2016.10.26

今日はEndeby(エンデバイ)という街を通り過ぎ、Armstrong(アームストロング)という街へ。

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基本的に一日雨、結構しんどいです。

エンデバイの街では喫茶店に入るもWi-Fiが使えないとのことで足早に出発し、次の街アームストロングへ。

基本的に、この二つの街をみても、ビジターセンターがどんどん小さくなっている気がします。シカマスの街には存在すらしていませんでした。

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アームストロングでは夜も激しい雨のため、ダウンタウンからは離れた公園、しかしながら歩道には多少近い、そんな屋根付き場で寝させて頂きました。

(更新日時20161113)

2016.10.24

一晩中強風、朝になっても風がやんでいなくて萎えました。

湖では白波が立ち、草木はゴウゴウと横に揺れています。

走り始めて湖を抜けると風は嘘のように止んだのですが、今まで湖付近を走ってきた中でこんなに強風は初めてだったので少し不思議です。

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謎のアトラクションがありましたが今の季節は閉館のようです。

 

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途中のレストエリアにて。

何か、折角の看板なのだから、有効活用しませんか・・・。

なぜか、この広告主なしの看板の群れ、今日だけで三回くらい見ています。

午後、Sicamous(シカマス)の街に到着。

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野球場とかある大きな公園の屋根付きの小屋の横で寝させてもらいました。

(更新日時20161113)

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今日は朝一から喫茶店へいき、ライトにMala lake(マーラ湖)の州立公園まで進みました。距離にして20キロくらい?

公園内にテントを張らせて頂きます。

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(更新日時20161113)

2016.10.23

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こそこそと野球場の端っこで一夜を過ごし、早朝早速ダウンタウンへ。

ちなみにこの街、湖が近いからか町全体の湿度が非常に高く、起きたらテントから自転車までべちょべちょ。

昨夜、ディナーを食べたレストランに例のバーグハウス手袋を落とした可能性が一番高いため向かうと、4時からオープンとのこと。

他の曜日が全部10時オープンの中、日曜日だけ4時からオープンとは、なかなか気合が入っていてよろしいと思いきや・・・PM4時からでした。

そういえば、日曜日のカナダのやる気のなさは相当覚悟しないといけないことを思い出しました。確か、聞いたところによると法律で時給アップが義務付けられているため休みにしているんだとか何とかと、どこからか聞いた覚えがあります。

仕方がないので街をブラブラするも、どこもやっていない・・・。

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街唯一のアウトドアショップで、カナダで初めて英国ブランド「バーグハウス」のパネルを発見し、どんな店でどんな商品を置いているのか見たいと思いきや・・・サンデーのみ終日休みでした。

自転車屋さんが一軒だけ空いていたので、ここぞとばかりに後輪スポークの修理をお願いしようとすると

「今日はテクニシャンが休みで明日にならないと出勤しない・・・アイムソーリー」。

ただし、この通りから数本外れた道に、他の自転車ショップがあるからそこで聞いてみてと、店の名前と場所を地図付きで親切に教えてもらったので向かうも・・・サンデークローズショップ。

ここまで来たらと4時まで喫茶店で過ごし、その後例の昨夜ディナーを食べたレストランに行くも・・・グローブナッシング。

仕方がないので、メニ― バイ クリフ。

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そういえばそろそろハロウィンですね。

カナダでもハロウィンに向け、本格的な装飾がなされています。

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こちらもなかなか気合の入ったハロウィン装飾です。

 

やることもないので、諦めて先に進むことに。

本日の宿泊場所は地図に名前が載っていない湖。この旅初めてかなというくらい恐ろしいほど風が強く、軽い台風並みの風力で、結構気分的に萎えました。

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追伸

今後リベルストックの街で、万が一バーグハウスフィンガーレスグローブ左手を拾った方、恐らく私の物ですのでご一報頂けると幸いです。また、クリフは栄養満点の行動食となりますので、気になる方はお近く好日山荘でお買い求め下さいませ。

 

(更新日時20161031)

2016.10.22

本日は、グレイシャーナショナルパークの隣にある、マウントリベルストックナショナルパークに突入。ここでも2つのトレイルが紹介されていたので行ってきました。

 

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GiantCedarsTrail(ジャイアントシダ―トレイル)

【コース総距離・コースコンディション】

約0.5㎞。

このトレイルも木で丁寧に作られた平坦な道となっています。

【所要時間】約20分

こちらも、数多くの森林や野生動物に関する掲示板を読み進めながら歩く学習タイプのトレイルとなっています。私のほかに、子供を担いだ家族連れなんかも歩いていましたので、基本は誰でも楽しめるレベルだと思います。

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SkunkCabbageTrail(スカンクキャベッジトレイル)

【コース総距離・コースコンディション】

約1.2㎞。

山道と木で作られた道とのミックスタイプのトレイルです。

【所要時間】約20分

基本は鳥がテーマらしく、鳥の種類や生態を中心に水草の周りを歩くトレイルとなっています。

 

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ちなみに、このスカンクキャベッジトレイルは下り坂にあるため通り過ぎる際に見えず、しかもその場所にはなぜか看板等がないため、非常に見落としやすくなっています。

本日はこのトレイルを見落とし10キロも進んだところで気が付き、山道なので上り下りがきつい道を結局往復20キロも多く走らされたことが一番の疲労でした。その際、道中工事をしていたのですが、そこのおばちゃんが「あれ、あなたさっきもここ通ったよね、不思議ね。」と語りかけてきました。

また、朝一から前輪のタイヤパンク、夕方街に着いた後でもう一か所前輪のタイヤパンクと一日で2回もあり面倒でした。

また、パンク修理中に気が付きましたが、タイヤ後輪のスポーク(タイヤについている針金みたいなやつ)2本折れていることに気が付きました。1本は前から折れていたのですが、2本折れてくるとそろそろやばそうなので修理が必要と思われます。

夜寝る際、愛用のバーグハウスのフィンガーレスグローブの左手を紛失したことに気が付きショックでした。

さらに、この街で採用されている自転車パーキングの金具、今までで一番止めにくく最悪でした。

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(更新日時20161031)

2016.10.21

今日はグレイシャーナショナルパークに突入しました。ナショナルパークというくくりは、数日前までいたバンフナショナルパークやジャスパーナショナルパークと同じで、国立公園ということになります。

ナショナルパークの一番の特徴は、トレッキングルートがたくさん用意されているということでしょうか。正直、トレッキングはもうおなか一杯という感じですが、せっかくなのでかなり気楽に行けるものだけ選抜し、結果2つのトレイルに行ってきました。

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ちなみにトレイル情報は、上記写真の「ロジャーパスディスカバリーセンター」というインフォメーションセンターから頂きました。

 

RockGardenTrail(ロックガーデントレイル)

 【コース総距離・コースコンディション】

約1~2㎞。

多少濡れていましたが良好。

【所要時間】約20分

コースは分かりやすくなっているため、まず迷うことはありません。コース全体として、このトレイルの名称通り岩が多く、上り下りも少しはある道なので多少は注意が必要です。あまり意味は分かりませんが、岩に謎の紋章が彫られていました。

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HelockGroveTrail(ハムロックグローブトレイル)

【コース総距離・コースコンディション】

約0,5㎞。

コース全体が木で作られたトレイルのため良好。

【所要時間】約15分

 ロックガーデントレイルから10分ほど進んだ場所にあるトレイル。トレイル全体は車イスでも進めるよう、木で丁寧に作られた平坦な道となっています。基本的に、トレイル最中にある説明を読み、森林に関する知識を深めながら進む構造になっています。

 

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ナショナルパークのトレイルとして紹介されていたので行きましたが、二つとも非常にライトな内容でした。

ちなみに、本日のトレイルより何倍もきつかったのがトンネル。カナダでトンネルというものに出会ったのは初めてかもしれないのですが、薄暗かったり、上り坂だったり、トラックが多くて音がすごかったり、あと、鈴みたいな形をした謎のアルミ部品が大量に落ちていたりと、基本的に恐怖の感情しかありませんでした。

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本日でグレイシャーナショナルパークは通り過ぎましたが、日本訳で氷河国立公園というだけあり、非常に肌寒いです。

さらに道中にあるこういう謎の建物を見ると、余計に肌寒く感じます。

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(更新日時20161031)

2016.10.20

本日は走行するも、大体走行距離は40キロくらい。

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出発時間が遅かったことと、テントで泊まれそうな場所(レストエリア)が一か所しかないため、本日はレストエリア「Redgrave」にて宿泊。

基本的に、最近は日照時間が大分減ってきていて、朝は7時でようやく明るくなり始め、夜は6時くらいで大分薄暗くと、活動時間が大分減少してきています。

明かりがあれば生活に問題は起きませんが、アウトドアというか自転車生活だと、基本は暗いと寝るしかないので、早寝早起きに始まる日々の活動時間の有効活用が重要と感じます。

アラスカでの白夜とか、懐かしいです。

 

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余談ですが、このレストエリアは結構山奥にあるのですが、私のテント近くに止めてある車が到着した時点で無人で、結果的に次の日(21)の朝も無人だったのが一番怖かったです。

夜通しで山菜を取りにでもいっていた、ということにしておきます。

(更新日時20161031)

2016.10.19

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思えばここ四日、登山、登山、移動、登山移動、とまたしてもハードスケジュールになっていました。特に三日前の登山では大体30キロを歩くことになり、かなり疲れが溜まっているようなので、今日はここGOLDEN(ゴールデン)の街で休暇とします。

街自体の大きさは中規模ですが、お馴染みのマクドナルド、サブウェイ、A&W、カナダのチェーン店ティムホートンと有名店が並びます。

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朝食のレストランにて。

本物のお化けかと思うほど気合入りすぎのハロウィン衣装のお客さん達。

しかも、全く動かないので人形かと思いました。

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昨日はビジターセンターという公共施設の脇にあった薄暗いテーブル横で寝ましたが、起床後すぐにビジターセンターで情報収集が出来るというのは意外に便利だと知ることが出来ました。

施設の方も私が自転車旅行者と知るとなおさら親切にしてくれ、コーヒーを無料でくれたり、帰りは見送りまでして頂きました。

また、午後は教えてもらったリサイクルショップに寄り、バンフで盗まれた自転車ヘルメットの代わりを買おうと値段を聞くと「フリー」とのこと。

フリー!?

しかも、なぜかすごくかったるそうに言われたんですが、いや、そもそもあなたの人件費はどこから出ているんですかと聞きそうになりました。

教会の裏にある店だったので慈善事業ということかもしれませんが、そうすると今度はなぜそんなにかったるそうに営業しているんですかという謎が残ります。

 

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無料でもらったヘルメット。

 

とにもかくにも、昨日のジュネ夫妻の親切もそうですが、ビジターセンターのおばちゃん達、リサイクルショップでの出来事など、日々カナダの人達には感謝の気持ちで一杯です。

街に関していえば、本来であればブロンズか、良くてシルバー位ですが、上記の出来事から今回はゴールデンとさせて頂きます。

 

明日から気持ちを新たに、元気に自転車を漕ぎ始めます!

 

(更新日時20161027)

2016.10.18

朝はエメラルドレイクのすぐ近くにあるロッジで軽食を済ませ、午後から「エメラルド・ベイスン・トレイル」に行ってきました。

このエメラルドベイスントレイルが、恐らくここ一か月続けてきた登山の最後となると思われます。

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【コース総距離・コースコンディション】

約12㎞。

標高が1300mと大分下がったからか、トレイルのほとんどは良好、雪もありません。エメラルド・ベイスンに向かう登りのトレイルには若干雪が残っていましたが、少量なので注意すれば問題ありません。エメラルドレイクの周りは、泥の道が多くありましたので汚れないようにだけ注意して下さい。

 

【所要時間】計3時間35分

トレイルヘッド⇒20分⇒エメラルドレイクベンチ前分岐⇒60分⇒エメラルドベイスン⇒60分⇒ベンチ前分岐⇒50分⇒トレイルヘッド⇒5分⇒ハミルトンフォールズ入口⇒10分⇒フォールズ⇒10分⇒ハミルトンフォールズ入口

 

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ハルミトン・フォールズ。

エメラルドレイクを眺めながらの湖一周ハイキング。そして、その奥にあるエメラルド氷河へのトレイル。上り下りもそこまでなくかなり気楽なハイキングでしたが、本格的な景色を楽しむことが出来ました。また、帰りに寄ったハルミトンフォールズは短い時間で登りが続きますが、こちらも気楽に滝を楽しむことが出来ます。

観光地としても有名らしく、10月中旬ですが観光客がたくさんいました。

天気はあいにくの雨でしたが、景色は良好で、最後の記念に残る写真を撮ることが出来ました。

 

 

エメラルドベイスンを終えた後は、今度は50キロ先にある次の街、GOLDENへ。走行途中、車に乗ったジュネ夫妻に話しかけられ、自転車旅行者に理解があるとのことで話が盛り上がり、ゴールデンの街で落ち合うことに。

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岩をくり抜いたような道路。

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巨人の進行を食い止めるような壁。

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ジュネを夫妻は、旦那さんがカナダ人で自転車好き、奥さんが韓国人で、昔10年間日本で暮らしたことがあることから日本語が話せるので助かりました。本日会ったばかりの私に、夜ご飯を御馳走して頂き、宿泊先のホテルでシャワーまで浴びさせて頂き、大変助かりました。

(更新日時20161027)

2016.10.17

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昨日の30キロトレイルの疲れがあるからか遅くに起床し、その後移動。

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途中立ち寄ったフィールドという街。

そこのビジターセンターが何と「51日まで休み」。

今が10月中旬ですから、今から51日までというと半年以上閉店です。そこまでやっていないと、逆になんかすがすがしいですね。すごいメリハリ。

トイレだけは開いているのですが、観光客がひっきりなしにトイレを使用しているので、少し工夫するだけで何かもっと面白いことがいろいろ出来ると思いました。

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フィールドの街で昼食。唯一、一軒だけ開いていました。

その後、10キロほど離れた、エメラルド湖へ。

明日のエメラルドベイスン、というトレイルを最後に基本的にトレイルは終了しようと思っています。

夜、雨がシトシト降ってはいますが、明日雨が降っていようと、基本は登山は決行しようと思います。

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(更新日時20161027)

2016.10.16

基本的に、「やらない後悔よりやる後悔」ということが最近マイブームなので、今日は「レイクオハラ」というカナディアンロッキーでは聖地と言われる奥地に行ってみました。聖地、とは少し言い過ぎかもしれませんが、なんでも訪れるためには夏のシーズン中は一日40組くらい限定のバスに乗るか(3か月前予約必須だとか)、それが出来ない場合は11キロもの道を徒歩で歩くしかないという場所とのことです。

今はオフシーズンなので、11キロを歩きます、しかも往復なので、トレイルが始まるスタート地点に行って帰ってくるだけで22キロ。スタート地点についてからトレイルが始まるので大まかな合計一日約30キロ歩行・・・。

30キロ・・・。

 

まあ、せっかくなので、では出発。

【コース総距離・コースコンディション】

約29km。

基本は全て雪道です。

11キロにわたるレイク・オハラ到着までの道は、多少の上り下りがありますが、除雪車が通っており、コンディションに関しては問題ありません。

レイク・オハラ到着後の道は一変、多少はトレース跡がついていますが、基本は誰も踏み入れていない状況を想定していくべきです。平均して太ももまでの高さの雪はが積もっています。

 

【所要時間】計7時間30分

トレイルヘッド⇒130分⇒デイシェルター⇒90分⇒、ビッグ・ラーチズルート分岐(レイク・マッカーサー行)⇒40分⇒デイシェルタ⇒20分⇒レイク・オハラ湖展望地(レイク・オエサ行)⇒35分⇒デイシェルタ⇒135分⇒トレイルヘッド

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たくさんの人が入山しています。

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レイク・オハラ。

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凍り付くシェイファーレイク。

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太ももまでの積雪とトレイル不明のため、ここで撤退。

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展望地より。

 

11キロの歩行は2時間で行くことが出来ました。途中、合計で30名くらいが同じく歩行で下山してきたので、この時期にこのエリアへの入山はメジャーであるのだと思われます。デイシェルター到着後は、目当ての「レイク・マッカーサー」に行くためのルートへ。

結論だけ言うと、基本的にはこの時期は、もう誰もそこまでは行ってないようです。つまりは、トレースに踏み入った後がありません。

頑張って1キロ程は進みましたが、基本ルートに太ももまで新雪が積もり始めると、体力以前にトレースが分からなくなるためあきらめました。マッカーサーが無理ならと、レイク・オエサという別の有名な湖に目標を変えましたが、同様、踏み入った後がないので諦めました。あの下山した何グループにもわたる大人数は、どこに何しに入山してきているのか、正直、謎としか言えません。

結果、スタート地点にある、レイク・オハラという湖を一周して帰るということになりましたが、聖地に足を踏み入れられただけで、満足ということにしておきます。

 

ちなみに最近報告を怠っていましたが、当然私のサスカッチ足跡探索は山登りの際も継続しています。

特に、生息地であると思われる「山の中」、そして、トレースがくっきり残る「雪」となれば、未確認動物の足跡調査では最高のコンディションと言えるでしょう。

そして、ついに、ついに見つけた足跡がこれです。(※冗談抜きで本当にやらせなし)

 

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撮影場所は、レイク・オハラ。

これは、明らかに他の動物との足跡とは異なります。

また、人間の足跡だった場合、雪の上をそのまま歩くのか、という疑問が残ります。

皆さんはどの様にお考えでしょうか?

 

残念なのが、サスカッチ(別名ビックフット)の名前通り、大きな足跡ならよかったのですが、せいぜい25~27cmくらい。そして、一番残念なのが、足跡を湖畔から追うと結局20m先にある「STAFF RESIDENCE」と書かれた、なんか営業して煙突から煙がモクモク出ている建物へと向かっているということでしょうか。

後の判断はお任せしますが、個人的には、雪の上で5本指シューズを履いているのだとしたら、真面目にサスカッチや雪男を探している人の迷惑なのでやめてほしいと思いました。表面積の関係から、シューズの方が温かいですよとも助言したい。本当に素足で歩いているのなら、凍傷になるから気を付けて。

万が一ではあるが、サスカッチを建物内で働かせているのだとしたら、そんなことで人件費を削減するより世紀の大発見を発表した方がよほど儲かると申し上げたいし、詳しくは知りませんが動物愛護の観点からも引っかかるのでは?

サスカッチだけで建物を利用しているケースのことを考えましたが、私の頭では状況に追いつけないため、残念ながら推測はここまでとします。

 

とにかく、最初発見した時は本気で「えっ!?」と叫びました。

結構、大きな声だったと思います。

 

(更新日時20161019)