2026年3月 3日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

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3月1日は、西日本第2標高の剣山と第4標高の次郎笈に登りました。
ちなみに西日本の第5標高までは、四国の山が4座、ランクインしています。
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この日は天気が良くて、気温も高く、春の様な気候でした。
見ノ越登山口〜西島駅〜次郎笈〜剣山を巡るコ-スを頑張って登りました。
剣山の山頂から見る次郎笈の眺めは格別でした。 (happy01)/
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貞光から、国道438号線を経由し、登山口の見ノ越に到着。

この日のアクセス道路では、雪が完全に消滅していました。

駐車場は車が少なかったです。

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標高1,420mの見ノ越登山口から、入山。
この時期に路面に積雪が無いとは、やはり暖冬だったのかな?
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積雪も少ないので、リフトの西島駅から、遊歩道コースへ。

剣山本峰の北西をトラバースして、次郎笈峠を目指しました。

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これから登る、次郎笈の山容が見えて来ました。
山肌の雪も大分、少ないのが分かります。
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冬枯れの木々の上には青空が覗き、「早く、来~い。」と急かす様。

気ばかり焦りますが、ピーカンの青空はきっと持ってくれる筈。

最高のご褒美ですね。

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雪は吹きだまりで20cm〜30cm程ありましたが、解け始めているので

水分を含んだ雪で踏み抜きも多かったです。

積雪期で最も危険なトラバースのポイントを通過中。dangerdangerdanger

道幅が狭く、谷側に傾斜しているので、気が抜けません。

山をなめてはいけませんsign03

この時期でもアイゼンは必需装備品になります。

今回はピッケルも携行しました。

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振り返ると、剣山の名前の由来になったとも云われる...

巨岩、奇岩の『御塔石』が見えました。  eye

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次郎笈峠はもうすぐです。

日本百名山の剣山と次郎笈は、いわゆる兄弟峰で、

その2座をつなぐのが、今見えている吊り尾根になります。

吊り尾根を通り、まずはあちらに聳える次郎笈に登ります。

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歩く尾根道は、四国のハイカーがあこがれる..剣山系の大縦走路shine

微かに雪を残す山腹には、緑の笹原がすっかり顔を出していました。

次郎笈の格好が良い、端正な山容が近づいて来ました。

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三嶺へと続く縦走路からしばし分かれて、次郎笈の山頂へ。

近づくと、これまた結構急な傾斜なんですね。upwardright

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標高1,930mの次郎笈へ登頂。

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周囲360度を見渡せる...剣山系屈指の素晴らしい展望所。

こちらは西側の眺望。連なる峰々にほとんど雪が見えません。

このまま温かい日が続けば、雪の季節も終わりですね。

今年もこの山域を舞台に、どんな山旅が待っているのかな。

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見下ろす吊り尾根の向こう側に聳えるのが、太郎笈...

弟の次郎から、お兄さんの太郎へと笹原の尾根道を登り返します。

こちらもとってもたおやかな山容になっています。

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そして剣山から、先程登った次郎笈を顧みました。

「兄弟峰2座登頂達成~heart01」  \(coldsweats01)/

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剣の山頂からは、尾根道コースで無事下山。

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ついつい雪が少なくなれば、春山になると思われるのですが、

そこは西日本第2標高を誇る剣山。

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この先、一旦天気が崩れると、冬山に逆戻りと云うこともしばしば。

上の写真は、ちょうど1年前の2025年3月3日の山行写真。up

ほぼ例年の積雪状態なので、如何に今季が雪が少ないのかが、一目瞭然。

気持ち的には「山」なのですが、表題は「山レポ」に致しました。

装備は手を抜かず、準備は怠らず、安全登山に是非努めてください。

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年2月28日 (土)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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もうすぐ3月 note

四国ではあちこちで白装束を身にまとい、頭には菅笠を被り、

手には金剛杖を持ち、大きなバックパックを背負って歩く...

お遍路さんの姿をお見掛けすることが多くなります。

そう、のお遍路シーズンの到来ですね。

最近では海外から来られる方がメッキリ増えています。

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当店スタッフが同行サポートする人気の「遍路道歩き」のツアーですが、

今季は「ゆっくり楽しむ遍路道歩き 阿波一国参り編 第4期 new」を新設し、

この3月7日(土)が、初回開催。

1番札所霊山寺から、いよいよ歩きがスタートsign01

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これに併せて、ただいま店頭では、初回のウェアリング例を

是非、ご参考になさってください。そして分からないことが有りましたら、

是非お気軽にスタッフへお声掛け下さい。

*なお当店のサポートツアーではウエアリングは全くの自由なので、お好きなモノを着用でOK。

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3月は特に差が激しいので、最新の天気予報を事前チェックして、

予報内容、降水確率、気温(最高、最低)、風速等を参照なさってください。

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ただいま店内では春夏の新商品が、バンバン入荷中!

特に「靴」「サック」充実しています。

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日本中の何処を探しても、これだけ多くのハイカーが長距離(約1,100㌔~)を

歩いている場所を知りません。

まさしく、四国は「ハイカーの聖地」なのかも知れません。

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自然豊かで、「お接待文化」を育んだ人情豊かなエリアで、心癒される道のりは、

新しい自分自身を再発見する旅でもあります。

さぁ、まだ見ぬ、新しい四国へ... いざ、歩き出しのとき...

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年2月27日 (金)

ベースキャンプ高松店です。

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2月23日(月)は、西日本最高峰の石鎚山の弥山(1,974m)に登りました。

三連休は温かい日が続いていましたが、石鎚山も気温が高くて、

山頂でプラス4℃。春山のような陽気でした。(coldsweats01sweat01

天候は晴れsun。展望も良く、のんび~りと雪山を楽しめました。

レポートです enter

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ロープウエイの始発は、朝8:40。

多くの利用者で、賑わいで居ました。

ほとんどの方がスキー場に行かれる方ばかり...

この日、ゲレンデでは積雪量が60㎝だったそうです。

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石鎚登山ロープウェイで一気に標高1,300mまで上がり、

そこから石鎚神社の中宮成就社を経由して登ります。

駅から少し上ると残雪がチラホラと出て来ました。

今回登る成就社ルートは、石鎚神社頂上社へ参拝するための

「表参道」と呼ばれる登山道になります。

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成就社で安全登山を祈願。

拝殿の真正面には、神々しくも石鎚山が聳え立っています fuji

「まさしく、白銀の圧巻の山岳屏風絵ですね。」

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しっかりと装備の確認と準備を...

まずは足回りはチェーンアイゼンから...

ここからは本格的な山道のスタート。

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八丁坂を緩やかに下れば、「遥拝の鳥居」。

山頂まで登れない人が、ここから山頂を遥拝(遠い場所から

拝むこと)するそうです。 

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八丁坂の鞍部から本格的な登りがスタート。

雪が登山道上にしっかりと出て来ました。

雪質は水分を多く含んだ軟雪状態。

気温が高い所為か?大分緩んで来ていますね。

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振り返れば、東側に谷を挟んで、美しい山容が...

標高1,897mで、日本三百名山の瓶ヶ森(かめがもり)。

愛媛県第3標高を誇る、人気の山。

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夜明かし峠に差し掛かり、正面に石鎚山の北壁が現れました。

初めての方は、余りにも素晴らしい眺望に驚かれる方ばかり…

「え~っ、今からあの上まで登るの?」

経験者的には...

「う~ん。今年は、だいぶ雪が少ないね。」

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こちらが今回で、下側が2024年の雪の多かったシーズンでの写真。(coldsweats02

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2024

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一ノ鎖から少し進むと、二ノ鎖の手前の鳥居に着きます。

今回はありがたやぁ、鳥居を潜ることが出来ました。

雪が多い年には鳥居が雪に埋もれ、その上を歩く事もシバシバ。

そしてこの先には避難小屋とトイレが有り、装備の再確認を実施。

足元は前歯が有る12本爪アイゼンに変更し、ピッケルを準備して、

雪山フル装備で山頂を目指します sign01

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雪のトラバース道。雪が腐りかけている...

慎重な行動が求められます。

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無雪期は階段、鉄の手すりが有るポイントですが、

今はそれらはすっかり雪の下に埋もれています。

アイゼンとピッケルが頼りです。

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ここも鉄階段が設置されているポイント。

完全に雪に埋まっています。

手すり部が足元で微かに出ていますが...

滑ったらOUT danger

装備的にも精神的にも、無理だと思ったら、

ここで引き返すのが良いですね。

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標高1,974mの石鎚山の弥山山頂に登頂sign03

天気は良かったですが、意外にも登山者は少な目でした。

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弥山から最高峰の天狗岳(1,982m)を眺める...

周囲の大展望も心行くまで楽しめて、大満足 (happy01good

何人か?天狗を往復するハイカーも居らっしゃいました。

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下山開始。ちょうど西側へ、二ノ森への縦走路の分岐付近...

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見上げた先には、石鎚山北壁。

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二の鎖下の鳥居さんへと、下って来ました。

羽を広げたような大きな瓶ヶ森の山容が迫って来ます。

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八丁坂を登り返して、成就社へ。

帰りのロープウェイの最終便は17時。

何とか16:30の便に乗ることが出来ました。

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お疲れ様でした。<(_ _)>

感動の白銀の世界が広がる中、西日本最高峰へ登ってみて、

いかがだったでしょうか?

今年2月下旬にして、四国の高嶺では、めっきりと雪が少なくなってきました。

今まで比較的安定していたお天気も、雨予報rainが、増えて来ました。

季節の変わり目ですね。今年は少雨だったので、とても有難いです。

寒い」、「暖かい」、を繰り返しながら、季節はからへ...

冬山レポートも残り僅かになるかな?

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年2月26日 (木)

ベースキャンプ高松店です。

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2月22日、蔵王の3日目。最終日も青空 heart04

今日は、蔵王で「歩くスキー体験」  (happy01)/

ペンションを出発し、みんな初めてのクロスカントリースキーに挑戦。
かかとの浮く“フリーヒール”で、真っ白な雪原とブナの森を進みました。
最初は少しドキドキ heart02
でも転んでも笑顔、起き上がってまた一歩。
滑るというより「歩く楽しさ」を味わう時間でした。
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ペンションのご主人にスノーモービルでクロスカントリーコースまで
送迎して頂きました。雪煙を上げて進む時間も、冬ならではの特別体験です。 
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いよいよ初めてのネイチャースキー。
かかとの浮くフリーヒールに少し緊張しながら、
まずは基本姿勢からスタート。
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青空の下、きれいに整備されたコースをゆったり前進。
「滑る」というより、雪の上を「歩く」感覚です。
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真っ白な雪原に立つだけで気分は最高!
思わず両手を広げたくなる景色でした camera
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列になってブナ林を進みます。初挑戦とは思えないほど、
皆さんしっかり登れていました。(coldsweats01good
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クロスカントリーコースはスキー場の中でも下部に位置する場所にあり、
登って元に戻ります。
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澄みきった青空と、静かな森。  snow xmas xmas xmas
 
雪の上に伸びる影さえ美しい一日shine
 
冬の自然を全身で感じる体験となりました。(lovelyscissors
                                           
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ベースキャンプ高松店スタッフ 
 
2026年2月25日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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早いもので2月も下旬。

もう少しで、3月。 「春近し...ですね」

2月下旬のお買い得な日が2日間続きますので、ご案内を...

                                                                                                                                                 .

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まずは2月25日(水)は、『アクティブ・シニア割』の日です。

60歳以上の好日山荘メンバーズの会員様は

レジにて5%OFFで、お買い物が出来ます。

新作も適応OKです。どうぞ、ご活用ください。

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続きまして2月26日(木)は、『レディース・デイ』です。

毎週木曜日がその対象日で、お買い得になります。

女性の好日山荘メンバーズの会員様は

レジにて5%OFFで、お買い物が出来ます。

                                                             ・

なお、両日共に ファイントラック製品、

クリアランス、アウトレット、修理品、お取り寄せ品等の

一部対象外品があります。 <(_ _)>                                       

また割引された商品のメンバーズポイントの付与は

ありませんので、ご了解くださいませ。

そしてどちらも当日に会員登録をして頂ければ、即日適応になります。

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作の春夏物ウエアや靴やバッグ類がドンドンと入荷してきております。

春山に、また新生活に向けての良き相棒をお探しに...

ご来店のほど、心よりお待ち申し上げております。

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24日の高松の日中の気温は14℃。

うどんも温かいかけうどんから、冷たいしょうゆうどんへ。

ネギとショウガに、生醤油を回し掛ける...

シンプルにして、モチモチの食感が楽しめる人気メニューheart04

来店後は、是非近くのうどん屋さんで...

                                                                                                                                                                        ・

ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年2月24日 (火)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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2026年商品の入荷が続いています。

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今回は2年ぶりに、フランス発サロモン社人気

ランニング・バックパック入荷しましたので、

ご案内させて頂きます。 (happy01paper

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サロモンのランザック史上、売上NO.1を誇る人気商品sign01

ACTIVE SKIN 8L ¥14,300(税込)  Size S,M,L new

ACTIVE SKIN 12L ¥15,400(税込) Size S,M,L new

共に2色(Laurel Wreath / Lily Pad / ALOE WASH色BLACK / METAL色

UNISEXモデルです。サイズは身長では無くて、胸囲でフィッテイング下さい。

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長距離トレイルランニング用の人気モデルが、更なる使いやすさと快適な着心地を

目指してアップデート。ソフトで通気性に優れた素材はそのままで、一層安定感の

あるフィットを実現。胸ポケットも、フラスクの出し入れがしやすいように

改良されています。商品には500mlのフラスク2本が付属。

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最近ファストハイクが人気で、そのバックパック用に使われる人も増えています。

「水分」と「補給食」、「薄手のウインドシェル」と「ヘッドライト」と

最低限の「エマージェンシーキット」ぐらいを詰め込んで...

軽量のザックでも良いかと思いきや、背負って動いての一体感が全然違います。

通気性の良いベストを着て走ったり、歩いたりする様な、不思議な感覚。good

大切なスマホも取りやすく、かつ、しっかりと胸元に収納出来ますし、ね。

*上の写真はスタッフが普段使っている旧モデルです。

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同社の定番の超軽量ザック、ウエストバッグも入荷。

TRAILBLAZER20 ¥11,550(税込) UMISEX対応 容量:20L

TRAILBLAZER10 ¥9,350(税込) UMISEX対応 容量:10L

TRAILBLAZER BELT COMMUTER ¥7,700(税込) UMISEX対応 

特に20Lは人気で、全国から在庫確認のお電話が入ることも (coldsweats02

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今回、めて入荷したバックパックがこちら up

AEROTREKシリーズです。

「驚くほど軽くて蒸れにくいが、この商品の売り文句。

背負ってみましたが、久々に感動しましたぁ (lovelygood

「まぁ、上手くまとめています」

                                                                                                                                                              .

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                                                                                                                                                                       .

特徴は、

〇背面にフレームが設定され、 荷物がブレにくく、安定感に優れています。

〇サスペンションが効くバックパネルと通気性の高いメッシュ素材により、

 特に暑い夏季の蒸れを軽減!汗かきの人には超お勧めsign03

〇ショルダーハーネスの左右のポケットが使える設定で、便利かつ抜群の収納力。

〇腰・肩・胸・頭後方のベルト・ストラップで、フィッテイングの調整が可能。

〇とにかく軽く、背負い心地も良く、動的な追随性も高く感じました。

*写真は20L用、(18・20L)と(28・30L)は、腰ベルト等が異なりますので、ご注意下さい。

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本シリーズの入荷アイテムは enter

〇 AEROTREK18 WOMEN Size S/M、M/L   重量:772g ¥17,600

〇 AEROTREK28 WOMEN Size S/M、M/L 重量:905g ¥19,800

〇 AEROTREK20 MEN   Size   S/M、M/L  重量:845g ¥17,600

〇 AEROTREK30 MEN   Size   S/M、M/L  重量:992g ¥19,800

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冬季ミラノコルティナ2026オリンピックでは、サロモンのウエアや

スノーギアを画面を通じて一杯拝見しましたが、アウトドア分野でも

しっかりと存在感を広げて来ていますね。 tv !(^^)!

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当店では取り扱いでは先陣を切った「靴」をはじめ、バックパックも

今季入荷アイテムが増殖中。 興味のある方は是非sign03

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ベースキャンプ高松店スタッフ

2026年2月23日 (月)

ベースキャンプ高松店です。

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2月21日は蔵王山・御田ノ神平を中心に、樹氷群の中を

スノーシューで歩いてきました。

空はどこまでも澄み渡り、風も穏やか。
目の前には月山、鳥海山、朝日連峰、飯豊連峰...
有名所が連なる大パノラマ。
真っ白なモンスター達の間を縫う様に進む時間は、
まさに冬だけの特別体験です。  \(happy02)/
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自然がつくる造形美と、圧倒的なスケール。
今日も「安全第一」で、感動の一日となりました。
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今回2連泊したペンションは、一歩出ると目の前がスキー場の好立地。
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蔵王ライザスキー場。snow ここからリフトを乗り継いで
標高1450mまで上がります。
氷柱が凄すぎます。
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目の前にそびえる樹氷を前に、その成り立ちを解説。
季節風と過冷却水滴が織りなす自然現象を間近で体感します。
例年の見頃は1月下旬~2月の下旬だそうです。
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スノーシューで雪面を踏みしめ、ゆっくりと稜線へ。
真っ白なモンスターに囲まれながら歩く時間は、非日常そのもの。
空気は澄み、足音だけが響く静かな世界が広がります。
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風が描いた雪紋様と、堂々と立つ樹氷。
今日は風も無く、照り付ける日光で暖かいと言うより、
暑いくらいです。sun
皆さんジャケットを脱ぎました。
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刈田岳と樹氷群。
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氷柱の向こうに続く雪道。樹氷の間を縫いながら歩くこの時間は、
まさに冬限定のアドベンチャー。
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これだけの素晴らしい条件って、ナカナカお目に掛かれません。
本当にラッキー sign03
スキー場での積雪量は約120㎝との発表でした。
 
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ここはお餅の様な、まるまるした樹氷群でした。
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モンスターの間を間近で歩き抜ける...
この高さは身長の約3倍程度かな?
触れてみると、カチカチの氷のオブジェです。
モンスターの周りでは下部が風でえぐられていたりするので、
注意は必要です danger
                                                        ,
冬の蔵王、やはり別格です。
 
 
                                   
                                                              

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ペンションの前で...
今日も見事な夕日でした。
                                                       .

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                                                      .
今晩の夕食はビーフシチューにキッシュ、サーモンのホイル包と
ワインに合うメニューでした。 restaurant wine
                                                      ,
ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年2月22日 (日)

ベースキャンプ高松店です。

                                                          ・

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2月20日、山形・蔵王へ来ています。airplane

樹氷ライトアップは聞きしにまさる大混雑。
3連休前でした。更にインバウンドの御一行様の
バスが次から次へで...  bus bus  bus   bus    bus
2時間待ちでようやくロープウェイへ。
                                                                                                                                                                             .
しかし、山頂に上がるとそこは別世界shine
風もガスも無い...奇跡の快晴。
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夕日と共に始まるライトアップは、まさに幻想的(lovely
月山、鳥海山、朝日岳、飯豊山まで見渡す大パノラマ。
特別な一日でした。
雪山レポートです enter
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                                                         ・
仙台空港から、蔵王へ。
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今回は2泊3日で、雪の本場、蔵王で昼夜を問わず、
真っ白な白銀の世界で遊び尽くすプランニング。
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大混雑を越えた先に広がる、白銀の別世界 (happy02heart04
南国四国ではまさに想像を絶する光景が待っていましたぁsign01
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無風快晴の蔵王。sun
樹氷原がどこまでも続く絶景...
                                                                                                                                                                         ・

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                                                         ・
雪原に突如現れた、スキーコースの案内板。
黄色が白い雪と青空に、物凄く映えたので、思わず cameraannoy
かなりPOPな感じでしょscissors
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明るい内から山上に上がり、「マジックアワー」を楽しみます。good
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                                                            ・
じんわりと日が傾き始めました。
それにしても遠望が滅茶苦茶に効きますね。
心配された気温ですが、この日はとても暖かい日和で、
ロープウエイ下で、+5℃くらい...
                                                            ・

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夕日に照らされる巨大な樹氷。
自然の造形美。
                                                           ・
「マジックアワー」とは、日の出前や日没後の薄暗い、僅かな時間帯。
陽は隠れているものの、空が色々な色彩へと変化し、橙色やピンク、
紫色や紺色など...まるで魔法に掛かった様な美しい風景が現れます。
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                                                         ・
夕暮れ迫る樹氷群とロープウエイ。
遠くに連なる奥羽の山並み。
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お待たせ致しました。
「樹氷ライトアップ」 shineflairshine
                                                        ・
静寂の暗闇から、色彩に包まれた幻想空間が出現  。。。
 
言葉が出ない...  (wobbly
                                                                                                                                                                  .
 

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上りも2時間待ちましたが
下りも1時間待って下りました。
待ち時間がとにかく寒く、氷点下でしたね。
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今回宿泊するペンションの薪ストーブのぬくもり。
冷えた体にご褒美時間 heart02
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山の夜は、フレンチとワインで静かに乾杯。 restaurant wine 
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明日はスノーシュートレッキングで蔵王を楽しみます。  confident sleepy
                                                               ・
ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年2月11日 (水)

ベースキャンプ高松店です。

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念願のニュージーランド、ルートバーン・トラックを歩き終えたスタッフから、

次の訪問先のマウントクック周辺のレポート・写真が届きました。

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今日はニュージーランド、クイーンズタウンから約260km離れた

マウントクック村へ。移動日です。

途中、かつて砂金で栄えたアロータウンに立ち寄り、カフェやスーパーを
ゆっくり巡りながら北上。
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車窓からの山の景色がだんだんと雄大になり、近づくにつれて姿を現す...
アオラキ/マウントクック。云わずと知れたニュージーランドの最高峰
3,724mのその姿は、圧倒的な存在感です。
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そして氷河がつくり出すテカポ湖のターコイズブルー。
その透明感ある色合いは、何度見ても心を奪われます。heart04
この山旅の最後はニュージーランド最高峰・マウントクックの山麓トレッキングへ。
いよいよ、あの名峰の懐へ入ります。
                                                             ・
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ニュージーランド・トレッキング最終日を迎えました。
本日はマウントクックの人気コースのシーリー・ターンズ(Sealy Tarns) へ。
2,000段を超える階段を登り切った先には、
フッカー渓谷とアオラキ/マウントクックの大展望。
天候にも恵まれ、最高の締めくくりとなりました。
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本日のトレイルヘッドで、コースの確認。
マウントクック周辺には幾つものトレッキングコースが有りますが、
今回は展望と歩き応えを併せ持つ...素晴らしいコースをセレクト。
「マウントクックの屈指の展望台」とも呼ばれる場所を目指します。
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噂に聞く、急階段が始まりましたぁsign01
目的地の池塘の標高が1,310mなので、標高差約600mの登り。
覚悟を決めて一歩、一歩...階段を登って行きました。
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                                                                                                                                                               .

雲が舞う中、雪を抱いたマウントセフトンが見えましたsign01

この山は標高が3,151mで、ニュージーランド第4の高峰。

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お天気にも恵まれました。
長く厳しかった階段の登りを終えた先には、
真っ青な青空に 雪山が映える山岳大パノラマが待っていました。
                                                          ・

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山上に小さな池塘が現れました。
そう、ここがシーリーターンズ。「到着です。」
嬉しそうに手を振る皆さん。「やりましたね」 \(coldsweats01)/
横の湖面には、風で少々波打つていますが、
マウントセフトンの白い氷壁が映っています。
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なんと、表現したら良いのでしょう?
「ず~と夢見ていた...あこがれの場所」(lovely
しばし呆然とただただ素晴らしい光景を眺める...
                                                                                                                                                            .
 

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                                                                                                                          ・
そして真正面にマウントクックの雄姿。
物凄く格好良い山容を魅せてくれましたぁ。
眼下にはフッカー氷河湖。
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名残は尽きませんが、下山開始。
往路を戻ります。
この日、沢山のハイカーで賑わっていました。
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急階段の下りは足に効きましたぁ(coldsweats02
眼下にはミューラー湖が広がります。
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季節は、夏から秋へ...
日本と真逆なので、戸惑いますね。
帰ると季節は真冬ですよ。
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下山後、麓からマウントクックを仰ぎ見ながら、
「あそこを近くから眺めていたなぁ」と不思議な感覚を覚えました。
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夜空に南十字星を探しながら、帰路の旅準備を...
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ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。<(_ _)>
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ベースキャンプ高松店スタッフ
2026年2月10日 (火)

ベースキャンプ高松店です。

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2月8日(日)は、「日本三大カルスト」に名を連ねる、四国カルスト台地の

東部にある天狗高原の最高地点、標高1,485mの「天狗ノ森」を目指しました。

最近は人気がうなぎのぼりのカルストですが、ナカナカ真冬に行けないので、

とっても貴重な雪世界のトレッキングになりましたぁ。

レポートです enter

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登山口の「星ふるビレッジTENGU」さんまでは除雪され、スタッドレスタイヤか、

チェ―ンがあればOK。この日は大雪の中、先行車は1台のみでした。rvcar

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登山口に到着し、出発準備。

「星降るビレッジTENGU」さんは宿泊施設ながら、レストランも利用出来るので、

ハイカーにはありがたい登山基地の様な存在。(happy01good

この日は営業中でした。

*但し冬季は店休日も有りますので、利用の際には事前確認が必要ですsign01

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積雪は登山口で30cm、稜線に出てからは50cm前後のふか雪 snow

風が強い所為か?木々にはうっすらと纏った霧氷がとにかく素晴らしく、

辺り一面が純白にデコレイトされていました。

「美し~い (lovely)」

新雪だったので、足元は軽アイゼンやチェーンアイゼンでOKでした。

両手にはしっかりとバランスが取れるダブルストックが必要です。

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白い世界は、下も、横も、上も、360度を描く白いトンネルへ。

そこに身体を滑り込ませることの興奮ったら... \(happy02)/

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トレ―スが無いので、皆さん交代しながら新雪のラッセル。

「メチャ、楽しいんですけど…heart04

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標高1,485mの四国カルスト最高峰の天狗ノ森に登頂。

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雲が猛スピードで流れる中、青空も出てくれました。

でもさすがに猛烈に寒くて、気温は-8℃くらい?

いや、それ以上かも...

ちなみに下界の梼原では-2~-4℃だったそうです。

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往路を無事に下山。

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雪まみれの登山の後は、「星降るビレッジTENGU」さんで

お外の雪景色を見ながら、暖かランチ。(happy01restaurant

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今季の四国エリアでは雪が少なめでしたが、上手い具合に降雪が重なり、

念願だった雪山トレッキングが楽しめて、本当に良かったですね。

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まだまだ雪山は続きそうです。

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ベースキャンプ高松店スタッフ