ベースキャンプ高松店です。
・
・
1月30日は九州遠征で、雲仙普賢岳へ登ってきました。
前日は雲仙温泉に泊まり、地獄めぐりからスタート。
・
催行日は池ノ原園地から登り、仁田峠〜妙見山の稜線を歩いて普賢岳へ。
立岩の峰を経て平成新山の溶岩ドームを間近に見ながら山頂に立ちました。
レポートです 
・
前日は夕日が迫る中、地獄めぐりを少し歩いてみました。
・
・
登山口の池ノ原園地周辺は少しだけ雪が残っていました。
・
右に有明海、左に橘湾。二つの海を分ける雲仙の稜線。
・
妙見カルデラ展望所から普賢岳を望む。
火山のスケールを感じる場所。
・
今日は登りませんでしたが、国見岳。
・
V字の谷の向こうにそびえる雲仙普賢岳。
・
今朝の仁多峠はマイナス4℃。西の風穴辺りで50cmくらいの
つららがぶら下がっていました。(
)⋰
・
立岩の峰展望所から見上げる、平成新山の溶岩ドーム。
・
平均して日陰や標高の高いところはよく締まった雪が
15cmくらい積もっていました。
・
風も雲もない無い、とても良いコンディションでした。
・
背後に平成新山と雲仙普賢岳 山頂。
・
妙見山の向こうに広がる、外海の橘湾(東シナ海)。
・
下山後は長崎市内へ。長崎新地の中華街。眼鏡橋に掛かる
ランタンフェスティバルの提灯群。
この時期ならではの光景です。(
)
・
会楽園で夕食。
念願の皿うどんとハトシをいただきました。
外は中華街らしい通りでした。
そして夕暮れから、一気に華やかな雰囲気に。
・
最後は稲佐山山頂へ。ライトアップされた鉄塔が輝く中、
激坂を車で登り、世界新三大夜景を満喫。
・
携帯のカメラでは撮りきれない美しさでした。(
)
とっても充実の一日となりました。
・
・
「じゃ~ん
」、翌日は世界遺産の軍艦島・上陸へ...
・
ここ1週間はシケ続きで出港できず、ようやく巡ってきた貴重な一日。
野母崎港から渡船で出発しました。
1月の軍艦島は、海況が最大の関門。上陸できる日そのものが少なく、
運航できる日は観光船が集中して混雑しがちです。
長崎港発の大型クルーズ船は200名規模で時間交代制に訪れますが——
冬の荒海を越えて辿り着いたからこそ出会えた、特別な景色と空気。
「1月に上陸できた」こと、そして「少人数で島を感じられた」こと。
どちらも本当に幸運な体験でした。
・
ベースキャンプ高松店スタッフ






















