うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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本日は毎夏に必ず富士山の御殿場コースを登られる常連さんの
来店がありました。7月26日から29日の4日間をゆったりと
富士登山に興じられたそうです。 羨ましいなぁ… (
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そんでもって、お写真の提供を頂き、最新の情報なんぞを
教えて貰いました。
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標高差
2,336m、往復
20.8㌔を誇る...4つの富士登山コースの
最難関コースの御殿場コース。標準タイムは往復で約14時間です。
赤茶けた山腹の下部に、緑色のオンタデが広がって見えます。
このルートの厳しさは、登る際に1歩踏み出すも、堆積されたガラガラの
火山性の砂礫が重力の法則に乗っ取って、半歩程、ズル~っと下に滑る為に、
「一歩進んで、半歩下がる」ことにも依りますし、とにかく遮るものの無い
広大な斜面は照り付ける陽射しが強烈で、とにかく暑くて、長いです。
途中の山小屋も少なく、リタイヤも容易ではありません。
それ故に、混雑は皆無で、登山者が極端に少ないです。
そこを敢えて毎年登るなんて、凄すぎます (
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過去に水を2L程持って登っていたそうですが、脱水症になったことが
有ったので、今回は3Lを担ぎ、塩分タブレット、塩ようかんでNa対策、
ミックスナッツでミネラル補給の対策を講じたそうです。
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眼下に広がる雲海が素晴らしいですね。
天気の傾向としては、午前中は天気が良くて、
午後からは不安定となり、決まった様に雨
になり、
たまに雷雨
を伴ったそうです。
だから行動は早め、早めが良いとのことです。
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山頂からの御来光もしっかりと拝めたそうです。
気温的には、登りで大体13~15℃。
下山時は、最低10℃、下山時は20℃だったそうです。
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当然、剣ヶ峰にも上られて、外国人の多さに驚かされたそうです。
大体、外国人が6割、日本人が4割程度だったとか...
ちょうど御殿場コースでは84歳のご婦人が元気に登られていたそうですよ。
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ダイナミックな山頂部の火口。お鉢巡りをされる方も多いのだとか...
あれ程天気が良かったのに、もうガスが流れていますね。
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今回は登る前と下山後に新五合目の大石茶屋で2泊。
そして登る途中で7合五勺の砂走館で1泊されたそうです。
振り返り見た富士山本峰と左の宝永山...
荘厳なパノラマ・ビュー![]()
無事下山した安堵感と今年も登れた満足感を胸に、
また来年もきっと登られるのでしょうね。(
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夜は「バックムーン」の満月に遭遇したらしい。
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香川に戻られて、開口一番が「滅茶苦茶に暑~い!」だったそうです。
真冬から、真夏に帰還されて、達成感に満ち溢れてのご来店、
ありがとうございました。<(_ _)>
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お店の方では、8月に入っても富士登山の方の来店は多いです。
最近では多くの方が、ドライレイヤーとストックを探されています。
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日本製にこだわったフィントラック社のドライレイヤーですが、
富士山や北アルプスの高所に行かれる方が使われる、ベーシックタイプと、
夏の低山に行かれる方にお勧めのクールタイプの2種類があります。
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くれぐれもお間違えに無い様に
ご注意ください。
またご心配でしたら、お気軽にスタッフにお尋ねください。
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ベースキャンプ高松店スタッフ










