ベースキャンプ高松店です。
・
・
9月3日から、3泊4日で唐松岳〜五竜岳縦走に行って来ました。
出発前は悪天候の予報で、今回の核心パートの5日だけは雨が
降らずに持って欲しいと願っていましたが、結果的には登り
始めだけ霧雨で、後は曇りで5日には晴れ間も有り、展望を
楽しむことが出来ました。(
)
・
初日は、八方アルペンラインのゴンドラとリフトを
3基乗り継いで、八方池山荘から登山開始。
天気は概ね曇りで、時折霧雨。
天気は概ね曇りで、時折霧雨。
・
白馬三山の展望地の八方池。残念ながら今日は展望がありません。
・
丸山ケルンに到着。ここでお昼にしました 
・
八方尾根を登り、本日宿泊する唐松岳頂上小屋に到着。
受付後、不要な荷物は小屋にデポして、唐松岳山頂に向かいます。
受付後、不要な荷物は小屋にデポして、唐松岳山頂に向かいます。
・
まずは、唐松岳(標高2,696m)に到着。
後立の主稜線に在る、日本三百名山。
・
小屋まで下りて来ると、先程登って来た唐松岳の山頂が
ハッキリ見えました。
・
今日の夕食はハンバーグ 
・
・
翌日は、出発からヘルメットを被り、牛首を経て五竜岳へ。
・
・
「この先すぐに牛首の鎖場」。(
)
・
・
唐松〜五竜間の牛首の岩場。雨は降っていませんが、
岩が濡れているので慎重に下って行きます。
・
・
下りてきた鎖場。後続のパーティが見えています。
・
・
ここの下りも、鎖は常に手に持った状態で一歩一歩確実に。
・
・
「これより牛首の岩場」。
これは五竜岳側から歩いてきた人が見る標識なので、
我々はここで牛首の岩場は終了です。
・
・
振り返るとガスが取れて、歩いてきた稜線が見えて来ました。
・
・
五竜山荘に到着です。ここで昼弁当を食べてから、
不要な荷物はデポして、五竜岳山頂に向かいます。
・
・
五竜岳は往復2時間は掛かるので、雨具と
ある程度の飲み物は持って行きます。
・
・
嬉しいことに、雷鳥さんに遭遇 (
)
・
・
五竜岳へは岩場が続きます。
・
・
岩場の登りで、遂に青空が広がりました。
「もう、最高のシチェーションじゃん
」
・
ここの岩場を攀じ登れば、山頂はあと少し。
・
この先は五竜岳山頂! まさしく、雲上のピークへ。
・
日本百名山の五竜岳(標高2,814m)に着きました。
タイミング良く、しばらくの間、山頂は我々だけの貸切でした。
タイミング良く、しばらくの間、山頂は我々だけの貸切でした。
\(
)/
・
山頂から剱岳の頭だけ少し見えました。
・
下って来て、五竜岳山頂を眺めます。
・
「これは...やばい
」
五竜岳を下山中に、今日歩いてきた唐松岳〜牛首〜の稜線を眺めます。
左奥の山が唐松岳で、その更に奥には白馬鑓ヶ岳も見えています。
左奥の山が唐松岳で、その更に奥には白馬鑓ヶ岳も見えています。
ガスが湧き上がり、後立稜線の壮大な景色に惚れ惚れしてしまいます。
・
五竜山荘に戻ってきました。この日は土曜日ということもあり、
たくさんの宿泊者がいました。
・
夕食は五竜山荘名物のカレーライスです。
おかわりもできますょ
・
・
最終日は遠見尾根を下山します。
岩場・鎖場もあり、アップダウンもある長い下りです。
最後まで気が抜けません。
・
ガスが取れて山が見えました!
真ん中のギザギザした山が五竜岳。
ナカナカ、凛々しく格好良い山容です。
・
正面奥に見えている山は、双耳峰の鹿島槍ヶ岳。
・
大遠見山・中遠見山・小遠見山の3つのピークを越えて、
地蔵の頭まで下りて来ました。この後、五竜テレキャビンの
ゴンドラに乗って、エスカルプラザに無事下山となりました。
・
ベースキャンプ高松店スタッフ

































