キャンプ 
ただいまのテントの展示案内
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
.
下界ではまだまだ暑い日が続きますが、
山ではすっかり 秋 の気配が漂い始めました。
今シーズンは 山小屋等で宿泊人数が制限され、
ナカナカ 予約が取り辛くなっている様です。
その所為でしょうか?
テント泊需要が高まっている様に感じます。
当店、店頭エントランスでは、ただいま人気のテントを
展示しています。 今回はそのご案内になります。
人気の国産ブランドの2社のテントを展示中![]()
(オレンジ色)アライテント エアライズ1 (1人用)
(グリーン色)ファイントラック カミナドーム2 (2人用)
共にテント本体にフライシートを被せる...ダブルウオール仕様。
軽量・コンパクトで、山岳設営の使用実績も十分。
更に購入後のメンテナンスも安心の国産メーカーです。
興味のある方は、是非現物をご覧ください。
当社テント泊山行のご参加者にも大絶賛のモデル達。(
)![]()
![]()
キャンプ・焚き火関連では、ブッシュクラフトにも最適な
モーラ・ナイフが新たに入荷しています。![]()
素材別 (カーボン、ステンレス)、
刃厚別で 3つの型からお選び頂けます。
またただいま開催中の「秋山応援フェア」に付随して、
人気ブランドのPRIMUS(プリムス)の
バーナー・コッヘル類がとてもお買得になっています。
これからの季節、山でコーヒーを入れたり、ラーメンを
作ったり... 温かいモノが欲しくなる季節ですよね。
好日山荘ポイントカードがいつもの3倍に当たる...
15%還元となっています。![]()
好評頂いています「秋山応援フェア」ですが、
第1弾の開催期間は10月2日(月)迄です。
お見逃しの無い様に!
今年の紅葉は少し遅めで、今週末~10月初めに掛けて、
紅葉トレッキングにお出掛けされる方が多い様です。
ベースキャンプ高松店スタッフ
奥大日岳 ~山レポート~
ベースキャンプ高松店です。
。
9月22日~24日、㈱琴参観光主催の「奥大日岳」ツアーで
紅葉が進み始めた、立山連峰に行って来ました。
奥大日岳は富山県の立山連峰の大日尾根に座する山です。
剱・立山連峰と同じ山域に在る為に、ちょっぴり目立たない存在
ですが、弥陀ヶ原や室堂平からの山容は大きくて重量感の在る山です。
今回はアルプスでも人気のテント場の雷鳥沢に連泊する...
至福のテント泊山行です。(
)/
人気のテント場ですが、思ったよりも人が少なかったです。
今年最初の冷え込みで、翌朝のテントは結露が
バリバリに凍っていました。氷も張っていました![]()
大日尾根を歩きながら、剱岳を眺める...
贅沢な縦走路です。
周りはガスで見えませんでしたが、奥大日岳
(標高2606m)に登頂しました。
帰路、ガスが晴れて立山地獄谷方面の視界が
開けました。![]()
無事テントに戻りました。 ![]()
下山後は源泉かけ流しの温泉でリフレッシュ。![]()
身体に染み入れましたぁ。
最終日の朝。 素晴らしい青空~![]()
みくりが池に映る立山。
今年の紅葉は遅めですが、一日、一日と...
紅葉は確実に進んでいました。
早朝は極寒で、氷点下並みの冷え込みでした。
「防寒対策は必須
」なので、秋山にお出掛けの際には、
装備は万全に![]()
ベースキャンプ高松店スタッフ
中国山地の山旅 入門テント泊 後編
ベースキャンプ高松店です。
。
9月2日~3日で、中国山地の名峰2座を巡る山旅を
入門テント泊編で行いました。
今回はその後編レポートです。
2日目は島根県太田市にそびえる三瓶山(さんぺさん)に
登りました。大山隠岐国立公園に属し、島根県のほぼ
中央部に位置する... 火山で、日本二百名山にも選定。
国引き神話にも登場する名峰ですが、今回は宿泊しているので
時間がたっぷり有り、ぐる~っと反時計回りで全山縦走しました。
登山口は姫逃池コースの起点から...
まずは主峰の男三瓶山を目指して、登って行きます。
標高を上げるとブナやコナラ、ミズナラの自然林が
素晴らしい景観を造り上げていました。
ホントに素晴らしい天候に恵まれましたね。![]()
標高1125.9mの男三瓶山に到着。
周囲360度の大展望が広がっていましたぁ。
日本海から、遠く鳥取大山や中国山地の山並みが
パノラマビューで見えるのですから、大感動![]()
山腹はススキの穂が、風に吹かれていました。
夏から 季節は すっかり秋の装いへ...
眼下にはこれから縦走する峰々が望めましたが、
それぞれのピークのアップダウンが結構キツそう (
)
折角登ったのに、物凄いガレ場の急降下です。
苔むした岩場は、要注意![]()
まだ下るの? (
)
道端には紫色の宝石、マツムシソウがいっぱい ![]()
こちらも秋を代表する花です。
子三瓶山に登り返します。
「フ~ッ」![]()
子三瓶山(標高961m)に登頂。
振り返れば、男三瓶山の雄大な山容。
孫三瓶山(標高907m)にも登頂。
大平山(標高854m)を経由して、
最後はアンテナ塔が建つ...女三瓶山(標高957m)に
登り、火口原を囲むピーク群の縦走を完成 \(
)/
下山はテント泊した北ノ原へ。
西日本有数の湧出量を誇る、三瓶温泉で汗を流し、
2日間の登山の疲れを癒し、帰路へ。
約7時間半の長丁場。9.4㌔の歩行距離。
上昇・下降共に1000m越えのハードな山行でしたが、
その分、達成感は半端無かったです。![]()
ベースキャンプ高松店スタッフ
中国山地の山旅 入門テント泊
ベースキャンプ高松店です。
。
9月2日~3日で、中国山地の名峰2座を巡る山旅を
入門テント(泊)編 で行いました。
1日目は島根県飯南町と広島県庄原市にまたがる...
大万木山(おおよろぎさん/標高1212m)に登りました。
「島根県民の森」で、ブナの天然林やタタラ製鉄にまつわる
遺構等、自然と歴史文化の薫る山です。
今回の起点は門坂駐場からスタート。
時計回りで山頂をぐ~るっと周遊するコース取り。
ますは滝見コースを辿り、権現滝へ。
山の中に水が豊かに流れています。
ブナが立ち並ぶ森を歩く...
花も人気の山で、特にサンカヨウが咲く季節の
5月もお勧め。新緑も素晴らしいです![]()
標高1218mの山頂に到着。
タコの足を逆さにした様な...存在感のあるブナの木。
通称、「タコブナ」が有名です。
山頂展望台からの眺め ![]()
非常に整備が行き届いていて、歩きやすかったです。
無事下山。行動時間は約4時間40分。
歩行距離は約7㌔で初級レベル★。
上りは約680m、下りは約730mでした。
三瓶山へ移動。
山麓の北ノ原キャンプ場でテント泊です。(
)
![]()
今回はテント泊用の荷物のピックアップも楽で、
入門テント泊としては最適なサイト。![]()
回を重ねる毎に、キャンプ飯に凝り出す傾向が...
美味い肉系の焼き料理は、欠かせません(笑)
当然野菜も欠かさず、健康に気づかいも...
こちらは「焼き鳥屋さん」の登場 ![]()

火を使えば、ビールが進みますよね。![]()
「たまりませ~ん」
テント泊を大満喫の夜が更けてゆきます ![]()
ベースキャンプ高松店スタッフ
石鎚山縦走Ⅱ ~石鎚山面河コース~
ベースキャンプ高松店です。
・
8月12日~13日の2日間で、「四国の屋根」とも
呼ばれる...石鎚山系の山岳縦走とテント泊の山旅に
出掛けました。この夏、最大のテント泊イベントです。
2日目の写真&レポートです。
2日目の行程は、瓶ヶ森のテントを撤収したら、ひとまず下山。
その後バスで土小屋まで移動し、そこから石鎚山に登り、
表参道コースを逆に面河渓に下る... 内容です。
![]()
翌朝、快晴 ![]()
これから登る石鎚山がクッキリ見えています。
翼を大きく広げた様な...美しい山容 ![]()
この日は5時起床。6時出発でした。
朝7時、土小屋から石鎚山に取り付きました。
この日、登山者は意外と少なかったです。
登山道からは昨日登った瓶ヶ森が見えて、
ナカナカ感慨深い眺めになりました。
こちらもどっしりとした、たおやかな山容です。
男性らしい石鎚山 と 女性らしい瓶ヶ森...
今回は石鎚山系を代表する、この2座を登ることが
出来たのです![]()
日本百名山の石鎚山・弥山(標高1,972m)に登頂。
眼下にはこれから下る... 表参道のコースが
確認出来ました。
弥山からは天狗岳も綺麗に見えました![]()
やはり朝早くの出発は良いこと尽くしですね。
石鎚山から東側の山並みです。
素晴らし~い眺望は見ていて飽きません。
手前が西ノ冠岳、左に二ノ森、奥に鞍瀬ノ頭で、
最奥が堂ヶ森。堂ヶ森の山頂直下の反射板まで
見ることが出来たのでした。![]()
石鎚弥山から一旦下り、堂ヶ森の縦走路へ。
その途中から、面河渓に下ります。
表参道コースから、石鎚山を見上げました。
頂上山荘も見えています。
左側は切れ落ちて、足場の岩も水が流れていて、
緊張するガレ場は、フィックスロープを掴みながら、
慎重に通過。![]()
愛媛大学石鎚小屋に到着。
ここでお昼休憩を取りました。![]()
ナント、バイオトイレもあります。
ブナやミズナラの広葉樹、モミやツガの針葉樹が
交錯する原生林の中を下り、面河登山口に
下りて来ました。
愛大小屋までは登山道も余り良く無くて、
登山口までは長~い、長~い下りでした。
この日の歩行時間は約7時間。
登り729m、下りは激下りの1550m。![]()
面河渓では家族連れ等多くの人が水遊びを
していました。皆さん飛び込みたい気持ちを
ぐっと迎えて、バスに向かいました。
この後、お風呂で汗を流し、帰路に。
おつかれさまでした。 <(_ _)>
2日間共にお天気に恵まれて、充実した山旅になりました。
次回のテント山行は、9月の剣山系縦走の山旅の予定です。
こう、ご期待ください。
ベースキャンプ高松店スタッフ
石鎚山系縦走Ⅰ ~瓶ヶ森編~
ベースキャンプ高松店です。
・
8月12日~13日の2日間で、「四国の屋根」とも
呼ばれる...石鎚山系の山岳縦走とテント泊の山旅に
出掛けました。
この夏、最大のテント泊イベントです。
初日の行程は、東之川登山口からスタートして、
日本三百名山の瓶ケ森(かめがもり)に登る難関コース。
登頂後は山頂から約20分下った、瓶ケ森第1キャンプ場で
テント泊という。。。ワクワクするプランです。
![]()
東之川の登山口から入山。
上空には青空に白雲が立ち上る...夏山らしい光景に、
俄然、登頂意欲が高まります。(
)/
バスは山上で使うテント・食材一式を載せて、瓶ヶ森
の駐車場へ移動して、待機。 ![]()
だから装備は軽くて済むので,ホント助かります。![]()
但し気温は高めなので、水分はしっかり目で用意![]()
山頂までは約5.8㌔・標高差1,000mを越える道のり
です。登り出しから植林帯の急登が続きます。![]()
台ヶ森の鞍部を経由し、瓶ヶ森の女山(おんなやま/
標高1897m)に到着。
「氷見二千石原」と呼ばれる広大な笹原が広がります。
山頂は残念ながら、ガスで覆われていました。
この後、男山経由で一旦、瓶ヶ森駐車場に下ります。
駐車場で待機していたバスから、キャンプ装備を
ピックアップしたら、「さぁ、テント泊装備を持って」、
第1キャンプ場に登り返します。
初日の歩行時間は約6時間越え...
累積標高差は、登り1,412m、下り285mでした。
テント設営後はガスも上がりました。
ハードだった山行を無事終えて、「達成感と
開放感が半端無~い
」
素晴らしい山上での夕景の中、宴会が始まりましたぁ。
テントは全部で20張ぐらいでしょうか?
人気のテントは、やはり山岳テントに特化した
アライテント と ファイントラック製のモノ。
軽量でしっかりとした作りは、信頼と実績があります。
アト購入後のメーカーのメンテナンスもGOOD![]()
「空が赤く焼けて来ましたょ。」 (
)
テント場からは、下界の西条市の夜景が見えました。
四国の山上でのテント泊 ![]()
流星群の降る夜...
沢山の流れ星に大感動でした。 ――★
ベースキャンプ高松店スタッフ
今ノ山&妹背山 ハイク・キャンプ ~2日目~
ベースキャンプ高松店です。
・
宿毛湾でテント泊した、翌日のレポートです。
7月12日は高知県宿毛市沖ノ島に在る妹背山(いもせやま)、
標高401.1mに登りました。
「沖ノ島」は高知県最西部の宿毛市の片島から、更に
南西に約24㌔に位置する...太平洋に浮かぶ、
高知県唯一の有人離島で、その最高点に当たるのが、
妹背山頂上です。四国百山、四国百名山にも、また日本の
「しま山100選」には高知県唯一選定されています。
そうなると登らない訳には行きませんよね(
)
宿毛の片島港から定期船に乗船して、一路沖ノ島へ。
便数が少なく、また冬~春に掛けて、強風に因る欠航も有り、
ナカナカ登ることが難しい山のひとつとも言えます。
宿毛湾内は穏やかですが、外洋に出る感じで、
次第に波が高くなることも...
この日はとても安定していました。![]()
またこの島は釣り人にも人気です。![]()
沖ノ島の母島港に上陸です。
石の階段と石を積み上げた壁が島ならではの
独特の風景だと思います。
「それにしても立派な造りですね
」
どこか、懐かしい?
ノスタルジックな島風景の中を歩きます。
随分と登って来ましたぁ。
母島港が眼下に見えます。![]()
とにかく蒸し暑い一日でした。![]()
お花が一服の清涼剤に感じられます。
島の高台へ向けて歩き、ようやく登山道の入口へ。
新しい標識も在り、ありがたかったです。
「山伏のすだじい」、巨木です。
山伏神社の鳥居。
島民の生活の息遣いが感じられました。
山頂の展望台は風化が激しく、立ち入り禁止![]()
妹背山山頂に到着。
残念ながら周囲は藪の中で展望は無し。
来た道を一旦戻り、途中から弘瀬地区を目指して、
縦走することにしました。弘瀬には島内の別の
港が在ります。
仏が丘を経由し、滑りやすい石の道を下れば、
ようやく弘瀬集落が見えてきました。
南国情緒たっぷりのハイビスカスがお出迎え。
無事、弘瀬に到着し、妹背山縦走の完了。
弘瀬港から宿毛港に戻り、帰路に就きました。
トレッキング&テント泊の山旅。
次回は8月の石鎚山系大縦走の予定です。
![]()
テント泊にご興味のある方は、ただいま店頭エントランスにて
代表的な山岳用テントのサンプル展示を行っていますので、
是非覗きにお出で下さい。
ベースキャンプ高松店スタッフ
今ノ山&妹背山 ハイク・キャンプ 初日レポ
ベースキャンプ高松店です。
。
7月11日~12日で、高知県の四国百山の
今ノ山 と 妹背山 の2座を登って来ました。
今回は1泊2日で、宿泊はなんとテント泊。
愉快で自由度抜群の山旅になりました。
まずは初日のレポートです。
四国百山の今ノ山(いまのやま)は、高知県幡多郡三原村と
土佐清水市にまたがる、標高865.2mの山です。
四国西南山地に属しています。山頂付近には航空機の管制
レーダーが在り、国の重要な施設なので立ち入りが厳しく
規制されています。
車道にいきなりゲートが出現。(
)
ここから先は「立ち入り禁止」![]()
ゲート脇から歩行開始です。
登山道はしっかり存在します。
樹林帯の登山道にはこんな涼やかな沢も...
木漏れ日が射し込む、照葉樹の森の中の道。
「青空が見えてますよ。」
今ノ山の山頂に到着。
約1時間ちょっとのコースタイムでした。
青空に白雲が湧きあがり、もうすぐ梅雨が明けるのかな?
樹木の陰に入り、ランチタイム ![]()
国土交通省管轄の施設です。
合衆国でテロが起こってから、航空管制の厳重度が
一段と強化されています。
下山後は宿毛市の咸陽島公園で、海を眺めながら、
明日の妹背山に備えて、キャンプ泊です![]()
この海の遥か先が、四国最南端の足摺岬です。
毎度、愉しみのキャンプ飯 (
)![]()
「凝る人は、トコトン凝りますネ」
船が行き交う、宿毛湾でのキャンプ ~~
~
夕陽が波間で輝く、美しい風景。
「山でのキャンプとは、また違った楽しみがありますね」
遠くの山並みは、愛媛県との県境の山並み...
ゆったりとした時間が流れてゆきます
ベースキャンプ高松店スタッフ
アライテント SLドーム 6月20日 新発売!
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
。
今年の新型テントで、話題商品となっています...
アライテント SLドーム (2人用) ¥64,900(税込)
遂に、本日6月20日に 新発売です!
話題の理由は、その「軽さ」![]()
山岳用ダブルウオールテント2人用で、980g。
遂にアライテントさんも、1キロを切ってきましたね。 \(
)/
「少しでも軽いテントが欲しい!」
「それも定評のあるメーカー品で...」
そんな方には、超オススメです
(
)![]()
スペックは...
重量(乾燥時平均重量) 980g(本体+フライシート+フレーム)
<乾燥時平均重量>
専用アンダーシート重量200g(210X120cm)
サイズ 間口210cm 奥行120cm 高さ95cm 前室張出 38cm
収納時 27X21X9cm(フレーム38cm)
<付属のコンプレッションベルトを使用するとさらに小さくなります>
カラー 本体 クリーム
フライシート ライトグレー
グランドシート ブラウングレー
素材 本体 12dnリップストップナイロン
フライシート 15dnリップストップナイロンPUコーティング
グランドシート 30dnリップストップナイロンPUコーティング
専用アンダーシート 40dnナイロンタフタPUコーティング
![]()
メーカーの初回生産数は、200張ですが、
当店でも極少ながら、入荷しています。
当店では、早いモノ順で店頭販売致します。 (電話での予約は不可)
売り切れたら、ごめんなさいです。 <(_ _)>
ベースキャンプ高松店スタッフ











































































































