ベースキャンプ高松店です。
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1月7日(水)は、島根県のほぼ真ん中に位置する大山隠岐国立公園内の
存在感が抜群の三瓶山(さんぺさん)に登りました。「出雲国風土記」の
国引き神話にも登場し、標高1,126mの男三瓶を主峰に、女三瓶、
子三瓶、孫三瓶など6つの峰が連なる活火山で、日本二百名山にも選定。
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この日は終日の曇り空。![]()
アクセス的には中国横断自動車道を降りたら、雪道となりましたが、
除雪された道で特に支障は無かったです。
お正月明けの平日と云うことも有り、他の登山者は2人連れの
1パーティに出会ったのみで、静かな山行となりました。
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今回は良く踏まれて歩きやすい、山域の北側の姫逃池コ-スから
最高峰の男三瓶へ登り、周遊コースを辿ることにしました。
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ご覧頂くとお分かりの様に山の斜度は結構急ですが、そこを左・右に...
九十九折りで登って行くので、比較的に登りやすく感じます。
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冬枯れの自然林の木々の上空には、時折青空も拝めました。
思った以上に、雪量は少なくて、大体20~30cm。
例年に無く、少なめに感じました。
足回りの装備的には、チェーンアイゼンや簡易アイゼンで
問題はありませんでした。
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途中には屋根付きの休憩所も在り、天候不順時には
ありがたい存在です。
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次第に傾斜が増して来ました。(
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雪質的には水分を含んだ、少し重めで、
玉になりやすい感じ ![]()
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山頂部に随分と近づいて来ました。
「あと100㍍地点を通過
」
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標高1,126mの山域最高峰の男三瓶山の山頂に到達。
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眼下の眺望もバツチリ見えました。![]()
山頂部はとにかく広く、大雪原が続いていました。
夏場は特に牧歌的に感じられる癒しの空間![]()
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山頂を少し下った避難小屋で寒さを凌ぎ、ランチタイム ![]()
小屋中の気温は2℃でした。
山頂部も風はほぼ無くて、極端に寒くは感じませんでした。
注意点ですが、小屋横のトイレブースは冬季クローズでした。
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下山はトレ-スが無い名号コ-スを、雪まみれで降ることにしました。
こちらは登りと違って、フカフカの新雪がしっかり楽しめました。
皆さん、とっても楽しそうでしたよ(
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雪山に初トライの方も大満足だったそうです。
無事下山。
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アフターハイクは、地元食材を使った「ご当地バーガー」が有名な
『SANBE BURGER/サンベバ-ガ-』に立ち寄ることが出来ました。
営業時間が16時までなので、過去には悔しい想いも度々…
「でも良かったぁ」 「間に合いましたぁ」
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今後も寒波が到来の予報...
雪山便りが続きそうです...
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ベースキャンプ高松店スタッフ


















