うどん県、ベースキャンプ高松店です。
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主催琴参観光、ベースキャンプ高松店スタッフがフルサポートする
「ゆっくり楽しむ遍路道歩き4期第5行程」が夏休み明けで、ようやく
9月19日(土)に再開となりました。いよいよ、秋遍路のシーズン・イン![]()
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今回歩くのは、阿波神山。山間の田舎道を辿ります。
午前は山岳遍路道、午後は清流鮎喰川を沿い歩くリバーサイドウオークの2本立て。
レポートです ![]()
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曇り 時々 張れ。日陰は涼しく、日向は蒸し暑かったけれど、
9月中旬としては上出来で、比較的に歩きやすかったです。
歩き出しは神山町鍋岩。12番焼山寺を下った所(標高約240m)です。
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遍路道は大きく2つの道のりに分かれますが、私達はいつも昔ながらの
玉ヶ峠越えの山岳路を歩いています。今回も遍路道の整備状況は
良好で、厳しいながらも歩きやすかったです。
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周囲を高い山で囲まれた神山エリア...
随所に日本の原風景が感じられる、趣のある道のりに
心が癒されて行く様に感じられます![]()
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「へんろ転がし」の難所を終え、皆さん、ようやくアップダウンから
開放されたと思っていた様ですが、今回も山岳路を歩いて頂きます。
「今から前方に見える山を越えますよ
」 「エッ?」
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道沿いには特産のスダチがいっぱい実っていました。
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そして現れたのが、日本の国鳥のキジ。なかなかお見掛けしません。
全く動じず、皆さんが写真を撮って近づいても逃げませんでした。
それにしても美しい色彩をまとっていますね。
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玉ヶ峠の登りに取り付きます。地元香川は深刻な水不足ですが、この辺りの
水の豊富なこと
沢沿いはとっても涼やかな道のり~![]()
石ゴロ、倒木も多々ありますが、歩くのに支障が無いレベル。
まだまだ森の中はセミの鳴き声に支配されていました。
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標高約455mの切通しの玉ヶ峠(たまがたお)に、到着。
思っていた以上にスムーズに登って来れました。
切通しを吹き抜ける風の涼しさは、まさに極楽の如し...
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峠には風情ある石仏が並び、その佇まいにお遍路さんは
心和やかに満たされる様です。
この日はゆっくりしたかったのですが、スズメバチにまとり付かれる
ハプニングで、慌ただしく下山開始。
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峠からは車道を下りますが、眼下には神山の集落や
蛇行を繰り返す鮎喰川が望め、谷を隔てる山並みには
風車が並ぶ...開放感あふれるパノラマビューが欲しいまま \(
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夏休み明けで再会を果たした皆さんの賑やかな会話は途切れず...
通常は先頭と最後尾がかなり離れるのですが、この班はほぼ一団で
下ることが出来ました。かなりの健脚が揃いましたね。
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山間の畑には、スダチに続き、大きな栗も..
季節感たっぷりの道のり。そしてそれを歩いて感じるのが
この歩いて巡る、遍路旅の魅力のひとつなのです。
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ようやく標高約85mの鮎喰川が流れる阿川に下山し、午前の歩行を終了。
今までは昼食はお弁当持参でしたが、今回は神山温泉のホテルでの初ランチ。
シルバーウイークの繁忙期にも拘わらず、予約を受けて頂き、感謝です <(_ _)>
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お刺身に、一人鍋にと、お肉やお魚のおかずの種類や量も多くて、
美味しく頂きました。![]()
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午後は一変し、鮎喰川沿いのリバーサイドウオーク ![]()
阿川集落では、案山子が多く出没して、驚いたやら楽しいやら...
何とも微笑ましい光景が展開しましたぁ。
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鮎喰川の左岸、右岸を渡り歩く道のり...
歩き遍路の人気の駒坂の潜水橋も歩くことが出来ました。
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鮎喰川の水量は少なめでしたが、その透明感に一同感激![]()
人気の橋の上で腰を下ろし、しばし川風に吹かれながら、クールダウン。
「川面に身を委ねる、その心地良さったら...」 (
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田んぼの稲刈りも終わり、稲藁干しの光景も...
最近ではほとんど見なくなった秋の風物詩です。
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「お〜い
」何か叫ぶ人の声...
よくよく探してみると、鮎喰川で川遊びをしている集団。
気持ち良さそうですね。どうやら地元の中学生かな?
後で知ったのですが、インバウンドの皆さんでした。
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鮎喰川を臼獄まで歩き下り、歩行を終了。
いや~、目くるめく風景の変化が楽しい一日でした。
吉野川温泉で汗を流し、帰路に就きました。![]()
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次回は遂に神山町を脱出し、徳島市内へ。
徳島市内の五ヶ所参りの遍路旅です。
【歩行データ】
行程時間:6時間13分 歩行距離:13.3㌔
総上昇量:473m 総下降量:653m
総消費カロリー:1,269kcal
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ベースキャンプ高松店スタッフ





















