ベースキャンプ高松店です。
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8月9日、「黒部源流の山旅」の縦走4日目のレポートです。
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いよいよ最終日。
三俣山荘をあとに、双六岳方面へ向かい、小池新道を使って
新穂高へ下山します。
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朝の稜線からは槍ヶ岳・穂高連峰が大きく姿を現し、振り返る度に
足を止めたくなるような大展望。
双六岳周辺では、緑の稜線と槍ヶ岳が重なる北アルプスらしい
景色が広がりました。
その後は双六小屋を経て、小池新道へ。
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ここからが長い長い下山の始まりです。
標高を下げてもなお続く登山道。
途中、鏡平周辺では池越しに山並みを眺めながらひと休み。
更に小池新道をひたすら下り、ようやく林道へ。
そこから新穂高温泉迄は、まだ約1時間20分の車道歩きが待っていました。
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最後まで気の抜けない…長~い最終日となりましたが、
黒部五郎岳、鷲羽岳、水晶岳と、日本百名山3座をつなぎ歩いた
黒部源流縦走も無事終了したのでした。
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朝焼けに浮かぶ鷲羽岳。
その懐に佇む三俣山荘をあとに出発。
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標高2,750mの三俣峠。
ここから双六岳方面へ。
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振り返れば槍・穂高の大展望。
朝の稜線を登っていきます。
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夏の終わりを彩る高山植物。
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三俣蓮華岳山頂
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朝の光が差し込む稜線。
北アルプスの山並みがどこまでも続きます。(
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双六岳名物“天空の滑走路”。
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その先に槍ヶ岳が… どーん
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双六岳と巻道の分岐。
ここから双六小屋経由で下ります。
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にんにくたっぷり、鏡平山荘の人気ラーメン。
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小池新道を下山。池越しに望む北アルプスの山並みに、
最後まで足が止まります。
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このゲートを超えたら、新穂高温泉までもう少し。
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北アルプスの最奥部を、自分の足でつないで歩く...
大変さも含めて、忘れられない縦走となりました。\(
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ベースキャンプ高松店スタッフ













