トレッキング Feed

2025年4月 7日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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4月3日は、先週の入道ヶ岳に引き続き、鈴鹿セブンサミットの

藤原岳(ふじわらだけ)登る為に、三重県へ遠征。

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云わずと知れた「花の百名山」、「日本三百名山」、

そして「鈴鹿セブンサミット」にも名を連ねる...鈴鹿山脈北部の

滋賀県東近江市と三重県いなべ市の県境にそびえる人気の山。

特に雪解け後に咲き誇る春の山野草を求めて、訪れるハイカーで

大賑わい。花好きファン必見の山となります。

それではレポートです。enter

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今回は大貝戸登山道往復のピストンスタイルで臨みます。

「表登山道」とも呼ばれている、オーソドックスな道。

心配された登山口の駐車場はギリギリで駐車出来ました。

平日ながら60~70名の登山者は居た様な気がします。

登山道の整備は良好、かつ「〇合目」の標識も設置されて、

登降の目安になってくれて、とってもありがたかったです。

ほぼ八合目までは、樹林帯の道のり...

時折木々の間から零れる木漏れ日に心癒されました。

登降時のウエアリングは長袖アンダーウエアと長袖

カットソーの2枚で十分対応出来ました。


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八合目からは周りの景色が一変。

冬枯れの広葉樹の道のり...

路面に少し雪が残った場所も...

そして路面に目を凝らして、「お花探し」のスタートnote

入道ヶ岳では、かなり見過ごしてしまったので、大反省(weep

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「九合目」に到達すると、山頂部の木々の一本、一本までが

判別出来るようになりました。「もうすぐですね」

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そしてようやく黄色の福寿草の群生地が出現。

テンションは爆上がりup 心臓はバクバク状態 heart02

土色の地面に光り輝く...色鮮やかな黄色を見過ごすこと等、

絶対にありません。

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結構な数が開花して、私達を大歓迎してくれましたぁ。

どうやら開花したばかりの花が多く、花が開き切っていなかったり、

サイズも小振りな花が多かったかな?

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でもそれがまた可愛らしくて、無垢で良い感じ。

「咲いていてくれて、本当に良かったぁ...」(confident

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お花を愛でながらの歩行で、下見時には長く感じた登りも

思った以上に九合目からがアッと云う間で、山頂部に到達。

藤原岳山荘でおトイレをお借りして、お昼ごはんにしました。riceball

気温は約10℃、陽射しが強かったですが、風は極寒~。

防寒着を羽織り、小屋を風除け代わりに...

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食後はザックをデポして、「山頂」と呼ばれる展望台へ。

下界から眺めるとせり上がった急峻な山の印象がありますが、

山頂部は滅茶苦茶に広いカルスト地形で、そのギャップに驚かされます。

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「もうすぐ山頂で~す。」

木々も低木で疎らです。かつては雪解け時に登り、

靴がドロドロになって大変だった記憶が有るのですが、

この日はほとんど雪も解け、路面も乾いていました。

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「やったぁ~、山頂に到着」

標高は1,140m。

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南に伸びる鈴鹿山脈の峰々...

手前には竜ヶ岳、後方には御在所岳も見えています。

素晴らしい大展望sign01  \(happy01)/

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北側には雪を抱いた百名山の伊吹山らしい山容も...

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北西には鈴鹿の最高峰の御池岳(標高1,247m)、その手前には

天狗岩(標高1,171m)も見えています。

これがナカナカの曲者で、ここの展望台よりも標高が高く、

ダブルピークハントをされるハイカーも多いのですが...(sad

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この山で福寿草と一緒に見たかった花を探しに、山頂部を

ウロウロと... そして遂にそのお花と遭遇。(happy02scissors

セツブンソウ です。

これは極小サイズで、間違えて踏んじゃうかも知れません。

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のどかで牧歌的な風景を望みながら、山荘へ下る...

風は冷たいけれど、すっかり春山の雰囲気ですね。

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天気と足取りと時間を考えて、最終的に天狗岩へ向かうことに決定。

途中で雲が張り出し、急に小雪が舞い出したのにはビビりましたが...

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ゴツゴツした石灰岩の露石が際立つ...天狗岩のピークへ。

西側は切れ落ちた断崖で、ナカナカの高度感danger

こちらから眺めると、先程登った山頂がやはり低く感じます。

違った場所からは琵琶湖もしっかりと見えたし、

やはり両ピーク共に登って正解だった気がしました。good

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ここの道のりで、僅かに雪道に遭遇。

もうすぐ消滅することでしょう。

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白い石灰岩が続く道のり。「カレンフェルト」と云う光景が広がります。

四国でも同じですが、石灰質の山には特殊なお花が多く咲きますね。

そして往路を下山。

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雪雲がまるで周囲の空気を洗い流したかの様に、濃尾平野や

伊勢湾、そして名古屋のビル群までもクッキリと見え始めました。

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意外と下りは早く、無事下山。

お花、展望共にGOODな山行になりました。good

二つのスプリング・エフェメラルに出会えたのは

素晴らしい体験になりました。

そして紅葉の時期にもお勧めの山となります。

【歩行データ】

歩行距離:11.86㌔  行動時間:7時間8分

総上昇(下降)量:1,236m upwardrightdownwardright

*富士山富士宮コースとほぼ同じ標高差でした。(新五合目⇔剣が峰)

消費カロリー:2374カロリー

レベル:初中級

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帰路、高速のサービスエリアで早めのディナーrestaurant

三重県名物の味噌カツ丼を頂きましたぁsign01

                                         

昨年の御在所岳、先週の入道ヶ岳、今日の藤原岳と続き、

次なる7サミットはどの山になるのか?

そして下見が終わっていないアトの2座をいつ登るのか?

ヒルが出ない間に登らなきゃ (coldsweats02

ベースキャンプ高松店スタッフ                ・

2025年4月 5日 (土)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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3月30日は、四国から三重県へ遠征し、鈴鹿セブンサミットの

ひとつ、入道ヶ岳(にゅうどうがだけ)に登りました。

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「鈴鹿セブンサミットshine」と云う名前の響きに憧れて、

是非7つとも登ってみたいなぁheart01 そんな想いを胸に秘めて、

春のお花が咲き始めたばかりの、この山に取り付きました。

レポートです。enter

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今回の登山口は、ポピュラーな椿大神社(つばきおおかみやしろ)

最盛期のウイークエンドで駐車場の混雑が心配でしたが、ナントか

無事に停めることが出来ました。登山者は多く、数百名規模に感じました。

やはり中京圏、関西圏の真ん中で、アクセスが良いですよね。

まずは神聖な神社に参拝。安全登山をしっかりと祈願し、登山開始。

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春のお花が目当てなので、登りは井戸谷コースをチョイス。

車道、キャンプ場を越え、2回程沢を徒渉したら、本格的な

登山道に変貌。一気に傾斜も増してきます。

本コースは沢沿いを登るので、十分面白さも感じられますよ。

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流れる水流のすぐ横を登って行きます。

濡れた岩は滑りやすいので、要注意danger

でもこの沢周辺が、実に春の山野草の宝庫でもあるのです。

ひたすら目を凝らし、花の咲いている場所を探しながら...

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登山道の整備は良好で、危険なポイントには

フィックスロープや鎖が設置され、避難小屋や標識もバッチリ。

ただ路面はザレている箇所も多く、滑りやすいです。

行き交う登山者は花目当ての方が多く、本コースは大盛況でした。

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最初に出会った花は、シロバナネコノメソウ。

恥ずかしながら、直前の下見では見つけられなかったのですが、

それもその筈で、滅茶苦茶に小さい、小さい小さい

可愛らしく、白い中に赤色が際立っています。

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私には見えなかったのですが、ニッコウネコノメソウ。

お花の写真は同行頂いたゆうさんから貴重なお写真を

ありがたく提供頂きました。 <(_ _)>

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こちらはネコノメソウで、一番多く、分かりやすかったです。

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今回、一番見たかったミノコバイモ(絶滅危惧Ⅱ類)。

四国で見られるアワコバイモより、色が薄くて繊細なイメージ。

出会えて本当に嬉しかったですheart04

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こちらは、カンアオイ。小さなお花です。

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コミヤマカタバミ。

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期待していた福寿草は残念ながら、ほぼ終了していました。

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木々では標高の低い場所で、馬酔木の花が咲き始めていました。

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沢沿いから、谷筋の道へ。

この日は曇天でしたが、避難小屋辺りから小雪が舞い始めました。

急いで上だけ雨具を装着しましたが、以降降ったり、止んだり...

真冬に戻ったような...強烈に寒い一日でした。

その分、とっても登りやすかったですが…

登山道上には積雪は残っていませんでした。

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稜線に近づく程に寒さと風が強くなり、稜線下でランチタイム。riceball

下山者から「上は風が強かったです」の声が多く、正解でした。ok

眼下には濃尾平野がうっすらと見えていました。eye

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馬酔木のトンネルを抜ければ、鳥居の建つ...

入道ヶ岳(標高906m)の山頂です。

標高は1000mを切っていますが、登り応えは十分sign01

山頂の気温は約5℃。北北西の風がやたら強かったです。

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広い山頂部を有しており、約20分程で周回出来るコースが有り、

時計周りで歩いてみることに...                                  ・

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北の頭から谷を隔てた先には際立つピークを持つ...

鎌ヶ岳(かまがだけ/鈴鹿7サミットのひとつ)が見えました。

いつかは登りたい...岩山です。

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そして南には先程登った本峰山頂も...

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山頂部を一周したら、下山は別の二本松尾根コースを下山。

途中から結構な急斜面が現れました。

井戸谷同様に、気が抜けない下りでした。

本山ではこの周遊コースが人気だと聞いてはいたのですが、

下りも井戸谷コースを下山された方が多かった様でした。

登降を同じにして、よりお花を探された方が多かったのかな?

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無事下山したら、急にお天気が良くなり、朝以上に

下界では桜の開花が進んだ様に感じました。

【登山データ】

歩行距離:9.07㌔  行程時間:5時間43分

総上昇量・下降量 : 共に817m upwardright downwardright

消費カロリー:1708カロリー

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この周辺は伊勢茶の一大産地らしく、茶畑が多く点在。

その北側に優美な姿でそびえるのが入道ヶ岳になります。

春のお花と秋の紅葉にお勧めの良い山ですgood

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お土産に名物の「とりめし」を購入。

これがナカナカ美味しいsign01

伊勢名物の赤福と一緒に、ペロリと頂きました。(happy01

鈴鹿セブンサミット完登を目指して、次は「花の百名山」、

福寿草咲く...春の藤原岳を目指します。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年3月28日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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3月24日(月)は綱附森(つなつけもり)に登りました。

徳島県三好市と高知県香美市の境界に位置する山で標高は1643m。

四国百名山にも選定されています。

残雪も後退し、すっかり春山の様相に変わりつつあります。

レポートです。enter

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アクセス道には雪は有りませんでした。

今回の登山口は矢筈峠で、駐車場の路肩に

ちょこっと雪が有る程度。

安全にアプローチできます。

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登山口の矢筈峠には、「クマ出没注意danger」の標識が有ります。

四国にはこの剣山系に十数頭ほど、生存しているとのことです。

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この日も天候に恵まれました。sun

たおやかに伸びる笹原尾根からは、剣山系の主稜線上の

連なる山並みがぐる~と見渡せます。

所々で残雪を抱いた山々も確認出来ました。eye

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目指す綱附森の山頂が見えました。

まだまだ遠い感じがします...

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山頂直下の急登ですが、藪が深くて、大変sign01

スパッツは必須アイテム。

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綱附森の山頂に登頂。

山頂は快晴気温。気温7度。少し風が吹いていますが、

春の陽気で温かく感じました。でも花粉症の方は要注意です。

さぁ、周囲360度の大パノラマを満喫しましょうnote

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北側には剣山系の主稜線を形成する峰々が並びます。

真ん中の三角錐の山容を有するのが、天狗塚(標高1,812m)。

その左に伸びた稜線は、「牛の背」と呼ばれる...笹原の大平原。

直線距離は、約3㌔。

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天狗塚から視線を東へ進めると、中央に日本二百名山の

人気の三嶺(標高1,894m)が見えました。

直線距離で、約6.5㌔先です。

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更に、更に東側には、物部白髪山(標高1,769m)、

石立山(標高1,707m)へと、続きます。

白髪山の背後には、盟主の剣山、次郎笈も...

                                                                                                                                        ,

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西側には、土佐矢筈山(標高1,606m)も...

                                                                                                                                                        .

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登山道には雪が結構残っていますが、ズルズルで

アイゼン要らずでした。雪遊びも楽しみましたぁ。

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そして無事、下山。今回のレベルは初中級★★。

剣山系のパノラマ大展望に大満足の山旅になりました。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年3月27日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

                                                                 

ネパールトレッキングの4日目のレポートが届きました。

いよいよ、クライマックスですね。

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今日は旅のハイライト、プーンヒル(3,210m)からのご来光へ!

早朝4時、ロッジで温かいお茶とクッキーで目を覚まし、
 
ヘッドライトの灯りを頼りにシャクナゲの森を登ること約1時間。
 
空が少しずつ明るみを帯びていく中、プーンヒルの展望台に到着。
 
やがて朝日が昇り、目の前には黄金色に染まるヒマラヤの大パノラマ!
 
左手には荘厳なダウラギリ(8,167m)、右手にはアンナプルナ山群。
 
空のグラデーションと雪をまとった峰々のシルエットが幻想的で、
 
思わず言葉を失いました。(lovely
 
ロッジに戻って朝食をいただいた後は、ゴラパニから石段が続く
 
ジョムソン街道を歩き、シャクナゲの森を抜けてウレリ(2,000m)へ。
 
夕食はネパールの伝統定食「ダルバート」。そして今までサポートしてくれた
 
シェルパさん、ポーターさん、コックさん、計13名の頼もしい仲間達と
 
ささやかな「お別れ会」を。
 
ヒマラヤの雄大な景色と、現地スタッフのあたたかなサポートに
 
支えられたトレッキングも、ついに最終日を迎えました。
 
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4時30分出発。辺りはまだ暗い早朝。ご来光は6時10分です。
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プーンヒルから望むダウラギリ(8,167m)。
 
色とりどりのタルチョが風にたなびき、祈りが空へと舞う...
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アンナプルナ・サウス(右・7,219m)と、奥にそびえる
 
アンナプルナⅠ峰(左奥・8,091m)。
 
サンスクリット語で「豊穣の女神」を意味するアンナプルナ山群は、
 
ネパールヒマラヤの中央部に位置します。
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写真中央にそびえる堂々たる山は、ダウラギリ(Dhaulagiri / 8,167m)。
 
主峰のⅠ峰は世界第7位の標高を誇り、その名はサンスクリット語で
 
「白い山」を意味します。
                                                                

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静けさと感動のはじまり。
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周りが朝日で照らされた中のプーンヒルの標識。
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宿泊したゴラパニのロッジ。
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5階の食堂はヒマラヤ山脈のベストビューポイント。
 
プーンヒルトレッキングを終えて改めて朝食。
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サクラソウの仲間が咲き誇る土塀。
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ゴラパニからウレリに向かう道中はシャクナゲの花が満開です。
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シャクナゲのトンネルをいくつかくぐります。
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トレッキング最終日の昼食は日本そばと何故かハート型の焼き飯(笑)

17人分のハート型は大変だったと思う。heart01

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今晩の夕食。ダル=豆スープ、バート=ごはん。

ネパールの家庭料理“ダルバート”は、素朴で奥深い味わい。

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コックさん手作りのケーキでお別れ会。
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「レッサムフィリリ〜♪ 」ネパールの山道にぴったりな、
 
みんなで口ずさむ名物ソングで皆で踊ってお別れ会は終了。(weep)
 
毎日が発見と感動の連続で、参加者の皆さんにとっても忘れられない旅に
 
なったことと思います。
 
ご協力いただいたすべての方々に、心から感謝します。<(_ _)>
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ベースキャンプ高松店店スタッフ                                                       
2025年3月26日 (水)

ベースキャンプ高松店です

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ネパールトレッキングの3日目のレポートが届きました。

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夜明け前、まだ青く静かな空の下に、アンナプルナサウスと

ヒウンチュリの稜線が浮かび上がります。
 
温かい洗面のお湯と紅茶で体を目覚めさせ、ロッジのテラスで
 
ゆっくりとご来光を迎える、贅沢な朝。
 
今日のルートは、沢沿いの山道を進み、標高2,990mのデウラリ峠へ。
 
そこからさらに進むと、ついに西の空にダウラギリの白き巨体が現れ、
 
圧倒的な存在感にしばし立ち尽くしてしまいます。
 
道中は、色とりどりのシャクナゲが咲き誇る“花の屋根街道”を歩き、
 
ゴラパニ(2,874m)へと下山。
 
アップダウンの続く道のりでしたが、澄んだ空と雄大な景色、
 
そして春の花々が疲れを忘れさせてくれる一日となりました。
 
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日が登る前の静けさ。
 
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モーニングティーで移りゆく朝の風景を堪能します。
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ご来光のあとは朝食。お粥とお味噌汁とこのプレートが出てきます。
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本日のトレッキングがスタート。
 
最初は一気に沢へ下ります。
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標高差150mの登り降りを終えるとアンナプルナサウスが見えてきました。
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峠手前のティーハウスで休憩。
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各集落を繋ぐ作業道がトレッキングコースになっています。
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車は通れませんが、荷物を運ぶためにラバが主に使われます。
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ネパールの国花のシャクナゲ、ラリーグラス。
 
3月中旬~4月初旬は、アンナプルナエリアでは、
 
このラリーグラスをはじめ、ピンクや赤などの
 
シャクナゲが多く見られます。
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ジンチョウゲの花が満開で、良いにおいが漂っていました。
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シャクナゲの木は背が高く、みっちりと花をつけるのが特徴です。
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ダウラギリの展望台ですが、この時は残念ですが見えませんでした。
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タルチョーは、チベットの五色の祈祷旗で、魔除けや
 
祈りの旗として使われます。
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ようやく、今日の宿泊地、ゴレパニに到着~。good
 
ヒマラヤの懐に抱かれるような旅、まだまだ続きます。
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2025年3月25日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

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ネパール・トレッキング2日目のレポートが届きました。                                                                                                                                                                                                           .

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朝焼けに染まるアンナプルナサウスとマチュプチャレを
 
眺めながら、山村をのんびり出発。どこを歩いても、
 
心がほどけるような絶景の連続です。
 
途中、森の中でふわふわのネパールラングール(オナガザル)に遭遇!
 
じっとこちらを見ていたその姿に、こちらが観察されていたのかも?
 
後半はシャクナゲの森を抜けて、標高2,650mのタダパニへ
 
静かな山あいの集落に泊まり、星空に包まれる夜。
 
今日もたくさんの出会いと発見がありました!
 
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右からマチュプチャレ、ヒウンチュリ、アンナプルナサウスが
 
朝日を浴びて神々しく光る風景を見ながら、朝の歯磨きが始まります。
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お粥とネパールモーニング。restaurant
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泊まったガンドルンの宿泊先。
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歩き始めは、ずっとこの景観が続きます。shine
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ユキワリソウに似たピンクの花が登山道脇に所々咲いていて和みます。
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今日の昼食は途中のティーハウスで昼食をいただきます。cafe
 
とてもゆったりとしたランチタイムを過ごします。
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よーく見ると木の上部に見えるのがギッシリと咲いた
 
シャクナゲの花です。
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                                                            。
ネパールラグーン。尾っぽの長いお猿さんです。
 
興味津々でこちらを暫く見ていました。
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温かいロッジに入って今日は終了。

標高差約700mの道のりを約6時間、ゆっくり歩きました。

同行しているコックさんが作る夕食は食べやすく、皆さん
 
ぺろりとたいらげました。(lovelyscissors
 
ベースキャンプ高松店スタッフ 
 
2025年3月24日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

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ネパール・ヒマラヤトレッキングツアーが

いよいよ始まりました。

今回は主催アルパインツアーサービス㈱で、

ベースキャンプ高松店スタッフが同行する...

「アンナプルナ山群トレッキングと8000m峰展望9日間」の

久々の海外トレッキングツアーとなります。

現地から最初のレポートが届きましたので、掲載致します。

なお時差は3時間15分で、日本が進んでいます。


本日はカトマンズから国内線でポカラへ移動し、

専用車で登山口となるガンドルン村へ。

ロッジまでは約40分のトレッキングを楽しみました。

午後は雷の音が聞こえていたものの雨は降らず、

雲の間からは神秘的なマチャプチャレの姿がちらりと見えました。


明日からはいよいよ標高3,210mのプーンヒルを目指す

本格的なトレッキングがスタートします。

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前日、カトマンズの国際空港に着いたのが19時過ぎ。

1歩空港を出ると人と車のクラクションで賑わってました。

首都カトマンズで最初の宿泊です。

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翌朝、早朝に空港へ。国内線でポカラへ。airplane

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プロペラ機で約40分ほどでポカラへ到着します。

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専用のダッフルバックにトレッキングに必要な荷物を入れます。

1人15キロまででこの大きな荷物はポーターさんが運んでくれます。

今回は参加者15名、サーダー、シェルパ、コック、ポータさん達14名、

総勢29名のグループとなりました。(coldsweats01

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ビレンタンティに架かる橋。

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休憩で立ち寄ったビレタンティの集落。

昔はこの先から登山道になっていましたが、更に林道が上部に

伸びてトレッキングの日程が少し短くなりました。

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今日のお昼はカトマンズの日本食堂、桃太郎さんのお弁当です。

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                                               。

歩き始めは既に2000mを超える標高。

ゆっくり、ゆっくり進みます。

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                                              。

ユキワリソウに似た花が咲いていました。

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ガンドルン村へと繋がる道は殆ど石畳で作られたきれいな階段。

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今日はガンドルン村のロッジへ宿泊。

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専属のコックさんが日本人の口にも合うように、

美味しく作ってくれました。

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以上が1回目のレポートになります。

乞うご期待ください。

ベースキャンプ高松店スタッフ

ベースキャンプ高松店です。

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3月20日は、鳥取県の伯耆大山にチャレンジしてきました。

2日前からまとまった降雪があり、天気も晴れ予報で、

翌日からは気温もぐっと上がるということで、この日は

たくさんの登山客で賑わい、駐車場も一杯でした。

レポートを掲載致します。enter

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朝は伯耆大山の上部に雲が掛かっていました。

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登山口にもたくさんの雪で覆われています。

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少し歩いたところで、アイゼンを付けました。

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五合目に到着。

五合目辺りを過ぎると、下山する人とのすれ違いが増え、

視界が悪く風も強いので、山頂は諦めて引き返したとのこと。


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霧氷がすごいです shineshine

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下の方も少し見えました。eye

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六合目避難小屋から先は急な登りが続きます。

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強風で視界も悪いです。こんな時ゴーグルがあると快適です。

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視界が悪いので、前の人と間隔を空けずに進みます。

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山頂の避難小屋が見えました。

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まずは山頂(1,709m)に到着。

六合目の避難小屋を過ぎると視界も悪く、

八合目辺りからは風も強かったですが、

無事山頂に到着しました。good

                                                。

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風が強い、強い。typhoon

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避難小屋で昼休憩にしました。中は暗いのでヘッドランプが

要ります。トイレも使えます。

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下山時に視界が開け、山頂部分が見えました。

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下山時もけっこう急なので、足に力が入ります。

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弓ヶ浜方面が見えます。

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雪をまとった三鈷峰がカッコいいです。(lovelygood

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六合目の避難小屋も雪で埋まっています。

以前「警察の方がスコップで雪を掻き出していた所に

遭遇した」とお聞きしたことがありましたが...

「ご苦労様です」<(_ _)>

                                               、

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                                                    ・

そして無事下山となりました。

晴れの伯耆大山を期待していましたが、

厳しい環境の伯耆大山も体験出来て、

良い雪山の経験ができたのではないでしょうか。

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下山して撮った三鈷峰。

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下山してきて、登ってきた伯耆大山を眺めます。eye

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                                      ・

帰りに撮った伯耆大山。fuji

ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年3月18日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

                                             。

3月13日は寒峰(かんぽう/標高1,604.6m)に登りました。

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                                      ・

徳島県三好市に位置して、四国百名山に選定されています。

頂上付近は草原で360°の大展望が広がり、中腹には福寿草の

群生が見られ、花の季節には大勢の登山者が訪れる人気の山です。

レポートです。enter

                                                         。

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                                            ・

今回も南側の住吉神社の上部の林道日和茶坂瀬線の

登山口からの往復登山。

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                                              。

フクジュソウの群生地は、まだまだ雪に覆われていました。

今年は雪が多くて、お花の開花にも影響大。(weep

                                             ・

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                                       ・

冬枯れの森を登る... 木の根元から雪が解ける「根開き」と

呼ばれる現象が現れ、雪解けが始まったことを告げていました。

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                                      。

南斜面は陽が射せば気温が上がり、雪解けも早い。

尾根筋では雪が消えている箇所も...

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                                   ・

山頂が見えましたぁsign01

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寒峰峠に到着。山頂まではもう一息。

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                               ・

雪に覆われた尾根道。木は無くて、雪が解ければ、

一面笹原が広がります。

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山頂に到着sign03

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雪が解けて、笹原が顔を出していたので、

お尻を下ろして、ゆっくりと展望を楽しみながら...

至福のランチタイム。riceball  

こちらは剣山系のパノラマビュ~ ─(happy01)─

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右から天狗塚、西熊山、三嶺、次郎笈、そして

剣山への続きます。

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                                           ・

西側には、中津山 そして国見山。

                                                                                                                                ・

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この山域は祖谷山系になります。盟主の矢筈山へと

続く縦走路。左手に烏帽子山、右手に矢筈山。

山頂からはぐる~っと、360度の大展望が広がっていました。

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                                            。

下山は慎重にsign01

結構急な斜面のトラバース道は要注意danger

お目当てのフクジュソウは結局、見れず仕舞でした。

開花はまだ先で、月末頃が見頃の様な感じです。

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下山後に落合集落展望所付近の、民宿祖谷八景さんの

フクジュソウ自生地を散策させて頂きました。<(_ _)>

真っ黄色で光沢のある可憐な花は、

スプリング・エフェメラルの代表花のひとつ。

四国の山の春の訪れは、もうすぐですね。(happy01heart04

                                               ・

ベースキャンプ高松店スタッフ

2025年3月14日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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                                         ・

3月11日(火)は、徳島県三好市西祖谷山の鶏足山

(けいそくさん/標高955m)に登りました。春先のこの時期は

福寿草の群生地として、人気が高い山です。

四国ではこの黄色の花が特に人気で、この山野草を見に行く

ことから、1年の山歩きを始められる方もいらっしゃいます。

レポートになります。enter

                                            。

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                                               。

今回は鶏足山キャンプ場から、反時計回りの

周遊コースを辿りました。  

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                                          ・

苔むした景観美は素晴らしかったです。

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                                         ・

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山頂付近には急峻な岩場があり、かつては修験僧の

修行の場でした。(coldsweats02

「もの凄~く、急じゃあない?」

頑張って、攀じ登ります。

                                             。

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この先の狭い穴を通過せねばなりません。

もはや服の汚れなど気にして居られません。

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スリル満点の両手足を総動員しての登りは、怖い(sad)よりも、

楽しかったぁ(happy02)様でした。

ただ雨の日は滑りやすいので、このルートは止めておいた方が

良いでしょう。

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                                         。

やせ尾根を慎重に登って行きます。

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山頂に無事、登頂 sign03

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樹間越しに、何とも幻想的、眼下には雲海が

広がって見えました。eye

                                         。

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                                       。

下れば、こんなだだ広っぽい風景が広がります。

                                       。

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                                       。

その林床に、色鮮やかで可愛らしいフクジュソウが咲いていました。

咲いていたのは、一番下の端になります。

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ここは斜面を黄色く染める福寿草の大群生地…でしたが、

残念ながら寒波の影響か?蕾ばかりで、月末頃が満開の様子です。

なおアクセス道も、山道も、雪は全く無かったです。

                                               。

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アフターウオークは、地元の道の駅に併設された

ジビエバーガーの人気ショップへ。

山では修験道に挑戦しましたが、胃袋でもジビエに

挑戦と相成ったのでした (coldsweats01restaurant

ベースキャンプ高松店スタッフ