ハイキング Feed

2023年2月20日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

この春先に、最も充実している売り場は、

ズバリ...小型ザック・コーナーです!

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こちらは、30L以下の日帰り用の小型ザックコーナー。up

ミレー、カリマー、マムート、ノースフェイスと...

各社の 新作、新カラーが続々と入荷しています。

今年もトレンドは、「軽量化」でしょうか。(happy01)☝

春のちょい旅や春山日帰りハイクに気分一新、

NEWモデルでのお出掛けは、いかがですか?

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こちらは30Lクラスの日帰り~1・2泊の小屋泊り

兼用のザック群。up

早くから今夏の富士山用fujiにと、お探しに来店

される方が目立っています。

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当店でも、グレゴリーの新作ザックが入荷致しましたぁsign01

上側が女性モデルのジェイドshine。

 ジェイド28(ファスナータイプ)new

 ジェイド33(雨蓋タイプ)new

下側が男性モデルのズールshine。

 ズール30(ファスナータイプ)new

 ズール35(雨蓋タイプ)new

各色・各サイズが入荷していますので、是非背負ってみて、

その感触や各ディテールをお確かめ頂きたいと思います。

〇前モデルよりも縦長気味のフォルムで、バランス性能を向上。

〇背面メッシュパネルをサイドまで拡大させ、フィット感を増し、

 更に荷重分散性も高めています。

〇ヒップベルトには初の大型ポケットを採用し、スマホ収納も可能に!

〇今モデルにはザックカバーが付属されていないので、ご注意を。

◎各モデル共に背面の長さが調整可なので、分からなければ、

 是非店内スタッフにお声掛けください。 <(_ _)>

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また、マムート社の山専用モデルとは違う...

ビジネスやワーキング、また日常使いも出来る

バックパック類も充実しています。up

これから新しい生活を始められる方への

プレゼントにもお使い頂けます。present

当店の最奥にはなりますが、「バッグパックコーナー」に、

是非お立ち寄りください。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年2月13日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

イギリス発、Karrimor / カリマーの

新型ザックが入荷しました。

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実際手に取ってみると、恐るべき軽さ~sign03

年々ギアの軽量化が進んでいますが、

まだまだ底を見せない...技術・開発力です。

入荷商品は、cleave20 ¥22,000(税込)new

         altair20 ¥17,600(税込)new

         cot25     ¥14,850(税込)new

         altair25 ¥19,800(税込)new

         cieave30 ¥27,500(税込)new などなど...

是非、ザック最前線モデルを、実際に背負い体感ください。

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当店最奥のザック・コーナーの小型ザック類も

随分と新型モデル、新色カラーモデルが入荷し、

充実して参りましたぁsign03

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年2月 6日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

フランス発のMILLET/ミレーの

 新入荷がスタート!

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真っ先に届いたのが、小型の軽量リュック。sports

NXシリーズが登場sign03

「NX」は、NEXTの意味で、 「次へ」...

少しくすんだ感じの色合いで、アウトドアでもタウン・ユーズでも、

どちらでもお使い頂けると思います。

今期は生地が420デニールのナイロン素材に変更され、

往年のミレーらしい重厚感と強度を持たせています。(happy01)good

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こちらは、PRALO NX14 ¥8,690(税込)new

容量:14L  重量:410g 

タウンユースから、ちょい旅や軽い日帰りハイキングにも

お使い頂けるモデル。背面やショルダーハーネス部に

クッション性と耐久性を持たせたEVA素材を使った...

こだわった作りです。またサイドに水筒ホルダー、前面の

上部と下部に別々の収納ポケットも配し、荷物を小分けしたい...

そんな女性陣には嬉しい配慮となっています。

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こちらは、MARSCHE NX20 / マルシェNX20new

容量:20L  重量:570g  ¥9,790(税込)

日帰りハイキングから小旅行にもお使い頂ける...

マルチユースなモデル。コストパフォーマンスもGOODgood

四国の日帰りのハイキングにも十分お使い頂ける容量、

そして作りだと思います。

特に使い勝手が良いのが、その収納力です。

フロント部の大型ポケット、下部のポケットは

抜群の収納スペースとして人気です。

そしてサイドに2つのコンプレッションベルトを装備し、

これを絞ったり、または開放することで、容量調整も可能です。

こちらのNXシリーズは、同系色で構成されており、

例えば子供さんはプラロで、お父さん、お母さんはマルシェで...

そんな風にファミリーでも、楽しくお使い頂けそうですね。(smile)/

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こちらは、PLATEAUシリーズnew

(上)PLATEAU12  ¥9,900(税込)

(下)PLATEAU20 ¥10,890(税込)

RANDONNEE/ランドネの後継モデルの様に感じました。

これからの春旅にも、街ブラのお出掛けにも、

さりげなく背中をお洒落に演出してくれます。

少しずつ、春が近づいています。

是非、NEWザックを携えて、アウトドアにお出掛け下さい。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年2月 4日 (土)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

大変、お待たせ致しましたぁ!!!

2023年、春夏の新作モデルの第1弾が、

ザ・ノースフェィス社から、入荷しました。

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こちらは、メンズコーナー。

この寒い時期でも、十分お使い頂ける

中厚手のパーカーやフリース類shine

そして厚手~薄手のロングT などなど...

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そしてレデースコーナー。

中厚手のフリース、厚手~薄手のロングT ...

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同時にギア類での第1弾は、

MAMMUT社の 軽量ザック でした。

当店では男女共に、大人気の Lithium/リチウムシリーズ。

各サイズ、各色、それぞれ入荷しています。

Lithium15 ¥14,500(税込)

Lithium20 ¥15,950(税込)

Lithium25 ¥17,050(税込)

これからも、新作が入荷予定です。

こう、ご期待ください。 <(_ _)>

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年1月26日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

1月22日は高知県安芸市の東山森林公園

(ひがしやましんりんこうえん)へ行って来ました。

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国道55号線沿いに在る、伊尾木洞の奥に在る、

標高360㍍の山林を整備した自然公園の最高峰へ。

山頂からは安芸市街や太平洋が見渡せて、春はツツジや桜、

秋にはモミジ等...四季折々に楽しめます。

それではレポートです。enter

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駐在所の横が入り口です。

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入り口から約300m歩くと、最奥に滝が在ります。

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洞窟を抜けたら、左右に垂直の切り立った岩肌、

岩肌には天然記念物のシダ植物が自生しています。

そして不思議な空間が出現。ここが伊尾木洞。

この洞窟は周囲が海だった頃、波の浸食で出来た

天然の海食洞だそうです。

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滝の手前で、沢歩きは終了です。

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青空が出て、早春を思わせる...山歩きですnote

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標高360mの山頂に到着。

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下山は反時計回りの周遊コースを使用し、

無事下山しました。

雪の無い、低山陽だまりハイクもお勧めです。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年1月21日 (土)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

先月18日開催の琴参観光主催の「がんばらない遍路道歩き」

16期の第29行程が、2022年の歩き納めになりました。

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昨年末は四国でも結構雪が降ったエリアがありました。

特に九州の玄界灘から抜けて来た雪雲が愛媛県の南予の

平野部や中予の山間部に掛かり、大雪を降らすことがたまに有ります。

この日は南予の宇和島・西予市の市境からの歩行でしたが、

まさに前日夜半から降り続いた積雪で、一面雪世界に snow

高速道路も四国ではこの区間だけが通行止めでした。

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そんなこんなで、一部一般道を経由して、どうにか

出発点に到着。雪の足元対策をしっかり整えて歩行開始。

参加者一同、「まさかここまで...」

それぐらいの積雪量でした。(驚)

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予報では段々と天候が回復するとのことでしたが、

実は朝の歩き始めが時折晴れて、一番良かったです。

特に香川県人にとっては、雪って、日常に無い、珍しい

光景なので、最初はテンションが爆上がり状態でした。

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歩道帯は融雪が進んでいましたが、街路樹上は

融けずに真っ白な雪が残っていました。

「雪の遍路道歩きも風情が有って良いですね」

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当初は「直ぐに止むか?」と思っていたのに、断続的に

雪は降り続きました。ゴアテックス未搭載のウオーキング・

シューズは悲しいかな(weep)浸水が始まりました。

仕方なく、新しい靴下を買う羽目の参加者も。

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約5.7㌔程歩いて、四国霊場第43番札所明石寺へ。

お寺迄歩いたら、一旦バスで近くの道の駅へ回送。

道の駅併設のレストランで温かい昼食を頂きました。

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この日、道の駅では催事が行なわれていて、店頭では

エビやイカ等の海産物を焼いたり、特産のお肉を焼いたりと

対面販売が行なわれていました。

お外は寒いけれど、胃袋はヌクヌクで満たされる...

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再び明石寺の参拝から、午後の部の再開。

雪をまとったお寺も風情がありますねぇ。

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明石寺から裏山を越えて、宇和の町並みへ。

山岳路には積雪がたっぷり。

皆さんの顔もほころびます。(happy01)

「こんな雪の中を歩けるとは思いませんでしたぁsign01」

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ほぼ新雪のバージンスノーの道のり。

フカフカの雪面をツボ足歩行。

簡易アイゼンを用意していましたが、結局使わず仕舞い。

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宇和の「卯之町」は風情ある町並みが保存されています。

「国の重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

伊予では宇和・大洲・内子と歴史ある町並み歩きが

愉しめて、これからの3行程を私達は「伊予の町歩き

シリーズ」と呼んでいます。

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この辺りで観光スポットとして有名な開明学校。

明治に開設された洋館造りの学校です。

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雪が激しく舞ってきました。おまけに進行方向から強風。

この時ほど、「ゴーグルが欲しい」と思ったことは

ありませんでした。傘で顔を隠しての歩行。

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旧道から国道56号に出て、進路は北へ。

一面雪世界は、まるで北国に迷い込んだみたい...

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道中の標識。こんな雪の日にも歩いているお遍路さんは

数名、いらっしゃいました。

まさか、四国で雪に遭うとは... きっと面食らったことでしょう?

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当然、歩くだけでは無くて、しっかりお買い物も。

この辺りも、じゃこ天が特産品です。

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結局、雪は止むことなく、降り続きました。

歩きながら、高速道路の通行情報をチェックし続けましたが、

やはりこの西予宇和~大洲間だけが通行止めが継続でした。

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冬至間近で日暮れが早いということも考慮し、

残念ながら途中で歩行を断念。

結局最後の鳥坂峠越えはあきらめました。

歩行距離は当初21㌔を予定していましたが、

最終で15.7㌔で、歩き納めとなりました。

帰路、本当にこの区間を抜けたら、みごとに雪は無く、

皆さん、呆気にとられた感じでした。

忘れられない雪道行程は、きっと記憶に深く刻まれることでしょう。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2023年1月20日 (金)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

少し間が空きましたが、土佐から伊予の国境越えの

「遍路道歩き16期」の宿泊行程の後半戦のレポートです。

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前日の雨から一転、素晴らしい天候の中、

「修行の道場・土佐」から「菩提の道場・伊予」へ、

とても重要な国境行程を歩くことが叶いました。

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中村市内で宿泊した翌朝。

気温8℃。霧掛かった道のりをスタート。

出発点は昨日歩き終えた39番延光寺の参道入り口から。

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宿毛市内(すくも)に向かう道中で霧が晴れて来ました。

上空はピーカンの青空 \(happy01)/

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長々と歩いて来た土佐路の道のりも、ようやく

最西エリアに到達。市内の中心部を横断します。

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北側に今から越えて行く山並みが広がって見えました。

コンビニでお弁当を購入し、靴をトレッキングに履き替えたら、

いよいよお待ちかねの国境越えの山岳遍路道へ。

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宿毛貝塚から、急な山道に取り付きます。

後方には、宿毛湾と宿毛の町並みの眺望。eye

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歩き遍路の方には、とても評判の良い道のりです。

アップダウンも程々で、陽射しを遮る樹林帯の道には

所々でミカン園が開けて、自然と人工が織り成す山間の

風景が、のどかで心地良く感じられますnote

加えて黄色のツワブキの花がまた艶やか~。

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土佐名物の文旦の栽培が盛んです。

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道端には遍路道の所在を示す石仏も...

前半は軽やかな3つの登り、下りの低山越えが在ります。

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天気が良いので、山の緑も映えますね。

気温も一気に上昇。up

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ここが土佐の国、最後の集落。

そして前半の山岳行程の終了。

かつての松尾番所跡が在ります。

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後半の山岳行程へ。

国境となる松尾峠を目指し、標高差約290mを

登って行きます。

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木漏れ日降る道のりは、気分も明るくなりますね。

歴史と信仰の山岳路ならではの風情もたっぷり。

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そして幻想的な光景も...

山登りの方にもお勧めしたいコースです。

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巨木も。

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眼下には輝く宿毛湾。

標高約300mの松尾峠に到着ですsign01

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この峠には通夜堂が建立されています。

峠でランチriceball。

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土佐・伊予の国境で記念撮影。

阿波⇒土佐⇒伊予 ...と、遂に3県目に入場。

土佐路は本当に愉しかったですね。

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伊予路をスタート。

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峠をはさんで、それぞれの県で道の雰囲気も

ガラッと変わったから、驚きです。

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松尾峠から標高差を約200mの山道を下り、

車道へ下山。

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愛媛県の最南に当たる、愛南町(あいなんちょう)の

旧一本松町エリアへ。

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最後、札掛地区迄歩いて、歩行終了。

2日目は約19㌔の歩行でした。

次回からは再び伊予路の途中からの歩行です。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年12月12日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

奄美エリアの南国島歩きの後編です。

最終日は、徳之島へ移動し、奄美トレイルを歩きました。

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レポートの続きです。enter

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奄美大島を朝5時出発のフェリーで徳之島へ。ship

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白い砂浜に青い空。

最終日はお天気が良かったです。sun

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出発は畦プリンスビーチです。白波が立つ所までが

地元ではイノー(礁池)と言われる所です。

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トレイル途中で見られる島バナナ

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プルメリア

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ハイビスカス

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トレイルは交通量の少ない島の舗装道路から、

砂浜に下りて海岸を歩くコースもあります。

砂浜歩くときはサンダルで...

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ランチはカフェとうぐらで。集落のあまちゃん(お母さん)達が

作る郷土料理です。メインは猪ハンバーグ。restaurant

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ソテツのトンネルもくぐります。

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徳之島の北を歩いたのですが交通量が少なく、

クロウサギがよく出るそうです。

高橋尚子さんと小出監督がよくトレーニングに来ていたので、

この沿岸の道は「尚子ロード」と名がついていました。(happy01)

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小さい空港ですがお土産沢山ありました。

別名 「子宝空港」って言うんだそうです。airplane

奄美ならではの自然や文化にふれ合うことのできる島旅でした。

ベースキャンプ高松店

2022年12月11日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

11月25日から、3日間で奄美大島へ。

奄美は「東洋のガラパゴス」とも呼ばれ、

希少生物が多く生息する南の島です。

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到着した初日は、金作原原生林(きんさくばる)へ。

世界自然遺産となった島の魅力を体感すべく、

手つかずの自然が残る金作原原生林を歩きました。

翌日は奄美大島最高峰の湯湾岳に登り、午後は

マングローブの原生林をカヌーで散策しました。

それでは、レポート、行ってみましょう。enter

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この保護地区では専任ガイド同行が義務付けられています。

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シラタマカズラ。

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神聖な空気が漂うパワースポットのオキナワウラジロガシ。

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金作原原生林の見どころの一つが、ジュラ紀から

存在するという巨大なシダ植物ヒカゲヘゴの群生地。

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2日目は島の最高峰の山登りnote

湯湾岳では、すっかり霧の中でした。(wobbly)

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登山道はキレイなボードウオーク。

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エビネ属のトクサラン。

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何故か分からないのですが、天然記念物のアマミクロウサギの

目がここだけ赤くなっているスポット。

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名物の鶏飯。優しい味でした。(happy02)scissors

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午後は住用川でカヌー体験。

出発前に説明を聞きます。

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潮と川の水が混ざる汽水域に、マングローブがあります。

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数分でみんなカヌーイスト、ナカナカ様になっていました。

そして徳之島へ。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2022年12月 4日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

11月30日、岡山県の高梁市の臥牛山の標高430mに

建つ、備中松山城を訪ねました。

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鎌倉時代から戦国時代に掛けて、「戦の為の城」と

して使われ、登城坂の周囲にそびえる岩壁から、

「難攻不落の城」で在ったことが伺えます。

秋から冬に掛けて雲海が発生し、天守が雲の上に

浮かんでいるかの様な姿が見られることから、

「天空の山城」と呼ばれ、人気が高いです。

それでは、レポートです。enter

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登城のスタート。

山城ウオーク、しっかり愉しみましょうnote

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登山口に到着。

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音声で流れる案内板。

ただ歩くだけじゃあ無い、歴史と文化もお勉強。

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天守閣に到着。

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史跡跡を散策しながら、大松山吊り橋まで来ました。

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展望台からの眺め。残念ながら雲海は無し!

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雲海が出ればこんな感じなんですが...

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下山開始。

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紅葉が残っていました maple

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さすがに「難攻不落」なのが、理解出来ましたぁsign01

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高梁の市街地が一望。eye

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無事下山。

人気の山城ウオーク。run

次はどこの山城に登ろうかな (happy01)

ベースキャンプ高松店スタッフ