山の情報・知識 Feed

2021年11月25日 (木)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

地元香川のお勧めの里山歩きのコースをご紹介。

この季節ならではの 紅葉 も楽しめる行程です。

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「霊峰五色台三霊場参り」です。

写真がそのポスターになります。

香川県の中央部、五色台の山域に在る三つの四国霊場の

80番国分寺・81番白峯寺・82番根香寺を歩いてお参りすることで、

遍路道を歩く体験や歴史と自然の中に身を置き、日常から

しばし離れた特別な一日を過ごすことが出来ます。

 

アクセスは、JR国分駅からスタートし、JR鬼無駅で

歩行終了になるので、JR train を使えばとても便利ですnote

 

またこのお参りには特別感がある…

オリジナル納経台紙(¥100)やガイドマップも

歩き出しの国分寺の札所で頂くことが出来ます。

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つまり、今流行りの「御朱印巡り」も出来るんです。

そして3つの御朱印を揃えた方には、記念のバッジがプレゼントpresent。

*四国霊場では「御朱印」のことを、「お納経」と呼びます。

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四国ならではの「歩く御朱印巡り」はありがたさも格別ですね。

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そして歩く山岳霊場は、地元香川でも有名な紅葉の名所。

先週の19日(金)の根香寺の写真です。

見頃mapleをちょうど迎えていましたよ。

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まずは国分寺の大師堂でオリジナル納経台紙と

ガイドマップを頂きます。写真は国分寺の納経済みのモノ。

ちなみに各札所の納経代金は、300円になります。

3箇寺を頂くと300円×3箇寺で900円+台紙代100円で、

ちょうど千円が必要になります。

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境内の松が美しい四国霊場80番札所の国分寺を出発。

*行程が長いので、朝早い歩き出しをお薦めします。

  総歩行距離は約18キロにもなります。

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これから向かう五色台(ごしきだい)の山塊が広がり、

俄然登頂意欲が湧いて来ます。

山腹は少しずつ晩秋の色付きを見せています。

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通称「遍路ころがし」と呼ばれる登り坂です。

「お遍路さんが転がるぐらいに急な坂」の意味ですが、

それ程のことはありません。(happy01)

整備は良好で、歩きやすいですよ。

*写真は昨夏の歩荷訓練時のモノです。 

五色台の山上の一本松までの登りですが、最後が急です。up

標高差は約345㍍。

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道中には「遍路しるべ」と呼ばれる案内板が点在。

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しばし車道を歩き、途中で遍路道を経由し、白峯寺へ。

山上の車道沿いの紅葉も見頃を迎えています。

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四国霊場第81番札所白峯寺(しらみねじ)も紅葉が綺麗です。

*写真は11月18日(木)のモノ。

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紅葉に見惚れ過ぎには、ご用心danger

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忘れずに御朱印を頂きましょう。2箇寺が完成。

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白峯寺からは国の史跡にも選定された「遍路道」を歩きます。

道端にはひなびた野仏がポツリ、ポツリ。

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展望はありませんが、古から続く「信仰の道」の風情は必見。

適時のアップダウンを伴い、木漏れ日が射せばホント最高です。

白峯寺~根香寺の標高差は、85㍍です。

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四国霊場第82番根香寺(ねごろじ)は、境内にもみじが多く、

特に紅葉時期は参拝者で賑わいます。

境内は高低差が有り、下のモミジはこれからですね。

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ここの御朱印を頂くと、御朱印帳の完成になります。

嬉しいバッチを頂けます。

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下山はJR鬼無駅へ。少し戻ってアスファルト道を下ります。

時折、瀬戸内海や高松市内の展望が楽しめます。

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注意点danger:

結構歩行距離が長く、ほぼ一日掛かりの行程になります。

道迷いに備え、携帯電話(充電済)・ヘッドライトは必須です。

また山に入ればコンビニやお店もほぼ無いです。

お水や行動食・お弁当は事前に用意くださいね。

 

ベースキャンプ高松店スタッフ

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

滑床渓谷(なめとこけいこく)~三本杭(さんぼんぐい)の

山歩きレポートが届きましたので、ご案内致します。

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四国屈指の紅葉渓谷美mapleで知られる愛媛県の

滑床渓谷から歩行開始。お目当ての紅葉は、

万年橋辺りが一番の見頃を迎えていました。

ここまで香川から4時間半。結構な長旅でした。bus

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今回は三本杭を経由する、周遊コースを辿ります。

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大小様々な奇岩や滝を眺めながら渓谷沿いを歩行note

夏は涼みに、秋は紅葉に、遊歩道も整備されて

おり、ハイカーや観光客も多いです。

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「日本の滝100選」の一つ「雪輪の滝/ゆきわのたき」。
見応えがあります。

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台風の影響でしょうか?

何度も倒木をくぐったり、跨いだりしました。

まさしく大自然のアトラクションです。

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水はとにかくキレイで、冷気が漂っていました。

その分、気温も低めdown

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奥千畳から本格的な登りが始まります。

さすがに雨が多いエリアで、苔が素晴らしかったsign01

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「えっ、マジsign02」 渡渉も3、4回あります。

フィックスロープを握り締め、慎重にsign01

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ようやく稜線に到着。ここが「熊のコル」です。

ちなみにこのエリアに熊は居ません。

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山頂は風が強く、寒かったです。(weep)

低く立ち込めた雲行きが怪しかったですが、

山行中は雨に遭わずに済みました。

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「日本三百名山」の三本杭(標高1226㍍)に登頂sign01

山頂からは360度の展望で山々や海が見えましたよ。

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帰りは桧尾根を通り、御祝山(おいわいさん)経由で

万年橋に下山。御祝山からの下りは、とにかく急で、

滑りやすいので神経を使い、時間が掛かりました。

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暗くなる前に下山してきました。

この周回コースは、滑床渓谷の観光地のイメージが

強いですが、三本杭までは何度か渡渉を繰り返し、

イメージしていたよりハードで、登り応えが有った様に

思います。

ベースキャンプ高松店スタッフ

 
2021年11月18日 (木)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

昨日は広島県の「日本三景」の宮島の最高峰の

弥山/みせん(標高535㍍)に登りました。

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平日にも拘わらず、学生さんやツアー客、

家族連れも多く、島内は賑わっていました。

リュックを担いだハイカーの方も多かったです。

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お目当ての紅葉は、ドンピシャでしたぁsign01

下界の方はモミジmapleが、ナカナカ良い色付きを

見せてくれました。

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今回はオーソドックスに、登りはもみじ谷コース。

あんなに多かった観光客はどこへ行ったのやら?

原生林の中は、静寂そのもの。xmasxmasxmas

左の流れる沢沿いに、高度を上げていきます。

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意外と階段も多く、「楽勝」とは行きませんでした(笑)

結構、汗もかきました。sweat01

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途上、鹿さんに出会いました。

「鹿」に「紅葉」sign01

「まるで花札の一場面」を連想(happy01)

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不消霊火堂は弘法大師のゆかりのお堂で、

1200年の間、火が消えること無く、ずーっと

灯が守り続けられているそうです。

その火で沸かした白湯を、有り難く頂きました。

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山頂部には花崗岩の巨石群が在り、これは

「くぐり岩」と呼ばれる有名な石。

「みんなで持ち上げてみました」の図。camera

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標高535㍍の弥山山頂に到着。

瀬戸内の海がキレイで、「青色」が空と同化した感じに。

気温は16℃まで上昇し、ポカポカ陽気になりました。

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多島美も堪能~heart01eye

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下山は大聖院コースで。

上の方は、ウリハダカエデmapleの紅葉がベストsign01

落葉した道も、風情が感じられて、素敵です。

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 眼下には改修中の大鳥居と対岸の廿日市の街並み、

背後には広島湾岸トレイルで歩いたであろう山並みが見えました。

海にはカキ筏が多く、「カキ食べたいrestaurant」状態に。

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大聖院コースは、舗装や階段などの整備が

とても良好に感じました。good

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下山した大聖院付近も、再びモミジ等の紅葉が

素晴らしかったですnote

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さてお土産には、「もみじまんじゅう」を、

空き腹には、「焼きカキ」と行きましょうかsign03

本日は活動時間は、約3時間45分。

歩行距離は6.38㌔。総上昇量は507㍍でした。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2021年11月16日 (火)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

南国の四国の高嶺も、遂に雪景色になりました。

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先週末の石鎚連峰・東エリアの2つのピークを縦走した

山レポートが届きましたので、ご案内させて頂きます。

まずは愛媛県新居浜市と、高知県吾川郡いの町、

土佐郡大川村にまたがる 平家平 (へいけだいら/

標高1693m)に登りました。

登山道までは積雪も皆無rvcar。

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今回は高藪登山口をスタートし、尾根に取り付きました。

樹林帯を抜ければ、一面笹原の美しい、たおやかな峰。

この山は、壇ノ浦の戦いで敗れた平家一行が祖谷から

横倉山へ落ちのびる途中に滞在したといわれることが

山名の由来だとか...

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前日の13日(土)に降ったと思われる新雪が待っていました。

積雪は大体、標高1500㍍辺りから出現。

降ったばっかりなので、アイゼンも不要。

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平家平の山頂からは、30cm余りの新雪ラッセルが

続く県境尾根歩きで、次なるピークの冠山(1732m)へ。

行く手に広がる白銀の連なる峰々が神々しいですnote

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冠山へ向かう途中では、遥か先に、小さく石鎚山も

顔を出してくれました。石鎚方面は積雪の影響で

道路の通行止めdangerの影響が出たみたいでした。

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冠山の最後の登りです。

平家平から続く主稜線が見えています。

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今回は30名ぐらいの登山者に出会いました。

気温は思ったよりも、寒くなかったです。

前日までの寒波の影響か、青空と雪山歩きに

皆さん大喜びでした。(happy02)

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今週になり、雪山装備の購入を検討される方の

ご来店が増えて来ました。

特にお問い合わせが多いのが、アイゼンです。

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これらの 6本爪 のモノが、四国の一般的な雪山に

一番お使い頂いているタイプだと思います。

当店でも一番お勧めしているモデルです。

あと雪山装備品が少しずつ入荷して来ていますので、

ご案内させて頂きます。

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6本爪よりも、本格的な10本~12本爪のアイゼン類。

厳冬期の石鎚山や寒風山、伊予富士辺りにも、

鳥取の大山にも必要な装備になります。

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ピッケル類も入荷中。

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深雪に必要なワカンも。

今後は天候・気温などで積雪状況も変わって

来ると思いますが、どうぞ装備は万全にsign01

ベースキャンプ高松店スタッフ

2021年11月15日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

先週末の岡山県鏡野町と鳥取県三朝町の

県境尾根を歩く、「高清水トレイル」の

レポート写真が届きましたので、ご案内致します。

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高清水高原からの岡山側の眺望です。eye

紅葉mapleは、ほぼ下界近くの、標高500~600㍍付近まで

降りていました。downwardright 「とても キ レ イ です(think)」

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標高735mの人形峠を発着点に、標高950㍍の

高清水高原や1,044㍍の伯州山まで往復12.5kmの

トレイルは、今話題の人気のコースになっています。

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ふかふかの木のチップが敷き詰められたコースは

足腰にも優しく、中国山地の紅葉や、白く雪化粧した

伯耆大山の展望を楽しみながら、秋の休日を満喫

しましたぁ。

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気温は、7~8℃と冷え込んでいます。

防寒対策は万全にsign01

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伯耆大山は、すっかり雪化粧しています。snow

どこから眺めても立派で、目立つ存在ですね。

ベースキャンプ高松店スタッフ

 
2021年11月12日 (金)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

先日は兵庫県朝来市の「段ヶ峰/だんがみね」に

登りました。

生野高原を起点に、千町峠まで、広大な

山塊を南北に縦走するプランです。

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早朝の香川は、どしゃぶりrain。

お天気が心配(coldsweats02)に。

日本海側に寒気typhoonが下りて来た影響で、現地は

冬のような寒さ、更に風が物凄く強かったdashですが、

何とか雨や雷に遭わず、ラッキーでした。 

 

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いきなり主稜線まで急な登りのスタートでしたが、

気温が低かったので、意外と楽に登れました。

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朝日を浴びたススキが輝いてshine、とてもキレイでした。

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主稜線に出れば、距離は有りますが、気持ちの良い

尾根歩きが楽しめます。道幅も広く、整備も良好で、

とても快適~heart01に感じました。

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いきなり眼前が開け、行く手には、これから登る

フトウガ峰~段ヶ峰に続く主稜線が見えてきました。

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縦走路では、時折樹林帯も出て来ます。息が詰まる様な

ことは無い、開放感が在る...美しい景観に、うっとり!

この山道は色々な表情を見せてくれて、面白さも有ります。

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稜線部は既に落葉も進み、落ち葉mapleを踏み締めての歩行。

その分、木漏れ日が差し込み、明るい森の風情。

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アップダウンを繰り返し、フトウガ峰に登って来ました。

森林帯を抜け、周りには笹原と低木帯が広がり、

ほぼ360度のパノラマ展望が素晴らしいsign03

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風を避け、陽の当たる鞍部の森の中でのランチrestaurant。

サーモスで作る、温かいカップ麺 noodle が大正解◎

これからの寒い季節の山行のド定番ですね。

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「大展望の尾根歩き」と「紅葉」狙いの山行でしたが、

お目当ての紅葉mapleは、大体標高700㍍辺りまで下りて

来ている印象です。

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山腹の下の方に紅葉のまだら模様が広がって綺麗でした。

陽が当たれば、もっと綺麗だったのに...

「ウ~ン、残念」(bearing)

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他の登山者は無し。山頂の気温は約6℃。

遠くになだらかで山容の大きな氷ノ山、岡山の最高峰の

後山、瀬戸内海も見えていました。eye

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いつもならフトウガ峰まで戻り、杉谷コースを下り、

延々と林道歩きで生野高原に戻るのですが、

今回は車を回すので、ホント、楽に縦走歩きを

堪能することが出来ました。

歩行距離は約7㌔。行動時間は約4時間10分。

総上昇量は、790㍍でした。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2021年11月 8日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

先週末に登った比婆山(ひばさん)の写真が

届きましたので、ご紹介させて頂きます。

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広島県庄原市に位置する比婆山。

比婆山連峰の中には伊良谷山、毛無山、

烏帽子山、比婆山、立烏帽子山、竜王山など

標高が1200メートル級の山々で構成されていますが、

今回は紅葉とブナの原生林が楽しめる ...

公園センター〜立烏帽子〜池ノ段〜御陵〜烏帽子山〜

県民の森スキー場〜公園センターと、

周遊コースを楽しみました。

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この日も、登山者が非常に多かったです。

紅葉mapleも、随分と進んでいました。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2021年11月 3日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

10月31日、鳥取県の「大山古道」を歩きました。

紅葉が素晴らしかったので、写真を掲載致しますね。

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標高1000㍍付近は、上に、下に、鮮やかな 秋色 の

別世界が広がっていて、陽が当たれば、極 美 shineです。

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今回訪れたのは、鳥取県の「日本百名山」の大山エリア。

朝方、大山本峰を西側の桝水高原から見上げたら、

山腹の紅葉状況はイマイチに感じましたが、それよりも

物凄い登山者に驚きでしたぁ(coldsweats02)

朝早いのに、大駐車場は、ほぼ満車状態。

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今回は川床登山口から、往年の大山詣での古道を

南に辿り、大山滝を経て、一向平までの約12㌔を

歩く予定でしたが、台風で大山滝周辺で崩落が有り、

通行止めが解除されず、途中の大休峠迄で折り返す

プランに変更しました。

まずは阿弥陀川を渡り、登りに取り付きます。

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コース上には案内板が設置されて、とても分かりやすい

のですが、分岐が何本か有り、地図の携帯は必須です。

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ブナ、ミズナラの深遠な広葉樹の森が、黄緑、黄色、

オレンジ、赤、朱色にと、一斉に色付いていました。

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コース上はブナの黄葉(おうよう)が中心ですが、

標高を上げると、次第に赤色が目立って来ましたsign01

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かつての古道を物語る...石畳の道が出現。

ナカナカの風情ですが、石は苔むして滑りやすく、

かなりスリップには要注意danger

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標高1112㍍の大休峠(おおやすみとうげ)に到着。

ここには避難小屋が有り、ランチタイムriceballbanana。

この辺りの紅葉は、特に綺麗でした。

西には宝珠尾根、そしてユートピア小屋が望めます。

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少し南にトラバースして、谷を挟んだ山並みの紅葉を

見に出掛けました。

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谷を隔てた山腹にも、紅葉帯を確認 eye

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時間に余裕が有るので、避難小屋に荷物をデポして、

矢筈ヶ山を空荷でピストンすることにしました。

見上げたのは標高1,300㍍の矢筈の前衛峰。

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矢筈ヶ山の登りは、標高差246㍍ですが、

意外とガレ場の登りは厳しかったですsweat01

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矢筈ヶ山(標高1、358㍍)は、大山火山の外輪山の

一角で、こちらを大矢筈(おおやはず)と呼びます。

山頂からは360度の大パノラマです。

でもガスが湧いて、ちょっぴり残念でした。

こちらは西側の大山本峰と手前に矢筈の前衛峰。

うっすらと紅葉帯が広がって見えました。

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北東側には小矢筈(こやはず)。

尖がったピークが印象的でした。

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ほぼ真北には、甲ヶ山(かぶとがせん/標高1、338㍍)。

こちらも大山火山の外輪山で、ちょうど太陽が紅葉帯を

染め上げていました。

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矢筈ヶ山からの下りは、慎重にsign03

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往路を川床に戻り、無事下山。

総歩行距離:11.2㌔。  高低差:780㍍。

大休峠温度:約10℃。  総活動時間:約7時間。

この日は風が無く、ファイントラックの長袖ドライレイヤーに

ウール混のハーフジップのカットソーを羽織り、上は、ほぼ2枚。

下は4シーズン用パンツでOKでした。

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大山の紅葉は、今がまさに見頃です。

感覚的には、標高1000㍍辺りがピークを

迎えつつあるように感じられました。

是非、参考まで...

ベースキャンプ高松店スタッフ

2021年11月 2日 (火)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

先月末(10月30日)の「蒜山三山/ひるぜんさんざん」の

写真が届きましたので、掲載させて頂きます。

鳥取と岡山の県境に位置する蒜山連山。

今回は下蒜山登山口からスタートし、

下蒜山(標高1,100㍍)、中蒜山(1,122㍍)、

上蒜山(1,202㍍)と、各ピークを踏んで歩く...

縦 走 スタイル となりました。

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紅 葉 maple がちょうど見頃を迎え、好天の下、

「紅葉狩り」山行を存分に堪能出来ました。

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歩き出しの前に、道の駅へ。

名産の「ひるぜん大根」が大量に入荷中sign01

「有るうちに買う」これが鉄則です(笑)

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下蒜山登山口の駐車場rvcarは一杯で、

登山者が多かったです。

大山を含む...このエリアは、

とにかく週末は凄い人数で、大盛況。

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いきなり、格好良い山岳風景が...

まずは、下蒜山山頂を目指します。run

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ひとつ目のピークに到着。

標高1,100㍍の下蒜山の山頂でひと休み。

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次は、中蒜山へ。run

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そして、上蒜山へ。run

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上蒜山の山腹の紅葉も、とてもキレイ lovelygood

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標高1,202㍍の上蒜山山頂に到着。

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牧場の横を通ります。

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日没前に、三山fujifujifujiを越えて、無事下山。

「ホッ」と一息。

歩行距離は約11㌔弱でした。気温は15℃。

達成感が半端無かったで~すsign03

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もっと蒜山のコースの詳細を知りたい方は、

この3冊を、ご参照ください。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2021年10月29日 (金)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

先日歩いた「遍路道歩き・伊予路」のレポートです。

今回は四国中央市の番外霊場・延命寺を出発し、

同市を横断し、愛媛と徳島の県境の境目トンネルまで

歩く、約31㌔の 超ロング行程 となりました。

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愛媛県最後の札所は、第65番札所の三角寺。

愛媛は意外と山岳路が多く、最後まで本当に楽をさせて

貰えませんでしたが、歩く面白さが満載でした。

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前夜の雨も上がり、気持ちの良い歩き出し...note

国道11号線から1本入った、「旧道歩き」が延々と続きます。

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南側には赤星山を主峰とする「法皇山脈」が望め、

その山並みに沿って東へ、歩いて行きます。

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前方に製紙業が盛んな川之江・伊予三島の

工場地帯の煙筒群が見えて来ました。

その奥には香川の山並みもチラホラ。

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長かった「旧道歩き」も終わり、いよいよ伊予の国、最後の

札所の三角寺への登りがスタートsign01

この周辺は四国でも有数の「遍路導/へんろしるべ」、

いわゆる昔から残った道しるべが多く残っているエリア。

どでかい石の道しるべは、存在感がありますannoy

またこれが古来から続く遍路道の証しでも有り、

自分の歩いているルートが正解だと判るので、

正直、とてもありがたい道案内なのです。

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三角寺の標高は約370㍍で、自然豊かな素晴らしい

古から続く、遍路路が復元されています。整備も良好。

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三角寺に到着。と、思ったら、物凄い急な石段が

頭上に現れて、大ショック(weep)

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でも境内では、秋なのに 桜 が咲いて、大歓迎 sign02

聞けば、「四季桜・しきざくら」と云うそうです。

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若干ながら、木々も秋色の気配が感じられました。

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三角寺からは東進。県境を目指します。

山腹のトラバース道からは、左手に瀬戸内海と島々の

眺望が広がって見えました eye

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川滝町は山間に田畑が広がり...牧歌的な光景。

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最後はひたすら続く上り坂を、県境のトンネルまで

歩き通し、歩行終了。

これでようやく、伊予路も卒業になります。

遍路道は、徳島⇒高知⇒愛媛⇒香川と順繰りに続くと

思われていますが、実際は、愛媛⇒徳島⇒香川 と、

最後の香川に入る前に、徳島に再入場することになります。

次回は、四国一標高の高い札所(標高約900㍍)の66番

札所の雲辺寺に登る...最難関行程となりますが、

晩秋の紅葉狩りmapleの遍路旅に期待しましょうnote

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今回も話題の軽量ランニングシューズの「ON」を

履いての参戦でしたが、三角寺の山道もこなして

くれました。

しばらくは、「ON THE 遍路道」が続きそうです。

ベースキャンプ高松店スタッフ