロとしているのが、渓谷の名前の由来だとか...

                                         。

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                                    ・

本格的な徒渉点は、通過出来るギリギリの水量でした。

いわゆる、飛び石で渡ります。

これが微妙に濡れていて、慎重に、慎重に...

                                     .

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                                        ・

川横の飛び石もクリアしましたが、

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                                       ・

第2徒渉点は完全に水没していて、歩行は危険なので、

残念ですが、ここで折り返すことにしました。

梅雨や真夏の大雨の後はこんな感じです。

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                                    ・

滑らないように慎重に下ります。

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                                   ・

途中で車道にエスケープして、無事下山。

深い山合いですが、紅葉にはまだ早かったです。

こちらはちょうど四国カルストの北側に当たります。

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                                    ・

アフターウオークにお茶の産地の池川の茶園が手掛けるCafeへ。

人気のお茶プリンやスイーツを堪能し、帰路に...

念願の仁淀ブルーや紅葉も見れたし、美味しいモノも愉しめたし...

このエリアの春もまた素晴らしいので、また是非桜の季節も

訪ねてくださいね。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年10月28日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                                            ・

スイス発、革新的なアウトドアシューズ・メーカーの

ON / オン 新作入荷致しましたぁ!

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M'S Cloudsurfer Next 重量:273g ¥18,700 (税込)new

カテゴリーは、ロードランニングに属する...軽量・厚底の新作モデル

足底にまるでドミノを配した様な、なめらかな重心移動を実現させ、

優れた弾力性と反発力を持ったミッドソールの相乗効果で、

アスファルトの長距離歩行も疲れ知らずで、当店スタッフも大絶賛sign01

先日は遍路道歩きで、約30㌔以上の一般ロードで使用しました。

いつもは後半になると一歩、一歩が足にズッシリと負荷が掛かる感じですが、

この厚底シューズは最後まで全く疲労感無く、歩き切れました。

本当に驚きの感覚でした。 「素晴らしいsign03」 (happy01good

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ただいま、メンズ対応で、3カラーが入荷中sign01

なお、ソール交換×、非防水タイプになります。

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Thumbnail_img_3712_2                                                           ・

ONは、足底に筒状に空いた「クラウドテック」のたわみに依り、

着地時の衝撃吸収してくれるるのですが、これを更に発展させた

「クラウドテック・フェーズ」を搭載しています。

足の衝撃を守りながらも。連動性を高めたローリング動作を生み出し、

よ推進力を高めているので、常に前へ一歩を容易に導いてくれます。

                                                                               ・

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アウトソールはあらゆる路面に対応し、高いグリップ力を

発揮しながらも、耐久性を両立させています。

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女性モデルも 2カラーが入荷

W'S Cloudsurfer Next  重量:225g ¥18,700(税込)new

当店では、女性陣のONの人気が高いですね。

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当店、靴コーナーの入口にエンド展開しております。

各サイズが入荷していますので、試し履きのご希望が

ございましたら、スタッフにお気軽にお声をお掛け下さい。

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また、ず~っと欠品しておりました、男性モデルの

M'S Cloud5 AllBlack色 ¥17,380(税込) が、

1年ぶり位に入荷しております。 (happy02

おしゃれで格好良く、普段履きやお仕事用にも大人気。

また軽くて、とって履きやすいのも魅力ですね。

重量は、たったの250g。クッション性が良いので、

ひざを痛めている方にも、お薦めです。

レアな入荷です。是非この機会にゲットしてください。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年10月15日 (火)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                   ・

10月12日は、「がんばらない遍路道歩き」(主催琴参観光・

当店スタッフがフル・サポート)の17期生第22行程が開催され、

土佐路を歩いて来ました。

                                            ・

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                                     ・

今回は高知県西部の黒潮町小黒ノ川から、同町の

道の駅ビオス大方まで、約21㌔の区間の歩行。

久々に真っ青な太平洋に出会えて、とても爽快な

気分になりましたぁ。    レポートです。enter

                                                  ・

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                                  ・

10月に入り、大分気温も落ち着き、この日の出発時は

ナント18℃で、爽やかな気分でスタート。run

国道56号をしばし離れ。伊与木川右岸の旧道を歩けば、

道沿いには黄色のセイタカアワダチソウがいっぱい。

ススキは穂を開いて陽を浴びて輝き、路上には栗の実が落下。

稲刈りが済んだ田んぼの上空には赤とんぼが舞い、秋の気配を

体感しました。移ろい行く季節に身を置くのも歩き遍路の魅力のひとつ。

季節感を肌で感じれば、生きている実感が湧き上がり、明日への活力に

なってくれます。

                                             ・

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                                   ・

川に沿い歩くリバーサイドウオークですが、同時に

土佐くろしお鉄道の線路沿いを歩く道のりでもあります。

電車が通れば、嬉しくて思わず手を振ってしまいます。paper

電車のキャラクターはやなせたかしさん(高知県出身)が描いており、

来春の朝ドラがまたまた「らんまん」に引き続き、高知が舞台となるので、

地元では盛り上がっている様です。

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                                    ・

周囲を山に囲まれた...のどかな山村の田舎道を歩けば、

ノスタルジックな風情に、心穏やかで、癒されます。

前回は雨でしたが、この日は抜群の天候に恵まれました。sun

                                   ・

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                                ・

伊与喜から旧中村街道の山越えの道を辿ります。

と、云っても山はトンネルで越えるのですが...

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                                    ・

「こんな山道があるなんて、聞いてないよ~」 (gawk

いきなりの急傾斜の登りに面食らう面々...

                                 

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                                  。

でも直ぐに熊井トンネルに到着しました。

明治に造られた、長さ96mのレンガ造りのトンネル。

今はここを通るのも、歩きのお遍路さんぐらい...

歴史的な価値が有る立派な建造物も苔を蒸して、

味のある趣を見せていました。

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                                      ・

このトンネルは山間と海辺を隔てる様な位置に在り。

感受性の強い人は、前後で空気感が違うとよく仰います。

「う、うん。」 確かに風の質感が「湿」leftright「乾」に変わった様な...

                                       。

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                                    ・

実はここ数年、この区間は新たな自動車道の延伸工事で

遍路道自体が通行止めだったのですが、この春から

通行が可能となりました。だから久々に歩くことが出来ました。

遍路道の所在自体もその時代に影響されることが分かります。

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                                   ・

土佐佐賀エリアに入って来ました。

ここはかつおの一本釣り船団の漁獲量が県下一で有名な所。

ちょうどこの時期は、脂ののった「戻りかつお」のシーズンnote

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                                                            ・

佐賀漁港の在る鹿島ヶ浦へ。                                   

数か月ぶりに山間部を抜けて、再び青い海との再会heart01

「太平洋に出ましたよ」 \(happy01)/

開放感が最高ですね。good

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                                       ・

「かつおの揚がる有名な漁港」と来れば、食べずに

通り抜けるなんて、許されません。

更に今回は鮮度、厚切り度、本格的な藁焼きの3拍子が

揃った人気店で、かつおのたたきのランチを戴きました。fish

誰もが納得の美味しさで、ひよっとしたら今まで食べた中でも

「最高峰だったかも...」の声が上がった程でした。

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                                      ・

土佐西南大規模公園の海に突き出た展望所へ。

抜けるような青い海...格別ですね。(lovelyscissors

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                                     ・

いつもは慌ただしく歩いて頂いていますが、

たまには海の見渡せる芝生の上に寝転んで、

お昼寝なんてどうですかsleepy

緩急を付けた行程もたまには、ね。

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                                   ・

海岸線には白波が立ち、豪快な潮騒が聞こえてきます。

遥か先に見えるのは、井ノ岬。

「遥か先で、随分と遠いわねぇ」と云われますが、

ホンノ1時間程度で歩けるのです。。

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                                    ・

午後は太平洋を眺め歩く、シーサイドウオーク note

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                                    ・

豪快な太平洋に沿い歩き、南下。

そして井ノ岬の手前から進路は西へ。

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                                  ・

午前中と打って変わって、午後は気温がぐっと上昇up

更に陽射しが強くて、のどが渇きます。sweat02

最高気温は26℃まで上昇し、皆さん大分お疲れモードへ。

完全ロード歩行で、足の負担もかなり応えます。

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ちょっぴり単調な歩行だったですが、浮津から

「四国のみち」に乗り換えて、海辺の道へ向かったところ...

ちょうど砂浜に出るポイントで、潮が満ちてきたから、さぁ大変(wobbly

スタッフ的にはお一人、お一人、おんぶして渡すつもりだったのですが、

皆さん、海を歩くことに覚悟を決められた様です。

急ぎ、靴を脱ぎ、ズボンをたくし上げて、海へ飛び込むことに。 

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                                    ・

それにしても潮の満ちるのはアッという間ですね。

すぐにひざ下まで冠水。

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                                        ・

でも一度濡れてしまえば、後は一緒。sweat01

波打ち際を気持ち良さそうに、歩く姿がそこにありました。

眠気も吹っ飛び...テンションが爆上がりしたそうです。

この後で第2の渡渉ポイントも現れて、もうギリギリの突破。

とんでもないアトラクションが続いてしまいました。

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                                       ・

「今日もしっかり歩けて、楽しかったよheart04

手前は17期を表す... 「1」 「7」の数字。

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                                    ・

前方には入野松原の風景。

左にはこれから目指す足摺岬方面も...

「空」と「海」を前にして佇む、穏やかな時間...

空海の名前の由来は、こんな風景を前にして

付けられたのかも知れないな...そう感じました。

この後、最後に道の駅ビオス大方まで歩き、歩行終了。

まさか、海の上まで歩いて頂くことになろうとは...

少しやり過ぎたかな、ごめんなさい。 <(_ _)>

                                      ・

次回はあこがれの四万十川を渡ります。

ぐ~っと、足摺岬が近付きますよ。

こう、ご期待ください。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年10月 7日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                        ・

「四国八十八ヶ所の全行程を完全踏破!!」を目指す、

主催琴参観光・当店スタッフが完全サポートする

「がんばらない遍路道歩き18期」の皆様と

9月28日に徳島市内を歩きました。

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夏休み明けの5回目にして、30㌔を越える長距離歩行と

なりましたが、皆さん元気でみごと、完歩されました。good

例年だと猛暑でダウンされる方が続出するハードコースですが、

今回は曇りで気温も26℃~28℃、風速3~4mと、この猛暑が続く

9月としては、ほぼ最高の歩行条件に恵まれて、ラッキーでした。

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前回は最後豪雨の中、滑り込むような形で歩行を終えた、

四国霊第13番札所大日寺が今回のスタート地点。

早朝の静かな札所で参拝を済ませたら、いざ歩行開始 run

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まず午前中は、徳島市内の5箇寺を巡る内容。

次から次へと札所が現れ、参拝を繰り返します。

地元ではお正月に「5ヶ所参り」と称して、このお寺群を

廻るのが古くから親しまれているそうです。

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約2,3㌔、30分歩けば、14番常楽寺に到着。

小高い丘の上に建つ、風情ある佇まい。

癒されますね。

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境内はゴツゴツした岩肌の地層ががむき出していて、

岩が流れている様な景観なので「流水岩の庭」と呼ばれています。

「皆さん、気に入った岩の上で波乗り感覚で...」

そんなこんなで、「お遍路さんの波乗りサーファー」の図となりました。

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風格ある本堂を有した15番国分寺...

街中の16番観音寺...を経由して進めば、

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背後には徳島市のシンボル・マウンテンの眉山(びざん)。

この山の移ろい行く眺めが、今回の見所かも知れません。

この時点では、ちょうど山の西側を歩いています。

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17番井戸寺が見えて来ました。

ここで午前の札所巡りがひと段落。

境内には「面影の井戸」が有り、井戸を覗き込み、

水面に自分の顔が映っていたら、3年間長生き出来るのだとか...

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真正面に眉山を捉えましたぁ。

そして長く沿い歩いて来た鮎食川を右岸に渡れば、

この川ともようやくお別れとなります。

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本日のランチは、徳島名物の徳島ラーメンsign01

眉山の麓の人気店の可成家(かなりあ)さんの行列に加わりました。

近くの運動公園では野球にテニスにと、大勢の大会関係者で賑わいでおり、

この人気のラーメン店は行列必須の大人気繁盛店なのです。

但し、うどん、ラーメンは回転が早いので、助かります。

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本場の徳島ラーメンを前にして笑顔が零れます。

メニューも豊富で、結構悩みましたよね。

四国を歩いて旅する訳ですが、同時に味覚でも

四国の美味しいモノを食する旅路なのです。

歩く風景は忘れても、食べたモノは忘れないです。(笑)

皆さん、「とっても美味しかったぁ」と大好評heart04

                            

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                                    ・

今回私は豚骨、鶏ガラと鯛、煮干、うるめ節などの

魚介系Wスープ仕立ての「香り」1.5玉を頂きました。

いつもはうどんバカですが、意外とあっさり、コク上手で

次回は違ったメニューも頂きたくなりました。

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                                 ・

正規の遍路道とはちょっと逸脱して、眉山界隈を歩く

「四国のみち」に足を踏み入れ、山裾をぐる~と廻ることに。

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                                   ・

再び、遍路道と合流し、眉山ロープウェイの乗り場となる

阿波踊り会館で少し長めのクールダウン。

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                                ・

長時間歩いていると、足だけじゃあ無くて、手もむくみます。

「手を心臓より上でブラブラさせて、足も軽く上げてみて…」

そうしたら、阿波踊り歩行の完成で~す。 √(happy01)√

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                                   ・

いつしか、眉山の真東を通過。

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                                 ・

まだまだ余裕の笑顔が見えますね。

今回は二軒屋から国道55号にアクセスして、

国道を南下することにしました。

かつては旧道を歩いていたのですが、若干距離が長くて、

更に歩行帯が無くて危険なので、最近はこちらの歩行が多いです。

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                        ・

歩き遍路の方にとって、コンビニはオアシス的な存在。

晴れ間が出て、気温が上昇し掛けたので、コンビニでひと休み。

冷たい飲料の補給やアイスでのクールダウンも...

バスでの荷物のやり取りも出来て、本当にありがたい存在です。

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                                  ・

徳島市を抜けて、小松島市へ。

遥か後方に、眉山が大分小さくなりました。

物凄く歩いていることが実感出来るのです。

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                                 ・

国道沿いを離れ、18番恩山寺の山門を潜り、

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この日初めての土道の登りを頑張れば...

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                              ・

遂に今日の最終目的地の18番恩山寺に到着。

 ~ ル sign03

よく歩き切りましたぁsign03

最後しっかりと参拝すれば、身も心も達成感に包まれて、

清々しい気持ちになりました。

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                                  ・


皆さん、頑張って歩いたご褒美として、よく冷えた

珠玉の緑の大玉のシャインマスカットを

差し入れさせて頂きました。

【歩行データ】

歩行距離:30.08㌔  行動時間:約9時間

消費カロリー:2,784カロリー

                             ・

次回の第6行程は、再び遍路転がしの行程へ。

20番鶴林寺の山岳行程に、こうご期待ください。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2024年10月 1日 (火)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

                                    ・

9月22日は、琴参観光主催の「がんばらない遍路道歩き」

16期の皆さんと地元讃岐路を歩きました。

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P9220061                         。

88番大窪寺の結願まで残すところ、あと2行程。

今回は高松市内から、屋島・八栗と2つの山岳路を巡り、

志度寺に下り、結願に「リーチimpact」を掛ける予定。

それではレポートです。enter

                                  ・

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                                ・

夏休み前の6月に、この9月の残暑を見越して、歩行距離の

貯金をしていたのが、功を奏しましたね。

この9月は大分行程がゆったり目で、余裕があります。note 

地元の高松市内から、メサの地形を持つ...屋島の山上の

札所を目指して、歩行開始。run

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                                   ・

標高約280mに建つ、四国霊場第84番屋島寺に向けて、

登りがスタートsign01

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                                ・

2ヶ月の夏休み明けの歩き出しとしては、かなり

キツメでした。朝は曇天ながら、気温は28℃と

蒸し暑く、汗が噴き出しました。sweat01

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                                  ・

屋島の山上でちょっぴり寄り道をして展望場へ。

眼下には瀬戸内海と高松市内が広がる...

素晴らしい大展望が待っていました。heart01

右下に映る丸い輪っかにご注目 eye

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                                   ・

屋島山上名物の「かわらけ投げ」に挑戦 heart02

丸い瓦を投げて、その輪を通れば、願い事が叶うのだとか...

ワイ、ワイ...と楽しそうなひととき~

21名が挑戦し、2名が見事に通過したのでした。

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                                  。

84番札所の屋島寺に到着。

しっかりと参拝させて頂きました。

さすがに山上は少し涼しく感じられました。

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                                    ・

参拝後は山上を後に、東側に下ります。

こちらは八栗方面の眺め eye

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                                    ・

遍路道史上、多分一番の激下りかな?

危険を伴う急降下 danger

「ここを本当に下るのですか?」(coldsweats02sweat01

雨が本降りになる前に通過出来たのでラッキーでした。

降雨時はまず回避する区間になります。

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                                  ・

いや~、キツかったねぇ。

屋島下に無事下山。

下界に下れば、また蒸し暑さに苛まれます。

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マンホールの図柄は有名な那須与一の扇の的。

そう、この地はかつて源平の屋島の合戦の舞台だった場所。

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屋島を下ったら、豪雨に遭遇。rain

時間降水量は約16ミリで、側溝には大量の水が

一気に流れ込んで、怖い位でした。

でもその分、気温も約3℃下がり、25℃に。

風も2~4m吹いて、歩行条件は改善されました。

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この日のランチは、地元でも超人気のうどん屋さんへ。

予約が出来ないことを承知で飛び込みましたが、

ナント1時間待ちの表示で、店舗周辺は行列が出来上がっていました。

うっかりしていましたぁ。この日は秋の3連休の中日に当たり、県外の

お客さんが詰め掛けていたんです。 (sad

                                                 ・

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                           。                                                    冷やしぶっかけうどんを頂きましたぁ heart04

地元民も絶賛のもちもちで、こしが有る触感sign03

お出汁もGOODsign03

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今回は徳島・岡山からの参加者も居ましたが、

「美味しかったぁ」と仰っていました。good

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午後は再び次なる山岳霊場を目指して、登って行きました。

雨は小降りになったので、傘で対応される方が多かったです。

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標高約230mに建つ、四国霊場第85番札所八栗寺に到着。

いつもは背後にそびえる五剣山が見えるのですが、この日は

雲に隠れてしまいました。

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参拝後は再び東へ、今度は車道を志度へ下ります。

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志度の旧街道を歩き...

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四国霊場第86番札所の志度寺を参拝したら、

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高松道の高速の高架下まで歩いて、歩行終了。

約22㌔の道のりでしたが、途中で2箇所の登り・下りが

伴い、結構歩き応えが有ったみたいです。

いよいよ、次回は88番大窪寺で結願予定です。

第48行程にて、感動のフィナーレへ。

ベースキャンプ高松店スタッフ