ザンバラン パスビオ 入荷!
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
イタリアの創業90年を越える...老舗靴メーカーの
ザンバラン社から、トレッキングシューズが新入荷!
ザンバラン パスビオGT ¥31,900(税込)
(左)メンズ ブラウン色 重量:600g
(右)ウーマンズ ネイビー色 重量:520g
ザンバランの日本オリジナルモデルの新色の入荷です。
入門者から、靴の買い替えを希望される方にもお勧めしたい...
とても履きやすいトレッキングシューズです。
当店では女性の方に、特に大人気![]()
落ち着いたシックなデザインとカラーリングが上質さをアッピール。
昔ながらのクラシカルな雰囲気がまた良いんです。
〇アッパーはマイクロファイバーをメインに、撥水加工した
スプリットレザーで補強し、軽量かつ頑強な作りに。
〇履き口はソフトな素材で足当たり、更にフィッティング性にも
優れています。
〇アウトソールはつま先、かかと共にスリップレスな素材、構造に。
抜群の信頼性を誇るビブラム社のソール、StarLineを採用。
〇ライニングには、ゴアテックスを使い、防水透湿性もOK。
「これぞ、トレッキングシューズ
」と、云える...
正統派の靴だと思います。(
)![]()
仁淀ブルーの渓谷巡り ~山レポート~
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
7月末に、高知県の仁淀川町を訪ねました。
同町は高知県の北西部、愛媛県との県境に位置し、
「奇跡の清流」と呼ばれる仁淀川に育まれた、
山と川が造り上げた渓谷が、特に素晴らしいんです!
「大自然にやって来たぁ~」そんな感じがします。
そして近年、「仁淀ブルー」と呼ばれる独特の水の色が
話題の注目エリアでもあります。
今回はその「仁淀ブルー」を探し求めて、町内の3つの
渓谷を歩く...オリジナルプランを設定してみました。
まずは、岩屋川渓谷へ。
土佐三大奇祭で知られる「秋葉まつり」の舞台のすぐ下を
流れる岩屋川は、河原に巨岩が点在し、訪れる人も少なく、
その分、静かで、野趣あふれる渓谷です。
川の中に飛び石の歩道が在ったり...
かなりスリリングな場面も在り、増水時の
単独歩行は危険なので、要注意 ![]()
川の色合いは澄んだエメラルドグリーン?
ほのかに青み掛かっても見えました。
水辺はとても涼やかで、しばし下界の暑さを
忘れさせてくれます![]()
真夏の「避暑ウオーク」ですね。(
)![]()
飛び石エリアに到達。前週の台風直後の下見時には
飛び石は、全く川の流れの下に沈み込んでいました。
川に落ちたら大変なので、岩屋川の歩行はここまでに。
周囲は、息苦しさすら覚える...緑一色の風景が展開。
かなりの秘境感漂う渓谷歩きとなりました。
でもここが今日一番の難歩き。
次に訪れたのは、中津渓谷。
遊歩道の整備は良好で、観光客の姿も多く、
メジャーなエリアです。この日も小さな子供を
連れて、水遊びする...微笑ましい光景が見られました。
水量は豊富で、渓谷自体が広々として、
とても爽快な感じがします。
そして渓谷を登り、有名な滝を目指しました。
爆音と水しぶきが舞う、「雨竜の滝」へ。
この日も水量が多く、迫力満点
(
)
川の色は、やはりエメラルドグリーンかぁ?
渓谷沿いにはイワタバコも咲いていました。
ランチは渓谷の入り口に建つ、「ゆの森」のレストランで。
川を眺められるオープンテラスを貸し切って、ゆったりと(嬉)
数量限定の定食が一番人気でした。
そして午後は3番目となる、安居渓谷へ。
実はここが「仁淀ブルー」の出現率が高そうと
期待していたエリアだったのですが...
ここも有名な滝を目指しての歩行。
「飛龍の滝」を眼前に、しばし鑑賞。
涼しくて、ず~っと居たくなるクール・スポットです。
そしてこの渓谷で、今日最高に「仁淀ブルー」を体感した...
場所がこちらです。*写真のカラー修正はしていません。
透き通った緑色とも、青色とも表現しづらい...
緑と青の混じり合った不思議な色合い、
そう、これが「仁淀ブルー
」。
「見~つけたぁ
」
そんな満足感が有りました。
実にこのエリアは西日本一標高の高い石鎚山系の
筒上山~手箱山が背後にそびえ立つ立地で、水の
純度が非常に高く、水色が青み掛かるのだとか...
おやつには、お茶の産地の池川の人気プリンを頂き、
中津渓谷のゆの森のお風呂で汗を流して、帰路に。
渓谷歩き、滝巡り、グルメ&スイーツ、お風呂と
フルスペックで遊んだ一日となりました。
ベースキャンプ高松店stuff
三嶺~天狗塚縦走 ~山レポート~
名頃登山口から樹林帯の中を登ります。
雨が強く、レインを着ての登りで汗が出ます。
森林限界を越えると、風が強く吹きます。
三嶺ヒュッテ。ここでお昼を食べましたが、
天気も影響してか?他に誰もいませんでした。
三嶺からお亀岩までの稜線歩き。思った程、
風は強く無く、歩くことが出来て良かったです。
西熊山に到着。宿泊地まであと少し。
我々以外に宿泊者がいないと知り、皆さんテンションが
上がりました![]()
16時過ぎに、お亀岩避難小屋に到着。
今日は貸し切りです。 (
)
皆さん思い思いに飲んだり、食べたりして、
早々と就寝されたのでした。
![]()
翌日はあまり雨は降りませんでしたが、
風が強い強い。![]()
天狗峠に荷物をデポして、身軽で天狗塚まで行きました。
爆風に耐えながら、写真を撮っています(笑)
下山後は歩危マート(ボケマート)で祖谷そば。
目の前の大歩危駅には観光列車「四国まんなか千年ものがたり」が
停車中![]()
![]()
で、料理を作るおばちゃん達は大忙し。
ちなみに天気が良いと、こんな感じ。![]()
三嶺からは、緑の笹原に続く縦走路が、遠くに見える
三角錐▲の山容を誇る、天狗塚まで、続きます。
たおやかな稜線歩きは、縦走の楽しさ満載です![]()
ベースキャンプ高松店スタッフ
燕岳 ~山レポート~
尾瀬 至仏山 ~山レポート~
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
尾瀬の「沼と原」を周遊するコースとは別に、
花の百名山として名高い至仏山(標高2228㍍)に
登頂した班からの写真が届きました。
群馬側鳩待峠からの入山。
至仏山は、鳩待峠のピストンです。
尾瀬の固有種のオゼソウに遭遇。「ヤッタ~
」
山岳路は雨風が強く、展望も有りませんでした。
それでも厳しい状況での登山は、達成感もひとしお![]()
下山中、少し展望が開けてきました。
鳩待峠に下山後、尾瀬ヶ原に下りました。
すっかり遅くなってしまい、人気の無い木道では、
なんと、食事中の熊に遭遇 (
) ゥォオ~![]()
しばし、停滞を余儀なくされたのでした。
山ノ鼻で宿泊後、翌日は尾瀬ヶ原を散策。
天気が回復した尾瀬ヶ原を思い思いに、
のんびりと散策後、尾瀬を後にしました。
ベースキャンプ高松店スタッフ
尾瀬 ~山レポート~
や ま ま つ り !
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
新しい企画が、本日からスタート!
「山祭」 で~す。 (
)
ワッショイ、ワッショイ ![]()
好日山荘メンバーズカード10%還元
期間は8月22日(日)まで。
なお、厳選アイテムに限り、
こちらは15%還元を実施!
その対象アイテムはこちら。![]()
まずはストックです。
そして、バーナー。
コッヘルも、15%還元です。
更に、ボトル。
へッドライトに、ランタンも。
そしてこの時期ならではの、サングラスも15%還元対象。
![]()
なおこれらのポイントは、ご購入翌日に進呈となります。
*ご購入当日には付与されません。
また通常の5%還元以上に付与されるスペシャルポイントは、
購入日の翌月同日までが有効期限となります。
そしてクリアランス品・特価品・修理品・お取り寄せ品は対象外です。
何卒、ご了解くださいませ。<(_ _)>
ベースキャンプ高松店スタッフ
メレル ハイキングシューズが入荷!
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
メ レ ル から、久々の ミドルカットの
ハイキングシューズの入荷です。
メレル モアブ3 Synthetic ミッドGTX ¥18,700(税込)
左は男性モデル。重量:男性26㌢ 458g(片足・店舗計測値)
右は女性モデル。重量:女性23.5㌢ 384g(片足・店舗計測値)
大変お待たせ致しましたぁ!
特に女性に方には、ご要望が多かったモデルの登場です。
人気だったモアブ2 の進化型で、いよいよ 3 が新発売![]()
防水透湿性能では安心のゴアテックスを採用し、
人気のビブラムソールを搭載。
足幅も割と広めで、足入感も良く、柔らかい感触。
里山から、トレイルウオーク、低山までを十分に
対応してくれる...アウトドアフィールドでのオールラウンダー
モデルの進化版です。
ベースキャンプ高松店スタッフ
十勝岳 ~山レポート~
うどん県、ベースキャンプ高松店です。
北海道の大雪山の縦走を愉しんだ翌日は、
十勝岳(とかちだけ)に登った様ですが、強風の影響で、
残念ながら避難小屋(標高1330㍍)で撤退したそうです。
下山後は美瑛観光に繰り出し、人気の青い池やお花畑散策の
愉しそうな写真が現地から届きましたので、ご紹介します。
この日の早朝。十勝岳の登山口。
明るいですが、小雨と強風で、先に出発した人達も
すぐに帰ってきていました。
それでも1歩ずつ進んで、とりあえず避難小屋まで上がりま
救いなのが、この強風でも下の景色が見えること![]()
歩くこと約2時間、避難小屋手前の分岐です。
避難小屋か
)
下界は 穏やか~。
この日は道東ではかなり雨が降ったそうですが、
夕方までは
昨日登った大雪山のロープウェイも強風で
運休だった模様。
昨日、登っていて本当に良かったです。![]()


























































































