ベースキャンプ高松店です。
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念願のニュージーランド、ルートバーン・トラックを歩き終えたスタッフから、
次の訪問先のマウントクック周辺のレポート・写真が届きました。
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今日はニュージーランド、クイーンズタウンから約260km離れた
マウントクック村へ。移動日です。
途中、かつて砂金で栄えたアロータウンに立ち寄り、カフェやスーパーを
ゆっくり巡りながら北上。
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車窓からの山の景色がだんだんと雄大になり、近づくにつれて姿を現す...
アオラキ/マウントクック。云わずと知れたニュージーランドの最高峰
3,724mのその姿は、圧倒的な存在感です。
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そして氷河がつくり出すテカポ湖のターコイズブルー。
その透明感ある色合いは、何度見ても心を奪われます。
この山旅の最後はニュージーランド最高峰・マウントクックの山麓トレッキングへ。
いよいよ、あの名峰の懐へ入ります。
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ニュージーランド・トレッキング最終日を迎えました。
本日はマウントクックの人気コースのシーリー・ターンズ(Sealy Tarns) へ。
2,000段を超える階段を登り切った先には、
フッカー渓谷とアオラキ/マウントクックの大展望。
天候にも恵まれ、最高の締めくくりとなりました。
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本日のトレイルヘッドで、コースの確認。
マウントクック周辺には幾つものトレッキングコースが有りますが、
今回は展望と歩き応えを併せ持つ...素晴らしいコースをセレクト。
「マウントクックの屈指の展望台」とも呼ばれる場所を目指します。
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噂に聞く、急階段が始まりましたぁ
目的地の池塘の標高が1,310mなので、標高差約600mの登り。
覚悟を決めて一歩、一歩...階段を登って行きました。
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お天気にも恵まれました。
長く厳しかった階段の登りを終えた先には、
真っ青な青空に 雪山が映える山岳大パノラマが待っていました。
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山上に小さな池塘が現れました。
そう、ここがシーリーターンズ。「到着です。」
嬉しそうに手を振る皆さん。「やりましたね」 \(
)/
横の湖面には、風で少々波打つていますが、
マウントセフトンの白い氷壁が映っています。
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なんと、表現したら良いのでしょう?
「ず~と夢見ていた...あこがれの場所」(
)
しばし呆然とただただ素晴らしい光景を眺める...
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そして真正面にマウントクックの雄姿。
物凄く格好良い山容を魅せてくれましたぁ。
眼下にはフッカー氷河湖。
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名残は尽きませんが、下山開始。
往路を戻ります。
この日、沢山のハイカーで賑わっていました。
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急階段の下りは足に効きましたぁ(
)
眼下にはミューラー湖が広がります。
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季節は、夏から秋へ...
日本と真逆なので、戸惑いますね。
帰ると季節は真冬ですよ。
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下山後、麓からマウントクックを仰ぎ見ながら、
「あそこを近くから眺めていたなぁ」と不思議な感覚を覚えました。
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夜空に南十字星を探しながら、帰路の旅準備を...
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ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。<(_ _)>
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ベースキャンプ高松店スタッフ















