尾瀬 至仏山 ~山レポート~
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
尾瀬の「沼と原」を周遊するコースとは別に、
花の百名山として名高い至仏山(標高2228㍍)に
登頂した班からの写真が届きました。
群馬側鳩待峠からの入山。
至仏山は、鳩待峠のピストンです。
尾瀬の固有種のオゼソウに遭遇。「ヤッタ~
」
山岳路は雨風が強く、展望も有りませんでした。
それでも厳しい状況での登山は、達成感もひとしお![]()
下山中、少し展望が開けてきました。
鳩待峠に下山後、尾瀬ヶ原に下りました。
すっかり遅くなってしまい、人気の無い木道では、
なんと、食事中の熊に遭遇 (
) ゥォオ~![]()
しばし、停滞を余儀なくされたのでした。
山ノ鼻で宿泊後、翌日は尾瀬ヶ原を散策。
天気が回復した尾瀬ヶ原を思い思いに、
のんびりと散策後、尾瀬を後にしました。
ベースキャンプ高松店スタッフ
尾瀬 ~山レポート~
や ま ま つ り !
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
新しい企画が、本日からスタート!
「山祭」 で~す。 (
)
ワッショイ、ワッショイ ![]()
好日山荘メンバーズカード10%還元
期間は8月22日(日)まで。
なお、厳選アイテムに限り、
こちらは15%還元を実施!
その対象アイテムはこちら。![]()
まずはストックです。
そして、バーナー。
コッヘルも、15%還元です。
更に、ボトル。
へッドライトに、ランタンも。
そしてこの時期ならではの、サングラスも15%還元対象。
![]()
なおこれらのポイントは、ご購入翌日に進呈となります。
*ご購入当日には付与されません。
また通常の5%還元以上に付与されるスペシャルポイントは、
購入日の翌月同日までが有効期限となります。
そしてクリアランス品・特価品・修理品・お取り寄せ品は対象外です。
何卒、ご了解くださいませ。<(_ _)>
ベースキャンプ高松店スタッフ
メレル ハイキングシューズが入荷!
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
メ レ ル から、久々の ミドルカットの
ハイキングシューズの入荷です。
メレル モアブ3 Synthetic ミッドGTX ¥18,700(税込)
左は男性モデル。重量:男性26㌢ 458g(片足・店舗計測値)
右は女性モデル。重量:女性23.5㌢ 384g(片足・店舗計測値)
大変お待たせ致しましたぁ!
特に女性に方には、ご要望が多かったモデルの登場です。
人気だったモアブ2 の進化型で、いよいよ 3 が新発売![]()
防水透湿性能では安心のゴアテックスを採用し、
人気のビブラムソールを搭載。
足幅も割と広めで、足入感も良く、柔らかい感触。
里山から、トレイルウオーク、低山までを十分に
対応してくれる...アウトドアフィールドでのオールラウンダー
モデルの進化版です。
ベースキャンプ高松店スタッフ
十勝岳 ~山レポート~
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
北海道の大雪山の縦走を愉しんだ翌日は、
十勝岳(とかちだけ)に登った様ですが、強風の影響で、
残念ながら避難小屋(標高1330㍍)で撤退したそうです。
下山後は美瑛観光に繰り出し、人気の青い池やお花畑散策の
愉しそうな写真が現地から届きましたので、ご紹介します。
この日の早朝。十勝岳の登山口。
明るいですが、小雨と強風で、先に出発した人達も
すぐに帰ってきていました。
それでも1歩ずつ進んで、とりあえず避難小屋まで上がりま
救いなのが、この強風でも下の景色が見えること![]()
歩くこと約2時間、避難小屋手前の分岐です。
避難小屋か
)
下界は 穏やか~。
この日は道東ではかなり雨が降ったそうですが、
夕方までは
昨日登った大雪山のロープウェイも強風で
運休だった模様。
昨日、登っていて本当に良かったです。![]()
大雪山縦走 ~山レポート~
ベースキャンプ高松店です。
先週末の北海道の大雪山縦走の写真が届きました。
お天気に恵まれた様で、良かったですね。
写真は「旭岳に朝日が昇る...」です。
今回は旭岳から、黒岳への縦走です。
朝一番のロープウェイは長蛇の列で、駐車場も
満車だったそうです。
9合目に到着。
旭岳山頂から、歩くコースを確認。
雪渓を下ります。
まだまだ雪が多く残っていますね。
最初はおっかなビックリでしたが、慣れると楽しそうですね。
北鎮岳の分岐下も残雪がありました。
奥の白い部分は有毒温泉と云われる場所です。
コマクサは至る所に咲いていました。
今はチングルマの最盛期。
カムイミンタラ、「神様が集う場所」ですね。
やっぱり、このお花畑は大雪山ならでは![]()
花三昧の山行は羨ましい限りです。
ベースキャンプ高松店スタッフ
三本杭 ~山レポート~
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
7月17日は愛媛県宇和島の鬼が城山系の
日本三百名山の三本杭(さんぼんぐい)に
登りました。
最近は天候が不安定で、この日も雨は降らない
ものの、どんよりとした曇天。下界は28℃まで
上昇していましたが、山中は涼風が吹いてくれて、
まさに天然のクーラーの中に居るみたいでした。
風の影響で、虫も少なめで助かりました。
今回はスーパー林道の登山口からスタート。
時短優先で、最速ルートを辿ります。
まずは主稜線を目指しての登り。
眼下に宇和海がぼんやりと見えました。
猪のコルで主稜線に合流。
ここから稜線を、大久保山目指して登ります。
ひぐらしが鳴いて、のどかな雰囲気でした。
背後には山系の名を持つ、鬼が城山。
樹林帯を抜け、大久保山(標高1156㍍)の山頂です。
稜線上はとても歩きやすく、整備も良好![]()
ただ猪の糞が多いのが難点でした。
木々に光を遮られ、花はほとんど見られませんでした。
程無く、八面山(やつづらやま/標高1166㍍)山頂。
ここから一旦、急降下![]()
「あ~、もったいないなぁ」
個人的には「四国一美しい道」だと思っている...
吊り尾根の主稜線に出てきました。
低い笹原にまばらに木々が生えて、窮屈さを全く
感じない、ストレスフリーの空間にホッとさせられます。
そんな道から、前方に目指す三本杭が見えて来ました。
熊のコルの4差路を越えると、三本杭への登りがスタート。
美しい森の中の道のりが続きます。
山頂直下には動物除けのゲートが3箇所有りました。
実はこの辺りは鹿さんが多く生息しています。
この写真は下見で遭遇した雄鹿。
三本のタルミと呼ばれる地点からの最後の登り。
笹原の広い山頂部へ。
三本杭(標高1226㍍)に登頂。
歩いて来た大久保、八面山の眺め。
意外と結構な距離を歩いて来た印象でした。
山頂でランチ。周囲には見渡す限り、山、山、山。
「四国は山ばかりですねぇ」
さて、下山開始。
3連休の中日にも拘わらず、途中で出会ったのは
1組2名のみ。静かな道のりでした。
帰り道、ブナの大木でパワーをチャージ。
ブナやヒメシャラの美林に大感激 (
)
トラバースせずに、往路を忠実に下山。
よって登り返しもそれなりに。
宇和海が少し見え始めたのかな?
尖ったピークは権現山。
秋の紅葉の時にまたあの素晴らしい道を
歩いてみたいですね。
ベースキャンプ高松店スタッフ
夏のクリアランス!
結願 ~遍路道歩き~
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
先月末、遂に「遍路道歩き15期生」が
結願 しました!
思い起こせば、2017年3月25日からのスタート!
5年以上の月日を経て、ようやく47行程を、
無事、歩き終えることが出来ました。
本当に、お疲れさまでした。 <(_ _)>
初回44名で出発しましたが、結願行程のご参加は
16名でした。完歩することの難しさが、よく分かります。
今回はコロナの影響を受けて大変でしたが、何とか結願まで
サポート出来て、スタッフ一同、感慨もひとしおでした。
![]()
さて、今回のレポートです。
歩き始めは、志度の高松道の高架下からスタート。
歩行距離は約18㌔の設定です。
自転車だと約20㌔。歩く道の方が2㌔ほど短いのだ。
6月と云うことで、アジサイも多く見れました。
今年は四国も雨が少なく、水不足が心配。
残す札所は2ヶ寺。87番長尾寺を目指します。
この橋は有名な「へんろ橋」と云います。
昔は木の橋だったのでしょうね。
87番長尾寺に到着。ナカナカ風情ある雰囲気です。
境内ではお遍路さんへのお接待が行なわれていました。
ありがたや、 ありがたや。
なんと、その中にかつて一緒に歩いた方も居らしてて、
感無量の再会となりました。
立派にお遍路文化を引き継いでくれているのですね。
よく冷えたスモモのお接待には皆さん大喜び。
結願に向けて、しっかりパワーを頂きました。
いよいよ、ラスト1箇寺~![]()
急に歩行が止まってしまいました。
どうしたのかな?と思ったら...
信号待ちでちゃっかりと民家の日陰で涼んでいました(笑)
最終行程はほぼ車道歩き。
気温は30℃を越えて、ほぼ無風。
湿度もかなり上がり、過酷さが増して来ました。
アスファルトからの熱気もうんざり...
私自身もこの歩行条件は経験したことの無い位の
ハードさに感じていました。最後まで歩けないかも?
そんな中にも、徐々に高度を上げていきます。
前方に見えるのは前山ダム。
ダム湖畔の長尾おへんろ交流サロンで昼食を
取らさせて頂きました。![]()
この施設内には貴重な遍路の資料が展示されています。
聞けば、コロナ前は外国人の歩きの方も多く、
年間3000人位は歩かれていた様ですが、
ここ数年は1000人を切っているとのことです。
サロンからは3つのルートが選択可能ですが、
雷雨が怖かったので、一番安心かつ古式に乗っ取った
旧遍路道を辿ることにしました。
案の定、峠で雷が真上で鳴り、しばし歩行を中断し、
雨宿りを余儀なくされました。![]()
![]()
すると一気に気温も低下。空気が入れ替わったみたい。
あれ程、厳しく感じた道のりも、「これなら大丈夫!」
ジャジャーン
満を持して、登場![]()
「真っ赤なめんたいこ?」
「真っ赤なエビ?」と驚かれましたが、
山の上でそんな海産物をお渡しすることはありません。
スタッフからは、よ~く冷えた半氷の手剥きの
グレープフルーツのお接待をさせて頂きました。
以後、雨が降ったり、止んだりの繰り返し。
最近新たに見つかった旧道を歩いてみましたが、
野趣溢れていて、少しビックリ。
「最後」と云うことで、ご来賓の方々からのお接待も
たくさん頂きました。感謝、感謝 (
)
多和エリアからは、すっかり奥深い山の中へ。
とても静かで神聖な領域に入って来た感じです。
長かった道のりも、アト0.7㌔の表示。
これが最後の道案内版。
遂に念願の第88番結願寺の大窪寺に到着。
「感無量!」の ゴール
\(
)/
ここで本来ならば、讃岐人らしく、締めのうどんと
行きたいところでしたが、雷雨で時間オーバーに。
感動の完歩書の授与式も降雨で出来ず、ちょっぴり
残念でした。
さて、夏休みが明けたら、みごと結願を果たしたので、
お大師さんが待つ、高野山奥の院へ、その報告と、
お礼をお伝えに、恒例のお参りに行きます。
当然、歩いて...
高野山下の九度山から、世界遺産の町石道を辿る道のりです。
ベースキャンプ高松店stuff















































































































