ベースキャンプ高松店です。
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7月30日~8月1日で、五色ヶ原縦走へ行って来ました。
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「五色ヶ原」は、富山県の北アルプスの立山と薬師岳の
間に位置する、標高約2,500mの高原状のエリアです。
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中部山岳国立公園内で、夏は高山植物や残雪と池塘に彩られた、
まさしく「雲上の楽園」と呼ぶに相応しい...花好きハイカーには
あこがれの場所
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今回は立山室堂を起点に、ザラ峠を越えて、五色ヶ原で宿泊。
翌日は刈安峠経由で黒部湖畔に下り、ロッジくろよんで宿泊。
最終日は立山アルペンルートで富山側に戻る…2泊3日の行程です。
レポートです
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立山室堂から一ノ越を経由し、五色ヶ原までは約6キロ。
登り、下りを繰り返す道のりには雪渓が遅くまで残ります。
この日も雪渓がしっかりと残っていましたが、アイゼンは
使わずに通過。結局、雪渓を4つも超えたのでした。
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気温は15度。風速7〜10mでガスガスの一日になりました。
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途中の岩場で雷鳥さんに遭遇 (
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お花畑は満開。「クロユリも、一杯咲いていました」
後方には背伸びした、ハクサンイチゲ。
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獅子岳を過ぎ、急なガレ場・鎖場・ハシゴを慎重に下れば、
有名なザラ峠。標高は約2,342mで、獅子岳と五色ヶ原との
鞍部に当たります。
つまり、ここから五色ヶ原へは登り返しに...
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今年は、数年に一度のコバイケイソウの当たり年 
その最盛期に遭遇出来ましたぁ。
ガスに包まれて、とっても幻想的~
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木道の先に、ようやく五色ヶ原山荘が見えて来ました。
横には夏のお花畑が広がり、歓迎してくれました。
「この空気、酷暑の香川に持って帰りた~い。」
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2日目。
人の気配がふっと消え、北アルプスの“静寂”だけが残る...
知る人ぞ知る縦走ルートに足を踏み入れます。
この日は五色ヶ原山荘から刈安峠を越えて平ノ小屋へ進み、
黒部湖畔を経て黒部ダムへ下山するプラン。
室堂〜五色ヶ原までは多くの登山者が訪れますが、その先は
一気に人が減り、静かな北アルプスをじっくり味わえる区間です。
見所は、
・五色ヶ原の広大な草原と朝の景色
・刈安峠へ続く静かな樹林帯
・山奥に佇む平ノ小屋
・エメラルドグリーンの黒部湖
・変化に富んだ湖畔の登山道
・黒部ダムの雄大な姿
黒部湖畔の道は単調な湖沿いでは無く、沢を回り込みながらの
アップダウンが続き、想像以上に歩き応えがあります。
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今回はその魅力が伝わる写真をいくつかご紹介します。
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五色ヶ原山荘周辺のチングルマの群生 (
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針ノ木から蓮華岳、船窪まではちらっと見えました。
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平ノ小屋が近くなるとエメラルドグリーンの黒部湖が見えてきました。
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山肌崩壊地はしっかりとロープが張られ、安全に通行が
出来るようになっています。
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木の梯子の上り降りが有りますが手すりが設置されて、
見た目以上に安定しています。
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大きな木の下をくぐったり、まるでプチ下ノ廊下の様な登山道も。
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たまに「これ大丈夫?」と云った細い橋もありましたが、
しっかりしていました。
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くろよんロッジで無事歩行終了となり、宿泊。
お風呂、水洗トイレ等、快適な山小屋でした。
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翌日は立山黒部アルペンルートで富山へ。
おつかれさまでした。
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ベースキャンプ高松店スタッフ















