山の情報・知識 Feed

2021年2月15日 (月)

2/14(日)、高知県の東山森林公園(標高360m)に登ってきました。

高知県安芸市の住宅街に突如現れる洞窟「伊尾木洞」(いおきどう)を抜けると、背後に東山森林公園が広がります。

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伊尾木洞は、300万年前の地層が隆起し、波による浸食で生まれた洞窟です。

洞窟を抜けた先には、シダに覆われた渓谷が400mにわたり続いていて、

“もののけの世界”さながらの神秘的な空間が広がっています。

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東山森林公園は安芸市内や太平洋が見渡せ、四季折々に楽しめる里山です。

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2021年2月13日 (土)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

2月11日(木)に岡山県真庭市と鳥取県江府町の県境に位置する

三平山(みひらやま)に登った雪山レポートです。

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三平山のたおやかで、美しい山容を望む。

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今回はゲ-トがある林道入口から歩行スタ-ト。

夏道登山口から雪崩の跡を避けながら、森林限界を越えます。

お天気は最高でしたsun

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稜線には明治時代に陸軍が築いた土塁が残存しており、

その土塁を伝って登れば、山頂はもうすぐ。

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標高1010㍍の山頂に到着。山頂からの展望は抜群で

360度遮るものが無く、白銀に輝く大山、烏ケ山、擬宝珠山、

皆ケ山、蒜山三座へと続く稜線が美しく眺められました。eye

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雪を抱いた伯耆大山のどっしりした山容。

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スックと立ち上がった、人気の烏ヶ山(からすがせん)も。

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蒜山方面も見えました。

下山は尾根道を雪遊びsnowしながら、林道登山口へ。

雪山歩きが楽しめるお勧めの周遊コースです。(happy01)ノ

ベースキャンプ高松店スタッフ

2021年2月10日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

毎月一回、小豆島の遍路道を歩いています。

今回は先月の「初歩き」のレポートです。

第9回目の来島で、島の北西部、約12㌔を歩く内容でした。

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この日も穏やかに晴れてsun、抜群の日和の中を

島の「山」upと「海」downを歩き廻りました run

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フェリーshipの中で偶然に朝刊を見ていた人が、

ちょうど小豆島の氷瀑の記事を見付けられたので、

「これはsign03」と思い、歩き出し前に見に行くことにしました。

おさるさんで有名な「銚子渓」で、珍しい氷瀑を見ることが叶いました。

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今回は66番等空庵から、75番の大聖寺まで10札所を巡ります。

のどかな風景が広がり、心が穏やかになって行きます。

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路地歩きの後には、自然の中に身を委ねる...

かつての遍路道も点在し、絶え間なく変わる風景に

飽きるということがありません。

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今回は踏皇山(おうとざん)を越える山越えが見所sign01

山並みの北エリアを東に沿い歩き、昼食後に越える予定。

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時折、遍路道の所在を示してくれる「へんろ石」paperが、

途上に現れて、とても心強く感じられます。

一体、どれ位の参拝者がこの道を辿ったことでしょう?

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落ち葉の積もった山の登りですが、鉄製の手すりが完備され、

とても歩きやすかったし、冬枯れで見通しの良い明るい森は

爽快で、気持ち良かったです。

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踏皇山の稜線からは、南側(四国側)の遠望もバッチリgood

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いよいよ山越えの核心部へ。

高所恐怖症の方にはちょっぴりスリリングな岩稜帯のトラバース。

「慎重に」...「慎重に」...

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その後は72番奥ノ院笠ヶ滝の鎖場に取り付き、本堂へ。

ここでは恐怖の余りに、登れない方も居らっしゃいます。

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本堂は岩峰の洞窟の中です。

ここからは撮影禁止。洞窟内には「幸せくぐり」等の

ありがたい、楽しい場所も...

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「これはどうやって降りるのかしら?」

下山は、更に急勾配となり、より慎重さが求められます。

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踏皇山を北から南に越えた遍路道は、再び馬越えで

北側に戻ります。今度は岡山方面の風景が広がります。

北から、南、はたまた北へ... 滅茶苦茶、歩るかされますね(coldsweats01

そしてこの先で無事歩行終了。

次回は島の東エリアを北から南に山越えする、

「豆坂越え」の山岳行程です。

ベースキャンプ高松店

2021年2月 7日 (日)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

先日の「遍路道歩き・伊予路」のレポートです。

この日は愛媛県の(旧)伊予北条の柳原をスタートし、(旧)今治市の

市境まで歩く、約25.2㌔の歩行となりました。

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いつもお天気にはホント恵まれます。この日も気持ちの良い

瀬戸内沿いのシーサイド・ウオーク run を堪能しましたぁ。

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基本は「遍路道を歩く...」のですが、たまにはちょこっと道を

外れるのが、ベースキャンプ・オリジナルshine。今回も鹿島を

眺める、シーサイド・コースをチョイス。

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そして「鴻の坂峠」を越える山越えへ。

ただ標高差は100㍍程度で楽勝です。(coldsweats01scissors

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周囲にはタワワに実ったオレンジ色に輝く柑橘類がぁsign01

さすがにミカン王国ですね。歩き出しに寄った道の駅で

購入したミカンを峠で食べましたが、大絶賛でした。

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峠を越えると、再び瀬戸内海が望め、

浅海(あさなみ)の集落へ下山。

対岸には広島県呉市のとびしま海道の島々も...

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のどかな 「海の道」をお散歩感覚で。

「空」と「海」のさが最高ですねheart

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海辺沿いには「幸も多し!」

ナント、偶然にもチリメンジャコ fish の天日干しに遭遇sign01

物凄い破格値だったので、直売所で購入者が続出 (happy02GET 

遍路道を歩くと、たまに、こんな素敵な出会いや

神掛かった様な、驚きの出来事に遭遇するのも

魅力のひとつです。「まさしく一期一会ですね」

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遍路道は「瓦造り」が盛んな伊予菊間へ。

道沿いには瓦工場が立ち並び、絢爛豪華さを競っています。

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途上、厄除けで有名な遍照院を参拝し、ランチタイム。

ここは仁王様が「鬼瓦」と云う、地元に根付いたお寺。

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お昼はさすがに我慢出来ず、先程購入したばかりのチリメンジャコに、

コンビニ24hoursで、アツアツの白米パックとお醤油を購入して、

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ジャジャジャ、、、ジャーン! 「釜揚げチリメン丼」の完成!

まさに、感動の瞬間でした (crying

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遍路道は伊予亀岡から、高縄半島の先端に近付き、大西エリアへ。

対岸には造船所のドッグship が見えています。

今治は「造船」と「タオル産業」が有名です。

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今回は浅海、菊間、亀岡、大西を通り抜けて、幾つもの

風情ある「街並み歩き」も楽しむことが出来ました。

次回は、今治市内の札所巡りの行程です。

ベースキャンプ高松店

2021年2月 1日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

1月30日()の中国山地の那岐山(なぎさん)のレポートです。

岡山県奈義町と鳥取県智頭町の県境に位置し、

氷ノ山後山国定公園を代表する名峰です。

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稜線部で、積雪量は約50cmで、例年に比べて少なめ。

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今回は変化に富んだBコースを登りました。

途中、「蛇渕の滝(じゃぶちのたき)」を経由して登ります。

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雪の稜線歩きが愉しめましたぁsign03

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標高1255mを誇る山頂へ登頂。

いつもならスコップで掘り出す山頂の石碑も顔を出していました。

下山はCコースを辿る「周遊登山」で、雪山を大満喫しました。(happy01scissors

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遠くに雪を抱いた蒜山・大山方面も見ることが出来て、大喜び。

ベースキャンプ高松店スタッフ

 

2021年1月22日 (金)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

1月21日(木)に、当店スタッフが、鳥取県の

大山(標高1709m)に登ってきましたので、

その写真を早速、掲載致します。

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大山 弥山手前から剣ヶ峰(標高1729m)方面を望む...

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朝7時半頃の大山遠景です。お天気は最高の様sunですね。

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夏山登山道付近の駐車場carは、もうこの様な状況。

平日にもかかわらず、登山者は多かったそうです。

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大山環状道路から、夏山登山道(標高760m付近)に取り付く. . .

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一合目。雪量はたっぷりsign03

でも登山道はしっかりと踏み固められて、歩き易かったそうです。

最初はチェーンアイゼンを装着したそうですが、足底に雪団子が凄く、

途中で脱着して、ツボ足・スタイルに変更。

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六合目手前の登り。

傾斜が出てくるので、五合目でアイゼンを装着してもよかったかも。

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六合目避難小屋(標高1350m)に到着。

ここで12本爪アイゼンを装着。手にはピッケルを準備。

ここから更に傾斜は増す一方up

*小屋前のテラスはあまり広くないので、土日は混雑してアイゼンを装着するのが難しいかも。

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この日は風が強く、雪面に積もった小さな雪や氷が否応も無く、

吹き飛ばされて、顔面に直撃することもたびたび。(sadimpact

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登山道には「道迷い」を防いでくれるポールの設置も!

吹雪いた時typhoonには、本当にありがたいですね。

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山頂部に建つ、リニューアルされた大山頂上避難小屋houseです。

雪に埋もれています。「すごい smile sign03

入口は親切にも、雪を掘ってくれていましたぁ。

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別角度から。

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大山頂上の標識。

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稜線に剣ヶ峰fujiを望む。

稜線の風は、風速およそ10mdash

サングラスでもいいですが、ゴーグルだとより快適。

更にジャケットのフードを被るのも必須!

薄手の目出し帽がとても重宝したそうです。ネックゲイター替わりにもなります。

あと、グローブは 3レイヤーの装備。

ベースはファイントラック社のパワーメッシュ・インナーグローブ。

ミドルはノースフェース社のイーチップ・グローブ。

アウターは、テムレス・ウインターNO.2を着用で、全く問題なかった様です。

「全然蒸れなかった」と好評を博していました。

またテムレス・グローブはグリップが効いて、スマホphonetoやカメラを手から滑らせて落とすことがないとのこと。

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頂上避難小屋houseでランチ。ありがたいですね。

内部は暗いのでヘッドライトが必要です。

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下山開始。

はみ出す位に、アイスクリームが一杯に見えます。

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下山中に振り返り見上げた山頂。

「キレイですね~」

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雄大な大山北壁。

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標高差約950mの登降で、大満足の雪山山行になったみたいですね。

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下山は元谷側へ下り、テントの設営練習eventをしたのだとか...

ナカナカ、まじめですねぇ。

「とにかく装備がとても大事sign03」と力説していたのが、印象的でした。

ベースキャンプ高松店

2021年1月11日 (月)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

3連休の最終日の11日(月)に、当店スタッフが石鎚山に登った

ホヤホヤの写真が届きましたので、早速ご案内させて頂きます。

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標高1650m付近の夜明峠から見上げた石鎚山 fuji です。

青空で天気が良く、木々に霧氷が付いて、キレイですね(lovelygood

今日は、石鎚山北側の成就社からのピストン登山updownです。

ロープウエイを降りた時点で既に積雪が有り、

たっぷりと雪がありましたぁsign01」との報告です。

登山道自体は踏み固められていて、歩き易かった様ですが、

雪質は降ったばかりのパウダーで、傾斜のある吹き溜まりには

若干苦労した様です。

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標高1800m付近の「二の鎖」下の鳥居さんは、こんな感じですnote

厳冬期には、これが埋もれる程に積もります。

ここまではチェーンアイゼンを使ったそうです。

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本峰(天狗岳)の北面の写真です。

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山頂直下のトラバース道です。

補助用のチェーンは一部雪に埋もれていますね。

ここからは10本爪以上のアイゼンとピッケルが必須sign03

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緊張する鉄階段です。一部階段が雪に埋まった場所がありますが、

手すりはまだ出ていたそうです。

アイゼンを引っ掛けない様に、慎重に登りましょう。

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弥山(標高1974m)から、二ノ森(標高1929.6m)へと

続く西側の主稜線は、こんな感じ。

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弥山山頂に到着。風も無く、暖かかったそうで、

登山者の多くは、外でランチを食べていた模様。

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弥山山頂からの天狗岳(標高1982m)です。

これから計画されている方は、是非、参考にしてください。

くれぐれも装備万全に、気を付けて、お出掛け下さい。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2021年1月 6日 (水)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

室戸岬を目指す「遍路道歩き」の2日目のレポート。

2日目もお天気に恵まれました。水族館からスタート。

室戸岬の東側を南下し、ただひたすら岬の突端に在る

次なる札所を目指します。もう直ぐなのですが、これが

結構長~く、遠~くに感じられます。

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コンクリートの要塞のような塀に遭遇。

この地は台風のメッカで、強烈な雨風を防ぐ為のモノだそうです。

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昨日に続き、「春」の花?に遭遇。

まさしく南国情緒たっぷり過ぎますねぇ。。

相変わらずの強い陽射し。長袖のアンダーウエアとカットソーでは、

正直、暑過ぎました。半袖の薄手のアンダーで十分でしたね。

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右手に「室戸青年大師像」が見えてきました。

この地は若かりし大師がかつて修行をし、悟りを開いた場所。

岬の洞窟に籠っての修行の際に、洞窟から見えた外の世界は、

「空」と「海」だけだったということから、「空海」と名乗る様になったのだとか...

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折角なので、少し遍路道とは分かれて、乱礁遊歩道を

歩くことに。ここは荒々しい波 wave に浸食された大地の営みを

体感出来るジオパークの認定エリアです。

コバルトブルーの海で、つりをされていた方の釣果を見せて頂くと、

グロテスクなうつぼを二匹もゲットしていました。

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結構な登り・下りも。sweat01

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そして、いよいよ木漏れ日射す室戸の暖洋性の森xmas

登り、第24番札所最御崎寺(ほつみさきじ)へ。

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「これぞ、遍路道」と思わず唸りたくなる...素晴らしい道。

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立派な山門に到達。前の23番札所から、およそ75.4㌔の距離。

時速4㌔の歩行で、3日と半日も、掛かったことになります。(coldsweats02

そしてここが土佐の国の1番札所sign01

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「これは珍しいsign03

境内で天然記念物指定の「ヤッコソウ」に出会えました。

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参拝後のランチは厚切りのかつおのタタキです。

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午後は24番札所から、室戸スカイラインを下りました。

まるで大海原の上を歩いているかの様な不思議な感覚sign02

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高度恐怖症の人には怖い歩行になりますが、

それでも最高に眺めの良い「」と「」の道です。

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スカイラインを下れば、通称「ハイビスカス通り」へ。

真っ赤な花tulipが咲き始めたばかり...

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旧道沿いを次なる25番札所の津照寺を目指します。

途上、白い土佐漆喰の壁と水切り瓦を配した家屋も

チラホラと。風情ある佇まいに心が和みます。

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そして前の札所から6.5㌔歩いて、最終点に到着。

着いたのは良いけれど、本堂に続く急階段が待っていました。

かつて阪神タイガースの2軍選手が走って登る、

トレーニングに使ったのだとか。 run run run

太平洋と水平線を眺めながらのシーサイドウオークの2日間は、

お遍路終了後に、特に印象に残った行程だったとの声が多いです。

「本当にお疲れ様でしたぁ。」

土佐の遍路道は、弓なりの土佐湾を西に辿り、遥かなる足摺岬へと続きます。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2021年1月 5日 (火)

うどん県、ベースキャンプ高松店です。

昨年末、当店スタッフがサポートする「頑張らない遍路道歩き」の

第16期ツアー生の皆様と、室戸岬を目指す、海辺の遍路道

歩いて来ました。この企画は、四国八十八ヶ所を完全踏破する

48行程(毎月1回開催)で、約5年にも渡る、長大な「歩く旅」なのです。

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この回は、歩き始めて第11回目に当たりますが、3月の開催予定が、

新型コロナウイルスの影響で、開催が延び延びになっていました。

高知県最東エリアの東洋町から、室戸市の25番津照寺までの

約40㌔を、1泊2日で踏破する内容です。

歩きはじめて直ぐに、遥か先に室戸岬がまるで幻の様に見えて来ました。

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山と海が僅かに接する、国道55号線伝いを南下。

2時間以上歩いても、人家が全く無い、ある意味で凄い区間です。

途中で「猿」と「鹿」と「蛇」を見ましたヨ (bearing

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凪いだ太平洋... どこまでも続く地平線を眺めながらの

シーサイドウオークが延々と続きます。

ひねもすのたり...」状態に sleepy

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昔の人は、西の彼方を凝視すれば、不思議な力を授かると

信じていたそうです。この日は波音も非常に静かで、

うっとりする程、さざ波がキラキラshineと輝いていました。

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薄曇りの天気は、次第に青空に変わり、

とにかく真冬とは思えぬ陽射しの強さに、皆さんビックリsign01

「寒波が来る筈じゃあ、無かったの~?」

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途中で早春に咲くであろう、水仙が、もう開花していましたもの。

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「入木」「佐喜浜」の2つの集落を越えて、防波堤の上を歩行。

海はいつしかコバルト・ブルーに。

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単調なシーサイド・ウオークが続く中に、眼前にそそり立つ岩峰が!

鹿岡鼻の夫婦岩(めおといわ)が現れました。

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台風の影響で、崩落が激しく、今は容易に近付けなくなりました。

二つの巨石の間には、立派なしめ縄が張られています。

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1日目は、むろと廃校水族館 fish で歩行終了。

近年、超人気スポットとなり、急きょ見学タイム eye を設定sign01

1日目は約23㌔の歩行になりました。

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歩行後の 温泉spa と 豪華な懐石料理restaurant は、大好評!

3密を避けつつも、参加者の心が通い合ったひとときになりました。

ベースキャンプ高松店スタッフ

2021年1月 2日 (土)