ベースキャンプ高松店です。
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9月3日〜6日 鹿島槍ヶ岳へ登りました。
予報では厳しい天候を覚悟していた鹿島槍ヶ岳。
それでも実際に歩いてみると、ガス、雲海、青空、
そして一瞬の槍ヶ岳。
山は一日の中で次々と表情を変えてくれました。
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2日目は朝からガスに包まれる時間がありましたが、
歩いているうちに少しずつ雲が動き、やがて眼下には
雲海が広がり、その上には青空も。
そして山頂付近では、雲の切れ間からほんのわずかな時間だけ、
遠くに槍ヶ岳の尖った穂先を見ることが出来ました。
見えたと思ったら、またすぐ雲の中へ。そんな一瞬の景色も
山の楽しみのひとつです。
出発前は悪天候を覚悟していましたが、思ったほど雨には降られず、
レインウェアを着ずに歩くことが出来ました。
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9月上旬とはいえ、標高2,000mを超える山の上はもう秋の空気。
山小屋ではストーブに火が入り、その暖かさがありがたく
感じられる季節になっていました。
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4日早朝。
柏原新道から出発
柏原新道から出発
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種池山荘を越え、冷乗越から冷池山荘へ。
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9月上旬とはいえ、標高約2,400mの冷池山荘では
朝晩は10℃を下回るほどまで冷え込み、ストーブの
暖かさがありがたく感じられる季節になっていました。
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鹿島槍ヶ岳南峰の最後の急登。
ここまでしっかりガスに覆われていました。
ここまでしっかりガスに覆われていました。
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鹿島槍ヶ岳登頂後。雲海に浮かぶ稜線を歩きながら、
正面の雲の間から穂高連峰がちらり。
山頂を踏んだ後のご褒美のような景色でした (
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北アルプスのランドマーク、槍ヶ岳。⛰
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爺ヶ岳の稜線。ガスの中を歩いていた時間とのギャップが大きく、
同じ日の景色とは思えないほどでした。
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振り返るとわずかに鹿島槍ヶ岳南峰が見え隠れ。
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爺ヶ岳の標識の後ろに鹿島槍ヶ岳の姿を見たかったのですが、
頭だけでした。(笑)
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種池山荘に到着。
この日の宿泊は40名ほどで、山小屋の中もゆったり。
この日の宿泊は40名ほどで、山小屋の中もゆったり。
広々と使わせて頂き、ゆっくり休むことができました。
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お待ちかねの夕食 
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天気予報に気を配りながらの4日間でしたが、
ガス、雲海、青空と、鹿島槍ヶ岳のいろいろな表情を
楽しむことが出来て、思い出深い山旅となりました。
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ベースキャンプ高松店スタッフ













