人気のランタンが入荷!
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
今年は冬キャンプが盛況だとか。
クリスマスプレゼントにもお使い頂ける...
人気のランタンが3種類、入荷しています。
BARBONES/ベアーボンズ社のランタンです。
こちらは、レイルロードランタンLED
¥9,680(税込)
付属のUSBケーブルで充電出来ます。重さは960g。
エジソン球タイプのLEDを採用して、明るさは2段階調整可。
北米の鉄道会社で使われていたモデルを模して製作して、
アンティークな雰囲気が良いと評判です。
次に、同社のミニエジソンランタンLED
¥4,180(税込)
単三電池2本を使う小型LEDランタンです。
重さは150gと軽く、明るさも2段階に調整可。
そして、同社のビーコンライトLED2.0
¥6,050(税込)
こちらはやさしい電球色LEDを採用。
内蔵電池に充電して使うモデルで、スムーズな
調光機能があります。重さは127g。
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冬の夜
をロマンティックな明かりで
過ごすのも、ナカナカ良いモノですよ。
また簡単なプレゼント包装
も出来ますので、その際は
レジにてお気軽にお声をお掛けください。
ベースキャンプ高松店スタッフ
6本爪アイゼン入荷しました!
冬山応援フェアが始まります。
遍路道歩き ~讃岐路~
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
先日、晩秋の遍路道を歩いて来ました。
落ち葉
が降り積もった路面はフカフカ・サクサクで、
とても気持ちが良かったです。
落ち葉
を放り投げて、去り行く秋を全身で浴びたりして、
心行くまで「遍路道歩き」を愉しみました。(
)![]()
10月に伊予最後の札所の65番三角寺を打ち終え、
今回は伊予阿波国境の境目トンネルの阿波・三好市側
から、歩行開始。国道192号線を東進します。
朝夕の冷え込みが凄くて、朝一で防寒着が手放せません。
地元香川の1番目の札所となる雲辺寺(うんぺんじ)を
目指して、登りのスタート![]()
高速道路の高さを越えると、少しだけ温まって来ました。
稜線までは標高差約425㍍の「遍路ころがし」の
登りとなります。
夏場はホント倒れるぐらいに厳しい登り坂ですが、
この時期は随分と登りやすく感じます。
阿波・讃岐県境の標高665㍍の稜線まで登りました。
北の瀬戸内側からの風が強く、風除けを急いで着用。
「寒ければ着る」また「暑ければ脱ぐ」の繰り返し...
「レイヤリング」は、とっても重要です![]()
東には、これから登る雲辺寺山が見えてきました。
稜線からは舗装路の緩い登りが結構な距離、続きます。
そして左右に巨木が立ち並ぶ様になると、札所は間近。
四国霊場第66番雲辺寺(うんぺんじ)を参拝。
標高は911㍍とのことです。
四国霊場の中で一番高い標高を誇ります![]()
所謂、お遍路さん泣かせの厳しい山岳霊場の極みです。
参拝後は、まだまだ登ります。
最近、地元香川で、人気のスポットに行かねば...
じゃじゃじゃ~ん。 「天空のブランコ」![]()
讃岐平野や瀬戸内海を見下ろす絶景の眺めの中、
空を飛ぶような錯覚、そしてスリルが楽しめます。
雲辺寺はロープウェイが有り、家族連れやカップルも
多く来ていました。
インスタ映えすること、間違い無し![]()
さぁ、チャレンジ![]()
うそでしょ
(・・;)
そり返り過ぎでしょ![]()
標高約920㍍からの大展望 ![]()
気温が低く、下界が澄んで見えました。
ちなみに外気温は5℃でした。
さて、讃岐側に下山開始。
標高差は約900㍍の大下り![]()
雑木林の下りですが、落葉が随分進んでいました。
途上、石ころが散乱している箇所も有り、要注意![]()
大量の落ち葉が降り積もった道。
乾いて、サクサクでした。
無事、山から下山したら、今度は車道歩き。
靴を「トレッキング」から「ウオーキング」に替えて、
次の札所を目指します。
観音寺市から東に進みます。
遥か遠くに中讃との境になる山並みが見えました。
四国霊場第67番札所大興寺(だいこうじ)に到着。
境内の巨木が有名です。
里に在るお寺ですが、本堂までは2ヶ所の急な
石段が在り、疲れた足に応えます。
朝に事故で高速道路が区間通行止めで、約1時間の
遅れが出てしまい、結局日が暮れてのゴール。![]()
歩行距離は約20㌔。8時間30分の活動時間でした。
次回は地元讃岐路を観音寺から善通寺まで歩く、
「クリスマス遍路」になります。
ベースキャンプ高松店スタッフ
山歩きレポート ~三徳山~
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
先週末の三徳山のレポートが届きました。
写真で御案内致します。
鳥取県三朝町にある三徳山(みとくさん)三佛寺。
標高900㍍の三徳山に境内を持つ山岳寺院。
その奥の院である国宝投入堂は、垂直に切り立った
絶壁の窪みに建てられた他に類を見ない建築物。
修験道の開祖、役小角が法力で建物ごと平地から
投げ入れたという伝承が語り継がれています。
カズラ坂やクサリ坂、馬ノ背や牛ノ背など、
幾多の難所が待つ「日本一危険な国宝」参拝です。
駐車場から、石段の参道を登ります。
三佛寺で参拝手続きをして、安全登山を祈願。
*入山者制限が有り、2人以上が必須になります。
さぁ、頑張って登りましょう![]()
樹木の根っこは足場、手のホールドに欠かせません![]()
鎖をよじ上り、文殊堂へ。
皆さん、必死です。(
)![]()
文殊堂からの眺望。
紅葉
の山並みが、キレイでした。
ア、ちなみにこの回廊に手すりはありません。
かすかに外側が下に傾斜しているような...(怖)
岩場のトラバース道は、滑りやすい。
苔むした足場は要注意![]()
牛の背を通過中。道端には残雪がありました。
スリルは最高潮へ。
無事下山後は、名物の山菜うどんと三徳豆腐で、
「ホッ」と一息。
「怖かったけど、楽しかったなぁ~。」
大満足の「日本一危険な国宝」鑑賞トレッキングでした。
ベースキャンプ高松店
12月1日本日販売開始!
うどん県、ベースキャンプ髙松店です。
12月に突入しましたね。
当店のシンボルツリーのユリノキ
は、紅葉真っ盛り![]()
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これから、落ち葉拾い が大変だぁ![]()
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10月初めに西日本一標高の高い石鎚山で始まった紅葉前線は
2ヶ月掛けて、遂に香川の里まで下りて来たのです。
さて、12月1日に発売開始となる...
話題の商品 のご案内です。
REBORN DOWN JACKET / リボーンダウンジャケット ¥48,400(税込)
当店でも人気の「フォレストワードローブ」と
高品質ダウンで高い評価を受けている「ナンガ」との
コラボ商品が実現
そして、遂に販売開始!
素材にリサイクルダウンを使い、再び新しい商品として生まれ返らせた逸品。
表地にはオーロラテックスを使い、防水防風性に優れた高機能製品です。
当然、メイドインジャパン。こだわって作っています。だから、安心。
数量限定の超レアな商品でもあります。
もう1点は、「金のほりにし」
¥1,590(税込)
当店でも入荷後即完売が続く人気のアウトドアスパイスの
「ほりにし」が究極の一品としてプレミアムバージョン
を製造。
そして満を持しての本日の情報解禁・販売開始です。
プレミアムな素材は、香りの良い「白トリュフソルト」を配合。
どんな感じなのか?興味をそそりますねぇ。(
)
どうぞ、ご来店、お待ち致しております。
ベースキャンプ高松店スタッフ
山歩きレポート ~雪彦山~
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
先週末の雪彦山の登山レポートが届きましたので、
ご紹介致します。
兵庫県姫路市にある雪彦山(せっぴこさん/915m)。
新潟の弥彦山、福岡の英彦山と共に
日本三彦山として知られる修験道の地。
ロッククライミングの名所として知られ、関西百名山にも
選定されている人気の山です。
今回は小雪が舞う中、登山口〜大天井岳〜雪彦山〜
鉾立山〜ジャンクションピーク〜虹ノ滝〜登山口へと
時計回りの周遊コースです。
駐車場は満車です。人気の山ですね。
急登を登ると、雪彦山の雄姿が望める「展望岩」。
巨大な張り出した出雲岩。
物凄い自然の造形!
大迫力です。(
)
鎖場を慎重に登ります。 ![]()
セリ岩に到着。
「狭くないですか?」
「ここを通れるかな?」(
)![]()
眼下に広がる紅葉帯
。
何とかギリギリ間に合いましたね。
小雪がチラつき始めました。
季節は秋から冬へ。
急いで雨具を着用。
「山の天気は、本当に変わりやすい!」
大天井岳の頂上に到着~。
三角点(標高915㍍)です。
雪を見ながらのランチ。![]()
最後の鎖場も慎重に![]()
無事下山となりました。
ベースキャンプ高松店スタッフ
遍路道歩き ~土佐路~
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
5年間で歩いて四国一周を完全踏破する
ウオーキング企画の第21回目。
今回は、高知県黒潮町・拳ノ川が出発点で、道の駅
ビオス大方までの約25.5㌔の歩行内容でした。
高知県の山間に入った遍路道は、再び海岸線に出会うと、
海の彼方に、これから向かう四国最南端の足摺岬がようやく
顔を出して、感動的なフィナーレとなりました。
歩く前に立ち寄った道の駅で、人気の「豚まん」をゲット。
地元の「ブランド豚」の窪川ポークを使った逸品。
バスの中は、「豚まん」の匂いが充満 (笑)。
拳ノ川をスタート。今回は車道歩きがメインです。
国道から1本外れた田舎道は、通る車両も少なく、安心。
伊与木川の右岸を下ります。
山間の田園地帯を、のどかに闊歩
。
「クジラに会える...」の表記に、海が近いことが分かります。
*本来の遍路道は伊与喜駅から熊井トンネルを越えるルートですが、
新設道路工事の為に通行不可で、国道の迂回ルートとなりました。
本日のランチは豪快な炎で藁焼きにしたカツオのたたき。
ご当地グルメの人気NO1![]()
塩タタキ定食 を美味しく頂きましたぁ。
物凄い厚切りで、参加者一同、大大満足(
)
やっぱり、本場は違いますねぇ。
久しぶりの太平洋との再会になりました。
公園の芝生で腰を下ろし、しばしお昼寝タイム![]()
この区間は植林の山が多く、紅葉は見えず終い。
代わりに黄色のツワブキに季節を感じました。
土佐湾沿いのシーサイドウオークが続きます。
風も余り吹かず、快調に進みます。
井の岬を越えると、海の彼方にうっすらと横たわった
大陸らしきモノが見え始めました。足摺岬です。
最後は気持ち良く、海辺の砂浜を歩きました。
打ち寄せる波と潮騒...
遠くには海に浮かぶサーファーの姿も。
次回はあこがれの四万十川を越える道のり。
豪快な冬の太平洋
に、こうご期待。
ベースキャンプ高松店スタッフ






































































