ベースキャンプ高松店です。
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8月26日は、長野県と静岡県の境界に位置する、南アルプスの
光岳(てかりだけ・標高2,591m)に登りました。
前日は「日本のチロル」とも言われる下栗の里で宿泊。
翌日は予約しているタクシーでお宿から易老渡登山口まで向かい、
日本百名山の光岳に登り、光岳小屋で宿泊しました。
2026年夏山のラストレポートです 
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予約していたタクシーでお宿から易老渡(いろうど)登山口へ。
一般車が入れるのは芝沢ゲート迄で、そこから易老渡登山口迄は、
一般車が入れるのは芝沢ゲート迄で、そこから易老渡登山口迄は、
約1時間半の林道歩きがあります。
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橋を渡ると、つづら折りの急登が始まります。
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「やっとこ広場」。急登後の最初の休憩。
ザックを下ろして、水分補給をしましょうか?
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自然が豊かで、美しい木々の中を気持ち良く歩いていきます
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2時間の急登を終え、面平(めんだいら)に到着。
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ここからも急登が続いたのでしたぁ…
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天気は良く、青空が広がります。
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この先、馬の背。細い尾根や岩場の登りがあります。
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木々の間から、正面右側が聖岳。正面左側が兎岳。
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三角点(標高2,254m)に到着。
ここでお昼にしました 
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上河内岳(かみごうちだけ)。
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木の根が張り巡らされています。
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易老岳(いろうだけ、標高2,354m)に着きました。
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ここからは稜線歩きですが、やはり、アップダウンがあります。
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三吉(さんきち)ガレ。
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ガレ場の登りがしばらく続きます。
太陽の日射しがとにかく暑くて、体力を消耗します。(
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静高平(しずこうだいら)。水場は枯れていました。
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イザルヶ岳への分岐。
光岳小屋へ向かう気持ち良い木道歩きです。
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宿泊する光岳小屋が見えました。
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光岳小屋のテント場。 
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光岳小屋に到着です。受付後に荷物をデポして、
光岳山頂に向かいます。
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光岳山頂(標高2,591m)に到着! \(
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小屋から右手奥に富士山が見えます。
左手奥は南アルプスの山々。
そして手前の山はイザルヶ岳。
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小屋から10分下ったところに水場があり、
たくさん水が出ていました。
小屋でも水500ml・100円で販売しています。
小屋でも水500ml・100円で販売しています。
当初はここから聖岳へと縦走を予定していましたが、
翌日からの天候の悪化が懸念されましたので、
残念ながら、翌朝ここから下山することにしました。
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光岳は、登山口までのアクセスが良くなく、ずっと急登続きで
かなりの体力を要しますが、本当に自然が美しくあまり登山者にも
会わないので、大自然の中、山登りに没頭できるように思います。
個人的にはまた訪れたい山の一つになりました 
ベースキャンプ高松店スタッフ


























