2026年7月 3日 (金)

赤目四十八滝 ~夏山レポート~

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

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7月1日は、三重県名張市の宇陀川の支流の赤目四十八滝渓谷を訪ね、

「日本の滝百選」選出の変化に富んだ名滝群と深い淵が続く、美しい

渓谷美を愛で歩く...涼やかな避暑ウオークに興じて来ました。

歩行グレードは入門~初級。ゆっくり歩いて約3~4時間の行程になります。

レポートですenter

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今年は雨が非常に多いですね。この日も天気予報では午後15時から雨予報。

梅雨の中休みの一瞬を利用して、渓谷ハイキングに出掛けました。

入口にはこの時期ならではの風流な七夕飾りがデコレイトされていました。

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渓谷には沢山の滝が点在しますが、特に見所と称される五つの滝、

「赤目五瀑」は必見です。eye

こちらは滝の入口の直ぐに在る、高さ15mの「不動滝」。

雨が多いと云うことで、比較的に水量も多く、見応えは十分。

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今回は、渓谷奥に在る琵琶滝までの往復コースを予定。

往復で約6㌔leftright、標高差は約200mupdownです。

整備はとても良好で、危険箇所には落下防止の柵や歩き易い様に

手すりも設置されて、案内標識、防災放送設備も有り、日々安全

パトロールが実施されていますので、とっても安心です。

ほぼ渓谷に沿って、常に清流を眺めながらの道のりが続き、

移り変わり行く渓谷の表情を楽しむことが出来る様になっています。

この日にすれ違った方は約30名程度で、その半分が外国の方達でした。

観光客風情の方、ハイキング姿の方も... 入場料が一人¥1,000必要です。

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渓谷沿いには、ほぼ垂直に近い山がせり上がり、急峻な地形を造り上げています。

流紋岩質の溶結凝灰岩からなる室生火山岩は、冷却された時に垂直な柱状節理等

を発達させ、渓谷沿いに多くの段差を生じさせて、こうした自然の織り成す

景観も見所のひとつ。

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大きな滝を高巻くことが数か所有り、その登り・下りが

ちょっぴり大変なので、歩行グレードが入門とも言い難くて、

初級グレードの範疇にやや含みを持たせています。

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高巻きの途中では、普通の渓流の流れから、滝壺に急激に流れ落ちる...

白波がうごめく光景を見下ろすことが出来て、まさに圧巻の連続です(coldsweats02

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渓流の水は透き通って、やや緑色を帯びて、とっても清らか。

さすがに「日本の名水百選」に選出されただけはあります。

時折、上空の風景を反射したり、下の地層を映し込んだりで 

川面の色合いの移り変わりを楽しむのも味わいがありますね。

辺りには小鳥のさえずり、そしてカジカカエルの美しい鳴き声が

日本の夏ならではの情景を醸し出してくれてうっとりさせてくれました。

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こんな渓流を間近に感じられる道のりは、四国にはナカナカ無いですね。

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この日は曇り空でしたが、さすがに湿度が高く、沢の飛沫で

包み込まれた空気は、お肌をしっとりと潤す様です(happy01shine

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緑が濃いですね。広葉樹も多く、秋の紅葉時は一番の賑わいを

見せるそうです。特にモミジが多く感じました。この地は多くの

日本百選に選ばれていて、「森林浴の森百選」・「遊歩百選」にも...

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気温は18℃で、予想以上に涼しくて、快適!快適sign01

まさしく「避暑ウオーク」にピッタリgood 

心配された虫も全く居ませんでした。

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美しい渓谷美に癒されて、インスタ映えするスポットでは

写真を撮りながらのゆったりハイキング...

贅沢な時間も流れていました...

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そして本日一番歓声が上がった「荷担滝/にないだき」。

高さ8mの滝が二つに分かれて流れ落ちる様は壮観。

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そして最終目的地の「琵琶滝」へ。

高さ15mで「赤目五瀑」の最後となります。

結構歩いてきましたね。水はひんやりで、気持ちが良い~。

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帰路、昼食を挟んで、同じ道のりを下山しましたが、

渓谷に降り注ぐ光の方向が行きと異なり、風景がまた違って見えました。

装備的には登山道に水が流れ込む箇所も有るので、防水ミドルカットシューズが

良いですね。梅雨明けからは防虫対策も忘れずに!

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アフターハイクは、赤目温泉対泉閣での入浴タイム〜 spa

ひなびた温泉で汗を流せば、雨が本降りとなりました rain

「天気予報通りでビックリ(coldsweats02sign03

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気になっていた名物のプリンも購入出来たし、めでたし、めでたしで、

帰路に就きました。梅雨の中休みの癒しのハイキングで心身共にリフレッシュ。

また明日から頑張れそうです (coldsweats01scissors

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ベースキャンプ高松店スタッフ