ベースキャンプ高松店です。
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いよいよ、最終日。
幌尻山荘で朝食を済ませ、額平川を何度も渡りながら、無事に下山。
今回は、これから幌尻岳を目指す方へ、幌尻山荘の様子をご紹介!
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山荘は事前予約制で、食事の提供はありません。
寝床は板の間に銀マットが1人1枚。寝袋は持参、または事前にレンタル。
食事は自炊となる為、今回はスタッフが山ごはんを準備しました
沢の水で冷やしたビールやジュースの販売もありました

電気はソーラー発電で、夜7時30分には消灯となります。
充電設備はありませんので、モバイルバッテリーは必携です!
また、宿泊費用とは別に、現地で協力金が1日1,000円必要です。
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前夜の続き...
樹林帯の中にある山小屋は17時を過ぎると周りは暗くなります。
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翌朝。小屋の中にはザックの持ち込みが出来ないので、
ビニールシートの上で出し入れをして不要な荷物とザックは
専用の倉庫へ片付けます。
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電気もガスも無い不便な立地ですが、沢の水を煮沸して料理を作ります。
ガス缶などの燃料は110gのミニ缶なら下のとよぬか山荘で販売しています。
下山後のガス缶回収もとよぬか山荘でお願いできますよ。
下山後のガス缶回収もとよぬか山荘でお願いできますよ。
なんせ、飛行機にはガス缶や熊撃退スプレー等が載せられないので...
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最終日の朝ごはんは、押し寿司とナスたっぷりのお味噌汁を作りました。
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第2渡渉点をトラバースできる鎖場。
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水量が多いところで膝上15cmくらいですが、平均的に
くるぶしからふくらはぎの中間くらいです。ただし、
一番水量が少ない9月の話です。
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ヘルメットは必携。
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幌尻岳は沢の渡渉や長時間の歩行など、十分な準備が必要な山ですが、
その先には日高山脈の素晴らしい景色が待っています
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ご参加いただいた皆さま、3日間お疲れさまでした!
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ベースキャンプ高松店スタッフ








